2025/08/16 - 2025/08/17
4216位(同エリア10589件中)
まみさん
8月は、特に異常な猛暑つづきの今年2025年は、動物園に行きたい気持ちはあっても、行くまでテンションがだだ下がり。
しかし夏に開催されることが多いナイトズーはやっぱり楽しいです。
レッサーパンダを含め、暑さに弱い動物も、通常なら閉園時間後である夕方なら、屋外に出てくることがあります。
薄暗くなると、動く動物の撮影は困難になるのですが、ナイトズー特有の展示やイルミネーションが楽しみです。
それはもちろん、巷のイルミネーションだけで集客をねらうところに比べるとずっとささやかですが、ナイトズーなので、主役はやっぱり夜の動物です。
そんなわけで、今年2025年8月のナイトズーは漠然とよこはまの動物園に行きたいと思った時、ズーラシアの前泊拠点としてちょうどよい新横浜で前回2025年3月に初めて泊まって気に入ったホテルを、金曜と土曜泊で前回に比べるとすんなり確保できたので、お盆の週末の土日にズーラシアに行くことに決定しました。
ナイトズーがきっかけや目当てでも、わざわざ前泊するので、もちろん9時30分の開園時から行きます!
なにしろ私の前回の2025年3月の再訪時後に、2024年11月18日生まれのホッキョクグマのライくんが展示場デビューして、どうやらイッちゃんママと一緒の親子展示は、日中、それも午前中だったのですから。
それに、暑くて夕方以降でなければ会えない動物もいる一方で、すべての動物がナイトズーの時間帯も残業しているわけではないですから。
というわけで、今回も土日2日かけて回ったズーラシアの園内いろいろな写真と動物ハイライト写真でまとめた旅行記の前編です。
ズーラシア再訪は、前回の2025年3月の再訪が約6年ぶりだったのに対し、今回は約5ヶ月ぶりということで、私にしては間をあれずに訪れたことから、動物以外のオブジェなどで、前回撮影したものは、今回はあまり写欲がそそられませんでした。
ただ、ズーラシアはほぼすべての動物について、キーパーズ・ボイスなど、複数の説明パネルがあります。
前回と重複するものはあまり撮影してこなかったですが、前回も撮り損ねていたものがあるし、前回、動物自身の写真が撮れなかったので説明パネルまで撮らず、今回は動物自身の写真が撮れたので撮ってきた説明パネルもあります。
また、いくつかの動物については等身大の写真パネルが新たに設置されていたことに気付きました。
私が見つけたのは、暑さに弱くて、夏は日中、なかなか会えないセスジノキノボリカンガルーやアムールヒョウ、それからホッキョクグマのライくんの今より幼い頃のものでした。
ライくんの方は、ここ半年ほどの成長がたどれる写真パネルだったので、その時期に会えなかったライくんの成長が実感できるように、という配慮でしょう。
また、ズーラシアは、動物の生息地の植生や民俗学的展示も展示場近くの園路にあって、プチ世界一周気分が味わえるというのがコンセプトですが、レッサーパンダの室内展示場の来園者観覧エリアのドアのない小屋のようになっているところに、チベットのお面が飾られていたことに、今回、はじめて気付きました!
いやはや、なんで今まで気付かなかったのでしょう。
と思ったけど、それは、いままでレッサーパンダ展示場前にはいつも誰かしらいたけれど、今回は、真夏日だけに、昼間はとても空いていて、私が待機していた間、他に誰もいなかったからでした。
ちなみに、レッサーパンダの生息域は、シセン(四川)レッサーパンダは中国ですが、亜種としてネパールレッサーパンダもいます。だからチベットのお面なのでしょう。
ただし、ネパールレッサーパンダがいる日本の動物園は熱川バナナワニ園だけで、ズーラシアのレッサーパンダたちも、シセンレッサーパンダです。
実は当初は、土曜日はナイトズーもしっかり楽しんだ後、日曜日は昼だけで撤収するつもりでした。
でも、なんだかんだと日曜日も、19時まで滞在してしまいました。
なにしろ、昼間は、人が少なく、屋外展示場に出ている動物も前回より少なかったとはいえ、レッサーパンダのおやつの差し入れがありそうな時間を待って、ずっと待機していたし、ホッキョクグマも時間をかけるようにしたし、飼育員のとっておきタイムもやっぱりいくつか楽しみにしていたし、暑かったので休憩もふだんよりも多く獲るうにしたので、回るペースがだいぶゆっくりになってしまったからです。
写真の撮れ高は、1日目の土曜日の方がずっと多かったです。
ナイトズーの時期は、イルミネーションの飾りも楽しみですが、それは昼間も撮り甲斐があるものもあり、昼と夜とで撮り比べるのも楽しみにしていて、そういうのは1日目の方がせっせと撮るものです。
イルミネーションのフォトスポットも、昼間はガラ空きだったので、撮りやすかったです。
それから、アマゾンセンターの剥製の展示は、前回2025年3月の再訪時に個体の説明もある詳しい説明があることに気付いたのですが、それはあのときの期間限定のものではなかったらしく、今回もあったので、今回は、展示されていたすべての剥製をじっくり観覧し、説明パネルも全員の分を撮ってきました。
ただ、残念だったのは、そのアマゾソンセンターに今年のナイトズー飾りとして手作りのステングラスがドアや窓に貼られてあって、その写真を撮るのも楽しみにしていたのですが、昼間は背景が写り込んでしまってうまく撮れず、そのせいもあって、夜間も写欲がそそられなかったことでした。
疲れていなくて気力があれば、どうにか自分の好みの写真が撮れないかチャレンジできたでしょうけど、さすがに真夏日の昼間につづいて2日とも約10時間滞在していたので、気力は尽きてしまいました。
でも、夜間に会える動物たちのイラストパネルや光るパネルは興味深くて、全部の分の写真が撮れたはずです。
撮影を楽しみにしていたのが、期待と違ったり、うまく撮れずに残念な結果になる一方、逆に、特に予測していなかった面白い被写体を見つけたりするは、あるあるです。
というわけで、まず2025年8月の2日間のズーラシア再訪のハイライト旅行記の前編は、1日目の土曜日の明るいうちの写真までです。
ナイトズーの時間帯に撮った写真のほとんどは、後編にまとめます。
<ナイトズーラシア目当てに年内に約5ヶ月ぶりの再訪となったズーラシア2日間の旅行記のシリーズ構成>
□(1)再び新横浜で前泊~アクセス&SKホテル~横浜グルメ3回とズーラシアランチとみやげ
■(2)園内いろいろ&ハイライト1~展示場の世界や等身大写真パネル~昼のイルミネーション
□(3)園内いろいろ&ハイライト2~ズーラシアの夜と昼~夜のべっちゃ~パンダは撮影できず
□(4)1頭ずつでもレッサーパンダのおやつタイム&可愛いじいちゃんオカピやサバンナの動物
□(5)シロクマ子熊のライくん会えた&可愛い赤ちゃんサル~前回回らなかったところも丁寧に
ズーラシアの公式サイト
https://www.hama-midorinokyokai.or.jp/zoo/zoorasia/
<タイムメモ(詳細版)>
【2025年8月15日(金)】
17:51 大手町駅発の三田線直通(各停)に乗車
18:41 新横浜駅に到着(乗り換えなし)
19:05 新横浜SKホテルにチェックイン
19:30 夕食を食べにホテルを出る
19:40-20:45 アマルフィ・ノベッロでコース料理の夕食
(キュービックプラザ新横浜7階のレストラン)
21:00 ホテルの部屋に戻る
【2025年8月16日(土)】
07:10 起床
07:40-07:55 ホテルの無料朝食
(7:30からの時間帯を指定)
08:05すぎ ホテルの部屋を出る
08:10-08:15 ホテルの前のコンビニでランチのパンを買う
08:20 JR横浜線に乗車(6番ホーム)
08:30 中山駅に到着
09:03 中山駅発南口発の相鉄バス(旭13)に乗車
(土曜日は08:40台のバスがなかった!)
09:20すぎ ズーラシア正門のバス停に到着
(バスの終点は北門)
09:25 年パスを購入してから入園待ちの列に並ぶ
09:30 開園
09:35 ズーラシアに入園
【アジアの熱帯林】
09:35 入口のゾウ親子の像★
09:35すぎ-09:40 インドゾウ★
(シュリーとラスクマル)
09:45 オランウータン
(展示場には見当たらず)
09:45すぎ ボウシテナガザル★
09:50 マレーバク★
(おそらくアルタイル/すでに寝てた)
09:50すぎ-09:55 スマトラトラ★
(池に入っていた)
09:55すぎ ウンピョウ★
(寝ている後ろ姿のみ)
10:00 アカアシドゥクラングール★
(フランソワルトンの親子展示は11~14時)
10:05-10:10 インドライオン★
【亜寒帯の森】
10:10-10:15 ゴールデンターキン★
10:15 レッサーパンダのヒナギク★
(寝てた)
10:20 アムールヒョウのトライ★
10:25-10:45 ホッキョクグマ★
(イッちゃんとライ親子)
(ライは2024.11.18生まれで生後約9ヶ月)
(10:30~ゴーゴーと交代)
10:45 ミナミアフリカオットセイ★
10:45すぎ-11:05 フンボルトペンギン★
(飼育員のとっておきタイム)
11:10-11:20 ユーラシアカワウソ★
(2024.8.11生まれのナツとトラ)
(大人1頭は丸太の洞で寝てた)
11:25-11:40すぎ レッサーパンダのヒナギク★
(寝てた/もしかしたらおやつの後?)
11:45 ゴールデンターキン
11:45すぎ レッサーパンダのヒナギク
(起きそうにない)
【オセアニアの草原】
11:55 オージーヒルレストランで注文待ち
(オージーヒルのキッチンカーは昼は休業)
12:10-12:45 ロース豚丼のランチ休憩
(はじめ外のテーブルを確保していた)
(注文待ちの間に中のテーブルが空いた)
12:45-12:50 ギフトショップで買い物
【中央アジアの高地】
12:55 セスジノキノボリカンガルー
(見当たらず)
(暑さが苦手なのでバックヤードと行き来自由)
13:00 テングザル
13:00-13:05 チベットモンキーのミート★
【亜寒帯の森】
13:15-13:55 レッサーパンダのヒナギク★
(途中で起きて散歩)
(展示終了前に2~3切れ、おやつの差し入れ)
(その後、昼の展示終了)
13:55-14:25 レッサーパンダ展示場前で休憩
14:35-15:05 ホッキョクグマ★
(イッちゃんとライ親子)
(15:05~室内へ)
15:05-15:15 ホッキョクグマの出待ち
15:20すぎ トウホクノウサギ
【オセアニアの草原】
15:25 アカカンガルー
【中央アジアの高地】
15:30 セスジノキノボリカンガルー
(見当たらず)
【オセアニアの草原】
15:30-15:45 オージーヒル広場でドリンク休憩★
【中央アジアの高地】
15:50 ドール
(勢揃いしていたが写真は撮れず)
【日本の里山】
15:50すぎ-15:55 モウコノウマ★
15:55 コウノトリ
15:55すぎ ツシマヤマネコ★
(後ろ姿や横顔のみ)
16:00-16:05 ニホンアナグマ★
16:05 ニホンツキノワグマのメリー★
16:10-16:25 ニホンザル★
(2025.6.13生まれの赤ちゃん)
【アマゾンの密林】
16:30-16:40 アマゾンセンターの剥製★
16:40-16:45 オオアリクイ★
16:45-16:50 アカハナグマのベンジャミン★
16:50-16:55 ウーリーモンキー★
(撮れたのは顔が四角い子)
(たぶんムッシュJr.)
16:55-17:05 アマゾンの密林エリアで休憩
17:10-17:15 ヤブイヌのカノン★
(パパマル見当たらず)
(メガネグマは展示休み)
17:20-17:30 わくわく広場でドリンク休憩★
【アフリカの熱帯雨林】
17:30 アフリカタテガミヤマアラシ
(顔は見えず)
17:35-17:45 オカピ
(屋外展示は終了)
(室内のバカーリのみ)
17:45-17:50 アカカワイノシシのかすみ
(ちょうど寝てしまう前)
【アフリカのサバンナ】
17:55-18:00 ヒガシクロサイ(オス)
18:05-18:10 草原エリアのグラントシマウマと奥にキリン
18:10 チーター見えず
18:10-18:15 ミーアキャット
18:15-18:25 草原エリアのエランド・シマウマ・キリン
18:25-18:30 ライオン
(屋外展示は終了)
(屋内のシドウのみ)
18:30-18:45 ライオン展示場前で休憩
18:45-18:50 ケープハイラックス
(こがねくんとベイクちゃん/夕ごはん中)
18:50-18:55 室内のキリン
(エレンくん2021.9.24生まれ)
(屋外はカルメンとエマ?)
18:55 リカオン
(暗くて撮影できず)
【アフリカの熱帯雨林】
19:10 アフリカタテガミヤマアラシ
(部屋の入口前に張り付いていた)
19:30 正門噴水広場から動物園を出る(閉園20:00)
(アンケートに答えてオリジナルステッカーをもらってから)
19:30-19:35 正門前のイルミネーション撮影
19:35 中山駅行きのバス停で待つ(長蛇の列)
(19:40発の路線バスには乗れず)
19:45発の無料シャトルバスに乗車
20:00 中山駅北口に到着
(動物園行きのバス停があるのと反対側)
20:15 中山駅発のJRに乗車
(少しダイヤが遅れていたらしい)
20:25 新横浜駅に戻る
20:30すぎ-21:10 アリーナ通りの芳香園で夕食
21:30 ホテルに戻る
(途中スーパーでペットボトルドリンクを買った後)
【2025年8月17日(日)】
07:05 起床
07:40-07:55 ホテルの無料朝食
(7:30からの時間帯を指定)
08:10 ホテルの部屋を出る&チェックアウト
08:20 JR横浜線に乗車(6番ホーム)
08:30 中山駅に到着
08:41 中山駅発南口発の相鉄バス(旭13)に乗車
08:55 ズーラシア正門のバス停に到着
(ほぼ1番のり)
09:30 開園と同時に入園
09:30 入口のゾウ親子の像
【アジアの熱帯林】
09:30 インドゾウのラスクマル
(この時はシュリーは見当たらず)
09:30すぎ オランウータン
(展示場には見当たらず)
09:35-09:40 マレーバクのアルタイル
(まだ起きてた)
09:45-09:50 スマトラトラ
(奥のバックヤードの出入口近く)
【亜寒帯の森】
09:50すぎ ゴールデンターキン
(よく見えず)
09:55-10:00 レッサーパンダのまめたろう
(寝てた)
10:00-10:05 アムールヒョウのトライ
10:10-10:25 ホッキョクグマ
(イッちゃんとライ親子)
(ライは2024.11.18生まれで生後約9ヶ月)
10:30 アムールヒョウのトライ
10:30すぎ-11:00 レッサーパンダのまめたろう
(10:45すぎ~笹の補充とニンジンの差し入れ)
【アジアの熱帯林】
11:05 シシオザル
(フィーダーと格闘中)
11:10 フランソワルトン
(2025.4.12生まれのチョコの子ミントちゃん)
(2025.4.29生まれのアマナツの子ダイダイくん)
(出ていたのはアマナツ・ダイダイ親子がいるグループ)
(フランソワルトンの親子展示は11~14時)
11:10すぎ アカアシドゥクランドゥール
11:15-11:25すぎ インドゾウのラスクマルとシュリー
(11:15~飼育員のとっておきタイム)
11:30-11:40 インドゾウ展示場前で休憩
11:50-12:20 ジャングルカフェのバーガーでランチ休憩
12:20-12:25 マレーバク(ごはん中)
12:30-12:50 フランソワルトン
(赤ちゃんはちらっと見えたが写真は撮れず)
12:50 シシオザル
【亜寒帯の森】
12:55 レッサーパンダのまめたろう
(寝てた)
13:00-13:05 ウォークインバードケージ
(撮れたのは主にオウギバト)
13:05-13:10 ユーラシアカワウソ
(2024.8.11生まれのナツとトラ)
(大人1頭は丸太の洞で寝てた)
13:15-13:25 ホッキョクグマは部屋の中
【オセアニアの草原】
13:25-14:00 オージーヒル広場でアイス休憩
14:00-14:15 エミューとカンガルーの飼育員のとっておきタイム
【アマゾンの密林】
(通り過ぎただけ)
【アフリカの熱帯雨林】
14:30-15:05 オカピ
(14:30~とっておきタイム)
(室内ホダールにシラカシの葉とビワの葉)
(屋外はララとフラハ母子)
15:05-15:25 ジャングルキャンプで休憩
15:25-15:45 オカピ
(室内ホダール/屋外のララとフラハ)
15:45-16:05 アカカワイノシシ展示場近くで休憩
16:05-16:10 アカカワイノシシのかすみ
16:15-16:20 チンパンジー
(2023.10.10生まれのコサチ)
【アフリカのサバンナ】
16:20-16:25 ヒガシクロサイ
16:25-16:30 草原エリアのグラントシマウマ
16:30-16:35 チーターのクラリス(個別展示場)
16:40-16:50 ミーアキャット
(夕ごはん中)
16:50-16:55 草原エリア
16:55-17:00 ライオン
(室内ニノちゃん/屋外フクくん)
17:00-17:05 ライオン展示場前で休憩
17:05-17:10 ライオンのフク(屋外)
17:10-17:25 ケープハイラックス
(テテちゃん・もちちゃん・ケーキちゃん)
(ちょうど夕ごはんが来る)
17:25-17:30 室内のキリン2頭
17:30-17:35 リカオン2頭
17:45 草原エリアのエランド3頭
【アフリカの熱帯雨林】
17:55 オカピのバカーリ(室内)
(屋外展示は終了)
【アマゾンの密林】
18:00すぎ-18:05 ヤブイヌのカノン
(パパマルはすでにバックヤード)
【中央アジアの高地】
18:20-18:25 セスジノキノボリカンガルー
(タニちゃん)
【オセアニアの草原】
18:25-18:30 オージーヒルのイルミネーション撮影
【亜寒帯の森】
18:40 レッサーパンダのヒナギク
(後ろ向きでべっちゃー寝)
(ガラスの結露がすごくて写真撮れず)
【アジアの熱帯林】
18:45 オランウータンが出てた(写真は撮れず)
18:50 スマトラトラ
18:55 マレーバクのロコちゃん
(夕ごはんが来たところ)
19:00-19:05 インドゾウのシュメリー
19:05 正門から動物園を出る(閉園20:00)
19:15発の無料シャトルバスに乗車
19:30中山駅北口に到着
(動物園行きのバス停があるのと反対側)
19:35 中山駅発のJRに乗車
19:45 新横浜駅に戻る
19:50-19:45 梅蘭で夕食
(キュービックプラザ新横浜7階のレストラン)
20:05-20:10 荷物を取りにホテルに戻る
20:20 東横線のホームに到着
20:25 新横浜駅発の東急東横線に乗車
(副都心線直通/和光市終点)
22:30 和光市駅に到着
23:30頃 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの横浜ズーラシアのURL集はこの旅行記の末尾にまとめました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2025年8月16日(土)ズーラシア再訪1日目~入園してすぐのところにある園内マップの写真
今回の再訪も2回とも正門から入園して、レッサーパンダとホッキョクグマがいる「亜熱帯の森」は、それぞれ展示交代があるので、何度か行き来しました。
「アフリカのサバンナ」エリアは、1日目は時間がたっぷりあると思ってゆっくり回ったので18時近くになってしまいましたが、そうするとナイトズーの時にはもうバックヤードに帰っている動物もいたし、暗い中で、観覧するだけなら雰囲気は良かったけれど、動物の撮影は厳しかったので、2日目はもう少しペースをあげて、せめて日が沈む前の16時台には到着できるようにしました。
「アマゾンの密林」のオカピのところや「日本の里山」も、ゆっくり観覧できました。
なので今回は、このマップ上のルートはほぼ埋め尽くしたのですが、今回はポニーたちがいる「ぱかぱか広場」には行かず、キッチンカーの出店がたくさん出ている「ころころ広場」は、イルミネーションを撮影しに通りかかった程度です。
ひととおり回る時はショートカットを利用しなかったですが、特定の動物やイベント目当てで行き来する時はショートカットを活用しました。
今回は真夏で、海風の影響か、我が地元の埼玉に比べれば猛暑はましだったズーラシアでも、あちこちでゆっくり休憩しましたが、休憩できるところが多いのはありがたい動物園です。 -
正門前の来園者の入場待ちゾーンにある動物居留守とパネル
レッサーパンダがいないのは残念ですが、可愛いので記念撮影。
ズーラシアのロゴもカラーで可愛いです。 -
入園ゲートから入ってすぐのところで出迎えてくれるアジアゾウの親子の像
夏なので、その手前はひまわりの造花で飾られていました。
華やかでいいです。
ほぼ1番で入園できたおかげで、まだ誰もいない時に撮影できました。 -
オカピやミーアキャットのぬいぐるみと、ひまわりの飾り
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お母さんゾウを正面から見たところ
-
お母さんゾウはスイカをもらってた@
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親子ゾウの像のすぐ先にあった、ホッキョクグマのライくんの誕生記念限定キーホルダーの宣伝パネル
可愛い~と思ってこの写真を撮っておきましたが、今回は、前回2025年3月の再訪時に在庫がなかったオカピ母子のぬいぐるみの方を買って、ライくんグッズはチェックしなかったんです~。
今回の再訪でやっとライくんに会えて、それで満足してしまったというか。
レッサーパンダの木製のフォトフレームも気になりましたが、実物はちゃんとチェックしていません。
売店に寄ったのは、昼間、オージーヒルで休憩しているときに、その近くの売店し通ってなくて、ナイトズーの帰りは中山駅行きのバスが激混みするし、バス停のそばの売店も混雑していたので、そっちは寄らなかったんです。 -
やはり最初はインドゾウ
赤い屋根のバックヤードがステキな展示場で、広い方のエリアにシュリーちゃんが出ていました。
前回2025年3月は女子ゾウエリアは作業中で展示が中止だから、6年以上ぶり。
ちなみに、バックヤードの建物は、見せることを前提として、インドの英国統治時代のインド建築をイメージしたレンガ造を模したものだそうです。 -
狭い方のエリアにはラスクマルくん
ラスクマルくんの個体紹介と一緒に撮りました、
ラスクマルくんは1990年7月17日生まれ
性格には、スケジュールに忠実、とあります。
イベントなど、きっちりスタンバイしてくれるのでしょう。 -
こちらが女子ゾウエリアで、シュリーちゃんの個体紹介と一緒に
シュリーちゃんは、1994年11月2日生まれ。
性格は、気分屋さん。イベントでも、気分がのらないと、参加してくれないのかもしれません(笑)。
チャメリーちゃんは、豊橋総合動植物園のんほいパークにいます。
2026年3月にはレッサーパンダの移動もあったので、のんほいパークも近いうちにまた再訪しなくちゃ。 -
シュリーちゃんと、ラスクマルくんの、一応ツーショット!?
-
2025年6~8月の「飼育員のとっておきタイム」の案内
このタイムスケジュールは、入口の園内マップ配布場所でも紙で配付されていました。
今回の2日間の再訪で、私はフンボルトペンギン、インドゾウの午前のとっておきタイム、エミューとアカカンガルー、オカピに参加できました。
真夏で暑かったので、とっておきタイム目当てで園内を行き来するのは、前回ほどはできませんでした。 -
バードケージは割愛し、次にボルネオオランウータンの展示場に寄ったけど
夏なので昼間は外に出ていないと思って、朝1番なら会えるかな~と思ったのですが。 -
いなーい!
朝1番だったので、逆にまだ出ていなかったのかな。
ロビンくんか、バレンタインちゃんに会えたら、と思ったのだけど、残念。
ここで待っているわけにはいかず、先に進みました。 -
ボウシテナガザルには会えた@
近づいてきてくれました。
近すぎて、望遠で柵を抜けた写真は撮れなかったけれど。
テナガザルといえば、私にとってなじみがあるのはシロテテナガザルで、ボウシテナガザルはズーラシアでしか会ったことがないです。 -
ボウシテナガザルのキーパーズ・ボイス「テナガザルのテ。」
「長い腕を使って体を振り子のように揺らして、次々と枝を渡っていく」と説明されている「ブラキエーション」は、シロテテナガザルでもよく見ています。
ボウシテナガザルも手のあたりが白い毛ですが、頭に白い帽子をかぶっているように見えるところは、シロテテナガザルと違っています。 -
次に向かったのは、マレーバク展示場
マレーバクも昼間は昼寝してしまうので、起きている姿が見られるのは朝夕がチャンス。
それは多くの動物についても言えます。
このマレーバクの紹介によると、午前中はアルタイルくんが出ていて、本日ナイトズーの時間帯にはロコちゃんに会える可能性が高いということになります。 -
マレーバクの広々とした屋外展示場
アルタイルくんは、奥のくぼみのところにいました。
ここを自由に動き回る姿が見たいんだけどねぇ。 -
ジャングルカフェもある屋根の下からガラス越しに舐めると
左手の奥の方に、すでに休んでいる姿が見えていました。 -
お口を開けて、気持ち良さそうに寝てた
アルタイルくんだと思います。
アルタイルくんは、2019年7月17日、東武動物公園生まれ。
人工哺育で育ったので、うり坊模様がある赤ちゃん時代に園内で飼育員さんに付き添われて散歩し、そこでミルクを飲むところを見学することができました。
最近は人工哺育でも、そういう園内放し飼いはあまりやらないかもれしません。SNSでバズって、当時以上に人が殺到しそうだから。
関連の旅行記(2019年8月25日)
「猛暑がぶり返した8月末に東武動物公園再訪(前編)赤ちゃんマレーバクのミルクタイムとお散歩が見たくて、予定を急遽変更」
https://4travel.jp/travelogue/11535673 -
ジャングルカフェを挟んで反対側のガラス越しに眺めたスマトラトラの展示場
オレンジのブイのおもちゃがたくさんありました。
スマトラトラは、あの黄色い矢印をつけたところ、つまり池に入っていました。
これはチャンスです! -
ブイに描かれた見事なスマトラトラの顔@
このブイの絵には前回も注目しました。
もしかしたら顔の模様とか、実際にいる子とそっくりなのかも。 -
観覧デッキの方に移動してみたところ、朝プールを楽しんでいたアカラくん!
個体紹介はないけれど、2013年5月21日、八木山動物園生まれのアカラくんでしょう。
ブイの絵と顔の模様が一致しているように見えます! -
こんな感じのプールで、半身浴を楽しんでいたアカラくん
-
ごろんとポーズを変えて、お水をぺろぺろ
基本的には水を嫌うネコ科動物の中では珍しく、トラは水の中に入ります。
夏はそれで涼むことができるからいいね。 -
アカラくんが浸かっているプールをもっと広く眺めて
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近くにあった解説「スマトラトラの模様の不思議」
一見すると派手で目立ってしまって狩り、あるいは身を守るのに不便に思える模様が、その生息地ではカモフラージュになるというのは、マレーバクのツートンカラーもそうですし、コンゴウインコなどの派手な模様もそうだと言われています。 -
おや、アカラくん、プールから出るの?
今回は早くにスマトラトラ展示場にアクセスできたおかげでプールに入っているアカラくんが見られたのはラッキーでした。 -
寝ていたウンピョウ(雲豹)
柵が抜けきらなかったのは、あしからず。
日本の動物園ではここでしか会えない、という動物はズーラシアには多いですが、ウンピョウもその1つ。
ウンピョウは、いつも草むらに隠れて、なかなか見つけられないことが多かったのですが、今回は寝ているところがかろうじて見られました。
個体紹介はなかったのですが、検索したらズーラシアの公式ブログがヒットして、2022年にアメリカから来園したステイシーちゃんではないかと推測。 -
ウンピョウのキーパーズ・ボイス「生きているからこそ美しい」
ここにはステイシーちゃんとプーちゃんの個体紹介がありました。
ウンピョウの美しさは、やっぱり密猟対象になっていて、それがウンピョウを絶滅危惧にさせている一因です。
たしかに、生きているからこそ美しいという飼育員さんのこの意見には賛成です。 -
次にアカアシドゥクランドゥール
世界一美しいサルと言われているアカアシドゥクランドゥール。
私が知っている限りでは、ここズーラシアと、あとズーラシアからカップルが移動した徳山動物園だけです。
ここに個体紹介があり、これを参考に、写真が撮れた子の個体判別をしようと思うのですが……。 -
ふりかえり美人さん
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あの子は、とびっきり美しいワニさんに違いない
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アカアシドゥクラングールのキーパーズ・ボイス「鳴き声、知っていますか?」
サルの仲間はたしかに鳴き声が大きくて、動物園内に響き渡ることがあります。
でもたしかに、アカアシドゥクラングールの鳴き声は聞いたことがありません。 -
ぜひ会いたかったフワンソワルトンの赤ちゃん
ダイダイくんはかろうじて見ることができましたが、この日ではなく、翌日です。
まだ11時になっていなかったので、この日はあきらめました。
ミントちゃんには、会えませんでした。
フランソワルトンは2つのグループに分けて展示されていて、私が見に行ったのは2日とも、ダイダイくんが出ている時間帯だったようです。 -
さらに進んでインドライオンの展示場へ
あの黄色い矢印をつけたところに、ねそべった後ろ姿が見えました。
こちらは電柵があって、直接眺められるデッキ側。 -
インドライオンのキーパーズ・ボイス「爪のヒミツ」
こうやってめく方式のものは、あとから追加された方かな。
ライオンがどうやって爪を出し入れしているか、その回答が、めくったところに図解とともに書かれてありました。
力を入れると爪の下側の骨を動かす筋肉が縮まって、腱が後ろに引っ込むことで爪が出る、という仕組みは、イエネコちゃんも同じなのかな? -
インドライオンの2つめのキーパーズ・ボイス「健康管理のトレーニング」
体重測定や口の中のチェック、採血・注射を、いちいち麻酔をかけないで行えるようにトレーニングするのが、ハズバンダリートレーニング。
麻酔が思った以上に危険であることは、動物の例で知りました。とてもからだに負担をかけるのでしょう。
これが書かれた時点では、採血までできるようになったのはヴァドリくんのみで、バーラちゃんとヴェラくんは練習中のようでした。 -
こちらのガラス越しから眺めてみると
こちらにインドライオンたちの個体紹介があります。 -
ちょっと起き上がったヴァドリくん
個体紹介からヴェラくんと推定。
口元が笑って撮れました。 -
単体展示のインドライオンの紹介
たてがみの感じから、この写真と照らし合わせると個体判別ができました。
ヴェラくんはバドゥリくんより1歳下の兄弟ですが、兄ちゃんの存在があるため、たてがみがあんまり伸びていないのかな? -
インドライオンまでの「アジアの熱帯林」エリアから次の「亜寒帯の森」エリアへはトンネルになっていて
ナイトズーの時にはここにイルミネーションの飾りがあるので、それも楽しみにしていました。 -
入口の影絵ランタンとテナガザルっぽい電飾
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テナガザルの華麗なるブラキエーション
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トンネルの途中で、宝物の隠し場所?
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アンティークな旅行道具
これで世界を股にかけたのでしょう。
電飾はナイトズーの時だけですが、この展示自体は常時あったと思います。 -
トンネルをずんずん進む
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ちょうちょの電飾も可愛い
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サバンナのライオンのシルエット
ズーラシアには珍しいインドライオンと、それからサバンナのライオンもいます。 -
サバンナのキリンのシルエットのランタン
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赤く光るタンチョウたちのランタンはカラフル
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トンネルを抜けると、ゴールデンターキンたちの像に出会える
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ゴールデンターキンの子供のゾウ
ゴールデンターキンの子供には多摩動物公園で初めて会って、その可愛さに感動したものです。 -
山岳地帯に棲むゴールデンターキンの運動能力を活かせる展示場
とはいえ、ゴールデンターキンたちは、展示場に出ていたと思うのですが、こちらから死角にいたようで見えなかったので、ひとまず先に進みました。
ちなみに、前回2025年3月は、ゴールデンターキンの飼育員のとっておきガイドがあって、ゴールデンターキンの飼育員さんはレッサーパンダも担当しているので、ガイドの後にレッサーパンダにリンゴの差し入れと笹があるだろうと期待して待てたのですが、今回はなかったので、タイミングをはかるのが難しかったです。 -
そしてレッサーパンダ展示場
こちらは室内展示場前の観覧エリアの小屋。
レッサーパンダは暑さに弱いので、夏は室内展示のみです。 -
レッサーパンダの室内展示場
岩の上でぺたーんと寝ていたのは、ヒナギクちゃん。
手前の赤い湯たんぽは、おそらく氷水が入っていたと思われます。 -
ぺったんこーなヒナギクちゃん
ヒナギクちゃんは、 2022年7月1日、ズーラシア生まれで、まめたろうくんとキクちゃんの待望の子供たち。
双子兄弟のキントキくんは、長野の茶臼山動物園にお婿入りしています。
ちなみに、まめたろうくんとキクちゃんの間には、2025年も待望の双子が生まれました。
そしてヒナギクちゃんは、2026年3月に札幌の円山動物園にお嫁入りしたので、この時のズーラシア再訪が、私がヒナギクちゃんにズーラシアで会えた最後となりました。 -
レッサーパンダのキーパーズ・ボイス「ぐうたらしているわけじゃない」
そう、レッサーパンダが寝ていることが多いのは、主食は笹だけど、笹はもともと栄養価が低い上、レッサーパンダの腸は肉食動物と同じ長さしかないため、たくさん食べても栄養を吸収できず、省エネするしかないのです(苦笑)。
それはコアラも同じ。
ただ、子パンダは成長中で運動能力が発展途上ということもあり、大人パンダのような省エネはあまりせず、よく動くので、その意味でも見応えがあります。 -
ウォークインバードケージは割愛し、先に進むと、次に会えるのは、アムールヒョウ
このガラスの解説には、人との大きさ対比ができます。 -
ズーラシアにいるアムールヒョウの紹介
トライくんは、ここにあるとおり、2019年7月29日、王子動物園生まれで、アニュイティくんとセイラちゃんの三つ子として誕生しました。
ただ、セイラちゃんが育児放棄したため、三つ子とも人工哺育で育ちました。
他の2頭は、スクちゃんとラムちゃん。 -
あくびしかけのトライくん
トライくんは、暑くても外が良かったようです。
10時台でも、アムールヒョウにとってはもう高すぎる気温でした。
飼育員さんが寝室の掃除をしていたせいもあったかも。
後でまた通りかかった時は昼過ぎで、その時はもう、涼しい寝室で過ごしていたようです。 -
アムールヒョウの夏の過ごしかた
極北ロシアに棲息するアムールヒョウは、暑さが苦手なので、寝室は冷房が効いているだけでなく、ズーラシアには室内展示場がないため、ここにあるとおり7月半ばから9月半ばは、屋内外を自由に行き来できるようにしているようです。
ただ、猛暑の日などは、暑くてもトライくんが外に出てしまう可能性があるので、展示中止もありうるかもしれません。 -
すぐ近くに、まるで草むらにトライくんが潜んでいるかのようなパネルがあった@
初めて気づきました。
前からあったのかな? -
トライくん、ほぼ実物大
写真から制作されたようです。
これから実物のトライくんになかなか会えない季節になるから、その配慮?」 -
猛禽は割愛し、その次に見えて来たのは、フンボルトペンギンの展示場
フンボルトペンギンの展示場は2か所あって、どちらもガラス越しですが、屋根の下で観覧することができます。
ただ、ここでフンボルトペンギンを観覧せず、先に進みました。 -
今回の遠征2番目当てのホッキョクグマ展示場へ急ぐ
向かって左の建物は、フンボルトペンギンをプールの中から見られるところで、階段を上がると観覧デッキがあって、ホッキョクグマの展示場を上から俯瞰的に眺めることができます。
写真が撮れるとしたら、やっぱりこっち側。 -
2025年8月現在のズーラシアのホッキョクグマの紹介
まだ小さいライくんとイッちゃんママが一緒の写真付きでした。
そしてゴーゴー。
ゴーゴーは麻酔による不慮の事故で、2026年2月8日に亡くなってしまいました。
もう実物には会えません。 -
ホッキョクグマのキーパーズ・ボイス「子育ては巣穴の中で」
動物園でも、少しでも野生のホッキョクグマの子育て環境に似せるように、子育て中は部屋を真っ暗にして、飼育員も入ったり覗いたりせず、監視カメラで観察するのみにして、エサもやらないようです。
とにかく母親が落ち着いて子育てできるよう、寝室が隣のオスも、他園に移動させたりしていました。 -
上から眺めたホッキョクグマの展示場
2025年8月現在、公式サイトのお知らせでチェックした限り、イッちゃんとライくん母子の展示は午前中で、ナイトズーの日でも夜間展示はなしでした。
ただ、この時に見学に来ていた常連さんやホッキョククマ・ファンさんから、ナイトズーの時や、この日はバックヤードツアーもあって、そういうときはシフトが変わり、午後からもイッちゃんとライくんが出てくることがあると教えてもらいました。 -
プールで涼むゴーゴー
この時は、ちょうどイッちゃんとライくんが寝室に戻って、ゴーゴーと交代したときでした。
水面に映るゴーゴーも一緒にねらいました。
ゴーゴー、もう会えなくなるとは思わなかったです。 -
ホッキョクグマの夏の過ごしかた
北極圏で極寒にも耐えられうようにからだが進化したホッキョクグマにとっても、最近の温暖化は敵です。
アムールトラのトライくん同様、涼しい寝室と行き来できるようにしているので、展示交代したばかりや、ごはんの差し入れがある時などが狙い目で、この時にゴーゴーに会えたのはラッキーと言えました。 -
実際に夏を過ごしているホッキョクグマたちの写真
こちらの写真は、イッちゃんと、もっと小さい頃のライくん。
ゴーゴーは展示場の入口近くの茂みの日陰で過ごすことが多かったようです。そうなるとほとんど見えないようでした。
あのときは10時30分だったので、まだプールも冷たく、気温の上昇かこれからだったので、少しだけ展示場で過ごしてくれたようです。 -
ホッキョクグマ観覧デッキの反対側は、ミナミアフリカオットセイの展示場が観覧できる
プールの底が青くペイントされていることもあって、水がすがすがしく見えて、泳いでいるオットセイを見ていると、気持ちだけは涼しくなりました@ -
すごいはしゃいでいたオットセイ
個体紹介は見つけられず。
ただ、ズーラシアの公式ブログでは、個体の丁寧な紹介がありました。
ハジメくん、いとくん、ハジメくんの娘のハッピーちゃん、ワンちゃん。
「オットセイの魅力紹介その1 ~個体紹介編~」
https://www.hama-midorinokyokai.or.jp/zoo/zoorasia/details/2025/post-558274.php
(2025年7月7日の公式サイトの記事)
オットセイはオスを中心にハーレムを作る群れで暮らす動物なのですが、ハジメくんとハッピーちゃんは父娘なので、繁殖してしまってはいけないから、2グループに分けて交代展示だったかも。 -
10時45分すぎ、さっきのフンボルトペンギン展示場で飼育員のとっておきタイムが始まっていることに気づき
プール側ではない方から見学しました。
ごはんを持ってきた飼育員さんに群がるフンボルトペンギンたち。
ただ、こっち側は見学者が少なく、空いてて写真も撮りやすかったけれど、飼育員さんはあっち向いて話していたので、マイクを通しても音声が聞きづらかったのは残念でした。 -
ごはんだ、ごはんだ、わーい、わーい!
エサの魚をねだりにくる方法も、個性が出るようです。
飼育員さんとしては、プールに投げた魚の方を泳いで取ってほしいのですが、省エネする子は、直接飼育員さんのところにおねだりに来るようです。 -
プールが見られる観覧エリアから
撮影はむずかしいのですが、こちら側から見ると迫力がありました。
たぶん若くて元気な子たちの方が、プールに投げられた魚をめざすことが多そうです。 -
飼育員さんが去った後、ばらばらになって好きなところで過ごすペンギンたち
ペンギンたちのとっておきタイムのごはんタイムは、とっても面白かったです。
最後まで見学して、その後もしばらく観覧していました。
ただ、後で思ったのですが、ペンギン展示場を去ったのは11時過ぎで、もう少し早くレッサーパンダのところに戻っていれば、ひょっとしたら午前のリンゴの差し入れとかあって、それを見られたかも? -
フンボルトペンギンのキーパーズ・ボイス「巣作りに個性あり」
フンボルトペンギンの巣作りでは、巣材を勤勉に運ぶ子や、他のペンギンの巣から盗む子がいるなど、作り方そのものに個性があったりするとは思っていたけれど、巣そのものにも個性がでるとは面白いです。 -
フンボルトペンギンの2つめのキーパーズ・ボイス「フリッパーのヒミツ」
こちらもフリッパーもこうやってめくると、フリッパーの骨格の解説図がありました。
ペンギンとのふれあいのイベントがある動物園で、人工哺育個体で人に慣れている子のフリッパーをさわらせてもらったことがあるのですが、まんま板じゃないかってくらい硬かったです。 -
ユーラシアカワウソ展示場の方に戻ると
ズーラシアでは2024年に双子2組が誕生していました。
可愛かったでしょうね。
前回2025年3月に会えたのは、ナツくんとラットくんの方でした。 -
1つめの展示場では
あの赤い矢印をつけた丸太の穴の中にいるのが見えました。
カワウソは、コツメカワウソ以外は単独生活者なので、大人1体だったと思います。 -
双子は元気に動いてた@
3つあった展示場のうち、観覧デッキから俯瞰できる1番広いエリア。
たぶんナツくんとラトくんの方だと思います。
2025年8月現在、まだ1歳、遊び盛り。 -
やがて2頭いっしょになって、ごろごろ
仲良し兄弟。
一緒に過ごしていてストレスがないのは、たぶん子供のうちか、まだ若者くらいのうちまで。 -
池でもいちゃいちゃ
コツメカワウソより一回り大きいけど、顔はとっても可愛いです。
この双子でいうと、特に向かって右側の子が、可愛く撮れたと思います。 -
ユーラシアカワウソのキーパーズ・ボイス「耳を澄まして」
私がよく行く動物園でユーラシアカワウソを飼育しているところは少ないので、鳴き声を聞く機会はあまりありません。
コツメカワウソの方は、とても甲高い声で鳴いて、めっちゃ雄弁です。とはいえ、それはごはんのおねだりの時が多かったですね。 -
レッサーパンダ展示場に戻ったのは11時25分
ヒナギクちゃんはやっぱり寝ていました。
しかしここで、前回の再訪時の私のタイムメモを思い出し、もしかしたら午前中のリンゴの差し入れが終わった後ではないかと気づきました。
でも仕方がないです。前回と違って、ホッキョクグマのライくんに会いたいけど、タイミングがはっきりしていなかったから、ホッキョクグマの観覧時間もしっかり取ろうと思っていたから。 -
寝る向きが変わっていたヒナギクちゃんは
この姿は、ひょっとしたらおやつのリンゴをもらって、満足した後かしら?
ねぇ、ヒナギクちゃん? -
レッサーパンダの室内展示場が見られる観覧エリア
しばらくヒナギクちゃんが起きてくるのを待っている間に撮りました。
ちょうど他に人がいなかったので、こういう風に撮れましたが、この時はじめて、天井近くのあの両サイドのお面に気付きました。 -
向かって左のお面
おそらくチベットの伝統的なお面でしょう。
ネット検索をしてみたところ、チベットの家屋などににお守り・魔除けとして飾ったり、宗教的な伝統儀式や祭りでも使われることがあようです。 -
向かって右のお面
どうぞレッサーパンダたちを災厄や病気から守ってくださいね。 -
レッサーパンダの屋外展示場があるところの三叉路
順路通りに行くと「亜寒帯の森」のつづきでユーラシアカワウソやホッキョクグマ…時場の方に行くのですが、「オセアニアの草原」エリアへのショートカットの道があります。
このショートカットについては、前回2025年3月の再訪時に初めて気付きました。 -
11時50分頃、「オセアニアの草原」エリアへのショートカットを通って
-
ショートカットで「オセアニアの草原」エリアに出ると、エミューのケージや、カンガルーの放飼場の裏手に出てくる
-
レストランやショップがあるオージーヒルはユーカリの木がたくさんある緑あふれたところ
ここには屋外の日陰にベンチがあって、休憩も取りました。
この時は、12時になる前なら、まだレストランの注文待ちの列もそれほど長くなく、クーラーが効いた屋内のテープも確保しやすいと思ってやってきて、その通りでした。
ほんとは前回みたいにここのキッチンカーのお弁当を当てにしていたのですが、8月の猛暑日、ランチタイムには、キッチンカーは全然来てませんでした。
そりゃーまーもっと涼しい夜間も開園している週末だったので、昼間は来園者はとても少なかったので、キッチンカーも営業しがいがなかったでしょう
前回は春休み期間中だったので、ふだんは来ないキッチンカーも出張してきてくれたわけでした。
この週末も夜間は、ここのキッチンカーも営業していて、にぎわっていましたが、混雑していたので、利用しませんでした。
ズーラシアでのランチ・レポートは、この旅行記シリーズの最初の旅行記「2025年2度目のズーラシアは8月ナイトズーで2日間(1)再び新横浜で前泊~アクセス&SKホテル~横浜グルメ3回とズーラシアランチとみやげ」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/12000428 -
オージーヒルにあるナイトズーラシア向けの展示や飾り
オージーヒルにやってきたわけは、ランチ目的だけでなく、こういうナイトズーラシア向けの展示や飾りを、夜間だけでなく、昼間も見たかったからです。
それに夜間は、記念撮影希望者が多くて、ゆっくり撮れないだろうと思いました。
それにこういうのは昼間の方がきれいに撮影できるでしょう。 -
ズーラシアの様々な動物たちが飛び出すイラストのフォトスポット
これも昼間の方がきれいに撮影できるでしょう。
レッサーパンダがいない……(苦笑)。 -
動物ランタンと一緒に
トナカイとプレーリードッグかな。
可愛いぼんぼりもありました。 -
オージーヒルの動物ランタンたち
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アカカンガルーのキーパーズ・ボイス「お腹の袋は、オスメスどっちにもある?」
いやいや有袋類の男の子には育児嚢がないことを知っていたから、逆にこのタイトルを見てオスにもあるのかと、びっくりしてしまったではないですか(笑)。 -
エミューのキーパーズ・ボイス「ダチョウじゃないよ!」
エミューとダチョウは言葉では違いを説明できなかったけれど、見ればすぐに分かりました。
ダチョウはオスとメスで羽根の色が違うけれど、エミューはそんなことはなかったと思います。
どちらもひなは、うり坊模様と言えるような模様があって、チョー可愛いです。
私はエミューのヒナはズーラシアで初めて見ました。
ダチョウのヒナは、旭山動物園で初めて見ました。 -
すぐ隣の「中央アジアの高地」エリアで1番お気に入りなのはセスジノキノボリカンガルーだけど……
8月の真夏の暑さ対策として、バックヤードとの行き来自由になっていたので、13時近くともなれば暑さのピーク、バックヤードにいたのか、見当たりませんでした。 -
代わりに展示場のそばにあった実物大のモアラくんとタニちゃんの写真パネル
顔が見える正面だけでなく、魅惑の後ろ姿もありました。
見分け方は、耳が横になっているのがモアラくん、立ち上がっているのがタニちゃん。
だから、向かって左がモアラくん、真ん中がタニちゃんだと思います。 -
セスジノキノボリカンガルーのためのひんやり保冷材の使い方
青いのは、湯たんぽに氷水を入れるタイプの保冷剤ようです
これに手足を乗せている姿、可愛いので、実物でも見たいものです。 -
セスジノキノボリカンガルーの夏の過ごしかた
木登りカンガルーもレッサーパンダに負けないくらい瓢湖うの高い高地のも森に生息するようです。
ただ、湿度は高い環境に生息しているようなのでね湿度も大事みたいです。
それか、室内の温度は、あまり涼しくしすぎてしまうと、外の高温にとても弱い体になってしまう、というのも納得です。 -
テングザルのガラス越しで見られる観覧エリア
-
イラストによるテングザル
木の上にいるのと水の中にいるのは男の子で、飛んでいるようなポーズは女の子のようです。 -
テングザルの特技の解説と、さきほどのイラスト
ズーラシアのテングザルが泳いでいるところを見たことがないので、いまさらながら、テングザルは泳ぐのが得意というのに驚きました。
たしかにサルの仲間のほとんどは水に入りたがりません。
地獄谷のニホンザルが温泉に入るのは、あれは例外でしょう。暑い時や寒い時に見水や湯に浸かるけれど、泳いで移動することを目的とはしていないですしね。 -
テングザルのキーパーズ・ボイス「鼻のサイズは?」
テングザルの女の子は、ここにあるとおり、鼻がつんとなっている程度で、天狗鼻というほどではありません。
そして、個体にもよりますが、その鼻の形は鼻の高い西洋人を思わせて、とっても美人なのです。 -
反対側には、チベットモンキーの展示場
2025年8月現在飼育されていたのは、ミートちゃんだけでした。
この写真では奥の黄色く囲ったところにいました。 -
おじさんっぽいポーズなんだけど、見慣れてくると、顔もポーズもクセのある可愛らしさ@
-
ミートちゃんの個体紹介
-
チベットモンキーのキーパーズ・ボイス「チベットモンキーの群れ」
ここにはチベットンキーのワカメちゃんのことも書かれていますが、ワカメちゃんは2024年12月に亡くなってしまったので、約6年ぶりの私の前回の2025年3月の再訪時も、ミートちゃんしかいませんでした。
というか、ミートちゃんが日本モンキーセンターから来園したのは2024年6月だったで、私は前回はじめてミートちゃんに会いました。
その前に会ったことがあるチベットモンキーはワカメちゃんのようでした。
ワカメちゃんを追悼する飼育員さんのよる公式サイトのブログ記事の写真で、確信もてました。
「ワカメに感謝を込めて」
https://www.hama-midorinokyokai.or.jp/zoo/zoorasia/details/2025/post-557997.php
(2025.01.06の公式サイトの記事)
ちなみに、2026年3月と4月に、同じく日本モンキーセンターから、ザルパくんとアルカちゃん、サムちゃん、カルトちゃんが来園したようです。
ミートちゃんに仲間ができて良かったです。うまくいってるといいな。 -
13時15分から13時55分は、レッサーパンダのヒナギクちゃんのところへ
今度こそリンゴの差し入れを見逃すまいと思いました。それと、起きているヒナギクちゃんも見たかったので。
はじのうちは、ヒナギクちゃんはやっぱり寝ていて、可愛い寝顔を堪能していましたが、変化がないのはちょっとつらかったです。
しかし、やがてヒナギクちゃんは目覚めて、散歩するようになりました。
それから14時少し前に、昼間のレッサーパンダの展示が終わり、ヒナギクちゃんはパックヤードに帰ってしまったのですが、その時にリンゴをもらうヒナギクちゃんが見られました。
14時からレッサーパンダの展示が中止になったのですが、ナイトズー先には再開したと思います。
ただ、この日はナイトズーの時間帯にはレッサーパンダのところには戻って来られなかったので、夜の展示当番が誰だったかは、確認できませんでした。 -
外と中を頻繁に行き来していたヒナギクちゃん
にこにこ散策していたヒナギクちゃん。
入ってくる時を狙って何度もシャッターを切りました。
これぞという写真を撮るのは難しくて失敗写真を量産しましたsが、ヒナギクちゃんはたくさんチャンスをくれました。 -
イチオシ
バックヤードに帰る前におやつをもらったヒナギクちゃん
食べていたのは、ニンジンかな?
きれいな立ち姿を見せて、首をかしげた、この上なくキュートなポーズ!
ヒナギクちゃんといえば、この可愛い立ち姿でリンゴを食べるのがトレードマークだったようです。
なんとか撮れてよかったです。
札幌の円山動物園でもこういう姿を見たいものですが、お皿リンゴのようなので、立つ必要がなくなっちゃっているとの話も? -
14時35分、再びホッキョクグマの展示場へ
おもちゃがいっぱい池に浮かんでいました。
そして楽しみにしていたイッちゃんとライくんが展示場に出ていました! -
おもちゃを抱えてプールから飛び出してきたライくん!
ライくんは2024年11月18日生まれなので、2025年8月現在、生後約9ヶ月でした。
もう赤ちゃんではなく、元気いっぱいな坊っちゃん@
猛暑の真夏日だったこともあり、大人気ではあったけれど、混雑はだいぶ緩和していたと思います。
自由観覧でゆっくり観覧できました。 -
ぶるぶるん! 飛沫を飛ばしたイッちゃんママと、ライくん
イッちゃん、白目で撮れたのも、気に入っています。 -
ママは帰りたそうにしているけど
ライくんはママのまねをしただけ?
こうしてみると、ママと比べてライくんがまだまだちっちゃいことが分かります。 -
ライくん、土掘り遊びに夢中になる
可愛いおちり~!
短い足~!
ぷらんと垂れた、短いしっぽ~! -
白クマではなく、茶グマのできあがり~!
でもこの後、ライくんはプールに入ったので、茶グマはすぐに白クマに戻りました。 -
ホッキョクグマの2つめのキーパーズ・ボイス「足裏のヒミツ」
ホッキョクグマの足裏は氷や雪の上でも過ごせるように、毛がびっしり!
でもこれを見ると、肉球も見えるようです。
レッサーパンダも、高山の寒冷地に棲息するので、足裏はびっしりで、肉球は全然見えません。 -
ライくんの成長過程が実物大のパネル写真で実感できる!
小さな頃のライくんには会えていないので、これは嬉しい展示でした!
まず、2025年2月4日と2月14日のライくん。
ライくんは2024年11月18日生まれなので、3ヶ月齢未満。
まだ展示場デビュー前です。 -
2025年2月29日と3月22日のライくん
たっちもできて、好奇心旺盛だった頃がうかがえます。 -
2025年4月18日と4月25日のライくん
ポリタンクで遊んでいたんですね!
この頃はまだまだ展示場デビュー前です。 -
たっちした後ろ姿は2025年6月13日、コーンで遊んでいる左の写真は2025年7月4日
ライくんは2025年5月14日から展示場デビューしたので、このくらいの頃のライくんを生で見ている人たちもたくさんいると思います。 -
ちょっとさかのぼって2025年4月15日のライくんとイッちゃんママ
ママ・ソファはとても気持ち良さそうです。 -
「日本の里山」エリアのモウコノウマ(蒙古野馬)の展示場
この週末はナイトズーで開園時間が延長しているし、今回も2日間訪れるので(当初は翌日は日中だけのつもりでしたが)、時間に余裕があることもあり、駆け足しがちな「日本の里山」エリアもゆっくり回ることにしました。 -
美しいモウコノウマ
3頭ほどいましたが、個体紹介は見つけられませんでした。 -
モウコノウマのキーパーズ・ボイス「蹄のお手入れは?」
馬の蹄は大事なことは知っていましたが、モウコノウマの蹄は特に固いとは知らなかったです。
飼育員さんの苦労も興味深かったです。 -
ズーラシアのツシマヤマネコのこうくんの紹介
福岡市動物園は絶滅危惧種の日本の固有種ツシマヤマネコの域外保全・繁殖では、高い実績がある動物園です。
ちなみにモウコノウマとツシマヤマネコ展示場の間にはツルたちの展示場があったのですが、写真は撮りませんでした。 -
こうくん、こっち向いてくれなかった~
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ズーラシアのニホンアナグマの個体紹介
目野回りの黒い模様がちょっとだけ違うところで、個体判別ができるか? -
きみはセンダイくんかな?
夏なので、個体紹介写真よりもほっそりしていたようです。
ニホンアナグマは夜行性、少なくとも昼間は寝ているので、16時になっていたので会えたのかもしれません。
お隣のホンドタヌキさんは写真は撮れず。 -
ニホンアナグマのキーパーズ・ボイス「ムジナって…?」
「同じ穴のムジナ」の由来は知りませんでした。これも興味深かったです。
こちらに載っているヒメちゃん、まるまるです! -
ツキノワグマのメリーちゃんの展示場
これまでここまで見に行った覚えがないです。 -
にっこりと散歩していたメリーちゃん
メリーちゃんはこのあと、来園者から見えないところに移動して、そこにとどまってしまったので、ニアミスでぎりぎり見られました。
ツキノワグマらしい胸の白い模様は見られませんでした。 -
ニホンツキノワグマのキーパーズ・ボイス「ツキノワグマの名前の由来、知っていますか?」
ここにはメリーちゃんとユキちゃんの写真がありますが、2025年8月現在、ズーラシアで飼育されていたのは、メリーちゃんだけだったと思います。 -
「日本の里山」エリアらしい双体道祖神
-
可愛らしい双体道祖神
-
伝統的な竈かしら?
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ニホンザルの展示場まで来たのも初めて
なかなか広くて、絶壁がありました。
観覧エリアは、屋根がある東屋のようになっていました。 -
観覧エリアにある味のあるニホンザルたちの紹介
2025年6月13日に、リオネルちゃんに赤ちゃんが誕生していました。
生後約2ヶ月です。
親から離れて遊んでいる子どもたちもいましたが、その子たちは前の年に生まれた子で、この年に生まれた子たちは、まだ母親のそばで過ごしていました。 -
リオネル・ママと、生後2ヶ月の赤ちゃん!
この赤ちゃんは、ちょっとだけママから離れて遊んだりしましたが、すぐにママのそばに戻ったし、ママの方でも、離れた我が子をすぐに連れ戻していました。 -
次の「アマゾンの密林」エリアで、まずは「アマゾンセンター」に寄る
ここのナイトズーの装飾を楽しみにしていたのですが、入口やガラスの窓に手作りのステンドグラスが貼られていて、それはステキだったのですが、ガラスの向こうが写ってしまうので、昼間の撮影はやりづらく、あきらめました。
ちなみに夜間は、混雑しすぎていて、寄ること自体、あきらめました。 -
アマゾンセンターの剥製の展示
前回はてっきり「飼育の日」にちなんだ特別企画の一環かと思っていたのですが、常時展示だったようです。
なので今回は、こちらを丁寧に写真を撮っておきました。 -
インドライオンのヨハンくんのプロフィール
かつて日本の動物園にももっとインドライオンがいたようです。
野生のインドライオンは、保護活動で少し復活したというのは、まだ朗報に当たるのかもしれません。 -
名前がつく前に亡くなってしまったオカピの子ども
2024年に10年ぶりにズーラシアでオカピの赤ちゃんのフラハちゃんが誕生して、ますますオカピに注目するようになりました。 -
オカピのレイラちゃんと名無しの子どものプロフィール
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レイラちゃんと赤ちゃん
赤ちゃんは生まれてすぐ亡くなりました。
レイラちゃんはその3年後に亡くなって、母子一緒になりました。 -
オセロットのメロディちゃん、また会えた
生きている時に会えたけど、ほんとは生きている時にまた会いたかったけど。 -
オセロットのメロディちゃんのプロフィール
このプロフィールがあったおかげで、私はメロディちゃんに会ったことがあることを思い出せました。 -
前回は写真を撮らなかった2種のセスジノキノボリカンガルーたち
キノボリカンガルーは1種だけではないことを知りました。 -
モアラくんやタニちゃんと同じ種のセスジノキノボリカンガルー
この子のプロフィールは写真を撮ってこなかった~。
このアングルだとわからないが、背中に筋があるのでしょう。 -
初めて見たクロキノボリカンガルー
この子も生きている時に会いたかったです。
せめてこの剥製が保存状態が維持され、ガラス越しでもずっと会えますように。
私のようにクロキノボリカンガルーに会える機会がなかった人たちにも。 -
クロキノボリカンガルーの解説と、グラちゃんについて
クロキノボリカンガルーのグラちゃんは、ゴマシオキノボリカンガルーのグリちゃんと一緒に来園したということは、女の子同士ということと、種が違うということで、繁殖目的ではなかった? -
ゴマシオキノボリカンガルーのグリちゃん
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ゴマシオキノボリカンガルーの解説と、グリちゃんについて
個体紹介で性格も書かれているおかげで、いまのモアラくんやタニちゃんの様子を手がかりに、グリちゃんの食いしん坊さんな様子なども、想像できました。 -
ユーラシアカワウソの展示もあって
ズーラシアではユーラシアカワウソはまだまだ繁殖もしていて、これから先も会えそうだと期待しています。
ユーラシアカワウソを飼育している日本の動物園は、少なくとも私が行く範囲では少ないので、貴重です。 -
ユーラシアカワウソの説明とオッチーくんのプロフィール
オッチーくん、とても微笑ましく思えました。
ユーラシアカワウソはヨーロッパ亜種と中国亜種がいるのは、広島の安佐動物公園では両方いるので知っていましたが、もうちょっと調べてみたら、実は東南アジア亜種など11の亜種がいるようです。 -
スマトラトラとアムールトラの毛皮
こちらは剥製まではできなかったようです。
ただ、間近で毛並みを見られました。
とても美しいです。だからといって、密猟や乱獲は許せません。 -
スマトラトラとアムールトラの解説
保存されているのが毛皮なので、個体紹介まではありませんでした。
毛の色は黄色っぽい方がアムールトラで、色が濃い方がスマトラトラだったようです。
やはり生息地の環境の違いが影響していると思います。アムールトラは雪深いエリアに生息しているので、スマトラトラより毛色が薄めになるのは納得できます。 -
アマゾンセンターを出る
まだ半分しか回れていないのに16時40分になってしまったので、撮影目的では明るいうちにもっと回っておきたかったのです。 -
オオアリクイの展示場
奥の黄色い矢印をつけたところを行ったり来たりしていました。 -
行ったり来たりしていた姿が見えた@
そろそろバックヤードに帰る時間だと思っていたのかな?
でも、今日はナイトズーの日だから、残業ではでは? -
前足の黒い模様がチャーミングなアクセント@
次の個体紹介の写真と比べると、アルノーくんのような気がしますが、海外から来園して1ヶ月で、もう検疫がすんで展示場デビューするには早いような。 -
2025年7月にアメリカから来園してメンバーが増えたばかりのズーラシアのオオアリクイ
アメリカから来園したのは、アルノーくんとポピーちゃんです。
オレオくんは2019年7月に、サエちゃんは2024年3月に、名古屋の東山動植物園から来園。
アモくんは2023年11月に東京の江戸川区自然動物園から来園。
このメンバーの中にはズーラシア生まれの子はいないのですが、乞うご期待って感じかな。 -
アカハナグマはベンジャミンくんのみ
昔はあまり可愛いと思わなかったアカハナグマですが、千葉市動物公園の子たちを見て、可愛いさに目覚めました。
一度可愛いと思える個体に出会えると、他の子もどんどん可愛く見えてくるので不思議です。
脳の認識って、いい意味でいい加減@ -
ちょうどお水を飲んでいたところ
-
アカハナグマのキーパーズ・ボイス「さみしくないよ!」
アカハナグマの女の子は群れで暮らし、男の子は繁殖の時に女の子に会いに群れに接触するのみで、ふだんは単独生活。
というのは、この説明で認識しました。
その暮らし方は、ミーアキャットなど、いくつかの動物で覚えがあるかも。
オスはあちこちに自分の子孫を残そうとすることで、種としての存続をかけているわけですね。で、子育てにもタッチしない。
でも自然界では群れの方が有利なこともあると思うから、その分、厳しい暮らしを強いられるかも? -
ズーラシアでウーリーモンキーにちゃんと会ったのは初めてかも
ペアと単体の3交代。
群れで暮らす動物は狭い動物園では群れの関係性とメンバー構成をどうするか、裏では非常に大変なことは、数年動物園通いしていてやっと知りました。
野生と違って、関係性が悪くなった時、逃げ場がないですから。 -
大きな鳴き声を上げてよく動き回っていたので、ギャラリーの注目を集めていたウーリーモンキー
こりゃ撮影は無理かな、と思ったのですが、この子がしばらく立ち止まったので、なんとか撮影できました。
顔が四角くて、むきむきのボディなのですが、顔をよーく見ると、なかなか可愛い顔をしていました。
この写真を撮ったばかりの時は、直感的にムッシュJrくんだと思ったのですが、後でゆっくり個体紹介の写真を見てみると、アッサムくんにも見えてきました。
でもたぶん、撮った時の勘の方が正しいことが多いような気がします。 -
ヤブイヌのパパマルくんとカノンちゃん
実はこの2ヶ月ほど後の2025年10月に、我が地元の埼玉こども動物自然公園からフクマルくん(神戸どうぶつ王国生まれ)がズーラシアに移動しました。
ミコトちゃんととっても仲良しだったのですが、繁殖には至らなかったので、フクマルくん、再婚活です。 -
ヤブイヌ展示場の様子
17時を過ぎていたからか、パパマルくんは見当たりませんでした。
パパマルくんはお年なので、きっと定時退勤で、カノンちゃんだけが残業。
はじめ -
ちょっとポール遊びを見せてくれたカノンちゃん
実はカノンちゃんは、もうおうちに帰る時間でしょ、なぜあたしはおうちに帰れないの?
と言わんばかりにバックヤードのドアの前を行ったり来たり。
すごくあせっているように見えたので、ちょっと可哀想でした。
バックヤードに戻ればきっと夕飯の用意があるので、はやく夕飯を食べたかったのかもしれないし、パパマルくんが先に帰ってしまたので余計に、自分は忘れられたのかも、とあせったのかもしれません。 -
ヤブイヌのキーパーズ・ボイス「ヤブイヌの体のヒ・ミ・ツ」
原種のイヌと言われるヤブイヌ。
胴長・短足はやっぱり可愛いし、目元もつぶらだし、よく動くし、面白可愛くて、見ていて飽きないです。 -
残念~メガネグマは展示中止中
私はズーラシアで初めてメガネグマの子どもたちに会って、その子たちがいるはずなので、久しぶりに会いたかったのですが、残念。
前回2025年3月も会えませんでした。 -
わくわく広場に到着したのは17時20分
ナイトズーラシアの開園時間の延長と夏の日照時間の長さに助けられて、オカピがいる「アフリカの熱帯雨林」エリアへは日のあるうちにぎりぎりに行けそうでした。
というか、そうでなければもっとペースを上げて回りましたけど。 -
オカピの遊具
17時を過ぎていたので、公園の遊具はもう使用禁止になっていました。
暗い中で遊ぶのは危ないし、照明はナイトズーのためのイルミネーション以外にないから、夜間はほとんど真っ暗になりましたからね。 -
恐竜たちの骨もある、わくわく広場
遊んでいる子供たちがいないので、こういうのも撮影できました。
近くにキッチンカーが2台ほど来ていて、かなり盛況でした。 -
オカピがべろーんと舌を伸ばした滑り台
2025年8月ナイトズーラシアのハイライト前編はここまで。
「2025年2度目のズーラシアは8月ナイトズーまで2日間(3)園内いろいろ&ハイライト2~ズーラシアの夜と昼~夜のべっちゃ~パンダは撮影できず」へとつづく。
https://4travel.jp/travelogue/12008591
<これまでのよこはまズーラシアの旅行記>
5回目:2025年3月21日(前泊)~3月23日(2日間)
「約6年ぶりの横浜ズーラシア2日間(1)日帰り圏内だけど新横浜に前泊~JR中山駅からズーラシアにアクセス~3回のグルメ&みやげの買い物はなし」
https://4travel.jp/travelogue/11970637
「約6年ぶりの横浜ズーラシア2日間(2)園内いろいろ&ハイライト1~なつかしの動物とオカピ母子たっぷり~アマゾンセンターと飼育の日の展示も」
https://4travel.jp/travelogue/11992849
「約6年ぶりの横浜ズーラシア2日間(3)園内いろいろ&ハイライト2~ぱかぱか広場とホースショー~ショートカットも利用してアフリカエリアを丁寧に」
https://4travel.jp/travelogue/11995947
「約6年ぶりの横浜ズーラシア2日間(4)3大目当て制覇~レッサーパンダのリンゴタイム&セスジノキノボリカンガルー2頭&やっとオカピの親子~ほか」
<作成中>
「約6年ぶりの横浜ズーラシア2日間(5)朝イチのアジアの熱帯林エリアや2日目に丁寧に回れたアフリカのサバンナや見どころリベンジできた動物たち」
<作成中>
4回目:2019年4月21日
「春のよこはまズーラシア~飼育の日と20周年の間の週末(1)春花あふれるズーラシアと楽しいオブジェと園内で崎陽軒のシュウマイ弁当ランチ」
https://4travel.jp/travelogue/11490112
「春のよこはまズーラシア~飼育の日と20周年の間の週末(2)2大ミッションのリンゴタイムのレッサーパンダとゴールデンターキンの赤ちゃんまで」
https://4travel.jp/travelogue/11494905
「春のよこはまズーラシア~飼育の日と20周年の間の週末(3)セスジキノボリカンガルーや瓜坊模様のエミューのヒナからなんとか間に合ったオカピまで」
https://4travel.jp/travelogue/11494911
3回目:2018年8月19日
「よこはまズーラシアの昼と夜(1)動物園いろいろ:ベトナムランタンと動物バルーンのあるナイトズーラシアに惹かれて」
https://4travel.jp/travelogue/11392029
「よこはまズーラシアの昼と夜(2)アジアの熱帯林からオセアニアの草原の動物たち~伝説のレッサーパンダのデールちゃん、はじめまして!&初めて見た活発なセスジキノボリカンガルー」
https://4travel.jp/travelogue/11392631
「よこはまズーラシアの昼と夜(3)中央アジアの高地からアフリカのサバンナの動物たち&夜の動物たち~フォトジェニックだったオセロットのメロディちゃん&オカピのルルちゃん」
https://4travel.jp/travelogue/11392647
2回目:2016年3月13日
「よこはまズーラシア再訪~レッサーパンダの年の差新婚カップルに会いたくて(1)4大ミッションと飼育係のとっておきタイムをねらえ!~スマトラトラのミンピちゃんとダマイちゃん最後の同居&レッサーパンダの新婚カップル茶太郎くんとイチゴちゃん&新しいお嫁さんが気になるホッキョクグマ・ジャンブイ&もうすぐ親離れピッピ・ララちゃんのオカピ母子と初めての屋外オカピのトトくん」
http://4travel.jp/travelogue/11112440
「よこはまズーラシア再訪~レッサーパンダの年の差新婚カップルに会いたくて(2)アジアの熱帯林からアフリカのサバンナまで、ウンピョウやドールやツシマヤマネコやアカカワイノシシやリカオンなど気になる動物はほぼ網羅@」
http://4travel.jp/travelogue/11112442
「よこはまズーラシア再訪~レッサーパンダの年の差新婚カップルに会いたくて(3)ズーラシアいろいろ:動物を追いながら世界の植物や文化を味わえるコンセプトをめいいっぱい楽しむ」
http://4travel.jp/travelogue/11112443
1回目:2014年12月14日
「2014年冬・関東レサパン・オフ会は初めてのよこはまズーラシアで(1)動物の生息環境を再現したズーラシアはドイツのライプツィヒの動物園を思い出させた!&動物園でステーキを食べよう@」
http://4travel.jp/travelogue/10962285
「2014年冬・関東レサパン・オフ会は初めてのよこはまズーラシアで(2)Mission No.1:レッサーパンダ~正当派な可愛らしさのコウセイくんと埼玉出身のララちゃん!&亜寒帯の森の動物たち」
http://4travel.jp/travelogue/10962286
「2014年冬・関東レサパン・オフ会は初めてのよこはまズーラシアで(3)Mission No.2:スマトラトラのデル・ママと双子のミンピちゃん・ダマイちゃん&Mission No.3:初めて見る稀少動物のオカピ&その他の動物たち~ヤマイヌもメガネグマの子グマも可愛い!」
http://4travel.jp/travelogue/10962287
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