2025/11/15 - 2025/11/15
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kojikojiさん
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「国際市場」と「チャガルチ市場」の間では買い食いしたり、なんちゃって靴下を買ってしまいどんどん荷物が増えていきます。ようやくたどり着いた「チャガルチ市場」の風情を楽しむために通りを歩きましたが、大阪の友人はおぼっちゃま育ちでごちゃごちゃした市場は嫌い実内なので奥さんと3人で歩きました。さすがに生鮮はお土産に買えないのですが、美味しい海苔をたくさん買えました。お昼は市場のビルの2階のレストラン街にあがり、ようやくテーブルに座って一休みできました。中国や台湾や香港でも市場で魚介を買って飲食店に持ち込むシステムは慣れていますが、この日は歩き疲れたのでレストランの食材を調理してもらうことにします。11月中旬とは思えない陽気だったのでまずは冷たいビールをもらい、店の扇風機まで回してもらいました。まずは「生手長ダコ刺身」「平目刺身」「焼きアワビ」、そして妻が絶対に食べたかった「カンジャンケジャン」を注文しました。4人でお酒もたくさん飲んで大満足のお昼をいただきました。元気になったところで「ロッテマート 光復店」まで歩きました。もう買い物するものも無いので近くのスタバで一休みです。帰りのバスは「釜山駅」で下車したのと同じ場所なので、地下鉄の地下街を通って駅方面に向かうことにします。買いたいものはありませんが、延々と続く商店街はなかなか面白かったです。まだ休戦中の韓国では地下街はシェルターとしての役目もあるのだと感じます。ある意味ここに並んでいる商店はいちばん安全な所で商売しているのかもしれません。「釜山駅」近くまで戻ったところで地上に出ますが、夕食に向いた店がなかなか見つかりません。ようやく見つけた豚肉料理の店に入り一息つきます。入り口にあった写真のユッケがどうしても気になりました。肉料理は1人1品頼まなければならないようで、70年代の塩焼きと済州豚などを注文しました。1品1,000円ちょっとなので気兼ねなく食事できます。お酒も飲んでいい気分でタイムアップで、少し早めにバス停に戻りました。ところがかなりの長蛇の列で、ここで1時間ほど待つことになります。午後7時から「釜山花火祭り」が広安里海水浴場一帯であることは友人の添乗員さんから聞いていました。近くまで見に行くことは出来ませんが、船の上から見えるのではと考えていました。元々は11月初旬の開催でしたが、トランプ大統領の訪韓が重なって日程が変更になったそうです。バス3台を見送ったので間に合わないと思いましたが、最後の部分だけ部屋のバルコニーから見ることは出来ました。バス停では以前にノルウェーのクルーズで一緒だった添乗員さんと偶然に再会出来ました。今回のクルーズに乗っていることは聞いていましたが、会えるとは思っていませんでした。何とかバスで港に戻ると食品会社が自社製品をお土産に配っているのを見つけました。とても無料で配る量ではありませんでしたが、1人1袋づついただけてラッキーでした。1月に釜山へは再訪する予定なので楽しみになりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 船 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
「国際市場」と「チャガルチ市場」の間の中区路を歩きます。買い物をしながら歩いていると大きなショルダーバックが一杯になってしまいました。
チャガルチ市場 市場
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「チャガルチ市場」が近づくにつれて海鮮の店が増えてきます。これは見た目はホテイウオのようです。北海道の市場で見掛けることはありますが、生きている姿は初めて見ました。
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サザエ、つぶ貝、北寄貝、牡蠣、アワビなどなど新鮮な貝が並んでいて美味しそうです。
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日本の北寄貝も大きいですが、韓国の物はさらに大きいようです。剥き身になった貝はすぐに調理で来そうで便利です。
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きれいに処理されて干されたカレイがきれいです。これは買って帰りたくなります。まだ旅行記に出来ていないポルトガル旅行のナザレの海岸を思い出しました。
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大きな太刀魚はそのまま売られています。銀色の肌は傷一つなくピカピカです。
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美味しそうなコウイカです。イカ好きにはたまりません。
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ザルに乗せられて売られていますが、竹串をさしたままなので干している作業は続いているようです。
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タイなど見慣れた魚もありますが、見たことのない魚も多いです。干物にしてしまえばみんな美味しそうですが、タイは干物にしたらもったいない気もします。
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大きなタラも干しながら売られています。ヨーロッパのように塩漬けしていないので見た目も馴染みがあります。
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エイも干物になっていました。
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最近の日本ではこういった風景を見なくなったのが残念です。
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大きなタコのディスプレイ方法が面白いです。球体の上に乗せることでタコの脚が広がってより大きく見えます。
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ズワイガニも生きたまま売っていて美味しそうです。
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紐のは日本に持って帰れますが、旅はまだ10日近くあるので買えないのが残念です。
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また海苔屋さんがありました。先ほどの「草梁伝統市場」でも韓国海苔を10帖を買っていましたが、ここでも別の海苔を買い求めました。
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どちらも美味しく、特に最初に買ったものはお手軽な値段なので家で手巻きずしを作った時も気兼ねせずたくさん食べられました。こちらで買ったのは味の付いた海苔でしたが、パックで9,000ウォンでした。
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それにしても美味しそうなタコです。日本では日本産のタコなんて食べる機会が減りました。
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韓国でタチウオはカルチと呼ばれ、古くからとても愛されている魚です。 近年は乱獲により価格が上昇し高級魚の扱いを受けることが多くなり、韓国の方が高い価格で買い取ってくれるため、日本一のタチウオ漁獲量を誇る和歌山県の有田市では、水揚げしたタチウオの8割以上が韓国に輸出されていると聞いたことがあります。
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こういったザルに入った魚貝はこのまま建物内のレストランで焼いてもらうのでしょうか。なんかプラスチックのザル自体が懐かしいです。
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そろそろお腹の空き具合がピークになったので2階のレストラン街に入ることにします。市場が好きではない友人を電話で呼んで合流しました。
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程よく地元の人で混んでいる店を選んで席に座るとホッとします。朝からずっと歩きっぱなしでした。
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表で魚介を買った場合の調理料金などが書かれてありました。昔はぼったくられるなんて話を聞きましたが明朗会計のようです。この店の食材を食べる場合はメニューの料金を支払います。
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写真付きのメニューがあるのでそれぞれ食べたいものを注文します。料理の大きさはS・M・Lとあるのでミディアムサイズを選びました。Sサイズでもそこそこの値段なので人数が多い方がいいと感じます。
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つまみや副食材など「パンチャン」が並んでいきます。
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まずは「サンナクチ」という生きたテナガダコの刺身です。香りのよいごま油が癖になり、口の中で動くタコの味をかみしめます。
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妻の大好きな「カンジャンケジャン」です。いい具合に醤油に漬かったワタリガニがてんこ盛りです。
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今から思えば白ご飯も貰えばよかったなと思いますが、お酒が進んでいました。
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平目の刺身もてんこ盛りですが、めちゃくちゃ美味しかったです。サンチュやえごまの葉などの葉に刺身を乗せ、チョジャンを乗せ、にんにくや青唐辛子も乗せて巻いていただいたり、わさび醤油だったり味変しながら頂きます。
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ビールにマッコリとお酒がどんどん進んでしまいます。午後も歩かなければならないので焼酎は控えました。
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そして焼いたアワビも食べ応えがありました。4人で全部で2万円にもなりませんでした。
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大満足のお昼が終わりました。ずっとベリッシマの洋食ばかりだったので、朝ご飯の「デジクッパ」からこのお昼の海鮮と最高でした。案内してくれた友人たちに感謝です。
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美味しそうなタラバガニやズワイガニは生きたまま水槽にいるので、お店の方に断って写真を撮らせてもらいました。9月のアラスカクルーズのタラバとズワイが思い出させます。1月に「釜山」に来たら奮発してしまいそうです。
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シマエビも美味しそうです。白い触角がブルーライトに反応して余計にきれいに美味しそうに見えます。
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巨大な岩ガキにホヤ、まだ食べたことのないケブルというユムシは韓国語で犬のチンチンという意味だそうです。
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だんだん水族館みたいになってきました。
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次の機会はここで買って上のレストランで調理してもらおうと思います。前回のベリッシマのクルーズでは台湾の基隆に寄港したので路線バスで和平島観光漁港へ行き、魚貝を買って近くの食堂で調理してもらいました。
和平島観光漁港:https://4travel.jp/travelogue/11893109 -
「チャガルチ市場」から「ロッテマート光復店」に向かって歩くことにします。
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別の建物では貝ばかりを扱う市場もありました。このへんの違いは何なのでしょう。
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漢方薬の問屋のような通りもあり、歩くたびに興味が広がっていきます。
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「ロッテマート光復店」だけが別世界のように聳え立つビルディングでした。
ロッテマート (光復店) スーパー・コンビニ
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ロッテマートの中は表とは違って若者や家族連れで賑わっていました。重たい荷物を持って館内を歩くのも気が引けて早々に表に出ることのします。
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通りの反対側にあったスタバで一休みして、その後は地下鉄チャガルチ駅と南浦洞駅の間にある「南浦洞地下商店街」をぶらぶら歩きました。特に買いたいものはありませんが、下町っぽい雰囲気が面白かったです。
光復地下ショッピングセンター ショッピングセンター
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その後地上に出て「釜山駅」近くまで戻ってきましたが、歩きすぎてへとへとです。妻はバス停に座ってしまいました。
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午後5時のメインダイニングの食事には間に合わないのでどこかで夕食を食べてから戻ることにしましたが、土曜の夜の「釜山駅」周辺の店は閉まっているところが多かったです。「オクチョンジョブ」という店が良さそうなので入ってみました。
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グーグルマップで翻訳してみますが、訳の分からない言葉が羅列されます。店のお兄さんによると左上の肉料理を1人1つ注文しないとならないそうでした。
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これはランチメニューのようです。旅行記を作るにあたってハングルが全く読めず。グーグルレンズで翻訳しても訳の分からない言葉になってしまいます。そこで「韓国語手書き翻訳」というアプリを入れてみると読み方と意味が分かるようになりまいs田。
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「ムグンジ」という古漬けの白菜キムチはかなり発酵しています。「コンナムルキムチ」というモヤシのキムチも盛られています。」
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これらも肉を焼いた後にサンチュやエゴマと一緒に食べるものみたいです。
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「トットリムク」というドングリ豆腐はほろ苦い淡白な味です。
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副食材や調味料が並びました。
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そして4人分の肉と野菜がやってきました。オモニもいい笑顔です。
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ビールもどんどん空けていい気分です。まだ旅は始まったばかりで、友人たちとはまだ10日近く一緒に旅することが出来ます。
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さあ、お肉と野菜を焼きましょう。
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お肉が焼けるまで日本ではなかなか食べられない「ユッケ」です。その場で細切りにして胡麻油や調味料で味付けした生肉が美味しくないわけがありません。これはもう1皿おかわりしました。
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朝から晩まで食べてばかりの釜山でしたが最高に楽しかったです。現金は屋台以外でほとんど使わなかったので、次回の旅に繰り越しします。
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午後6時過ぎにシャトルバスの乗り場に戻りましたが長蛇の列で、20分おきくらいに来たバスを3台見送ったので1時間近く待つことになりました。バス停では昨年5月に行った「コスタディアデマ北欧フィヨルドクルーズ」の添乗員さんとばったり再会しました。今回はプライベートでの旅行だそうで、新しいトランクまで持っていましたので、きっと中はお土産で一杯なのでしょう。
釜山駅 駅
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午後7時のバスで「影島」の「国際クルーズターミナル」に戻ります。バスに並ぶ列はまだ延々と続いていました。
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「釜山港大橋」がきれいにライトアップされているのが見えました。
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「国立海洋博物館」が見えてくると港はもうすぐです。
国立海洋博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ターミナルビルに向かうと入り口で段ボール箱を片付けている人が数人いました。近づいてみると食品会社の方で試供品にするサンプル食品を配り終えるところでした。これが1人分が大きなビニール袋一杯に韓国海苔やら美味しそうなものが入っています。4人ともいただけたのでラッキーでした。
影島国際クルーズターミナル (新国際クルーズターミナル) 船系
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帰りも入国審査官などの係員の姿はなく、建物を通り抜けてベリッシマに向かいます。
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大荷物の上にお土産までいただいて難民のような姿です。
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午後7時30分に船に戻ることが出来ました。
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部屋のバルコニーに出ると美しい夜景が見えました。この日は午後7時から「釜山花火祭り」が「広安里海水浴場」一帯であることは友人の添乗員さんから聞いていました。近くまで見に行くことは出来ませんが、船の上から見えるのではと考えていました。
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かなり時間が過ぎてしまったので終わったのかと思いましたが、最後の部分だけ部屋のバルコニーから見ることは出来ました。
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この花火を見ることが出来たのはトランプ大統領のお陰でした。本当は11月初旬の開催だった花火大会はトランプの訪韓によって時期がずらされていました。
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最後にかなりの大きさの大玉が上がりました。
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花火が上がっているのは隣の「広安里海水浴場」なので山の向こうなのが残念ですが、この光景を見ていたら朝鮮戦争時の1950年の釜山橋頭堡の戦いを思い出しました。その時点では北朝鮮軍は釜山周辺まで迫っており、国連軍は釜山を死守することで、仁川上陸作戦の成功により反撃に転じていきました。
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出区までしばらく時間があるのでバルコニーでくつろいで、楽しかった釜山の1日を思い出していました。
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湾内を航行する遊覧船も見えました。
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午後9時の出港時間になりましたが、遅れている人を持つのか15分ほど過ぎてからの出発です。大晦日の台湾の基隆では乗り遅れた人がいたそうですが、パスポートの原本も持たずにどうやって沖縄へ移動したのか知りたい気もします。
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部屋の明かりがともったマンション群に対して明かりの落ちた「国立海洋博物館」は真っ暗になりました。
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釜山港を出ると周囲は真っ暗になってしまいました。もう外を見ても暗闇だけです。
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翌日は初めての佐世保入港なので楽しみにしています。旧日本海軍の軍港だった地の地形を肌で感じたいと思います。
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