2025/05/28 - 2025/05/29
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Takahideさん
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2025/05/28
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みちのく潮風トレイル第五弾として、陸前戸倉駅から中野栄駅まで歩いてきました。
最終日は宮戸島、寒風沢島、野々島、桂島を経由して野蒜から中野栄駅までの約44km(航路含む)です。
GPSによる旅程:http://takahide14.stars.ne.jp/Michinoku5/Michinoku5.html
宮戸島:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%AE%E6%88%B8%E5%B3%B6
寒風沢島:https://urato-island.jp/about/sabusawajima/
寒風沢島:https://www.city.shiogama.miyagi.jp/site/urato/2612.html
寒風沢島:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%92%E9%A2%A8%E6%B2%A2%E5%B3%B6
野々島:https://urato-island.jp/about/nonoshima/
野々島:https://www.city.shiogama.miyagi.jp/site/urato/10734.html
野々島:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8E%E3%80%85%E5%B3%B6_(%E5%AE%AE%E5%9F%8E%E7%9C%8C)
桂島:https://urato-island.jp/about/katsurashima/
桂島:https://www.city.shiogama.miyagi.jp/site/urato/2718.html
桂島:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A1%82%E5%B3%B6_(%E5%AE%AE%E5%9F%8E%E7%9C%8C)
中野栄駅:https://www.jreast.co.jp/estation/station/info.aspx?StationCd=1106
中野栄駅:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E9%87%8E%E6%A0%84%E9%A7%85
みちのく潮風トレイル:http://tohoku.env.go.jp/mct/
みちのく潮風トレイル:https://m-tc.org
みちのく潮風トレイル:https://www.facebook.com/michinoku.trail
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 JRローカル 徒歩
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奥松島遊覧船乗船場所
宿の前の道を進み、県道27号と東名運河に架かる亀岡新橋を渡って突き当りの県道27号を右折します。
潜々浦水道に架かる松ケ島橋を渡って宮戸島に入り、入り江の先を右側の遊歩道に進みます。
トレイルの歩行者数カウンターの先で県道27号に戻るとすぐ先に奥松島遊覧船案内所があり、その桟橋からMCT専用渡船に乗船します。
船は左側のだんべっこ船でこの日は鈴木宏明船長でした。
奥松島遊覧船:https://higashimatsushima-kanko.com/pleasure_boat/
宿:https://kibotcha.com
県道27号:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%AE%E5%9F%8E%E7%9C%8C%E9%81%9327%E5%8F%B7%E5%A5%A5%E6%9D%BE%E5%B3%B6%E6%9D%BE%E5%B3%B6%E5%85%AC%E5%9C%92%E7%B7%9A
宮戸島:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%AE%E6%88%B8%E5%B3%B6
奥松島遊覧船案内所:https://www.matsushima-kanko.com/miru/detail.php?id=312
MCT専用渡船:https://www.mct-natori-tc.jp/news/312
MCT専用渡船:https://tohoku.env.go.jp/blog/2021/09/post_741.html
鈴木船長:https://www.yomiuri.co.jp/national/20240723-OYT1T50202/
内海船長:https://www.city.shiogama.miyagi.jp/uploaded/attachment/23505.pdf#page=16奥松島遊覧船 乗り物
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牡蠣棚
ツク島の先で塩竈市に入ります。
寒風沢島へは直行せず、牡蠣棚を縫うように朴島の南側を通り野々島を反時計回りに進みます。
ここで育てた種ガキは各地の養殖場に供給されています。
塩竈市:https://www.city.shiogama.miyagi.jp
塩竈市:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A1%A9%E7%AB%88%E5%B8%82
朴島:https://urato-island.jp/about/ho-jima/
カキ養殖:https://www.pref.miyagi.jp/soshiki/suikisei/rekisi.html -
野々島の五升ボラ
いつもはこのボラ(人工の穴)を潜るそうですが、大潮の干潮で通ることが出来ませんでした。
五升ボラ:https://www.jtb.or.jp/tourism-culture/bunka249/249-05/ -
造艦碑
寒風沢桟橋で下船して右に進むと、左折する丁字路の奥に塩竃市の有形文化財に指定されている石碑が立っています。
ここは仙台藩の命で三浦乾也が幕末に初めての西洋式軍艦「開成丸」を建造した場所で、この碑は三浦の門人たちにより建立されました。
造艦碑:https://shiomo.jp/archives/2813
造艦碑:https://shiomo.jp/kodomo/edo/edo-episode07
仙台藩:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%99%E5%8F%B0%E8%97%A9
三浦乾也:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E6%B5%A6%E4%B9%BE%E4%B9%9F
開成丸:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%8B%E6%88%90%E4%B8%B8 -
日和山展望台 十二支方角石
造艦碑の手前を左折し、突き当りを右に曲がり階段を上って行くと展望台にでます。
方角石とは「方位」を見定める石のことで、一般的には方位石と呼ばれ、 回船業者や漁師が天候予測のため、港の見える日和山と呼ばれる丘に置いたものです。
この方角石は国内でも最大級で役人が設置した点でも珍しく、塩竃市の有形文化財に指定されています。
十二支方角石:https://shiomo.jp/archives/2816 -
日和山展望台 しばり地蔵
船出しようとする男たちを引きとめようと、島の遊女たちが荒縄で縛り逆風祈願したと伝わっています。
地蔵と呼ばれていますが、地蔵尊ではなく盧遮那仏です。
近くには青面金剛像も立っています。
しばり地蔵:https://shiomo.jp/archives/2828
遊女:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%8A%E5%A5%B3
盧遮那仏:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AF%98%E7%9B%A7%E9%81%AE%E9%82%A3%E4%BB%8F
青面金剛:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%92%E9%9D%A2%E9%87%91%E5%89%9B -
砲台跡
展望台から南に進み、突き当りを右折してルートを外れて少し進んだ所にあります。
仙台藩は寒風沢港を海防上最も重要な地点として石浜水道が俯瞰できるこの地に1867年に砲台を建造しました。砲台には『加濃砲』三門を据え、弾薬庫、見張所を備えていました。
加濃砲:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%8E%E3%83%B3%E7%A0%B2 -
神明社
突き当りまで戻り、本来のルートに戻ってすぐ右折して再びルートを外れた突き当りに立つ神社です。
天照大御神と豊受大神を主祭神とする神社です。
神明社:https://miyagi-jinjacho.or.jp/jinja-search/detail.php?code=310010095
神明社:https://shiomo.jp/archives/2835
天照大御神:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E7%85%A7%E5%A4%A7%E7%A5%9E
豊受大神:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%A8%E3%82%A6%E3%82%B1%E3%83%93%E3%83%A1 -
六地蔵
ルートに戻ったら参道を逆に進み鳥居の先の階段を下りたら右折し寒風沢海水浴場に出たら左折し、次の十字路を再び左折します。
二股を「六地蔵」の案内のある左側に進み坂を上ると次の二股にあります。
以前はあった屋根が無くなったようです。
六地蔵:https://shiomo.jp/archives/2833寒風沢島 自然・景勝地
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松林寺 化粧地蔵尊
六地蔵の右側の道を進み、半時計に回り込んだ後直進する歩道に入って進むと松林寺に出ます。
寺の前の通りには顔に白粉を塗った化粧地蔵が祀られています。
化粧地蔵:https://shiomo.jp/archives/2831 -
野々島学校下桟橋
松林寺からそのまま坂を下って直進し、防潮堤に突き当たったら右折して寒風沢港に戻ります。
寒風沢島から寒風沢水道の対岸の野々島へは島内間渡船を利用して渡ります。
大潮の干潮で水深が浅く、通常の船が使えないためだんべっこ船での運行でした。
(市営汽船や遊覧船の航路は浚渫してあるため通常運行可能とのこと)
島内間渡船:https://urato-island.jp/tosen/
市営汽船:https://urato-island.jp/kisen/
遊覧船:https://www.matsushima.or.jp/course/
浚渫:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%9A%E6%B8%AB -
夜泣き地蔵・六地蔵
下船したら右側の坂を上ってゆきます。
桟橋の名前にもなっている浦戸小中学校の校門を右手に見て、風の丘を左折して宇内浜にちょっと立ち寄りました。
元の道に戻り少し進むと左側の墓地の入口に夜泣き地蔵(右端)、三界萬霊地蔵、六地蔵(左側)が並んでいます。
夜泣き地蔵の由来はこの地蔵尊に願うと子供の夜泣きが治ると言い伝えられているためです。
浦戸小中学校:https://sites.google.com/gs.myswan.ed.jp/2277urato
浦戸小中学校:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A1%A9%E7%AB%88%E5%B8%82%E7%AB%8B%E6%B5%A6%E6%88%B8%E5%B0%8F%E4%B8%AD%E5%AD%A6%E6%A0%A1
三界萬霊:https://kotobank.jp/word/%E4%B8%89%E7%95%8C%E4%B8%87%E9%9C%8A-1326063
六地蔵:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E8%94%B5%E8%8F%A9%E8%96%A9#%E5%85%AD%E5%9C%B0%E8%94%B5
夜泣き:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%9C%E6%B3%A3%E3%81%8D野々島 自然・景勝地
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熊野神社
夜泣き地蔵から少し戻り右(夜泣き地蔵からは左)の歩道(多分椿の道)を進むと、正面に熊野神社が現れます。
大巳貴命(大国主の別名)を祀っています。
熊野神社:https://miyagi-jinjacho.or.jp/jinja-search/detail.php?code=310010096
熊野神社:https://shiomo.jp/archives/2843
大国主:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%9B%BD%E4%B8%BB -
イチオシ
野々島桟橋
浦戸諸島開発総合センターの裏側に下り、敷地を抜けて通りに出たら左折し次の丁字路を右折すると正面が桟橋です。
船は桂島側に止まっているので、電話で呼びます。
石浜桟橋へは市営汽船を利用すると110円、島内間渡船を利用すると無料です。
浦戸諸島開発総合センター:https://www.city.shiogama.miyagi.jp/map/5.html -
島内間渡船
電話してしばらくすると柏木島の影から現れてきました。 -
島内間渡船
野々島と桂島との間は水深があるので大潮の干潮でもモーターボートで運行できるそうです。
寒風沢島から野々島の航路は郵便局員と宅配業者が乗船していましたが、こちらは貸し切りでした。 -
石浜桟橋
防潮堤の後ろに見えるのは野々島です。
直線距離だと500mほどです。 -
白石廣造邸跡
桟橋右側の道を進み、坂を越えて舗装路の終点付近にある邸宅跡です。
白石廣造は1871年にここ石浜に白石廻漕店(白石商会)を設立し、北海道や三陸の各港との廻漕業をはじめ数々の事業を行った方です。
白石廣造邸跡:https://shiomo.jp/archives/2826
石浜:https://urato-island.jp/about/ishihama/
廻漕:https://kotobank.jp/word/%E5%9B%9E%E6%BC%95-457825 -
雨降石
白石廣造邸跡右側から山道に入って進みます。
浦戸諸島最高峰の津森山頂付近、航海の日和見をした所に相州雨降山石尊権現を祀まつる笠の形をした石があります。
干ばつの際、この石を叩くと雨が降ると伝わっています。
雨降石:https://shiomo.jp/archives/2824
相州:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%B8%E6%A8%A1%E5%9B%BD
雨降山:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%B1%B1%E5%AF%BA_(%E4%BC%8A%E5%8B%A2%E5%8E%9F%E5%B8%82)
石尊権現:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E5%B0%8A%E6%A8%A9%E7%8F%BE桂島 自然・景勝地
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イチオシ
観月崎展望台
スイセンロードに合流したら二股を左に入り桂島海水浴場の堤防に沿って直進し、島の南西端にある展望台です。
正面は大藻根島です。
桂島海水浴場:https://www.miyagi-kankou.or.jp/theme/detail.php?id=19206桂島海水浴場 ビーチ
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松崎神社(桂島神社)
西の山展望台を経由し、二度森展望台は立ち寄らず、白崎山展望台を過ぎるとすぐ先にある神社です。
鹽竈神社十四末社の一座で奥津彦神・奥津姫神のかまど神を祀っています。
松崎神社:https://miyagi-jinjacho.or.jp/jinja-search/detail.php?code=310010093
松崎神社:https://shiomo.jp/archives/2818
奥津彦神:https://kojiki.kokugakuin.ac.jp/shinmei/okutsuhikonokami/
奥津姫神:https://kojiki.kokugakuin.ac.jp/shinmei/okutsuhimenomikoto/
かまど神:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8B%E3%81%BE%E3%81%A9%E7%A5%9E松崎神社(桂島神社) 寺・神社・教会
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桂島桟橋
参道を進み鳥居を潜って直進し、通りに出たら左折次の丁字路も左折して進むと桟橋にでます。
マリンゲート塩釜行きの市営汽船が入港して来ました。
船は「うらと」です。
マリンゲート塩釜:https://www.shiogama.co.jp/marinegate/
マリンゲート塩釜:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%88%E5%A1%A9%E9%87%9C
うらと:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A1%A9%E7%AB%88%E5%B8%82%E5%96%B6%E6%B1%BD%E8%88%B9#%E3%81%86%E3%82%89%E3%81%A8 -
四口の神釜(御釜)
干潮のため通常は桂島の北を回るところ、野々島との間を通って南側を回り馬放島と本土の間を通る第2基準経路でマリンゲート塩釜に着きました。
下船したらマリンゲート塩釜を抜けて通りを右折し、仙石線の高架手前を左折して本塩釜駅に立ち寄り駅スタンプとSTATION STAMPを押印します。
神社参拝口を出て左折し、直会横丁を抜けて塩釜市海岸通り交差点を渡り突き当りの県道58号を左折します。
次の丁字路を右折し、本町通りを進むと左手に御釜神社の鳥居があります。
鳥居を潜ると左側が四口の神釜です。
初穂料を納めると扉の奥の神釜を見ることが出来ます(撮影は禁止)。
四口の神釜:https://shiomo.jp/archives/2859
馬放島:https://kotobank.jp/word/%E9%A6%AC%E6%94%BE%E5%B3%B6-1595907
第2基準経路:https://www.city.shiogama.miyagi.jp/html/reiki_int/reiki_honbun/c204RG00000372.html#e000000214
仙石線:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%99%E7%9F%B3%E7%B7%9A
本塩釜駅:https://www.jreast.co.jp/estation/station/info.aspx?StationCd=1407
本塩釜駅:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AC%E5%A1%A9%E9%87%9C%E9%A7%85
駅スタンプ:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A7%85%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%97
STATION STAMP:https://railway150.jp/contents/stamp/
県道58号:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%AE%E5%9F%8E%E7%9C%8C%E9%81%9358%E5%8F%B7%E5%A1%A9%E9%87%9C%E4%B8%83%E3%83%B6%E6%B5%9C%E5%A4%9A%E8%B3%80%E5%9F%8E%E7%B7%9A
御釜神社:https://shiogamajinja.jp/topics/201807moshioyaki.html
御釜神社:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%A1%E9%87%9C%E7%A5%9E%E7%A4%BE御釜神社 寺・神社・教会
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志波彦神社
御釜神社の先を右折し、県道3号を渡って鹽竈神社東参道一の鳥居を潜ります。
そのまま東参道の坂道を上り、二の鳥居の手前を右に進み志波彦神社の鳥居を潜ります。
5月末にもかかわらず、早くも茅の輪が設置されていました。
志波彦神社:https://shiogamajinja.jp
志波彦神社:https://miyagi-jinjacho.or.jp/jinja-search/detail.php?code=310010086A
志波彦神社:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B9%BD%E7%AB%88%E7%A5%9E%E7%A4%BE#%E5%BF%97%E6%B3%A2%E5%BD%A6%E7%A5%9E%E7%A4%BE
県道3号:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%AE%E5%9F%8E%E7%9C%8C%E9%81%933%E5%8F%B7%E5%A1%A9%E9%87%9C%E5%90%89%E5%B2%A1%E7%B7%9A志波彦神社 寺・神社・教会
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鹽竈神社 左右宮拝殿
志波彦神社の神門を出たら右折して石段を上り、鹽竈神社の東神門を潜ります。
手水舎を右折し、四足門(唐門)を潜って正面が左右宮拝殿です。
拝殿の奥には経津主神を祀る右宮本殿と武甕槌神を祀る左宮本殿があります。
神門と回廊、左右宮拝殿、右宮本殿、左宮本殿、拝殿と本殿の間の右宮幣殿と左宮幣殿はそれぞれ重要文化財に指定されています。
左右宮拝殿:https://online.bunka.go.jp/heritages/detail/196400
鹽竈神社:https://miyagi-jinjacho.or.jp/jinja-search/detail.php?code=310010086B
鹽竈神社:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B9%BD%E7%AB%88%E7%A5%9E%E7%A4%BE
経津主神:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%8C%E6%B4%A5%E4%B8%BB%E7%A5%9E
右宮本殿:https://online.bunka.go.jp/heritages/detail/158275
武甕槌神:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%B1%E3%83%9F%E3%82%AB%E3%83%85%E3%83%81
左宮本殿:https://online.bunka.go.jp/heritages/detail/124544
神門と回廊:https://online.bunka.go.jp/heritages/detail/187896
右宮幣殿:https://online.bunka.go.jp/heritages/detail/124747
左宮幣殿:https://online.bunka.go.jp/heritages/detail/187886鹽竈神社 寺・神社・教会
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鹽竈神社 別宮拝殿
左右宮拝殿の右側に建つ別宮拝殿です。
奥の別宮本殿には鹽竈神社の主祭神、塩土老翁神が祀られています。
別宮拝殿と別宮本殿、別宮幣殿もやはり重要文化財に指定されています。
別宮拝殿:https://online.bunka.go.jp/heritages/detail/158285
別宮本殿:https://online.bunka.go.jp/heritages/detail/148941
塩土老翁神:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%AA%E3%83%84%E3%83%81%E3%82%AA%E3%82%B8
別宮幣殿:https://online.bunka.go.jp/heritages/detail/176982鹽竈神社 寺・神社・教会
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鹽竈神社 楼門(随身門)
門を出て楼門を潜り石段を下りかけた所で振り返ります。
こちらも重要文化財に指定されています。
随身門:https://online.bunka.go.jp/heritages/detail/124757 -
陸奥総社宮
表参道の石段を下って右折し鹽竈街道に入ります。
十字路を直進し、東北本線を潜って坂を上り道なりに尾根道を進み、多賀城市に入ると右側に現れます。
主祭神は塩土老翁神と同じ神とされている八塩道老翁神と八塩道老女神です。
陸奥総社宮:https://sousyanomiya.jp
陸奥総社宮:https://miyagi-jinjacho.or.jp/jinja-search/detail.php?code=310020331
陸奥総社宮:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%99%B8%E5%A5%A5%E7%B7%8F%E7%A4%BE%E5%AE%AE
鹽竈街道:https://www.city.tagajo.miyagi.jp/bunkazai/kurashi/shisetsu/shisetsu/bunkazai/043.html
東北本線:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E5%8C%97%E6%9C%AC%E7%B7%9A
多賀城市:https://www.city.tagajo.miyagi.jp
多賀城市:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%9A%E8%B3%80%E5%9F%8E%E5%B8%82陸奥総社宮例大祭 祭り・イベント
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加瀬沼
高低几号標の少し先、木が途切れた所を右斜め前の細い舗装路に入り、突き当りが加瀬沼です。
もう少し進むと利府町に入ります。
加瀬沼:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%A0%E7%80%AC%E6%B2%BC
高低几号標:https://www.gsi.go.jp/sokuchikijun/suijun-QA.html
高低几号標:https://www.city.tagajo.miyagi.jp/bunkazai/kurashi/shisetsu/shisetsu/bunkazai/031.html
高低几号標:https://www.jstage.jst.go.jp/article/grj/87/5/87_400/_article/-char/ja/
利府町:https://www.town.rifu.miyagi.jp
利府町:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%A9%E5%BA%9C%E7%94%BA加瀬沼 自然・景勝地
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多賀神社
折り返して右側に進み、馬頭観世音碑群の横を通って多賀神社の横で鹽竈街道に出ます。
この多賀神社は滋賀の多賀大社を分霊したものと伝わっています。
多賀神社:https://www.city.tagajo.miyagi.jp/bunkazai/shiseki/bunkazai/salon/jinja.html
馬頭観世音:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A6%AC%E9%A0%AD%E8%A6%B3%E9%9F%B3
多賀大社:https://www.tagataisya.or.jp
多賀大社:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%9A%E8%B3%80%E5%A4%A7%E7%A4%BE
分霊:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%86%E9%9C%8A -
イチオシ
多賀城外郭南門
陸奥総社宮方面に少し戻り丁字路を右折します。
道なりに進み突き当りを右折し、直ぐ左折して多賀城跡管理事務所の先を右折し、多賀城政庁の入口を左折して多賀城政庁跡に入ります。
後殿跡、正殿跡、石敷広場跡、南門跡、南大路跡を通り、道路を渡って石段を上ると1カ月半前(2025年4月)に復元公開された真新しい外郭南門があります。
多賀城外郭南門:https://www.city.tagajo.miyagi.jp/bunkazai/shiseki/nanmon.html
多賀城外郭南門:https://www.thm.pref.miyagi.jp/kenkyusyo/guidance_nanmon.html
多賀城政庁跡:https://www.city.tagajo.miyagi.jp/bunkazai/kurashi/shisetsu/shisetsu/bunkazai/003.html多賀城政庁跡 名所・史跡
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多賀城碑 (壷碑)
外郭南門の手前左側にある国宝です。
直射日光と影とのコントラストが強すぎて何も読めません…
多賀城碑:https://www.city.tagajo.miyagi.jp/bunkazai/shiseki/bunkazai/shitebunkazai/kunishite/tagajohi.html
多賀城碑:https://online.bunka.go.jp/heritages/detail/159771
多賀城碑:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%9A%E8%B3%80%E5%9F%8E%E7%A2%91多賀城碑 (壷碑) 名所・史跡
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多賀神社
多賀城外郭南門を潜って進み、多賀城跡ガイダンス施設の駐車場を抜けて左折し、県道35号を渡ります。
中央公園サッカー場手前を左折し、道路を渡って館前遺跡を横切り国府多賀城駅前に出ます。
駅スタンプを押して南口に出ます。
東北歴史博物館沿いの歩道を進み道路に出たら左折します。
坂を上ると道が細くなり多賀城廃寺跡を回り込むように右に直角に曲がった先の左側に建つ神社です。
多賀神社:https://miyagi-jinjacho.or.jp/jinja-search/detail.php?code=310020333
多賀神社:https://www.tagakan.jp/view/detail.html?content=38
多賀神社:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%9A%E8%B3%80%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E5%A4%9A%E8%B3%80%E5%9F%8E%E5%B8%82)
多賀城跡ガイダンス施設:https://www.city.tagajo.miyagi.jp/bunkazai/bunkazai/itibukaihou.html
県道35号:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%AE%E5%9F%8E%E7%9C%8C%E9%81%9335%E5%8F%B7%E6%B3%89%E5%A1%A9%E9%87%9C%E7%B7%9A
中央公園サッカー場:https://tagajo-sc.jp/facility/facility_06/
館前遺跡:https://www.city.tagajo.miyagi.jp/bunkazai/kurashi/shisetsu/shisetsu/bunkazai/013.html
館前遺跡:https://www.tagakan.jp/view/detail.html?content=4
国府多賀城駅:https://www.jreast.co.jp/estation/station/info.aspx?StationCd=1712
国府多賀城駅:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E5%BA%9C%E5%A4%9A%E8%B3%80%E5%9F%8E%E9%A7%85
東北歴史博物館:https://www.thm.pref.miyagi.jp
東北歴史博物館:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E5%8C%97%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E5%8D%9A%E7%89%A9%E9%A4%A8
多賀城廃寺跡:https://www.thm.pref.miyagi.jp/kenkyusyo/explanation_tagajohaiji.html
多賀城廃寺跡:https://www.city.tagajo.miyagi.jp/bunkazai/kurashi/shisetsu/shisetsu/bunkazai/051.html
多賀城廃寺跡:https://www.city.tagajo.miyagi.jp/bunkazai/shiseki/bunkazai/shitebunkazai/kunishite/terato.html多賀神社 寺・神社・教会
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沖の井(沖の石)
更に道を進み、駐車場の所から多賀城廃寺跡に入ります。
さざんかの森を抜けて道路に出たら高架を潜って丁字路を左折、坂を上って官舎の前を左折、次の丁字路を右折、次の十字路を右折と官舎を回り込み、次の丁字路を左折します。
坂を下りた丁字路を右折し、次の丁字路を左折、次の丁字路を右折、十字路を右折し、多賀城市役所手前を左折して歩道に入ります。
そのまま直進して多賀城駅に立ち寄り、駅スタンプとSTATION STAMPを押印します。
駅構内を抜けたら右折して砂押川沿いを進み直ぐ左折して鎮守橋を渡ります。
信号のある十字路を右折し、「沖の井(沖の石)」と「末の松山」の案内の立つ丁字路を右折するとすぐ左手にあります。
『千載和歌集』や『古今和歌集』の歌に出てくる歌枕の地です。
2014年に名勝「おくのほそ道の風景地」として国の指定を受けています。
沖の井:https://www.city.tagajo.miyagi.jp/bunkazai/kurashi/shisetsu/shisetsu/bunkazai/065.html
興の井:https://www.tagakan.jp/view/detail.html?content=26
興井:https://matsushima.miyaginavi.jp/tourist_attractions/6747.html
興井:https://japan-heritage.bunka.go.jp/ja/culturalproperties/result/1502/
さざんかの森:https://www.tagakan.jp/view/detail.html?content=23
多賀城駅:https://www.jreast.co.jp/estation/station/info.aspx?StationCd=935
多賀城駅:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%9A%E8%B3%80%E5%9F%8E%E9%A7%85
砂押川:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A0%82%E6%8A%BC%E5%B7%9D
千載和歌集:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%83%E8%BC%89%E5%92%8C%E6%AD%8C%E9%9B%86
古今和歌集:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E4%BB%8A%E5%92%8C%E6%AD%8C%E9%9B%86
歌枕:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%8C%E6%9E%95
名勝:https://online.bunka.go.jp/heritages/detail/231138 -
イチオシ
末の松山
沖の井の先を右折したところにあります。
小倉百人一首に選ばれている「契りきな かたみに袖を しぼりつつ 末の松山 波越さじとは」でも詠まれている歌枕の地です。
『大きな津波が襲っても「末の松山」を越えることはできない』の意味の通り、東日本大震災でも津波はここまでは到達しませんでした。
(先に渡った鎮守橋には津波が到達したことを記す「波来の地」の碑があります)
末の松山:https://www.city.tagajo.miyagi.jp/bunkazai/kurashi/shisetsu/shisetsu/bunkazai/064.html
末の松山:https://www.tagakan.jp/view/detail.html?content=11
末の松山:https://japan-heritage.bunka.go.jp/ja/culturalproperties/result/1501/
末の松山:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AB%E3%81%AE%E6%9D%BE%E5%B1%B1
小倉百人一首:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BE%E4%BA%BA%E4%B8%80%E9%A6%96末の松山 名所・史跡
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第二八幡踏切
末の松山の手前を左折し砂押川沿いに仙石線のガードを潜ります。
高架の手前を左折すると仙台臨海鉄道線臨海本線の踏切があります。
仙台臨海鉄道線臨海本線:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%99%E5%8F%B0%E8%87%A8%E6%B5%B7%E9%89%84%E9%81%93%E8%87%A8%E6%B5%B7%E6%9C%AC%E7%B7%9A -
中野栄駅
第二八幡踏切の先を右折し突き当りを左折します。
次の突き当りを右折して三陸沿岸道路を潜り、信号のある十字路を左折します。
仙台市に入って仙石線の出花踏切を渡り国道45号を右折すると駅前に出ます。
今回はここがゴールです。
三陸沿岸道路:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E9%99%B8%E6%B2%BF%E5%B2%B8%E9%81%93%E8%B7%AF
国道45号:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%81%9345%E5%8F%B7
仙台市:https://www.city.sendai.jp
仙台市:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%99%E5%8F%B0%E5%B8%82中野栄駅 駅
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仙台駅東口71番のりば
極楽湯多賀城店で入浴し、夕ご飯を食べて中野栄から仙石線で仙台に出て横浜行きの高速バスに乗車します。
乗車したのは2017年式日野セレガHD(2RG-RU1ESDA)です。
極楽湯多賀城店:https://tagajo.gokurakuyu.jp
日野セレガ:https://www.hino.co.jp/selega/
日野セレガ:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E9%87%8E%E3%83%BB%E3%82%BB%E3%83%AC%E3%82%AC
2RG-RU1ESDA:https://www.hino.co.jp/corp/news/2017/20170606.html
2RG-RU1ESDA:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E9%87%8E%E3%83%BB%E3%82%BB%E3%83%AC%E3%82%AC#2RG-RU1E%E7%B3%BB/2TG-RU1A%E7%B3%BB/2KG-RU2A%E7%B3%BB/2DG-RU2A%E7%B3%BB仙台駅 (JR) 駅
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YCAT
長町から新宿間の乗客が多いのですが、横浜まで乗車する人も結構いました。横浜シティ エア ターミナル 乗り物
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