2025/11/12 - 2025/11/13
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kojikojiさん
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この旅行記のスケジュール
2025/11/12
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クルーズ2日目は釜山に向けての終日航海日です。友人夫婦は早くからジムに行ったりしているのでこの日は別々でした。ゆっくり15階のマーケットプレイスに行きましたが、皆さん考えることは一緒なのでとても混雑していました。テーブルが空いていないで後方のデッキに出ましたが、11月でもそれほど寒くなかったです。朝食の後はプロムナードに降りてショップを覗いてみましたが、相変わらず代わり映えのしない商品が並んでいるだけでした。部屋に戻るとちょうど紀伊半島の最南端の潮岬の沖合いを航行しているのが分かりました。お昼は合流して4人で6階のライトハウスに向かいました。案内されたのは8人掛けの大テーブルで先に4人のご家族が座られています。他にテーブルは空いているのにずいぶん詰め込むなと思いましたが楽しいご家族だったので話も弾みます。食後は場所を変えてバーでカクテルを飲んで楽しい時間を過ごします。ほぼ1年ぶりの再会なのでお互いの旅の報告会のようでした。クルーズの最初はいろいろなセールスがあり、有料ショーとステーキハウスと火鍋のセットを申し込むことにしました。寄港地では忙しいので終日航海日を選んで予約も済ませておきます。そんなことをしているともう終息の時間が迫っています。本当に午後5時からの食事時間は中途半端だと思います。この日はフォーマルナイトだったのでレストランのメニューもロブスターでした。Lineで友人の添乗員さんに報告したら2皿食べなかったのですか?と言われてなるほどと納得。添乗するクルーズでは2皿食べる人が多いとのことでした。食後は7階のカルーセルラウンジで「SWEET」を観ました。友人夫婦はもう1つの「MYUT(ミュート)」を見ているということでしたが、我が家は初めてだったのでどちらでもよかったです。特にストーリーは無いのですが、POPな衣装がロビン・ウィリアムス主演の「トイズ(Toys)」という映画を思い出させました。妹役のジョーン・キューザックも可愛らしかったですが、おもちゃ同士が戦争をするシーンに流れた Frankie Goes to Hollywoodの「Welcome to the Pleasuredome」がカッコいいです。有料ショーはカクテルが1杯ついているのですが、出入り口近くの席だったので何杯か追加にいただけました。ショーの後もいつも空いている15階のスカイ・ラウンジに移って長い夜が続きます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 船 タクシー JALグループ 私鉄 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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クルーズ2日目の朝は15階のパーケットプレイスに行きまいsたが、とても混雑していて、空いていた席は最後尾の表だけでした。
東京国際クルーズターミナル 乗り物
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ここまで混んでいたことはないのでちょっとびっくりです。友人夫婦は早くからジムに行って朝ご飯も食べ終わっているので2人でのんびり過ごします。
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最後尾で引き波を眺めながら食事するのもクルーズならではです。
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妻はいきなり和食のメニューを探してきました。食べるものに対しての勘の鋭さはすごいものがあります。
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11月の太平洋上ですが寒さは感じませんでした。
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特に意識したわけでも話し合ったわけでもありませんが、ストライプの反転したペア―ルックでした。
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食後のコーヒーを飲みながらゆっくり過ごしました。
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プロムナード周辺のショップも開店したはずなので覗きに行ってみます。
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特に欲しいものが無かったようなのでよかったです。妻のクルーズカードは私のクレジットカードに紐づいています。
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プロムナードが賑やかになったので見に行ってみると有料のカルーセルラウンジのショーのプロモーションとセールスのようでした。
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カルーセルラウンジは行ったことが無いので予約してみようかとも思います。
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運動不足にならないように船内をしばらく散歩してから部屋に戻ることにします。最近はカジノに行く気分にならなくなりました。ほとんど負けたことはなく、昨年は横浜から那覇のクルーズの基本料金2人分勝ちました。
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部屋に戻るとモニターで紀伊半島の潮岬の沖合いを通過しているのだと分かりました。
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バルコニーに出てみるとあいにくの曇天で、霞がかかって陸地はよく見えません。
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潮岬から沖合いを眺めると陸地近くを航行する船舶の多さに驚きますが、大型のクルーズ船はかなり離れた位置を航行しています。
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以前に横須賀港から新門司港へのフェリーの船上から眺めた紀伊半島はとても美しかったことを思い出します。
東京九州フェリー:https://4travel.jp/travelogue/11809961 -
望遠レンズをさらにデジタルズームで拡大して山並みを撮ってみます。子供の頃に登った大峰山や弥山はどの辺りだろうかと思いますがここから見えるのかすら分かりません。山伏の方々と山を登り、西の覗きで修業?したことが懐かしいです。
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しばらくすると白い建物が霞みながらも見えました。
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「メルキュール・和歌山串本/Mercure Wakayama Kushimoto」だと分かりました。その右手前には紀伊大島があり、その左はトルコ軍艦エルトゥールル号が遭難した場所になります。
潮岬 自然・景勝地
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お昼は友人夫婦とライトハウスで待ち合わせしました。全員揃わないと中に入れてくれないのが少々面倒です。席はたくさん空いていますが、8人掛けのテーブルに通されます。先に家族連れ4人がいらしたので邪魔するようで気が引けます。
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那覇に住んでいるというそのご家族は初めてのクルーズで、わざわざ一度東京に出て1泊して乗船されたということでした。多少我々の方が経験値があるので分からないことをいろいろ聞かれたことをお答えしました。
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昨晩の夕食のメニューが良くなかったのですが、お昼のメニューもビュッフェレストランのメニューをそのままではないかというものも並んでいます。
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もうベリッシマに乗ることは無いなと思いながら口には出せません。妻は年末に高校の時からの親友と古希の祝いのクルーズが控えていますし、大阪の友人たちもヨット仲間で年明けに乗る予定です。
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海外発着のMSCのクルーズ船も同じなのだろうかと心配になってきます。
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クリームスイートコーンスープはメニューの写真と全然違い船内で調理されている感じがしません。
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アーリオ・オーリア・ペペロンチーノもパサパサした感じです。
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サルティン・ボッカ・アラ・ロマーノも違う料理だと思うと悪くはありません。
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シーフードのミックスフライは前に食べたのと変わらない美味しさです。ここまで生ビールを飲みながら8人で楽しくお話ししました。
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デザートはピーチメルバにしました。
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我々4人は食後も別のバーで飲み続けています。有料レストランのダイニングエクスペリエンスのセールスがあったので、カルーセルラウンジのショーとブッチャーズカットのステーキとシーパビリオンの火鍋を購入して予約しました。
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部屋に戻ると船は高知沖を通過しているのが分かりました。
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高知県というと2回のダイヤモンド・プリンセスの夏祭りクルーズと四国の海岸線をじっくり周遊する旅が印象に残っています。海岸線からは離れているので景色は楽しめませんでした。
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あっという間に午後5時の夕食の時間になりました。
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このテーブルに大人4人はちょっと手狭でした。右手には手摺があって実際は使えません。
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この日は一応ドレスアップする日でした。
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写真付きの日本語記載のメニューは分かりやすくていいです。
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ただ、料理と写真がちょっと違うのはどうかと思います。特にスープは全く違います。
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この日はロブスターがあります。後にベリッシマの添乗も多い友人によるとロブスターを2皿食べる人も多いということでした。
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年末のクルーズでは大晦日の台湾の基隆では台北からバスで戻った人が間に合わずに乗り遅れたとか、クルーズ船が騒がしいと怒鳴り込んで離団書を書いて帰って行った人とかいろいろだそうです。
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以前に年末年始に蘇州號というフェリーで家族十数人を大阪南港から上海往復のツアーを組んで連れて行ったことがありますが、家族でさえ大変で2度とやるまいと誓いました。絶対にやりたくない仕事が添乗員さんです。
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アウレアとかだと船尾側の眺めの良い席になりますが、冬のこの季節では午後5時ではカーテンが閉められています。ただ、食事時間を選べるのは良いのですが。
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以前はバスケットから好きなパンが選べましたが、現在はテーブルの真ん中に置かれます。これで4人なので足りるわけがありません。
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妻が注文したスモークサーモンのスイートガーリックカスタードソース。
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ネギのクリームスープはブランデーでフランベされたベビーシュリンプの姿がありません。クリーミーさが無いので底に何匹か沈んでいました。
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妻の注文したクリーミーズッキーニのリゾット。量が少ないのは残す人が多いからかもしれませんね。
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トリュフとポルチーニ茸のフェットチーネパスタはボリュームもあり美味しかったです。
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そしてメインのロブスターテールがサービスされました。確かにこれは2皿食べたくなるほどの大きさです。
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友人が同席だと写真を撮ってもらえるので2人の写真がたくさん残せました。
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デザートはタルト・タタンにしました。キャラメリゼしたリンゴが美味しかったです。
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賑やかなプロムナードを抜けて船尾のカルーセル・ラウンジに向かいます。
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入口でアプリのチェックをしてカクテルをもらって中に入ります。ショーは2種類あって、友人夫婦は前に「MYUT(ミュート)」を観ているというので「SWEET」を予約していました。
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カルーセル・ラウンジはシルク・ドゥ・ソレイユのショーのために設計された最新テクノロジーが満載のエンターテインメントとダイニングの会場です。
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「MYUT(ミュート)」は主人公のMYUTが声を取り戻す為の冒険の旅へ出かけるというストーリーがあるようですが、「SWEET」はキャンディーの国へ誘うというものです。
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ロリポップを連想させるようなビビッドでカラフルな衣装が印象的です。
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エアリアルティシューはアクロバットの花形の演目です。
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大きな車輪で回転するジャーマンホイール。
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この衣装を見ていて思い出したのがロビン・ウィリアムス主演の「トイズ(Toys)」という映画です。妹役のジョーン・キューザックが可愛らしかったです。
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亡くなった父親が経営するおもちゃ会社を引き継いだ叔父がおもちゃ兵器製造に変えて世界征服をもくろむというストーリーで、兄妹のおもちゃたちが叔父の戦車などと戦います。壊されていくおもちゃが可哀そうに思えたのと、その場面で流れる Frankie Goes to Hollywoodの「Welcome to the Pleasuredome」という曲がマッチして強く印象に残っています。
https://www.youtube.com/watch?v=K8_8Jwz__nU&list=RDK8_8Jwz__nU&start_radio=1 -
坐った位置はあまりよくありませんでしたが、円形のステージなので楽しむことが出来ました。出入り口に近いので余っていたカクテルもいただくことが出来ました。ベリッシマは追加料金を支払うシアターやレストランでないと楽しめないなと感じました。
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最期はパフォーマーの肩と記念写真を撮っていただきました。ロビン・ウイリアムスの妹役のジョーン・キューザックを思い出します。
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シアターを楽しんだ後は上階のスカイ・ラウンジへ行きました。海外発着のMSCの船ではとても混んでいますが、ベリッシマでは空いているので毎晩のように通っていました。
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明日も終日航海日なので楽しい夜はエンドレスで続いていきます。
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