2025/03/22 - 2025/03/23
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まみさん
よこはまズーラシアは、埼玉在住の我が家から日帰り圏内のレッサーパンダがいる動物園で、2022年に待望のレッサーパンダの赤ちゃんが生まれていたし、そのほかにも他園にはなかなかいない、珍しくてお気に入りの動物がたくさんいるというのに、2025年3月の再訪が、実に約6年ぶりです!
ズーラシアはレッサーパンダの展示は日替わり交代なので、全員に会うとしたら2日訪れなくてはダメだし、会いたい動物はたくさんいるし、イベントも多いです。
そして動物たちに会えるコースは坂道が少なく平らなので歩きやすいとはいえ、正門側の「アジアの熱帯雨林」エリアから1番奥の「アフリカサバンナ」エリアまで、横に長い地形で、広い!
というわけで、前泊ホテルを新横浜で確保できたこともあり、2025年3月22日(土)と3月23日(日)の丸2日間、訪れました。
この旅行記はその1日目の土曜日の園内いろいろ&ハイライト旅行記です。
ちなみに、ホテル確保の苦労話(?)やホテルからのアクセスやホテルステイ、新横浜でのグルメは、こちらの旅行記にまとめました。
「約6年ぶりの横浜ズーラシア2日間(1)日帰り圏内だけど新横浜に前泊~JR中山駅からズーラシアにアクセス~夕食は3回&みやげの買い物はなし」
https://4travel.jp/travelogue/11970637
この1日目では、回りたいところはひととおり回れたものの、最後の「アフリカのサバンナ」エリアは駆け足になってしまったし、一部回れませんでした。
しかしそのためにこそ2日通うことにしたので、2日目には最初のエリアを少しショートカットして、「アフリカのサバンナ」エリアに時間をかけられました。
動物では、レッサーパンダがもちろん1番目当てでしたが、ズーラシアでは室内展示と屋外展示で1頭ずつの計2頭に会えるものの、室内展示の子は非常に写真が撮りづらいこと、3月の「飼育員さんのとっておきタイム」にレッサーパンダがないことを知っていたので、レッサーパンダにしっかり会えて、シャッターチャンスもねらうとしたら、何度か様子を見に行ったり、待機したりなど、時間をかける必要があることが分かっていました。
そしてレッサーパンダがいる「亜熱帯の森」エリアは正門に近い方にあるので、午前のリンゴの差し入れタイムだけでなく、午後にもあるはずのその時間を優先させると、奥へはなかなか進めないことも。
でも、少なくとも午前のリンゴタイムは、時間をかけても逃すまい、と粘ったので、居合わせることができました!
レッサーパンダの担当の飼育員さんが、隣のゴールデンターキン担当の飼育員さんと同じ人ではないかと気付いたので、午前のレッサーパンダのリンゴの差し入れは、10時45分からのゴールデンターキンのガイドが終わった後からだろうとねらいをつけられたおかげでもあるし、Instagramを通じて、ズーラシアの常連さんにだいたいの時間の予測を教えてもらえたおかげでした。
ああ、そうでなければ、とても待てず、ひょっとしたらあきらめてしまったかもしれません(苦笑)。
というのも、今回は、2024年7月30日生まれで2025年3月末現在、生後約8ヶ月の、待望のオカピの子供のフラハちゃんにもぜひ会いたいのですが、オカピがいるのは、一番奥の「アフリカのサバンナ」エリアなのですから!
ただ、オカピがいるのは、広い「アフリカのサバンナ」エリアの中でも正門寄りなのは幸いでした。
1日目の土曜日は、レッサーパンダについては、室内のヒナギクちゃんと、リンゴタイムに起きてきた屋外のキクちゃんに会えました。
翌日の2日目の日曜日は室内はキクちゃんで、屋外はまめたろうくんでしたが、そちらの写真は翌日のハイライト旅行記「約6年ぶりの横浜ズーラシア2日間(3)園内いろいろ&ハイライト2~ぱかぱか広場とホースショー~ショートカットも利用してアフリカエリアを丁寧に」にまとめます。
https://4travel.jp/travelogue/11995947
ちなみに、我が地元の埼玉こども動物自然公園生まれのララちゃんにも会いたかったのですが、お年寄りなので、非展示でした。
また、レッサーパンダ、オカピの次に楽しみにしていたのはセスジノキノボリカンガルーですが、土曜日はモアラくん、日曜日はタニちゃんで、2日通ったおかげで両方会えました。
でも姿が見えるまで辛抱強く待つ必要があったし、次の動物たちを観覧するため、いったん先に進みましたが、飼育員のとっておきタイムの時間に合わせて戻ったりしました。
オカピは、1日目の土曜日は、屋外デビューを果たしたばかりのフラハちゃんと、ララちゃんママが屋外当番で、室内はホダーリおじいちゃんでした。
そしてこの日は、オカピの「飼育員のとっておきタイム」も参加できたし、その前にもボランティアさんによるガイドがありました。
翌日は、屋外はフラハちゃんのパパのバカーリくん、室内はフラハちゃんとララ・ママだったので、こちらも2日通ったおかげで全員に会えました。
ちなみにこの時期、ホッキョクグマの親子の展示はまだで、2日とも展示当番はゴーゴーでしたが、土曜日はほとんど会えずませんでした。
でも、日曜日に泳ぐ姿が見られましたが、その時の写真も次の旅行記にまとめます。
この旅行記では、動物写真はハイライトでいくつかピックアップしただけで、これらお気に入りのトップ3の動物はちょっと多めに写真を含めましたが、大半は園内の動物以外のいろいろな写真です。
その中でも、2日あるということでゆっくり回れたアマゾンセンターの展示、特に来る4月19日の飼育の日の展示は一通り撮ってきました。
それからアマゾンセンターには、かつて飼育されていたオカピのレイラちゃんと生まれてすぐに亡くなった赤ちゃんと、それからオセロットのメロディちゃんの剥製の展示もありました。
メロディちゃんは、ほんとは今回また会えるのをひそかに楽しみにしていたのですが、2020年9月15日に亡くなっていたことを今回の訪問で知りました。残念でした。
でも、どちらもありし日を忍ぶことができて、いまにも動き出すんじゃないかと思えるくらい、よくできた剥製でした。
それから、剥製の個体紹介があったのは、期間限定の企画だったかもしれません。
それからズーラシアは、旧式な柵の展示場が少なく、自然の中のような展示場が多いこと、動物たちを眺めながら、その動物が生息している土地の雰囲気を味わえるような植生や展示があるのもすばらしいです。
園内いろいろ写真というのは、主にそういう写真が多いです。
回るだけで飼育動物の世界を感じられるよう、ちょっとしたテーマパークみたいな側面もあります。
ただ、今回の私のズーラシア再訪が約6年ぶりとはいえ、通算5回目なので、そういった展示を余すことなく丁寧に撮影してきたわけではありませんが、なつかしい思いで撮ってきたものもあるので、このハイライト旅行記に含めました。
<約6年(5年11ヶ月)ぶりになってしまった横浜ズーラシアに新横浜に前泊して土日に2日間満喫した旅行記のシリーズ構成>
□(1)日帰り圏内だけど新横浜に前泊~JR中山駅からズーラシアにアクセス~3回のグルメ&みやげの買い物はなし
■(2)園内いろいろ&ミニハイライト1~2日ともアジアの熱帯林からアフリカのサバンナへ~とっておきガイドも楽しむ
□(3)園内いろいろ&ハイライト2~ぱかぱか広場とホースショー~ショートカットも利用してアフリカエリアを丁寧に
□(4)3大目当て制覇~レッサーパンダのリンゴタイム&セスジノキノボリカンガルー2頭&やっとオカピの親子~ほか
□(5)朝イチのアジアの熱帯林エリアや2日目に丁寧に回れたアフリカのサバンナや見どころリベンジできた動物たち
ズーラシアの公式サイト
https://www.hama-midorinokyokai.or.jp/zoo/zoorasia/
<タイムメモ(詳細版)>
【2025年3月21日(金)】
19:30頃 新横浜駅に到着
20:00 新横浜SKホテルにチェックイン
20:35-21:20 アリーナ通りの芳香園で夕食
【2025年3月22日(土)】
06:45 起床&朝シャワー
08:00-08:15 ホテルの無料朝食
(そのまま部屋に戻らず出発する)
08:15-08:20 ホテルの前のコンビニでランチのパンを買う
08:28 JR新横浜線(各停)に乗車
(ちょうど乗れたところ)
08:40頃 中山駅に到着
09:03 中山駅発の相鉄バス(旭13)に乗車
09:21 ズーラシア正門のバス停に到着
(バスの終点は北門)
(JAF割利用のため窓口でチケット購入)
09:30 開園
(開園待ちの列がずらり)
09:35 ズーラシアに入園★
09:40 インドゾウのラスクマル
(女子エリアは調整中で展示中止)
09:45 ボルネオオランウータン★
09:50-09:55 マレーバクのアルタイル★
09:55-10:00 スマトラトラ★
10:00すぎ ウンピョウ(写真撮れず)
10:05-10:10 アカアシドゥクラングール★
10:10すぎ シシオザル(写真撮れず)
10:15 インドライオン(寝てた)★
10:15-10:20 ゴールデンターキン★
(オス3頭:ファルコ・ミカゲ・ロウ)
10:20-10:40 レッサーパンダ★
(屋外:キク/室内:ひなぎく)
(ひなぎくはよく動いていた)
(キクはずっと寝ていた)
10:45-11:05 飼育員のとっておきタイム(ゴールデンターキン)★
11:05 途中でレッサーパンダの様子を見に行く
11:05-11:10 ゴールデンターキン★
(とっておきタイムの後のエサの差入れ)
11:10すぎ-11:45 レッサーパンダ★
(キクが木に登った)
(11:35~笹交換&リンゴ)
(~11:45 キクが食べ終わるまで)
(飼育員さんはゴールデンターキンのガイドをした人)
11:55 アムールヒョウ(写真撮れず)
12:00-12:10 飼育員のとっておきタイム(ユーラシアカワウソ)★
(2024.8.11生まれのナツとトラ)
12:15 フンボルトペンギン★
12:20-12:25 ミナミアフリカオットセイ★
12:25-12:30 ホッキョクグマ★
(ゴーゴー、ほとんど外に出てこない)
(イッちゃんと子グマはまだデビュー前)
12:35 シロフクロウのユキちゃん
12:40-12:55 持参のパンでランチ休憩
13:00-13:05 アカカンガルー・エミュー★
13:05-13:10 セスジノキノボリカンガルーのモアラくん
13:10 テングザル(女子のみ)・チベットモンキーのミートちゃん
13:10すぎ ドール(みんな寝てた)★
13:15-13:25 アマゾンセンター★
13:30 オオアリクイ★
13:30すぎ ウーリーモンキー
13:35-13:40 ヤブイヌのパパマルとカノン★
13:40すぎ メガネグマ(寝てた)★
13:50すぎ-14:10 セスジノキノボリカンガルーのモアラくん★
(13:55 おやつ)
(14:00-14:10 飼育員のとっておきタイム/展示場の前で)
14:15-14:20 メガネグマ★
(差入れの枝の葉を食べていた)
14:25 アフリカタテガミヤマアラシ(寝てた)
14:25-15:25 オカピ★
(屋外:ララとフラハ/室内:ホダーリ)
(フラハは2024.7.30生まれ)
(屋外は午前中はバカーリ)
(母子は午後から屋外で展示練習)
(ボランティアガイドさんがガイド中)
(14:30~飼育員のとっておきタイム)
15:25-15:40 オカピの室内展示場前で休憩
15:40-15:45 オカピのホダーリ★
15:55 アカカワイノシシ(豚熱対策で屋外展示は中止)
15:55-16:00 ヒガシクロサイ★
(ちょうど起きたところ)
16:05-16:10 グラントシマウマ★
16:10-16:15 ミーアキャット★
(エランドは見られず)
16:20-16:25 ライオン★
16:25すぎ ケープハイラックス
16:30 リカオン★
16:40頃 正門噴水広場から動物園を出る(閉園16:30)
16:40-16:50 売店散策
(オカピ親子のぬいぐるみ売り切れ)
17:05 正門前発のバスに乗車(激混み)
17:35 中山駅に到着
17:44 中山駅発JR横浜線(各停)に乗車
17:55頃 JR新横浜駅に戻る
18:00-19:10 アマルフィ・ノベッロでコース料理の夕食
(キュービックプラザ新横浜7階のレストラン)
19:35頃 ホテルに戻る
(途中スーパーでペットボトルドリンクを買った後)
【2025年3月23日(日)】
07:00 起床
07:35-07:50 ホテルの無料朝食
08:15すぎ ホテルの部屋を出る
08:20 ホテルをチェックアウト
08:29 JR横浜駅発(各停)に乗車
(ちょうど乗れたところ)
08:41 中山駅発の相鉄バス(旭13)に乗車
(きのうより1本前前のバス/急行)
08:55 ズーラシア正門のバス停に到着
09:00 入園チケット販売開始
(JAF割利用のため窓口でチケット購入)
09:30 開園とほぼ同時に入園
09:30 インドゾウのラスクマル
(女子エリアは調整中で展示中止)
09:35 ボルネオオランウータン(朝ごはん中)
09:35すぎ-09:40 マレーバクのアルタイル
(プールに入った)
09:40すぎ スマトラトラ
09:45 シシオザル
09:45すぎ ゴールデンターキン
09:50-10:00 レッサーパンダ
(屋外:まめたろう/室内:キク)
(まめたろう散策中で時々笹を食べた)
(09:55~まめたろう、木の上で寝た)
10:10~オーストラリア圏へショートカット
10:05 アカカンガルー
10:05すぎ-10:10 セスジノキノボリカンガルーのタニちゃん
(うつむいていて顔が見えず)
10:10-10:15 テングザル
(男子テングザルがガラス面に飛んできた)
10:15-10:30 セスジノキノボリカンガルーのタニちゃん
(しばらく小屋の中でガラス越しの後ろ姿)
(途中から出てきた)
10:30-10:35すぎ 休憩
10:40-11:05 中央レストランでオージーステーキランチ
11:05-11:40 レッサーパンダ
(ゴールデンターキンのガイドが終わったところ)
(11:30-11:40 まめとキクにリンゴの差入れ&健康チェック)
(飼育員さんはゴールデンターキンのガイドをした人)
11:40-11:50 写真チェック休憩
11:50-12:05 レッサーパンダ
(まめたろう、笹を食べていた)
(12:00-12:05 キク、笹を食べていた)
12:10-12:15 アムールヒョウのトライ
(2019.7.29王子動物園生まれ)
12:20-12:25 ユーラシアカワウソ
(よく泳いでいた/写真ほとんど撮れず)
12:25すぎ-12:30 ホッキョクグマのゴーゴー
(仰向け泳ぎ)
12:40すぎ チベットモンキーのミートちゃん
12:45 ドール(6頭いたが全員寝てた)
12:55-13:05 ぱかぱか広場で休憩
13:05すぎ スタンバイ
13:15-13:30 ポニーのジャンプショー(日曜限定)
13:30-13:40 ドリンク休憩
13:45-13:50 オカピ(屋外のバカーリ)
13:50-13:55 オカピ(室内のララとフラハ)
(フラハは2024.7.30生まれ)
14:00-14:05 チンパンジー
(子供がいた)
14:10 アビシニアコロブス
14:15 ライラックニシブッポウソウ・ベニハチクイ
14:20 フサホロホロチョウ(ごはん中)
14:25 ピングミーゴートの思い出写真展
(2024.5.15で展示終了)
14:25-14:30 バードトレーニングを見学
(ベンガルワシミミズクのナツメ)
(メンフクロウの大吉)
14:30-14:45 飼育員のとっておきタイム(リカオン)
14:50-15:00 ラクダのソフィーのトレーニング
(14:30~30分間)
15:10-15:20 バードトレーニングを見学
(ベニコンゴウインコのロゼちゃん)
15:20-15:25 キリン(放飼場)
15:30 ケープハイラックス
15:30-15:40 ライオン
15:45 グラントシマウマ・キリン
15:50 ミーアキャット
15:55-16:00 チーターのクラリス
(チーターの放飼場展示は中止)
16:00 エランド
16:00すぎ ヒガシクロサイ
16:05 アカカワイノシシ(室内展示のみ)
16:05すぎ-16:10 オカピ(室内のララとフラハ)
16:10 オカピ(屋外のバカーリ)
16:10すぎ アフリカタテガミヤマアラシ
16:15 メガネグマ
16:15すぎ-16:25 ヤブイヌ
(パパマル、先に部屋へ)
(カノンが部屋に帰るまで)
16:30 正門噴水広場から動物園を出る(閉園16:30)
16:45 正門前発のバスに乗車(混雑)
17:05 中山駅に到着
17:10 中山駅発JR横浜線(各停)に乗車
17:20すぎ JR新横浜駅に戻る
17:30-18:10 梅蘭で夕食
(キュービックプラザ新横浜7階のレストラン)
18:20すぎ-18:40 上島珈琲店で休憩
(キュービックプラザ新横浜2階)
18:45 荷物を取りにホテルに戻る
19:00頃 東横線のホームに到着
19:10 新横浜駅発の東急東横線に乗車
(東武東上線直通)
21:15 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの横浜ズーラシアのURL集はこの旅行記の末尾にまとめました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2025年3月22日(土)ズーラシア1日目
新横浜のホテルから9時21分到着のバスに乗ってやってきました。
開園は9時30分でも、早めにチケット売り場が開いたおかげで、開園時間前にJAF割を利用するために窓口でチケットを購入することができました。
そして開園時間待ちの列に並びましたが、すでにずらりと長い列ができていました。 -
正門前の円形のピロティに飾られた動物写真より~アカアシドゥクランドゥール
日本の動物園でアカアシドゥクランドゥールがいる動物園は非常に珍しいです。
私が知っている限りでは、これまでずっとズーラシアだけでしたが、周南市徳山動物園で最近、飼育を開始しています。 -
正門前の円形のピロティに飾られた動物写真より~アジアゾウたち
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ピロティの壁にかわいらしい動物たちのイラストとズーラシアのライオンマーク
-
ズーラシアの園内マップに2日間の私が回ったコースを書き込んだもの
園路を青ラインでなぞったのが、1日目に回ったコースです。
右の正門から始まり、「日本の里山」エリアを覗いて最初から丁寧に回っていたのですが、最後の「アフリカのサバンナ」のところで駆け足になってしまいました。
なので2日目は、赤いコースのショートカットも活用し、初めて「ぱかぱか広場」まで行き、最後の「アフリカのサバンナ」は多めに時間を取って1日目よりはゆっくり回りました。 -
春らしく可愛く飾られたアジアゾウの像
ここはフォトスポットで、ズーラシアのスタッフさんが来演者のために無料で撮影しているところでしたが、私が入園した時は、もう撮影が開始されていたし、希望者が並んでいたので、じゃまにならないよう、他の人がフレームインしないように狙いました。 -
可愛く着飾った母ゾウと子ゾウ
このゾウの親子を背景に、ベンチにすわって記念撮影ができるようになっていたのですが、ベンチの方は人が切れることはなかったので、フレームアウトさせました。 -
母ゾウの衣装も可愛くて
季節ごとに違った飾りをしてもらえるのかな。
それともこの時期は春休みだったから、特別だったのかな。 -
最初に会えるのは、インドゾウのラスクマルくん
ラスクマルくん、ひさしぶり~。
元気だった? -
あれれ、インドゾウの女子運動場は整備中!
そのため、インドゾウの女の子たちの展示はお休みでした。残念! -
ズーラシアのインドゾウの紹介
今回、シュリーちゃんとチャメリーちゃんには会えませんでした。
翌日も会えませんでした。 -
柵越しでも女の子たちに会えなくて、ラスクマルくん、ちょっと寂しそうだった?
-
整備中でインドゾウの女の子が不在だった広い方の運動場
-
インドゾウのキーパーボイス「ゾウ舎の掃除」
ズーラシアはこのキーパーボイスの説明が充実していて、面白いです。
ただ、その場でゆっくり読んでいる時間があまりなくて、たいていは写真を撮ってきて、後でゆっくり読みました。
ただ、タイトルから、場で読んだ方がよさそうだと思ったものは、その場で目を通しています。 -
途中にあったベンチに注目
-
ベンチの脇がオカピになっている!
-
こっちの背もたれなしのベンチもオカピになっている!
-
2025年3月~5月の飼育員のとっておきタイム
これも楽しみにしていました!
このガイドの内容は公式サイトであらかじめチェック済み。
入口でも園内マップがもらえるところで、ガイドのリーフレットもありました。
2月までならレッサーパンダのガイドもあったはずですが、3月になったらなくなってしまいました。
でも、代わりにレッサーパンダにリンゴを差し入れる時間が不定期となり、人がどっと集まらずに、ゆったりと見学できたのは良かったと思います。
今回は、この中で、本日1日目は、ゴールデンターキンとユーラシアカワウソとセスジノキノボリカンガルーとオカピについて参加できました。
翌日の2日目は、リカオンだけ参加できましたが、はじめて「ぱかぱか広場」に行って、ポニーのジャンプショーも見学できました。
それと、こちらにはないですが、2日目は、ラクダとバードトレーニングも見学できました。 -
ヒンドゥー神話に出てくるハヌマン像・その1
ズーラシアは、動物たちの暮らす環境や地域を植生や彫刻や原住民の生活グッズ等の展示で、回るだけで飼育動物の世界を感じられるよう、ちょっとしたテーマパークみたいな側面もあります。
これもその1つで、インドゾウにちなんだ、インドにかかわるものでしょう。 -
ヒンドゥー神話に出てくるハヌマン像・その1
ハヌマンはサルの姿の神様で、孫悟空のモデルになったとも言われているようです。
インドらしいすばらしい装飾を身につけています。 -
次に会えたのはオランウータン
あいにくオランウータンの個体紹介は見つかりませんでした。
ネット検索をして、公式Xの2025年7月の記事で、ロビンくんとバレンタインちゃんがいるのが分かりました。
ただし、2頭だけではないかもしれません。
私はあいにくスマトラオランウータンとボルネオオランウータンの見分けがつきません。
生息地による亜種の違いは、その動物の種をよく知っていないと見分けが難しいです(なのでレッサーパンダとコアラは、一応、分かります)。
これを頭に入れて、実際の個体を見比べて、見る目を養うしかないです。 -
朝イチなので、ごはんを食べているオランウータンに会えた!
顔つきからオスであることは分かったので、おそらくロビンくんでしょう。
公式Xによると、ロビンくんは1998年にインドネシアのラグナン動物園から来園したそうです。 -
次にマレーバク
間のボウシテナガザルは撮れず。
朝イチだったから、活動的でした。 -
ズーラシアのマレーバ紹介
ロコちゃんは治療のため非展示なので、いま出ているのはアルタイルくん。
アルタイルくんは、繁殖センターからやってきたとありますが、東武動物公園生まれです。
アルタイルくんは人工哺育で育ち、ウリ坊主時代の赤ちゃんの時に、展示場の外を飼育員さんと一緒にお散歩したりしていた子です。
私は目の前でミルクを飲むアルタイルくんを見ることができました。
そんな思い出深い子です。
関連の旅行記(2019年8月25日)
「猛暑がぶり返した8月末に東武動物公園再訪(前編)赤ちゃんマレーバクのミルクタイムとお散歩が見たくて、予定を急遽変更」
https://4travel.jp/travelogue/11535673 -
鼻ひくひく、おめめキラキラなアルタイルくん
-
すぐ向かいはスマトラトラの展示場
まずはテラス越しに探したのですが、奥の方でうろうろしている姿が見えました。 -
ジャングルカフェの近くのガラス側から見ると
-
ボールに似顔絵!
-
行き来していたスマトラトラ
個体紹介は見つからなかったのですが、ズーラシアのブログに飼育しているトラの紹介があり、2013年5月21日生まれのアカラくんだと分かりました。
参考にできたブログのURL
https://www.hama-midorinokyokai.or.jp/zoo/zoorasia/details/2024/post-5204.php
アカラくんは仙台の八木山動物公園生まれで、私はちゃーんとそこでアカラくんに会っていたのを、忘れていました(苦笑)。
実は赤ちゃんの時にも会っていました!
2013年9月14日
「東北新幹線に乗って2度目の仙台・八木山動物公園~レンズの不調に泣きながら(2)スマトラトラのバユ母さんと子供たち」
http://4travel.jp/travelogue/10813413/ -
スマトラトラのキーパーズ・ボイス「痩せているって言わないで!」
トラは痩せてみえるのが標準。その理由が書かれてあって、なるほどと思いました。
むしろぽっちゃりしているトラは健康的にヤバいわけです。 -
次の動物の展示場に向かう途中に、スマトラトラの像
その回りの雰囲気も、スマトラトラはこんな感じのところに生息しているんだろうなと思わせる演出です。 -
次は、アカアシドゥクラングール
その間のウンピョウは見つからず。
世界一美しいサルと胃寄れるアカアシドゥクラングール。
私は初めてズーラシアで知って、とても惹かれました。
日本では、ズーラシアでしか飼育されていなかったけれど、2022年にマニくんとプクちゃんがズーラシアから、山口県の周南市徳山動物園に移動したので、2園となりました。
私は徳山動物園で、マニくんとプクちゃんに会えました。
関連の旅行記(2023年10月8日)
「名古屋姫路徳山レッサーパンダ遠征(9)徳山動物園(後)スリランカゾウやにぎやかなコツメカワウソややっと会えたアカアシドゥクラングール他」
https://4travel.jp/travelogue/11938268 -
ズーラシアのアカアシドゥクラングールの紹介
顔つきに個性があるので、よく見比べると個体判別ができそうです。 -
写真が撮れたのはワニちゃん
というわけで、この日は、ワニちゃん、ラーくん、サオちゃん、ダオくんが展示当番だったようです。 -
「アジアの熱帯林」エリアの最後は、インドライオン
間のシシオザルは撮れず。
私が行く動物園でライオンがいるところはよくありますが、インドライオンはなかなかいないです。 -
ズーラシアのインドライオンの紹介
1日交代で出ているようですが、この日はちゃんと顔が見られなかったので、どの子は分かりませんでした(苦笑)。
兄弟ということは、繁殖はめざしいていないのでしょうか。 -
寝てる? 寝てない?
夕方なら動いていたかもしれませんが、「アフリカのサバンナ」で時間切れになり、ショートカットで正門に戻ったので、「アジアの熱帯林」に夕方に戻ることは難しかったです。 -
インドライオンのキーパーボイス「さらなる保全が必要です」
インドのライオンはアフリカのライオンよりもずっと絶滅の危惧に瀕しています。 -
次は「亜寒帯の森」で、第1番手はゴールデンターキン
ということで、ターキンの像があります。 -
子供もゴールデンターキンもいる!
以前は多摩動物公園やアドベンチャーワールドで子供のゴールデンターキンに会う機会があって、可愛くって夢中になったものですが、最近はタイミングが悪くて、そのチャンスが全然ないです。 -
ゴールデンターキンの男の子が3頭
本日はたしか男の子チームで、ファルコくん・ミカゲくん・ロウくん。
他にズーラシアにしはメイちゃんとヒナチちゃんの女子2頭がいますが、日替わり展示の組み合わせは男子と女子というわけではなく、ランダムらしいです。
2025年3月は、飼育員のとっておきタイムにゴールデンターキンがあり、1日目の本日、聞くことができました。 -
あの巨体で岩から降りられるからすごい!
山岳地帯に生息するだけのことはあります!
とはいえ、降りられるかな、と場所を移動しながら、ここで降りました。
角の感じから、この子はたぶん2019年ズーラシア生まれのファルコくん。 -
距離が近づいていたので、ちょっと緊張!?
右が岩を下りてきたファルコくん、左はたぶん父のロウくん。 -
そして次は1番目当てのレッサーパンダ!
ララちゃんは、我が地元の埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)生まれ。
ただ、私が動物園に通うようになった時は、ララちゃんはすでにズーラシアに移動していたので、私はズーラシアではじめて会いました。
レッサーパンダも屋外展示場と室内展示場に1頭ずつで日が日替わり展示なので、全員に会いたいとなったら2日続けて通う必要がありました。
でも、ララちゃんは高齢なので、いまは非展示でした。
本日、室内展示当番は、2022年生まれのヒナギクちゃん -
イチオシ
室内展示場と、ちょっとだけある屋外スペースを行ったり来たりしていたヒナギクちゃん
きりっとした美人のヒナギクちゃんは、2022年7月1日生まれ。
まめたろうくんとキクちゃんの待望の子供で、双子兄弟のキントキくんは、長野の茶臼山動物園(略して「茶臼山ズー」)にお婿入りしました。
2022年度はレッサーパンダの赤ちゃんの誕生がすでに激減していたので、貴重な赤ちゃんだったから、子供たちが0才でママと同居しているうちにぜひ会いに行くつもりだったのに、行きそびれてしまいました。
そのため、私はキントキくんには2024年にやっと茶臼山ズーで初めて会い、ヒナギクちゃんはこの時がはじめましてでした。 -
屋外展示場の様子
なつかしいです。室内展示場もそうですが、こちらも、前回の約6年前から変わっていません。
もちろん、6年ぶりの私には気付かないところで変化はあったと思います。 -
本日の屋外展示当番はキクちゃん
この時のキクちゃんは、室内展示場に近い植え込みのところで寝ていて、背中が見えただけでした。
なので、ぜひ飼育員さんのリンゴの差し入れタイムをねらう必要がありました。 -
室内展示場の建屋の壁にあるレッサーパンダのキーパーボイス
左では、レッサーパンダは毛がふさわさしているのでふっくらに見えるけど、本体はほっそりしていることと、レッサーパンダが上手に竹を持つことができる手について書かれてあり、レッサーパンダの手の写真をこのように持ち上げたら、第6の指とも言われる突起(種子骨)についての解説が読めるようになっていました。
右の解説で、レッサーパンダの第6の指と呼ばれる種子骨について説明されています。 -
あ! 飼育員さんがレッサーパンダに触っている!
午前と午後に時間は決まっていないけどあるリンゴタイムの時に、飼育員さんがレッサーパンダのボディいチェックをします。
その説明です。
今回は2日とも、午前中のリンゴタイムはじっと待機して、居合わせることができました。
3月にしてはちょっと暑かったけれど、まだまだ春の気候だったので、太陽の下でも待てました。 -
10時45分からのゴールデンターキンの飼育員のとっておきタイムのガイド中
角の間がかゆかったのか、木にこすりつけてすりすりしていたところです。 -
ガイドの後、飼育員さんがおやつの枝の差し入れ
それに気付いた子が待ち構えてやってきたけれど、そこにいると飼育員さんが枝を入れられないよ~と困っていたところ。 -
差し入れの枝をおいしそうに食べてた、どや顔!?
角の形からすると、ファルコくん。 -
顎が痒いのか、すりすり
角のカーブから、ファルコくんだと思うのですが、自信ありません。 -
室内とちょっとだけある屋外を行ったり来たりのヒナギクちゃん、可愛くぺろってしていた@
この日、ヒナギクちゃんは午前中、お昼寝することなく、元気でした。
ただ、リンゴの差し入れは屋外の子からだろうと思ったので屋外で待機していましたが、幸いヒナギクちゃんは、屋外展示場前の一部からこんな風に見える時がありました。 -
飼育員さん=リンゴはまだかな
ゴールデンターキンのとっておきタイムが終わったあたりから目を覚まし、そわそわし始めたキクちゃん。
私もガイドの途中で同じ飼育員さんがレッサーパンダの担当でないかと気付いて、ガイドの後でリンゴを用事してもってくるまでそれなりの時間がかかるはずだとわかっても、私もいまかいまかとそわそわしてしまいました。 -
イチオシ
飼育員さんが来るまで、屋外展示場をところ狭しと散策していたキクちゃん
キクちゃんは、2015年6月26日、広島の安佐動物公園(略して「安佐ズー」)で誕生しました。双子姉妹のマルちゃんは安佐ズーにいます。
キクちゃんははじめは横浜の野毛山動物園にお嫁入りしましたが、お婿さん候補の賢健くんとの間で赤ちゃんはできませんでした。
そのため、当時ズーラシアにいた賢健くんの娘のイチゴちゃんと交代で、ズーラシアにやってきました。
そして多摩動物公園からまめたろうくんがお婿入りしましたが、2022年にやっと待望のヒナギクちゃん・キントキくんの双子が誕生したのです。
そして実は2025年も赤ちゃんの誕生ニュースが発表されました! -
待望の飼育員さん=リンゴがやって来た!
やっとキクちゃんにとっても、私を含めて待っていた3人ほどのファンの待望の時間がやって来ました!
待ち構えるあまり、ドアを開ける飼育員さんをじゃましちゃっていたキクちゃん。
まずは最初に一切れをもらい、その隙に飼育員さんが中に入って来ました。 -
イチオシ
リンゴに誘導されて木に登ったキクちゃん
ちろ舌が出ていました。 -
リンゴでキクちゃんの気を引きながら、健康のためのボディチェックをする飼育員さん
飼育員さんはしっぽをきゅっと手でつかんで、おちりチェックやボディチェックをしていました。
キクちゃんは少し気にしていましたが、慣れているのか、リンゴの誘惑に流されました@
この健康チェックは、リンゴを使ってレッサーパンダたちに協力してもらっている、いわばはずバンダリートレーニングで、飼育員さんは、さわりたいから・かわいがりたいからさわっているわけではないことも、建屋の解説にありました。 -
丸太の上にたっちして、あーん
飼育員さんに腕をつかまれたキクちゃんが、ふつうのレッサーパンダのたっち姿よりもかわいらしく見えました~! -
リンゴの差し入れが終わっても、まだ足りなかったキクちゃん
飼育員さんがさっち扉に必死にしがみつく姿が哀愁こもっちゃっていました(苦笑)。 -
イチオシ
リンゴに食欲を刺激されたか、主食の笹を食べ始めたキクちゃん
リンゴはあくまでおやつですからね。
レッサーパンダは主食の笹を食べた方が健康的なのです。 -
次に12時からのユーラシアカワウソの飼育員のとっておきタイムをめざす
間のキジ類のケージは眺めたけど写真は撮らず、アムールヒョウは撮れませんでした。
この日のユーラシアカワウソは、去年2024年8月11日に生まれた、2025年3月現在はまだ0歳だったナツくんとラットくんの双子だけが展示場に出ていました。 -
ユーラシアカワウソの展示場の様子
ガラス越しで2ヶ所と上からの両方で見られるようになっていましたが、ガラス越しに見られるプールはとても澄んでいましたが、泳いでいるカワウソはスピードが速くて、ガイドの最中は、写真はとても撮れませんでした。 -
可愛いカワウソ兄弟@
カワウソの中でもコツメカワウソは家族で群れを作って暮らしますが、ユーラシアカワウソを含む他のカワウソは、単独生活者なので、いまこの双子が一緒に展示場に出ているのも、まだ子どもだからでした。 -
イチオシ
ガイドが終わってお魚がなくなったので、なにかをかじかじ
ユーラシアカワウソはコツメカワウソより一回り大きいですが、この子はまだ子どもらしいあどけなさがあったにせよも、コツメカワウソに負けずにほんとにかわいらしい顔をしています。 -
お水の中から顔を出してもぐもぐ
ナツくんは陸で、ラトくんはプールでごはんを食べることが多いようなので、きっとラトくんの方でしょう。
ガイドの後で、まだ残っていた魚を見つけた食べました。 -
陸の上がっていたケープペンギンたち
間のオオワシやウミネコたちは、見学しただけで写真は撮りませんでした。 -
気持ちよさそうに泳いでいたミナミアフリカオットセイ
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すーいすーい
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次のズーラシアのホッキョクグマの紹介
ホッキョクグマは繁殖をめざして日本国内でけっこう移動しているので、私はゴーゴーにもイッちゃんにも最初に会ったのは大阪の天王寺動物園だったと思います。
このカップルに2024年11月18日に待望の赤ちゃん(ライくん)が誕生しました。 -
その隣はホッキョクグマの展示場
2025年3月現在は、イッちゃんとライくんの親子の展示ばまだで、終日ゴーゴーでしたが、私がここに到着した12時半頃は、ゴーゴーは展示場の奥の方の木陰にいて、姿はほとんど見えませんでした。 -
次に「オセアニアの草原」エリアへ
ホッキョクグマの後のトウホクノウサギやシロフクロウは撮影はできませんでした。
「オセアニアの草原」エリアに入ると、鮮やかな色彩のアボリジニの墓標彫刻が目につきます。 -
ブルーが基調の素敵な色彩の墓標彫刻
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巨大なユーカリを前に
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3月、まるでサクランボウのようなピンクの花
ドウダンツツジの仲間かな、と思ったのですが、葉っぱの形が違っていました。 -
広々したアカカンガルーのエリア
ここからは見えにくいですが、奥の方にはエミューの展示場があって、私はエミューのヒナはズーラシアで初めて見ました。 -
一段下がったところに寝ている子がいる
左奥の方には、カンガルーたちのバックヤードの小屋が見えていました。 -
まったりと、気持ちよさそう@
顔はよく見えなかったけれど。
アカカンガルーは女の子はグレーっぽい色をしているはずなので、この子は男の子だと思います。 -
次は、セスジノキノボリカンガルーの展示場
ズーラシアでは、レッサーパンダと、フラハちゃんが誕生したオカピの次に、ものすごく再会を楽しみにしていたのが、セスジノキノボリカンガルーです。
私が知っている限りでは、国内の動物園で飼育しているのは、ズーラシアだけです。 -
ズーラシアのセスジノキノボリカンガルーの紹介
この子たちも日替わり展示でした。
本日は、モアラくん。翌日はタニちゃん。2日続けて通ったおかげで、両方会えました。
耳がヨコになっているか、ピンと立っているかで、見分けがつきやすかったです。 -
やっとこっちを向いてくれたモアラくん、かわゆ~!
セスジノキノボリカンガルーの飼育員のとっておきタイムは、展示場の前で飼育員さんが写真を見せながらガイドをしてくれました。
モアラくんへのおやつの差し入れは、ガイドの前にありました。
早めに待機していたおかげで、それは見られました。 -
3月だけどもう咲いていたピンクのアセビ
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次に「中央アジアの高地」エリアへ
中南米の遺跡のレプリカが雰囲気をかもしだしていました。
これはオルメカの頭像? -
これもいかにも中南米の古代遺跡の像
日ざっこぞうが見えるので、当時のおそらく身分が高い人は半ズボンだったのかな? -
奥が深い中南米の古代遺跡のレプリカ
この後の「中央アジアの高地」は、あまり写真が撮れていないので、このハイライト旅行記1では省きます。 -
アマゾンセンターへ
時間がないときには寄らないのですが、今回は2日あるので、ここの展示も見に行きました。
ちなみに、時間の関係で、その前の「日本の里山」エリアは割愛して、ショートカットを取りました。 -
剥製の展示より、オカピのレイラちゃんと3番目の赤ちゃん
伝説のレイラちゃん
こんなところで会えるとは。
もちろん、生前に会いたかったけれど。 -
オカピの剥製の説明
個体情報があるのがありがたいです。
そして今回の約6年ぶりのズーラシア再訪の決め手となった、オカピのフラハちゃんのことにも触れられていました。 -
幼くして亡くなってしまったレイラちゃんの赤ちゃん
ぴょんぴょん跳ね回れた時期はあったかな。 -
美しきレイラ・ママ
生前の姿がかなり再現されているのではないでしょうか。 -
イチオシ
オセロットのメロディちゃん
ひそかに再会を楽しみにしていました。
再訪予定がない動物園の情報はレッサーパンダ以外はなかなかキャッチできないですが、2020年9月、新型コロナウイルス禍の行動制限の最中に亡くなっていたことを、この時に初めて知りました。 -
オセロットのメロディちゃんの説明
ズーラシアでは残念ながら、オセロットの飼育は終わっていました。
でもこれを読むと、メロディちゃんは大往生だったのではないかと思います。
これらの剥製は常時展示されていると思いますが、このように個体紹介も含めた詳しい説明は期間限定の企画かも知れません。
であれば、他の個体ももっと見学して、説明の写真を撮っておけばによかったです。 -
4月19日の飼育の日の展示パネル
せっかくなので写真に撮って、説明はあとでゆっくり読みました。 -
ズーラシアのレッサーパンダとアムールヒョウ担当の飼育員さんの1日のお仕事
今回、レッサーパンダの担当飼育員さんは、隣のゴールデンターキンも担当していることに気付きましたが、アムールヒョウも担当しているようです。
どの動物園も飼育員さんはいろんな動物を担当していて、日常業務だけでも忙しくて体力も使うことは想像つくけど、その苦労はなかなか実感できません。 -
飼育員の午後の一番大変な仕事は収容準備!
これもなるほど~と思いました。
動物たちが長い夜に寝ていることももちろん多いけれど、夜の方がごはんをたくさん食べることもあると思うし、飼育員さんやほかのスタッフとかお客さんの目があるわけではないので、いろいろ気を付けなければならないことがありそうです。 -
飼育員の午前中の仕事の大半はお掃除!
夜間に動物たちが過ごしていた部屋のお掃除です。
そのために、展示場に出てもらって、部屋に動物がいない状態でお掃除します。
夜ごはんをどのくらい食べたか、健康的なうんうんが出ているか、というのも健康チェックのために大切なことです。
しかし、肉食獣のへやは単純で掃除しやすいというのは、なるほど~と思いました。 -
毎日ではないけれど、よくあるお仕事
イベントの準備も大変ですよねぇ。
飼育員さんは来園者の相手もするコミュニケーション力や、何人もの人を相手にガイドもするので、人を相手するのが苦手ではなかなか務まらないお仕事だと思います。 -
代番の時のお仕事とか
飼育員さんも休みが必要ですから、代番さんがいなくては大変です。
3月はゴールデンターキンの飼育員のとっておきタイムのガイドがありましたが、ガイドも代番さんがやるのかな。 -
動物たちに協力してもらい麻酔を使わないハズバンダリートレーニング
私は動物園を回り始めた2012年は、まだハズバンダリートレーニングはいまほど広がっていなかったように思います。
今回の再訪では2日ともレッサーパンダの屋外展示場でのトレーニング(健康チェック)が見られましたが、本番はやっぱりバックヤードでのトレーニングでしょう。
ここにレッサーパンダの例でその写真があるのが嬉しいです。
右から、レッサーパンダのまめたろうくんの体重測定、アムールヒョウのおなかとか視診、エコーやおなかのチェックができる体勢のレッサーパンダのキクちゃん、そしてアムールヒョウの採決。 -
環境エンリッチメントについて
野生では1日の大半を食べ物を探すことに費やし、そのためにもてる運動能力を最大限に発揮しますが、動物園ではきまったごはんが与えられるので、1日の大半、することがなくなるし、生き物はもともと省エネするもの。
なのでエンリッチメントで、飼育動物たちが1日たいくつな時間をできるだけ減らし、運動能力をお客さんが見られるチャンスを増やす取り組みです。 -
ブリーディングローンについて
動物たちの所有権の移動には手続きと時間がかかって簡単にはいきませんが、所有権は移転せずに貸し借りの形を取れば、繁殖や飼育事情のための移動がしやすいというわけです。
そのため、ある動物園にいる動物の所属が思いもかけないところにあったりして、面白いです。
レッサーパンダで知ることが多いのですが、繁殖のための移動した子の最初の子は、その親の所属する動物園が所有権を持つことがたいていですが、その子はそのまま所有権がある動物園ではなく、生まれた動物園にずっといることもあるし、そこからさらに別の動物園のお嫁入りやお婿入りすることもあります。
両親がそれぞれ別の動物園の所属の場合、3番目の子が、生まれた動物園の所属になるようです。 -
必須道具を持った飼育員さん
たしかこの方が、今回のゴールデンターキンのとっておきタイムのガイドをしていたし、レッサーパンダの少なくとも私が見学できた午前のリンゴの差し入れと健康チェックをしていました。 -
飼育員さんの必需道具
お掃除に使うものが多いです。
野生下では、動物たちが排泄したものは、広大な自然の中の連鎖で他の生き物が摂取したり、微生物が分解したりして自然に返りますが、動物園ではそうはいかないので、お掃除は重要な仕事なのです。 -
のぞいてみよう飼育員の生態!
これを見て、私は逆から見学していたのではないかと思いました(笑)。
他の写真は、撮った順番ではなく、ズーラシア側が見せたかったと思われる順番に変更しました。
このポスターもなかなか気に入ったので、写真を撮りました。 -
「アマゾンの密林」エリアに行く時に、園路の脇に池があって、そこにはワニが生息している
近くに、おなかを壊すのでコインを投げないで、という注意書きがあります(笑)。 -
「アマゾンの密林」エリアで最初に会えたのはオオアリクイ
このエリアは、前回6年前と少し違っていた気がします。
少なくとも、オセロットのメロディちゃんの展示場は、ウーリーモンキーになっていた気がします。
オオアリクイも、オレオくんが2018年生まれ、サエちゃんが2021年生まれ、アモちゃんが2022年生まれと、少なくとも私の前回のズーラシア訪問の2019年にはいなかったはずです。 -
上から見下ろしたオオアリクイの展示場
階段を下りて、もう少し近くで見られるスポットもありました。
オオアリクイは、左奥の壁の前でうろうろしていました。
バックヤードへの出入り口の前だったと思います。 -
ふっさふっさのアモちゃん
現地では個体判別はできていませんでしたが、個体紹介の写真と見比べて、白い縁取りのある黒い模様の形で見当をつけることができました。
私は去年2024年9月4日に生まれたアモちゃんの妹のアイリスちゃんに生後約1ヶ月の2024年10月に会いに行きました。
関連の旅行記(2024年10月10日)
「オオアリクイの赤ちゃん目当てに11年10ヶ月ぶりの江戸川区自然動物園~レッサーパンダのサクユリちゃんの方はほとんど会えず」
https://4travel.jp/travelogue/11937013 -
オオアリクイのキーパーズ・ボイス「オオアリクイの歩き方」
オオアリクイの歩き方がナックルウォークってことに、注目していませんでした。なるほど。 -
次の次はヤブイヌの展示場
その間のアカハナグマは見つからず、ウーリーモンキーは写真が撮れず。
パパマルくんとカノンちゃん。
パパマルくんは、名前からして、京都市動物園(略して「京都ズー」)のデンマルくんの子だと気づきました。お母さんはパパヤちゃん。
カノンちゃんは、この誕生日と名前からして、神戸どうぶつ王国で私が赤ちゃんの時に会ったことがある子だと分かりました。
カノンちゃんと双子のフクマルくんは、我が地元の埼玉ズーにいます。 -
ヤブイヌたちの展示場
実はこの旅行記を作成している時に過去の旅行記をひっくり返して、この展示場は、昔はカピバラの展示場であったことに気づきました。 -
走ったり、転がったり、活発だった仲良しヤブイヌ・カップル
埼玉ズーでもフクマルくんは京都ズー出身のミコトちゃんと仲良しです! -
小屋の中で、いちゃいちゃ@
眉間にしわがある方がカノンちゃん。
顔つきは、カノンちゃんの方が男前? -
ヤブイヌのキーパーズ・ボイス「ヤブイヌの体のヒ・ミヶツ」
原始の犬といわれているヤブイヌは、脚が短くて、指に水かきがあって、しっぽは短く、ヤブが深いところで生息するのに向いているので、ペットのイヌと比べると、体つきは面白く感じられます。 -
その隣で、「アマゾンの密林」エリアの最後は、メガネグマの展示場
かつてここでメガネグマの子どもたちに会ったものでした。
展示場を広く撮りましたが、フレームアウトしているところにいました。 -
バックヤードへの出入り口の前で、ぺたんと寝てた@
-
おやつを食べた後で、眠くなったのか?
このタンクにオレンジが入っていたのでしょうか。
それをちゃんとむいて中身を食べたとか?
それはぜひ見たかったです、残念~。 -
タンクにはメガネグマたちのイラストが描いてあったらしい
たしかにさっきの写真に、イラストが描いてあったのは分かりました。 -
メガネグマのキーパーズ・ボイス「メガネクマのベッドメイキング」
メガネグマはベッドメイキングをするのか、とちょっと驚きました。
しかし思い出せば、札幌の円山動物園にいるヒマラヤグマのトモちゃんは、ベッドメイキングをしていました。
クマの中にはベッドメイキングをする種もいるのでしょう。
冬ごもりをするクマは、ベッドメイキングをしているのかな。 -
イチオシ
14時からのセスジノキノボリカンガルーの飼育員のとっておきタイムを見学したくて、来た道を大急ぎで戻る
モアラくんへのおやつの差し入れは、ガイドが始まる前にありました。
少し早めに戻っておけて、よかったです。
モアラくんはその後、葉っぱを食べ始めました。 -
地上に下りたモアラくん
背中の模様がステキです。
名前に「セスジノ」が入っているゆえんかな。 -
そして再びメガネグマのところまで戻ると……
目を覚まして、おやつにもらったらしい枝を食べていました。ラッキー。
個体紹介写真と比べると、たぶん雪雄くん。 -
ズーラシアのメガネグマの紹介
私が会ったメガネグマの子どもたちというのは、雪雄くんと美雪ちゃんです。
私と誕生日が同じ。
顔の模様が個体によってだいぶ違うので、紹介写真があれば、見分けるのは難しくないです。 -
そして「アフリカの熱林雨林」エリアのオカピの本日の屋内展示当番のホダーリくん
今回の再訪の2番目当てで、再訪の決め手となったフラハちゃんのおじいちゃんです。
たしかにまだまだ元気そうでした。長生きしてね! -
フラハちゃんのママのララちゃんの紹介
この頃は、フラハちゃんが屋外デビューしてまだ間もない時期で、ララちゃんママとフラハちゃんが屋外展示の日だったのはラッキーでした。 -
2024年7月30日、ズーラシアで10年ぶりに誕生したフラハちゃん!
この時期は、まだママよりも一回り小さかったので、それでフラハちゃんとすぐ気付きました。
ここにあるとおり、目の上に眉毛のような濃い毛があるのですが、目もとがママよりすっきりしているので、眉毛模様はララ・ママよりもはっきり見えました。 -
オカピの親子は屋外展示場に出る練習中との札があったオカピの屋外展示場
あの美しいおちりの模様は、オカピの魅力の1つです。 -
どうせなら屋外でフラハちゃんに会いたいと思っていたので、ばんざーい!
もちろん、屋内の展示場にデビューしたできるだけ小さい頃に会いたいと思っていましたが、なかなか日程が空かなかったし、日帰りにちょうどよい拠点を見つけられなかったので、なかなか踏み切れなかったのです。
でも、フラハちゃんが屋外デビューを果たしていたし、オカピの赤ちゃんフィーバーはだいぶ落ち着いていたと思うので、ある意味、いいタイミングでした。 -
魅惑のおちりを見せた貴婦人ララちゃんママ
-
その後をとことこやって来たフラハちゃん
さっきのララちゃんは、フラハちゃんを待っていたように見えました。 -
室内展示場とホダーリおじいちゃん
この日のオカピの飼育員のとっておきタイムのガイドは、室内のホダーリくんが主役でした。
ガイドの時にホダーリくんに好物の葉っぱが差し入れられました。 -
うれしそうに食べるホダーリくん
おめめキラキラ@
ここのガラス越しの展示場は、意外と写真が撮りやすくて、ラッキーでした! -
オカピの室内展示場の周辺のオカピに関する解説展示
オカピのひづめです。偶蹄目。
昔は、四つ足の草食動物のひづめが奇数だろうが偶数だろうが、なんでそれで分類するんだろうと思っていましたが、ひづめが偶数ということは、ヤギの仲間のように、岩場とかで足を踏ん張りやすいことに気づき、大きな意味を持つことが納得できました。
もちろん、オカピを含め、すべての偶蹄目が岩場で暮らしているわけではないですけど。 -
オカピのごはんの食べ方と胃の数
オカピはキリンの仲間で、舌で葉っぱを引き寄せる食べ方はキリンとそっくりです。
胃が4つあるというのは、ウシと同じ! -
前歯が下だけで、ひづめは2つに分かれている
それもキリンと同じじゃなかったかな。 -
2024年7月30日にフラハちゃんの誕生のイラスト・ポスター
この時は、まだ性別が分かっていなかったようです。 -
屋外のララちゃんとフラハちゃん
この日は最後まで回れなくても良いから、じっくりララちゃんとフラハちゃんを観覧しました。
2日通うことにした理由はそれもあったのです。
フラハちゃんはソロ活もし始めていて、ララちゃんも、フラハちゃんがいつもくっっいて来なくてもそんなに気にしていないようでした。 -
イチオシ
でもやっぱりママのところが安心だから
子鹿のようにたったか、たったか走りました。 -
フラハちゃんのおちりもとっても魅力的@
-
お耳ぴーんなフラハちゃん
なにかに警戒して、耳をすませていたのかな。 -
新しく差し入れられた葉っぱのところへ
ママはすぐに食べました。
フラハちゃんは少し用心して辺りを見回してから、やっと食べ始めました。 -
「アフリカのサバンナ」エリアのヒガシクロサイの展示場
16時近くになり、閉園まで残り1時間になってしまい、大急ぎで「アフリカのサバンナ」エリアを回りました。
この時、寝ていたヒガシクロサイですが……。 -
よっこらしょいと起き上がる
タイミングは良かったようです。 -
そして散歩、散歩!
個体紹介は見つからなかったのですが、ニルくんかアキリちゃん。
おそらく交代展示。 -
「アフリカのサバンナ」エリアの園路に咲き始めていたユキヤナギ
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「アフリカのサバンナ」エリアの園路に咲き始めていたクサボケ・その1
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「アフリカのサバンナ」エリアの園路に咲き始めていたクサボケ・その2
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時計回りに回ったら、次にチーター
個別展示場のエジプトちゃんの写真は撮れました。
草原エリアにいて、草食動物と一緒にいるような写真が撮りたかったのですが、装飾エリア担当のサハラちゃんはすでにお部屋に帰った後でした。 -
チーターのエジプトちゃん
はじめ寝そべっていたのですが、しばらくしたら歩き始めました。 -
ミーアキャットはライオン展示場の近くにあることが多い
ひょっこり姿を見せたところを、捉えることができました! -
夕日を浴びながら
こちらは2頭だけで過ごしていた展示場のミーアキャットたち。
ミーアキャットは群れで過ごし、群れの序列は難しいので、この子たちは群れ分けをされたようです。 -
ミーアキャットのキーパーズ・ボイス「群れの変化」
まさにミーアキャットの群れの話が書かれていました。
群れで暮らす動物は、複数展示ができるけれど、群れの中の力関係の変化から、けんかをして大けがをすることもあるので、その意味では飼育には気を遣うでしょう。 -
ライオンの屋外展示場の方
少し離れた高台のケープハイラックスの展示場の方から撮りました。
右手に、室内展示場があります。 -
この日のライオンの布陣
屋外にいたのは、フクくんとニノちゃん。ズーラシアでカップルになりました。
屋内は、シドウくん。 -
そろそろお部屋に帰る頃よね、とそわそわしていたニノちゃん
-
フクくんはニノちゃんの尻にしかれているように見えた@
その方がよいです。夫婦安泰の秘訣!? -
モデル体型のリカオン!
ほんとはリカオンの飼育員のとっておきタイムも聴きたかったのですが、とっくに時間が過ぎてしまったので、それは翌日にリベンジしました。 -
リカオンのキーパーズ・ボイス「リカオンの狩りはスタミナ勝負!」
リカオンは時速50kmで5キロも走れるとはびっくりです。
サバンナの動物たちは、総じて、捕食される側の草食動物は長距離を走り続けられ、捕食する側の肉食動物は速く走れるのは短距離のことが多いはずで、リカオンはかなり特殊でしょう。
「アフリカのサバンナ」エリアは、リカオンのところまでは回れましたが、そこで16時30分になり、あとはもう正門に向かって歩かなければならない頃でしたので、駆け足で回ってしまった「アフリカのサバンナ」エリアは、翌日にもっとゆっくり回ることにしました。 -
アフリカのサバンナからショートカットも利用して正門噴水広場から動物園を出る
閉園時間の16時30分を少し過ぎてしまいましたが、ここまでで1日目の園内いろいろ&ハイライト、おわり。
「約6年ぶりの横浜ズーラシア2日間(3)園内いろいろ&ハイライト2~ぱかぱか広場とホースショー~ショートカットも利用してアフリカエリアを丁寧に」へとつづく。
https://4travel.jp/travelogue/11995947
<これまでのよこはまズーラシアの旅行記>
4回目:2019年4月21日
「春のよこはまズーラシア~飼育の日と20周年の間の週末(1)春花あふれるズーラシアと楽しいオブジェと園内で崎陽軒のシュウマイ弁当ランチ」
https://4travel.jp/travelogue/11490112
「春のよこはまズーラシア~飼育の日と20周年の間の週末(2)2大ミッションのリンゴタイムのレッサーパンダとゴールデンターキンの赤ちゃんまで」
https://4travel.jp/travelogue/11494905
「春のよこはまズーラシア~飼育の日と20周年の間の週末(3)セスジキノボリカンガルーや瓜坊模様のエミューのヒナからなんとか間に合ったオカピまで」
https://4travel.jp/travelogue/11494911
3回目:2018年8月19日
「よこはまズーラシアの昼と夜(1)動物園いろいろ:ベトナムランタンと動物バルーンのあるナイトズーラシアに惹かれて」
https://4travel.jp/travelogue/11392029
「よこはまズーラシアの昼と夜(2)アジアの熱帯林からオセアニアの草原の動物たち~伝説のレッサーパンダのデールちゃん、はじめまして!&初めて見た活発なセスジキノボリカンガルー」
https://4travel.jp/travelogue/11392631
「よこはまズーラシアの昼と夜(3)中央アジアの高地からアフリカのサバンナの動物たち&夜の動物たち~フォトジェニックだったオセロットのメロディちゃん&オカピのルルちゃん」
https://4travel.jp/travelogue/11392647
2回目:2016年3月13日
「よこはまズーラシア再訪~レッサーパンダの年の差新婚カップルに会いたくて(1)4大ミッションと飼育係のとっておきタイムをねらえ!~スマトラトラのミンピちゃんとダマイちゃん最後の同居&レッサーパンダの新婚カップル茶太郎くんとイチゴちゃん&新しいお嫁さんが気になるホッキョクグマ・ジャンブイ&もうすぐ親離れピッピ・ララちゃんのオカピ母子と初めての屋外オカピのトトくん」
http://4travel.jp/travelogue/11112440
「よこはまズーラシア再訪~レッサーパンダの年の差新婚カップルに会いたくて(2)アジアの熱帯林からアフリカのサバンナまで、ウンピョウやドールやツシマヤマネコやアカカワイノシシやリカオンなど気になる動物はほぼ網羅@」
http://4travel.jp/travelogue/11112442
「よこはまズーラシア再訪~レッサーパンダの年の差新婚カップルに会いたくて(3)ズーラシアいろいろ:動物を追いながら世界の植物や文化を味わえるコンセプトをめいいっぱい楽しむ」
http://4travel.jp/travelogue/11112443
1回目:2014年12月14日
「2014年冬・関東レサパン・オフ会は初めてのよこはまズーラシアで(1)動物の生息環境を再現したズーラシアはドイツのライプツィヒの動物園を思い出させた!&動物園でステーキを食べよう@」
http://4travel.jp/travelogue/10962285
「2014年冬・関東レサパン・オフ会は初めてのよこはまズーラシアで(2)Mission No.1:レッサーパンダ~正当派な可愛らしさのコウセイくんと埼玉出身のララちゃん!&亜寒帯の森の動物たち」
http://4travel.jp/travelogue/10962286
「2014年冬・関東レサパン・オフ会は初めてのよこはまズーラシアで(3)Mission No.2:スマトラトラのデル・ママと双子のミンピちゃん・ダマイちゃん&Mission No.3:初めて見る稀少動物のオカピ&その他の動物たち~ヤマイヌもメガネグマの子グマも可愛い!」
http://4travel.jp/travelogue/10962287
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