2018/12/28 - 2019/01/03
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harusuさん
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♪飛んでイスタンブール~♪ 光る砂漠でロール~♪
夜だけの~パラダイス~ (^O^)♪
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空飛ぶ絨毯に乗って! ←『マジですか?』←『嘘です!』
カタール航空に搭乗して、前から行ってみたかったイスタンブールを中心にトルコ国内の観光地を8日間で周遊、バスでシルクロ-ド2,500kmを走破してきました。
シリアとの国境沿いに沿ったイザコザや難民の流入などがあって治安を心配していましたが、観光地ではまったく影響はなく安全でした。
スルタン・アフメトのブルーモスクは6個ある中、ひとつの角や建物内部はメンテナンス中で、2階にはブルータイルの盗難があって以来上がれなくなったそうですが、十分堪能できました。
髭を蓄えた『ナイスガイ』とエキゾチックな『美女』が多く親日なイメージを受けました。(^_^)/
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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成田から初めてのカタール航空(QR)で乗継のドーハ(ハマド国際空港)へ22:00に出発
成田空港 第二ターミナル TEIラウンジ 空港ラウンジ
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機内食は事前にWeb-check inでチョイスしなかったのですが、さすが上位ランキング常連キャリアのカタール航空だけあって『まいう~(≧∀≦)』
珈琲も某航空の色だけのCafeと違って香りがあるので○。 -
乗継地カタールのドーハ(ハマド国際空港)まで成田を22:00に出て12時間かかってもうすぐで到着です。
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眼下にドーハの街並みが見えます。(◎_◎)
夜間飛行の窓に町の明かりが見えてくると、機内のCAさんも動きが機敏になって着陸の準備に余念がありません。同時にドキドキ感が高まりますネ(^^)/ -
カタールのハマド国際空港(新ドーハ国際空港)に到着。空港内の通路の上部にはちょうど、モノレールが入線してきました。
ハマド国際空港 (新ドーハ国際空港) 空港
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トルコのアタチュルク国際空港へのトランスファーゲート。空港内乗継待機中には、ドバイ空港のようにコーランの始まりの呼びかけ『アザーン』放送はなくて、いたって静かでした。
アル マハラウンジ (ハマド国際空港) 空港ラウンジ
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乗継便もカタール航空なので機内預けバッグのピックアップは不要で楽です。沖止の機材に空港バスに搭乗して乗継。バッグをロストしないようにしっかり積んで下さいね(=^・^=)
ハマド国際空港 (新ドーハ国際空港) 空港
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えっ(*_*)!?
沖止めのキャリアに向かってバスに乗っていたら空港内の、通路に置かれた寂しそう~なキャリーバッグを3個発見。以前に香港からの帰路で荷物だけで乗客が乗ってこなかった飛行機に乗り合わせたことがあって危険物と判断され機内の窓からフォークリフトで滑走路から遠くへ運ばれていったのを思い出しました。
このバッグの持ち主はいずこへ?ハマド国際空港 (新ドーハ国際空港) 空港
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Web check inで事前に予約していた、ブレンド・ミールを食べながら、イスタンブールへ向けて飛行中。けっこう、うまかった。飛行中のコーラ等の炭酸飲料は気分がスッキリしますので必ず一度は飲みます。
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ドーハ出発から約4時間30分でイスタンブール(アタチュルク空港)に到着。アタチュルク国際空港に降りるのは新設のイスタンブール国際空港が今後、メイン空港に以降する為、最後になるかも知れませんネ。
アタテュルク国際空港 (IST) 空港
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日本への帰路は、アンカラ空港からなので、アタチュルク空港は見納め。
トルコで一番驚いたのは、男性はあごひげを蓄えた『ナイスガイ』で女性はエキゾチックな『美人』だらけ。(◎_◎)エアポート マーケット ショッピングセンター
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イスタンブール最初の観光は、アヤイリニ教会。
トプカプ宮殿内に残る教会でキリスト教などの他宗教だった、嫁いできた花嫁がイスラム改宗前に使用した1600年前に建設されたキリスト教会アヤ イリニ教会 寺院・教会
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オスマントルコ帝国の栄華の象徴トプカプ宮殿
第一の門。当時、一般の人が入ることのできた門だそうです。トプカプ宮殿 城・宮殿
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トプカプ宮殿
第二の門。昔はこの門を通ると皇族でも男性は右側、女性は左側通行と分けられたそうです。けっこう、男女の戒律が厳しく、モスクも2階は女性専用だったり。トプカプ宮殿 城・宮殿
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トプカプ宮殿
『マジですか?』宝物殿は工事中で拝観できませんでした。日本で公開予定があるようです。(後日、六本木の国立新美術館でトルコ秘宝展を見に行きました(^_^;))トプカプ宮殿 城・宮殿
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トプカプ宮殿
気分一新して、宮殿内を見学トプカプ宮殿 城・宮殿
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トプカプ宮殿中央にある、噴水にいたグレーと黒の2色のカラス。最初はなんの鳥かわからなったけど、鳴き声はもろカラスでツートンカラーのカラスは珍しかったので写メ。
トプカプ宮殿 城・宮殿
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トプカプ宮殿
別荘として使われていた建物
15世紀中頃から19世紀中頃までオスマントルコ帝国の君主が居住した宮殿。トプカプ宮殿 城・宮殿
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トプカプ宮殿
水晶やトルコ石を入れて焼かれたタイルの壁面。全体的に青色が強い色彩トプカプ宮殿 城・宮殿
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トプカプ宮殿
ステンドガラスの青色が際立った。トプカプ宮殿 城・宮殿
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トプカプ宮殿
ブルータイルが綺麗!幸福の門 建造物
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トプカプ宮殿
タイル色がきれいです。トプカプ宮殿 城・宮殿
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トプカプ宮殿にある図書館
読書専用の折たたみ式机がユニーク!…それにしても、頭デカッ(◎_◎)トプカプ宮殿 城・宮殿
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トプカプ宮殿にある図書館
トプカプ宮殿 城・宮殿
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トプカプ宮殿の庭園からエーゲ海を望む。対岸の左側はアジア側で右側がヨーロッパ側。(東ヨーロッパと西アジアの交流点)
半島の先端で三方に金角湾、マルマラ海,、ボスポラス海峡が見渡せる丘の上に位置し絶好の眺望トプカプ宮殿 城・宮殿
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イチオシ
6本の角があることで有名な、1616 年に建立されたブルー・モスクで必見の、『スルタンアフメット・ブルーモスク』
角の1本と内部の一部はメンテナンス中でしたが、一度は見てよかったと思いました。スルタン アフメト モスク 寺院・教会
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スルタンアフメット・ブルーモスク
イスタンブール観光の定番です。スルタン アフメト モスク 寺院・教会
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スルタンアフメット・ブルーモスク
スルタン アフメト モスク 寺院・教会
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スルタンアフメット・ブルーモスク
靴を脱いで女性はスカーフを巻いて建物に入ります。内部天井が高く一部改修中の部分がありました。スルタン アフメト モスク 寺院・教会
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スルタンアフメット・ブルーモスク
タイルの盗難があったそうで、それから2階は見学禁止みたいです。(>_<)スルタン アフメト モスク 寺院・教会
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スルタンアフメット・ブルーモスク
ステンドグラスがいい雰囲気でモスクに映えました。スルタン アフメト モスク 寺院・教会
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イスタンブールのショッピングモール発祥の地、グランドバザール入り口。
昔は、金の相場を決める場所だったようです。門の右上に『KAPALYCARSI 1461年』の刻印がありました。
「屋内市場」という意味をもつグランドバザール。オスマントルコ時代から続く歴史的建造物で、時代と共に増築され、迷路のように果てしなく続く通り。64のストリート、22もある出入り口に加え、3600を超える店舗を有している世界最古で最大規模のデパートの一つとも言われますアーケード商店街の元祖(トルコ) by harusuさんグランド バザール 市場
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グランドバザールの中は広大で迷路のようです。スリもいそうだったので財布を保護しました。売っている商品の値段は半分くらいから交渉するようで、商品を見たいのですがスリが気になって無理。(>_<)
アーケード商店街の元祖(トルコ) by harusuさんグランド バザール 市場
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グランドバザールはとにかく巨大で多数の店舗はありますが脇道に入ると迷いそうです。スリも注意ですがここでの日本語を話す客引きには注意が必要だと4トラで読みました。
アーケード商店街の元祖(トルコ) by harusuさんグランド バザール 市場
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海岸沿いの有名なシーフードレストランでフィッシュスープやトルコ風前菜「メゼ」や炭火焼の魚などのシーフードメニューを食べました
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今晩の宿泊は、ヒルトン イスタンブール ボモンティ
トルコで最初のヒルトンだそうで、5星。ホテル1階ロビーのオブジェ。ヒルトン イスタンブール ボモンティ ホテル & カンファレンス センター ホテル
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カウンターロビーの右側にナイスガイと一番左側にトルコ美人の受付さんがいます。(右側の男性スタッフは忙しそう?なので左側の受付へ!(^^)!)
翌朝チェックアウトの時、『Good morning,Sir』は、思い出に残るいい笑顔で対応してくれました。
トルコは本当にどこに行っても、『ナイスガイ』と『美女』だらけ。ヒルトン イスタンブール ボモンティ ホテル & カンファレンス センター ホテル
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ヒルトンホテル 30階ツインルームからのイスタンブール市内眺望。
(バルコニーの設置はないので、ガラス超しで写メ)ヒルトン イスタンブール ボモンティ ホテル & カンファレンス センター ホテル
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イスタンブールのコンセント形状は「Cタイプ」または「SEタイプ」
電圧:220V 周波数:50HZ -
ヒルトン イスタンブール ボモンティのツインルームには大型液晶TVと単独のデスクがあり、水のペットボトルはサービスで冷蔵庫にありました。
とにかく静かなホテルでした。ヒルトン イスタンブール ボモンティ ホテル & カンファレンス センター ホテル
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ツインルームは広く日本人のシニアにはありがたいバスタブ付ですが、お湯の湯量が少なく安定していない為、調整が難しい。
アメニテイ類はスリッパはありますが、歯ブラシと電気ポットはありません。この夜は、爆睡!ヒルトン イスタンブール ボモンティ ホテル & カンファレンス センター ホテル
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朝食のバイキングはトルコ国内で移動中に宿泊した5か所の5星ホテルの中では一番おいしく静か。(大陸からの宿泊客が少ない)
今日は、ダーダネルス海峡をフェリーで渡ってトロイ遺跡を見学してアイワルクへ向かう予定。ヒルトン イスタンブール ボモンティ ホテル & カンファレンス センター ホテル
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この旅行記へのコメント (7)
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- ベリーニさん 2020/09/01 03:48:51
- 初めまして!
- 初めまして、harusu さん
魅力的な街ですね!
実は私、『オスマン帝国』の超長いドラマにハマった事がありまして‥(オスマン帝国外伝 愛と欲望のハレム)
それからずっと、1度はトプカプ宮殿に行ってみたいと思っています。
harusu さんの旅行記のトプカプ宮殿の写真に大興奮!特に主人公ヒュッレムが何度も通った図書館‥感激して興奮状態になりました٩( ᐛ )و
また続きを読ませて頂きます。これからどうぞよろしくお願い致します(=^x^=)
ベリーニ
- harusuさん からの返信 2020/09/02 10:28:06
- RE:こちらこそ、初めまして!
- ペリーニさん こちらこそ、初めまして…m(_ _)m
当方の拙いトルコ旅行記にコメントを頂きありがとうございます。
トプカプ宮殿にある図書館が気になられたそうですが、読書専用の折たたみ式机がユニークでした…展示されている人形の、ターバンを巻いた頭デカッ(◎_◎)
残念だったのは、宝物殿は工事中で拝観できませんでしたが、後日、六本木の国立新美術館でトルコ秘宝展を見に行きました。(^_^;)
ナポリのボッタクリには驚き! 本当に海外のタクシー等を利用するときは神経つかいますよね〜。GrabやUberの普及がない国もNet事情によってはありでしょう、それに
ドキドキしながら交渉するのも帰国してから旅の思い出となってます。(今のところ大事故はありません(=^・^=)
ナポリのフェリーチッケト売場で『釣銭不足!!』は勇気ありますね。自分は『ノミの心臓を持ったヘタレ』なので多分言えないかったでしょう。ペリーニさんエライ\(^0^)/
以前、ハバナでペットボトルの水を旅行者専用通貨【CUC】だと1.4CUC(日本円で¥150円位)を買って帰りに貰ったおつりで同じ店で現地通貨【CUP】だと、4CUP(日本円で¥17円位)←『ビックリ(◎_◎)』
これは、お店に価格表示がされていないのでボッタクリなのか国策なのか判断はできませんでした。でも、思い出のひとつとなりました。
by harusu
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- KIKIさん 2020/07/11 10:30:27
- いつかは 行きたいトルコ
- harusu様
トルコ旅行記を読ませて戴き 妄想旅行させて戴きました。
ありがとうございます。
行きたいところがいっぱいあるのに 元気で一人で行動できるという残された時間がどんどん過ぎてしまい。加えてコロナウイルス禍で出掛けられずで ストレスばかり溜まってしまいます。後脂肪と欲望も((笑)
皆様の旅行記を読ませて戴くのも楽しみ。
今後ともよろしくお願いいたします。
- harusuさん からの返信 2020/07/11 12:44:20
- RE: いつかは 行きたいトルコ
- KIKIさん 当方の拙いトルコ旅行記にもコメント頂きありがとうございます。
トルコは♪飛んでイスタンブール〜♪の歌や西洋文化と東洋文化の交流点と言われていたので以前から興味があったのですがトルコの南側でシリア難民と紛争があって落ち着いた頃にやっといけました。本当は、空飛ぶ絨毯で飛びたかったのですが大人の事情でドーハ経由の省エネ便を利用しましたが、先の見えないような広大な大地をバスでシルクロードを突っ走ったのは楽しかった思い出です。
途中に昔の古いレンガ造りでラクダに乗って絹を運んで宿泊したのだろうと思われる建物を見るとシルクロードの片鱗を感じました。
残念なことは、日本でNET申し込みしていた、カッパドキアのバルーンに強風のために中止になり乗れなかったことです。
KIKIさんもC19の影響でストレスに負けずに我慢できればいつか行けると思いますヨ!
自分も、頑張ります!………きっと!…たぶん?
- KIKIさん からの返信 2020/07/12 08:03:15
- RE: RE: いつかは 行きたいトルコ
- > KIKIさん 当方の拙いトルコ旅行記にもコメント頂きありがとうございます。
>
> トルコは♪飛んでイスタンブール〜♪の歌や西洋文化と東洋文化の交流点と言われていたので以前から興味があったのですがトルコの南側でシリア難民と紛争があって落ち着いた頃にやっといけました。本当は、空飛ぶ絨毯で飛びたかったのですが大人の事情でドーハ経由の省エネ便を利用しましたが、先の見えないような広大な大地をバスでシルクロードを突っ走ったのは楽しかった思い出です。
> 途中に昔の古いレンガ造りでラクダに乗って絹を運んで宿泊したのだろうと思われる建物を見るとシルクロードの片鱗を感じました。
> 残念なことは、日本でNET申し込みしていた、カッパドキアのバルーンに強風のために中止になり乗れなかったことです。
>
> KIKIさんもC19の影響でストレスに負けずに我慢できればいつか行けると思いますヨ!
> 自分も、頑張ります!………きっと!…たぶん?
>
harusu様
まずはお詫びを。
先日harusu様のところからsanabo様の旅行記に飛ばせて戴き その際harususa様のご了承を取らずにお名前を記載してしまいました。
失礼なことを致し 本当に申し訳ございません。
以後気を付けますので お許しくださいませ。
-
- sanaboさん 2019/03/05 23:23:48
- はじめまして
- harusuさん、はじめまして
コンク旅行記をご覧いただきまして、ありがとうございました。
イスタンブールには私も久々に再訪したいと思っております。
治安も落ち着き、また安心して観光ができるようになり何よりですね。
イスタンブール以外の町は知りませんので、また楽しみに
お伺いさせて下さいね。
これからもどうぞよろしくお願いいたします^^
sanabo
- harusuさん からの返信 2019/03/06 11:17:54
- 投稿ありがとうございます。
- sanaboさん こんにちは。投稿をありがとうございます。
南フランスの『コンク』の村は知りませんでしたが、sanaboさんの旅行記を拝見して中世の歴史のある町並みが美しく、この地は独特のいい雰囲気ですね〜。
巡礼者の訪れる教会も派手さもなく、大きすぎず建物の外壁の色調が統一されているのもさすがですね。写真を見た限りでは天候もよさそうで、いい空気を堪能されたのでしょうね。うらやましい。
それにしても、教会や修道院のコメント内容が詳細に書かれていてお詳しいのは驚きました。
by harusu
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