2026/06/04 - 2026/06/06
992位(同エリア1015件中)
へびおさん
25回目の奈良旅。
本編は2日目の後半、崇峻天皇陵入口→万葉文化館まで歩くまでと、3日目の東京に帰るまでの旅行記です。
崇峻天皇陵から歩いた道は事前に地図でしか確認ができていなかったので「山道だったらどうしよう」と心配していましたが杞憂でした。
上り坂が長めで少しキツかったけど、眺めが良くて歩いて良かったと思いました。
【往路・深夜バス三栄交通】
6/3(水)22:15 バスタ新宿 → 6/4(木)6:00 京都八条口 (4列スタンダード3500円のところポイント利用で3470円)
【復路・新幹線ひかり644号】
6/6(土)9:33 京都 → 12:12 東京 (EX早特7利用11940円)
【宿泊】
LOCO南市 素泊まり 11100円(楽天より予約)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6/5(金)
25回目の奈良旅2日目。
前半は10年ぶりに開催されている談山神社の紫陽花まつりを見てきました。 -
そしてこの旅の1番の目的、歩いて談山神社→明日香村の県立万葉文化館へ。
談山神社から中継地点となる崇峻天皇陵入口までは休憩時間を挟んで1時間半くらいで来られました。 -
10:45
2日目の旅の後半スタート!
崇峻天皇陵です。
ここは以前、桜井駅からレンタサイクルで古墳巡りをしたときに来たことがあります。(2019年12回目の奈良旅) -
第32代・崇峻天皇 倉梯岡陵(くらはしの おかの みささぎ)。
日本初の女帝・推古天皇(第33代)の異母弟で、日本史の中で臣下(蘇我馬子)により暗殺されたと正史に明記されている唯一の天皇です。
この天皇陵は円墳とされていますが、本当の崇峻天皇陵は同じ桜井市倉橋にある赤坂天王山古墳(方墳)であるとの説が濃厚らしい。 -
井戸の名残?
なんでしょうね。 -
橋を渡って、まずは万葉文化館までの途中にある弘計皇子神社を目指します。
-
農業用の道でしょうか。
-
そしてここから上り坂ー!
-
明日香への案内が出ていてホッとする。
-
ダラダラ続く上り坂。
この坂はどれくらい続くのだろう。 -
崇峻天皇陵から20分ほど歩いています。
まだまだ先は長そう。 -
曇り空で写真映えはしないけど、この上り坂をカンカン照りのもと歩くのは厳しかったと思います。
曇りで良かった。
朝は涼しかったですが、この時間になると蒸し暑くなっていて汗ダラダラ。
そしてこの曇天でも日焼けをしていて、帰ってからシャワーを浴びたら腕が痛くて赤くなっていました。
日焼け対策は曇っていても大事。 -
11:10
やっと坂の頂上に出ました!
風が通って心地良い。 -
あの山はなんという山でしょうか。
-
ここからはひたすら下り道。
-
小規模ながら棚田もありました。
-
桜井駅方面かな。
-
少しまた上り坂に転じ、朝霧橋を渡ります。
-
山が近くなってきた。
-
不自然に岩が置かれています。
これは・・・ -
やっぱり!
古墳でした。
平野古墳。
結構立派な古墳です。
6世紀後半のもので、円墳と考えられているそう。 -
わ~
良い眺めだなあ。 -
田んぼのなか、草刈りをしている方が見えます。
歩いてきた道では草刈り機を動かす音があちこちから聞こえていました。
奈良歩きでは人の居ない道を歩くことが多く心細く思うことも多いのですが、今回は地元の方の姿を見られて心強かったです。 -
電気工事中。
見張り(?)のおじさんから「この先進めませんよ」と言われビックリしてしまいましたが、無線で連絡を取り合った結果、歩行者は問題ないということでした。
お世話をかけました。 -
青く見える山。
Googleレンズで調べたら金剛山・葛城山系と出ましたが、合っているのでしょうか? -
夕陽、もしくは朝陽に照らされる姿も見てみたい。
-
おっと!
ここで二上山が再び見えてきました!! -
分かれ道。
-
右の道を進むと飛鳥資料館へ。
-
私は左の道を進みます。
そしてこの道から明日香村! -
11:45
目指していた神社に到着!
弘計皇子神社です。
「弘計(をけ)皇子」とは第23代・顕宗(けんぞう)天皇のこと。
第17代・履中天皇の孫です。 -
履中天皇の長子である父皇子が第21代・雄略天皇に殺されたため、弘計皇子は兄の億計(おけ)皇子(第24代・仁賢天皇)と共に播磨国に身を隠していたそうな。
顕宗天皇の宮がこの近飛鳥八釣宮(ちかつあすか やつりのみや)=現・明日香村八釣にあったとされているそう。
この神社が宮の跡地であるという伝承が残されているようですが、名前を記すものは何もなく、念のためMAPで確認しました。 -
その弘計皇子神社から少し行った所に『八釣マキト古墳公園』があります。
「八釣」と言うと昨日、吉野口駅周辺散策で訪れたお墓・坂合黒彦皇子の弟が「八釣白彦皇子」でしたね。
黒彦皇子と白彦皇子兄弟は第19代・允恭天皇の皇子ですが、こちらも雄略天皇によって殺されています。
因みに雄略天皇と黒彦・白彦皇子は同母兄弟です。 -
八釣マキト4号墳。
「古墳」と言われても分からないくらいの大きさ。 -
奥に大きめの古墳があるみたい。
-
マキト1号墳。
6世紀中頃~7世紀の円墳と見られています。
豪華な副葬品がたくさん出土したそう。 -
この古墳群は中臣氏に関係していると考えられているそうです。
-
ここまで来ればゴールの万葉文化館まではもう少し!
あ!
また二上山が見えます。 -
二上山の前に畝傍山。
この眺めは珍しい。 -
玉ねぎを吊す風景。
玉ねぎは湿度が高いと腐ってしまうらしく、風通しの良いところで保存するのが良いのだそうです。
知らなかった。 -
分かれ道~。
左の飛鳥寺方面へ。 -
見慣れた明日香の遺跡ロードになりました!
寄り道をして大伴夫人の墓へ行ってみます。 -
ここからの眺めも素晴らしい。
-
大伴夫人の墓に行く途中にあった神社、『大原神社』。
ここは藤原鎌足(中臣鎌足)が誕生したと伝わる地です。
鎌足の母が大伴夫人です。 -
鎌足の産湯に使ったと言われる井戸があるらしい。
「入口」が木の上を指している? -
境内の奥まで進むと下に行く階段がありました。
草ボウボウなので遠くから眺めるだけー。 -
大原神社の前にあった歌碑
・天武天皇
「わが里に 大雪降れり 大原の 古(ふ)りにし里に 降らまくは後(のち) 」
(わが飛鳥の里に大雪が降っている。おまえの住む大原の古びた里に降るのは、まだ後だろう) -
それに対する返歌
・藤原夫人
「我が岡の龗(おかみ)に言ひて降らしめし雪の砕けしそこに散りけむ」
(わたしがこの岡の龍神に言いつけて降らせた雪の砕けたのが、そこにちらついたのでしょう)
藤原夫人(ふじわらのぶにん)は鎌足の娘で天武天皇の夫人となった五百重娘(いおえのいらつめ)のこと。 -
大原神社の先に鎌足の母・大伴夫人の墓があります。
-
案内板には「小原」の読み方を「おはら」と記していますが、奈良県の公式HPには「おおはら」と書かれています。
夫人のお墓のある小原の里と鎌足の生誕地とされる大原神社。
どちらも読みが「おおはら」なんですね。
大伴夫人の墓とされる古墳は円墳だそうです。 -
ではでは、最後の目的地・万葉文化館へ。
もう寄り道はしないですよー。 -
12:13
大原神社からはあっという間。
万葉文化館に到着!
談山神社を出発したのが9:10頃なので、お昼休憩30分を入れても3時間で着いたことになります。
頑張った!! -
赤いラインが昨年歩いた談山神社から石舞台を目指したルートで、青いラインが今回歩いた万葉文化館を目指したルートです。
景色はどちらも良かったですが、青ルートの方が上り坂が多いです。 -
万葉文化館では13時にランチを予約していました。
『里サンド』でサンドウィッチを食べてしまったので、お腹が空いてないんだよな~。 -
万葉文化館内にある『カリオン (CURRYON)』。
昨年9月に食べたカレーが絶品で、今回他のお料理を食べたいと思って来ました。 -
予約をしたら去年と同じ席だったw
昨年インスタでやり取りをして、とても誠実な対応で信頼のおけるお店と感じ、今年もメニューの予約をインスタのメールでお願いしていました。
私「13時に予約していた者ですが・・・」
おばさん「ああ!『花手水』の方ですね、どうぞ!!」 -
数分後、先ほどの店員さんがニッコニコで持ってきてくれたのは・・・
『花手水のソーダ』。
え!
私が連絡していたのは『花手水のちらし』なんですけど!! -
おばさんにそう言っても
「でも花手水と聞いていますんで・・・」というので、自分が間違えていたのかとメッセージを見直すと、ちゃんと「花手水ちらしをお願いします」としていました。
それなのにこの店員さん、メッセージ画面を見せても「でも花手水と聞いていますんで」を繰り返すばかり。
いや、私ちゃんと「花手水ちらし」ってお願いしてますよね!
まずは「申し訳ありません、確認して参ります」じゃないでしょーか。 -
そして戻って来て、「作れるということですが、お時間をだいぶお待たせしてしまうということでお客様のお時間がよければナンタラカンタラ」
なんか、「しょうが無いから作るけど時間かかってもいいの?」って言われている気がしました。
いいけど!!
で、下げたソーダを持ってきて「こちら店長から。お待ちの間にどうぞ」とのことでした。
バタフライピーを使ったソーダはレモン果汁を加えると色が変わります。
中には青や黄色の葛餅が入っています。
単品で900円。 -
そしてそんなに待たずして来ました!
私が頼んだ『あすカルビーの花手水ちらし』(2000円)。
平日限定で要予約です。
明日香の苺・あすかルビーの出回る季節にだけいただけるちらし寿司で、今年は6/10で終わるということでした。 -
辛めの味付けをした挽肉が乗せてあって、ご飯はイチゴ酢を使っているせいかほんのり苺色。
お米も古代米を使っているっぽかったです。
周りの菊も食べられるということでしたが、苦くてとてもじゃないけど食べられなかった。 -
上段左から、
・炙った白味噌掛け
・バルサミコ酢掛け
・オリーブオイル掛け
下段左から
・天ぷら
・スープ
天ぷらが苺が甘くなっていて美味しかった。
スープと言いつつお味噌汁ですが、白味噌の甘めのお味噌汁で美味しい!
関東だと白味噌のお味噌汁ってほぼ出逢わないんですよね。
今度お味噌買って行こうかな。 -
肝心のお味ですが・・・
苺が酸っぱすぎて!!
天ぷらとお味噌汁のイチゴ以外全部酸っぱくて口の中がおかしくなりそう。
やっぱり時季外れだからかなぁ。
酢飯も酸っぱすぎるし。
加えてソーダもレモン汁全部入れて酸っぱくなっちゃって(←自分が悪い)、どうにもこうにも食べきれない。
スッタモンダあったから残すのは嫌だったのですが、ちらし寿司の3分の1とサービスでいただいたソーダのほぼ全部を残してしまいました。 -
花手水のソーダについていたマシュマロで口直しを・・・
私の背後の席に居た方が10月に20名ほどでランチの予約をしたいが・・・と店長(女性)に相談されていたのですが、それに対する言い方がキツくて驚きました。
「同じお料理なら同じくらいのタイミングで出せるけど、違う料理を注文された場合はそれぞれ時間が変わってくるからそれでもいいですか」的なことを強めに何度も繰り返し言っていて、私なら「じゃあ結構です」と言ってしまいそう。
前回の対応がとても良かっただけに色々ショックでした。
もう次回は無いかな。 -
万葉文化館のミュージアムショップで会社へのお土産を買います。
吉野くず入りの『葛やきせんべい』、16枚入りで648円。 -
明日香村産古代赤米粉入りの『富本銭ビスケット』580円×2。
素敵なデザインの袋は無料でした。 -
富本銭ビスケット。
素朴な味で美味しかったです。 -
13:32
万葉文化館の西口バス停でバスを待ちます。
バス停の横には無人販売所。
明日香産の甘夏と玉ねぎが200円で売られていました。
そしてバス停の真ん前が『亀形石造物』でした。 -
万葉文化館西口 13:34 → 橿原神宮前駅東口 13:49
この路線も近鉄の世界文化遺産フリー切符が利用できます。 -
橿原神宮前 13:54 → 大和西大寺 → 近鉄奈良 14:43
近鉄奈良駅の地下ショップでお土産を買ったら、昨日に引き続き興福寺へ。
あ!
鹿の親子がいます!! -
お母さんが子どもの耳をずっと舐めていて、子どももじっとそれを受けていました。
-
餅飯殿商店街。
昨日お休みだった『白雪奈良漬』へ。
フォローさせていただいているトラベラー・まひなさんがQ&Aで紹介されていたのを見て立ち寄ってみました。
本店は兵庫みたいです。 -
ツバメの巣。
雛はまだ生まれたばかりのようで羽が生えそろっていなかった。 -
白雪奈良漬で購入したもの
・吟醸きざみ初雪漬(550円)
・酒粕ドレッシング(550円)
クレカ利用可。
素敵なデザインの紙袋に入れてくれました。 -
近鉄奈良駅地下のGOTO-CHIショップで買ったもの
・奈良生サブレ鹿苑(1080円)
・やまと果らりキウイ(699円)、じゃがいも(639円)
・柿もなか(5個入り900円) -
やまと果らりは奈良県産の食材をカラッと素揚げしたお菓子。
紫菊芋のやつが美味しかったのですが、今回キウイとじゃがいもに変わっていました。
じゃがいもの方は「大和高原でつくられたじゃがいもに、いにしえの柑橘「大和橘」とお塩で味付けした、奈良の至高のクラフトポテチ」とのこと。
キウイチップスも勿論奈良県産。 -
奈良生サブレは大和なでしこ卵と奈良県産の蜂蜜を使用しているそう。
サブレに描かれた鹿の絵も奈良のお土産っぽさがあって良いですね。 -
今回の旅はこれで終わり・・・
と思っていたけど、やっぱり東大寺には行かないとね!
ということで疲れた身体に鞭打って、再度外へ繰り出します。 -
猿沢池の側では鹿が爆睡中。
-
春日大社の一之鳥居。
-
奈良国立博物館。
-
昨日夕飯を共にした幼馴染みは、この『吉野・大峯特別展』を見に行っていたそうです。
明後日で終わってしまうのでとても混んでいたらしい。
とても良かったそうですよ。 -
東大寺周辺の鹿たち。
みんなグッスリじゃないか。
本来、鹿は夜行性らしいですからね。 -
東大寺にやってきました。
相変わらず凄い人だ・・・
でも1番キャーキャー凄い悲鳴を上げていたのは日本人の修学旅行の女子生徒たちでした。
鹿に噛まれたみたい。 -
南大門まで頑張って来てみましたが・・・
あまりに人が多くて疲れてしまったのでここで戻ることにします。 -
すずめ。
鹿のおこぼれを狙っているのかな? -
南大門と若草山は絶対見たくて。
参道から外れると途端に人が少なくなりますね。
春日野園地から眺める若草山。
天気が良ければ夕焼けまで粘るんだけどね。 -
春日野園地から浮雲園地へ抜けて、そのまま春日大社の参道へ。
奈良県出身の大阪の砂糖商であった伊藤茂七さんという方が寄進した巨大燈籠が目に飛び込んできます。
夕方から明け方までちゃんと灯が灯るんですよ。 -
飛火野。
-
ここにも鹿の親子連れがいました。
-
仔鹿には厳しい幅の溝。
この後頑張って越えて行っていました。 -
一之鳥居まで戻って来ました。
春日大社の参道は東大寺と比べて嘘みたいに静かです。
鹿をゆっくり見たい方はこちらのほうをお薦めします。 -
三条通りから猿沢池に向かう坂道の途中にあったお洒落レトロな喫茶店。
その名も『喫茶52』
↓Instagram
https://www.instagram.com/kissa.52/
クリームソーダを飲んでみたい! -
お気に入りの宿泊施設だった『猿沢イン』。
3月に閉業してしまったんですよね。
体調が悪くならなければ、2月の奈良旅ではここに泊まる予定だったのに。。 -
お腹は空いていないのだけど、せっかくなので『猿沢豆花』で今旅最後のスイーツをいただきます。
-
それがこちら、『桂花胡麻湯圓かき氷』(1350円)。
5月中旬頃~11月くらいまでの期間限定のかき氷。
以前からこれを食べたいと思っていたのです。
桂花胡麻湯圓氷は本場台湾でも一時期行列ができていました。
かき氷に金木犀の香るシロップと花びらがかかっていて、冷たい氷の上には熱々の胡麻団子が乗っています。
このかき氷が日本で食べられるとは! -
台湾で食べたほうが金木犀シロップの甘さを強く感じましたが、こちらのお店のほうはレモン果汁も使っているのか爽やかさもあります。
なので氷自体はドンドン食べられますが、胡麻団子が6個あって結構お腹いっぱいになります。
でも美味しかった~♪
日本でも金木犀シロップを使ったスイーツが増えて欲しいな。 -
今日の歩いた距離。
あれ、昨日より少なかったのか!?
意外だな~
これにて25回目の奈良旅も終わりです! -
6/6(土)6:45
今日は帰るだけ。
京都駅で食べたいものがあったので早めにチェックアウトします。 -
視線を感じる・・・
-
トンカツ屋さんの前からじっと見つめられ。
-
土曜早朝の餅飯殿商店街。
-
商店街の中をツバメが鳴いていました。
広島の尾道もそうでしたが商店街の方はツバメの巣を優しく見守ってくれてますよね。 -
「あなたはどこから奈良県へ?」
へー!
こんなのあったんだ!? -
国内からだと圧倒的に関東と近畿、次いで東海地方の方の割合が多し。
関東・東海が多いのは東海道新幹線が通っているから来やすいんでしょうね。
近畿からもこれだけ来ていることに驚き。
むかし伊丹出身の同僚に「奈良が好き」と言ったら凄く驚かれて、「買物は大阪、観光は京都、海は和歌山、温泉は兵庫。奈良は・・・行かないかナ」と言われたので・・・ -
私もシール貼ってみました!
(どこが埼玉か分からないけど) -
電車に乗って京都へ。
進行方向左の車窓から見えるのは平城宮跡歴史公園にある朱雀門。 -
「世界遺産の平城宮跡の真ん中を電車が横切るなんて・・・」ということで線路の移設計画もあるらしいですが、個人的にこれはこれで面白くて良いなと思っています。
なんて言ったって左右どちらの車窓からも遺跡が見られるから!
今回も、昨日の移動では大極殿側を見たので今日は朱雀門を見ようと思ったのです。 -
近鉄奈良 7:06 → 大和西大寺 → 京都 8:05
新幹線は9:30くらいの便を予約していますが早めに京都に来ました。
何故かと言うと、寄りたいお店があったから!
京都駅ポルタにある『茶寮 FUKUCHA』。
駅構内にあるのに、お洒落で美味しい創作お茶系スイーツ&軽食がいただけるんです。
こちらのお店は8:00~の営業なので観光客も利用しやすい。
私がお店に着いたのが8:15でしたが、イートインのお客さんはそれなりに居ました。 -
ほうじ茶や抹茶を使ったお茶漬けも食べてみたかったけど、今回はスイーツ系にしてみました。
お品書き↓
https://fukucha-fukujuen.com/menu/ -
深蒸しショコラ 香ばしブレンド(715円)
抹茶味と迷ったけどこちらにしてみました。
名前の通り甘いショコラの中にほうじ茶の香ばしさがあって美味しかった! -
そしてコレ!
茶ポンス(715円)です。
期間限定かつイートインのみの提供。
3種類のフレーバーからピーチを選んでみました。
茶ポンス↓
https://fukucha-fukujuen.com/news/#news-1254 -
炭酸水を抹茶で割るんです!
わ~!
初めてのお味!! -
抹茶の量はお好みで。
全部入れたら苦かったけど、深い渋みを楽しめました。
こういうお店、東京にも出来てくれないかな~ -
9:10
新幹線のホームに来ました。
9:01の『のぞみ』が遅れていて、以降の新幹線も3~5分程度遅れていました。
少しでも安くしようと今回は『ひかり』を予約したけど、のぞみに比べて東京着が30分も遅いのに料金は500円しか違わなかったので素直にのぞみにしておけば良かったと思いました。 -
京都 9:33 → 東京 12:12
今回も充実の奈良旅でした。 -
・・・おまけ・・・
茶寮FUKUCHAで『フラワー最中』の苺最中と栗ほうじ最中(各380円)をテイクアウトしていたのですが、家に帰って箱を開けたら・・・
ショック!!
お店は持ち帰り時間を確認して保冷剤を2つ付けてくれていました。 -
昨年9月振り25回目の奈良旅も無事終了。
30回を目指して奈良旅は続きますよ!
今度は西ノ京や郡山周辺を歩きたいな。
とりあえず次の旅は11月に母と和歌山観光(もうホテルは押さえ済み)を予定しています!
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