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カーンチープラム寺院巡りの最後は、宿の近くにあるカーマクシー・アンマン寺院で、パールヴァティーの化身である女神カーマクシーを祀っている寺院です。寺院のゴープラムは壁一面が神像で埋め尽くされており、色は単一で極彩色ではありませんが、その壮麗さに圧倒されます。カーンチープラムでは5か所の寺院を巡り、次はバスを乗り継いでマハーバリプラムに向かいます。<br />以下、日程です。<br />12/26(金) 関空→香港→ベンガルール→マイソール<br />12/27(土) マイソール→シュラヴァナベラゴラ<br />12/28(日) シュラヴァナベラゴラ→ハレビード→ベルール→マイソール<br />12/29(月) マイソール→ソムナートプル→シュリーランガパトナ→カーンチープラム<br />12/30(火) カーンチープラム→マハーバリプラム<br />12/31(水) マハーバリプラム→チェンナイ→コーチ<br />1/1(木) コーチ→アラップーザ→バックウォータークルーズ<br />1/2(金) バックウォーター→アラップーザ→コーチ<br />1/3(土) フォートコーチ→ベンガルール→香港<br />1/4(日) 香港→関空

南インド周遊(16)~タミル・ナードゥ5 カーンチープラム5(カーマークシ・アンマン寺院)~

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2025/12/30 - 2025/12/30

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トンガリキ

トンガリキさん

カーンチープラム寺院巡りの最後は、宿の近くにあるカーマクシー・アンマン寺院で、パールヴァティーの化身である女神カーマクシーを祀っている寺院です。寺院のゴープラムは壁一面が神像で埋め尽くされており、色は単一で極彩色ではありませんが、その壮麗さに圧倒されます。カーンチープラムでは5か所の寺院を巡り、次はバスを乗り継いでマハーバリプラムに向かいます。
以下、日程です。
12/26(金) 関空→香港→ベンガルール→マイソール
12/27(土) マイソール→シュラヴァナベラゴラ
12/28(日) シュラヴァナベラゴラ→ハレビード→ベルール→マイソール
12/29(月) マイソール→ソムナートプル→シュリーランガパトナ→カーンチープラム
12/30(火) カーンチープラム→マハーバリプラム
12/31(水) マハーバリプラム→チェンナイ→コーチ
1/1(木) コーチ→アラップーザ→バックウォータークルーズ
1/2(金) バックウォーター→アラップーザ→コーチ
1/3(土) フォートコーチ→ベンガルール→香港
1/4(日) 香港→関空

  • 11時半にホテルに戻りリクシャーとお別れして、我々は歩いてカーマクシー・アンマン寺院に向かいます。サンダルはホテルに置いておき、寺院まではマリンソックスを履いて行きました。

    11時半にホテルに戻りリクシャーとお別れして、我々は歩いてカーマクシー・アンマン寺院に向かいます。サンダルはホテルに置いておき、寺院まではマリンソックスを履いて行きました。

  • 参道を通ってカーマクシー・アンマン寺院に到着しました。

    参道を通ってカーマクシー・アンマン寺院に到着しました。

  • カーマクシー・アンマン寺院のゴープラム

    カーマクシー・アンマン寺院のゴープラム

  • カーマークシ・アンマン寺院 (Kamakshi Amman Temple)

    カーマークシ・アンマン寺院 (Kamakshi Amman Temple)

  • ゴープラムにはカーンチーブラムの高僧が描かれていました。

    ゴープラムにはカーンチーブラムの高僧が描かれていました。

  • カーマクシー・アンマン寺院のゴープラムは、これまで見てきたカーンチープラムの寺院と異なり、壁一面が神像で埋め尽くされており、色は単一で極彩色ではありませんが、その壮麗さに圧倒されます。

    カーマクシー・アンマン寺院のゴープラムは、これまで見てきたカーンチープラムの寺院と異なり、壁一面が神像で埋め尽くされており、色は単一で極彩色ではありませんが、その壮麗さに圧倒されます。

  • 神像で埋め尽くされたゴープラム

    神像で埋め尽くされたゴープラム

  • 神像で埋め尽くされたゴープラム

    神像で埋め尽くされたゴープラム

  • どの神像も姿、形が異なり、見ていて興味深いです。

    どの神像も姿、形が異なり、見ていて興味深いです。

  • 寺院に入場します。

    寺院に入場します。

  • 敷地内に入場すると本殿をぐるりと参拝者が列をなしていました。

    敷地内に入場すると本殿をぐるりと参拝者が列をなしていました。

  • 境内には中央に祠の立つ大きな池がありました。

    境内には中央に祠の立つ大きな池がありました。

  • 池の中央に建つ祠とゴープラム

    池の中央に建つ祠とゴープラム

  • カーマクシー・アンマン寺院の本殿。黄金の屋根を有するゴープラムが本殿にそびえているのが見えます。

    カーマクシー・アンマン寺院の本殿。黄金の屋根を有するゴープラムが本殿にそびえているのが見えます。

  • 本殿への入場に長い列が並んでいました。本殿に到達するまで1時間以上はかかるでしょう。

    本殿への入場に長い列が並んでいました。本殿に到達するまで1時間以上はかかるでしょう。

  • ゴープラムとスタンバ(柱)

    ゴープラムとスタンバ(柱)

  • この寺院は女神カーマクシーを祀る寺院なので、女性の参拝者が多く、明るい原色のサリーを着用していました。

    この寺院は女神カーマクシーを祀る寺院なので、女性の参拝者が多く、明るい原色のサリーを着用していました。

  • 敷地内の神様グッズのお店で、手を耳に当てて聞いているカーンチープラムの高僧の写真が販売されていました。

    敷地内の神様グッズのお店で、手を耳に当てて聞いているカーンチープラムの高僧の写真が販売されていました。

  • 12時20分頃に寺院を出て参道を歩いている時、レストランの前で「MEALS READY」の看板が店の前に置かれました。南インドではランチタイム時に定食のミールスの準備ができた段階で、このミールスレディの看板が店頭に置かれます。<br />

    12時20分頃に寺院を出て参道を歩いている時、レストランの前で「MEALS READY」の看板が店の前に置かれました。南インドではランチタイム時に定食のミールスの準備ができた段階で、このミールスレディの看板が店頭に置かれます。

  • 「MEALS READY」の看板

    「MEALS READY」の看板

  • こちらがミールスの準備ができたレストラン。南インドでは、レストランをホテルと称する店が多いです。この看板につられて、お昼はこの店のミールスをいただくことにします。

    こちらがミールスの準備ができたレストラン。南インドでは、レストランをホテルと称する店が多いです。この看板につられて、お昼はこの店のミールスをいただくことにします。

  • まだ、ミールスの準備ができたばかりなので店内は客もおらず、まったりとしていました。

    まだ、ミールスの準備ができたばかりなので店内は客もおらず、まったりとしていました。

  • 炊きたてのライスを冷ましていました。

    炊きたてのライスを冷ましていました。

  • ベジタブルミールスをオーダー。120Rsとお安い。さすがに観光客も多い場所のため、スプーンが一緒に出されたので、手を使わずにスプーンで頂きました。大皿にバナナリーフを載せたミールスですが、とても美味しかったです。

    ベジタブルミールスをオーダー。120Rsとお安い。さすがに観光客も多い場所のため、スプーンが一緒に出されたので、手を使わずにスプーンで頂きました。大皿にバナナリーフを載せたミールスですが、とても美味しかったです。

  • おかわりもしたので、お腹いっぱい。

    おかわりもしたので、お腹いっぱい。

  • 食後に砂糖ミルク入りのフィルターコーヒーを飲んで、ホテルに戻りました。ホテルのチェックアウトは14時にしていたので、余裕がありました。南インドのホテルは24時間チェックアウト制のホテルがあり、助かりました。

    食後に砂糖ミルク入りのフィルターコーヒーを飲んで、ホテルに戻りました。ホテルのチェックアウトは14時にしていたので、余裕がありました。南インドのホテルは24時間チェックアウト制のホテルがあり、助かりました。

  • 12 時50分にホテルを出発しバスターミナルに向かいます。途中、ヴィシュヌ派の寺院がありました。

    12 時50分にホテルを出発しバスターミナルに向かいます。途中、ヴィシュヌ派の寺院がありました。

  • ウラガランダ・ペルマル寺院(Sri Ulagalanda Perumal Devastanam Temple)

    ウラガランダ・ペルマル寺院(Sri Ulagalanda Perumal Devastanam Temple)

  • ヴィシュヌ派を表すUの意匠が大きく描かれていました。

    ヴィシュヌ派を表すUの意匠が大きく描かれていました。

  • ウラガランダ・ペルマル寺院のゴープラム。規模は小さいですが、外壁には極彩色の神像が置かれています。昼休みの時間になったので、残念ながら閉門されていました。

    ウラガランダ・ペルマル寺院のゴープラム。規模は小さいですが、外壁には極彩色の神像が置かれています。昼休みの時間になったので、残念ながら閉門されていました。

  • 色鮮やかなゴープラム

    色鮮やかなゴープラム

  • 寺院の前の階段井戸

    寺院の前の階段井戸

  • 熱帯魚屋さんの看板

    熱帯魚屋さんの看板

  • 手織り工房の看板。上からタミル文字、英語、テルグ文字、カンナダ文字が書かれています。テルグ文字とカンナダ文字は見分けがつかないくらい似ています。

    手織り工房の看板。上からタミル文字、英語、テルグ文字、カンナダ文字が書かれています。テルグ文字とカンナダ文字は見分けがつかないくらい似ています。

  • タミル文字の看板(歯医者)

    タミル文字の看板(歯医者)

  • 食堂のメニュー

    食堂のメニュー

  • サリー製作の看板

    サリー製作の看板

  • ほどなくしてバスターミナルに到着し、マハーバリプラムまでの直通バスを探しますが直通バスはなく、途中のチェンガルパットゥでの乗り換えで行くそうです。ほぼ満席のチェンガルパットゥ行きのバスが停まっていたので、バスに乗り込んだ後、出発しました。

    ほどなくしてバスターミナルに到着し、マハーバリプラムまでの直通バスを探しますが直通バスはなく、途中のチェンガルパットゥでの乗り換えで行くそうです。ほぼ満席のチェンガルパットゥ行きのバスが停まっていたので、バスに乗り込んだ後、出発しました。

  • 14時半過ぎにチェンガルパットゥに到着。マハーバリプラム行きのバスは頻発しているので、乗り換えの際も聞けばすぐに分かります。

    14時半過ぎにチェンガルパットゥに到着。マハーバリプラム行きのバスは頻発しているので、乗り換えの際も聞けばすぐに分かります。

  • バスの車内は女性が大半でした。バス代は乗務員さんが集金に来ますが、男性は有料で女性は無料でした。カーンチープラムからのバスは席が無く別れて座ったので、女性単独では有料でした。男性同伴の場合に女性が無料になるのか、この路線だけ女性が無料になるのか、分からずじまいです。

    バスの車内は女性が大半でした。バス代は乗務員さんが集金に来ますが、男性は有料で女性は無料でした。カーンチープラムからのバスは席が無く別れて座ったので、女性単独では有料でした。男性同伴の場合に女性が無料になるのか、この路線だけ女性が無料になるのか、分からずじまいです。

  • バスの車内には、ヒンドゥー、キリスト、イスラムが仲良く並び立った絵が飾られていました。

    バスの車内には、ヒンドゥー、キリスト、イスラムが仲良く並び立った絵が飾られていました。

  • マハーバリプラムに一路向かいます。

    マハーバリプラムに一路向かいます。

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