2026/05/03 - 2026/05/03
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きままな旅人さん
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この旅行記は、シニア夫婦がイタリア個人旅行をアルバム代りに記録として残すものです。
イタリア旅行は夫婦とも初心者で、旅行記は主に美術館や教会巡りが中心となります。
参考になることはあまりないと思いますので、珍道中日記としてご覧ください。
イタリア旅行2日目(現地1日目)は、ミラノ観光です
〔 5月3日の予定〕
ドウオモ - ガッレリア - アンブロジアーナ絵画館 - 以降疲れと時間を見ながら街歩きです
【旅行予定表】
1日目 (5/2 土) : 桑園 → 新千歳空港 ⇒ 台北桃園 ⇒【機内】
*2日目 (5/3 日) : ⇒ ミラノマルペンサ空港 → ミラノ 【ミラノ泊】
3日目 (5/4 月) : ミラノ → パドバ【パドバ泊】
4日目 (5/5 火) : パドバ → ベネチア → パドバ【パドバ泊】
5日目 (5/6 水) : パドバ → フィレンツェ【フィレンツェ泊】
6日目 (5/7 木) : フィレンツェ【フィレンツェ泊】
7日目 (5/8 金) : フィレンツェ【フィレンツェ泊】
8日目 (5/9 土) : フィレンツェ【フィレンツェ泊】
9日目 (5/10 日) : フィレンツェ → ラベンナ【ラベンナ泊】
10日目 (5/11 月) : ラベンナ → パルマ【パルマ泊】
11日目 (5/12 火) : パルマ → ミラノ【ミラノ泊】
12日目 (5/13 水) : ミラノ → ミラノマルペンサ空港【ミラノマルペンサ空港泊】
13日目 (5/14 木) : ミラノマルペンサ空港 ⇒【機内】
14日目 (5/15 金) : ⇒ 台北桃園 ⇒ 新千歳空港 → 桑園
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
荷物を部屋に置いてイザ出発
ウナ ホテルズ チェントゥリー ミラノ ホテル
-
改めて立派なミラノ中央駅を眺めた後、地下鉄でミラノの象徴「ドウオモ」へ行くことにした
ミラノ中央駅 駅
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地下鉄に乗る前に、タバッキで1日券を購入
約3回乗ればモトが取れるし、いちいち乗車券を買う手間が省けるので利用しました -
地下鉄は自動改札で、チケットをピッとすると扉が開きます
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最寄りの地下鉄駅は「CENTRALE FS」駅です
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ドウオモへ行くべく〔M3〕線に乗ります
ミラノの地下鉄はホーム近くに行先路線図があるのですが、見当たりません
ちょうど目前に地下鉄が入ってきたので乗ってみると、次の駅で反対方向に乗ってしまったことがわかり下車、1/2の確率を外してしまったようです
反対ホームへ移り「DUOMO」へ向います
ところが「DUOMO」で降りようとすると、何と!!「DUOMO」駅を通過するではありませんか!!
「DUOMO」駅直前に車内放送があったのはこのためだろうけど、何を言っているのかサッパリわからず、仕方なく次の「CROCETTA」駅で降ります
… 後で聞いたのですが、「DUOMO」駅の出口付近でイベントがあると地下鉄が通過することは良くあることだそう。日本では考えられないことです -
「CROCETTA」駅で降り、多くの人が歩く方向と勘を頼りにドウオモを目指します
現れたのは大きな教会らしき建物、どうやらドウオモの裏側に来たようです -
イチオシ
改めてドウオモの正面に回り、ミラノにやって来たことを実感
ドウオモ内部の見学は12日目(5/13)に入場予約してあるので、今日は外観だけですドゥオーモ (ミラノ大聖堂) 寺院・教会
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ドウオモ広場にあり、ドウオモの正面にイタリア初代国王の「ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世の騎馬像」が建っていますが、周囲は工事用の柵で囲まれていてました
… この時点で地下鉄「DUOMO」駅は工事のため通過したのだ、と確信していましたヴィットーリオ エマヌエーレ2世騎馬像(ドウォーモ) モニュメント・記念碑
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ドウオモを正面に左を見ると、ガッレリア入口の大きな門が見えます
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ガッレリア入口の巨大な門
ここから中に入ってみますヴィットーリオ エマヌエーレ2世のガッレリア 散歩・街歩き
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ガッレリアは巨大なショッピングアーケイドで、特に中央の巨大なドーム周辺は超有名なブランドショップが軒を並べていました
真直ぐ歩けないほど多くの人で混んでいましたが、中央まで行ってみましたヴィットーリオ エマヌエーレ2世のガッレリア 散歩・街歩き
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中央のドーム四隅に描かれたフレスコ画は、アジア、ヨーロッパ、アメリカ、アフリカの4大陸を表しているそうです
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牡牛のモザイクがあって、ここで3回転すると幸せが訪れるそうです
人気があり周囲は人で囲まれていてなかなか順番がやってきませんが、暫く待って2人共3回転してきました -
ガッレリアを通り抜け「アンブロジアーナ絵画館」へ向います
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「アンブロジアーナ絵画館」へ向う途中も、歴史ある建物が並んでいました
地図などで調べても何の建物かわかりません -
「アンブロジアーナ絵画館」正面入口に着きました
アンブロジアーナ絵画館 博物館・美術館・ギャラリー
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イチオシ
絵画館の窓には所蔵品の作者と思われる有名な顔が並んでいます
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多くの作品が展示されていたので、有名作品だけアップしておきます
ミケランジェロ「ピエタ」のレプリカ -
イチオシ
カラバッジョ「果物篭」
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イチオシ
レオナルドダヴィンチ「音楽家の肖像」
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左:ティツィアーノ「マクダラのマリア」
右:ベルナルディーノ「聖家族と聖アンナ」 -
左:ボッティチェリ「聖母子と3人の天使」
右:ブリューゲル「宝石・コイン・貝殻が入った花瓶」 -
ティツィアーノ「三賢王の礼拝」
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ラファエロ「アテネの学道」の下絵
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ベルティーニ「ダンテのステンドグラスの窓」
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エセドラの間は彫刻とモザイク画
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1階へ戻り図書館へ
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図書館の奥には、ダヴィンチのスケッチを元に造られた時計が展示されています
一通り拝観したのでブックショップへ -
左の白い建物が「アンブロジアーナ絵画館」の出口です
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街角にある「DA ASSAPORARE(アッサ・ポラーレ)」でちょっと休憩
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地下鉄駅へ向う途中で、一帯が遺跡として保存されている場所がありました
周囲は新しいビルが立ち並びますが、ここだけ保存されているようです -
説明板を翻訳してみましたが、説明が細かすぎて...
この遺跡の名は付いていないようです -
迷って歩いていくうちに「スフォルツェスコ城」が見えてきました
既に開館時間は過ぎているため、正面だけ見て帰りますスフォルツェスコ城 城・宮殿
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帰りも地下鉄〔M3〕線に乗り、ミラノ中央駅に戻ってきました
ミラノ中央駅 駅
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ウナホテルへ戻ります
ホテルへは、広い通り(ファビオ・フィルツィ通り)の途中にあるこの標識からビルの間を通り、更にビルの1階を通り抜けます -
ビルの1階を通り抜けると、ウナホテルの入口があります
ウナ ホテルズ チェントゥリー ミラノ ホテル
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ホテル全景、高層ビルです
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部屋にある配置図を見ると、1フロア9室です
宿泊した部屋は14階の 141号室で、他に比べてやや広い部屋のようです -
部屋は広くて、清掃も行き届いていました
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左上段は予備の枕と毛布、中段は冷蔵庫で多くのドリンクが入っていますが、有料でした
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コーヒーマシンでは、コーヒー2種と紅茶が飲めました
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水周りも広くて清潔、湯量も十分でした
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洗面台にあるアメニティ
石鹸がありましたが、コップは紙製でちょっと残念でした
時差もあり長い一日が終わりました
イタリア旅行も未だ実質初日、早めに寝ることにします
以下、№3に続きます
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この旅行記へのコメント (2)
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- dacchiさん 2026/06/03 13:35:23
- ウナ ホテルズ チェントゥリー ミラノ 私も好きなホテルです。
- こんにちわ。私も中央区在住の為桑園駅を利用して海外に出ております。
現役時代は東京在住でした。仕事でイタリア・フランス・イギリスに25回程度出張しておりました。会社が航空券、ホテル等手配をしてくれたため、偉そうに30歳代からなんの違和感もなくCクラス、ホテルは4つ星と今から考えるとバブルの極めだったのでしょうね。
ウナ ホテルズ チェントゥリーはミラノ滞在(1週間程度)の常宿でした。
Favio Filze を渡ったところに花屋があってカランコエなど買って部屋に置いてました。
ホテルへの改装前はマンションだったと記憶しております。いいホテルですね。朝食もおいしかった記憶があります。当時はまだ€ではなくイタリアリラで、コーヒーが1杯
1,000リラ、はじめなんて高いのかと思いましたがゼロを一つ取って、7掛けする。
すなわち1杯70円程度。今は円安、物価高で1杯400円程度となるのでしょうか。
マイレージもたまり、かみさんをイタリア旅行に連れてまいりました。やはりDuomo
が気に入りそれから9回イタリア北部、中部を中心に旅しております。
2019年は2月と11月に2度旅をして20年リタイアするのを記念に10回目のイタリアを
予定をしてましたがあのコロナ。
そろそろ出かけないといつまで生きれるかわからないので頑張ろうかと考えております。旅行記の続き楽しみにしております。
- きままな旅人さん からの返信 2026/06/04 04:20:44
- Re: ウナ ホテルズ チェントゥリー ミラノ 私も好きなホテルです。
- dacchi さん こんにちは
2年前にイタリアへ行ったのに、今回のヨーロッパ行も意見が揃いイタリアへ行ってきました。
やはり日本にはない歴史と文化が感じられ、行って良かったと思っています。
それにしても最近の円安に加えて、ホテルも高くなっていますね。
ミラノではヒルトン、スターホテル、ブリストルなど候補が多く、散々悩んだ末にウナホテルに決めました。ただホテルへの道順がわかりづらいのがマイナス点でしたけど、結果選んで良かったと思っています。
年齢的にも今後いつ行けるかわからないし、年々暑さが厳しくなるし、行ける時に行くのが正解ですね。
dacchi さんもイタリアは知り尽しているようですけど、私も前回行ったベネチアやパドバ(スクロベニー礼拝堂)、フィレンツェなど何回行っても新しい発見がありました。
是非行ける時に行くことをお勧めします。
そして旅行記をアップしてくれることを期待しています。
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ウナ ホテルズ チェントゥリー ミラノ
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