2026/01/01 - 2026/01/02
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トンガリキさん
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この日からアラッブーザのバックウォーター(水郷地帯)でハウスボートクルーズの1泊2日の旅が始まります。バックウォーターのヤシの木が生い茂る美しい風景の中をハウスボートに乗ってゆったりと進んで行くクルーズです。ハウスボートは我々だけの貸切で誰に気兼ねすることなく過ごす事ができます。食事などもすべて含まれているオールインクルーシブなのでボートに乗りながらリゾート気分を味わう事ができ、旅の疲れを癒やしてくれました。
以下、日程です。
12/26(金) 関空→香港→ベンガルール→マイソール
12/27(土) マイソール→シュラヴァナベラゴラ
12/28(日) シュラヴァナベラゴラ→ハレビード→ベルール→マイソール
12/29(月) マイソール→ソムナートプル→シュリーランガパトナ→カーンチープラム
12/30(火) カーンチープラム→マハーバリプラム
12/31(水) マハーバリプラム→チェンナイ→コーチ
1/1(木) コーチ→アラップーザ→バックウォータークルーズ
1/2(金) バックウォーター→アラップーザ→コーチ
1/3(土) フォートコーチ→ベンガルール→香港
1/4(日) 香港→関空
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コーチのホテルでウーバーを呼んでもらい、9時20分にアラップーザへ出発します。昨晩はあまり寝れなかったので、珍しく車の中で熟睡しました。2時間後の11時10分にアラップーザに到着し、水路沿いのポイントで予約していたハウスボートの人と待ち合わせました。
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今回のハウスボートトリップは、ハウスボートを取り扱う現地の代理店のホームページをネットで探し、ホームページの内容の分かりやすさや口コミなどを参照し、「ブルーロータス・ハウスボート(Blue Lotus Houseboat)」に決めてメールで見積を依頼しました。内容は1泊2日で貸切のオールインクルーシブで、20,000Rs/2名です。相当値が張りますがリゾートと考えると値段相応かと思います。半額の10,000RsをPaypalで事前に支払い、当日に残金を現金で支払いました。
ブルーロータスハウスボートのURLを下記に紹介しますが、ハウスボートは山ほどあるのでコーチのホテルや旅行代理店でも予約はもちろん可能です。
★Blue Lotus Houseboat
https://www.thehouseboatkerala.com/premium-1-bed-room-heritage-houseboat.html -
こちらが今回我々が乗り込むハウスボートです。我々は2人用の1部屋の貸切ボートに乗りましたが、2部屋以上の部屋のあるボートや貸切でなく乗合などハウスボートは様々なタイプがあり、宿泊だけでなく日帰りツアーのボートなども数多くあります。
乗ったボートのタイプは昔ながらの運搬手段で使用されていた茅葺き屋根で作られたヘリテージスタイルの2階建てボートです。 -
ハウスボートに入り、このハウスボートを所有する「TRIVENI DREAM CRUISE」の担当者からブリーフィングを受けます。担当者は同行しないので、翌日の下車後のタクシーを頼み、Whatsappを交換しておきました。ブルーロータスハウスボートは数あるハウスボートの取次代理店であり、現地での対応はハウスボート所有の会社に依頼しているようです。
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2日間お世話になった船長(右)、専属コック(左)です。
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ウェルカムココナッツをいただきます。
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ハウスボートの宿泊施設はホテルとほとんど変わりがありません。
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バスタブ付きのシャワートイレも完備しています。とは言っても、やはりお湯はあまり出ませんでした。
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12時にハウスボートが出航しました。アラップーザから出航するハウスボートは周辺のバックウォーター(水郷地帯)を周遊して戻ってくるルートが多いです。我々のボートは、まずは水路を進んでケーララ州最大の大きさのヴェンバナード湖に向かい、湖を遊覧した後に別の水路に入って停泊しランチタイム。その後ゆったりと水路を遊覧し、17時半に所定の場所に停泊して宿泊。我々は小舟をチャーターしてサンセットクルーズに出かけました。翌日は7時半に出航し水路を遊覧して9時に終了、といった流れです。
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このハウスボートは2階建ての造りで、昔は米やスパイスなどを運搬していた「ケットゥヴァラム(Kettuvallam)」という伝統的な木造船を模して改造したヘリテージスタイルのハウスボートです。2階には屋根は竹や椰子を使用したアーチ状の造りをしており、そこには食事のできるロビー、横になれるベッド、デッキテラスが用意されていて、ほとんどこの場所で過ごしていました。
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2階のデッキテラスから、ヤシの木に囲まれた水辺の風景や、地元の村々の生活を眺めながら、ゆったりとした時間を過ごすことができました。 風もとても心地よく、乾季でさほど暑くも無かったのて、この季節がおすすめです。
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バックウォーターをゆったりと進んでいきます。
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1F建てのハウスボート
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こちらは大箱のハウスボート
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水辺には、モンスーンの雨を凌ぐための勾配のある傾斜屋根やテラコッタ瓦を用いた、ケーララ様式の伝統的な家屋が見られます。
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ケーララ様式の家屋とハウスボート
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水路に架けられた橋が見えてきました。
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LDF(左翼民主戦線)の政治ポスターが大きく貼り出されていました。
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水路には所々に波止場(ジェッティー)が点在しており、バックウォーターに暮らす人々の重要な足の拠点となっています。
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そのジェッティーにはチェ・ゲバラ(左)とケララ州の現首相であるピナライ・ビジャヤン(右)のポスターが掲げられていました。彼はインド共産党の主要なリーダーであり、ケーララ州で左翼民主戦線(LDF)を率いています。 水路には所々に共産党のシンボルであるハンマーと鎌の旗が掲げられていました。
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椰子の木が生い茂る水路をゆったりと進んで行きます。
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椰子の木の生い茂るバックウォーターの風景
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ハウスボートが行き交う水路
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椰子の木の生い茂るバックウォーターの風景
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椰子の木の生い茂るバックウォーターの風景
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水路を進むハウスボートが渋滞しています。
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ケーララ伝統の木造船「ケトゥヴァラム」を改造したハウスボートが並んでいました。
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水路を進んでいくと、大きな湖が見えてきました。
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ケーララ州最大の大きさのヴェンバナード湖です。
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灯台が設置された小島
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しばし、湖を遊覧
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湖の遊覧後、陸地に戻って別の水路を進んで行きます。
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14時頃、ハウスボートを停泊してランチタイムです。
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椰子の木にロープをくくって停泊させます。
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昼間から豪勢なランチが出てきました。サワラ(Neymeen)のグリル、フライドチキン、ライスプディングが特に美味しかったです。
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サラダ、惣菜などの一品に続き、、、
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このサワラ(Neymeen)のグリルがマサラを抜いてもらっていたので、特に美味しかったです。
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フライドチキン
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ダールカリー
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2人とも、お腹の調子がよろしくなくて、せっかくの豪勢なランチも完食はできませんでした。
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ランチ休憩後に出航。水草が水面を覆っていました。
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水草の生い茂る水路をハウスボートが進んでいきます。
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水草の花が咲いていました。
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途中、魚介類を取り扱う商店に立ち寄ります。
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エビを3匹購入。ここで購入した材料は夕食に調理してくれます。
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我らのヘリテージ・ハウスボート
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水郷地帯の田園風景。既に稲は刈り取られていました。
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ハウスボートが数珠つなぎのように航行しています。
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数多くのハウスボートが行き交っています。
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16時頃にティータイム。このバナナフリッターがとても美味しかったです。
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彼が専属コックです。体調不良であまり食べれませんでしたが、美味しい料理を作ってくれました。
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バックウォーターの風景
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椰子の木とハウスボート。絵になる風景です。
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小さな丸い小舟が水路に浮かんでいました。インドの伝統的な小舟「コラクル」と呼ばれるもので、川での漁や移動手段で使用されているそうです。人が漕いでいるところは見れませんでした。
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椰子の木が水路沿いにびっしりと植わっています。
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夕暮れの時間になってきました。
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夕暮れ時の17時半頃に本日の宿泊ポイントに停泊しました。
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船長に小型のボートを呼んでもらい、バックウォーターのサンセットクルーズに出発しました。1時間1500Rsでした。
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停泊する我らがハウスボート。冒頭でハウスボートの代理店を紹介した写真とほぼ同じです。停泊地点は会社ごとにほぼ決めているようです。
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椰子の木とハウスボートが絵になります。
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ヘリテージハウスボート
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サンセツトクルージングの出発です。
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こちらがサンセットクルージングでお世話になるボートです。
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バックウォーターに沈む夕陽を見ながらの小舟クルージング
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バックウォーターに沈む夕陽
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水路を入っていきますが、水路の大きさに合わない大箱のハウスボートがすぐ前を航行しており目障りでした。
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あんな大きなハウスボートが細い水路を通れば、こんな小さなカヌーボートは隅に追いやられて波でひっくり返されるかも知れません。
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バックウォーターの小舟クルージング
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バックウォーターの小舟クルージング
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バックウォーターに沈む美しい夕陽
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椰子の木生い茂るバックウォーター
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ヴァッタカーヤル(Vattakkaayal)の湖に出て、対岸のカヤルチラ(Kayalchira)の波止場に停泊します。
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波止場から眺める夕陽
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バックウォーターの夕陽
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夕陽を見終わった後、来た水路を通ってハウスボートに戻りました。約1時間のサンセットクルーズでした。
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19時頃にほぼ水のシャワーを浴びた後、20時に晩御飯です。しかし、2人とも体調が思わしくなく、せっかくの料理をほとんど残してしまいました。残念です。
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夜のハウスボート。翌日のタクシーチャーターの予約を代理店の担当者とWhatsappで行った後、特にすることもないので、夜の静かなバックウォーターを21時頃に就寝しました。危惧していた蚊も飛んでおらず、少し暑かったのでエアコンを低めに設定して就寝しました。
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翌朝、6時に起床。ぐっすりとよく寝ました。朝の散歩に出かけます。
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水路沿いの小道を歩いていきます。途中で船長とばったり出会い、この近くに住んでいるそうです。この場所に停泊した理由がわかりました。
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バックウォーターの風景。こちらの水田も既に収穫は終わっていました。
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バックウォーターの風景
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椰子の木の下で停泊する我らのハウスボート
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7時半に出航しました。下船時間の9時まで、水路をゆったりとクルージングします。
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朝の静かなバックウォーターを眺めながらいただくモーニングコーヒーは格別です。
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その後、朝食が出されました。食欲も何とか回復してきたので食べれそうです。
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ブレッド、ココナッツクレープ、オムレツ、フルーツ
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ココナッツの果肉を包んだクレープがすごく美味しかったです。
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9時に乗船したアラップーザのポイントで下船し、予約していたタクシーに乗り込みました。
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