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アラップーザのヒンドゥー寺院巡りの次は、キリスト教会巡りです。ケーララはキリスト教の比率が18%ありインドでは最もキリスト教信者の比率が高い州であり、歴史あるキリスト教会が数多く点在しています。今回はカローカド聖マリア大聖堂、聖マリア・フォーラン教会、聖アンドリュー大聖堂の3つの教会を巡りました。<br />以下、日程です。<br />12/26(金) 関空→香港→ベンガルール→マイソール<br />12/27(土) マイソール→シュラヴァナベラゴラ<br />12/28(日) シュラヴァナベラゴラ→ハレビード→ベルール→マイソール<br />12/29(月) マイソール→ソムナートプル→シュリーランガパトナ→カーンチープラム<br />12/30(火) カーンチープラム→マハーバリプラム<br />12/31(水) マハーバリプラム→チェンナイ→コーチ<br />1/1(木) コーチ→アラップーザ→バックウォータークルーズ<br />1/2(金) バックウォーター→アラップーザ→コーチ<br />1/3(土) フォートコーチ→ベンガルール→香港<br />1/4(日) 香港→関空

南インド周遊(25)~ケーララ4 アラップーザ3(キリスト教会巡り)~

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2026/01/02 - 2026/01/02

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トンガリキ

トンガリキさん

アラップーザのヒンドゥー寺院巡りの次は、キリスト教会巡りです。ケーララはキリスト教の比率が18%ありインドでは最もキリスト教信者の比率が高い州であり、歴史あるキリスト教会が数多く点在しています。今回はカローカド聖マリア大聖堂、聖マリア・フォーラン教会、聖アンドリュー大聖堂の3つの教会を巡りました。
以下、日程です。
12/26(金) 関空→香港→ベンガルール→マイソール
12/27(土) マイソール→シュラヴァナベラゴラ
12/28(日) シュラヴァナベラゴラ→ハレビード→ベルール→マイソール
12/29(月) マイソール→ソムナートプル→シュリーランガパトナ→カーンチープラム
12/30(火) カーンチープラム→マハーバリプラム
12/31(水) マハーバリプラム→チェンナイ→コーチ
1/1(木) コーチ→アラップーザ→バックウォータークルーズ
1/2(金) バックウォーター→アラップーザ→コーチ
1/3(土) フォートコーチ→ベンガルール→香港
1/4(日) 香港→関空

  • アンバラプザから8キロ東のチャンバクラムの町にあるカローカド聖マリア大聖堂に向かいます。

    アンバラプザから8キロ東のチャンバクラムの町にあるカローカド聖マリア大聖堂に向かいます。

  • サンタクロースが出迎えてくれました。

    サンタクロースが出迎えてくれました。

  • カローカド聖マリア大聖堂(Kalloorkad St. Mary&#39;s Basilica)。西暦427年に建てられたとされるインドで最古の教会の一つです。

    カローカド聖マリア大聖堂(Kalloorkad St. Mary's Basilica)。西暦427年に建てられたとされるインドで最古の教会の一つです。

  • 1151年の刻印がある古い石造りの十字架が建てられています。

    1151年の刻印がある古い石造りの十字架が建てられています。

  • ポルトガルの影響を受けたケーララ州独特のキリスト教建築様式が見られ、白塗りのファサードと伝統的な赤瓦の屋根が特徴的です。

    ポルトガルの影響を受けたケーララ州独特のキリスト教建築様式が見られ、白塗りのファサードと伝統的な赤瓦の屋根が特徴的です。

  • カローカド聖マリア大聖堂

    カローカド聖マリア大聖堂

  • 聖堂内へは靴を脱いで入場します。

    聖堂内へは靴を脱いで入場します。

  • 正面の祭壇はカーテンで閉じられていました。

    正面の祭壇はカーテンで閉じられていました。

  • 正面祭壇の脇にはキリストの磔刑像が掲げられています。

    正面祭壇の脇にはキリストの磔刑像が掲げられています。

  • この聖堂の天井には、イエス・キリストや聖母マリア、聖人、天使などを描いた非常に精巧な天井画が描かれています。

    この聖堂の天井には、イエス・キリストや聖母マリア、聖人、天使などを描いた非常に精巧な天井画が描かれています。

  • 正面祭壇の真上の天井には聖母マリアの戴冠が描かれています。

    正面祭壇の真上の天井には聖母マリアの戴冠が描かれています。

  • 装飾意匠が独特な説教壇が設置されていました。

    装飾意匠が独特な説教壇が設置されていました。

  • このカローカド聖マリア大聖堂は、パンバ川のほとりに位置し、バックウォーター(水郷地帯)の風景に溶け込んでいます。

    このカローカド聖マリア大聖堂は、パンバ川のほとりに位置し、バックウォーター(水郷地帯)の風景に溶け込んでいます。

  • バックウォーターの美しい風景を眺めている時に土産物屋の勧誘に遭遇し、入口近くのお店に案内されました。

    バックウォーターの美しい風景を眺めている時に土産物屋の勧誘に遭遇し、入口近くのお店に案内されました。

  • 店内にはヒンドゥーの神様グッズが数多く陳列されていましたが、既に土産物は結構買っていたので眺めるだけにします。

    店内にはヒンドゥーの神様グッズが数多く陳列されていましたが、既に土産物は結構買っていたので眺めるだけにします。

  • その中で、ケーララ伝統的なハウスボートの置物が目に留まりました。我々が乗ったハウスボートに形が似ていたので500Rsで迷わず購入しましたが、コーチで売られていたのは少し簡略化したものだったのでここで買っておいてよかったです。

    その中で、ケーララ伝統的なハウスボートの置物が目に留まりました。我々が乗ったハウスボートに形が似ていたので500Rsで迷わず購入しましたが、コーチで売られていたのは少し簡略化したものだったのでここで買っておいてよかったです。

  • 聖堂の近くの橋を渡る際に車を止めてもらい、バックウォーターに溶け込む聖堂を撮影しました。

    聖堂の近くの橋を渡る際に車を止めてもらい、バックウォーターに溶け込む聖堂を撮影しました。

  • カローカド聖マリア大聖堂

    カローカド聖マリア大聖堂

  • カローカド聖マリア大聖堂の前を流れるパンバ川

    カローカド聖マリア大聖堂の前を流れるパンバ川

  • パンバ川沿いは椰子の木がびっしりと植わっています。次はチャンバクラムの8キロ北のプリンクヌ(Pulinkunnu)に向かいます。

    パンバ川沿いは椰子の木がびっしりと植わっています。次はチャンバクラムの8キロ北のプリンクヌ(Pulinkunnu)に向かいます。

  • プリンクヌの聖マリア・フォーラン教会を目指して来ました。マニマラ川のほとりの風光明媚な場所に建てられています。

    プリンクヌの聖マリア・フォーラン教会を目指して来ました。マニマラ川のほとりの風光明媚な場所に建てられています。

  • 教会のそばを流れるマニマラ川

    教会のそばを流れるマニマラ川

  • 聖マリア・フォーラン教会(St. Mary&#39;s Forane Church)。1450年に設立された設立された歴史のある教会です。

    聖マリア・フォーラン教会(St. Mary's Forane Church)。1450年に設立された設立された歴史のある教会です。

  • 聖マリア・フォーラン教会。ポルトガル様式の白いファサードを持つ教会です。

    聖マリア・フォーラン教会。ポルトガル様式の白いファサードを持つ教会です。

  • 聖マリア・フォーラン教会

    聖マリア・フォーラン教会

  • 聖マリア・フォーラン教会

    聖マリア・フォーラン教会

  • 聖マリア・フォーラン教会

    聖マリア・フォーラン教会

  • ケーララ建築様式の赤瓦の屋根が特徴的です。

    ケーララ建築様式の赤瓦の屋根が特徴的です。

  • 靴を脱いで教会内に入りました。先ほどの訪れたカローカド聖マリア大聖堂とは異なり簡素な造りです。

    靴を脱いで教会内に入りました。先ほどの訪れたカローカド聖マリア大聖堂とは異なり簡素な造りです。

  • 聖マリア・フォーラン教会のドーム

    聖マリア・フォーラン教会のドーム

  • 聖マリア・フォーラン教会

    聖マリア・フォーラン教会

  • 聖マリア・フォーラン教会

    聖マリア・フォーラン教会

  • 教会の奥の敷地に墓地がありました。

    教会の奥の敷地に墓地がありました。

  • クリスチャンの墓地

    クリスチャンの墓地

  • 12時半頃にプリンクヌを出発し、コーチに向かいます。

    12時半頃にプリンクヌを出発し、コーチに向かいます。

  • 途中、アラップーザでバナナチップスの販売店カラリカル・チップス・アンド・スパイス(Kalarickal Chips and Spices)に立ち寄ってもらいます。

    途中、アラップーザでバナナチップスの販売店カラリカル・チップス・アンド・スパイス(Kalarickal Chips and Spices)に立ち寄ってもらいます。

  • ケーララ名物のバナナチップスは、熟す前の青バナナを薄くスライスしてココナッツオイルで揚げたお菓子です。ポテトチップスよりも厚めで、塩味が効いていて甘さ控えめで、食べだすと止まらないやみつきになります。試食も1枚とは言わず、一掴み分くれるので太っ腹です。

    ケーララ名物のバナナチップスは、熟す前の青バナナを薄くスライスしてココナッツオイルで揚げたお菓子です。ポテトチップスよりも厚めで、塩味が効いていて甘さ控えめで、食べだすと止まらないやみつきになります。試食も1枚とは言わず、一掴み分くれるので太っ腹です。

  • チップスの味も各種取り揃えており、ノーマル100g、トマト味200g、スイートチップス200gで380Rsを購入しました。

    チップスの味も各種取り揃えており、ノーマル100g、トマト味200g、スイートチップス200gで380Rsを購入しました。

  • アラップーザを出発し、ドライバーさんにベジレストランに連れて行ってもらいます。メニューはミールス一択で、地元民で賑わっていました。

    アラップーザを出発し、ドライバーさんにベジレストランに連れて行ってもらいます。メニューはミールス一択で、地元民で賑わっていました。

  • テーブルのバナナリーフを広げていただくミールスで、野菜の副菜と山盛りのご飯がリーフに載せられました。

    テーブルのバナナリーフを広げていただくミールスで、野菜の副菜と山盛りのご飯がリーフに載せられました。

  • ご飯にサンバル、ラッサムをかけてもらい、いただきます。

    ご飯にサンバル、ラッサムをかけてもらい、いただきます。

  • 食欲も何とか回復し、おかわりもできるようになりました。流行っている店だけあり、とても美味しかったです。

    食欲も何とか回復し、おかわりもできるようになりました。流行っている店だけあり、とても美味しかったです。

  • コーチに向けて出発。巨大なシヴァ神像の門を通りぬけて行きます。

    コーチに向けて出発。巨大なシヴァ神像の門を通りぬけて行きます。

  • 途中、マラリ・ビーチに立ち寄りました。

    途中、マラリ・ビーチに立ち寄りました。

  • 椰子の木の生い茂る浜辺に十字架が建てられています。

    椰子の木の生い茂る浜辺に十字架が建てられています。

  • 椰子の木と十字架

    椰子の木と十字架

  • マラリ・ビーチ

    マラリ・ビーチ

  • マラリ・ビーチ。アラビア海に面していますが、波は穏やかでした。

    マラリ・ビーチ。アラビア海に面していますが、波は穏やかでした。

  • 浜辺で犬がにらめっこしていました。

    浜辺で犬がにらめっこしていました。

  • コーチに向かう途中、アルトゥンカル(Arthunkal)の村の道路沿いに大きな教会があり、ドライバーか車を止めてくれました。事前にチェックしていなかったので有難いです。

    コーチに向かう途中、アルトゥンカル(Arthunkal)の村の道路沿いに大きな教会があり、ドライバーか車を止めてくれました。事前にチェックしていなかったので有難いです。

  • 聖アンドリュー大聖堂(St. Andrew&#39;s Basilica)。16世紀にポルトガルの宣教師によって建てられた美しいゴシック様式の教会です。1870年にファサードと鐘楼が再建され、2010年にローマ教皇ベネディクト16世によってバシリカ(大聖堂)の地位に昇格しましたそうです。

    聖アンドリュー大聖堂(St. Andrew's Basilica)。16世紀にポルトガルの宣教師によって建てられた美しいゴシック様式の教会です。1870年にファサードと鐘楼が再建され、2010年にローマ教皇ベネディクト16世によってバシリカ(大聖堂)の地位に昇格しましたそうです。

  • 聖アンドリュー大聖堂。ゴシック様式の美しい教会です。

    聖アンドリュー大聖堂。ゴシック様式の美しい教会です。

  • 聖アンドリュー大聖堂

    聖アンドリュー大聖堂

  • 聖アンドリュー大聖堂

    聖アンドリュー大聖堂

  • 聖アンドリュー大聖堂

    聖アンドリュー大聖堂

  • 聖アンドリュー大聖堂の裏手には、木造の古い聖セバスチャン教会があります。残念ながら、時間があまりなかったので中には入りませんでした。

    聖アンドリュー大聖堂の裏手には、木造の古い聖セバスチャン教会があります。残念ながら、時間があまりなかったので中には入りませんでした。

  • 聖セバスチャン教会の尖塔

    聖セバスチャン教会の尖塔

  • 敷地内に船の模型が展示されていました。ローマ帝国時代に迫害されて殉教した聖セバスチャンの聖像を、16世紀にミラノからこの教会に運んできた船を記念して作られたものだそうです。

    敷地内に船の模型が展示されていました。ローマ帝国時代に迫害されて殉教した聖セバスチャンの聖像を、16世紀にミラノからこの教会に運んできた船を記念して作られたものだそうです。

  • その船の隣には全身に矢が刺さって血を流している姿の聖セバスチャンの像がガラスケースに安置されていました。

    その船の隣には全身に矢が刺さって血を流している姿の聖セバスチャンの像がガラスケースに安置されていました。

  • キリストが生まれて祝福されるシーンを描いた像が展示されていました。この後、最後の目的地のコーチに向かいます。

    キリストが生まれて祝福されるシーンを描いた像が展示されていました。この後、最後の目的地のコーチに向かいます。

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