2019/04/21 - 2019/04/21
3505位(同エリア10378件中)
まみさん
4月19日は「しいく」と読んで、飼育の日。
そのため、多くの動物園でこの日に近い週末には、特別なイベントが開催されます。
しかも、ズーラシアは、今年2019年4月24日が開園20周年記念で、その記念式典が4月21日(日)に行われたようです。
もっとも、私がこの日にズーラシアに行くことにしたのは、できるだけ早くゴールデンターキンの赤ちゃんが見たかったのと、レッサーパンダのリンゴタイム(飼育員のとっておきタイム)も、できるだけ早くリベンジしたかったためですが(前回の2018年8月でのナイトズーの日には見られなかったので)、都合がついたのがこの日、4月21日だったからにすぎませんでした。
でも、年に1回訪れられるかどうかのズーラシア再訪の日がたまたまこの日と重なったので、イベントが多い週末になるだろうと楽しみになりました。
本日のズーラシア再訪の目当てのトップ2はリンゴタイムのレッサーパンダ、それからゴールデンターキンの赤ちゃんでしたが、3番目は、日本では当園でしか見られないセスジキノボリカンガルーでした。
今回は、そのセスジキノボリカンガルーについても、飼育の日の特別ガイドがありました!
ただ、時間ぎりぎりにスタンバイしてしまったので、あまり広くないテラス越しで、はじめは2列目にいから見学していましたが、セスジキノボリカンガルーのモアラくんはゆっくり食事をしたので、途中から見学者が減り、最前列でじっくり見ることができました。
実は、セスジキノボリカンガルーは、ポストカードの写真で初めて見たときは、さほど可愛いと思えませんでしたが、本物を見てから、じわじわと可愛く見えてきました!
そして、インスタグラムの投稿で気付いたのですが、ごはんを食べる時は、実にいい表情をするのです!
そのいい表情をぜひ見たかったし、ごはんの時以外のモアラくんは地上に降りてしまって、見えづらいことが多いようなので、この特別ガイドは、逃してはなるまいと思っていました。
実は、セスジキノボリカンガルーのガイドタイムにぎりぎりになってしまったのは、公式サイトにも載っていなかったエミューの赤ちゃん情報を、近くの掲示で知ったからです。
どの動物も赤ちゃんは可愛いですが、エミューの赤ちゃんが、イノシシやマレーバクの赤ちゃんみたいにウリ坊模様だとは全然知りませんでした!
赤ちゃんは、小さいことと、動きのおぼつかなさや、赤ちゃんらしい元気さと好奇心旺盛さで、可愛らしさ倍増ですが、エミューの赤ちゃんは、ウリ坊模様のため、さらに可愛いかったです!
ただ、残念だったのは、エミューの展示場はカンガルー展示場の裏手で、見えにくいこと。
それから、セスジキノボリカンガルーのガイドタイムの後でもう一度見に行ったときは、15時を過ぎていたので、赤ちゃんを含めてエミューは全員、ケージのある二重の柵の奥に収容されていたこと。
エミューたちがそこに収容されるのが15時だと知っていれば、もっと早く見に行ったのに。
しかも母子がいるエリアは、一番奥で、さらに見づらかったです。
ただ、そのときはまだ飼育員さんがいて、私を含めた何人かの見学者に気付いた飼育員さんは、赤ちゃんをできるだけ見やすいように誘導してくれました。
そのときは写真は無理でしたが、最初に見たときになんとか撮れましたし、二重の柵越しでも、肉眼でなら、赤ちゃんの様子は十分見ることはできました。
他にも、事前に知らなかったので(知っていたら楽しみにしていたと思いますが)、ラッキーだったのは、ホッキョクグマが繁殖期だからか、ジャンプイくんとツヨシちゃんが同居していたことと、テングザルの赤ちゃんが見られたこと。
それから、チベットモンキーの可愛らしさに気づけたこと。
また、なかなか見られないオセロットもかろうじてカメラに収めることができたことも。
そして、閉園時間まで30分を切ってしまったので、もう屋外で見るのは無理かと思っていたオカピに、屋外で会えたこと(逆に室内展示の子の方が先にバックヤードに収容されていたようです)。
今回は最初のトップ3のセスジキノボリカンガルーまでに時間をかけてゆっくり見学したので、横に長く展開するズーラシアを全部回ることがでませんでした。
「日本の里山」エリアは今回も割愛しても、真ん中あたりの「アマゾンの密林」エリアからは駆け足で見て回りハメになり、「アフリカの熱帯雨林」エリアのオカピのところまで行くのがやっとで、「アフリカのサバンナ」エリアは、全然回れませんでした。
でもまあ、動物園でも、訪問回数が少ないうちは、まんべんなく見て回りたくなりますが、再訪を重ねるにつれて、見たいところでじっくり時間をかけ、それ以外は駆け足したり、やむなく割愛するといったメリハリある時間配分をするようになります。
その意味では、前回2018年8月のナイトズーの時だって、もともと夕方から日没頃の「アフリカのサバンナ」エリアの方を楽しみにしていたので、今回回れなかったそこは、前回時間をかけていました。
だから今回回れなかったのは惜しくないとは言わないですが。
<レッサーパンダのリンゴタイムとゴールデンターキンの赤ちゃん目当てで再訪したよこはまズーラシアの旅行記のシリーズ構成>
□(1)春花あふれるズーラシアと楽しいオブジェと園内で崎陽軒のシュウマイ弁当ランチ
□(2)2大ミッションのリンゴタイムのレッサーパンダとゴールデンターキンの赤ちゃんまで
■(3)セスジキノボリカンガルーや瓜坊模様のエミューのヒナからなんとか間に合ったオカピまで
ズーラシアの公式サイト
http://www.hama-midorinokyokai.or.jp/zoo/zoorasia/
<タイムメモ>
07:05頃 家を出る
07:55 東武東上線和光市駅始発の副都心線Fライナーに乗換え
09:37 菊名駅でJR横浜線八王子方面橋本行に乗換え
09:09 中山駅に到着(バス停は2番出口)
09:27発のズーラシア行きの路線バスに乗車(Suica可/前払い220円)
(始発なのにバス待ちの人全員は乗れず)
10:00 ズーラシアに正門ゲートから入園(開園09:30)
(JAF会員証で入園料2割引で800円が640円に)
【アジアの熱帯林】
10:10-10:15 インドゾウ
10:15-10:20 オランウータン
10:20 シロテテナガザル
10:20-10:25 マレーパク
10:35 スマトラトラ
(ここでズームリングラバーを落としたことに気づき、探しに戻る)
10:40-10:45 ウンピョウ(後ろ姿のみ)
10:45-10:50 フランソワルトン
10:50-10:55 アカアシドゥクランル
10:55-11:00 フランワルトン(食事中)
11:05-11:05 インドライオン
【亜寒帯の森】
11:05-11:10 ゴールデンターキン
(赤ちゃんのファルコくんが遊び始めたところ)
11:10-12:00 レッサーパンダ
(イチゴちゃんとデールちゃん)
(11:20~イチゴちゃん目覚める)
(11:30~飼育員のとっておきタイム)
12:00-12:10 ゴールデンターキン
12:10-12:30 崎陽軒のシュウマイ弁当休憩
12:30-12:40 レッサーパンダ
12:40-12:45 ゴールデンターキン
12:50 アムールヒョウ(ダッシュ)
12:55-13:05 ウォークインバードケージ
13:05-13:15 ユーラシアカワウソ
13:15-13:20 フンボルトペンギン
13:20-13:25 ミナミアフリカオットセイ
13:30-13:40 ホッキョクグマ
(ジャンプイくんとツヨシちゃん同居中)
【オセアニアの草原】
13:55 アカカンガルー
13:55-14:15 エミューのひな
14:15-14:35 セスジキノボリカンガルー(モアラ)
(14:15~飼育員のとっておきタイム)
14:35-15:05 休憩
15:05-15:10 アカカンガルー
15:10-15:20 エミュー
(15:00頃にバックヤードのケージに移動していた)
【中央アジアの高地】
15:30-15:35 テングザル(&赤ちゃんのココ)
15:35-15:40 チベットモンキー(食事中)
15:55-16:00 ドール
【アマゾンの密林】
16:00-16:05 ヤブイヌ
16:05-16:10 オセロット
16:10 カピバラ
16:15 メガネグマ
【アフリカの熱帯雨林】
16:20 アフリカタテガミヤマアラシ
16:20-16:25 オカピ(ルル)
16:30すぎに動物園を出る(閉園16:30)
16:40 総合案内所で落し物の問い合わせ
16:40-16:50 正門前の売店でショッピング
16:50 中野駅行きの路線バスに乗車
20:20頃 帰宅
<前回のナイトズーのときのズーラシア旅行記>
2018年8月19日
「よこはまズーラシアの昼と夜(1)動物園いろいろ:ベトナムランタンと動物バルーンのあるナイトズーラシアに惹かれて」
https://4travel.jp/travelogue/11392029
「よこはまズーラシアの昼と夜(2)アジアの熱帯林からオセアニアの草原の動物たち~伝説のレッサーパンダのデールちゃん、はじめまして!&初めて見た活発なセスジキノボリカンガルー」
https://4travel.jp/travelogue/11392631
「よこはまズーラシアの昼と夜(3)中央アジアの高地からアフリカのサバンナの動物たち&夜の動物たち~フォトジェニックだったオセロットのメロディちゃん&オカピのルルちゃん」
https://4travel.jp/travelogue/11392647
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでのズーラシアの旅行記のURL集は、シリーズ最初の旅行記「春のよこはまズーラシア~飼育の日と20周年の間の週末(1)春花あふれるズーラシアと楽しいオブジェと園内で崎陽軒のシュウマイ弁当ランチ」の末尾にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11490112
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
続きは、「亜帯の森」エリアのアムールヒョウのダッシュくんから
まだまだ最初の方なのに、この時点で12時55分。 -
ダッシュくんは洞穴のようになった岩の下でまったり
ダッシュくん、目は白内障でないです。光の加減です。
きれいな金色の目をしていました。 -
ウォークインバードケージに入る
-
鮮やかな模様のギンケイ(メス)に惹かれて
全身が撮りたくて、そっと追いかけました。 -
「わたし、誰かに終われている気がするわ」
ギンケイの英語名は、Lady Amhert's Pheasant というそうです。 -
「あなた、私に用かしら?」
できれば尻尾まで写真を撮らせてくださいな。 -
「はい、尻尾よ。勝手にお撮りなさいな」
できればもっと明るいところで撮らせてもらいたかったけど、ま、これで十分かな。 -
鮮やかな朱色の仮面をつけたようなベトナムキジ
こちらはオスで、メスはもっと地味なようですが、気付かなかったので写真は撮っていません。 -
顔が白くて美しいブラウンの体をしたアカツクシガモ
私の目にはブラウンに見えたのですが、これは赤いと判断された和名でしょう。 -
まだ冬の華やかな装いのオシドリのオス
でもこのこは頭の羽根がもう立ち上がっていなくて、通常の丸っこい頭になっていました。
夏のスタイルに戻りつつあるのが分かります。 -
オシドリ夫婦
-
眠れるオスのオシドリ
-
飛べないハトのオウギバト
-
首をひねって、背中の毛づくろい
-
眠れるカルガモたち
-
ちょっと目が開いた@
-
飼育員さんによるウォークインバードケージのワンポイントガイドの看板
鳥の羽根を拾おうとは思わなかったでずか、鳥の種類によっては抜けた羽根さえ動物園の外への持ち出しが条約で禁止しているということは、ちょっと考えれば分かりそうなものなのに、あまり意識していなかったです。
今回ベニジュケイの写真は撮れませんでした。
全身の白い斑点が美しいベニジュケイに惹かれたこともあったのですが、今回はあまり目につかなかったのです。 -
ユーラシアカワウソのガラス越しで見られる展示場
上からも見られるポイントがありしまたが、そちらからは寝て居るカワウソの姿が1頭見つけられただけでした。 -
ズーラシアで飼育されているユーラシアカワウソたちの紹介
鼻がピンクのジュウベエくんと、ちょっと顔つきが違ってみえるくねこちゃんはひょっとしたら見分けがつくかもしれませんが、コツメカワウソの個体判別はできそうでいて、難しいです。 -
とても透き通って見えたユーラシアカワウソのプールル
自然な川辺のようです。
もう1頭、ここで泳いでいる子が見られました。
あとの2頭は単に見つけられませんでした。 -
水面近くをすいーっと泳ぐ
-
水中をすいーっと
たしか保温のために毛の間に空気がたまっているため、泳ぐと水泡ができました。 -
すいすいと気持ち良さそうに泳ぐユーラシアカワウソ
-
水面近くを泳いでいたところを下から見ると……
白いおながが見えました。
前足をぴたっと体につけて、水の抵抗を少なくしているようです。 -
思い思いに過ごしていたフンボルトペンギン
陸上で休んでいるペンギンもいれば、2~3羽でしたが、泳いでいるペンギンもいました。 -
一人で立っていた子と仲良くよりそって寝そべっていた子
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眠そうだね~
-
必死で陸に上がる
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上陸成功!
-
イチョウの落ち葉を運んでいた子
巣に持っていくのかなと思ったのですが、途中でぽとんと落としてしまいました(笑)。 -
少し動きが出てきたペンギンたち
ペンギンは集団行動するので、他の子の動きに影響されるのです。 -
歩き方が可愛い!
この子はよく見ると、フリッパー(両手のような羽根)の内側がピンクでした。
換毛中のようです。 -
ガラス越しのプール側からフンボルトペンギンたちを覗く
みんな首を水面から出していたので、まるっこくて白いおなかが並びました。 -
ガラス越しのプール側から見たミナミアフリカオットセイ
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すーいすーいとおなかを上にして泳ぐ
なのでテラスの観察ポイントから見下ろしても、陸上では姿が見えませんでした。 -
テラス側から見たホッキョクグマの展示場
前回の2018年8月の再訪時は、ちょうどホツキョクグマに食事が与えられるところに居合わせることができたのですが、今回は時間帯が違ってしまったので、食事シーンは見られませんでした。
水面にはおもちゃがいっぱい浮かんでいましたが、ホッキョクグマが遊んでいるところは見られませんでした。 -
ズーラシアで飼育されているホッキョクグマたちの紹介
ロシア生まれのジャンプイくんと、札幌の円山動物園生まれで釧路からやってきたツヨシちゃんです。
ここにあるとおり、ツヨシちゃんはあとで女の子と分かったのですが、愛称はツヨシちゃんのままとなりました。
余談ですが、飼育動物の性別が分かりにくいことはよくあり。オスだと思われていたところが実はメスだったというケースの方が多い気がしますが、なじんだ愛称はそのまま継続されることもよくあります。
私の大好きなレッサーパンダでも、千葉市動物公園のメイタちゃん、野毛山動物園にいた亡きキンタちゃんや、夢見ヶ崎動物園から大島の動物園にお嫁に行ったギンガちゃんなどもそうです。 -
水辺でたたずんでいたジャンプイくん
この時点では、この子はジャンプイくんかツヨシちゃんかわかっていませんでした。
遠かったので、ジャンプイくんを見分ける手がかりの鼻のVの字のようなハゲも見えませんでしたから。
私を含め、見ていた見学者は、この子が水に入らないかなと期待して見ていました。 -
おちりが丸くて可愛いサイドビュー@
-
背後からもう1頭出現!
あとから姿を見せた方が小柄だったので、その子がツヨシちゃんで、最初からいた子がジャンプイくんだとわかりました。
ホッキョクグマの繁殖期を明確には覚えていなかったので、ペアで同居展示中とは思わず、私にとってラッキーでした! -
2頭いっしょに水に飛び込んで泳ぎ出す!
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ぶるぶるんと水を切るジャンプイくんと、すぐそばにいたツヨシちゃん
水しぶきがフォトジェニックでしたし、仲良しぷりがわかるので、これは表紙候補でした! -
泳ぎながらいちゃいちゃ@
-
ツヨシちゃんの方が積極的かな
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だけどジャンプイくんを置いて、さっさと水から上がってしまったツヨシちゃん
ジャンプイくんだけはそのまましばらく泳いでいました。 -
やがてゆっくりと陸に上がったジャンプイくん
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完全に陸に上がる前に、ちょっと立ち止まって
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ジャンプイくんとツヨシちゃんのツーショット@
実はこの時ツヨシちゃんはぐるぐる歩いていたので、ちょうどジャンプイくんと並ぶ位置に来たときにシャッターを切りました。 -
じっとしていたジャンプイくんは撮り放題@
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水際で仁王立ちするジャンプイくん
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ぐるっと後ろの通路を回って、ツヨシちゃんが背後に出現
ツヨシちゃんはジャンプイくんの後ろを通り過ぎました。 -
水面に写るジャンプイくんの姿と共に
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またまた後ろからツヨシちゃんがやってきて
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水面に写るホッキョクグマ・カップルの姿と共に
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今度は途中で回れ右したツヨシちゃん
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ずっと同じ場所で仁王立ちしたままのジャンプイくんと、すっすっと立ち去るツヨシちゃん
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ジャンプイくんものっしのっしと歩き出す
-
セスジキノボリカンガルー展示場に向かう途中で、エミューのヒナ展示場デビューの案内あり!
これまでエミューはあまり注目したことがありませんでした。
なんと、ひなは、マレーバクに似た、しま模様だったとは!
これは見に行かねばならぬと、セスジキノボリカンガルーは後回しにして。エミューの展示場に向かいました。
まだセスジキノボリカンガルーの飼育員によるとっておきガイド(14時15分~)まで少し時間があったからです。 -
広いカンガルー展示場の後ろにひっそり(?)とあったエミューの展示場
左の方にいました。
右の方は、バックヤードに当たるようです。
これは見づらい!と思ったのですが、柵が一重であった分、まだ宮須ヵったです。 -
初めて見たエミューのヒナ!
可愛い~!
頭の上から全身、しっかり縞模様でした!
知らなければ、エミューのヒナだなんて思わないと思います! -
ママのおなかの下のヒミューのヒナ
大人のエミューはゆったりと歩いていましたが、ヒナはとてとてと飛ぶように歩いていました。
その様子も可愛かったこと! -
バックヤード側が気になる母子
お母さんの全身をフレームインさせるとヒナがちっちゃくしか写らないのであしからず。
死角も多く、写真の撮りづらさもあり、けっこう時間をかけて見ていたので、セスジノキノボリカンガルー展示場へは、ガイド開始ぎりぎりになってしまいました。 -
飼育員さんによるエミューのワンポイントガイドの看板
エミューのオスがこんなにイクメンとは思いませんでした!
ペンギンなど両親で育児をしますが、飲まず食わずで卵を温めるのは夫婦交代です。
アボカドのようなきれいな緑色で大きなエミューの卵は、エミューを飼育している動物園で展示していたりすることがあるので、見る機会はありました。 -
なんとか間に合った14時15分からのセスジキノボリカンガルー
本日の第3ミッションでした!
展示場のテラスはけっこう狭いので、早めに場所取りのためにスタンバイしておきたかったのですが、ヒミューのヒナに夢中だったので、ぎりぎりになってしまい、はじめのうちは2列目からでよく見えなかったり、見えても写真を撮ろうとすると前の人の頭や手が入ったりしてしまって、しまったー!と思いました。
でも、途中で前の人が立ち去り、ガイドが終わっても、モアラくんはまだ食事中だったので、ガイドが終わった後には一気に人が減り、モアラくんの食事風景をじっくり見ることができました。 -
本日の当番はモアラくん
個体紹介はなかったので、ガイドのときに飼育員さんが教えてくれたおかげで名前が分かりました。
男の子であることは、すぐに分かりました(笑)。
モアラくんは食事タイム以外は地面に降りてしまっていて、見えにくいことが多いようです。 -
飼育員さんを気にしながら丸太を登ってきたモアラくん
セスジキノボリカンガルーの名のとおり、木登りが得意であっても、この丸太はつるつるなので、滑り止めの縄が巻かれていたのでしょう。 -
ズーラシア20周年記念の特別ガイドのために用意したリースと、モアラくん
このリースはセスジキノボリカンガルーが好む落葉樹の枝で作られていて、果物の仕込まれていました。
飼育員さんはリースを押さえていなくてもモアラくんが食べられるように丸太に引っかけようと苦労していました。 -
飼育員さんの苦労をよそに、早く食べたくてたまらないモアラくん
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まずは甘くて美味しい果物から
モアラくん、おいしそうに食べること!
その顔が見たかったんです! -
モアラくん、横向いてチロ目で、可愛く舌出し@
舌はけっこう小さいかな。 -
飼育金さんがリースと共に移動したので、ちょっと用心しながらついていく
セスジキノボリカンガルーの名の由来の背筋の白い模様がよく見えます。 -
「これは、ボクのだよね? ボク、これ、食べていいんだよね?」
飼育員さんはリースをどうにか丸太に引っかけようとしながらトークを続けました。 -
モアラくんの腕は、大きすぎる白いセーターを着た子供みたい@
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おめめぱっちりで、どれを食べようかと嬉しそうなモアラくん
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モアラくんの素敵な背中@
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葉っぱも大好きだよね!
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飼育員さんの方に近寄ってきたモアラくん
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おちり、かいかい
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お食事再開
ほんとにいい顔して食べます、モアラくん! -
嬉しそうなモアラくんは、どこか癖になる可愛らしさ@
男の子だけど、お乳があるようです。 -
美味しい絵青のモアラくん
この顔こそ、レッサーパンダ、ゴールデンターキンの赤ちゃんに次ぐ、本日の第3ミッションでした! -
目をつぶって味わうモアラくんの癒される笑顔
-
「これみんなボクの、ボクの、るんっ!」
木登りするので、爪は鋭いです。 -
セスジキノボリカンガルーの展示場全体の様子とモアラくん
向かって右手の方には、いつもの食事用の枝が準備されていたようですが、モアラくんは差し入れの方に夢中でした。 -
もっと食べやすい位置を求めて、いったん下に降りたモアラくんだけど......
うーん、そこからだと、ちょっと手が届かないみたいだね。 -
どこに行けばあの枝がもっと食べやすいか、移動してみるモアラくん
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やっぱりさっきの位置で、上から引っ張りあげるのが一番食べやすいと判断したモアラくん
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モアラくんのすてきな背中と、縞模様になった長いしっぽ
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まあるくなったモアラくんの後ろ姿
差し入れのリースを全部食べ終えたわけではなかったのですが、モアラくんはひとまずおなかいっぱいになったのか、地面に降りてしまいました。 -
飼育員さんによるセスジノキノボリのワンポイントガイドの看板
この紹介には、飼育個体のうち2頭の名前(タニちゃんとモアラくん)が分かりました。 -
ガイドのときの解説に使われた子育て写真
これを見ると、なるほどカンガルーだなぁと思います。 -
子供時代のモアラくんとママの写真
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こちらは背筋模様はなく、木登りをしない、ポピュラーなアカカンガルーたち
モアラくんの見学を終えたあと、3大ミッションを達成できたことと、エミューのひなが見られたことに感動して、胸がいっぱいいっぱいになってしまったので、そのあと休憩を取りました。
それから、カンガルーを見つつ、もう一度エミューのひなを見に行こうとしたのですが......。 -
奥の子、寝そべり方がシンクロしてた@
エミューの展示は15時で終わりだと知っていたら、のんきに休憩なんか取らなかったです!
それか、もう一度ひなを見てから、取るべきでした!
バックヤードとはいえ、まだ外にいたので、エミューたちが全然見えなかったわけではないのですが、柵が二重になってしまったので、肉眼でかろうじて見えても、写真を撮るには厳しかったです。
それでも飼育員さんは、私ともう2人ほどの見学者に気付き、ひなを少しでも見やすい方に誘導してくれました。
肉眼でしか見られませんでしたが、その時のひなのとてとて歩きも可愛かったです。 -
「中央アジアの高地」エリアのテングザル
お父さんテングザル(ゲンキくん)は、天狗らしい鼻をしています。
その後ろにいたのは、上の娘のエミちゃんかな。 -
赤ちゃん!!
今年2019年1月15日に生まれたココくんです! -
キナンティー・ママ登場!
公式サイトのニュースのココくんの愛称決定のニュースに、テングザルの飼育個体の紹介もあったおかげで、家族の名前がわかりました。 -
ココくんのお姉ちゃん
エミちゃんは2015年12月22日生まれで、ジャスミンちゃんは2016年5月11日生まれ。
どっちかな~。 -
小枝で遊んでいた@
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元気なココくん1人で遊んでいたけど……
ここでママに引き寄せられました。 -
ココくんを抱っこして移動するママ
-
サルの仲間は子供を抱っこしたまま育児する@
-
ママは夕日が当たるところに移動して、ココくんと日向ぼっこ
このあとママはパパにココくんを預けました。
パパはもっとよく日に当たろうと、ココくんを抱っこしたまま、窓の方を向いてしまい、こちらには背を向ける形になってしまいました。 -
チベットモンキーはご飯中
あれ~チベットモンキーってこんなに可愛かったっけ? -
むしゃむしゃ食べる、森の小人の妖精のようなチベットモンキー
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可愛いおじいちゃんにも見えるけどネ@
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奥から岩の上に移動したチベットモンキー
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なにげに可愛いポーズ@
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つぶらなおめめで長めな毛に覆われた全身
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お食事続行、これもなにげに可愛くて、どこか頭でっかち
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背中はつやっつやな毛並み!
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短いしっぽをぴんと立てて歩き去った@
おじいちゃんみたいなんて思ってしまいましたが、写真が撮れなかったもう一頭と比べると、この子の方が小柄で、可愛い顔つきをしていたので、この子は女の子だったかもしれません。 -
ズーラシアで飼育されているドールたちの紹介
現場では、個体判別は全くできなかったし、この写真だけで判別できるか全く自信がなかったのですが、それでも写真は撮っておきました。
名前と生年月日だけでなく、性格や特注や関係性も書かれているのはありがたいです。 -
鼻筋が黒いので、ひょっとしてケーシーちゃんかな
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でもこうしてみるとお耳が大きいので、ドラくんかな
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2頭目の子は、お耳まわりがすっきりして見えるのでドローレちゃんかな
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「アマゾンの密林」エリアのヤブイヌ
時間がなくなってしまったので「日本の里山」エリアは割愛し、「アマゾンの密林」エリアは大急ぎで回りました。
「日本の里山」エリアにはツシマヤマネコがいるのですが、オカピまではぜひ見に行きたかったので、やむなく。 -
閉園時間が近いので、バックヤードへの扉の前を行き来していたところ
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まだお部屋に帰る時間ではないので、扉の前と展示場を行ったり来たり
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オセロットのメロディーちゃんは難関!
すばらしい模様の後ろ姿。 -
かろうじて横顔と、すばらしい模様のボディ
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オセロットも夕方なのでバックヤードの前をうろうろ
たまーに展示場近くまでやってきたときにかろうじてシャッターチャンスがありました -
飼育員さんによるオセロットのワンポイントガイドの看板
この紹介のおかげで、展示場にいた子はきっとメロディちゃんだろうと思いました。
複数飼育されているとしたら、違うかもしれません。
虎耳状斑はその名のとおりトラにあるのはよく知っていましたが、インドライオンにあるというのは意外性がありました。 -
カピバラ展示場
ズーラシアには1頭しかいないのかしらといつも不思議。
個体紹介がないので、飼育頭数はわかりませんでした。 -
枯れ葉をぺちっとつけた後ろ姿
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メガネグマはお口を開けたままバックヤードの前をうろうろ
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この子はきっと初ズーラシアのときに見た双子の子供の片割れかな
そのときの旅行記をひっくりかえすと、この子の目の上のY字の白い模様は、あのときの雪雄くんと同じに見えましたから。
関連の旅行記(2014年12月4日)
「2014年冬・関東レサパン・オフ会は初めてのよこはまズーラシアで(3)Mission No.2:スマトラトラのデル・ママと双子のミンピちゃん・ダマイちゃん&Mission No.3:初めて見る稀少動物のオカピ&その他の動物たち~ヤマイヌもメガネグマの子グマも可愛い!」
https://4travel.jp/travelogue/10962287 -
今回は未損ねてしまったオカピの飼育員のとっておきタイム
できれば屋外にいるオカピが見たかったのですが、正門まで戻る時間を考えて閉園時間ぎりぎりだったのりで、もう室内の子しかいないかもしれない、と思っていたら……。 -
本日屋外で会えたルルちゃん!
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日本で暮らすオカピの系統図
ララちゃんがまだ小さい時に会ったことがあります。
関連の旅行記(2016年3月13日)
「よこはまズーラシア再訪~レッサーパンダの年の差新婚カップルに会いたくて(1)4大ミッションと飼育係のとっておきタイムをねらえ!~スマトラトラのミンピちゃんとダマイちゃん最後の同居&レッサーパンダの新婚カップル茶太郎くんとイチゴちゃん&新しいお嫁さんが気になるホッキョクグマ・ジャンブイ&もうすぐ親離れピッピ・ララちゃんのオカピ母子と初めての屋外オカピのトトくん」
https://4travel.jp/travelogue/11112440 -
美しいおちりのオカピのルルちゃん
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もぐもぐ~
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美しいサイドビュー
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屋外だと食べ物があってよかったね
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ちょろっと舌を出した正面顔
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「はい、チーズ!」
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とことこ寄ってきたルルちゃん
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そこの草が食べたかったのね!
銀色の長い舌を見ると、オカピがキリンの仲間だなぁって思います。 -
きりっとキメ顔のルルちゃん
-
ふふん!って顔もいいね!
-
ちょろしたでつぶらな顔したルルちゃん
-
悠々と食事をするルルちゃん
-
魅惑のおちり@
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一生懸命、穴を掘っていたアフリカタテガミヤマアラシ
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飼育員さんによるアフリカタテガミヤマアラシのワンポイントガイドの看板
こちらのガイドは、飼育されているクリスちゃんとネイロちゃんの個体紹介そのものでした。
これによると、最後に会えたアフリカタテガミヤマアラシは、クリスちゃんの方だったろうと思います。
ここで時間切れ、正門までショートカットがあることを知ってはいましたが、もう戻らなければならない時間になりました。
「アフリカのサバンナ」エリアは全然見に行けなかったのは残念です。
可愛いピグミーゴートは、「アフリカのサバンナ」エリアに時間をかけた前回2018年8月の再訪時でも会うことかできなかったのです。
次回の楽しみですね!
2019年4月の飼育の日と20周年記念のズーラシアの旅行記シリーズ・完。
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