2025/05/23 - 2025/05/23
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Takahideさん
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この旅行記スケジュールを元に
みちのく潮風トレイル第五弾として、陸前戸倉駅から中野栄駅まで歩いてきました。
四日目は女川から荻浜までの約30kmです。
GPSによる旅程:http://takahide14.stars.ne.jp/Michinoku5/Michinoku5.html
女川:https://www.town.onagawa.miyagi.jp
女川:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%B3%E5%B7%9D%E7%94%BA
荻浜:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8D%BB%E6%B5%9C
荻浜:https://geoshape.ex.nii.ac.jp/ka/resource/04/042020920.html
みちのく潮風トレイル:http://tohoku.env.go.jp/mct/
みちのく潮風トレイル:https://m-tc.org
みちのく潮風トレイル:https://www.facebook.com/michinoku.trail
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 2.5
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
-
Swimmy Inn Onagawa
昨晩降った雨も無事に止んで快晴です。
Swimmy Inn Onagawa:https://swimmy-onagawa.comSwimmy Inn Onagawa 宿・ホテル
-
女川湾
県道41号の起点から進み、折り返して北上するところを直進して山に入ります。
道なりに進み、鹿柵を過ぎて県道220号(コバルトライン)に出たら左折し次のカーブの所を右に入り坂を上ります。
振り返ると高白浜漁港と女川湾を挟んで竹浦地区や出島が見えます。
女川湾:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%B3%E5%B7%9D%E6%B9%BE
県道41号:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%AE%E5%9F%8E%E7%9C%8C%E9%81%9341%E5%8F%B7%E5%A5%B3%E5%B7%9D%E7%89%A1%E9%B9%BF%E7%B7%9A
県道220号:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%AE%E5%9F%8E%E7%9C%8C%E9%81%93220%E5%8F%B7%E7%89%A1%E9%B9%BF%E5%8D%8A%E5%B3%B6%E5%85%AC%E5%9C%92%E7%B7%9A
竹浦:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%B9%E6%B5%A6_(%E5%A5%B3%E5%B7%9D%E7%94%BA)
出島:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%87%BA%E5%B3%B6_(%E5%AE%AE%E5%9F%8E%E7%9C%8C) -
大六天山頂
トレイルルートは女川町と石巻市を分ける尾根道にぶつかったら右折ですが、左折して直ぐ近くの大六天山頂に立ち寄りました。
大六天山:https://www.onagawa.org/blog/15465/
石巻市:https://www.city.ishinomaki.lg.jp/index.html
石巻市:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E5%B7%BB%E5%B8%82 -
イチオシ
大六天山 展望台
トレイルルートに戻り少し進んだ広場のようなところに立つ展望台です。
先の大六天山のブログでは「現在登れません」とありますが現場にはその旨記載がなかったので知らずに登りました。
台は腐食が進んでおり穴だらけで結構怖い上、周囲の木々の方が育っているので登っても木しか見えません。 -
建治二年銘板碑及び石塔群
鉄塔が立つ展望地で女川町と石巻市の境界線を離れ、送電線に沿って北に山を下りると針浜地区の花坂遺跡付近に出ます。
左折して万石浦に出る手前、女川町町民バスの針浜海岸前バス停近くにある石碑群です。後ろの建物は針浜集会所です。
花坂遺跡:https://sitereports.nabunken.go.jp/ja/cultural-property/151291
万石浦:https://www.env.go.jp/water/heisa/heisa_net/waters/mangokuura.html
万石浦:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%87%E7%9F%B3%E6%B5%A6
女川町町民バス:https://www.town.onagawa.miyagi.jp/11_04_02.html
針浜海岸前:https://buste.in/search/bus/?id1=b14889&id2=4 -
石碑群
万石浦に突き当たったら左折して女川町道浦宿猪落線を南下します。
万石浦トンネル手前を右折して旧道に入り、トンネル出口の先で再び合流して少し進んだ右側に立つ石碑群です。
右は宮城県では珍しい双体道祖神、中央は供養塔?左は念佛供養塔?
石碑群の左側はトンネル開通前の旧道(廃道)です。 -
石巻市道屋敷浜・猪落線
石巻市に入ると復興事業で整備された新しい道になります。
山を迂回していた旧道(左)に対し、新しい道は切り通しで直線にしています。 -
大浜
大浜と風越峠を結ぶ山道があるようですが、分かりませんでした。
左は万石浦です。万石浦 自然・景勝地
-
新旧市道と県道2号
中央が現在の市道、現在の市道と交差して左から右に向かうのが旧市道、上を通るのが県道2号です。
県道2号:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%AE%E5%9F%8E%E7%9C%8C%E9%81%932%E5%8F%B7%E7%9F%B3%E5%B7%BB%E9%AE%8E%E5%B7%9D%E7%B7%9A -
旧県道2号
右側が風越峠経由の旧道、左側が市道との立体交差が出来る以前の道路です。
現在は何れも車両進入禁止となっています。
風越Ⅱ道路改良事業:https://www.pref.miyagi.jp/documents/9382/20220930tubudobokudayori-kazakoshi.pdf -
榎本武揚艦隊集結の地
旧道を進むと風越峠に出ます。
この峠からは大浜、折浜、渡波、小竹浜、桃浦の何れの方向へも山道が延びています。
榎本武揚艦隊集結の地は折浜で、折浜漁港には碑が立っています。
榎本武揚:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A6%8E%E6%9C%AC%E6%AD%A6%E6%8F%9A
折浜:https://geoshape.ex.nii.ac.jp/ka/resource/04/042020870.html
渡波:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%A1%E6%B3%A2
小竹浜:https://kotobank.jp/word/%E5%B0%8F%E7%AB%B9%E6%B5%9C-3025630
小竹浜:https://geoshape.ex.nii.ac.jp/ka/resource/04/042021050.html
桃浦:https://geoshape.ex.nii.ac.jp/ka/resource/04/042020880.html -
風越峠
右は金華山道路改修工事の記念碑(大正四年(1915年)十一月)、左は寄付金を寄せた人の名前?
風越峠:https://kotobank.jp/word/%E9%87%91%E8%8A%B1%E5%B1%B1%E9%81%93%E9%A2%A8%E8%B6%8A%E5%B3%A0-1989888 -
ふれあい交流広場
風越トンネルの桃浦側出口です。旧道はトンネル出口の上を通りふれあい交流広場を回って現在の道に合流します。
ふれあい交流広場には「石巻市マップ」や「金華山と黄金山神社」等の案内が立っていますが、入口が閉鎖されていて中には入れません。 -
ツリーハウス(No.003 KAMEYAMA SABURO)
蛤浜バス停に隣接する東北ツリーハウス観光協会が建てているツリーハウスです。
ツリーハウスの右側、トレイルの標識が立っている階段を下ります。
No.003:https://www.tohokutreehouse.com/archives/treehouses/003/
蛤浜:https://busmap.info/busstop/29089/
東北ツリーハウス観光協会:https://www.tohokutreehouse.com/ -
イチオシ
浪田浜
海に突き当たったら左折します。
荻浜地区住民バスの蛤浜バス停を過ぎて少し坂を上り折り返しを右の未舗装路に入り、しばらく進むと浪田浜に出ます。
浪田浜:https://kahoku.news/articles/20250513khn000025.html
住民バス:https://www.city.ishinomaki.lg.jp/cont/10053500/bus/20130322165030.html#jumin
蛤浜:https://busmap.info/busstop/1028514/ -
桃浦小学校跡地
1982年荻浜小へ統合されて廃校となった桃浦小学校の記念碑と1979年6月に再建された地蔵尊堂です。
地蔵尊堂の石碑と左の像は不明です。
道を隔てた海側には門柱が残っています。
道の脇には石巻市の境界杭や水準点があることから、この山道は市道なのでしょうか?
水準点:https://www.gsi.go.jp/sokuchikijun/suijun-top.html
水準点:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E6%BA%96%E7%82%B9 -
桃浦かき生産者
県道2号に戻り、桃浦団地の案内を右に折り返し桃浦漁港に出ます。
海辺には牡蠣の入った水槽が並んでいます。
桃浦かき生産者:http://www.momonoura-kakillc.co.jp
桃浦団地:https://xtech.nikkei.com/kn/atcl/knpcolumn/14/505663/031800008/ -
「淡(Bubble)」久住直生
防潮堤の中に入ったら防潮堤沿いに右に進みます。
津波で全壊して更地になったところを通り抜けると板碑の奥にReborn-Art Festivalの作品「淡(Bubble)」が見えます。
淡 Bubble:https://artsticker.app/ja/works/21899
Reborn-Art Festival:https://www.reborn-art-fes.jp
Reborn-Art Festival:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%90%E3%83%AB
久住直生:https://kusuminaoki.com -
大越峠
防潮堤から離れたら二股を右に進み、県道2号に合流する前の橋を渡らずに砂利道を直進して県道を渡ります。
2018年に閉校した荻浜小学校の横を通り渓流に沿った道を上って大越峠を越えます。
荻浜小学校:https://final-access.jp/16569 -
荻浜中学校跡
侍浜で県道2号に戻ります。
旧荻浜中学校前バス停の正面に2022年度で閉校となった荻浜中学校の閉校記念碑が建っています。
校歌の作曲者はさとう宗幸です。
同名の小学校とかなり距離が離れていますが、小学校の住所は荻浜ではなく桃浦です(桃浦小学校が既に存在していたから?)。
荻浜中学校:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E5%B7%BB%E5%B8%82%E7%AB%8B%E8%8D%BB%E6%B5%9C%E4%B8%AD%E5%AD%A6%E6%A0%A1
侍浜:https://kotobank.jp/word/%E4%BE%8D%E6%B5%9C-3025632
旧荻浜中学校前:https://busmap.info/busstop/1028572/
さとう宗幸:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%95%E3%81%A8%E3%81%86%E5%AE%97%E5%B9%B8 -
イチオシ
White Deer(雄鹿) 名和晃平
荻浜バス停(石巻方面)の先を右折して荻浜港を過ぎ、未舗装路を進んだ先の開けた場所にある巨大な作品です。
この少し先には旧日本海軍が魚雷(荻浜には基地を設ける計画があった蛟龍のこと?)を格納するために掘られた洞窟があり、フェスティバル期間中はWOWの「Emerge」や伊勢谷友介の「参拝」が展示されていました。
White Deer:https://www.reborn-art-fes.jp/exhibition/wdo/
名和晃平:https://kohei-nawa.net
名和晃平:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%8D%E5%92%8C%E6%99%83%E5%B9%B3
計画:https://tokkotai.or.jp/contents/p207/
蛟龍:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%9B%9F%E9%BE%8D_(%E6%BD%9C%E6%B0%B4%E8%89%A6)
WOW:https://www.w0w.co.jp
Emerge:https://www.w0w.co.jp/works/emerge
伊勢谷友介:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E5%8B%A2%E8%B0%B7%E5%8F%8B%E4%BB%8B
参拝:https://artsticker.app/ja/works/21834 -
羽山姫神社
鳥居奥右側は御即位紀念碑、奥左側は氏子芳名、その左は山神、大黒天、恵比寿、布袋尊像です。
鳥居には大正四年と刻まれていますが、2023年に再建されたものです。
羽山姫神社:https://miyagi-jinjacho.or.jp/jinja-search/detail.php?code=310030828 -
羽山姫神社
かなり長い石段を上った先にある1989年に再建された社殿です。
御祭神は羽山津見神です。
羽山津見神:https://kojiki.kokugakuin.ac.jp/shinmei/hayamatsuminokami/ -
石川啄木歌碑
鳥居の右側を少し上がった所に立つ歌碑です。
かつて萩浜は日本郵船横浜函館定期便航路の寄港地で、石川啄木は釧路から海路上京途中の1908年4月26日に立ち寄ったそうです。
この歌碑は啄木生誕90周年を記念して1993年に建てられ、碑の文字は啄木の直筆を拡大して刻んでいます。
石川啄木歌碑:https://www.japan47go.travel/ja/detail/f66d3de6-b3e7-453d-b05a-cb734af0f182
石川啄木:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E5%B7%9D%E5%95%84%E6%9C%A8
日本郵船:https://museum.nyk.com/history.html
日本郵船:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%83%B5%E8%88%B9#%E6%88%A6%E5%89%8D -
宮城新昌顕彰碑
荻浜に牡蠣養殖を広めた宮城新昌氏をたたえる顕彰碑です。
1979年に漁港に建てられましたが津波で壊されたため、旧村役場跡に再建されました。
左から、萩浜村役場、顕彰碑建立委員会、旧顕彰碑、岸朝子(宮城新昌次女)のメッセージプレート、石巻市と大宜味村(宮城新昌出生地)の絆を示す説明版、宮城一族の碑、顕彰碑、再建の経緯です。
宮城新昌:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%AE%E5%9F%8E%E6%96%B0%E6%98%8C
再建:https://ryukyushimpo.jp/news/prentry-213774.html
岸朝子:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%B8%E6%9C%9D%E5%AD%90
大宜味村:https://www.vill.ogimi.okinawa.jp
大宜味村:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%AE%9C%E5%91%B3%E6%9D%91 -
荻浜バス停
このバス停の待合小屋は数少ない震災前から建物です。
石巻駅行きに乗車します。
車両は2024年式いすゞエルガミオ(2KG-LR290J5)です。
荻浜:https://busmap.info/busstop/29101/
石巻駅前:https://busmap.info/busstop/28202/
エルガミオ:https://www.isuzu.co.jp/product/bus/ergamio_rt/
エルガミオ:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%84%E3%81%99%E3%82%9E%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%82%AC%E3%83%9F%E3%82%AA
2KG-LR290J5:https://www.isuzu.co.jp/support/data/pdf/bus/05shogen.pdf
2KG-LR290J5:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%84%E3%81%99%E3%82%9E%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%82%AC%E3%83%9F%E3%82%AA#2KG-LR290J5%EF%BC%88%E7%8F%BE%E8%A1%8C%E8%BB%8A%E7%A8%AE%EF%BC%89 -
ステイフリー
筒場バス停で下車して宿に向かいます。
最初は一つ手前の栄田バス停近くの「ゆず葉」を予約していたのですが、連絡が取れなくなったのでこちらを取り直しました(「ゆず葉」は親会社が破産して閉鎖)。
ステイフリー:https://weekly-stayfree.jp
筒場:https://busmap.info/busstop/28902/
栄田:https://busmap.info/busstop/1028493/
ゆず葉:https://web.archive.org/web/20250522183358/https://kiki-ishinomaki.com/yuzuha
破産:https://n-seikei.jp/2025/05/post-110288.html牡鹿半島観光に便利 by TakahideさんTabist ステイフリー 宿・ホテル
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