2025/12/27 - 2025/12/27
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トンガリキさん
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デヴァラジャ市場を後にし、マイソール宮殿に向かいます。マイソール宮殿(Mysuru Palace)はマイソール藩王国時代の宮殿で、インド一の大きさ、豪華さで知られています。元は木造でしたが、1897年の火事にて全焼し、その後15年かけて再建され1912年に完成した、ヒンドゥーとイスラムが融合したインド・サラセン様式の代表的な建築物です。 マイソール宮殿を観光した後に、運転手付きのレンタカーでセント・フィロームナズ大聖堂に立ち寄った後、シュラバナベラゴラに向かいます。
以下、日程です。
12/26(金) 関空→香港→ベンガルール→マイソール
12/27(土) マイソール(デヴァラジャ市場→マイソール宮殿)→(1泊2日チャーター)→シュラヴァナベラゴラ(ゴーマテーシュワラ像)
12/28(日) シュラヴァナベラゴラ(チャンドラギリ)→ハレビード(ホイサレシュワラ寺院)→ベルール(チェナケーシャヴァ寺院)→マイソール(宮殿ライトアップ)
12/29(月) マイソール→(1日チャーター)→チャームンディ寺院→ソムナートプル(ケーシャヴァ寺院)→スリランガパトナ(ランガナータ寺院、グンバズ廟、ランガナーティトゥ鳥類保護区)→マイソール→(夜行バス)→カーンチープラム未明着
12/30(火) カーンチープラム(エーカンバラナータル寺院、ヴァラダラージャ寺院、ヴァイクンタ・ペルマル寺院、カイラーサナータル寺院、カーマクシ・アンマン寺院)→路線バス→マハーバリプラム(インディアン・ダンス・フェスティバル)
12/31(水) マハーバリプラム(クリシュナバターボール、ファイブラタ、海岸寺院)→チェンナイ空港→コーチ(サンタバーニング年越し)
1/1(木) コーチ→アラップーザ→バックウォータークルーズ(ハウスボート滞在)
1/2(金) バックウォーター→(チャーター)→アラップーザ寺院・教会巡り→コーチ(カタカリダンス)
1/3(土) フォートコーチ観光→コーチ空港→ベンガルール空港→香港
1/4(日) 香港→関空
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デヴァラジャ市場(Devaraja Market)を後にし、マイソール宮殿まで歩いて向かいます。マイソール宮殿の西側に歴史的な建物がありますが、マイソール市の公共で使用されています。
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宮殿の周囲では牛が放牧されていました。
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9時10分にマイソール宮殿の南側入口に到着しました。マイソール宮殿は東西南北に門がありますが、南側の入口のみ観光客に開放されています。宮殿の開館時間は10時から17時半なので、開館までチケット窓口に並ぶことにします。毎週日曜日の19時から20時まで宮殿の建物全体がライトアップされて敷地内の入場は無料となりますが、翌日再訪する予定です。
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宮殿の入場チケットはインド人は120Rsですが、外国人は1,000Rsも取られます。チケット販売の窓口は2つあり、その内の一つの列に30分ほど並び、開場の10時と同時に窓口が開いて無事高額のチケットを購入しました。
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マイソール宮殿の南門の前は、10時の開門を待つ観光客でごった返しています。
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10時になり宮殿に入ろうとしますが、宮殿への入場はセキュリティを通る必要があるため、門の左側の狭い入口一つしか開いておらず、通過時はおしくらまんじゅう状態でカオスでした。実際、セキュリティの器具を通ってない人もいて何とか改善してほしい所です。無事に関門を通過し、手荷物をセキュリティの設備に通した後に宮殿に向かいます。
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マイソール宮殿が目の前に現れました。
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マイソール宮殿(Mysore Palace)。アンバ・ヴィラス宮殿(Amba Vilas Palace)とも呼ばれています。
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宮殿の建物は土足不可なので靴はここで預けますが、受け取りに時間がかかりそうだったので、サンダルをカバンの中に入れて入場しました。
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マイソール王国のコレクションが並べられたエリアの前を通っていきます。
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マイソール王国のコレクション
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象の頭部のはく製が壁に架けられていました。
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象のはく製
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宮殿の建物の内部に入っていきます。
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ダルバールホール。宮殿の儀式が行われていた場所です。ホールの周囲の回廊は歩けますが、ホール内の立ち入りは制限されていました。
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ダルバールホール
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ダルバールホール
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ダルバールホール
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ダルバールホールの周囲の回廊の壁には、マイソール王国時代の行列の光景が描かれています。
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象の行列を描いた壁画
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ヒンドゥー寺院のゴープラムが絵画に描かれています。
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この後に訪れるセント・フィロームナズ大聖堂も描かれています。
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宮殿の中庭
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宮殿の中庭
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中庭の入口には2頭のライオンが狛犬のように据えられていました。
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マイソール王国歴代藩主の肖像画の間
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マイソール王国の君主チャーマ・ラージャ10世(在位1868年~1894年)
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象牙を使用したスタンド
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2階に上がる途中の踊り場には、ガネーシャのステンドグラスが飾られていました。
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マイソール王国の紋章が描かれたステンドグラス
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2階の謁見ホール
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謁見ホール
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謁見ホール
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宮殿正面の2階のオープンバルコニー
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正面には広大な広場が広がっており、パレードやイベントなどを観覧する場所として使用されていました。
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オープンバルコニーは美しい天井画が描かれています。
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謁見ホール
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謁見ホール
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謁見ホールにマイソール王国の最後の君主であるチャーマ・ラージャ11世(在位1940年~1947年)の生誕100周年記念の絵が掲げられていました。
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黄金の装飾が施された間
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精巧な彫刻が施された扉
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宮殿の敷地内にはヒンドゥー寺院が点在しており、入口はドラヴィダ様式のゴープラムがそびえています。
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宮殿を出て正面から眺めました。宮殿は東向きに建てられているので、午後は逆光になってしまいます。
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マイソール宮殿
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マイソール宮殿
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マイソール宮殿の正面
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明日の日曜日の夜に宮殿の建物全体が電飾でライトアップされるので、再訪する予定です。
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マイソール宮殿の観光は足早でも1時間強はかかりました。11時半頃にマイソール宮殿からホテルまで歩いて戻りました。
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昼前にホテルルーパに戻り身支度を整えてチェックアウトした後、12時にホテルで待ち合わせていたレンタカーのドライバーと合流し、12時過ぎに出発します。レンタカーはマイソールのFox Travel社に、1泊2日の行程で予約していました。
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彼がこの3日間お世話になるドライバーです。彼のWhatsupを登録し、シュラヴァナベラゴラへ向かいます。
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途中、マイソール市内にあるセント・フィロームナズ大聖堂に立ち寄ってもらいました。
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セント・フィロームナズ大聖堂
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セント・フィロームナズ大聖堂。1936年にケルン大聖堂に触発されて建てられたネオ・ゴシック様式のカトリック教会です。
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セント・フィロームナズ大聖堂
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セント・フィロームナズ大聖堂
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セント・フィロームナズ大聖堂
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この教会の守護聖人の聖フィロメナはラテンカトリックの 聖人で、ローマカトリック教会の殉教者です。
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教会の内部もヒンドゥー寺院同様に土足禁止のため、敷地内の靴預け場に靴を預けて、内部に入場します。
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セント・フィロームナズ大聖堂の内陣
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内陣の前に地下に降りる階段がありましたが、このような構造の教会は珍しいです。
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地下室の聖室
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地下室からは外部に抜ける通路があり、壁には寄進者のレリーフが架けられていました。
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12時半過ぎに大聖堂を出発し、ランチタイム。
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ドライバーにランチはバナナリーフミールスを食べたいとオーダーし、Annavilasam restrantに連れて行ってもらいました。小洒落たレストランでしたが、地元の方々で賑わっていました。
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ライムジュース(65Rs)とベシダブルミールスをオーダー。テーブルにバナナの葉っぱを広げてくれるので、水滴を少々垂らしてバナナリーフの表面を少し拭います。
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容器に入れられた前菜がバナナリーフの上に並べられました。
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チャパティとパパド
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まずは、前菜の味付けご飯とお料理をいただきます。容器からバナナリーフの上に取り出し、スプーンが手元になかったので右手でいただきました。インドで手を使って食べるのは、学生時代に長期旅行でインドを旅行して以来です。周りも皆、手で食べているし、バナナリーフはスプーンを使うと少し食べにくいので、抵抗なく手で食べれました。結局、この旅行ではミールスはほとんど手で食べることになりました。
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その後、白米がバナナリーフの上に載せられ、ギーを白米の上に垂らしてもらってから、具沢山のサンバルとラッサムをご飯に直接かけてもらいます。それを右手の指で混ぜ混ぜしながらいただきました。さほど辛くはなくて優しい味で食べやすく、とても美味しかったです。13時40分にレストランを出発し、シュラヴァナベラゴラに向かいます。
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