2026/02/18 - 2026/03/17
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Yhayashi24さん
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2026/02/18
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2026/2/18 3回目世界一周旅行の後半戦開始。
2025/11/25に前半戦最後に到着した中部国際空港(セントレア)から搭乗し、ソウル乗り継ぎでトルコ イスタンブールへ。
セントレアでは、定番の矢場とん味噌カツを食し、がらんとしたセントレア国際線からアシアナ航空OZ123便で乗り継ぎ地ソウルへ。ソウルで3時間後のターキッシュエアラインTK91便でイスタンブールへ向かいます。ターキッシュ エアラインズは、トルコのナショナルフラッグキャリア。世界で最も多くの国へ運航している航空会社。成田と羽田からは毎日イスタンブールへの直行便が運航していますが、中部国際からではソウル乗り継ぎです。イスタンブールの空港 (IST) へ2/19朝6時到着。空港内には特徴的な国旗が至る所に見られます。予約しておいた送迎で、市内まで向かいOrient Occident Hotel Istanbul, Autograph Collectionへチェックイン。イスタンブール中心部に位置する歴史あるホテル。主要な観光スポットへのアクセスも良好です。チェックイン後ブルーモスク(スルタンアフメト・モスク)へ。
オスマン帝国のスルタン・アフメト1世によって建造。オスマン建築の最高傑作と評され、青の数万枚のイズニク製タイルやステンドグラスがとても綺麗でした。翌2/20は、アヤソフィアと地下宮殿へ(両方とも一般観光客は有料)。アヤソフィアは、旧市街の歴史的建造物で、世界遺産にも登録。元々はキリスト教の大聖堂として建設され、その後イスラム教のモスク、博物館、そして再びモスクへとその役割を変えてきた。9世紀から13世紀にかけて描かれた貴重なキリスト教のモザイク画は、イスラム教の支配下で漆喰で塗りつぶされたが、現在も奇跡的に現存している。地下宮殿は「バシリカ・シスタン」とも呼ばれる巨大な地下貯水池。東ローマ帝国のユスティニアヌス1世によって建設。531年に7,000人の労働者を使って建造したと言われている。貯水池の修復作業中に発見されたメドゥーサの頭部は魔除けや柱の高さ調節など諸説ある。
2/21はホテルレストランから見えるイスタンブールアジア側へフェリーで渡る予定。新市街地のタクシム広場は、イスタンブールの象徴的な観光地で交通の拠点。「タクシム」はアラビア語で「分割、分配」を意味し、かつて北部の水源から送られてきた水を市内に分配する施設があった場所に由来するとのこと。この広場からは歩行者専用のイスティクラル通りが伸びており、高級店、レストラン、カフェ、ショップが並ぶ繁華街。通りをレトロなノスタルジックトラム路面電車が運行しています。ガラタ橋は、旧市街と新市街を結ぶ交通の要衝で、観光名所。現在の橋は、1994/12に開通した5代目。全長490メートル、幅42メートルで、上層と下層の2層構造。上層は車道と歩道、下層はレストラン街。この橋には、トラムT1号線が通っており、旧市街側の最寄り駅は「エミノニュ(Eminönü)」、新市街側は「カラキョイ(Karaköy)」。釣りを楽しむ人が多く、イワシなどが釣れるようです。ボスポラス海峡公共フェリーに乗船し、カドゥキョイ(アジア側の港)へ。片道約23リラ(約116円)でイスタンブールカードで乗船できます「カラキョイ」はヨーロッパ側とは雰囲気が異なっています。その後グランドバザールへ。61の通りに4000軒の店舗があり、迷路のように入り組んで、金銀のジュエリー、ロクム (トルコ菓子)など同業種の店舗が多く集まっています。夕食はホテル近くの、TURGUTでケバブラップをテイクアウト。2/22 ホテルをチェックアウトし、イスタンブール空港へ。
14:25のターキッシュエアラインズTK1849でアテネに向かいました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 飛行機
- 航空会社
- アシアナ航空 ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2026/2/18 3回目世界一周の後半戦開始。15時中部国際空港セントレアへ。
中部国際空港セントレア 空港
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セントレアでは、定番の矢場とん味噌カツを食しました。
名古屋名物 みそかつ 矢場とん 中部国際空港店 グルメ・レストラン
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16時過ぎのセントレア国際線は、がらんとしています。午前中発か深夜便が主流なので国内線は慌ただしいですが、国際線は静かです。
中部国際空港セントレア 空港
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後半戦の開始は、まずアシアナ航空でソウルへ。ソウルで3時間程の乗り継ぎ。ターキッシュエアラインでイスタンブールへ向かいます。
中部国際空港セントレア 空港
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ソウル 仁川国際空港到着。仁川は世界有数のハブ空港と言われるだけあって、深夜でも乗客が多いです。0時10分発のターキッシュエアラインに乗り込みました。
仁川国際空港 (ICN) 空港
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ターキッシュ エアラインズは、トルコ共和国のナショナルフラッグキャリア。世界で最も多くの国へ運航している航空会社で、豊富な路線網が特徴。成田と羽田からは毎日イスタンブールへの直行便が運航していますが、中部国際からではソウル乗り継ぎです。
仁川国際空港 (ICN) 空港
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イスタンブール空港 (IST) は、トルコ イスタンブールの主要国際空港。2018年10月29日に開港。ターキッシュ エアラインズ (トルコ航空) の拠点。特徴的な国旗が至る所に見られます。
アタテュルク国際空港 (IST) 空港
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Orient Occident Hotel Istanbul, Autograph Collectionへチェックイン。イスタンブール中心部に位置する歴史あるブティックホテル。グランドバザールやアヤソフィアなど主要な観光スポットへのアクセスも良好です。
オリエントバンク ホテル イスタンブール、オートグラフ コレクション ホテル
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イスタンブールでは、トラムが主な公共交通機関。T1からT5までの5路線があり、T1路線は多くの観光地を結んでおり、非常に便利です。イスタンブールカード購入し、チャージすれば乗り降りに不便さは感じません。(トラム駅の券売機や駅周辺の売店でカードで購入もチャージも可能)
トプカプ宮殿 城・宮殿
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ブルーモスクの入り口。正式名称はスルタンアフメト・モスク。1609年~1616年に、オスマン帝国のスルタン・アフメト1世によって建造。オスマン建築の最高傑作と評され、数万枚のイズニク製タイルやステンドグラスが青を基調としていることから「ブルーモスク」と呼ばれている。
スルタン アフメト モスク 寺院・教会
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大小4つのドームがあり、モスクとして世界で唯一6本のミナレットを持つ。
内部は21,043枚もの青い装飾タイルで埋め尽くされ、シャンデリアの光との調和。トラムのスルタンアフメット駅のすぐ目の前。現在もモスクとして使用されているため、金曜日の礼拝中は入場できません。入場時は男性は長ズボン、女性はスカーフの着用が義務付けられています。一般旅行者も無料で内部を見学できます。スルタン アフメト モスク 寺院・教会
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トルコの朝食は、パンを中心にし、多種多様な料理が並びました。写真は2人分ですが、全部は食べきれませんでした。味はさすが世界の3大料理と言われるトルコ料理でした。
オリエントバンク ホテル イスタンブール、オートグラフ コレクション ホテル
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アヤソフィアは、イスタンブール旧市街にある歴史的建造物で、世界遺産にも登録されている。元々はキリスト教の大聖堂として建設され、その後イスラム教のモスク、博物館、そして再びモスクへとその役割を変えてきた。2020/7に裁判所の決定により再びモスクとなり、現在も一般観光客の見学は可能。
アヤソフィア 寺院・教会
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回廊スペースは、入場後すぐに見える広い空間で1階の礼拝スペースを見下ろせます。アレクサンダー皇帝のモザイク画などがあります。
アヤソフィア 寺院・教会
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9世紀から13世紀にかけて描かれた貴重なキリスト教のモザイク画。
イスラム教の支配下で漆喰で塗りつぶされたが、奇跡的に現存している。アヤソフィア 寺院・教会
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特に「聖母子像」や「デイシス」、「聖母子とユスティニアヌス1世、コンスタンティヌス1世」などが有名。
アヤソフィア 寺院・教会
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地下宮殿は「バシリカ・シスタン」とも呼ばれる巨大な地下貯水池。神秘的な空間で、6世紀に東ローマ帝国のユスティニアヌス1世によって建設される。531年にユスティニアヌス1世が7,000人の労働者を使って建造したと言われている。
元々、この場所には475年の火事で崩壊したバシリカがあり、その上に建設されたことから「バシリカ・シスタン」と呼ばれている。水資源が乏しかったコンスタンティノープル(イスタンブールの前身)の宮殿や周辺の建物へ水を供給するために使われた。オスマン帝国時代もトプカプ宮殿への水源として重要視された。イスタンブル地下宮殿 城・宮殿
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南北140m、東西70mの長方形で、総面積9,800平方メートル、約100,000トンの貯水能力がある。高さ9mの柱が、4.8m間隔で28本×12列、合計336本並んでいる。
貯水池の修復作業中に発見されたメドゥーサの頭部が、置かれており、魔除けや柱の高さ調節など諸説ある。イスタンブル地下宮殿 城・宮殿
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逆さまに置かれているメドゥーサの頭部も。
イスタンブル地下宮殿 城・宮殿
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冷気と湿気に包まれ、照明が幻想的な空間を作り出しています。クラゲに似たモニュメントも。
イスタンブル地下宮殿 城・宮殿
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影でメドゥーサを表現しています。
イスタンブル地下宮殿 城・宮殿
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ホテルレストランからイスタンブールのアジア側が見えます。今日はフェリーでアジア側へ渡る予定です。
オリエントバンク ホテル イスタンブール、オートグラフ コレクション ホテル
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朝食はTURKISH Breakfastを頂きました。ベーカリーバスケット、チーズの盛り合わせ、スパイシーソーセージ、ヨーグルトポテト、ヨーグルトの盛り合わせ、卵料理等盛りだくさんでした。
オリエントバンク ホテル イスタンブール、オートグラフ コレクション ホテル
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タクシム広場は、イスタンブールの象徴的な観光地であり、交通の拠点。
「タクシム」はアラビア語で「分割、分配」を意味し、かつて北部の水源から送られてきた水を市内に分配する施設があった場所に由来するとのこと。
地下鉄M2号線のタクシム駅、ケーブルカーF1号線の始発駅、ノスタルジックトラムT2号線の始発駅があり、バスも乗り入れている。共和国モニュメントは 1928年にトルコ共和国の建国を記念して建立。建国者ムスタファ・ケマル・アタテュルクを象徴しているトのこと。タクスィム広場 広場・公園
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広場からは歩行者専用のイスティクラル通りが伸びており、高級店、レストラン、カフェ、ショップが並ぶ繁華街。ストリートフードの屋台も多く出ている。イスティクラル通りをレトロなノスタルジックトラム路面電車が運行しています。
イスティクラル モール ショッピングセンター
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ガラタ橋は、金角湾に架かる跳開橋。旧市街と新市街を結び、交通の要衝であり、観光名所としても知られている。現在のガラタ橋は、1994年12月に開通した5代目。全長490メートル、幅42メートルで、上層と下層の2層構造。上層は車道と歩道、下層はレストラン街。この橋には、トラムT1号線が通っており、旧市街側の最寄り駅は「エミノニュ(Eminönü)」、新市街側は「カラキョイ(Karaköy)」。終日、多くの人が行き交い、釣りを楽しむ人々や露店で賑わいる。イワシなどが釣れるようです。
ガラタ橋 建造物
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ボスポラス海峡の公共フェリーは、広く利用されている交通手段。ヨーロッパとアジアの両大陸を結び、美しい景色を眺めながら移動でき、地元の人々や観光客にも人気。乗り合い水上バスに乗船し、カドゥキョイ(アジア側の港)へ。片道約23リラ(約116円)でイスタンブールカードで乗船できます。
ボスポラス海峡 海岸・海
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アジア側で最も発展しているカドゥキョイの港へ。ヨーロッパ側とは雰囲気がかなり異なっています。
カドゥキョイ 旧市街・古い町並み
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ボスポラス海峡南部の入り口の小さな島に乙女の塔を見る事ができます。歴史的には「灯台」として使われてきました。
乙女の塔 建造物
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フェリーからはガラタ塔も見えます。ガラタ塔はタクシム広場から近く、徒歩20~30分ほどの距離。ボスポラス海峡から展望台の景色を楽しめます。
ガラタ塔 建造物
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グランドバザールは61の通りに4000軒の店舗があり、迷路のように入り組んでいます。陶磁器、トルコランプ、トルコ茶、スパイス、伝統的な織物(キリムラグ)、金銀のジュエリー、ロクム (トルコ菓子)など同業種の店舗が多く集まっています。
グランド バザール 市場
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ホテル近くの、TURGUTでケバブラップをテイクアウト。
オリエントバンク ホテル イスタンブール、オートグラフ コレクション ホテル
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薄い皮に包まれた鶏・羊肉と野菜がとても美味しかったです。
オリエントバンク ホテル イスタンブール、オートグラフ コレクション ホテル
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