2020/02/08 - 2020/02/13
396位(同エリア4761件中)
スイカさん
2020年1月25日から始まった今回の旅行。
最後の訪問地は、イスタンブール(2/8~2/13)。
「イスタンブールはどうしようか。。。」
相方も私も特に、何処に行きたいという場所はない。
「(漠然と)トルコに行きたい」
トルコって何があるの?
どんなとこ?
トルコ料理ってうまいらしい。
イスタンブールって。。。歌の。。。(^_^;)
私達はそんなレベルの知識で旅行を始めたのです。
とりあえずは、王道の観光地を通ってイスタンブールまでやって来ました。
私はバスや公共機関を使った「移動旅」が好き。
しかし、相方にはそろそろ移動旅は辛くなってきている。特に冬場は。。
私はトルコを西から東へ横断して、アルメニア・グルジアに抜けたかった。
領土の広さを痛感した。
トルコって、めちゃくちゃ大きい。。。
いつか、トルコを横断してみたい。。。暖かい時に。。。
「トルコ旅行でどこが一番良かった?」(私)
「イスタンブール」(相方)
ということで、イスタンブールです。(^_^;)
(前編)は、
①定番のモスク・博物館・宮殿巡り
②メヴレヴィー教団の回転する踊り『セマー』
③ボスポラス海峡のボートツアー
④念願の『高級ハマム』
(後編)は、
⑤旧市街・新市街の街歩き
⑥トルコ料理
私達の旅行はいつも薄っぺらです(^_^)
[ 旅程 ]
1/25~29 香港
https://4travel.jp/travelogue/11595648
1/30~2/2 カッパドキア(ギョレメ)
https://4travel.jp/travelogue/11596354
2/3~2/4 パムッカレ(デニズリ)
https://4travel.jp/travelogue/11596752
2/4~2/5 エフェス遺跡(セルチュク)
https://4travel.jp/travelogue/11596888
2/5~2/6 クシャダシ(エーゲ海)
https://4travel.jp/travelogue/11597161
2/6~2/7 アラカチ・チェシメ
https://4travel.jp/travelogue/11597275
2/8~2/13 (前編)イスタンブール(定番・セマー・ハマム)
https://4travel.jp/travelogue/11603030
2/8~2/13 (後編)イスタンブール(街歩きとトルコ料理)
https://4travel.jp/travelogue/11605435
2/12 帰れないかもなあ。。。
https://4travel.jp/travelogue/11599297
2/13~2/15 イスタンブール→香港→上海→長沙
https://4travel.jp/travelogue/11600704
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2月8日(土)
イズミルから雪の中を走ってきた夜行バスは、予定より1時間半も早い午前5時にオトガル(Otogar)に到着。
路面は凍結し、めちゃくちゃ寒い。
これがイスタンブール最初の洗礼。 -
6時頃まで待って地下鉄Otogar駅から乗車(イスタンブルカード)。
Aksarai駅で下車、200m程歩いてトラム(Yusufpasa停)へ乗り換え。
Gulhane停で下車。
ここで、イスタンブール最大の難関を知ることになります。
イスタンブールは、図(赤丸)の辺りを頂点とした、とても急な坂の街だったのです。(゜o゜) -
悩んで、悩んで、決めたホテル。。。
それはトラム最寄り駅から石畳を700m。
スーツケースを転がして歩くことを覚悟して決めたホテル。
そのホテルへの道は、完璧な上り坂でした。。。(-_-;) -
「Boss Hotel Sultanahmet」
選んだ理由は、朝食のレビュー評価
この評価は正しかった。
種類・味・料理の追加・テーブルの片づけ。。。
ホール担当者の日本人のような気の配りよう。
10点満点です!!
(特に私のお気に入りは↑のテリーヌとヨーグルト料理)
料理は毎日少しづつ変わり、とても1日で全種類食べることは不可能です。
到着日の朝のサービスを含め、計6回食べましたが、毎日食べすぎるほど美味しかった。 -
5泊で210.5ユーロ(Booking.com)。
この位の値段では、旧市街トラム内側のエリアは古いホテルが多く、部屋の構造も小さいものが多い。
外側のエリアには、とても広いアパートメントタイプも同じような価格であります。 -
部屋もバスルームも清潔で、掃除は行き届いています。
トルコは、どのホテルも掃除はとても丁寧にやっている感じがします。
ところで、トルコのトイレはウオシュレット付き。
でも、日本のウオシュレットとは違います。
初めてカッパドキアで見た時にはわかりませんでした。
便器のお尻側に小さなノズル先が出ているだけ。
トイレ横の蛇口をひねるとそこから水が噴き出すというだけです。
ちょっと角度が悪い気がしますがね。 -
①【モスク・博物館・宮殿】
初日のバカ寒い中、最初に行ったのが、ブルーモスク(無料)。
ホテルからは歩いて15分程。 -
凄いですね。
荘厳ですよ。
でも、寒いです。
裸足入場ですし。。。
モスク内、女性はショール必要で、相方はせっかくお気に入りを持って行ったのに、ホテルに忘れる。
受付で借りようとしたら
「そのままで大丈夫」
ということで、ねずみ男(女)スタイルでОKです。 -
続いて、すぐ近くのピンクモスク(アヤソフィア)
もちろん、前写真同様バカ寒い初日に「ねずみ女」姿で行ったのですが、寒空じゃ生えないので、この写真は後日撮ったもの。
予定では、混雑を避けて、近くのモザイク博物館でミュージアムカードを買う計画でしたが、全然並んでないのでここでカードを購入(5日間有効 295TL/5397円)
はたして、元は取れるのか。 -
ここも立派です。[アヤソフィア=72TL]
でも寒い。(-_-;)
一応ネットで、事前に所要時間を算出していましたが
ブルーモスク=30分(予定)→15分(実際)
アヤソフィア=100分(予定)→25分(実際)
と私達の信心なさがわかります。
★後日暖かくなって、もう一回入ろうとしたら、入れませんでした。
ミュージアムカードは各施設1回きりです(-_-;) -
次も、歩いて近くの
考古学博物館[36TL]
(ミュージアムパス)
エジプトのミイラみたいのとかがある。 -
羊かなあ、逆さづりにして持っている。
頭は無い。
後日行くモザイク博物館もだけど、けっこうこういう動物虐待のようなのあるなあ。
一応、穴に手を入れてみる。 -
ここで、
あまりに寒いので、お菓子の国のような店で休憩。 -
相方ラテ、私はスープ(コーン)を注文。
お菓子は、とにかく甘い。
キャラメルが練り込んであるかのように食べずらい。
暖かさでホッとした私は、寒さと疲労にくじけて
「今日は先ず、イスタンブールの全体像を見ることにしよう!」
つまり、トラムに乗って窓から街を眺めようということ。
もう寒い中、歩くのが嫌だったのです。
トラムに乗って、行ったり来たり。
私はこれで十分。。。初日の観光はこれだけ(^_^;) -
ということで、以降は翌日以降の
【モスク・博物館】
これは、モザイク博物館[24TL]
ここは、こんな動物の殺し合いのモザイクが多かった。 -
象がライオンかじるかねえ。。。
-
『トプカプ宮殿』
2月10日(月)に行ってみたのです。
閉まってました。(-_-;)
気を付けましょう。
月曜日は閉店でーす。 -
ということで、翌日
『トプカプ宮殿』(116TL)
(ミュージアムパス)
オフシーズン、オフチャイナで、どこも空いてます。。 -
トプカプさんはここに座っていたのかな?
宮殿敷地は広いけど、ガラガラだし、1時間くらいだったかな? -
ホテルから徒歩10分の
『地下宮殿』[20TL]
(ミュージアムパスでは入れません) -
見学時間20分かな。。。
とここで、ほぼメインの【モスク・博物館】を行きつくした気になる。 -
せめてもう一つくらい行って、ミュージアムパスの元を取ろうということで、行ったのが、評判のいいカーリエ博物館。(54TL)
私達は、トラムに乗ってヴァレンス水道橋へ行った後、そこから一本道を路線バスで。
多分どのバスでもOKだと思う。
GPSがあるので現代の移動に不安はありません。
(私は何処でもオフラインMaps.me) -
ここは特に、ガラガラで静か。
厳かな雰囲気に浸れます。 -
本か何かで見たことがあるような気がする壁画がたくさんあります。
-
鮮やかに色が残った壁画は
天井までびっしり。
聖人の絵なんでしょうねえ。
視線が合います。。。
5日間で行った【モスク・博物館・宮殿】はこれだけ。
【ミュージアムパス=275TL(5397円)】
アヤソフィア = 72TL(1317円)
考古学博物館 = 36TL( 659円)
モザイク博物館 = 24TL( 439円)
トプカプ宮殿 =116TL(2085円)
カーリエ博物館 = 54TL( 970円)
合計 = 302TL(5425円)
価格的な元は取れました。
本来は、価格よりも
「毎回長蛇の列に並んで購入」
を回避する目的ですから、パス購入は有効だと思います。 -
カーリエ博物館に行く前に寄ったヴァレンス水道橋。
トラム Aksaray停から歩き(800m)。 -
次は
②【メヴレヴィー教団の踊り:セマー】
これは、私達が最も見たかったもの。
市内の劇場でも演じられているようですが、
私は、この旧イスタンブール駅で行われるものが見たかった。
この写真の左手中間の部屋(オリエントエクスプレス レストランの隣)。
チケット[100TL]は前日ここで購入。
パンフを見ると毎日公演ですが、この時は日曜公演だけ。 -
2月9日(日)
19:30~
先ずは、楽団が出てきて演奏を始めます。
音楽と呪文のような唄。。。 -
19:57
こちらの方々が登場。
1人づつお辞儀をします。
お客さんに対してかな?
違います。
この後、前方に進み敷かれた小さな赤い絨毯に跪き、額を床に付けて祈るのです。
。。。とその瞬間、
外から大きな音のアザーンが聞こえて来ました。
なんと、タイミングが悪い。。静寂で厳かな雰囲気が台無しだ。。(-_-;)
と思ったのですが、
どうやら、これはちょうど8時から流れるアザーンに合わせているような気がします。 -
ガウンを脱いで整列
1人だけ髭無し -
1人ずつ回り始めます。
最初は腕を組んだまま回り。。。 -
次第に、恍惚の表情とともに、腕が上がっていきます。
回っている時間は、5分強。
そして、整列してはまた回り始める。
(止まっている時間は1~2分)
これを3回繰り返しました。
回転した後も息があがっているようには見えません。
回転している彼らの足元は良く見えます。
髭の3人の回転軸はほとんどぶれずに、その場で回転。
一方、背が高い髭無しの一人は、やや回転軸がぶれていました。
新人なのかも?
20:13に始まった回転が終わったのは
20:34でした。
なんとも言えない不思議な音楽と周り続けるだけの踊りセマー。
建物の雰囲気と相まって、そのインパクトは格別です。
『異国にいる』ということを体全体で感じられました。
★座席は到着順に自由。
★4人は、常に楽団に向かって左側に整列するので、右側に座らないと背中ばかり見ることになります。
動画1(回り始め)【18秒】
「恍惚の表情とともに段々と共に手が上がっていく」
https://www.youtube.com/watch?v=gUHrvLCgqVY【18秒】
動画2(回転中)【15秒】
「回り続ける奇妙な踊りと印象的な音楽」
https://www.youtube.com/watch?v=v5XftdY6Vh4【15秒】 -
次は
③【ボスポラス海峡ボートツアー】
11:30~約2時間[20ユーロ/130TL]
ガラタ橋に向かって右側の、ここ(旧市街側)で、チケットを買って、
なぜか2階建てバスに乗って、ガラタ橋を渡って右の船着き場(新市街側)からボートは出航。 -
こんな船
-
外に出てる人の方が多いのですが、乗客は全部で30人ほどでガラガラ。
相変わらずアジア人は我らだけ。
背後はニューモスク。
私達は、毎旅行というか、ほぼ毎日喧嘩しますが、まあ仲良しということで。 -
新市街・ガラタ塔
先ずは、旧市街と新市街の間(Golden Horn)を上っていき、Uターン。 -
寒いから室内へ。
窓ガラスを通すとなぜか写真が青くなる。。 -
次はボスポラス海峡を北上していき、Uターン。
写真はドルマバフチェ宮殿 -
乙女の塔
約2時間の船旅。
途中カモメに餌をあげたり。。
所々、英語アナウンス説明がある。
船酔いは心配ないかも。。。
全く揺れませんでした。 -
④【ハマム】
そして、念願のハマム\(^o^)/
ご存知トルコ風呂。。。
これは以前から入ってみたかったのだ(^_^)
相方も、「立派な宮殿のようなお風呂がいい。。。」と。
彼女は日本のスーパー銭湯でも感動して2時間も入っていましたから。
この写真は「アヤソフィアハマム」。
その名の通り、アヤソフィアとブル―モスクの間にあります。
外から見た感じはそれほど立派でもありませんが、トルコで一番高いハマムです。
ハマムの料金は、基本的に
①=セルフで入るだけ
②=①+垢すり+泡マッサージ
③=②+オイルマッサージ
アヤソフィアハマム
③=185ユーロ/1,241TL/22,214円(110min)
https://www.ayasofyahamami.com/?rel=2 -
これは、街歩きしているときに、偶然見つけたハマム。
(トラム Sultanahmet 停の北側の小路30m)
正式名は「HISTORICAL SULTANAHMED BATH」
料金は
③32ユーロ/215TL/3,842円(60min)
中は薄暗く、銭湯くらいの広さでした。 -
私達が選んだのは、
「Cagaloglu Hamam」(ホテルから徒歩5分)
前日に直接行って、翌日(2/11. 19:00)の予約。
ここは、トルコで2番目に高級なハマムです。
③120ユーロ/805TL/14,413円(100min)
https://www.cagalogluhamami.com.tr/ -
ここに決めた理由は、この来訪有名人。
私の大好きなハリソン・フォードも来てるから。
ジョン・トラボルタやF1のジェイソン・バトンのサインもあります。 -
扉を開けるとすぐに受付。
1階と2階に部屋が見えます。 -
【料金表】(日本語版あり)[2020年2月時]
1.セルフサービス(30€)
各自シャンプー、コンディショナー、ボディーローション、100%オリーブオイル石鹸、使い捨てスリッパ、タオル付
2.イスタンブール物語(50€)
①15分休憩
②10分あかすり
③20分バブルマッサージ
④湯上り:チャイ、シャーベット、ロクム
3.頭のてっぺんからつま先まで(65€)
①15分休憩
②10分あかすり
③35分バブルマッサージ
④湯上り:チャイ、シャーベット、ロクム
4.シャーロールハマム(75€)
①15分休憩
②10分あかすり
③20分バブルマッサージ
④15分オイル足マッサージ
⑤湯上り:チャイ、シャーベット、ロクム、おやつ
5.オスマン帝国高級マッサージ(120€)
①15分休憩
②10分あかすり
③35分バブルマッサージ
④45分アロマオイルマッサージ
⑤湯上り:チャイ、シャーベット、ロクム、おやつ、フルーツ
6.スルタンマフムット1世(190€)
①15分休憩
②2人のセラピストで10分あかすり
③35分バブルマッサージ
④15分オイル足マッサージ、コラーゲンフェイスマスク
⑤45分アロマオイルマッサージ
⑥湯上り:チャイ、シャーベット、ロクム、おやつ、フルーツ -
予約(19時)の15分程前に行き、お茶を飲みながら暫し待ちます。
ミネラルウオーターを1本くれるので、浴場まで持って行った方がいい。
19時開始のお客は、私達とフランスカップル。
同じコースでなんと、翌々日の空港行きのバスも同じでした。
見たところ部屋は、1・2階とも12部屋位あります。 -
1階中央の噴水。
街歩きで見つけた「TURKISH BATH」に比べると、立派ですが
「ひゃー!」
と驚く程の感じは全然ありません。 -
見えていた1・2階は男性用でした。
女性は呼ばれて別の方へ。
(後から相方に聞いてみると同じような場所が隣にあるようです)
そして私とフランスも呼ばれ、スタッフに連れられ1階の部屋(個室)へ。
部屋には、ベッドと鏡、ドライヤーなどがあります。 -
ここで、
「全て脱いでこれを巻いて下さい」
と言われます。(スタッフは部屋外で待っている)
この布は、1枚1枚洗濯済のビニール袋入り。
私は当然このように、腰から下に巻いて部屋を出たのですが、
なんとフランスは、女性のように胸まで隠した巻き方で出て来ました!。。。(゜o゜)
あれが、フランス流なのか!?(^_^;) -
そして、いよいよ浴室へ
この部屋でしたが、こんなに明るくありません。
(昼間なら日光が射し込むのか?)
着替え前にメガネについて聞くと
「浴室内は熱いのでダメだ」と
でも、浴室もサウナ室も大した温度ではなかった。
私のメガネは耐熱ガラスだからこれなら大丈夫でした。
メガネを外しているので、足元の段差が見えませんが、浴室担当者が手を取って案内してくれます。
先ずは、写真の奥の方にあったサウナに入ります。
この時、ボトルウオーターがある方がいい。
客は他に2人。
フランスはいなかったので、サウナ室は何ヵ所かあるのかもしれません。
どんな大男に体を揉まれるのか。。。とドキドキしながら待つこと15分。
(そんなに暑くないですが、まあまあ汗は出る)
やって来たのは、スラっとした若者。
(ここから最後まで同じ担当者)
ちょっと嫌な予感。
私はおばさんとかおじさんの方が良い。
トルコらしい太った大男を期待していたけど。。。
若者は男女とも苦手です。
そして、この6角形のへりにうつ伏せになり、コスコス。。。
仰向けになってコスコス。。。
座って、頭からお湯をかけられ髪を。チャラチャラ。。
なんかチャラい。。。(-_-;)
垢すりもゴシゴシ感ほとんど無し。。(-_-;)
HPによると。
10分間の垢すり、30分の泡マッサージとある。。が
マッサージなんかほとんど記憶にないほど
ヌルヌルなでてるだけ
全部でせいぜい30分かな。
これが終わって10分は、そこに座って待つ。。(-_-;)
6角形には他に2人寝て洗われていたけど、そちらの担当はいかにもトルコの大男のように見えたなあ。。。残念(-_-;) -
(こんなトルコ男たちに洗われると思っていたのだがねえ。。。)
-
そして手を引かれながら浴場を出て、1階のこんな部屋の個室に寝かされ、謎の赤いドリンクとドライフルーツなどが出され、
「ここで暫く休んでください」と
またまた、多分10分ほど横になって休む。。。
そして、2階の個室(着替え室と同じような部屋)へ案内される。
(腰巻と頭に巻かれたタオルだけの姿)
そしてまた待たされる(10分くらい?)
その後、アロマオイルマッサージ。。。
HPでは45分となっているけど、どう見ても20~30分。
マッサージ技術はほぼゼロ。
そして終了。。。(-_-;) -
ハマム初体験の私は、
どこで、チップを渡すのかなあ。。と考えいて
相方とは
「チップは20位かなあ。良ければ40でもいいかな」
と話していました(トルコリラ紙幣は、10,20,50,100と持っていたので)。
ここまでは、裸でお金は持っていないので誰にもチップは渡していません。
着替えて、個室から出ると、泡・オイルマッサージの担当者が待っていました。
(やっぱり、こいつに渡すしかないのか。。。)
噴水横のシートに案内され、またこんな果物と謎のドリンクが供されます。
ここで、私は20を渡す。
するとチャラい彼は?
「トリップアドバイザーを知ってるか?」
「イエス」
「これ、オレの名詞。レビューを宜しくっす」(てな感じ)
ときたもんだ。。。(-_-;)
「オーケー、オーケー」
(いいのか? レビュー書いて? 最低って書くぞ?(^_^))
ということで、最後までつまらないハマムでした。
一方、相方は?
「すごく良かった!!(^_^)」
「チップいくら渡した?」
「50」
「・・・・」
大柄なおばさんで、垢すりもマッサージも力強くてよかったらしい。
待ち時間なんて、ほとんどなかったらしい。
私より5分ほど先に入ったのに、出てきたのは10分ほど後でした。。。
ハマムの施設は、全然大したことないし。
重要なのはやっぱり施術師だな。。。
次があるなら、是非あの銭湯みたいな普通のハマムに行ってみたい。。。 -
さて、(前編)は、ここまで。
(後編)は、
旧市街・新市街を歩いて、
カバブ・サバサンド・シーフードを食べ周ります。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- palさん 2020/03/05 21:08:14
- ネズミ男⁉ (^_^)爆
スイカさん こんにちは。
ネズミ男は、(^_^)///爆笑です。
ベトベト国は、忍者です(=_=)
イスタンブールはいいですねぇ。
是非とも行って見たいんですけど、
でも、トルコは、地震とかテロが怖いので敬遠していますぅ。。。
ローマ帝国の頃は、ビザンチウム、
十字軍の頃は、コンスタンチノープル、
昭和の頃は、飛んで、イスタンブ~ル(=_=)ちょっと古
ですよねぇ。
ガラダはやっぱり坂が多いんですねぇ。
十字軍が奇襲で攻め入って来た所ですよねぇ。
って、私は、塩野七生さんの、
『コンスタンチノープルの陥落』
を読みました。
東ローマ帝国とオスマン帝国の東西攻防のリアルな歴史物語で、無茶苦茶面白いですよ。
きっと、行ったことろの歴史がよくわかります(^_^)///
あー、あそこの奥に大奥(ハーレム)があったんだ~ぁ(*_*)、いいなぁ、とか(^_^)爆夢
pal
- スイカさん からの返信 2020/03/06 18:26:55
- RE: ネズミ男⁉ (^_^)爆
- こんにちは、pal さん
彼女は旅行記見ないから何を書いてもいいんです😁
ねずみ女なんて言ってもわからんし、ねずみ男から説明するのもめんどくさいし。
ガラタって歴史上有名なんですか。
そうです。ガラタの坂はひどいもんです。
私もイスタンブール旅行記何編か読んで予習したんですが、坂が多いって書いてあるものがなかったので、ホント坂にはまいりました。
でも、是非また行きたい場所です。イスタンブール。
スイカ
-
- mackさん 2020/03/01 21:34:17
- ハマム
- こんにちは、新しい旅行記拝見しました。
奇遇なことに私も前回の旅行時に「Cagaloglu Hamam」に夫婦で行きました。
私は割と良い施術師に当たり、力加減とサービスが良い塩梅で満足だったのですが、妻が当たった施術師の女性はマッサージそっちのけで、とにかくトリップアドバイザーに良いコメントを投稿してくれと懇願され、最後の方はマッサージせずに投稿の仕方を教えられる始末でした。
スイカさんの仰るように施術師の善し悪しに差があるのと、トリップアドバイザーなどもこういう恣意的な投稿誘導があるので、一概には信じない方が良さそうですね。
- スイカさん からの返信 2020/03/01 22:11:25
- RE: ハマム
- こんにちは、mackさん
ははは、それは、我が家と逆だったんですね。
そうですか、女性の方もそういう施術師がいるんですね。
どうしても、初めての土地へ行くときは、ホテルはもちろんレストランもネットレビューで目星をつけるしかない。
ただ、せっかく満足だったレストランとかでも会計後に「グッドレビューをよろしく・・・」などと言われると興ざめしてしまいます。
同じような店が並んでるのに明らかに、トリップアドバイザーの店だけ混んでるということも目にしたこともあります。
「なんだかなあ。。。」と思いますよね。
ハマム。。。念願だったんですが、まず値段が高すぎますよ。
1回だと思ったので、高いのに行きましたが、次回何処かで機会があれば、是非現地の人が入るようなハマムで、マッサージ無しで銭湯的な感じでのんびり過ごしてみたいと思いました。
コメントどうもありがとうございました。
スイカ
-
- メイリンさん 2020/03/01 19:13:57
- セマー
- スイカさんこんばんは。
セマーってそんなに回っているものなんですね。
平衡感覚がなくなってしまいそうです。ぐるぐる…。
- スイカさん からの返信 2020/03/01 19:46:13
- RE: セマー
- こんばんは、メイリンさん
ネットの情報では、20分以上回ってるのもあるみたいです。
バレエなんかでよく見る、体が周って→遅れて頭が回ってのような回転方法ではなく、
そのまま回っています。
そもそもこれは、踊りじゃなく、儀式のようなものなので、もしかすると、目が回ってクルクル状態になることでトランス状態みたいにすることが目的なのかもしれません。
どちらにしても、私は2〜3回転するのも嫌です。(^_^;)
スイカ
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