2024/05/03 - 2024/05/03
23位(同エリア106件中)
Rinさん
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寝台列車で早朝のパリ・オステルリッツ駅に到着。
まずは荷物を置くためにサンラザール駅近くのホテルに移動。
オステルリッツ駅からサンラザール駅までは直通の地下鉄はないのでどうしても乗り換えが必要。
が、スーツケースを持っての移動は大変なので他に方法がないかと思って地図を見るとオステルリッツ駅とリヨン駅はセーヌ川を挟んですぐ隣。
そしてリヨン駅とサンラザール駅なら乗り換えなしで行ける。
地上の移動なら階段もないし、その方が楽なんじゃない?と思ってオステルリッツ駅からリヨン駅まで歩いて移動してそこから地下鉄に乗る計画を立てたけど実際に行ってみるとオステルリッツ駅が絶賛工事中で大回りしないとリヨン駅に行けない様になっていてGoogle先生の示した最短距離の橋は渡れず思ったより時間がかかった。
さすがのGoogleマップも工事中の場所までは分からないから仕方ないんだけど…そんなこんなでホテルまでの移動に結構時間がかかって最後はダッシュでジヴェルニー行きの電車に乗る混む羽目に。
で、行ってみたらこのジヴェルニーが想像以上に人だらけでびっくり。
詳細は旅行記をどうぞ。
【旅程】
4/26(金)関空発23:55→
4/27(土)→シンガポール着4:40 シンガポール観光
シンガポール発13:55→パリ着21:15(CDG近辺泊)
4/28(日)CDG発7:16→ボルドー着11:02(by Train)
ボルドー発11:41→サンテミリオン着12:12(by Train)
サンテミリオン観光
サンテミリオン発14:48発→ボルドー着15:39(by Train)
ボルドー観光(ボルドー泊)
4/29(月)ボルドー観光
ボルドー発12:22→カルカソンヌ着15:27(by Train)
カルカソンヌ観光(カルカソンヌ泊)
4/30(火)カルカソンヌ観光
カルカソンヌ発12:44→トゥールーズ着13:51(by Train)
トゥールーズ観光(トゥールーズ泊)
5/1(水) トゥールーズ発9:17→アルビ着10:24
アルビ観光
アルビ発15:47→トゥールーズ着16:41(by Train)
トゥールーズ観光(トゥールーズ泊)
5/2(木) トゥールーズ観光 トゥールーズ発22:23→
★5/3(金) →パリ・アウステルリッツ着7:03(by Train)
ジヴェルニー&パリ観光(パリ泊)
5/4(土) パリ発11:15→
5/5(日) →シンガポール6:05(乗継)
シンガポール発8:30→関空着16:10
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
トゥールーズから8時間半かけてパリに到着。
到着の1時間前にはアナウンスが流れていた。
といっても途中のボルドーサンジャン駅では長時間停車していたので急げばもっと早く着く気はする。
この旅行記は↓
https://4travel.jp/travelogue/11930939
の続き。 -
早朝のパリ・オステルリッツ駅。
まだ朝の7時なので駅はひっそり。
出発前はストライキの心配もしていたけど何事もなく運行してくれてよかった。 -
オステルリッツ駅は絶賛工事中。
駅舎に出る出口はふさがれていて出られない状態。
ここで嫌な予感。 -
そして予感的中。
オステルリッツ駅からリヨン駅まではシャルル・ド・ゴール橋を渡れば10分もかからないはずだったけど工事中でオステルリッツ駅からシャルル・ド・ゴール橋には大回りしないと行けなくなっていた。 -
ぐるっと回ってオステルリッツ駅の正面。
この写真だとわかりにくいけど駅の周りに中に入れない様に柵がある。
この駅舎から出られればシャルル・ド・ゴール橋まですぐだったんだけどね…。オステルリッツ駅 駅
-
シャルル・ド・ゴール橋の袂には近代的な建物Caisse des Dépôts & Consignations。
-
シャルル・ド・ゴール橋を渡る。
奥に見える鉄骨の橋はジュリー橋。
橋を渡るとリヨン駅が見えてきたけど、駅は見えるけど辿り着く道がない…状態。
そういえばリヨン駅の前って大きなロータリーみたいになってたなぁ…。
荷物がなきゃとりあえず近くまで行ってみるんだけど荷物のある状態で駅は見えるけど辿り着く道がないってのは避けたい。 -
どうしたものか…と信号の所で渡るべきかどうか悩んでいるとスーツケースを持っている地元っぽいお姉さんが。
お姉さん、私がリヨン駅に行こうとして悩んでいることに気づいたのか「ついておいで」のジェスチャーをしてくれたのでありがたくついて行くと普通のビルみたいな建物に入っていく。
建物に入るとお店が並ぶ通路になっていてその奥がリヨン駅。
このビルが駅直結の建物だったのね。
ビルの入り口に表示もなかったし外見だけじゃ全然わからなかったわ。パリ リヨン駅 駅
-
無事リヨン駅到着。
まずは券売機でチケット購入。
今回パリはたいして観光しないので1回券を購入。
ここまではよかった。 -
が、ここから迷走が始まる。
サンラザール駅に行くにメトロの14号線「M14」に乗ればOK。
改札口に「14」の表示もあったので改札をくぐったけど改札内をどう探しても「14」のホームへの表示がない。
あれ?間違えた?と思って改札の外に出ると… -
やっぱり「14」って書いてある(写真の右の表示)。
合ってるじゃん、と思って再度改札をくぐろうとしたら…エラーで使えず。
同じ駅なら出て入ってももう1回使えるかな?と思ったけどダメらしい。
仕方なくもう1枚購入。
ちなみにパリのメトロは中心部なら均一料金で2.15ユーロ。
新しい切符で再度改札をくぐり、さっきはちゃんと探せなかったんだろうともう1度探すけどやはりない。
駅員さんがいる改札があったので聞いてみたらM14はあっちよ、と改札の外を差され、その先にはまた改札が見えた。
「改札出たらまたさっきみたいに入場しようとしてもエラーになるんじゃ…」と思ったけどその改札に行くにはどうしても出ないとダメだったので出てすぐ先の改札から入ろうとするとやっぱりエラーで入れず。
さすがに既に1枚無駄にしているのにまた買うのはさすがに嫌なのでなんとか通れないかと思ったけどこの改札には駅員さんもいない。
すると立ち往生している私に気づいた地元の人が「どうしたの?」という感じで声をかけてくれて「このチケットは使えないわよ」みたいなことを多分教えてくれた。
いや私もそれは分かっているんだけど最初に入った改札に14番メトロがなくって1枚無駄にしててもうこれで2枚目で3枚目を買うのは嫌!みたいなことを身振り手振りで伝えると1人のおじちゃんが自分のパスを改札にかざしてくれてそれで無事通過。
ありがとう!でもこれ出る時大丈夫なんだろうか?という若干の不安はあったけど時間もないのでホームへ急ぐ。 -
ホームにつくとちょうど電車が来ていたので入口付近にいてた人に「これサンラザールに行きますか?」と聞くと車内の路線図を確認してくれて「そのはずよ」と言ってくれたの飛び乗って無事サンラザール駅到着。
が到着したサンラザール駅が大きな駅のなのに階段しかない場所もあって大変。サン ラザール駅 駅
-
やっとたどり着いた出口もホテルからは遠い出口でぐるっと回ってやっとの思いでホテル到着。
すんなりいけばオステルリッツ駅からホテルまで30分位で来られるはずなのに1時間近くかかった。
ホテルには荷物だけ預けてサンラザール駅にすぐ戻る。
が、いろいろあって動転していてちょっと道を間違えた。オペラ ドーヴィル ホテル
-
幸いすぐに気づいて軌道修正して8時にサンラザール駅到着。
ジヴェルニー行きの電車は8:14発なので普通に考えたら10分以上前なら余裕の到着なんだけどなんだか焦ってて気分的には滑り込んだ気分。
昨日のうちに切符をアプリで買っておいて正解。 -
が、切符持ってるし、焦ってるしでサン・ラザール駅で朝食買おうと思ってのにすっかり忘れてそのまま改札通過。
多分この時点ではお腹空いたとか気づく余裕がなかったと思う。サン ラザール駅 駅
-
既に電車が来ていたのもあって急いで乗り込む。
ボルドー、カルカソンヌ、アルビ、トゥールーズにはいなかった日本人がわさわさいててびっくり。
GWだもんね。
いるはずだよね。
やっぱりみんなパリにいるのね。 -
車内の椅子がカラフルでいかにもおフランス。
結構な満席っぷりでなんとか空席を見つけて座る。
ちなみにサン・ラザール駅とヴェルノン・ジヴェルニーは往復で34.4ユーロ。
1ユーロのカルカソンヌ→ボルドーとか知っているとめちゃくちゃ高く感じる(;^_^A。 -
席に座って落ち着いた所で朝食を買い忘れたことに気づく。
気づくとお腹が空いてくる。
というか、昨日の夕方にカフェでカプチーノとタルトタタン食べてから飲み物以外飲んでないわ…。
そりゃお腹すくわ。
普通列車に車内販売なんてものはないのでひたすら空腹に耐える。
もうすぐジヴェルニーということで検札。
多分人が多いから検札に時間かかったのね。 -
サン・ラザール駅から1時間弱でモネの家&庭園の最寄り駅、ヴェルノン・ジヴェルニー到着。
ほとんどここで降りたんじゃないかな?ヴェルノン ジヴェルニー駅 駅
-
下りた人がみんな同じ方向に行くのでついて行ってみるとシャトルバス乗り場を示す看板。
-
地下通路を通って反対側のホームにでるとそのまま駅舎を通過。
すると出た所に「Giverny」の旗をふるおじちゃんが。
…なんだ?ツアーか? -
駅のちょっと先にモネの家に行くシャトルバスが来ていた。
よく見たら写真におじちゃん写ってるわ~。
駅から出てきた人がほぼ全員このバスに乗っていく。
団体バスツアーじゃないのに団体バスツアーに参加している気分になる。 -
バスの運賃は片道5ユーロ、往復10ユーロ。
運賃は乗る時に運転手さんから購入するので乗るまでにご覧の通り大行列。 -
比較的ここまでたどり着くのが早かったので5分位で車内に入れた。
が、バスの出発時間になっても全員の購入が終わらず。
全員切符買い終わるまでに30分位かかったので出発時間も10分程遅れた。
観光バス仕様の座席だけど全員座れず最後に入ってきた人たちは真ん中の列に立った状態で出発。 -
モネの家があるのはジヴェルニーの町の外れ。
駅があるこの辺りが町の中心みたい。
大きな教会が見える。 -
途中セーヌ川を渡って…
-
20分位でモネの家の近くの駐車場に到着。
-
駐車場を降りると一斉に同じ方向に歩きだしたので多分こっちなんだろうな、と思ってついて行く。
-
可愛らしい家やお庭が多くて歩いているだけでなんだかウキウキ。
-
なんとなくイギリスのコッツウォルズを思い出す。
-
それにしてもお腹空いた。
ジヴェルニーの駅の近くで何か買おうかと思っていたけど駅出た途端、旗振っているおじちゃんいて思わずバスに並んでしまったので何も買えなかった…。
そして駐車場からモネの家に行く間も見せらしきものはなし。 -
そしてモネの家っぽい建物到着。
これまた大行列。
e-ticketはこちらみたいな札もあったのでe-ticket持っていれば別の入口から入れるっポイ。
そういえばモネの家のこと調べた時にe-ticketあるんだ~とか思った覚えが。
買っとけばよかった。 -
ってか並んでるけどこの列本当にモネの家?
後ろに並んでいる人が日本人女性2人組で同じように不安に思ってるっぽかったので声をかけて列から抜け出して行列の前方に行って確認。
間違いなくモネの家だったのでそのことをお伝えしてそのままおしゃべり。
お二人は神奈川から来ていて私と同じく明日帰国するらしい。
お二人はJALの直行便らしい。
この時期のJALの直行便…高そう…。
思わず自分のシンガポール航空の航空券代言ったらびっくりしてた(笑)。
朝食を食べそこなったことを話すとクルミっこを分けてくれた。
ありがたい。
腹ペコの胃にクルミっこの美味しさが染み渡った。
ちなみに片方の女性はフランス大好きで30回くらい来てるらしい。
思わずフランスでどこがいいか聞いたらヴァンスがいいらしい。
ちなみに今回はマントンに3泊くらいしたとか。
あとで調べてみたらどちらも南仏で素敵な街の写真出てきた。
フランスは小さな町がいいっていうし今度行ってみようかな。 -
結局チケット買うのに20分位並んでいたけどおしゃべりしていたらあっという間。
入場料は11ユーロ。
もちろんクレジットカードOK。 -
入口付近にモネの写真。
入場時に貰えるパンフレットはフランス語、英語、ドイツ語そして日本語で記載されている。
中国語も韓国語もないのに日本語があるなんて久しぶり。
ジヴェルニーは日本人に人気の観光地なのね。 -
中に入ってそのまま進むと…
-
ミュージアムショップ。
この時は空いていたけど帰りに入った時は人だらけだった。 -
庭が広い!
この時期はチューリップが咲いていて綺麗。
そして…ものすごい人。
正直想像以上。 -
イチオシ
まずはモネの家を見学しようと思ったら家に入るのに並んでいる。
どうしようかと思ったけど後になればなるほど混んでくる気がしたのでとりあえず並ぶことに。 -
並んでいる間も撮影。
庭は広いけど立ち入り禁止の場所も多くて人の歩けるエリアは限られている。
それもあって混雑している気がする。 -
大分家が近づいてきた。
お天気も良くて観光日和。
ここ数日はなかった「逆光」に悩まされるのすらちょっと嬉しく感じる。
お天気って大事。 -
10分位並んで入口到着。
モネの家は植物が生い茂っていて素敵。 -
入口入ってすぐの部屋はアトリエサロン。
壁中にこれでもか!というほどのモネの作品が飾られている。
ほとんどどこかの美術館で見たことのある有名作品。
ってことは全部レプリカね。モネの家 建造物
-
が、ご覧の通りものすごい人でゆっくり鑑賞なんてできる状態じゃない!
↑の写真は頑張って人が入らない様に撮った写真(笑)。
実際は人だらけで部屋の写真なんて撮れる状態じゃない。 -
それでもなんとか人が入らない様に部屋の写真を撮ろうとしたけどこれが限界。
-
階段を少し上がって隣の部屋はパントリー。
壁一面に浮世絵が飾られている。 -
モネが浮世絵好きだったというのは聞いたことあるけどこれほど作品を収集しているとは知らなかった。
日本の美術館でもこれだけの作品を展示している美術館はないんじゃないかな。 -
最初の部屋こそモネの作品のレプリカだらけだったけど他の部屋はたまにドガとかの複製っぽい作品があった以外は飾られているにはほぼ浮世絵。
しかも壁一面に飾られていて量がすごい。 -
こんないかにもヨーロッパな可愛らしい部屋も壁にかけられているのは浮世絵。
日本人観光客がやたらと多いのはもしかしてそのせい!? -
続いて2階へ。
-
階段にも浮世絵。
-
これはモネかな?
タッチからして描いたのはルノワールっぽい。 -
2階上がってすぐの部屋はモネの寝室。
-
室内は見事に人だらけ。
窓から外を見ている人がやたらいるなと思って窓の外を見ると… -
庭が綺麗に見える。
時期的の花は少なめだけど新緑が綺麗。 -
残念なのはとにかく人が多くてゆっくり見学できないこと。
この部屋は西洋絵画が多かったけど全てがモネの作品というわけでもなかった。
なんとなくだけど全部レプリカっぽい。 -
モネのいる頃は本物を飾っていたけど死後は美術館とかに寄贈して今はレプリカを飾っているとかなのかな?
-
2階の部屋はモネとその家族の部屋なんだけどどの部屋もご覧の通り浮世絵だらけ。
モネの時代に欧米で浮世絵がもてはやされたとは聞いていたけどここまでモネが浮世絵を収集していたことに驚いた。 -
下の浮世絵なんかは明らかに写楽。
この時期どれだけ海外に浮世絵が流出したんだろう。 -
こちらはマダム・モネの寝室。
-
その横はブランシュ=オシュデの寝室。
って誰?と思って調べたらモネの長男ジャンの奥さんらしい。
寝室はこの3室でなんで長男ジャンの部屋がないのにその奥さんの部屋があるのかがよくわからないけどこの人も画家だったらしいのでそれでなのか? -
パンフレットを見ると2階にはこの奥にも部屋があるみたいだけど公開されていないのでここで階段を下りて再び1階へ。
階段には歌川國廣。 -
階段を降りてすぐの所は青の部屋。
-
その横はダイニングルーム。
ここもすごい人だったけど奇跡的に人が少なくなった瞬間を狙ってパチリ。 -
ダイニングルームも壁一面に浮世絵が飾られている。
他の部屋の浮世絵はよく見る(?)普通の(?)浮世絵だったけどこの部屋の浮世絵は輸出用に描かれたと思われる作品が多かった。 -
例えばこれ。
「オランダ」とカタカナで書いているのきっとオランダ人。 -
これはロシア。
-
最後にイギリス。
ってどれも同じに見えて違いが分からない。
男性は全員ひげ生えているし。
今だったらオランダにはチューリップ描いて、ロシアにはマトリョーシカ描いて、イギリスにはフィッシュ&チップス描いとけばいいような。
…フィッシュ&チップスは絵にするとわかりにくいかな? -
この陶磁器も日本の江戸後期から明治初期のあたりの作品らしい。
座布団の上に載っているのがいい。
ヨーロッパに座布団があるとは思えないから座布団とセットだったと思われる。 -
最後は台所。
鍋めっちゃ並んでるけどこんなにいる!?というどうでもいい所が気になる。 -
いつもだったら1周した後気になった所に戻ってもう1階見たりするけどここは人が多すぎて無理。
というか人が多すぎて戻ってみよう、という気持ちにも全くならなかった。
今まで観光していたところは人が比較的少なかったんだな、と思い知る。
メーデーのアルビなんかゴーストタウンだったし。 -
人だらけのモネの家の見学後は同じく人だらけのモネの庭見学。
といってもこっちは広いので人が多くても散らばっているのでまだマシ。 -
庭はどこでも入り放題ではなく、人の通れる道と通れない道がある。
ここに写っているのは通れない道。
なので写真が撮りやすい。 -
ここも人の通れない部分なのでこの前で記念写真を撮る人多数。
もちろん私もここでパチリ。 -
さて、モネの庭と言えば睡蓮だよね。
この時期はまだ咲いていないとは思うけどそれでも見たい。
でも池らしきものが見当たらない。
するとこんな看板発見。 -
看板の先は下りの階段。
-
どうやら道路を挟んで反対側の部分にも庭があるらしい。
地下通路を通って… -
反対側の庭に到着。
すると…ん?これ竹藪?? -
トゥールーズで見たような日本庭園ではないけれども日本を意識した庭園ではありそう。
そして今回初めて知ったけどモネは画家として有名だけど実は庭師でもあったらしい。 -
モネの作品にも描かれている橋はこれまた人だらけ。
ちなみにこの橋の名前は「日本橋」。
確かに形は太鼓橋に似ているけど色は緑色。
橋の上には見事な藤棚。
この時期睡蓮は咲いていないけど藤の花が満開。
これはこの時期じゃないと見られない。 -
藤棚では記念撮影する人多数。
が、橋の写真を撮りたいのに某大陸の方がずっと記念写真撮ってて動かない。
一体何枚撮るつもりなの? -
もう少ししたらこの池も睡蓮が浮かんでいるんだろうなぁ。
でも今回は藤棚が綺麗だし、それが見れただけでも良しとしよう。 -
つつじも綺麗。
トゥールーズの日本庭園でも咲いてたなぁ。 -
日本橋のあたりは人だらけだけどちょっと進むとそこまで人はいない。
-
池の反対側から見た日本橋。
多分モネの絵画でこんな構図あった気がするけど…なんか違う。 -
水辺にはアイリス。
-
ここにも藤棚。
来る時期が違えば咲く花も変わるだろうしそうするとまた違ったお庭を楽しめそう。 -
花は咲いていないけど池には睡蓮の葉が浮かんでいる。
-
池をぐるっと1周して日本人橋に戻ってきた。
お庭も1周して満足したので再び地下道を通ってモネの家のあるエリアに戻る。モネの邸宅と庭園 博物館・美術館・ギャラリー
-
ここは通行禁止の通路なので誰もいないけど通行OKの通路は結構人がいてる。
通路は細い所も結構あって一方通行ではないのですれ違うのもお互い譲り合い。 -
これは菖蒲かな?
葉っぱは菖蒲っぽいけど花びらが多いような気がする。
と思ってたらアイリスでは?とフィーコさんに教えてもらい確認したら確かにアイリス!
フィーコさんありがとうございます! -
モネの家は相変わらずの大行列。
なのでもう1回入ろうなんて気にもなれない。
見学時間は1時間半くらいかな。
とにかく人が多くて疲れた、というのが正直な感想。 -
入った時はほとんど人のいなかったミュージアムショップも帰りは結構な人。
-
さっき見た日本人橋のミニチュアとかもあるけど…このクオリティで90ユーロって!?と思うシロモノ。
誰か買う人いるんだろうか? -
まぁ売れ筋はこの辺りかな。
オーデコロンはまぁフランスだし…とギリギリ理解するけど、ウィスキーとかバーボンが売っているのが謎。
モネの家だけどモネの作品はレプリカしかないのでモネの作品を見たいならオランジュリーかオルセー行ってくださいってことね。 -
ジヴェルニーの観光時間は2時間半あるはずだったけど、バスがなかなか出発しなくて到着が遅れたり、チケット売り場で並んだりしたのでこの時点で帰りのバスの時間まで30分弱。
-
予定ではモネの家と邸宅が1時間、このジヴェルニー印象派美術館が1時間と思っていたけどモネの家と邸宅だけで2時間近くかかってしまったのであきらめざるを得ない。
ジヴェルニー 印象派美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
が、諦めきれずに建物の中に入ってみたけどフツーの新しい建物で…特にモネや印象派を感じるものはなく。
-
せめてモネの通っていた教会だけは行ってみたいと思いちょっと小走りで教会を目指す。
教会の場所よくわかってなかったけどGoogleマップ見たら近辺に教会は1つ。
モネの家からは1本道なので迷う心配は無い。 -
10分ちょっとひたすら歩いてそれらしき教会に到着。
モネの家は人だらけだったけどここまでくる観光客は数えるほど。
それでもちょこちょこは来ている感じ。
さすがモネ。
人気者。聖ラドゴンド教会 寺院・教会
-
教会は特筆すべき点はないかな。
-
教会の入口とは反対側の階段を少し上がった所にモネのお墓発見。
モネだけじゃなく、モネの家族もここに眠っているみたい。
今も世話をする人がいるのか花も綺麗に咲いていて花壇みたいなモネのお墓。モネの墓 史跡・遺跡
-
が、気づけばバスの出発時間まであと10分。
Google先生は10分もかからないよ、と言ってくれているけど小走り気味でバス停へ急ぐ。 -
そんな状況でも満開のお花があったので思わずパチリ。
これなんてお花だろう? -
バス停へ急がなくっちゃいけないんだけど昨日の夕方のタルトタタン食べてからさっき親切な女性にもらったクルミっこ以外何も食べてないのでかなりの空腹。
とはいえレストランに入る時間なんて全くない。
実はさっきこの道を歩いている時にさっと買って食べられそうなものを探しながら歩いていた。
その時に見つけたのがこのお店。グアマンディーズ ドゥ ジベルニー カフェ
-
このお店サブウェイみたいにパンに野菜とかお肉とか好きなものを挟んでくれるホットドッグを作ってくれるみたいなのでそれ狙いで入ってみたらそっちは行列。
並んでいたら確実にバスに乗れないので諦めてバス停に行こうとしたら他のパンも売ってることに気づく。 -
ってことでパン・オ・ショコラ購入。
食べかけの写真で失礼。
お腹すきすぎて写真撮る前に一口食べちゃった(;^_^A。
このパン・オ・ショコラが美味しいこと!
空腹は最高のスパイスってやつかもしれないけど人生最高のパン・オ・ショコラ(大げさ)。
歩きながら&バスの中であっという間に完食。 -
出発時間ギリギリに到着。
ここで先ほどクルミっこくれた女性2人組と再会(笑)。
なんとか座れたけどこの後も続々と乗ってきて最終的には立っている人もいるほどの混雑ぶり。ジヴェルニー シャトル バス バス系
-
15分程でヴェルノン・ジヴェルニー駅に到着。
当初の予定ではちょっと早めのバスに乗ってジヴェルニーの町を散策してもいいな、なんて思ってたけど…そんな時間はどこにもない!ヴェルノン ジヴェルニー駅 駅
-
サンラザール行きの電車を待っている間もクルミっこくれた方とちょっとおしゃべり。
-
電車は…多分それなりに混んでいた思う。
この写真はパリについてから撮ったので誰もいないけどね。
車内にコンセントあったのでさしてみたら充電出来たけど最初だけ。
途中から出来なくなった。
なんなんだ。 -
行きと同じく1時間弱でサン・ラザール駅到着。
この後はちょこっとだけパリ観光します!
この続きの旅行記は↓
https://4travel.jp/travelogue/11932244サン ラザール駅 駅
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この旅行記へのコメント (6)
-
- ことりsweetさん 2024/10/30 00:27:15
- はじめまして。
- Rinさん、こんばんは。
4トラでフランスの検索をしていてこちらの旅行記を
見つけました。
5月のジヴェルニー、素敵ですね!
私も昨年、コロナ禍後やっと再開した海外旅行で
主人とジヴェルニーに行きました。
薔薇、ポピーあとラベンダーの時期でした。
人もやっぱり多かったです。
憧れの藤の花の時期。同様にチューリッピ、つつじ、アイリスも
咲いているんですね~
あの日本橋での藤の開花のシーンが観られて羨ましいです。
モネの家、浮世絵たっくさんありましたね。
私は次の予定があるので、モネの家と庭のみの訪問でした。
フランス、まだまだいって見たい所、町、村があります。
また旅行記に訪問させていただきますね。
ことりsweet
- Rinさん からの返信 2024/10/30 22:24:39
- RE: はじめまして。
- ことりsweetさん、こんばんは。
薔薇やポピーも咲くんですね。
あまり花には詳しくないもので、恥ずかしながらモネの庭=睡蓮と思っていて「この時期行っても睡蓮は見れないけどまぁいいか」という気持ちで行ったのですが、行ってみたらお花がいっぱい。
特に藤の花は見事な満開でモネの絵にもよく描かれている日本橋の上が藤棚だったことを初めて知りました(笑)。
モネの家でお会いした日本人観光客の方も「この時期は藤が綺麗だから…」とおっしゃってました。
モネの庭はっ季節を変えて行ってみたくなる庭ですね。
モネの家、昨年も人でいっぱいだったんですね…。
また行ってみたいと思うもののあの人の多さは…ちょっと行くことを躊躇してしまいます。
拙い旅行記ですが、他もぜひごらんください!
Rin
-
- フィーコさん 2024/10/14 10:19:12
- アイリス
- Rinさん おはようございます。
水辺に咲いてた花はアイリスやと思う。
木に咲くピンク、アーモンドにしたら遅いか?桃にも遅い?
それに近いと思われる。
くるみっこくれた方、JALの直行便か!
Rinさんの3倍できかんかな。
人気の観光地は恐るべしやね。
GWの日本人率もやし。
為替がどないもならんと(義両親も)
国内しか行けん(涙)
フィーコ
- Rinさん からの返信 2024/10/14 11:11:06
- Re: アイリス
- フィーコさん、おはようございます!
水辺の花&お庭に咲いていた花はアイリスです!
菖蒲にしてはなんか変だと思ってたんです(;^_^A。
ありがとうございます!
ピンクの花はアーモンドでもなさそうです。
桃にしちゃ遅すぎるし…謎ですね。
JALの直行便だと3倍か…。
まぁそれくらいするでしょうね。
めっちゃ聞きたかったですが、すぐに金額を言いたがる関西人と違い関東の方に値段を聞くのは失礼であると東京に住んでいた時に学習したので聞きたい気持ちをぐっとこらえました(笑)。
為替ちょっとマシになりましたが、まだまだ円安ですね。
これ戻ることあるんですかね。
そんな状態ですが、今週末から両親連れてドイツ旅行行ってきます。
取りあえずデビットカードに20万入れましたが…足りるんだろうか…。
Rin
-
- クサポンさん 2024/10/14 09:13:45
- 意外に大変なのね
- Rinちゃん
クサポンです。
ちょっとモネの邸宅に行ってみようとは違って、混雑など大変なのね。
イメージではゆったり池をみたり、モネの絵を思い描くとは違うのね。
この旅行記読んで、夏の立ち寄りパリで含めなくてよかったと思いました。
駅の工事中は、オリンピックの為だったのかしら?私もオリンピック前のパリでは見えるけどいけない洗練がたくさん。
パリ観光編も楽しみに待ってます。
- Rinさん からの返信 2024/10/14 10:58:21
- Re: 意外に大変なのね
- クサポンさん、おはようございます!
モネの邸宅の人気をちょっとなめてました…。
パリからちょっと離れてるし田舎町(失礼)だし、そんなに人もいなくてのんびり観光できるだろうと思ってましたが大間違いでした(;^_^A。
その前のボルドー、トゥールーズであまり混雑というものを経験していなかったので突然の人だらけに大困惑してしまいました。
今気づきましたがトゥールーズ、ボルドーは日本人だけじゃなくて大陸の方もいなかったですね。
モネの家では大陸の方もてんこ盛りでしたが。
でも欧米の人も多かったし…とにかくここの感想は「なんでこんなに人多いねん!!」につきます。
やはりフランスの中心はパリなんですね。
だからパリからアクセスのいい観光地は人が多いのかなと学習しました(笑)。
駅の工事は私もオリンピックの為かな?と思いました。
大阪も今前売りがそんなに売れていない万博に向けて大阪駅周辺工事ちょいちょい工事してますが、中には終わったのか途中なのかわからない場所もあり…たまにちょっと迷いそうになります(;^_^A。
Rin
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