よこはまズーラシア再訪~レッサーパンダの年の差新婚カップルに会いたくて(2)アジアの熱帯林からアフリカのサバンナまで、ウンピョウやドールやツシマヤマネコやアカカワイノシシやリカオンなど気になる動物はほぼ網羅@
2016/03/13 - 2016/03/13
6540位(同エリア10382件中)
まみさん
先週(3月5日)、ズーラシアに行くつもりだったときから、レッサーパンダ以外では、リカオンの4つ子の赤ちゃんに会うのを楽しみにしていました。
ところが、赤ちゃんの公開は土曜日の13時半から14時の30分のみ、無念!
日曜日に公開しなくても日曜日は集客が見込まれるからか、あるいは日曜日にすると混雑して大変だからか。
とても残念でしたが、赤ちゃん公開にあわせてズーラシア行きを土曜日にずらせませんでした。
でも見られないと割り切ることができたので、それはそれで良かったかもしれません。
レサバン・オフ会で初めてズーラシアを訪れてから間もなく、2014年4月には新しいアフリカのサバンナ・エリアがオープンし、あのときよりもズーラシアの展示エリアはさらに広くなっていました。
せっかくなので全エリアを回ろうと思いましたが、11時からのレッサーパンダのおやつタイム兼飼育員さんのガイドが聞ける「飼育係のとっておきタイム」を逃すわけには行かないので、細長いズーラシアを正門から入りました。
一方、リカオンがいるアフリカのサバンナは、正門から見て1番遠い北門の方にあります。
リカオンの赤ちゃん公開時間の13時半までにそこに到着しようと思ったら、途中の動物たちをたくさんスルーしなければ間に合いません。
実際、アフリカのサバンナ・エリアに到着したのは、15時半でした。
それでも、11時からのレッサーパンダの「飼育係のとっておきタイム」だけでなく、14時半のオカピの「飼育係のとっておきタイム」にも合わせて回るようにしたので、途中、途中、主に鳥類やサル類は展示場を覗きもせずに通り過ぎて、時間調整しました。
実は午前中は、通り過ぎた動物の一部は後から見に戻り、代わりにアフリカのサバンナに行けなくてもいいや、と思っいかけました。
というのも、サバンナにいる動物たちは、他の動物園でも会ったことがあるし、これからも会える確率が高いからです。
でも、オカピのところまで来たら、戻るよりは先に進んで、サバンナを含めた全エリアを、途中スルーする動物がいるにせよ、最後まで見て回りたくなりました。
見逃した動物の中で惜しかったのは、セスジキノボリカンガルー。
本来の展示場は修復中で閉鎖されていましたが、アマゾン・センターにいたはずなのです。ころっと忘れて通り過ぎてしまいました。
それから、見たけれど写真が撮れなくて惜しかったのは、アムールヒョウのダッシュくん。
でも、ミッション4大トップの動物たちだけでなく、気になっていた動物たちで、ぜひ見て写真が撮りたかった子たちや、ねばらなくてもいいけどできれば写真も撮りたいと思った子たちのほとんどは網羅できたので、満足です。
ちなみに、アフリカのサバンナを最後に動物たちの見学し終わった段階で、閉園まで20分しか残っていませんでした。
これでは、閉園時間までに正門に戻るかどうかあやしくて、北門から出るしかないかな~と思ったのですが、ぱかぱか広場だの、ころころ広場だの、動物がいないショートカットを突っ切ったら、正門ではなくその隣の噴水口の出口でしたが、私の足でも15分でたどり着けました。
ただ、最後にもう一度、収容される前のレッサーパンダを見たいと思ったのは、叶いませんでしたけどネ。
<サバンナも完成した2度目のズーラシア訪問の旅行記のシリーズ構成>
□(1)4大ミッションと飼育係のとっておきタイムをねらえ!~スマトラトラのミンピちゃんとダマイちゃん最後の同居&レッサーパンダの新婚カップル茶太郎くんとイチゴちゃん&新しいお嫁さんが気になるホッキョクグマ・ジャンブイ&もうすぐ親離れピッピ・ララちゃんのオカピ母子と初めての屋外オカピのトトくん
■(2)アジアの熱帯林からアフリカのサバンナまで、ウンピョウやドールやツシマヤマネコやアカカワイノシシやリカオンなど気になる動物はほぼ網羅@
□(3)ズーラシアいろいろ:動物を追いながら世界の植物や文化を味わえるコンセプトをめいいっぱい楽しむ
ズーラシアの公式サイト
http://www2.zoorasia.org/
<タイムメモ>
07:05頃 家を出る
07:55 東武東上線和光市始発の副都心線に乗換え
08:56 菊名駅でJR横浜線に乗換え
(八王子行きに乗るはずが、間違えて反対の東神奈川行きに乗車)
09:09 東神奈川駅始発に乗り換える(余分な迂回)
09:25頃 中山駅に到着
(ほんとは09:08到着予定だった)
09:34発のズーラシア行きの路線バスに乗車
(ほんとは09:25発に乗る予定だった)
09:50 ズーラシアに到着
09:50-10:00 音声ガイドレンタル申込み
10:00 ズーラシアに入園
【アジアの熱帯林】
10:05-10:15 アジアゾウ
10:15-:1020 カンムリシロムクなど
10:25-10:35 スマトラトラのダマイ&ミンピ
10:40-10:45 インドライオン
【亜寒帯の森】
10:45-10:50 ゴールデンターキン
10:50-11:10 レッサーパンダの茶太郎&イチゴ
(11:00-11:10 飼育係のとっておきタイム)
11:20-11:25 ミナミアフリカオットセイ
11:25-11:55 ホッキョクグマのジャンブイ
(11:30-11:40 飼育係のとっておきタイム)
12:00-12:05 東北ノウサギ・シロフクロウ
12:15-12:20 オージーヒルの売店で買い物
12:30-12:50 オージーヒルの売店でランチ休憩
【中央アジアの高地】
12:55-13:05 ドール
13:05-13:05 モウコノロバ(蒙古野ロバ)
【日本の山里】
13:05-13:30 コウノトリ~ニホンツキノワグマ
【アマゾンの密林】
13:30-13:40 ヤブイヌ
13:40-13:50 オセロット・カピバラ・メガネグマ
13:55-14:05 わくわく広場の売店でおやつ休憩
14:05-14:10 寒桜と野鳥
【アフリカの熱帯雨林】
14:15-14:20 アフリカタテガミヤマアラシ
14:20-15:00 オカピのトト(屋外)&ピッピ・ララ(屋内)
(14:30-14:40 飼育係のとっておきタイム)
15:10-15:20 アカカワイノシシ
【アフリカのサバンナ】
15:25-16:00 ヒガシクロサイ
15:25-15:35 グラントシマウマ・エランド
15:35-15:40 チーター
15:40-15:45 ライオン
15:45-15:50 ケープハイラックス
15:50-15:55 キリン
15:55-16:05 リカオン
16:05-16:10 ピグミーゴート
16:25 ショートカットで正門隣の噴水口に到着
16:25 噴水口からズーラシアを出る
16:30 正門で音声ガイド返却
16:35 動物園前発の中山駅行きの路線バスに乗車
20:00頃 帰宅
※レサパン・オフ会による初ズーラシアの旅行記(2014年12月14日)
「2014年冬・関東レサパン・オフ会は初めてのよこはまズーラシアで(1)動物の生息環境を再現したズーラシアはドイツのライプツィヒの動物園を思い出させた!&動物園でステーキを食べよう@」
http://4travel.jp/travelogue/10962285
「2014年冬・関東レサパン・オフ会は初めてのよこはまズーラシアで(2)Mission No.1:レッサーパンダ~正当派な可愛らしさのコウセイくんと埼玉出身のララちゃん!&亜寒帯の森の動物たち」
http://4travel.jp/travelogue/10962286
「2014年冬・関東レサパン・オフ会は初めてのよこはまズーラシアで(3)Mission No.2:スマトラトラのデル・ママと双子のミンピちゃん・ダマイちゃん&Mission No.3:初めて見る稀少動物のオカピ&その他の動物たち~ヤマイヌもメガネグマの子グマも可愛い!」
http://4travel.jp/travelogue/10962287
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
正門から入って園内マップをもらう
この4種類の動物が展示お休みでした。
セスジノキノボリカンガルーはお休みではなかったのに、見損ねてしまって残念! -
正門から入ると、まず最初は、アジアの熱帯林ゾーンのアジアゾウ展示場
ゾウはふだんオスとメスが別々の群れで過ごすので、動物園でも分けられています。 -
だけど、隣の女の子たちの方へ行きたいラクスマルくん@
-
悠然とこっちにやって来るのはチャメリーちゃんとシュリーちゃんのどちら?
-
チャメリーちゃんとシュリーちゃんの見分け方
-
女の子同士で仲良し
-
イチオシ
女の子たちが気になって、縁歩きするラスクマルくん
-
溝があるので、女の子の方には行けない
-
イチオシ
砂浴びするシュリーちゃん
耳のサイドがとがっていないてので、シュリーちゃんと判別。 -
「私になにか用かしら?」
とマダムににらまれちゃった@ -
美しいパラワンコクジャク
尾羽の方は、クジャクらしく目があります。
パラワンコクジャク(パラワン小孔雀)は、フィリピンのパラワン島のみに分布する固有種です。
固有種というのは、そこにしか生息しない種のことをいいます。 -
美しいカンムリシロムク
インドネシアのバリ島のみに生息する固有種です。
この絶滅危惧種の美しい鳥については、我が地元の埼玉こども動物自然公園でヒナがかえったとき、公式フェースフックでよく話題になっていたので、気になるようになった鳥です。
たしかに乱獲されそうな、美しい鳥でした。
はじめのうちは、すべての動物を網羅するような調子で見学していましたが、11時より少し前にレッサーパンダのところに到着しないと大変です!
この後は、目当ての動物には、満足できる写真が撮れるまでなるべくねばりつつ、鳥類やサル類などは、がんがんスルーして、時間調整をしました。 -
ウンピョウ(雲豹)に会えた!
はじめてウンピョウをまともに見ることができたのは、去年2015年11月に初めて訪れた、高知ののいち動物園でした。
体の模様が雲のように見えるのが名前の由来。
関連の旅行記(2015年10月11日)
「2度目の四国遠征はバスでめぐる3県3園!〜レッサーパンダのいる動物園へ・高知編(4)素晴らしいアフリカゾーンとジャングル・ミュージーアム:結構可愛いブチハイエナ&空飛ぶハシビロコウの迫力&初めて見たウンピョウの美しさ&面白顔でジュースを飲むマレーグマ」
http://4travel.jp/travelogue/11067642 -
イチオシ
2頭とも会えた!
あくびというより、フレーメン反応かしら。 -
カラスをガン見するインドライオン
インドライオンは女の子3頭のみでした。 -
ほとんど寝ていたインドライオンの女の子
そのため、残念ながらインドライオンの特徴である、たぷたぷのおなかを見せてもらえませんでした。 -
亜寒帯の森の一番手は……
-
1頭だけいたゴールデンターキンはごはん中
ターキンには他に、スーチョワンターキン、ブータンターキン、アッサムターキンがいるようです。
ブータンでは国家動物とのこと。
ゴールデンターキンは中国ではパンダやキンシコウと同じ国家第一級保護動物ですが、もともと生息数が少ないこともあるようです。 -
次はこっちの草を食べよ〜っと
牛みたいな大きな体をしていますが、けっこう可愛いです。 -
展示場が修復中で展示お休みのユーラシアカワウソ
-
ユーラシアカワウソはほんのが見られなかったので、写真の個体紹介のみ
初ズーラシアの2014年12月は、楽しそうに泳ぎ回るユーラシアカワウソに見とれたものでした。 -
ミナミアフリカオットセイの展示場はホッキョクグマの隣
ズーラシアには、ハジメくん、ミナミちゃん、そして2頭の間に2011年5月に生まれたけど人工哺育で育ったハッピーちゃんがいるようです。
陸上でごろごろしていたのは誰かな。
残りの2頭はプールで泳いでいました。 -
オットセイのあくび
-
ごろんごろんと寝やすい姿勢が定まらないかんじ?
-
ひれをぱたぱたさせたり、もぞもぞしたり
-
プールで泳いでいたうちの1頭が陸に上がってきた@
-
陸でごろごろしていた子も顔を起こした@
-
雪のように真っ白なトウホクノウサギ(東北野ウサギ)
日本にいるノウサギは、九州ノウサギ、佐渡ノウサギ、隠岐ノウサギ、東北ノウサギの4種類で、日本にしかいない固有種です。 -
もう一頭の子は茶色まじり
夏になると全身茶色になるはずです。 -
シロフクロウのサリーくん
サリーちゃんではなく、サリーくん。
2014年生まれの若い男の子なので、まだ羽根が全身真っ白になっていません。
他にフクちゃんという年上の女の子がいますが、写真は撮れず。
シロフクロウは白夜のある地域に生息するため、フクロウにして珍しく、明るいときにも活動します。 -
セスジキノボリカンガルーの本来の展示場
アマゾンセンターにいる書かれてあったのに、アマゾンセンターではころっと忘れてしまいました。
初ズーラシアのときに見たセスジキノボリカンガルー(背筋木登りカンガルー)は、ほとんど後ろ姿しか見られなかったのに。
セスジキノボリカンガルーは、2014年10月現在では、世界で18園のみ、たったの46頭しか飼育されていなかったそうです。
いまでもそんなに変わらないと思います。 -
中央アジアの高地ゾーンにて、2面あったドールの大きい方の展示場
2014年5月から、こちらにはアインくん(10才)とドローレスちゃん(5才)のペアがいるはずです。 -
仲良く走っていたドールのカップル
体が大きく前肢が白い方がアインくん、小柄で毛色が濃い方がドローレスちゃん。 -
わらの上にねそべって、ぺろん
立ち止まってくれたので、やっと写真が撮れました。 -
イチオシ
あくび@
-
わんころのような可愛らしさ
-
ラブラブ?
ドールの交尾の季節は12〜2月、順調であれば2〜4月頃が出産の季節だそうです。 -
イチオシ
手前がドローレスちゃんで、奥がアインくんかな
ドローレスちゃんは2013年にスウェーデンからやってきた子です。 -
ドローレスちゃん(たぶん)が、奥へ離れていっちゃった@
-
あとに残され、むっつりなアインくん(たぶん)
-
ドールの小さい展示場では、わらの上で丸くなっておねんね
ドローレスちゃんと一緒にすぇーデンからやってきたドラちゃんかしら。 -
モウコノロバ=蒙古野ロバ
モウコノウマは、たしか仙台の八木山動物園や、千葉市動物園で見たことがありますが、ノロバは初めてです。
家畜のロバの祖先ではないので、私たちがよく知るロバとはだいぶ感じが違います。
野生のモウコノロバは絶滅していて、動物園でほそぼそと飼育されているだけだと思います。 -
日本の里山ゾーンのコウノトリ
ツキノワグマが見たかったので、日本の里山ゾーンはショートカットせずに回りました。
日本の里山ゾーンでは、コウノトリからツシマヤマネコまで、本日、ボランティアガイドさんがいました。 -
クロヅルは実は灰色い
ファスナーの原理の参考になった鶴の羽根をさわらせてもらいました。 -
マナヅルはなぐられた目元が腫れたよう!?
-
ほとんど初めて撮れたツシマヤマネコ
いつもこのくらいの時間には寝ているのに珍しく動き回っていました。
京都市動物園にいるツシマヤマネコはいつも物陰にいて、写真は無理でした。
那須どうぶつ王国で初めて撮れたツシマヤマネコは、もっとうつむき加減でしたか撮れませんでした。
関連の旅行記(2015年9月21日)
「あこがれの那須どうぶつ王国2度目はレッサーパンダと赤ちゃん詣(3)王国タウンのさまざまな動物たち:屋外で木登りする様子も見られたビントロング&可愛い赤ちゃんカピバラや初めて見た Puffin Books のパフィンほか」
http://4travel.jp/travelogue/11060203 -
広々としたツキノワグマの展示場
ツキノワグマはいるかな〜。 -
小さな滝のそばに、もぞもぞ動く黒い物体あり!
-
イチオシ
一瞬だけ顔を見せてくれたけど
ツキノワグマの飼育下での寿命は20〜25才ですが、このエマちゃんは21才のおばあちゃん。
年のせいか、硬い食物をすりつぶすための臼歯が一本抜けてしまったせいで、固いものがうまく食べられなくなってしまいました。
なので、ツキノワグマにとってのごちそうのどんぐりは、殻をむいてあげたり、やわらかい種類のどんぐりをあげたり、工夫しているそうです。 -
お昼寝に入ってしまった@
たっちの差で顔が見られました。
本来なら今は冬眠時期かな。 -
アマゾンの密林ゾーンのヤブイヌ展示場
真ん中にあるシェルターは、2014年にアニマルペアレントの支援でできたそうです。 -
ずっと走りっぱなしだったヤブイヌ
おかげでピントが甘い写真ばかりで失礼! -
つぶらな瞳で一瞬こっちを見てくれた@
我が地元の埼玉こども動物自然公園では去年2015年のワンワンの日(11月11日)からヤブイヌ3頭が公開となり、おかげでぐんと身近な動物になりました。 -
扉の前からこっちに来るときが正面顔のシャッターチャンス!
それでも、ここで会ったからには、写真が撮りたいのです。 -
イチオシ
短くないのに短く見える足で、走り方がとても可愛いヤブイヌ
初ズーラシアの2014年には3頭はいたヤブイヌですが、今回は1頭しか見当たりませんでした。
説明看板によると、2頭はいるのだと思います。 -
木登りも泳ぎも得意なネコ科のオセロットの展示場
-
寒いのが苦手なのか、ヒーターの中でじっとしていたオセロットのメロディちゃん
1994根ルン生まれ。
毛皮の模様は花柄で、ヒョウに似ています。 -
カピバラは一頭でちょっと寂しい
我が地元でぞろぞろいるのに見慣れているため。 -
暖房がきいた部屋の中でくつろぐカピバラ
寒くっても、天敵に見つからないよう臭いを消すために水中で排泄する習性があるそうです。
それって、カピバラ温泉の中でも……? -
親子4頭が単独で日替わり展示となったメガネグマ展示場
ルイスくん18才、美雨ちゃん12才、2014年生まれの双子の雪雄くんと美雪ちゃんがいます。
成長した双子は親離れし、男女の双子だからか、双子の同居もしていません。
双子のどちらかが他園に移動した気がしますが……。 -
ちょうどランチ時だったメガネグマ
-
顔をあげてもぐもぐ
顔の模様からすると、ルイスくんのよう気がしますが、現場では、誰か、全然わかりませんでした。 -
まだ果物が残っているのにに、いったんくつろぐ
手のひらが可愛いです。 -
アフリカの熱帯雨林ゾーンのアフリカタテガミヤマアラシ
オカピの屋外展示場と向かい合わせの小さな展示場にいました。
もうお年だからか、頭がちょっとはげてます@
このタテガミの針はライオンもいやがるほど無敵ですが、保温には役立ちません。 -
音声ガイドを聞いて、興味がわいたアカカワイノシシの展示場
屋内にはカスミちゃん、メインの屋外にはタイヨウくん、ギンガくん、きりちゃん/くんが本日の配置。
性別は分かりませんでしたので、カンです。 -
オレンジの毛に猪八戒みたいな波打つ耳!
ただし、名前のカワは、皮ではなく、川の方。
英語では、Red River Hogというそうです。 -
背中の白い筋が伸びたようなしっぽがあるおしり
興奮したり、起こったり、怖がったりすると、この白い筋の毛が立つそうです。 -
このアングルだと、サイみたいなツノらしきものがあるように見える
そうでなくても、イノシシだと思っても、なかなか独特な顔つきをしています。 -
アフリカのサバンナゾーンのヒガシクロサイ
15時25分、ついに正門から一番遠いアフルカのサバンナゾーンに到着しました。 -
クロサイは口元がひらべったい
3本ほど折り重なった丸太を持ち上げようとしていた、力持ちさんです。 -
グラントシマウマのエリアの彼方には……
-
チーターがシマウマと混合同居!?
-
グラントシマウマは3頭で一緒に行動する
-
エランドがチーターと同居できるのは分かる
チーターは自分より大きな相手は襲わないのです。
だから、アドベンチャーワールドのサファリワールドでも、チーターはエランドと同居していました。
でも、シマウマはぎりぎりではないかしら。 -
もう一頭のチーターは、囲いの中に単独で
でも、シマウマのことをガンガン見ていました(笑)。 -
時々、ひょいと、ガラス越しに我らの方を見る
-
おっ、来るぞ、来るぞ!
-
ガラスのすぐ前で横たわって、人間観察@
-
夕方でだいぶそわそわしていたアフリカライオンの女の子
-
外でもそわそわしていたアフリカライオンの男の子
ソラくんかフクくん。
おなかにある黒い毛が見分けるポイントのようですが、よく動くところを写真にとろうと必死だったので、分かりませんでした。 -
2面に分かれたケープハイラックスの1面目
ここにいるのはトロロくんとナクルくん。 -
ヒトの動きをよく見ているというナクルくん、こんなかっこでも目線はこちら?
-
うつぶせに寝ていたもう1匹の子は、眉間の白い毛からトロロくんと判断
-
2面目にはケープハイラックスが3頭いるはずだけど
ジョスくん、テテくん、リーラちゃんがいるそうです。
ただ、個体紹介をちゃんと撮ってなかったので、見分けるヒントが分かりません(苦笑)。 -
寝そべり方が可愛い@
-
ずんぐりむっくり
ケープハイラックスは、ゾウの仲間です。
足はゾウによく似ています。 -
イチオシ
走るリカオン、かっこいい!
片方が走り出すと、いつももう片方が追いかけて追い抜いていました。
負けず嫌いなんでしょうか(笑)。
この写真だと、手前の子。 -
イチオシ
リカオンってけっこうカラフルで耳が大きい@
リカオンが南アフリカからズーラシアにやってきたのは2014年11月だそうです。
兄弟ではないオスメスをペアにして、ついに繁殖に成功!
ただし、赤ちゃんの公開は、2016年3月13日現在、毎週土曜日13時半から14時の30分のみでした。
なので今日は会えません。 -
また走り出した子と、追い抜く子@
-
イチオシ
楽しそうに走るリカオンのペア
奥の子は耳が後ろにぺたっと下がった瞬間で、ちょっと面白顔に撮れました。 -
2頭いたキリンのうちの1頭
-
時間がない私のために、写真の撮りやすい広場の方へちょこっと出て来てくれた@
-
アフリカのサバンナゾーンにあるふれあいコーナーの1つ
他にラクダライドもありますが、そちらは有料。
ピグミーゴートことピグミーヤギとのふれあいは無料ですが、ちょうど16時を過ぎたところでしたので、ふれあいタイムは終わり。 -
おうちに帰る時間だよねー、と飼育員さんが出てくるために半開きになった扉の中に首をつっこむ
奥に個体紹介があるのに、あとで気付きました。
チョコちゃんと、あとは誰ちゃんだったかしら。
もう一頭の子は入口近くの台の上で待機。 -
これでも大人! 小型なピグミーゴート
ピグミーはもともと「小さい」という意味があります。
アドベンチャーワールドではアニマルアクションで活躍したし、先週の智光山公園こども動物園のふれあいコーナーにもいたので、なじみのあるヤギですが、やっぱり可愛いです。 -
片足をあげて、挨拶の訓練@
-
「まだぁ? もう一回やるの?」
-
アゴの下にハートが@
-
バイバイの挨拶、よくできました!
-
帰りに再びアマゾンの密林ゾーンで会えたカピバラは
-
そろそろバックヤードに戻る時間だと察して、ぬくぬくの小屋から外に出た@
北園から正門に戻るのに、動物のいない広場があるショートカットを使ったおかげで、閉園5分前、私の足でも15分でたどり着けました。
でも、アマゾンの密林のところまでは動物たちが見られました。
2度目のよこはまズーラシアの展示動物の写真は以上です。
でも、ズーラシアでは花や彫刻などの写真も楽しみました。
「よこはまズーラシア再訪〜レッサーパンダの年の差新婚カップルに会いたくて(3)ズーラシアいろいろ:動物を追いながら世界の植物や文化を味わえるコンセプトをめいいっぱい楽しむ」へとつづく。
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