2025/03/23 - 2025/03/23
3777位(同エリア10376件中)
まみさん
2025年3月22日(土)と23日(日)の2日間、約6年ぶりに訪れた横浜ズーラシアの2日目をふりかえったハイライト旅行記です。
1日目のハイライト旅行記はこちら。
「約6年ぶりの横浜ズーラシア2日間(2)園内いろいろ&ハイライト1~なつかしの動物とオカピ母子たっぷり~アマゾンセンターと飼育の日の展示も」
https://4travel.jp/travelogue/11992849
ズーラシアは日替わり交代展示が多いことと、正門から横に広がっていて、1番目当てのレッサーパンダと、今回の2番目当て、生後約8ヶ月のオカピの子どもフラハちゃんは展示場が離れていることと、「飼育員のとっておきタイム」というガイドが1日にいくつも行われるので、ほんとはその他も全部ゆっくり回りたくても、1日ではどこかしら、駆け足になってしまいます。
ということで2日通うことにしたのですが、それが実現できたのも、新横浜駅にホテルを取って前泊することを思いついたからでした。
いくら横浜が埼玉の我が家から日帰り圏内といっても、2日つづけて自宅から朝早く出かけるのはつらいです。
でも金曜の夜から職場帰りに新横浜に泊まり、当初は金曜日だけの1泊の予定が、あとで2日通いたいと思って毎日空室状況をチェックし、ややぎりぎりになってなんとか土曜日泊の予約もなんとか確保できたからでした。
そのホテル探しとホテル代についての若干の葛藤、実際に泊まったホテルレポート、それから横浜での夕食や動物園でのランチの写真は、シリーズ1本目のこちらの旅行記にまとめました。
「約6年ぶりの横浜ズーラシア2日間(1)日帰り圏内だけど新横浜に前泊~JR中山駅からズーラシアにアクセス~3回のグルメ&みやげの買い物はなし」
https://4travel.jp/travelogue/11970637
ちなみにこの時は、ホッキョクグマのゴーゴーくんとイッちゃんの待望の赤ちゃんのライくんの公開はまだでしたが、それは分かっていて、むしろオカピのフラハちゃんの方を期待していました。
屋外デビューしたばかりだったフラハちゃんとララ・ママは、1日目に屋外展示場で会えました。
2日目のこの日は、室内展示でしたが、1日目にじっくり時間をかけたので、2日目はそんなに時間をかけませんでした。
ただ、2日目は、1日目に会えなかったバカーリ・パパが屋外展示当番だったので、2日通ったことで、オカピ4頭全員に会えたことになりました。
レッサーパンダについては、2日目も不定期のリンゴタイムに遭遇できて、ラッキーでした。
とはいえ、30分は待ちました。その間、まめたろうくんが起きていて、屋外展示場を歩き回っていて、いろんな姿を見せてくれたのは幸いでした。
しかも、写真は無理だろうと思っていた室内展示当番のキクちゃんのリンゴタイムも、意外と映り込みを避けて、撮影できました。
リンゴタイムが不定期だったので、リンゴタイムに展示場前がそんなに混雑していなかったのも幸いでした。
レッサーパンダたちは1番目当てだったので、午前中、起きていて、顔が見られる間は、なるべく居るようにしました。
ただ、午後は、1日目に駆け足になってしまった「アフリカのサバンナ」エリアのリベンジがしたかったので、レッサーパンダの展示場まで戻って来られませんでした。
1日交代展示ということでは、セスジノキノボリカンガルーも、1日目はモアラくん、2日目はタニちゃんで、2日通ったことで2頭とも会えました。
セスジノキノボリカンガルーも、顔が見られる時にはなるべく居るようにしました。
レッサーパンダともども、ほんとにめちゃくちゃ可愛くて、お気に入りで、約6年ぶりだったんですから。
1日目にシャッターチャンスがあった動物は、後のことを考えてなるべくささっと見学するか、ショートカットを取って、展示場をスルーしたりしましたが、ホッキョクグマのゴーゴーくんは、2日目はタイミングよく、可愛く泳いでいるところが見られました。
同じ動きを繰り返していましたが、1日目はほとんど顔が見られなかったので、ラッキーでした。
ぷかーっと背泳ぎポーズで壁まで流されて、また泳ぐ姿は、子どもが気に入った遊びを何度もしているように見えました。
「飼育員のとっておきタイム」も1日目に逃した動物のガイドを見学しに行けました。
特に、「アフリカのサバンナ」エリアのリカオンは、ぜひ見学したかったのです。
「アフリカのサバンナ」エリアは、回り始めたのが14時頃で、ライオンやチーターなど、昼間はまったるしている動物は、まだ寝ているかもしれないと思ったのですが、ライオンやチーターのところに行く前に、珍しい鳥や、ラクダのソフィーちゃんのトレーニングやいろんな猛禽類のバードトレーニングなど、思った以上に見どころがたくさんあって、あやうくリカオンの「飼育員のとっておきタイム」に間に合わなくなるところでした。
そしてその後は、ちょうどライオンもチーターも目を覚まして、夕方だったので、そわそわしていました。
それから、13時15分から、日曜日限定のポニーのジャンプショーがあって、これもぜひ見学したいと思っていました。
そのために、「ぱかぱか広場」に初めて足を踏み入れました。
ただ、確保した見学場所に失敗して、飛んでいる最中はおちりしか見られませんでしたが、ショーそのものは見学できてよかったです。
やっぱり2日通うことで、1日目のリベンジもできたし、余裕をもって回れたのは良かったです。
ちなみに、「アフリカのサバンナ」エリアのピグミーゴートに会うのはひそかに楽しみにしていました。
私がピグミーゴートに会ったのはズーラシアが初めてで、よく見るザーネン種などのヤギと比べると、おなかがぷっくりしたかわいらしい姿に魅了されたものです。
ところが、なんとズーラシアでは、2024年5月で、ピグミーゴートの飼育が終わっていたことを初めて知って、ショックでした。
ただ、それまで飼育員さんたちが撮影した写真や等身大のパネル写真などの期間限定の展示があって、それだけでも救いでした。
6年の月日を感じさせず、再び会えてうれしかった動物たちもいれば、こんな風にご無沙汰してしまった間の変化をさみしく思ったりしましたが、変わらずに会えた方が、ほんとうは奇跡といえるはずでしょう。
<約6年(5年11ヶ月)ぶりになってしまった横浜ズーラシアに新横浜に前泊して土日に2日間満喫した旅行記のシリーズ構成>
□(1)日帰り圏内だけど新横浜に前泊~JR中山駅からズーラシアにアクセス~3回のグルメ&みやげの買い物はなし
□(2)園内いろいろ&ミニハイライト1~2日ともアジアの熱帯林からアフリカのサバンナへ~とっておきガイドも楽しむ
■(3)園内いろいろ&ハイライト2~ぱかぱか広場とホースショー~ショートカットも利用してアフリカエリアを丁寧に
□(4)3大目当て制覇~レッサーパンダのリンゴタイム&セスジノキノボリカンガルー2頭&やっとオカピの親子~ほか
□(5)朝イチのアジアの熱帯林エリアや2日目に丁寧に回れたアフリカのサバンナや見どころリベンジできた動物たち
ズーラシアの公式サイト
https://www.hama-midorinokyokai.or.jp/zoo/zoorasia/
<タイムメモ(詳細版)>
【2025年3月21日(金)】
19:30頃 新横浜駅に到着
20:00 新横浜SKホテルにチェックイン
20:35-21:20 アリーナ通りの芳香園で夕食
【2025年3月22日(土)】
06:45 起床&朝シャワー
08:00-08:15 ホテルの無料朝食
(そのまま部屋に戻らず出発する)
08:15-08:20 ホテルの前のコンビニでランチのパンを買う
08:28 JR新横浜線(各停)に乗車
(ちょうど乗れたところ)
08:40頃 中山駅に到着
09:03 中山駅発の相鉄バス(旭13)に乗車
09:21 ズーラシア正門のバス停に到着
(バスの終点は北門)
(JAF割利用のため窓口でチケット購入)
09:30 開園
(開園待ちの列がずらり)
09:35 ズーラシアに入園
09:40 インドゾウのラスクマル
(女子エリアは調整中で展示中止)
09:45 ボルネオオランウータン
09:50-09:55 マレーバクのアルタイル
09:55-10:00 スマトラトラ
10:00すぎ ウンピョウ(写真撮れず)
10:05-10:10 アカアシドゥクラングール
10:10すぎ シシオザル(写真撮れず)
10:15 インドライオン(寝てた)
10:15-10:20 ゴールデンターキン
(オス3頭:ファルコ・ミカゲ・ロウ)
10:20-10:40 レッサーパンダ
(屋外:キク/室内:ひなぎく)
(ひなぎくはよく動いていた)
(キクはずっと寝ていた)
10:45-11:05 飼育員のとっておきタイム(ゴールデンターキン)
11:05 途中でレッサーパンダの様子を見に行く
11:05-11:10 ゴールデンターキン
(とっておきタイムの後のエサの差入れ)
11:10すぎ-11:45 レッサーパンダ
(キクが木に登った)
(11:35~笹交換&リンゴ)
(~11:45 キクが食べ終わるまで)
(飼育員さんはゴールデンターキンのガイドをした人)
11:55 アムールヒョウ(写真撮れず)
12:00-12:10 飼育員のとっておきタイム(ユーラシアカワウソ)
(2024.8.11生まれのナツとトラ)
12:15 フンボルトペンギン
12:20-12:25 ミナミアフリカオットセイ
12:25-12:30 ホッキョクグマ
(ゴーゴー、ほとんど外に出てこない)
(イッちゃんと子グマはまだデビュー前)
12:35 シロフクロウのユキちゃん
12:40-12:55 持参のパンでランチ休憩
13:00-13:05 アカカンガルー・エミュー
13:05-13:10 セスジノキノボリカンガルーのモアラくん
13:10 テングザル(女子のみ)・チベットモンキーのミートちゃん
13:10すぎ ドール(みんな寝てた)
13:15-13:25 アマゾンセンター
13:30 オオアリクイ
13:30すぎ ウーリーモンキー
13:35-13:40 ヤブイヌのパパマルとカノン
13:40すぎ メガネグマ(寝てた)
13:50すぎ-14:10 セスジノキノボリカンガルーのモアラくん
(13:55 おやつ)
(14:00-14:10 飼育員のとっておきタイム/展示場の前で)
14:15-14:20 メガネグマ
(差入れの枝の葉を食べていた)
14:25 アフリカタテガミヤマアラシ(寝てた)
14:25-15:25 オカピ
(屋外:ララとフラハ/室内:ホダーリ)
(フラハは2024.7.30生まれ)
(屋外は午前中はバカーリ)
(母子は午後から屋外で展示練習)
(ボランティアガイドさんがガイド中)
(14:30~飼育員のとっておきタイム)
15:25-15:40 オカピの室内展示場前で休憩
15:40-15:45 オカピのホダーリ
15:55 アカカワイノシシ(豚熱対策で屋外展示は中止)
15:55-16:00 ヒガシクロサイ
(ちょうど起きたところ)
16:05-16:10 グラントシマウマ
16:10-16:15 ミーアキャット
(エランドは見られず)
16:20-16:25 ライオン
16:25すぎ ケープハイラックス
16:30 リカオン
16:40頃 正門噴水広場から動物園を出る(閉園16:30)
16:40-16:50 売店散策
(オカピ親子のぬいぐるみ売り切れ)
17:05 正門前発のバスに乗車(激混み)
17:35 中山駅に到着
17:44 中山駅発JR横浜線(各停)に乗車
17:55頃 JR新横浜駅に戻る
18:00-19:10 アマルフィ・ノベッロでコース料理の夕食
(キュービックプラザ新横浜7階のレストラン)
19:35頃 ホテルに戻る
(途中スーパーでペットボトルドリンクを買った後)
【2025年3月23日(日)】
07:00 起床
07:35-07:50 ホテルの無料朝食
08:15すぎ ホテルの部屋を出る
08:20 ホテルをチェックアウト
08:29 JR横浜駅発(各停)に乗車
(ちょうど乗れたところ)
08:41 中山駅発の相鉄バス(旭13)に乗車
(きのうより1本前前のバス/急行)
08:55 ズーラシア正門のバス停に到着
09:00 入園チケット販売開始
(JAF割利用のため窓口でチケット購入)
09:30 開園とほぼ同時に入園
09:30 インドゾウのラスクマル
(女子エリアは調整中で展示中止)
09:35 ボルネオオランウータン(朝ごはん中)
09:35すぎ-09:40 マレーバクのアルタイル★
(プールに入った)
09:40すぎ スマトラトラ★
09:45 シシオザル★
09:45すぎ ゴールデンターキン★
09:50-10:00 レッサーパンダ★
(屋外:まめたろう/室内:キク)
(まめたろう散策中で時々笹を食べた)
(09:55~まめたろう、木の上で寝た)
10:10~オーストラリア圏へショートカット
10:05 アカカンガルー★
10:05すぎ-10:10 セスジノキノボリカンガルーのタニちゃん
(うつむいていて顔が見えず)
10:10-10:15 テングザル★
(男子テングザルがガラス面に飛んできた)
10:15-10:30 セスジノキノボリカンガルーのタニちゃん★
(しばらく小屋の中でガラス越しの後ろ姿)
(途中から出てきた)
10:30-10:35すぎ 休憩
10:40-11:05 中央レストランでオージーステーキランチ
11:05-11:40 レッサーパンダ★
(ゴールデンターキンのガイドが終わったところ)
(11:30-11:40 まめとキクにリンゴの差入れ&健康チェック)
(飼育員さんはゴールデンターキンのガイドをした人)
11:40-11:50 写真チェック休憩
11:50-12:05 レッサーパンダ★
(まめたろう、笹を食べていた)
(12:00-12:05 キク、笹を食べていた)
12:10-12:15 アムールヒョウのトライ★
(2019.7.29王子動物園生まれ)
12:20-12:25 ユーラシアカワウソ
(よく泳いでいた/写真ほとんど撮れず)
12:25すぎ-12:30 ホッキョクグマのゴーゴー★
(仰向け泳ぎ)
12:40すぎ チベットモンキーのミートちゃん
12:45 ドール(6頭いたが全員寝てた)★
12:55-13:05 ぱかぱか広場で休憩
13:05すぎ スタンバイ
13:15-13:30 ポニーのジャンプショー(日曜限定)★
13:30-13:40 ドリンク休憩
13:45-13:50 オカピ(屋外のバカーリ)★
13:50-13:55 オカピ(室内のララとフラハ)★
(フラハは2024.7.30生まれ)
14:00-14:05 チンパンジー★
(子供がいた)
14:10 アビシニアコロブス★
14:15 ライラックニシブッポウソウ・ベニハチクイ★
14:20 フサホロホロチョウ(ごはん中)★
14:25 ピングミーゴートの思い出写真展★
(2024.5.15で展示終了)
14:25-14:30 バードトレーニングを見学★
(ベンガルワシミミズクのナツメ)
(メンフクロウの大吉)
14:30-14:45 飼育員のとっておきタイム(リカオン)★
14:50-15:00 ラクダのソフィーのトレーニング★
(14:30~30分間)
15:10-15:20 バードトレーニングを見学★
(ベニコンゴウインコのロゼちゃん)
15:20-15:25 キリン(放飼場)★
15:30 ケープハイラックス★
15:30-15:40 ライオン★
15:45 グラントシマウマ・キリン★
15:50 ミーアキャット
15:55-16:00 チーターのクラリス★
(チーターの放飼場展示は中止)
16:00 エランド★
16:00すぎ ヒガシクロサイ★
16:05 アカカワイノシシ(室内展示のみ)★
16:05すぎ-16:10 オカピ(室内のララとフラハ)
16:10 オカピ(屋外のバカーリ)
16:10すぎ アフリカタテガミヤマアラシ★
16:15 メガネグマ
16:15すぎ-16:25 ヤブイヌ★
(パパマル、先に部屋へ)
(カノンが部屋に帰るまで)
16:30 正門噴水広場から動物園を出る(閉園16:30)
16:45 正門前発のバスに乗車(混雑)
17:05 中山駅に到着
17:10 中山駅発JR横浜線(各停)に乗車
17:20すぎ JR新横浜駅に戻る
17:30-18:10 梅蘭で夕食
(キュービックプラザ新横浜7階のレストラン)
18:20すぎ-18:40 上島珈琲店で休憩
(キュービックプラザ新横浜2階)
18:45 荷物を取りにホテルに戻る
19:00頃 東横線のホームに到着
19:10 新横浜駅発の東急東横線に乗車
(東武東上線直通)
21:15 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの横浜ズーラシアのURL集はこの旅行記の末尾にまとめました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 私鉄
-
2025年3月23日(日)ズーラシア2日目~ズーラシアの園内マップに2日間の私が回ったコースを書き込んだもの
1日目のハイライト旅行記はこちら。
「約6年ぶりの横浜ズーラシア2日間(2)園内いろいろ&ハイライト1~なつかしの動物とオカピ母子たっぷり~アマゾンセンターと飼育の日の展示も」
https://4travel.jp/travelogue/11992849
この日は9時30分の開園時間に対して9時にはズーラシアに到着し、JAF割のために窓口でチケットを購入した後、入園待ちの列に並びましたが、日曜日でも30分近く前に並べたおかげで、列はそれほど長くなく、9時30分の開園とほぼ同時に入園できました。
園路を青ラインでなぞったのが、1日目に回ったコースですが、正門の近くの「アジアの熱帯林」から始まめて、丁寧に回ったものの、最後の「アフリカのサバンナ」のところで駆け足になってしまったため、2日目は、赤いコースのショートカットも活用しました。
それから、初めて「ぱかぱか広場」まで行き、ポニーのジャンプショーを見学しました。
そして「アフリカのサバンナ」は多めに時間を取ってゆっくり回りました。
アフリカンバードハウスの鳥たちもしっかり見学して撮影をねらったのは、これまでズーラシアを訪れていたけど、今回が初めてだったと思います。 -
桜の花で飾られたベンチがある最初のフォトスポット
ここはズーラシアのスタッフさんが無料で来園者のために撮影してくれるスポットでした。
ただ、きのうの土曜日は、入園待ちの行列の中程に並んでいて、入園まで時間がかかったので、ここですでに撮影が始まっていたので、このベンチと一緒には撮れませんでした。
日曜日の本日は、入園待ちの列のだいぶ前の方にいられたので、ここでの撮影すはまだ始まってなくて、全体が撮れました。 -
ぱおーんと鼻を上げたゾウさんもいる
ちなみにこの日も、正門から入って最初に会えるインドゾウは、女子たちの広い運動場は整備中のままで、会えたのはラスクマルくんだけでした。
2日目の本日は、きのう最後に駆け足になってしまった「アフリカのサバンナ」のエリアに時間をかけたかったので、レッサーパンダのところまではやや駆け足になりましたが、おかげで他の来園者が来る前にほぼ独占状態で見学できました!
動物たちの説明は、きのうのハイライトのこちらの旅行記に詳しく書いた場合は、こちらの2日目のハイライト旅行記では、説明をさくっと済ませていることもあります。
関連の旅行記(2025年3月22日)
「約6年ぶりの横浜ズーラシア2日間(2)園内いろいろ&ハイライト1~なつかしの動物とオカピ母子たっぷり~アマゾンセンターと飼育の日の展示も」
https://4travel.jp/travelogue/11992849 -
ボルネオオランウータンの最初の屋外展示場
こちら側にいるのは、ロビンくんのようです。 -
ロビンくん、今日も朝ごはん中に会えた@
もう1ヵ所の展示場の方はバレンタインちゃんの展示場かも知れなかったのですが、2日とも朝イチだけでは姿を確認できませんでした。 -
次にマレーバク展示場
こちらは手すりごしに直接眺めることができる屋外展示場。
急いでいるとはいえ、やっぱり朝イチのマレーバクの様子を見ないわけにはいきません! -
この日もマレーバクの展示当番はアルタイルくん
ガラス越しの方で見ていたら、プールに入り始めました、ラッキー! -
半身浴のアルタイルくんの後ろ姿
-
気持ち良さそうな横顔
長くは入っていなくて、まもなく出てしまったので、居合わせたのはやっぱりラッキーでした。 -
マレーバクのキーパーズ・ボイス「泳ぎが得意!」
ちょうどアルタイルくんが水に入ったところでした!
さっきのは朝のおトイレタイムだったのかも知れません。 -
本日も朝イチで奥の方を行ったり来たりしていたスマトラトラ
なので近いガラス側から撮影しました。 -
柵越しにシャッターチャンスがあったシシオザル
望遠で柵は完全に抜けなかったけれど、あしからず。
2025年3月現在、ズーラシアで飼育しているシシオザルが9頭いるらしく、9頭分の写真付きの紹介がありましたが、この子がどの子か、ちょっと分からず(苦笑)。 -
ズーラシアのインドライオンの紹介
アフリカのライオンよりさらに絶滅が心配なインドライオンです。 -
ライオンは夜行性だから朝は眠い
紹介写真と照らし合わせると、額に模様っぽく見えるところが一致するので、バドゥリくんかな。 -
頭がかゆい(?)ゴールデンターキン
きのうはゆっくり観覧できたので、今日はターキンのところはちょっと駆け足。 -
レッサーパンダの室内展示場前の様子
室内展示場の前はこのように小屋になっているので、日陰だし、中にはレッサーパンダについての展示もあるのでありがたいですが、混雑しやすいです。
でも、今回は、9時30分の開園と同時に入園できて、ここまで早足で回ってきたおかげで、他に誰もいない状態でここの写真が撮れました。 -
レッサーパンダの室内展示場の様子
ガラス越しの観覧なので、映り込みがきついですが、屋根の下というのはありがたく、ガラスの前は日陰になるので、レッサーパンダも過ごしやすいと思うし、日ざらしよりまだ写真は撮りやすいです。 -
ズーラシアのレッサーパンダの紹介と、本日の室内展示のレッサーパンダの案内
本日の室内展示当番はキクちゃんでした。
我が地元の埼玉こども動物自然公園生まれのララちゃんじゃなかったのか、と思ったのですが、後で、ララちゃんはもうお年なので、展示はお休みしているのだと知りました。
それならそれで良いです。体調が悪くて非展示というのでなかったので、安心しました。
ララちゃんには、ゆっくり過ごして、元気に長生きしてほしいです。 -
レッサーパンダの屋外展示場の様子
3月末で、例年よりも暑かったけれど、それでもまだ春らしい季節でした。
とはいえ、冬のコートを来たようなレッサーパンダにとっては暑いので、あのガラスの小屋の中はスポットクーラーになっていたと思います。 -
本日の屋外展示当番は、まめたろうくん!
きのうは非展示だったまめたろうくん。
2日通ったおかげで、会えました! -
散策していたまめたろうくん、おもむろにするすると木に登る
-
主食の笹は木を登って食べられるようになっている
まめたろうくんは、2016年6月24日、多摩動物公園(略して「多摩ズー」)生まれ。
多摩ズーの2016年生まれのトリオの中ではお兄ちゃん格だった子ですが、こちらで1頭で会うようになったら、なんだかもっと若返って、かわいらしく見えました。
キクちゃんとの間に2022年に待望の子どもたちが生まれ、ヒナギクちゃんはきのう会えましたが、キントキくんは茶臼山動物園で会えました。
そしてうれしいことに2025年もまめたろうくんとキクちゃんの間にあカチャンが誕生しました。 -
こういう感じで笹を食べていた、まめたろうくん@
-
本日の展示当番の案内もちゃんとあった@
-
キクちゃんは見えにくいところで寝てた……
-
食後に木登りを楽しんでいた(?)まめたろうくん
-
本日はレッサーパンダ展示場から「オセアニアの草原」エリアまでショートカット
このショートカットは初めて通りました。
そのため、アムールヒョウやユーラシアカワウソやホッキョコウグマなどの展示場はいったんカットしましたが、レッサーパンダのリンゴの差し入れがありそうな時間帯にもう一度もどってきた後に、そちらも改めて回りました。 -
ショートカットしたら、エニュー展示場側からアカカンガルー展示場に出た@
-
アカカンガルーたちはバックヤードの方をむいてまったり
左の子は少し小さかったです。
右のグレーっぽい子は女の子。 -
おっさんみたいって言わないで、わたし女の子よ
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アカカンガルーのキーパーズ・ボイス「アカカンガルーのオスとメスの見分け方」
アカカンガルーのグレーの子は女の子ですが、個体差があって、赤茶っぽい子もいるようです。
一番確実な見分け方は、男の子は男の子の印がぶら下がっているか、女の子はおなかに赤ちゃんのための育児囊(いくじのう)があるかどうか。 -
セスジノキノボリカンガルーの展示場
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きのうはモアラくんだったので、今日はタニちゃんのはず
と思ったけれど、この時はずっとうつむいた姿しか見られず。
いったん先へ急ぐことにしました。 -
チベットらしい雰囲気のあるテングザルの展示場
テングザルはきのうもちょっと写真が撮れたのですが、撮れたのは女の子だけでしたが、今回は男の子も撮れました。
左側はチベットモンキーのミートちゃんの展示場で、ミートちゃんは2度目にかろうじて撮影できました
どちらもガラス越しでの観覧です。 -
天狗のイメージどおの鼻をしているテングザルの男の子の像
-
奥にいたテングザルのボス
茶色い上着を着て、白いタイツ姿みたいに見えます(笑)。
実はこの後、ガラス越しに女の子の写真を撮っていたら、このボスが、いきなり私の目の前に飛んできたので、びっくりしてしまいました。
かなり大きな音がして、ガラスが割れやしないかと思ったくらいです。
一眼レフが気にくわなかったのかな?
とはいえ、一眼レフで撮影する人ってそんなに珍しくないと思うのだが、ほかに何が気にさわったんだろう(苦笑)。
その一瞬だけで、あとはおとなしくなりました。 -
テングザルの女の子はなかなか美人
男の子のような天狗っぽい鼻をしていなくて、むしろ鼻筋がつんとした美人さんに見えます。
もちろん、顔つきには個体差があって、この子はとりわけ美人さんだと思いました。 -
光に包まれた横顔
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テングザルのキーパーズ・ボイス「葉っぱを食べるテングザルのひみつ」
サルの仲間は雑食が多くて肉も食べますが、テングザルは完全に草食動物!
反芻もするなんて、完璧な草食動物!! -
再びセスジノキノボリの展示場に戻ってみると
タニちゃんははじめあの小屋の中にいました。
これはまた出直すしかないかな、と思いつつ、しばらく様子を見ていたら、出てきてくれました! -
背中の模様も腰回りのふっくらさも魅惑の後ろ姿@
-
ごはんを食べにきたタニちゃん
上向いたので飛びっきり可愛く見えるアングルで。 -
イチオシ
後足で胸元をかいかい
きのう会えたモアラくんがお耳がほぼ垂直だったので、耳の形の違いは分かりやすかったですが、顔つきも、モアラちゃんの方が女の子っぽく見えました。 -
ハート型にも見えるタニちゃんの顔から耳と、ふっくらボディ@
-
11時すぎ、起きていた屋外のまめたろうくん
隣の展示場では、ゴールデンターキンの飼育員のとっておきタイムが終わった頃でした。 -
そわそわ元気に散策、散策
-
緑の中で笑顔のまめたろうくん
3月末の春にしては気温が高い時期でしたが、暑さに弱いレッサーパンダもまだ屋外で活発に動き回れて、熱中症の心配はそれほどしないで済む時期でした。
そしてまだ換毛期の前だったので、ふわふわ@ -
飼育員さんを熱烈歓迎!
それから30分ほどたって、やっと飼育員さん=リンゴがやって来ました! -
最初の一切れにロックオン!
-
その場でにこにこ食べる@
その間に飼育員さんは新しい笹を準備したりなど、することがたくさん!
飼育員さんのお仕事の一部については、来る4月19日の「飼育の日」にちなんだ企画展の解説パネルの写真を撮ってきて、きのうの1日のハイライトのこちらの旅行記にまとめました。
関連の旅行記(2025年3月22日)
「約6年ぶりの横浜ズーラシア2日間(2)園内いろいろ&ハイライト1~なつかしの動物とオカピ母子たっぷり~アマゾンセンターと飼育の日の展示も」
https://4travel.jp/travelogue/11992849 -
リンゴに誘導されて木の上へ
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見た目より軽いレッサーパンダはこんな細い枝にも乗れる
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ぺろぺろしながら食べてたまめたろうくん
今年2025年には3番目の赤ちゃんも生まれたパパですが、めっちゃ可愛いです。
まあ、パパは子育てに一切関与しないので、パパの顔になることはまずなく、年齢に比例して可愛くなっていくだけですね。 -
リンゴで気を引きながら、飼育員さんは健康チェック
視診したり、触診したり。
しっぽをぎゅっと持って、おちりの方を検査しているのかな。 -
イチオシ
まめたろうくん、飼育員さんに何されているか、ちょっと気になったけど
でもすぐにリンゴに集中しました。 -
リンゴをもぐもぐ、その間におちりをチェックされる、まめたろうくん
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丸太の上で、リンゴを受け取った@
飼育員さんはリンゴを高く掲げたので、まめたろうくんはきちんと立ちました。
その際に、飼育員さんはまめたろうくんのおなかを視診していました。 -
室内のキクちゃんもリンゴをもらう
室内の子のリンゴタイムの時の写真は、ガラスへの映り込みもあるし、混雑するのであきらめていましたが、リンゴタイムが不定期なので、2列目にいられて、そこから映り込みがなくなる範囲までズームすることで、リンゴをもらっているキクちゃんが撮れました! -
リンゴのあとは、きちんと主食の笹を食べようね
レッサーパンダは舌で笹の葉を引き寄せるので、まめたろうくんのかわいい「べぇーっ」写真が撮れました。 -
イチオシ
おいしくって、にこーっ!
-
イチオシ
キクちゃんも、主食の笹をしっかり食べてた@
最近はレッサーパンダの赤ちゃんの誕生が激減していますかぎ、今年2025年はうれしいことに前年より赤ちゃん誕生の報告が多く、まめたろうくんとキクちゃんにも赤ちゃんが誕生しました! -
次のアムールヒョウで、2日目はトライくんの姿が見られた@
その後は、ショートカットせずに「亜寒帯の森」をぐるっと回りました。
アムールヒョウのトライくんは王子動物園生まれの三つ子です。私は、子ども時代に会えました。ただ、ママからはもう独立していて、他園に移動してしまうぎりぎり前でした。
関連の旅行記(2020年2月23日)
「姫路・神戸レッサーパンダ遠征2020(10)王子動物園後編:ジャイアントパンダのタンタンちゃんとアムールトラの三つ子やその他の動物たち」
https://4travel.jp/travelogue/11613081 -
精悍な顔つきになっていたトライくん@
もう大人だもんね。 -
アムールヒョウのキーパーズ・ボイス「ヒョウとチーター、比べてみたら…?」
よく模様の違いを比べられるのは、ヒョウとチーターとジャガーです。
私は時々ヒョウとジャガーを間違えたかも。
ヒョウの模様は確かにバラのようで「ロゼット模様」と言うことを知りました。
ジャガーは、バラのような模様と言うよりは、雲の形の中に斑点があるみたいな? -
本日はホッキョクグマのゴーゴーくんに会えた@
イッちゃんと、2024年11月18日生まれのライくんは、まだ非展示でした。
展示場の近くに母子の写真集がありました。
公開開始となったのは、GWより後の5月14日からです。 -
仰向けで、つつーっと流されるように岩のある方に泳ぎ
足でちゃんと水をかいていたかもです。 -
ごっちんこしたら、ターンする
-
ぷはーっと息づき
-
イチオシ
再び仰向けにぷかぷか
流されるような感じが、めちゃくちゃ可愛くて。 -
もう一度やりたいから、もとの位置まで泳いで戻る
八木山動物園のロッシーくんが、何度も水上バク転して、ガラスに阿多ったらターンして戻って、というのをよくやりますが、こういう動きが面白いかな。
ホッキョクグマは遊び上手の子もいるので、こういう動きは常同行動でなく、楽しんでやっていると思いたい。 -
あれれ、ゴーゴーくんの展示場にカラスがいるぞ!
-
お肉をついばんでいたカラス!
あれは、ゴーゴーくんのおやつでは?
この時のゴーゴーくんは、おやつよりも泳ぎたい気分だったのでしょうか。 -
その後は「オセアニアの草原」エリアの最後のドール
飼育頭数はけっこういたのですが、2日ともタイミング悪く、ほぼ全員寝てました。 -
こっちのドールは、可愛いポーズで寝てた@
-
ドールのキーパーズ・ボイス「ドールの群れってどんな群れ?」
私が行く動物園ではドールがいるところは少なく、そのためあまり知らなかったです。
ドールの群れは「パック」ということや、群れのトップのアルファオスとアルファメスのことも。
ズーラシアでは一部、グループ分けされていたのは、群れの中の力関係などにもよるのでしょう。 -
日曜日限定のポニーのジャンプショーを見学するために、はじめて「ぱかぱか広場」へ
園内図を見ると、「ぱかぱか広場」は標高の低いところにあり、ポニー以外は動物はいなくて、コースから外れているので、これまでなかなか行く気になれませんでした。
でも、せっかくなので今回は行ってみることにしました。
実はこのとき、ものすごーく疲れていたので、階段を下りたところで、「ここからおよそ300m」と書かれたこの看板を見て、ちょっぴり心がくじけそうになりましたが、ショーまで休めばいいと思いました。 -
13時15分からの「とっておきタイム:ポニーのジャンプショー」
日曜日限定だし、今回は2日あるので、ものすごく時間が足りるというほどではなかったけれど、これまで行ったことがないところも足を伸ばす余裕はありました。 -
ぱかぱか広場に向かう前に通った「ころころ広場」はキッチンカーがたくさん!
この日は、ランチをレストランでステーキを食べましたが、キッチンカーのものも食べたかったな。
「ころころ広場」は、ナイトズーの時に行ったことがあります。
「ころころロッジ」を経由して、正門の出口専用の「噴水口」に出られるし、そこから出口までこれといった上り坂や上り階段はないコースなのです。
関連の旅行記(2018年8月19日)
「よこはまズーラシアの昼と夜(1)動物園いろいろ:ベトナムランタンと動物バルーンのあるナイトズーラシアに惹かれて」
https://4travel.jp/travelogue/11392029 -
「ぱかぱか広場」への入口
両脇の木々には、ソメイヨシノもあったかも。
でも、3月末現在は、まだ開花時期ではありませんでした。 -
カラフルなかわいらしい花壇がある「ぱかぱか広場」への道
-
木を囲むようにあるのもかわいらしい
向こうの方の白い花木は、ハクモクレンだった気がします。 -
「ぱかぱか広場の仲間たち」
ズーラシアで飼育しているポニー/ウマ。
個体の特徴も書かれてあると、親しみがわきます。
この日のジャンプショーの担当は、スノーゴッドくんでした。
まだデビューして1年ちょっとの新顔で、この中で1番若いです。 -
ぱかぱか広場の奥の馬屋
この右手の白い柵より奥は関係者以外、立ち入り禁止でした。 -
「飼育員のとっておきタイム:ポニーのジャンプショー」の会場
ここでスタンバイしていたら……。 -
スタンバイした位置からショー会場の運動場と馬屋の方を眺める
-
スノーゴッドくんの登場!
-
まずは少しからだをほぐすために歩く
トレーナーさんが馬のたずなを持って歩かせる引き馬も、馬との信頼関係や相当な技術が要ります。 -
だんだんと歩くスピードをげて
一緒に歩きながら、トレーナーさんはスノーゴッドくんがジャンプできる状態や気持ちになっているか、観察しているのです。 -
スノーゴッドくんの華麗なるジャンプ!
ああ、しかしまさかこの向きだったとは(苦笑)。 -
ポールはだんだんと高くなって
スノーゴッドくんはどんどんジャンプを成功させていました。
いままでの最高記録もクリアしました!
写真はおちりだけど(苦笑)。 -
最後に挨拶、どや顔してたかな
-
「ぱかぱか広場」から「アフリカの熱帯雨林」エリアに戻る途中
池が見えるあたりは、「わんぱくの森」かな。
その左手は園内マップによると「自然体験林」となっていたので、ふだんは立ち入らないところだと思います。 -
3月末、一足早くカンヒザクラ(寒緋桜)が満開
すでに少し散り始めていたかもしれませんが、ピンクが濃くて、ソメイヨシノを待ち焦がれている時期に目を引く早咲きの桜です。 -
階段を上がる途中から眺めた「ころころ広場」
-
「アフリカの熱帯雨林」エリアのオカピのもとへ
きのうは、屋外がララ・ママとフラハちゃん、室内がホダーリおじいちゃんでした。
本日は、屋外がバカーリ・パパで、室内がララ・ママとフラハちゃんでした。
これで2日かけて全員に会えたことになりました。 -
オカピのバカーリくんの紹介
スワヒリ語で「有望」という意味のバカーリ。
フラハちゃんはズーラシアで10年ぶりに誕生した子どもだそうです。
ぜひまた弟か妹も! -
そろりそろりと歩くバカーリくん
-
室内展示場のフラハちゃんとララ・ママ
どちらもごはんを食べていました。
手前がララちゃん。
本日のオカピの「飼育員のとっておきタイム」の時には、こちらの母子に差し入れをした上でガイドがあるはずだろうと思ったのですが、時間は14時30分から。
そうすると本日リベンジしたいと思っていた「アフリカのサバンナ」エリアのきのう駆け足したところが、また駆け足になってしまいそうだし、ガイド自体は内容は重複するのでは。と思ったので、リベンジする方を優先させました。 -
「アフリカの熱帯雨林」を時計と反対回りに進むと、次にチンパンジーの展示場
これまで1日しかズーラシアを回れない時は、たいてい「アフリカのサバンナ」は駆け足になっていて、一部回れなかったので、チンパンジーの展示場は、今回、初めてかもしれません。
思った以上に広くて、いろんなアングルから見られるようになっていました。 -
あそこにいた!
よく見ると、親子!
チンパンジーの展示場は丁寧に回っていないので、個体紹介は見つけられませんでした。 -
ちびっ子がひょいと顔を見てくれた@
ちびっ子が顔を見せてくれたのはちょびっとで、すぐにママが隠すように抱き寄せてしまったので、この写真が撮れたのはラッキーでした。
かなり距離があったけれど、ママは私が赤ちゃんをカメラでねらっていたのに気づいていたのかもしれません。 -
ガラス越しで眺めたアビシニアコロブスの後ろ姿
白い長いしっぽもきれいなんですよ。 -
かろうじて顔が撮れた@
ズーラシアにいるアビシニアコロブスで紹介があったのは、2002年12月26日生まれのダダチャくんと2014年6月30日生まれのルカちゃん。
おそらくこの子は、ダダチャくん。 -
ライラックニシブッポウソウのキーパーズ・ボイス「14色?」
鳥類はスルーしようかと思ったのですが、ライラックニシブッポウソウと知って、ぜひ見学&写真が撮りたくなりました。
我が地元の埼玉ズーで存在を知ったライラックニシブッポウソウは、ほんとうにきれいな鳥です。
14色もあるとは! -
室内展示場でなんとか撮れたライラックニシブッポウソウ
ガラス越しなので色合いがくすんでしまいましたが、やっぱり美しい鳥でした。 -
ベニハチクイのキーパーズ・ボイス「ハチクイ(蜂食)とハチドリ(蜂鳥)」
写真は無理だと思ったのですが、こんな風に並んで留まっているハチクイに魅せられて、撮影をねばりました。
たしかにハチクイとハチドリ、どっちがどっちだっけ?
と思いかけましたが、ハチドリの方が世界一小さな鳥で、2gしかなくて、1円玉2個分!というのを思い出しました。 -
可愛く並んで留まっていたハチクイ
小鳥は小鳥でも、ハチなどの昆虫を主食にできそうなくらいの大きさはありました。
尾羽の内側が水色だったり、表面がグラデーションしていたり、この鳥も本当に美しかったです。 -
フサホロホロチョウのキーパーズ・ボイス「派手な羽」
ホロホロチョウは知っていましたが、フサホロホロチョウというのは初めてでした。
大阪の天王寺動物園や茨城のかみね動物園や旭山動物園で見たことがあるホロホロチョウと比べると、もっと派手でした。 -
フサホロホロチョウ、ちょうどごはん中!
ホロホロチョウに比べると、首から肩のあたりの青みがかったストライプの模様がすごく華やかです。
ただ、冠羽がなくて、顔周りに毛がないので、ハゲコウとかコンドルみたいに、顔つきがごっつかったです。 -
ショック! ピグミーゴートの飼育が2024年に終わっていたとは!
ピグミーゴートを初めて知ったのは、ここズーラシアです。
この寸胴なかわいらしい姿に、なにこれ~とびっくりして、可愛いと思いました。
あの時いた子たちが、みんな往生したいということでしょうか。
また会えるのを楽しみにしていたので残念でした。 -
ピグミーゴートの思い出写真パネル・その1
展示場には、等身大のパネル写真がありました。
ララ、キキ、ペーター、チョコ、コロネと5頭はいたわけです。 -
ピグミーゴートの思い出写真パネル・その2
下の段の右から2番目の3頭がこっちを向いている写真は、とりわけかわいらしいです。 -
ピグミーゴートの思い出写真パネル・その3
園の方針で、この子たちが亡くなった後に、飼育を続けないことになったのでしようが、残念です。
繁殖もめざさなかったのか、あるいはうまくいかなかったのか。 -
等身大のパネルがある展示場・その1
一瞬、本物かと思ってしまいました。
等身大のパネル写真って、あなどれません。 -
等身大のパネルがある展示場・その2
私にとってのピグミーゴートの原点であるこの展示場で、また会いたかったです。 -
思いがけず、バードトレーニングを見学
こちらは、ベンガルワシミミズクのナツメちゃん。 -
メンフクロウの大吉くんの飛行
-
羽がこんなに広がって、そして美しい!
-
途中でリカオンの「飼育員のとっておきタイム」を見に行く
バードトレーニングはまだ続いていましたが、14時30分からリカオンの「飼育員のとっておきタイム」を見に行きました。
2頭のリカオンにお肉が与えられたのですが、食べ方とか、性格の違いが出ていて、面白かったです。 -
顎の力が強いので、骨までばりばり食べちゃう
一方の子が食べていたのをもう一方の子が取っちゃったり、離れたところにあったのをカラスが取ったり。 -
ヒトコブラクダのトレーニングも後半は見学できた!
リカオンの「飼育員のとっておきタイム」と始まり時間が同じだったのでちょっと迷ったのですが、リカオンがお肉を食べ終わった後に戻ってきても間に合いました。 -
ヒトコブラクダのソフィーちゃんの紹介
トレーニングで号令に合わせて、歩いたり、ポーズを取ったり、歩かせて運動不足解消したり、を30分行っていました。
ソフィーちゃんは号令にあわわせてカメラポーズもしてくれたので、希望すれば、ソフィーちゃんと記念撮影もできました。 -
ソフィーちゃんの運動場
-
飼育員さんの号令に従って歩く
ラクダは、右と左の同じ側にある前足と後ろ足を同時に出す歩き方です。
人は手足を交差されますが、それとは違うのです。
という説明などもしてくれました。
言われて気づきました。 -
撮影用のポージング@
-
ヒトコブラクダはどんな動物か
ここにある解説の半分以上は知らないことでした。 -
ソフィーちゃんの1日・その1
ソフィーちゃんは朝、開園前にからだをきれいにしてもらいます。
洗い場は外なので、雨の日は嫌がるようです。可愛い@ -
ソフィーちゃんの1日・その2
11時からは「飼育員のとっておきタイム」、14時30分からはトレーニング。
荒天とか何か別の都合がない限り、毎日の日課のようです。
その間は、まったりお昼寝したり。 -
ソフィーちゃんの1日・その3
閉園時間になったらお部屋に帰って、ごはんを食べたり、遊んだり、寝たり。
番外編は、ソフィーちゃんのお部屋の紹介と、お部屋にあるもの。
ホースで遊ぶって、どんな風に遊ぶのかな。 -
ソフィーちゃん、トレーニングの後は、ごはん
-
バードトレーニングはまだ続いていて
ベニコンゴウインコのロゼちゃんの飛行! -
ロゼちゃん、目的地に到着!
その後、飼育員さんの合図で、ぱーっと羽を広げてくれました。 -
キリンのキーパーズ・ボイス「キリンの不思議な歩き方」
キリンの歩き方もラクダと同じように前足と後ろ足は同じ側を同じように動かす「側対歩」であることが解説されていました。 -
室内展示のキリン
ごはんを食べているようでしたが、室内の子はこれ以上うまく撮れず。 -
よこはま3園(ズーラシア・野毛山動物園・金沢動物園)のキリンたち
この中で、野毛山動物園にいるモミジちゃんと金沢動物園にいるミルクちゃんは、我が地元の埼玉ズー出身なのです!
ズーラシアの子たちはあまり縁がなかったので、ちょっと調べたところ、エレンくんはエマちゃんの子でしたが、ハクナ・パパは2024年5月に亡くなっていました。
カルメンさんは別系統で、エレンくんと同じ年の生まれた孫のカナトくんがいたのですが、盛岡市動物公園に移動したようです。 -
ライオン展示場の近くにいるケープハイラックスの紹介
この写真から個体判別ができるか? -
ちょっとだけ起きたよ
ああ、横顔です。
個体紹介の写真からだと、判別が難しいです。目の上の白い眉毛模様の印象からすると、ベイクちゃんでしょうか? -
ケープハイラックスは変わり者?
こちらは他のキーパーズ・ボイスとちょっとスタイルが違っていて英語の併記はなかったけれど、もっと新しい説明パネルに見えました。 -
本日のアフリカライオンの布陣はきのうと逆
屋外がソラくん。
室内がフクくんとニノちゃん。 -
15時半過ぎ、寝てたソラくんがしばらくしたら起き始めて
はじめは見えづらいところで寝ていましたが、室内展示場と行き来していたら、やがてバックヤードのドアの前をうろうろし始めました。 -
室内で、まるでニノちゃんの後を追ってるようになっていたフクくん
-
フクくん、決まった@
ライオンはライオンなのですが、やさしい顔つきをしています。 -
ライオンのキーパーズ・ボイス「環境エンリッチメントで刺激的な毎日!」
ライオンのエンリッチメントで、シマウマなどのにおいがついたものを与えたりすることはよく聞きます。
狩猟する動物は、その本能を刺激したエンリッチメントがうまくいくと、まるでむじゃきに遊んでいるように見えて、とても可愛らしく見えます。
相手は猛獣だけど。 -
草原エリアの展示
この案内は2日目の本日、気づきました。
本日は奇数日なので、混合展示にチーターはいません。
きのうは偶数日でチーターがいたはずですが、草原エリアにやってきたときは、チーターは収容の時間を過ぎていました。 -
草原エリアでごはんを食べていたキリンのおちり姿
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顔が見えるくらいまでズーム
-
シマウマトリオがそわそわ歩き出した
同じ方向に向いているところが撮れました。
同じような行動をしているのに、意外と撮れなかったのです。 -
キリンとシマウマと同じエリアにエランドがいる
きのうはエランドがいなかったのは、もしかしたらチーター同様、もうバックヤードに帰った後だったのかもしれません。 -
チーターの布陣
草原エリアでは、奇数日はチーターの展示はお休みなのが常ということが分かりました。
きのうは、個別展示場がエジプトちゃん、草原エリアがサハラちゃんだったはずでしたが、会えたのは個別展示エリアのエジプトちゃんだけでした。
と言っても、私はチーターの個体判別や血統などは把握できていません。 -
寝そべっていたところ、頭を上げてくれたクラリスちゃん
しっぽはぽんぽんと動いていました。 -
起きていたヒガシクロサイ
個体紹介は見つからなかったのですが、ニルくんとアキリちゃんがいて、交代展示かな、と思ったのですが、きのうの写真と見比べると、同じ子にしか見えませんでした。
角の形などで見分けがつくかと思ったのですが。 -
「アフリカの熱帯雨林」側に戻ってみると……室内展示に限り、アカカワイノシシに会えるんだ!
2025年3月現在、豚熱の対策か、アカカワイノシシの屋外展示場へは近づけないようになっていたので、アカカワイノシシは見学できないのだと思い込んでいたら、室内展示の子はガラス越しで会えました。
ただ、たぶん非展示の運動場から戻ってきて、ちょうどお部屋でごはんを食べ始めたところだったので、時間帯によっては会えないのかもしれません。 -
再びオカピの室内展示場のララ・ママとフラハちゃん
手前がママで、奥がフラハちゃん。
16時を過ぎていたので、バックヤードの方を気にしているようでした。
飼育員さんがバックヤードで作業していたのかもしれません。 -
フラハちゃんもバックヤードの方が気になる?
生後約8ヶ月。
もうママにべったりではありませんでした。 -
屋外展示場のバカーリ・パパさん
-
起きているアフリカタテガミヤマアラシにやっと会えた@
ヤマアラシは夜行性なので、昼間は寝ていても仕方がありません。 -
「アマゾンの密林」まで戻ってきて、最後に元気なヤブイヌに会えた@
ただし、パパマルくんの方は、もうバックヤードに帰っていて、展示場にいたのはカノンちゃんだけでした。 -
わたし、まだお部屋に帰れないのかしら?
と、あせったように走り回っていたカノンちゃん。 -
バックヤードの方の様子を探るカノンちゃん
まだ帰れそうにないと分かると、じっとしていられないのか、展示場をぐるぐる回っていました。
カノンちゃんのお帰りは、ぎりぎり見届けてることができました。 -
2日目も噴水広場から動物園を出る
今回は閉園時間16時30分ぴったりに動物園を出ることができました。
あっという間に終わった2日間でした。
この後は、新横浜駅のキュービックプラザ新横浜7階で夕食を食べてから、帰宅しました。
動物園の園内いろいろ&ハイライト2日目、おわり。
「約6年ぶりの横浜ズーラシア2日間(4)3大目当て制覇~レッサーパンダのリンゴタイム&セスジノキノボリカンガルー2頭&やっとオカピの親子~ほか」へとつづく。
<これまでのよこはまズーラシアの旅行記>
4回目:2019年4月21日
「春のよこはまズーラシア~飼育の日と20周年の間の週末(1)春花あふれるズーラシアと楽しいオブジェと園内で崎陽軒のシュウマイ弁当ランチ」
https://4travel.jp/travelogue/11490112
「春のよこはまズーラシア~飼育の日と20周年の間の週末(2)2大ミッションのリンゴタイムのレッサーパンダとゴールデンターキンの赤ちゃんまで」
https://4travel.jp/travelogue/11494905
「春のよこはまズーラシア~飼育の日と20周年の間の週末(3)セスジキノボリカンガルーや瓜坊模様のエミューのヒナからなんとか間に合ったオカピまで」
https://4travel.jp/travelogue/11494911
3回目:2018年8月19日
「よこはまズーラシアの昼と夜(1)動物園いろいろ:ベトナムランタンと動物バルーンのあるナイトズーラシアに惹かれて」
https://4travel.jp/travelogue/11392029
「よこはまズーラシアの昼と夜(2)アジアの熱帯林からオセアニアの草原の動物たち~伝説のレッサーパンダのデールちゃん、はじめまして!&初めて見た活発なセスジキノボリカンガルー」
https://4travel.jp/travelogue/11392631
「よこはまズーラシアの昼と夜(3)中央アジアの高地からアフリカのサバンナの動物たち&夜の動物たち~フォトジェニックだったオセロットのメロディちゃん&オカピのルルちゃん」
https://4travel.jp/travelogue/11392647
2回目:2016年3月13日
「よこはまズーラシア再訪~レッサーパンダの年の差新婚カップルに会いたくて(1)4大ミッションと飼育係のとっておきタイムをねらえ!~スマトラトラのミンピちゃんとダマイちゃん最後の同居&レッサーパンダの新婚カップル茶太郎くんとイチゴちゃん&新しいお嫁さんが気になるホッキョクグマ・ジャンブイ&もうすぐ親離れピッピ・ララちゃんのオカピ母子と初めての屋外オカピのトトくん」
http://4travel.jp/travelogue/11112440
「よこはまズーラシア再訪~レッサーパンダの年の差新婚カップルに会いたくて(2)アジアの熱帯林からアフリカのサバンナまで、ウンピョウやドールやツシマヤマネコやアカカワイノシシやリカオンなど気になる動物はほぼ網羅@」
http://4travel.jp/travelogue/11112442
「よこはまズーラシア再訪~レッサーパンダの年の差新婚カップルに会いたくて(3)ズーラシアいろいろ:動物を追いながら世界の植物や文化を味わえるコンセプトをめいいっぱい楽しむ」
http://4travel.jp/travelogue/11112443
1回目:2014年12月14日
「2014年冬・関東レサパン・オフ会は初めてのよこはまズーラシアで(1)動物の生息環境を再現したズーラシアはドイツのライプツィヒの動物園を思い出させた!&動物園でステーキを食べよう@」
http://4travel.jp/travelogue/10962285
「2014年冬・関東レサパン・オフ会は初めてのよこはまズーラシアで(2)Mission No.1:レッサーパンダ~正当派な可愛らしさのコウセイくんと埼玉出身のララちゃん!&亜寒帯の森の動物たち」
http://4travel.jp/travelogue/10962286
「2014年冬・関東レサパン・オフ会は初めてのよこはまズーラシアで(3)Mission No.2:スマトラトラのデル・ママと双子のミンピちゃん・ダマイちゃん&Mission No.3:初めて見る稀少動物のオカピ&その他の動物たち~ヤマイヌもメガネグマの子グマも可愛い!」
http://4travel.jp/travelogue/10962287
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