イスタンブール旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2025年8月から2か月間、世界一周旅行をしてきました。<br /><br />表紙は、テオドシウスの城壁です。<br /><br />

ビザンツとオスマン、二つの帝国が残した風景を歩く

44いいね!

2025/09/30 - 2025/09/30

343位(同エリア4802件中)

旅行記グループ 61日間世界一周の旅

0

11

Tripにこちゃん

Tripにこちゃんさん

2025年8月から2か月間、世界一周旅行をしてきました。

表紙は、テオドシウスの城壁です。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
グルメ
4.5
交通
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 詐欺に引っかかったショックで2日間引きこもっていましたが、やっと外に出る気分になりました。<br /><br />難攻不落の城壁とその周辺を観光します。<br /><br /><br />上記の絵は実際の写真を元に、Geminiに作成してもらいました。<br /><br />ビザンツ帝国の首都コンスタンティノープル(イスタンブール)を、<br />1000年以上守り続けた大城壁です。<br /><br />特徴は、堀+外壁+内壁の3重構造です。<br /><br /><br />約20mの深い堀、高さ約9mの外壁、高さ約12m厚さ約5mの内壁の構造になります。<br /><br />石とレンガが積み上げられた重厚な歴史の壁です。<br />

    詐欺に引っかかったショックで2日間引きこもっていましたが、やっと外に出る気分になりました。

    難攻不落の城壁とその周辺を観光します。


    上記の絵は実際の写真を元に、Geminiに作成してもらいました。

    ビザンツ帝国の首都コンスタンティノープル(イスタンブール)を、
    1000年以上守り続けた大城壁です。

    特徴は、堀+外壁+内壁の3重構造です。


    約20mの深い堀、高さ約9mの外壁、高さ約12m厚さ約5mの内壁の構造になります。

    石とレンガが積み上げられた重厚な歴史の壁です。

  • 私たちは、アジア側からフェリーとバスでテオドシウスの城壁へ向かいました。<br /><br />私が見たかった3重構造の壁は、残念ながらこの場所には残っていませんでした。<br />しかし、当時難攻不落と言われたテオドシウスの城壁を、見て触れて満足しました。<br />

    私たちは、アジア側からフェリーとバスでテオドシウスの城壁へ向かいました。

    私が見たかった3重構造の壁は、残念ながらこの場所には残っていませんでした。
    しかし、当時難攻不落と言われたテオドシウスの城壁を、見て触れて満足しました。

  • ここからバスに乗って、ヴァレンス水道橋を見に行きました。<br /><br />イスタンブルカードは、バスに乗車時入り口にある機械にタッチします。<br /><br />バスに乗り込むと、イスタンブルカードの残高が不足していました。<br />このバス停には、チャージする機械は在りません。<br />困って主人と相談していたら、運転手さんが乗るように手招きしてくれました。<br /><br />親切な運転手さんが、無賃乗車を許可してくれました。<br />おかげで、無事目的地まで乗車することができました。<br />

    ここからバスに乗って、ヴァレンス水道橋を見に行きました。

    イスタンブルカードは、バスに乗車時入り口にある機械にタッチします。

    バスに乗り込むと、イスタンブルカードの残高が不足していました。
    このバス停には、チャージする機械は在りません。
    困って主人と相談していたら、運転手さんが乗るように手招きしてくれました。

    親切な運転手さんが、無賃乗車を許可してくれました。
    おかげで、無事目的地まで乗車することができました。

  • 水道橋は大好きなので、各地の水道橋を見に行きます。<br /><br />ここの水道橋は、ローマ帝国時代から約1600年以上も実際に使われ続けた、世界的にも希少な存在です。<br /><br />しかしここも、ほんの一部しか残っておらず、残念でした。<br /><br /><br />ここからは、イスタンブルカードが使えず、チャージ場所も見つけられないため、約30分歩いてゼイレック・ジャーミーへ向かいました。

    水道橋は大好きなので、各地の水道橋を見に行きます。

    ここの水道橋は、ローマ帝国時代から約1600年以上も実際に使われ続けた、世界的にも希少な存在です。

    しかしここも、ほんの一部しか残っておらず、残念でした。


    ここからは、イスタンブルカードが使えず、チャージ場所も見つけられないため、約30分歩いてゼイレック・ジャーミーへ向かいました。

  • 上記写真は、ゼイレック・ジャーミーです。<br />ビザンツ帝国(東ローマ帝国)時代に建造された当時は、巨大な修道院だったようです。<br />オスマン帝国によって、モスク(ジャーミー)に改築されました。<br /><br />最大の特徴は、北教会・南教会・中央教会が連結していることだそうです。<br /><br />でも、どこから別れているのか、良く分かりませんでした。<br /><br />ここは、イスタンブールに残るビザンツ様式のレンガ造り建築としては、2番目に大きいものです。<br /><br /><br />この場所は旧市街の中心部から少し離れているので、観光客が少なくゆっくり見学できました。<br />テオドシウスの城壁とヴァレンス水道橋、ゼイレック・ジャーミーはいずれも、ユネスコ世界遺産「イスタンブール歴史地域」を構成する重要な遺産となっています。<br />

    上記写真は、ゼイレック・ジャーミーです。
    ビザンツ帝国(東ローマ帝国)時代に建造された当時は、巨大な修道院だったようです。
    オスマン帝国によって、モスク(ジャーミー)に改築されました。

    最大の特徴は、北教会・南教会・中央教会が連結していることだそうです。

    でも、どこから別れているのか、良く分かりませんでした。

    ここは、イスタンブールに残るビザンツ様式のレンガ造り建築としては、2番目に大きいものです。


    この場所は旧市街の中心部から少し離れているので、観光客が少なくゆっくり見学できました。
    テオドシウスの城壁とヴァレンス水道橋、ゼイレック・ジャーミーはいずれも、ユネスコ世界遺産「イスタンブール歴史地域」を構成する重要な遺産となっています。

  • ここからはまた、最寄り駅までてくてく歩きました。<br /><br />ATATURKブリッジです。<br /><br />たくさんの地元の人たちが釣りをしていました。<br /><br />バケツに、釣った大量の魚を入れていたおじさんに、声をかけました。<br />写真撮影をお願いしたら、釣った魚を手に持ちポーズを取ってくれました。<br />みなさん親切です。<br />

    ここからはまた、最寄り駅までてくてく歩きました。

    ATATURKブリッジです。

    たくさんの地元の人たちが釣りをしていました。

    バケツに、釣った大量の魚を入れていたおじさんに、声をかけました。
    写真撮影をお願いしたら、釣った魚を手に持ちポーズを取ってくれました。
    みなさん親切です。

  • 駅を探している途中で、珍しい駅を見つけました。<br />橋の中央部分に駅があり、駅名はHALIC駅(地下鉄M2号線)です。<br />この駅がある橋の名前は、金角湾メトロ橋です。<br /><br />イスタンブルカードのチャージが出来る場所を探していましたが、このHALIC駅には、残念ながらチャージの機械がありませんでした。<br />

    駅を探している途中で、珍しい駅を見つけました。
    橋の中央部分に駅があり、駅名はHALIC駅(地下鉄M2号線)です。
    この駅がある橋の名前は、金角湾メトロ橋です。

    イスタンブルカードのチャージが出来る場所を探していましたが、このHALIC駅には、残念ながらチャージの機械がありませんでした。

  • 結局、ゼイレック・ジャーミーからカラキョイ港まで、1時間半近くかかって歩きました。<br /><br />カラキョイ港近くで、無事イスタンブルカードのチャージをして、アジア側のカディキョイ港までフェリーで帰りました。<br />

    結局、ゼイレック・ジャーミーからカラキョイ港まで、1時間半近くかかって歩きました。

    カラキョイ港近くで、無事イスタンブルカードのチャージをして、アジア側のカディキョイ港までフェリーで帰りました。

  • 港から宿泊場所までは、たくさんの飲食店があります。<br />今日は長く歩いてへとへとなので、外食にしました。<br /><br />地元の大衆食堂『Pehlivan』で、食べることにしました。

    港から宿泊場所までは、たくさんの飲食店があります。
    今日は長く歩いてへとへとなので、外食にしました。

    地元の大衆食堂『Pehlivan』で、食べることにしました。

  • 店の出入口付近では、牛肉や鶏肉を焼いています。<br />店内には、さまざまな惣菜・デザート・パン・ライス類があります。<br />自分の好きなものをトレーに乗せて、奥で会計します。<br /><br />店内は、2階建てです。<br />私たちは,2階席で食事をしました。<br />2階には、トイレもありました。

    店の出入口付近では、牛肉や鶏肉を焼いています。
    店内には、さまざまな惣菜・デザート・パン・ライス類があります。
    自分の好きなものをトレーに乗せて、奥で会計します。

    店内は、2階建てです。
    私たちは,2階席で食事をしました。
    2階には、トイレもありました。

  • 主人と私別々の料理を注文して、飲み物込みで460リラ(約1600円)です。<br />一人前約800円です。<br /><br />店内ではみなさん親切に、注文の方法など教えてくれました。<br />料金は安く、しかも美味しい料理でした。<br />クレジットカードも使えるので、お勧めです。<br />

    主人と私別々の料理を注文して、飲み物込みで460リラ(約1600円)です。
    一人前約800円です。

    店内ではみなさん親切に、注文の方法など教えてくれました。
    料金は安く、しかも美味しい料理でした。
    クレジットカードも使えるので、お勧めです。

44いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

旅行記グループ

61日間世界一周の旅

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

トルコで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
トルコ最安 420円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

トルコの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP