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2025年6月11日(水)<br /><br />シンガポール11日目、留学のコースはこの日を含めてあと3日目。<br />授業の途中で先生に呼ばれ、今週でコースを修了するほかの生徒と一緒に「卒業テスト」を受けました。<br /><br />午後は同じクラスになったYさんとカトン地区を散策して「プラナカン・ハウス」を眺めたり。<br /><br />ショップハウスの並ぶ「ジョーチャット・ロード」には、1年前よりもお洒落な店が増えただけでなく、ウォール・アートも何箇所か。<br />初めて滞在した2015年は素朴だったカトン。そのカトンに変化が訪れていることを感じました。<br /><br />夕飯の後、この日も散歩に出かけました。<br />日が落ちても蒸し暑いシンガポールの夜を感じながら「クラーク・キー」をそぞろ歩き♪<br /><br />(旅行期間:2025年6月1日~6月16日)

あるんだ卒業テスト、クラスメートと変わりゆくカトン散策♪今夜はクラークキー☆シンガポール留学の旅11

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2025/06/11 - 2025/06/11

3616位(同エリア15512件中)

ぶどう畑

ぶどう畑さん

この旅行記のスケジュール

2025/06/11

この旅行記スケジュールを元に

2025年6月11日(水)

シンガポール11日目、留学のコースはこの日を含めてあと3日目。
授業の途中で先生に呼ばれ、今週でコースを修了するほかの生徒と一緒に「卒業テスト」を受けました。

午後は同じクラスになったYさんとカトン地区を散策して「プラナカン・ハウス」を眺めたり。

ショップハウスの並ぶ「ジョーチャット・ロード」には、1年前よりもお洒落な店が増えただけでなく、ウォール・アートも何箇所か。
初めて滞在した2015年は素朴だったカトン。そのカトンに変化が訪れていることを感じました。

夕飯の後、この日も散歩に出かけました。
日が落ちても蒸し暑いシンガポールの夜を感じながら「クラーク・キー」をそぞろ歩き♪

(旅行期間:2025年6月1日~6月16日)

同行者
一人旅
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 7時過ぎ朝食。<br />この日のメインはチャーハンでした。<br />緑色のカヤジャムをパンにつけて、いただきま~す!

    7時過ぎ朝食。
    この日のメインはチャーハンでした。
    緑色のカヤジャムをパンにつけて、いただきま~す!

    LYF フーナン シンガポール ホテル

  • 今日も「マリーナ・ベイサンズ」を横目に登校。

    今日も「マリーナ・ベイサンズ」を横目に登校。

  • 授業中に呼び出され、別室に移動して「卒業テスト」を受けます。<br /><br />今週でコース終了の生徒は、フランス人のH君、別のクラスから編入して来たロシア人の女の子、台湾人の女の子とタイ人の男の子。<br />先週は中国人の女性1人だけだったのに、ぶどう畑を含めて5人も。<br /><br />テストはレベルにかかわらない内容です。TOEICのような感じ。<br />入校前のレベル分けテストは要領がわからず、時間をかけてタイムアップばかりだったので、今回はわからない箇所は適当に答えて飛ばすことにしました。<br />ヒアリングのテストもあって、ふぅ。<br /><br />テストを終えたら、また教室に戻って授業の続き。

    授業中に呼び出され、別室に移動して「卒業テスト」を受けます。

    今週でコース終了の生徒は、フランス人のH君、別のクラスから編入して来たロシア人の女の子、台湾人の女の子とタイ人の男の子。
    先週は中国人の女性1人だけだったのに、ぶどう畑を含めて5人も。

    テストはレベルにかかわらない内容です。TOEICのような感じ。
    入校前のレベル分けテストは要領がわからず、時間をかけてタイムアップばかりだったので、今回はわからない箇所は適当に答えて飛ばすことにしました。
    ヒアリングのテストもあって、ふぅ。

    テストを終えたら、また教室に戻って授業の続き。

  • ぶどう畑の授業は午前中だけ。<br />帰り際、前日クラスに加わったYさんに「カトンに行かない?」声をかけると「行きたい!」と。<br /><br />昨日、Yさんと夕飯を食べている時、カトンの「プラナカン・ハウス」に興味を持っていることを知りました。<br /><br />地下鉄の新駅ができたとは言え、駅から少し距離がある「プラナカン・ハウス」。<br />Yさんは2度目のシンガポールだそうで、余計なお世話とわかっちゃいるが、もっとシンガポールを好きになってほしくてこの行動に。<br /><br />Yさんは午後1時限授業があるため、14:15に「フナン」の入口で待ち合わせすることにしました。<br /><br />「フナン」に戻って、まずは地下1階の漢方飲料の店で「Five Flower Tea」をテイクアウト。2ドル

    ぶどう畑の授業は午前中だけ。
    帰り際、前日クラスに加わったYさんに「カトンに行かない?」声をかけると「行きたい!」と。

    昨日、Yさんと夕飯を食べている時、カトンの「プラナカン・ハウス」に興味を持っていることを知りました。

    地下鉄の新駅ができたとは言え、駅から少し距離がある「プラナカン・ハウス」。
    Yさんは2度目のシンガポールだそうで、余計なお世話とわかっちゃいるが、もっとシンガポールを好きになってほしくてこの行動に。

    Yさんは午後1時限授業があるため、14:15に「フナン」の入口で待ち合わせすることにしました。

    「フナン」に戻って、まずは地下1階の漢方飲料の店で「Five Flower Tea」をテイクアウト。2ドル

    フナン ショッピングセンター

  • この日もお昼は軽く。<br />チャーシューマン(1.3ドル)とシュウマイ(1ヶ1.3ドル)に。<br /><br />ホーカーやフードコートは、食事を軽く済ませることができるからいいよね。<br />シンガポールが好きな理由のひとつにこれもあるかな。<br /><br />飲み物は、漢方飲料店でテイクアウトした「Five Flower Tea」。<br />日曜日に飲んだ、熱を和らげてデトックス効果のある漢方飲料「清熱甘四味」はかなり独特の味だったけれど、これは飲みやすかった。

    この日もお昼は軽く。
    チャーシューマン(1.3ドル)とシュウマイ(1ヶ1.3ドル)に。

    ホーカーやフードコートは、食事を軽く済ませることができるからいいよね。
    シンガポールが好きな理由のひとつにこれもあるかな。

    飲み物は、漢方飲料店でテイクアウトした「Five Flower Tea」。
    日曜日に飲んだ、熱を和らげてデトックス効果のある漢方飲料「清熱甘四味」はかなり独特の味だったけれど、これは飲みやすかった。

  • 14:15、Yさんと落ち合い、「アルメニアン教会」前のバス停から33番のバスに乗ります。<br /><br />「プラナカン・ハウス」の前を通り過ぎ、角を曲がった所の「アフター・クーンセン・ロード」の停留所で下車。

    14:15、Yさんと落ち合い、「アルメニアン教会」前のバス停から33番のバスに乗ります。

    「プラナカン・ハウス」の前を通り過ぎ、角を曲がった所の「アフター・クーンセン・ロード」の停留所で下車。

  • カラフルなプラナカン・ハウスは「クーンセン・ロード」を挟んで向かい合って並んでいます。<br />道の北側と南側では、ちょっと雰囲気が違う。<br />こちらの家並みは北側。

    カラフルなプラナカン・ハウスは「クーンセン・ロード」を挟んで向かい合って並んでいます。
    道の北側と南側では、ちょっと雰囲気が違う。
    こちらの家並みは北側。

    プラナカンハウス 観光名所

  • 淡いパステルカラー。

    淡いパステルカラー。

    プラナカンハウス 観光名所

  • そして、近代的な雰囲気があるような。

    そして、近代的な雰囲気があるような。

    プラナカンハウス 観光名所

  • 伝統的なスタイルを保ちながらも新旧混合を感じたり。

    伝統的なスタイルを保ちながらも新旧混合を感じたり。

    プラナカンハウス 観光名所

  • プルメリアの花が淡いパステルカラーに彩りを添えていました。

    プルメリアの花が淡いパステルカラーに彩りを添えていました。

    プラナカンハウス 観光名所

  • こちらは南側の家並み。

    イチオシ

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    こちらは南側の家並み。

    プラナカンハウス 観光名所

  • はっきりしたパステルカラー。

    はっきりしたパステルカラー。

    プラナカンハウス 観光名所

  • そして、昔ながらのスタイルを感じます。<br /><br />2015年にイトコのY姉さんとカトンを散策した時、このお宅の方が中から出てきて写真を撮ってくださいました。<br />「プラナカン・ハウス」は今回で4回目ですが、住民の方に会ったのはあの時だけ。<br /><br />【マレーと中国の融合、プラナカン文化の色濃いカトンを散策! インドネシア・シンガポールの旅5-1】<br />https://4travel.jp/travelogue/11074098

    そして、昔ながらのスタイルを感じます。

    2015年にイトコのY姉さんとカトンを散策した時、このお宅の方が中から出てきて写真を撮ってくださいました。
    「プラナカン・ハウス」は今回で4回目ですが、住民の方に会ったのはあの時だけ。

    【マレーと中国の融合、プラナカン文化の色濃いカトンを散策! インドネシア・シンガポールの旅5-1】
    https://4travel.jp/travelogue/11074098

    プラナカンハウス 観光名所

  • こちらの家には「プラナカン博物館」の吹き抜けに下がっていた表札がわりの提灯が。<br />よくよく見ると、あれれ、プラナカン・ハウスの柄?<br />お茶目ですね~♪

    こちらの家には「プラナカン博物館」の吹き抜けに下がっていた表札がわりの提灯が。
    よくよく見ると、あれれ、プラナカン・ハウスの柄?
    お茶目ですね~♪

    プラナカンハウス 観光名所

  • ブーゲンビリアがなぜかボケの花に思えてしまうのは、伝統的な雰囲気のせい?

    イチオシ

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    ブーゲンビリアがなぜかボケの花に思えてしまうのは、伝統的な雰囲気のせい?

    プラナカンハウス 観光名所

  • 門も家の色と同じことに今さらながら気づいたり。

    門も家の色と同じことに今さらながら気づいたり。

    プラナカンハウス 観光名所

  • 「プラナカン・ハウス」を見納めて、

    「プラナカン・ハウス」を見納めて、

    プラナカンハウス 観光名所

  • 「クーンセン・ロード」の角を曲がって「ジョーチャット・ロード」へ。

    「クーンセン・ロード」の角を曲がって「ジョーチャット・ロード」へ。

  • 歩きだしてすぐ、こじゃれたブティックがありました。<br />入口のあでやかなサマードレスが目に留まり入ってみます。

    歩きだしてすぐ、こじゃれたブティックがありました。
    入口のあでやかなサマードレスが目に留まり入ってみます。

  • このお店の外観はこんな感じ。<br />ショップハウスに入る店は変わっても、外側は変わらない。

    このお店の外観はこんな感じ。
    ショップハウスに入る店は変わっても、外側は変わらない。

  • 2015年に初めてカトンを散策した時にはこじゃれた店はゼロ。素朴な通りでした。<br />そぞろ歩きが楽しい通りになりつつあるのが嬉しい反面、昔の面影が消えていくのが寂しいような…。

    2015年に初めてカトンを散策した時にはこじゃれた店はゼロ。素朴な通りでした。
    そぞろ歩きが楽しい通りになりつつあるのが嬉しい反面、昔の面影が消えていくのが寂しいような…。

  • あっ、ウォールアート! しかも、トムとジェリー?<br />2024年2月にもこの通りを歩きましたが、こんなウォールアート、あったっけ?

    あっ、ウォールアート! しかも、トムとジェリー?
    2024年2月にもこの通りを歩きましたが、こんなウォールアート、あったっけ?

  • 2015年に来た時から気になっている紅と金が素敵な家、ギャラリーらしい。

    2015年に来た時から気になっている紅と金が素敵な家、ギャラリーらしい。

  • またまたウォールアート。

    またまたウォールアート。

  • その少し先にも。

    その少し先にも。

  • 「ジョーチャット・ロード」のショップハウスは、入っているお店が多様。<br />生活感があって、庶民的なところが好き。<br /><br />留学1週目に滞在したチャイナタウンはずれの「ケオン・サイク通り」のショップハウスはほとんどが飲食店。<br />洒落ていて、よそゆき感があるところが好き。<br /><br />場所によって雰囲気が違うから、ショップハウス巡りしたくなっちゃう。

    イチオシ

    「ジョーチャット・ロード」のショップハウスは、入っているお店が多様。
    生活感があって、庶民的なところが好き。

    留学1週目に滞在したチャイナタウンはずれの「ケオン・サイク通り」のショップハウスはほとんどが飲食店。
    洒落ていて、よそゆき感があるところが好き。

    場所によって雰囲気が違うから、ショップハウス巡りしたくなっちゃう。

  • 緑とピンクの模様、好きだなぁ♪

    緑とピンクの模様、好きだなぁ♪

  • このお店はカフェ? 人気なのかしら。

    このお店はカフェ? 人気なのかしら。

  • ギフトショップもありました。

    ギフトショップもありました。

  • 新しそうなバイク屋さん。

    新しそうなバイク屋さん。

  • またまたウォールアートが。<br /><br />2024年6月にトムソン・イーストコースト線が延長して「マリーナ・パレード駅」が開業。カトンにアクセスしやすくなりました。<br />2024年12月に訪れた時、これから変わっていくだろうと感じた予感は的中。<br />短いに間に顕著な変化があるとは驚きでした。

    またまたウォールアートが。

    2024年6月にトムソン・イーストコースト線が延長して「マリーナ・パレード駅」が開業。カトンにアクセスしやすくなりました。
    2024年12月に訪れた時、これから変わっていくだろうと感じた予感は的中。
    短いに間に顕著な変化があるとは驚きでした。

  • ショッピングセンター「i12カトン」のある角を右折して「イースト・コーストロードを歩きます。

    ショッピングセンター「i12カトン」のある角を右折して「イースト・コーストロードを歩きます。

    i12 カトン ショッピングセンター

  • カラフルな家は「ルマー・ベベ(Rumah Bebe)」。<br />水曜日は定休日でした。<br /><br />初めてのカトンで入ったことがあります。<br />プラナカン女性の洋服「ケバヤ」に惹かれ、試着させてもらったけれど、着る機会あるかな…で見送り。<br />プラナカンのお菓子「クエ」だけ買いました。<br /><br />その後はタイミングが合わず、いつも閉まっていて…。<br />食事もできるようになったようで気になっているけれど、中の様子がわからない。

    イチオシ

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    カラフルな家は「ルマー・ベベ(Rumah Bebe)」。
    水曜日は定休日でした。

    初めてのカトンで入ったことがあります。
    プラナカン女性の洋服「ケバヤ」に惹かれ、試着させてもらったけれど、着る機会あるかな…で見送り。
    プラナカンのお菓子「クエ」だけ買いました。

    その後はタイミングが合わず、いつも閉まっていて…。
    食事もできるようになったようで気になっているけれど、中の様子がわからない。

    ルマー ビビ 専門店

  • その隣の「金珠」に来ました。<br />ここも来るたびに変化が…。<br /><br />プラナカンの色とりどりのお菓子「クエ」などを売る昔ながらの店だったに、いつの間にかビジターセンターが入ったり。

    その隣の「金珠」に来ました。
    ここも来るたびに変化が…。

    プラナカンの色とりどりのお菓子「クエ」などを売る昔ながらの店だったに、いつの間にかビジターセンターが入ったり。

    キム チュー クエ チャン 専門店

  • まずは2階に上がりましょう。

    まずは2階に上がりましょう。

    キム チュー クエ チャン 専門店

  • 階段の壁には、ビーズ刺繍やタイルなど、プラナカンらしい展示がいっぱい。

    階段の壁には、ビーズ刺繍やタイルなど、プラナカンらしい展示がいっぱい。

    キム チュー クエ チャン 専門店

  • 2階にはプラナカンの家具などが置かれています。

    2階にはプラナカンの家具などが置かれています。

    キム チュー クエ チャン 専門店

  • でもね、2018年に来た時は「プラナカン博物館」のプチ版か?って感じに、家具や生活用品がいろいろだったのよ…。

    でもね、2018年に来た時は「プラナカン博物館」のプチ版か?って感じに、家具や生活用品がいろいろだったのよ…。

    キム チュー クエ チャン 専門店

  • 1階に戻りましょう。

    1階に戻りましょう。

    キム チュー クエ チャン 専門店

  • プラナカン・グッズのコーナー。

    プラナカン・グッズのコーナー。

    キム チュー クエ チャン 専門店

  • 奥に洋服なども売っています。

    奥に洋服なども売っています。

    キム チュー クエ チャン 専門店

  • お土産物も、以前はサンダルを始めとして、ビーズ刺繍のバッグやらがいっぱいだった。<br />プラナカンの食器は、壺の「カムチェン」まで。<br />刺繍のハンカチやら、プラナカン・グッズがとても充実していたのです。<br /><br />ビジターセンターが入ってからはスペースを取られたのか、お土産コーナーも縮小…。

    お土産物も、以前はサンダルを始めとして、ビーズ刺繍のバッグやらがいっぱいだった。
    プラナカンの食器は、壺の「カムチェン」まで。
    刺繍のハンカチやら、プラナカン・グッズがとても充実していたのです。

    ビジターセンターが入ってからはスペースを取られたのか、お土産コーナーも縮小…。

  • 以前は、店先にプラナカンのカラフルなお菓子「クエ」やチマキが所狭しと置かれていました。<br />オリジナルの「カヤジャム」もあったし、調味料も豊富だった。

    以前は、店先にプラナカンのカラフルなお菓子「クエ」やチマキが所狭しと置かれていました。
    オリジナルの「カヤジャム」もあったし、調味料も豊富だった。

  • それが、こんなにもあっさりしちゃうとは…。<br /><br />あっ、「アン・クー・クエ」がある!<br />昨日「プラナカン博物館」で型を見た、亀の甲羅を模した紅いお菓子。<br />1パックでなく1個を買えるか聞いてみるとOKとのこと。<br /><br />「アン・クー・クエ」を1個(1.4ドル)と「オンデ・オンデ」を1パック(2.2ドル)買いました。

    それが、こんなにもあっさりしちゃうとは…。

    あっ、「アン・クー・クエ」がある!
    昨日「プラナカン博物館」で型を見た、亀の甲羅を模した紅いお菓子。
    1パックでなく1個を買えるか聞いてみるとOKとのこと。

    「アン・クー・クエ」を1個(1.4ドル)と「オンデ・オンデ」を1パック(2.2ドル)買いました。

    キム チュー クエ チャン 専門店

  • そろそろひと休みしますか。<br />「イースト・コーストロード」を渡ってMRTの「マリーナ・パレード駅」方向へ。

    そろそろひと休みしますか。
    「イースト・コーストロード」を渡ってMRTの「マリーナ・パレード駅」方向へ。

  • 雰囲気良さげなスタバの前を通って、

    イチオシ

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    雰囲気良さげなスタバの前を通って、

  • 「The Flow @ East Coast」に入る「金玉満堂(Jin Yu Man Tang)」で涼むことに。<br /><br />ちなみに、ここが本店ですが、チャイナタウンにもお店があります。

    「The Flow @ East Coast」に入る「金玉満堂(Jin Yu Man Tang)」で涼むことに。

    ちなみに、ここが本店ですが、チャイナタウンにもお店があります。

    金玉滿堂 スイーツ

  • 食べたことのないものにしたいな。<br />「Fried Custard」なるものに小豆をトッピング。6.2ドル<br />プリンみたいで美味しかったけれど、トッピングは失敗。小豆にしっとりさがなくイマイチ…。(~~;<br /><br />Yさんはシグニチャー・メニューの「マンゴー・サゴ」。<br />マンゴーとココナッツミルクの中にタピオカが入ったデザート。<br /><br />のどが渇いてキンモクセイのお茶を追加。4.9ドル<br />香りがよいお茶でした♪

    食べたことのないものにしたいな。
    「Fried Custard」なるものに小豆をトッピング。6.2ドル
    プリンみたいで美味しかったけれど、トッピングは失敗。小豆にしっとりさがなくイマイチ…。(~~;

    Yさんはシグニチャー・メニューの「マンゴー・サゴ」。
    マンゴーとココナッツミルクの中にタピオカが入ったデザート。

    のどが渇いてキンモクセイのお茶を追加。4.9ドル
    香りがよいお茶でした♪

  • 「メルキュール・ロキシー」前の「マリーナ・パレード駅」から帰ります。<br />Yさんを案内するつもりが、ぶどう畑のほうが楽しんじゃったかな?(^^;

    「メルキュール・ロキシー」前の「マリーナ・パレード駅」から帰ります。
    Yさんを案内するつもりが、ぶどう畑のほうが楽しんじゃったかな?(^^;

    グランド メルキュール シンガポール ロキシー ホテル

  • ぶどう畑は「マリーナ・ベイ」で乗り換えて「シティ・ホール駅」で下車。<br />ショッピングセンター「ラッフルズ・シティ」のスーパー「コールド・ストレージ」に寄ります。<br /><br />さすが大型スーパー、フナンの「フェア・プレイス」にはなかったココナッツ・シュガー「グラ・メラカ」をゲット!4.4ドル

    ぶどう畑は「マリーナ・ベイ」で乗り換えて「シティ・ホール駅」で下車。
    ショッピングセンター「ラッフルズ・シティ」のスーパー「コールド・ストレージ」に寄ります。

    さすが大型スーパー、フナンの「フェア・プレイス」にはなかったココナッツ・シュガー「グラ・メラカ」をゲット!4.4ドル

    ラッフルズ シティ ショッピングセンター

  • 18時前、ホテルに戻ってきました。<br /><br />19:20、夕焼けが空を染め始める。綺麗だね~!<br /><br />赤道に近いシンガポールは、1年を通して日の出・日の入りの時間がほとんど変わらず、朝7時半頃に明るくなり、夜も7時半頃に暗くなります。

    18時前、ホテルに戻ってきました。

    19:20、夕焼けが空を染め始める。綺麗だね~!

    赤道に近いシンガポールは、1年を通して日の出・日の入りの時間がほとんど変わらず、朝7時半頃に明るくなり、夜も7時半頃に暗くなります。

    LYF フーナン シンガポール ホテル

  • 19時半過ぎ、地下2階のフードコートへ。<br /><br />この日はクレイポット・ライス。<br />クレイポットとは土鍋で、汁が土鍋に沁み込んでおこげができるから美味しいのに、ここのは金属ポット…。<br />そりゃないよ~! だまされた気持ちでいただきます。

    19時半過ぎ、地下2階のフードコートへ。

    この日はクレイポット・ライス。
    クレイポットとは土鍋で、汁が土鍋に沁み込んでおこげができるから美味しいのに、ここのは金属ポット…。
    そりゃないよ~! だまされた気持ちでいただきます。

    フナン ショッピングセンター

  • 食後、部屋でカトンで買ったプラナカンのお菓子「アン・クー・クエ」と「オンデオンデ」でしばしまったり。<br /><br />「アン・クー・クエ」は外側はモチモチ、中にピーナッツの餡が入っていました。<br /><br />「オンデオンデ」は、パンダンリーフで緑色に着色したもち米のお菓子で、外側の白いのはココナッツ・フレーク。<br />口に入れると中から出てくる「グラ・メラカ」のシロップが美味しいの♪<br /><br />プラナカンのかき氷「チェンドル」にかけられた「グラ・メラカ」のシロップにも魅せられて、先ほどお土産に買った次第です。

    食後、部屋でカトンで買ったプラナカンのお菓子「アン・クー・クエ」と「オンデオンデ」でしばしまったり。

    「アン・クー・クエ」は外側はモチモチ、中にピーナッツの餡が入っていました。

    「オンデオンデ」は、パンダンリーフで緑色に着色したもち米のお菓子で、外側の白いのはココナッツ・フレーク。
    口に入れると中から出てくる「グラ・メラカ」のシロップが美味しいの♪

    プラナカンのかき氷「チェンドル」にかけられた「グラ・メラカ」のシロップにも魅せられて、先ほどお土産に買った次第です。

  • 20時半前、夜の散歩に出かけます。<br />日曜日の夜はシンガポール川を下流に歩いたので、この夜は上流方向の「クラーク・キー」。

    イチオシ

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    20時半前、夜の散歩に出かけます。
    日曜日の夜はシンガポール川を下流に歩いたので、この夜は上流方向の「クラーク・キー」。

    クラーク キー ナイトライフ

  • 夜空にそびえるのは、絶叫アトラクション「スリング・ショット 」の塔。<br />最大5人乗りのマシンが70メートル上空に向けて投げ出されるとか。<br />頭上から叫び声が聞こえてきます。

    夜空にそびえるのは、絶叫アトラクション「スリング・ショット 」の塔。
    最大5人乗りのマシンが70メートル上空に向けて投げ出されるとか。
    頭上から叫び声が聞こえてきます。

    クラーク キー ナイトライフ

  • 川向こうの大きな建物はショッピングセンターの入る「セントラル」。<br />ダイソーやら、居酒屋系の日本料理の店やらも入っていて、地下の「クラーク・キー駅」にアクセスできます。

    川向こうの大きな建物はショッピングセンターの入る「セントラル」。
    ダイソーやら、居酒屋系の日本料理の店やらも入っていて、地下の「クラーク・キー駅」にアクセスできます。

    セントラル ショッピングセンター

  • 中央部に屋根がわりの大きな傘。

    中央部に屋根がわりの大きな傘。

    クラーク キー ナイトライフ

  • 以前はカラフルにライトアップされ、色が変化したのにな…。

    以前はカラフルにライトアップされ、色が変化したのにな…。

  • 「クラーク・キー」は、かつて船着き場として利用され、倉庫などが並ぶエリアだったそうで、初めてシンガポールに来た頃は観光スポットではありませんでした。<br /><br />それが再開発でシンガポールの人気ナイトスポットに変身。<br />店の中から大きな音で音楽が聞こえてきます。

    「クラーク・キー」は、かつて船着き場として利用され、倉庫などが並ぶエリアだったそうで、初めてシンガポールに来た頃は観光スポットではありませんでした。

    それが再開発でシンガポールの人気ナイトスポットに変身。
    店の中から大きな音で音楽が聞こえてきます。

    クラーク キー ナイトライフ

  • リバークルーズののチケット売り場。<br /><br />リバークルーズするなら、すっかり暗くなる前の19時過ぎくらいに乗船するのがオススメ。<br />ビルの灯りが輝き出して、とても綺麗ですよ。

    リバークルーズののチケット売り場。

    リバークルーズするなら、すっかり暗くなる前の19時過ぎくらいに乗船するのがオススメ。
    ビルの灯りが輝き出して、とても綺麗ですよ。

    クラーク キー ナイトライフ

  • 夜になっても蒸し暑い空気の中、「クラーク・キー」の喧騒を楽しんでホテルに戻りました。

    イチオシ

    夜になっても蒸し暑い空気の中、「クラーク・キー」の喧騒を楽しんでホテルに戻りました。

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  • たらよろさん 2025/11/09 18:35:43
    リバークルーズ★
    こんばんは、ぶどう畑さん

    カトンとクラークキー。
    シンガポール1回目ではなかなかいけない場所ですよね。
    金珠、ここが以前おっしゃっていた場所ですね。
    おっしゃる通り、本当に素敵なお洋服がある~。
    このプラナカンなお洋服、着てみたいわー。
    次回、シンガポールに行った時は、絶対にお洋服を買うぞ!って決めました。

    そして、リバークルーズも長いことして無いなぁ。
    久しぶりにこっちも船の中からキラキラを眺めたくなりました。

    たらよろ

    ぶどう畑

    ぶどう畑さん からの返信 2025/11/09 20:26:49
    RE: リバークルーズ★
    たらよろさん

    こんにちは、ぶどう畑です。
    旅行記にお越しいただき、コメントをありがとうございます!

    そう、以前、お伝えしたのが「金珠」です。
    隣の「ルマー・ベベ」のほうがお洒落だったんですけど、行くたびにお休みで、今、中がどうなっているのかわからない…。
    カトンにいらっしゃる時は「ルマー・ベベ」が開いている時にして、「金珠」と両方見比べるといいと思います。
    まぁ、ちょっとお高いですけどね。

    話変わって空港近くのクラウン、素敵ですね!
    たらよろさんのブログを拝見して、これなら泊まる価値ありと思いました。
    夜のジュエルも観られるし。
    シンガポールから近隣に足を延ばすのに空港近くで1泊が必要な時は、クラウンにする決心がつきました。っていつかわからないけれど。笑

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