2025/11/12 - 2025/11/12
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kojikojiさん
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11月の旅行はMSCベリッシマのポジショニングクルーズです。昨年の1月にも横浜港の「大黒埠頭」から石垣島と台湾の基隆に寄港して那覇で下船するというクルーズにも乗船していました。ポジショニングクルーズは日数の割に料金も手頃なのでかなり早い夏には申し込んでいました。この数年のクルーズでお知り合いになった方にもLineで連絡してみると、昨年ニュージーランドのクルーズで一緒したご夫婦が参加してくれることになりました。このニュージーランドのクルーズはクルーズプラネット社の添乗員のいない航空券と現地の送迎とクルーズだけという料金もお手軽なもので、添乗員がいない分みんなで情報交換したり食事したり楽しいものでした。またこの時の旅でこの5月の英国周遊クルーズもフューチャークルーズカウンターで格安で予約できました。さて、当日は自宅近くの地下鉄駅までトランクを牽いて行くといきなりエレベーターが点検作業中です。大江戸線なので地下深いのでいきなりの難関です。その後はゆりかもめに乗り換えて予定通りに「東京国際クルーズターミナル駅」まで移動します。「東京国際クルーズターミナル」から出港するというのもこのクルーズを選んだ理由の1つでもありました。初めてのターミナルでも手続きの仕方は同じなので、スムーズに乗船して部屋に向かいます。荷物を置いた後は先に乗船していた大阪からの友人夫婦と合流してお昼をいただきます。今回別の旅行会社で予約していたので、夕食のレストランは時間もレストランも違いましたが、早めに案内係の所に出向いて同じレストランに変えてもらいました。遅い時間が良かったのですが1stシーティングの午後5時は変えることは出来ませんでした。どうもロシア人の大きな団体が入っているということでした。避難訓練のドリルと登録を終えて部屋に戻りましたが、廊下が妙に下水臭いのが気になりました。さらに船室の洗面台の排水口も下水臭かったです。以前はベリッシマでもキャビンアテンダントが最初に挨拶に来ましたが、今回は最後まで誰にも出会いませんでした。夕食は午後5時から6階のライトハウスでしたが、無理を言ったので小さいテーブルに4人だったのは仕方ないとしても、料理の質がさらに落ちているような気がしました。もうベリッシマは無いねなんて話しになりましたが、妻は12月のクリスマス時期に高校の時の親友に頼み込まれて一緒にベリッシマに乗ることになっています。食事の後は6階の船首にあるロンドンシアターに行きましたが、1人だけのマジックショーでした。ショーもだいぶ簡素になっているような気がしました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 船 タクシー JALグループ 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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大江戸線で汐留駅に向かおうとしたらエレベーターが点検中でした。大江戸線の駅は地下深いのにこれは困ってしまいます。仕方ないので妻のトランクも持って長い階段を登ったり下ったりします。海外では何度も若者に助けてもらったことがありますが、日本では絶対あり得ないことです。
新江古田駅 駅
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生まれてこの方ずっと東京に住んでいますが、「汐留」に来るのは初めてです。
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さらに「ゆりかもめ」に乗るのも初めてです。
汐留駅 駅
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ここから「東京国際クルーズターミナル」に向かいます。
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今回のクルーズは那覇で下船するポジショニングクルーズなので、帰りは「那覇空港」からJALで戻ることになります。荷物は宅急便で送る以外は23キロ1個に収めないとなりません。
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台場駅を過ぎると前方にMSCベリッシマが見えてきました。
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「東京国際クルーズターミナル」では最寄りのエスカレーターが昇りだけなので、エレベーターで降りて遠回りするように歩かなければなりません。クルーズターミナルに行くくらいしか利用価値の無さそうな駅なのに不思議な設計です。
東京国際クルーズターミナル駅 駅
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フジテレビの社屋が見えるということは手前の空き地は「船の科学館」があったところだと気が付きます。無くなる前に1回は来ようと思いながら忘れていました。
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長いプロムナードを歩いてクルーズターミナルに向かいます。
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このターミナルに来るのもこれが初めてで、前回乗ったときは横浜の「大黒ふ頭」でした。
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2020年9月に新しく出来たクルーズターミナルですが、寄港する船はまだ少ないのか他国のクルーズターミナルに比べると閑散とした印象を受けました。
東京国際クルーズターミナル 乗り物
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今回のクルーズは2024年にニュージーランドクルーズでご一緒した大阪のご夫婦と再会できるのを楽しみにしていました。東京に前泊しているのですでに乗船していると連絡がありました。デッキで探していたようで、写真が送られてきました。
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まずはトランクを預けるのに長い列が出来ていました。受付は1カ所しかないので時間がかかります。
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身軽になった後はエスカレーターで上階へ上がります。
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乗船手続きとパスポートを預けて乗船口に向かいます。
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2024年1月の横浜港から那覇へのポジショニングクルーズ以来です。今回のクルーズはクルーズプラネットから申し込みしました。
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視界不良のバルコニーで1人109,800円という値段でした。それ以外にドリンクパッケージやチップ、港湾税などで1人139,000円でした。那覇から羽田への航空券は溜まっているマイレージのポイントを使おうとしましたが、もたもたしていたら全く予約が取れず、JALの航空券を買う羽目になりました。
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丸窓の向こうにオメガのロゴが見えます。その横はカルティエですね。
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乗船した後はまずは部屋に行かなければなりません。カードキーは部屋のドアノブに掛かっています。カードが無ければクレジットカードの紐づけも出来ません。
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MSCのクルーズ船はクローゼットは狭いのと使いにくいのであまり好きではありません。やはりプリンセスクルーズのあの大きさが良いですね。
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唯一良いのはシャワーブースの扉くらいでしょうか?今回は8階の部屋でしたが、クルーズ中ずっと廊下と部屋の排水口が下水臭かったです。
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大抵は乗船時に部屋にいるとキャビンステュワードが部屋に挨拶に来るのですが、今回のクルーズは最後まで現れませんでした。なんかダウングレードしているような気がしました。
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ベランダの前にはライフボートが鎮座しているので、直下の海面は見えません。景色が良くても左舷だと海しか見えませんが、右舷なので天気が良ければ紀伊半島南端や鹿児島の大隅半島、長崎の海岸線が見えるかもしれません。
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景色はあまりよくなくても無駄に広いバルコニーです。通常の倍くらいはあったと思います。まずは友人夫婦が15階のマーケットプレイスで待っているので昼食に向かうことにします。
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細かく料理を取るのが面倒なのでチーズバーガーとビーフバーガー、フライドポテト、バーガーはケチャップとマスタードとマヨネーズを取っておかないと味付けはありません。1年前は箱に入っていたバーガーは包み紙に変わっています。生ビールで再会を祝って乾杯します。
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友人夫婦とはちょうど1年前に「メルボルン」発着のニュージーランド周遊の17日間のクルーズで知り合いました。彼らは大阪から、我々は東京からの添乗員のいない格安のクルーズでした。
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この1年の旅行の話は尽きることは無く、店を変えて飲み続けます。ピニャコラーダにモヒートとカクテルをどんどん注文していきます。
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ジャン・フィリップのカフェはまだオープンしていないので写真を撮っておきます。
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船の円形の窓には夢を感じます。
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イストテーブルもチョコレートで出来ているような錯覚にとらわれます。
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妻が若い頃によく買っていたポメラートは全くデザインが変わってしまい、最近は若い女性にも人気があるようです。船内ではセールになっていてかなり安く買えるようでした。
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一度部屋に持ってモニターでマスタードリルを流して、終わったところでマスターステーションに出向いてクルーズカードをスキャンしてもらいます。ここでプロ三ナードを歩いていると「kojikojiさんですか?」と声を掛けられ、「旅行していたらいつか会えると思っていました。」と。旅行記を読んでくださっている方でした。造った旅行記を読み返しも誤字脱字も確認しないままにアップしているので思わず恥ずかしさが込み上げてきます。人気のない旅行記でほとんど「いいね」も付かない備忘録のようなものでも読み込んでくださっていると嬉しくもありました。
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その後はメインダイニングのライトハウスに出向いて、レストランの変更と時間の変更をお願いしてみます。友人夫婦とダイニングが違ったので同じテーブルにしてもらい、時間も遅い時間にしてもらおうとしましたがロシア人の団体が大勢乗っているようで1stシーティングの午後5時は変えられませんでした。
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午後5時にライトハウスで友人夫婦と待ち合わせします。案内されたテーブルは小さい円形テーブルでしたが、無理に変更してもらったので文句は言えません。
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メニューを見ると名前は立派ですが、お皿が大きいのか料理が小さいのか…。
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やたら白いお皿の部分が目立つようになっています。
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昨年の旅行記と見比べてみましたがやはり料理にはローコスト化が著しいようです。
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パンも以前は好きなもの選んでサービスされましたが、これもカゴに盛られたものが出てくるようになっていました。
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デザートもソースデコレーションなどシンプルになった気がします。
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ここは変わりがないようです。
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白身魚のマリネはメニューの写真の通りでしたが、その小ささにびっくりしました。パプリカ風味のソースは美味しかったです。
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トマトソースは船内で作っていないと感じました。基本的に旅行は何があってもポジティブにとらえるのですが、この日の食事にはがっかりです。
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妻はメインを抜いてパスタにしましたが、その量の少なさと写真との違いに驚いています。
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ローストポークの生姜焼きは期待していましたが、これも量が少なくて…。
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ご飯だけは想像していた通りの量でした。
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ミントとフレッシュフルーツのアイスクリーム添えもメニューの写真と見比べてしまいます。これは明日から気合を入れないと那覇に着く頃には痩せてしまいそうです。
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場所を変えて4人で尽きない話しを続けます。知り合いがいるとクルーズが楽しいことをこの1年で強く感じるようになりました。9月のアラスカクルーズもとても楽しかったです。
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お酒を飲みながらプロムナードを歩いてシアターに向かいましたが、ベリッシマのシアターは飲み物持ち込み禁止なのを忘れていました。
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この日のプログラムはニュージーランドから来たマジシャンのショーでした。1人でこの大きさの劇場を沸かせるにはちょっと物足りなさを感じました。しかもクルーズ中に2回も公演がありました。
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普段であればシアターから部屋に戻るところですが、4人ともお腹が減ってきていました。
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ということで誰が言い出すともなくマーケットプレイスに移動して夜食をいただきます。
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変わっていないのは今のところこのピザだけのように思えました。翌日から2日間は終日航海日なので美味しい料理が出るように祈ります。
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