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9月、10月に鑑賞した美術展を纏めました。<br /><br />9月7日   「棟方志功展Ⅱ 敬愛のしるし」 日本民芸館<br />9月21日 「ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢」 東京都美術館<br />10月4日 「モーリス・ユトリロ展」 SOMPO美術館

「ゴッホ展」と「モーリス・ユトリロ展」

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2025/09/07 - 2025/10/04

439位(同エリア2851件中)

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クリント東木

クリント東木さん

この旅行記のスケジュール

2025/09/07

2025/09/21

2025/10/04

この旅行記スケジュールを元に

9月、10月に鑑賞した美術展を纏めました。

9月7日  「棟方志功展Ⅱ 敬愛のしるし」 日本民芸館
9月21日 「ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢」 東京都美術館
10月4日 「モーリス・ユトリロ展」 SOMPO美術館

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
グルメ
5.0
交通手段
JRローカル 私鉄 徒歩
  • 9月7日。<br />花見で来て以来の駒場東大前駅。

    9月7日。
    花見で来て以来の駒場東大前駅。

    駒場東大前駅

  • 徒歩5~6分で日本民芸館。

    徒歩5~6分で日本民芸館。

    日本民藝館 美術館・博物館

  • 「棟方志功展Ⅱ 敬愛のしるし」鑑賞。

    「棟方志功展Ⅱ 敬愛のしるし」鑑賞。

    日本民藝館 美術館・博物館

  • 館内は全て撮影禁止でしたので、チラシから抜粋。<br />(左から)「歎異経板画柵」<br />「華狩頌」<br />「鐘溪頌 倭桜のの柵」

    館内は全て撮影禁止でしたので、チラシから抜粋。
    (左から)「歎異経板画柵」
    「華狩頌」
    「鐘溪頌 倭桜のの柵」

  • (左上から)「水谷頌・讃仏偈板画経 布施の柵」<br />「心偈頌」<br />(左下)茶韻十二ケ月板画柵 6月 雨隣の柵<br />みみずく板画柵(右幅)<br />(右)いろは板画柵

    (左上から)「水谷頌・讃仏偈板画経 布施の柵」
    「心偈頌」
    (左下)茶韻十二ケ月板画柵 6月 雨隣の柵
    みみずく板画柵(右幅)
    (右)いろは板画柵

  • 帰りに我が家の好きなル・ルソールでパンを購入。<br />ランチは下北沢で頂くことに。

    帰りに我が家の好きなル・ルソールでパンを購入。
    ランチは下北沢で頂くことに。

    ル・ルソール グルメ・レストラン

  • 千歳船橋にあるカルパシは予約が取れないスパイスカレー店という事で有名ですが、その姉妹店が下北沢にあります。Curry Spice Gelateria KALPASI。開店30分前でもこの行列。ですが早めに並んだことで一巡目に入店。

    千歳船橋にあるカルパシは予約が取れないスパイスカレー店という事で有名ですが、その姉妹店が下北沢にあります。Curry Spice Gelateria KALPASI。開店30分前でもこの行列。ですが早めに並んだことで一巡目に入店。

  • ドリンクセットにしてチャイとラッシー。

    ドリンクセットにしてチャイとラッシー。

  • カレーは2種、3種、4種から選びます。カレー2種にして二人でシェアする事に。<br />サンバルとレモンチキン。

    カレーは2種、3種、4種から選びます。カレー2種にして二人でシェアする事に。
    サンバルとレモンチキン。

  • スリランカポーク、チャイニーズポークキーマ<br /><br />それぞれ全く違ったスパイス感。副菜やトッピングで味変も楽しめ、美味しいカレーでした。<br />

    スリランカポーク、チャイニーズポークキーマ

    それぞれ全く違ったスパイス感。副菜やトッピングで味変も楽しめ、美味しいカレーでした。

  • 下北沢駅前は大賑わい。9月にお祭り?っと思ったら、6日、7日は北澤八幡秋祭りでした。御神輿が何基も練り歩き、ものすごい活気でした。

    下北沢駅前は大賑わい。9月にお祭り?っと思ったら、6日、7日は北澤八幡秋祭りでした。御神輿が何基も練り歩き、ものすごい活気でした。

  • ル・ルソールで購入したパン。最近少し高くなったかな。

    ル・ルソールで購入したパン。最近少し高くなったかな。

  • 9月21日。東京都美術館へ。

    9月21日。東京都美術館へ。

    東京都美術館 美術館・博物館

  • 「ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢」鑑賞。<br />

    「ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢」鑑賞。

    東京都美術館 美術館・博物館

  • こちらも全て撮影禁止でしたので、チラシから抜粋。<br />左上から「女性の頭部」「グラジオラスとエゾギクを生けた花瓶」「浜辺の漁船、サント=マリー=ド=ラ=メールにて」<br />左下から「モンマルトル:風車と菜園」「種まく人」<br /><br />前半で興味深く見たのは、ゴッホの絵ではないのですが、ジョン・ピーター・ラッセル「フィンセント・ファン・ゴッホの肖像」。ゴッホ自身が描いた自画像より似ていたそうで、ゴッホ自身も気に入りテオに宛てた手紙に「ラッセルが描いた僕の肖像を大切に扱ってほしい。僕にとってとっても重要なものだ」と書き記しています。

    こちらも全て撮影禁止でしたので、チラシから抜粋。
    左上から「女性の頭部」「グラジオラスとエゾギクを生けた花瓶」「浜辺の漁船、サント=マリー=ド=ラ=メールにて」
    左下から「モンマルトル:風車と菜園」「種まく人」

    前半で興味深く見たのは、ゴッホの絵ではないのですが、ジョン・ピーター・ラッセル「フィンセント・ファン・ゴッホの肖像」。ゴッホ自身が描いた自画像より似ていたそうで、ゴッホ自身も気に入りテオに宛てた手紙に「ラッセルが描いた僕の肖像を大切に扱ってほしい。僕にとってとっても重要なものだ」と書き記しています。

  • 左上から「羊毛を刈る人(ミレーによる)」「麦の穂」<br />左下から「木底の革靴」「農家」<br /><br />個人的に良かったのは「モンマルトルの菜園」。大きなキャンバスに描かれており、「大きな絵は売りにくい」と手紙が添えられていたそうですが、牧歌的な風景が心穏やかにさせる作品で好きでした。

    左上から「羊毛を刈る人(ミレーによる)」「麦の穂」
    左下から「木底の革靴」「農家」

    個人的に良かったのは「モンマルトルの菜園」。大きなキャンバスに描かれており、「大きな絵は売りにくい」と手紙が添えられていたそうですが、牧歌的な風景が心穏やかにさせる作品で好きでした。

  • 最後のイマーシブ・コーナーのみ撮影可。

    最後のイマーシブ・コーナーのみ撮影可。

    東京都美術館 美術館・博物館

  • ゴッホの若い頃。

    ゴッホの若い頃。

    東京都美術館 美術館・博物館

  • ゴッホの自画像。

    ゴッホの自画像。

    東京都美術館 美術館・博物館

  • ランチは蔵前に移動し、メディアに何度も取り上げられているとんかつの名店、すぎ田さんへ。開店直後に着くも満席で2組6人待ち。30分ほど並んで入店できました。

    ランチは蔵前に移動し、メディアに何度も取り上げられているとんかつの名店、すぎ田さんへ。開店直後に着くも満席で2組6人待ち。30分ほど並んで入店できました。

    すぎ田 グルメ・レストラン

  • 私はとんかつロースとご飯。(定食はなくご飯は別注)

    私はとんかつロースとご飯。(定食はなくご飯は別注)

    すぎ田 グルメ・レストラン

  • 低温でじっくり揚げられたとんかつはしっとりジューシー。

    低温でじっくり揚げられたとんかつはしっとりジューシー。

    すぎ田 グルメ・レストラン

  • 相方はとんかつヒレとご飯、豚汁。ヒレの方が肉の味がしっかり。ちょっとお高めですが、どちらも大変美味しいとんかつでした。

    相方はとんかつヒレとご飯、豚汁。ヒレの方が肉の味がしっかり。ちょっとお高めですが、どちらも大変美味しいとんかつでした。

    すぎ田 グルメ・レストラン

  • 10月4日。SOMPO美術館にて「モーリス・ユトリロ展」を鑑賞。<br /><br />これは一部の作品を除き、撮影可でした。全てはご紹介できませんが、気に入った作品をいくつか。

    10月4日。SOMPO美術館にて「モーリス・ユトリロ展」を鑑賞。

    これは一部の作品を除き、撮影可でした。全てはご紹介できませんが、気に入った作品をいくつか。

    SOMPO美術館 美術館・博物館

  • 第一章 モンマニー時代<br />「ヴィルタヌーズの城」

    第一章 モンマニー時代
    「ヴィルタヌーズの城」

    SOMPO美術館 美術館・博物館

  • 第二章 白の時代<br />「マルカデ通り」<br />マルカデ通りはパリ18区に位置し、中世の時代に定期市(ラテン語でmarcadus)が開かれていた事に関連して名付けられました。

    イチオシ

    地図を見る

    第二章 白の時代
    「マルカデ通り」
    マルカデ通りはパリ18区に位置し、中世の時代に定期市(ラテン語でmarcadus)が開かれていた事に関連して名付けられました。

    SOMPO美術館 美術館・博物館

  • 「ラパン・アジル」<br />「跳ね兎」を意味するキャバレーでユトリロ自身も足しげく通ったそう。このモチーフを繰り返し描き多数のバージョンが存在し、本作は最初期の作品。

    「ラパン・アジル」
    「跳ね兎」を意味するキャバレーでユトリロ自身も足しげく通ったそう。このモチーフを繰り返し描き多数のバージョンが存在し、本作は最初期の作品。

    SOMPO美術館 美術館・博物館

  • 「サノワのマジェンディ通り(ヴァル=ドワーズ県)」

    「サノワのマジェンディ通り(ヴァル=ドワーズ県)」

    SOMPO美術館 美術館・博物館

  • 「可愛い聖体拝受者」、トルシー=アン=ヴァロワの教会(エヌ県)

    「可愛い聖体拝受者」、トルシー=アン=ヴァロワの教会(エヌ県)

    SOMPO美術館 美術館・博物館

  • 第三章 色彩の時代<br />「モンマルトルのミミ=パンソンの家とサクレ=クール寺院、モン=スニ通り」(モンマルトルのサクレ=クール寺院)

    第三章 色彩の時代
    「モンマルトルのミミ=パンソンの家とサクレ=クール寺院、モン=スニ通り」(モンマルトルのサクレ=クール寺院)

    SOMPO美術館 美術館・博物館

  • 「シャラント県アングレム、サン=ピエール大聖堂」<br /><br />遠近法で描かれている作品が多いですが、窓の大きさや左右、水平が微妙に歪んでいるものが多いように感じます。が、一つの作品としてみたときに見事に調和がとれています。また奥に伸びる道の先の描き方は非常に興味深かったです。画風も年を追うごとに変化しますが、やはりユトリロは白の時代の作品が好きでした。<br />

    「シャラント県アングレム、サン=ピエール大聖堂」

    遠近法で描かれている作品が多いですが、窓の大きさや左右、水平が微妙に歪んでいるものが多いように感じます。が、一つの作品としてみたときに見事に調和がとれています。また奥に伸びる道の先の描き方は非常に興味深かったです。画風も年を追うごとに変化しますが、やはりユトリロは白の時代の作品が好きでした。

    SOMPO美術館 美術館・博物館

  • そして最後は「モーリス・ユトリロ展」とは別に展示されていたSOMPO美術館所蔵のゴッホの「ひまわり」を鑑賞し帰路に就きました。

    そして最後は「モーリス・ユトリロ展」とは別に展示されていたSOMPO美術館所蔵のゴッホの「ひまわり」を鑑賞し帰路に就きました。

    SOMPO美術館 美術館・博物館

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