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ハレービドの次はベルールのチェナケーシャヴァ寺院(Chennakeshava Temple)へ向かいます。この寺院もホイサラ朝時代に建造された世界遺産であり、ホイサレシュワラ寺院同様に外壁が緻密な彫刻で覆い尽くされており、特に軒下に据えられた女性のブラケット像は造形がとても素晴らしくて目を見張るばかりです。<br />以下、日程です。<br />12/26(金) 関空→香港→ベンガルール→マイソール<br />12/27(土) マイソール(デヴァラジャ市場→マイソール宮殿)→(1泊2日チャーター)→シュラヴァナベラゴラ(ゴーマテーシュワラ像)<br />12/28(日) シュラヴァナベラゴラ(チャンドラギリ)→ハレビード(ホイサレシュワラ寺院)→ベルール(チェナケーシャヴァ寺院)→マイソール(宮殿ライトアップ)<br />12/29(月) マイソール→(1日チャーター)→チャームンディ寺院→ソムナートプル(ケーシャヴァ寺院)→シュリーランガパトナ(ランガナータ寺院、グンバズ、ランガナーティトゥ鳥類保護区)→マイソール→(夜行バス)→カーンチープラム未明着<br />12/30(火) カーンチープラム(エーカンバラナータル寺院、ヴァラダラージャ寺院、ヴァイクンタ・ペルマル寺院、カイラーサナータル寺院、カーマクシ・アンマン寺院)→路線バス→マハーバリプラム(インディアン・ダンス・フェスティバル)<br />12/31(水) マハーバリプラム(クリシュナバターボール、ファイブラタ、海岸寺院)→チェンナイ空港→コーチ(サンタバーニング年越し)<br />1/1(木) コーチ→アラップーザ→バックウォータークルーズ(ハウスボート滞在)<br />1/2(金) バックウォーター→(チャーター)→アラップーザ寺院・教会巡り→コーチ(カタカリダンス)<br />1/3(土) フォートコーチ観光→コーチ空港→ベンガルール空港→香港<br />1/4(日) 香港→関空

南インド周遊(6)~カルナータカ6 ベルール(チェナケーシャヴァ寺院)~

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2025/12/28 - 2025/12/28

513位(同エリア518件中)

旅行記グループ 南インド周遊

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トンガリキ

トンガリキさん

ハレービドの次はベルールのチェナケーシャヴァ寺院(Chennakeshava Temple)へ向かいます。この寺院もホイサラ朝時代に建造された世界遺産であり、ホイサレシュワラ寺院同様に外壁が緻密な彫刻で覆い尽くされており、特に軒下に据えられた女性のブラケット像は造形がとても素晴らしくて目を見張るばかりです。
以下、日程です。
12/26(金) 関空→香港→ベンガルール→マイソール
12/27(土) マイソール(デヴァラジャ市場→マイソール宮殿)→(1泊2日チャーター)→シュラヴァナベラゴラ(ゴーマテーシュワラ像)
12/28(日) シュラヴァナベラゴラ(チャンドラギリ)→ハレビード(ホイサレシュワラ寺院)→ベルール(チェナケーシャヴァ寺院)→マイソール(宮殿ライトアップ)
12/29(月) マイソール→(1日チャーター)→チャームンディ寺院→ソムナートプル(ケーシャヴァ寺院)→シュリーランガパトナ(ランガナータ寺院、グンバズ、ランガナーティトゥ鳥類保護区)→マイソール→(夜行バス)→カーンチープラム未明着
12/30(火) カーンチープラム(エーカンバラナータル寺院、ヴァラダラージャ寺院、ヴァイクンタ・ペルマル寺院、カイラーサナータル寺院、カーマクシ・アンマン寺院)→路線バス→マハーバリプラム(インディアン・ダンス・フェスティバル)
12/31(水) マハーバリプラム(クリシュナバターボール、ファイブラタ、海岸寺院)→チェンナイ空港→コーチ(サンタバーニング年越し)
1/1(木) コーチ→アラップーザ→バックウォータークルーズ(ハウスボート滞在)
1/2(金) バックウォーター→(チャーター)→アラップーザ寺院・教会巡り→コーチ(カタカリダンス)
1/3(土) フォートコーチ観光→コーチ空港→ベンガルール空港→香港
1/4(日) 香港→関空

  • ハレビードを12時に出発し、ベルールのチェナケーシャヴァ寺院に向かいます。30分ほどで12時半にべルールに到着しました。

    ハレビードを12時に出発し、ベルールのチェナケーシャヴァ寺院に向かいます。30分ほどで12時半にべルールに到着しました。

  • チェナケーシャヴァ寺院の入口に建つゴープラムをくぐって境内に入ります。ホイサラ朝の12世紀にヴィシュヌヴァルダナ王の命により建立されたヴィシュヌ派の寺院です。

    チェナケーシャヴァ寺院の入口に建つゴープラムをくぐって境内に入ります。ホイサラ朝の12世紀にヴィシュヌヴァルダナ王の命により建立されたヴィシュヌ派の寺院です。

  • このゴープラムはヴィジャヤナガル朝の14世紀に建造されたものです。

    このゴープラムはヴィジャヤナガル朝の14世紀に建造されたものです。

  • 敷地内に立つスタンバ(柱)とゴープラム

    敷地内に立つスタンバ(柱)とゴープラム

  • チェナケーシャヴァ寺院の平面図(Wikipediaより参照)

    チェナケーシャヴァ寺院の平面図(Wikipediaより参照)

  • チェナケーシャヴァ寺院(Chennakeshava Temple)。日曜日の午後なので、インド人観光客で一杯です。

    チェナケーシャヴァ寺院(Chennakeshava Temple)。日曜日の午後なので、インド人観光客で一杯です。

  • 人で溢れるチェナケーシャヴァ寺院の東側の入口

    人で溢れるチェナケーシャヴァ寺院の東側の入口

  • 入り口の両側には、ホイサラ朝の国章である虎を殺すサラの大きな彫刻が2つあります。若い男サラが寺院の近くで遭遇した虎を殺し、ジャイナ教の師を救ったと伝えられています。ホイサラ王朝の紋章には、チョーラ朝の紋章である虎と神話上の戦士サラの戦いが描かれています。

    入り口の両側には、ホイサラ朝の国章である虎を殺すサラの大きな彫刻が2つあります。若い男サラが寺院の近くで遭遇した虎を殺し、ジャイナ教の師を救ったと伝えられています。ホイサラ王朝の紋章には、チョーラ朝の紋章である虎と神話上の戦士サラの戦いが描かれています。

  • 入口の前には2つの小祠堂があります。

    入口の前には2つの小祠堂があります。

  • 小祠堂の中にはヴィシュヌ神が祀られています。

    小祠堂の中にはヴィシュヌ神が祀られています。

  • 入口の扉の上には美しく彫刻されたペディメント(まぐさ)が掲げられています。

    入口の扉の上には美しく彫刻されたペディメント(まぐさ)が掲げられています。

  • 扉の上にあるペディメントには、ヴィシュヌ神の第4の化身のナラシンハが、鷲の姿をした人間の体を持つガルーダに乗せられて運ばれている姿の彫刻が飾られています。ガルーダに載せられたナラシンハの周りの小さな円には、ヴィシュヌの化身のレリーフがそれぞれ彫られています。

    扉の上にあるペディメントには、ヴィシュヌ神の第4の化身のナラシンハが、鷲の姿をした人間の体を持つガルーダに乗せられて運ばれている姿の彫刻が飾られています。ガルーダに載せられたナラシンハの周りの小さな円には、ヴィシュヌの化身のレリーフがそれぞれ彫られています。

  • ベルールのチェナケーシャヴァ寺院は、軒下の外壁に斜めに取り付けられたブラケット像の美しい彫刻が有名です。

    ベルールのチェナケーシャヴァ寺院は、軒下の外壁に斜めに取り付けられたブラケット像の美しい彫刻が有名です。

  • 軒下に取り付けられたブラケット像。チェナケーシャヴァ寺院のブラケット像は外壁に38体、内部に4体あり、高さは約70cmほどの大きさで、台座の上に斜めにして据えられています。材質は彫刻に最適な特性を持つ灰緑色の緑泥石片岩(石鹸石、ソープストーン)で作られており、柔らかいため彫刻しやすく、また空気に触れると硬くなるため、彫刻の耐久性も向上するそうです。

    軒下に取り付けられたブラケット像。チェナケーシャヴァ寺院のブラケット像は外壁に38体、内部に4体あり、高さは約70cmほどの大きさで、台座の上に斜めにして据えられています。材質は彫刻に最適な特性を持つ灰緑色の緑泥石片岩(石鹸石、ソープストーン)で作られており、柔らかいため彫刻しやすく、また空気に触れると硬くなるため、彫刻の耐久性も向上するそうです。

  • ブラケットは付け柱の上に斜めに据えられています。

    ブラケットは付け柱の上に斜めに据えられています。

  • まずは、この軒下に飾られたブラケット像を見ていきましょう。

    まずは、この軒下に飾られたブラケット像を見ていきましょう。

  • ダルパナ・スンダリ(鏡を見る美しい女性)。カンナダ語でダルパナは鏡を、スンダリは美しい女性を意味します。チェナケーシャヴァ寺院のシンボルとされる美しい彫刻です。

    ダルパナ・スンダリ(鏡を見る美しい女性)。カンナダ語でダルパナは鏡を、スンダリは美しい女性を意味します。チェナケーシャヴァ寺院のシンボルとされる美しい彫刻です。

  • ダルパナ・スンダリ(鏡を見る美しい女性)。手鏡の裏の取っ手も細かく描写されています。左下の従者はブドウの房を手に持ち、ペットの猿を腰に載せています。

    ダルパナ・スンダリ(鏡を見る美しい女性)。手鏡の裏の取っ手も細かく描写されています。左下の従者はブドウの房を手に持ち、ペットの猿を腰に載せています。

  • ナーティヤ・スンダリ(踊る女性)。女性は歌に合わせて左足を軽く上げてリズムを取って踊っています。楽器は台座の上に立つ4人の共演者によって演奏されています。

    ナーティヤ・スンダリ(踊る女性)。女性は歌に合わせて左足を軽く上げてリズムを取って踊っています。楽器は台座の上に立つ4人の共演者によって演奏されています。

  • シュカ・バシニ(ペットのオウムと会話する女性)

    シュカ・バシニ(ペットのオウムと会話する女性)

  • トリバンギ・ニルティア。膝、腰、首を同時に曲げることで優雅なS字型の曲線を描いています。

    トリバンギ・ニルティア。膝、腰、首を同時に曲げることで優雅なS字型の曲線を描いています。

  • 痛みを和らげる薬を処方される女性。左側の侍女は水を入れた容器を女性に渡し、右側の侍女は女性に処方する薬を準備しています。

    痛みを和らげる薬を処方される女性。左側の侍女は水を入れた容器を女性に渡し、右側の侍女は女性に処方する薬を準備しています。

  • ジプシーの少女。ジプシーの少女のような姿をしており、右腕にはオウムを載せています。

    ジプシーの少女。ジプシーの少女のような姿をしており、右腕にはオウムを載せています。

  • カピ・シャステ(猿が追う女性)。左下に見える小さな猿が女性のドレスの裾を引っ張っており、女性は右手に持つ棒で追い払おうとしています。

    カピ・シャステ(猿が追う女性)。左下に見える小さな猿が女性のドレスの裾を引っ張っており、女性は右手に持つ棒で追い払おうとしています。

  • ケシャ・スンダリ(長い髪をスタイリングする女性)

    ケシャ・スンダリ(長い髪をスタイリングする女性)

  • ダヴァーン(太鼓)を演奏する女性。右手でスティックを持って太鼓を叩いており、左手を太鼓の紐の中に差し込んで支えている様子が緻密に表現されています。

    ダヴァーン(太鼓)を演奏する女性。右手でスティックを持って太鼓を叩いており、左手を太鼓の紐の中に差し込んで支えている様子が緻密に表現されています。

  • ヴェヌ・バダカ(フルート奏者)

    ヴェヌ・バダカ(フルート奏者)

  • ナーティヤ・スンダリ(踊る女性)。右上にはトカゲがジャックフルーツにとまったハエを追いかける様子が細かく彫刻されています。

    ナーティヤ・スンダリ(踊る女性)。右上にはトカゲがジャックフルーツにとまったハエを追いかける様子が細かく彫刻されています。

  • ルドラヴィーナ・プレイヤー。左手に楽器(ルドラ・ヴィーナ)を持って立っており、台座に立つ侍女たちが演奏の準備をしています。

    ルドラヴィーナ・プレイヤー。左手に楽器(ルドラ・ヴィーナ)を持って立っており、台座に立つ侍女たちが演奏の準備をしています。

  • ムリガヤ・ヴィノディーニ(女性ハンター)

    ムリガヤ・ヴィノディーニ(女性ハンター)

  • ナタナ・ヴィシャラダ(ドラマー)。太鼓を打つ男性像。

    ナタナ・ヴィシャラダ(ドラマー)。太鼓を打つ男性像。

  • ジャヤ・ニシャディ(成功した女狩人)。左肩に弓を、右手に矢を持っており、右下の侍女は獲物の鹿を右手に持っています。左下の侍女は裸足の裏に刺さったトゲを抜いてもらっています。

    ジャヤ・ニシャディ(成功した女狩人)。左肩に弓を、右手に矢を持っており、右下の侍女は獲物の鹿を右手に持っています。左下の侍女は裸足の裏に刺さったトゲを抜いてもらっています。

  • バスマ・モヒニ・ヌルティヤ・スンダリ(モヒニダンス)

    バスマ・モヒニ・ヌルティヤ・スンダリ(モヒニダンス)

  • ナグナ・スンダリ(裸の美女、美女とサソリ)。右下の台座の端にはサソリが這っており、そのサソリをドレスの裾で振り払っている様子が描かれています。

    ナグナ・スンダリ(裸の美女、美女とサソリ)。右下の台座の端にはサソリが這っており、そのサソリをドレスの裾で振り払っている様子が描かれています。

  • ヌルティヤ・スンダリ(踊る女性)。この女性は踊りながら同時に、右下にいる生徒にダンスの技を教えています。

    ヌルティヤ・スンダリ(踊る女性)。この女性は踊りながら同時に、右下にいる生徒にダンスの技を教えています。

  • ナガヴィーナ・スンダリ (ナーガヴィーナを持つ女性)。女性は踊りながら、左手にナーガヴィーナと呼ばれる楽器を持ち、右手に棒を持って歌いながら演奏しています。

    ナガヴィーナ・スンダリ (ナーガヴィーナを持つ女性)。女性は踊りながら、左手にナーガヴィーナと呼ばれる楽器を持ち、右手に棒を持って歌いながら演奏しています。

  • サルヴァーランカラ・ブーシテ (装飾品の女性)。宝石をちりばめた美しい女性が踊りの準備をしており、左下に立つ侍女の一人が鏡を持って、踊り手が鏡に映った自分の姿を確認するのを手伝っています。

    サルヴァーランカラ・ブーシテ (装飾品の女性)。宝石をちりばめた美しい女性が踊りの準備をしており、左下に立つ侍女の一人が鏡を持って、踊り手が鏡に映った自分の姿を確認するのを手伝っています。

  • パルナ・シャバリ(果物や花を集める女性)。右手に果物を持っています。

    パルナ・シャバリ(果物や花を集める女性)。右手に果物を持っています。

  • マーヤーヴェヌヴァーダキ (フルートを吹く女性)。フルートを手に持って吹いている素振りを見せています。

    マーヤーヴェヌヴァーダキ (フルートを吹く女性)。フルートを手に持って吹いている素振りを見せています。

  • パーダングリ・スンダリ(足の指に指輪をはめる女性)。女性は左手でつるを掴んでバランスを取りながら右足で立った状態で、高く上げた左足のつま先に侍女が華やかな指輪をはめようとしています。

    パーダングリ・スンダリ(足の指に指輪をはめる女性)。女性は左手でつるを掴んでバランスを取りながら右足で立った状態で、高く上げた左足のつま先に侍女が華やかな指輪をはめようとしています。

  • 南側から見たチェナケーシャヴァ寺院。基壇(ジャガティ)の上に寺院が建てられており、建物の周囲の歩廊を彫刻を見ながら歩いて回ります。

    南側から見たチェナケーシャヴァ寺院。基壇(ジャガティ)の上に寺院が建てられており、建物の周囲の歩廊を彫刻を見ながら歩いて回ります。

  • 彫刻群を見ながら建物の周囲を歩く人々

    彫刻群を見ながら建物の周囲を歩く人々

  • チェナケーシャヴァ寺院西側の全景。建造当初は塔がありましたが現在はなくなっており、塔が残されていれば壮大な寺院であったことでしょう。

    チェナケーシャヴァ寺院西側の全景。建造当初は塔がありましたが現在はなくなっており、塔が残されていれば壮大な寺院であったことでしょう。

  • チェナケーシャヴァ寺院西側の全景。下から見ると屋根の庇がギザギザに見え、何か宇宙船のようにも思えてきます。

    チェナケーシャヴァ寺院西側の全景。下から見ると屋根の庇がギザギザに見え、何か宇宙船のようにも思えてきます。

  • 寺院の西側の全景

    寺院の西側の全景

  • 様々な動物が装飾された台座の上に、バルコニーが設置された小祠堂があります。

    様々な動物が装飾された台座の上に、バルコニーが設置された小祠堂があります。

  • チェナケーシャヴァ寺院のバルコニー

    チェナケーシャヴァ寺院のバルコニー

  • 動物が描かれた台座の上に設置されたバルコニー

    動物が描かれた台座の上に設置されたバルコニー

  • このバルコニーの軒下は、ボルトをナットとワッシャーで締めたような彫刻が施されています。建設当時はボルトやナットの概念は無かったはずなので不思議な感じです。

    このバルコニーの軒下は、ボルトをナットとワッシャーで締めたような彫刻が施されています。建設当時はボルトやナットの概念は無かったはずなので不思議な感じです。

  • 下から、象、ライオン、騎馬が彫刻されています。

    下から、象、ライオン、騎馬が彫刻されています。

  • 最下段に彫刻された象は寺院全体で644体あり、どれ一つとっても同じものはないそうです。

    最下段に彫刻された象は寺院全体で644体あり、どれ一つとっても同じものはないそうです。

  • 下から2番目のライオン像

    下から2番目のライオン像

  • その上に彫刻された騎馬像

    その上に彫刻された騎馬像

  • 台座に彫刻された動物

    台座に彫刻された動物

  • 外壁の中段には女神や神像の小さなパネルが交互に取り付けられています。

    外壁の中段には女神や神像の小さなパネルが交互に取り付けられています。

  • 交互に取り付けられた女神や神像の小さなパネル

    交互に取り付けられた女神や神像の小さなパネル

  • 女神や神像の小さなパネル

    女神や神像の小さなパネル

  • 手前がヴィシュヌ神、後方の2体はダルパナ・スンダリ(鏡を見る美しい女性)

    手前がヴィシュヌ神、後方の2体はダルパナ・スンダリ(鏡を見る美しい女性)

  • 子供をあやす女神像

    子供をあやす女神像

  • 南入口の扉上部に飾られたペディメント(まぐさ)。ナラシンハを運ぶガルーダを2体のマカラが両脇を支えています。

    南入口の扉上部に飾られたペディメント(まぐさ)。ナラシンハを運ぶガルーダを2体のマカラが両脇を支えています。

  • ヴィシュヌ神の化身ナラシンハをガルーダが運んでいます。

    ヴィシュヌ神の化身ナラシンハをガルーダが運んでいます。

  • 7匹の動物が組み合わさった創造上の動物マカラ。孔雀の尾、ブタの体、ライオンの足、ワニの口、象の鼻、牛の耳、猿の目の7体が組み合わさっています。

    7匹の動物が組み合わさった創造上の動物マカラ。孔雀の尾、ブタの体、ライオンの足、ワニの口、象の鼻、牛の耳、猿の目の7体が組み合わさっています。

  • こちらの入口にもホイサラ像が飾られていました。

    こちらの入口にもホイサラ像が飾られていました。

  • 装飾されたスクリーンパネル

    装飾されたスクリーンパネル

  • こちらのスクリーンパネルの中央にはナラシンハが飾られています。

    こちらのスクリーンパネルの中央にはナラシンハが飾られています。

  • ヴィシュヌ神の化身ナラシンハ

    ヴィシュヌ神の化身ナラシンハ

  • 馬の顔を持つキンナリと仲睦まじく寄り添っています。

    馬の顔を持つキンナリと仲睦まじく寄り添っています。

  • ヴィシュヌ神

    ヴィシュヌ神

  • ヴィシュヌ神とラクシュミーの夫婦像

    ヴィシュヌ神とラクシュミーの夫婦像

  • ヴィシュヌ神

    ヴィシュヌ神

  • 「ラヴァナヌグラハ」<br />10の頭を持つ魔王ラーヴァナがシヴァ神の住むカイラス山を持ち上げようとして揺らした際、シヴァ神が怒って足の親指で山を押さえつけ、ラーヴァナを山の下に封じ込めました。その後ラーヴァナが自身の過ちを悔い改め、シヴァ神を賛美する歌を歌い続けたことで、シヴァ神が慈悲を与えたそうてす。<br />精緻な彫刻でカイラス山が表現されており、その上にシヴァ神とパールヴァティ神が座っています。

    「ラヴァナヌグラハ」
    10の頭を持つ魔王ラーヴァナがシヴァ神の住むカイラス山を持ち上げようとして揺らした際、シヴァ神が怒って足の親指で山を押さえつけ、ラーヴァナを山の下に封じ込めました。その後ラーヴァナが自身の過ちを悔い改め、シヴァ神を賛美する歌を歌い続けたことで、シヴァ神が慈悲を与えたそうてす。
    精緻な彫刻でカイラス山が表現されており、その上にシヴァ神とパールヴァティ神が座っています。

  • 神々の美しいパネル

    神々の美しいパネル

  • ナラシンハはヴィシュヌ神の4番目の化身で、人間の体と獅子の頭を持つ獣人の姿を表します。ナラシンハが悪魔のヒラヤマカシプを倒し、腹を割いて内臓を取り出している様子を表しており、生々しい姿をした神像です。

    ナラシンハはヴィシュヌ神の4番目の化身で、人間の体と獅子の頭を持つ獣人の姿を表します。ナラシンハが悪魔のヒラヤマカシプを倒し、腹を割いて内臓を取り出している様子を表しており、生々しい姿をした神像です。

  • ブラフマー神

    ブラフマー神

  • イノシシの顔をしたヴァラハに化身したヴィシュヌ神

    イノシシの顔をしたヴァラハに化身したヴィシュヌ神

  • 直線的な外壁に囲まれた神像のパネル

    直線的な外壁に囲まれた神像のパネル

  • 神々の美しいパネル

    神々の美しいパネル

  • 左手に生首を持つシヴァ神。厚底スリッパをこの時代に履いており、生首から滴り落ちる血を犬が舐めています。

    左手に生首を持つシヴァ神。厚底スリッパをこの時代に履いており、生首から滴り落ちる血を犬が舐めています。

  • 一対のナーガラージャナギニ

    一対のナーガラージャナギニ

  • 「ガジャスラサムハラ」<br />シヴァ神は象のガジャスーラに化けたラークシャ(悪魔)を倒した後、その象の皮を被って踊っているナタラージャの姿を表しています。象の皮の上部の両端に象の足が彫られています。

    「ガジャスラサムハラ」
    シヴァ神は象のガジャスーラに化けたラークシャ(悪魔)を倒した後、その象の皮を被って踊っているナタラージャの姿を表しています。象の皮の上部の両端に象の足が彫られています。

  • スーリヤ神。太陽神スーリヤが7頭の馬車に乗って現れる場面を描いています。

    スーリヤ神。太陽神スーリヤが7頭の馬車に乗って現れる場面を描いています。

  • チェナケーシャヴァ寺院

    チェナケーシャヴァ寺院

  • 綺麗なインド人女性がモデルのように撮影していました。

    綺麗なインド人女性がモデルのように撮影していました。

  • それでは寺院の中に入りましょう。内部には異なるデザインで彫刻された48本の柱が立ち並んでいます。

    それでは寺院の中に入りましょう。内部には異なるデザインで彫刻された48本の柱が立ち並んでいます。

  • 現代の旋盤技術を用いて削られたかのように、同心円状に美しく彫刻されています。

    現代の旋盤技術を用いて削られたかのように、同心円状に美しく彫刻されています。

  • 精巧で緻密に装飾された柱

    精巧で緻密に装飾された柱

  • こちらの柱が特に有名で、ナラシンハ柱と呼ばれています。

    こちらの柱が特に有名で、ナラシンハ柱と呼ばれています。

  • 緻密に彫刻されたナラシンハ柱。かつては回転することができたそうです。もう一つ有名なモヒニ柱は撮るのを忘れました。

    緻密に彫刻されたナラシンハ柱。かつては回転することができたそうです。もう一つ有名なモヒニ柱は撮るのを忘れました。

  • ナヴァランガ(中央ホール)の奥のガルバ・グリハ(聖室)にヴィシュヌ神が祀られています。ナヴァランガの天井は精巧な彫刻が施されており、周囲に立つ4本の柱の上には女神像のブラケットが据えられています。

    ナヴァランガ(中央ホール)の奥のガルバ・グリハ(聖室)にヴィシュヌ神が祀られています。ナヴァランガの天井は精巧な彫刻が施されており、周囲に立つ4本の柱の上には女神像のブラケットが据えられています。

  • ガルバ・グリハ(聖室)の入口

    ガルバ・グリハ(聖室)の入口

  • ヴィシュヌ神が祀られている聖室の前で僧侶がお祓いをしていました。

    ヴィシュヌ神が祀られている聖室の前で僧侶がお祓いをしていました。

  • ナヴァランガ(中央ホール)の天井は緻密な彫刻が施されています。

    ナヴァランガ(中央ホール)の天井は緻密な彫刻が施されています。

  • 美しいナヴァランガ天井の彫刻

    美しいナヴァランガ天井の彫刻

  • 天井の中心部にはヴィシュヌ神の化身ナラシンハが描かれた円柱の彫刻が据えられています。

    天井の中心部にはヴィシュヌ神の化身ナラシンハが描かれた円柱の彫刻が据えられています。

  • 悪魔の腹から取り出した腸を両手でぶら下げているところなど、ナラシンハの特徴的な箇所がこの小さなスペースに緻密に表現されています。

    悪魔の腹から取り出した腸を両手でぶら下げているところなど、ナラシンハの特徴的な箇所がこの小さなスペースに緻密に表現されています。

  • 中心部のナラシンハ以外も彫刻の緻密さは驚くばかりです。

    中心部のナラシンハ以外も彫刻の緻密さは驚くばかりです。

  • 入口に置かれていたナーガ神

    入口に置かれていたナーガ神

  • チェナケーシャヴァ寺院

    チェナケーシャヴァ寺院

  • 寺院の南側には、カッペ・チェンニガラヤ寺院(Kappe Chennigaraya temple)が建てられています。

    寺院の南側には、カッペ・チェンニガラヤ寺院(Kappe Chennigaraya temple)が建てられています。

  • 本殿の寺院と異なり、外壁には神像のレリーフはありません。

    本殿の寺院と異なり、外壁には神像のレリーフはありません。

  • ソーマナヤキ寺院(Sri Somyanayaki Temple)

    ソーマナヤキ寺院(Sri Somyanayaki Temple)

  • 寺院の西北に位置するアンダル寺院(Shri Andal Temple)

    寺院の西北に位置するアンダル寺院(Shri Andal Temple)

  • アンダル寺院の外壁にも神像が数多く飾られています。

    アンダル寺院の外壁にも神像が数多く飾られています。

  • 笛を吹くクリシュナ神

    笛を吹くクリシュナ神

  • イノシシの顔をしたヴァラハに化身したヴィシュヌ神

    イノシシの顔をしたヴァラハに化身したヴィシュヌ神

  • 1時間半ほど観光し、14時頃にチェナケーシャヴァ寺院を後にします。

    1時間半ほど観光し、14時頃にチェナケーシャヴァ寺院を後にします。

  • 寺院の前のスタンドでパイナップルジュースを飲んだ後、べルールのレストランでランチをいただきました。

    寺院の前のスタンドでパイナップルジュースを飲んだ後、べルールのレストランでランチをいただきました。

  • オムレツとフライドライス。14時50分にべルールを出発してマイソールに戻りました。

    オムレツとフライドライス。14時50分にべルールを出発してマイソールに戻りました。

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