2025/09/20 - 2025/09/21
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この旅行記のスケジュール
2025/09/20
-
電車での移動
Khiva→Bukhara Sharq号で移動
-
車での移動
Yandexでゲストハウスへ
-
Rahmat Guesthouse
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この旅行記スケジュールを元に
ウズベキスタンの気候、かなり乾燥してました。9月後半、気温はだいたい20-30度前後だったかな?←かなり大ざっぱ
昼間は日差しが強く、半袖だとじりじり肌が焦げる!?ので、綿のはおりもの、シャツ着て、朝晩はそれではちと寒い!くらい、長時間の外出時は長袖ON長袖。日中は冷房、朝晩は暖房必須ww
ウズベクの平たい顔族:ロシア系(欧州系) その割合は 7:3
それでお互い親近感♪
旅は道連れと申します。1人旅を生かすも殺すも出会い次第!とも
出会いといっても大げさなんじゃなく、通りすがりに挨拶したり、道を聞いたり、ちょっと会話するだけで♪
ウズベクに日本人観光客が多い(*_*)のには驚き超えてあきれましたが、実はその影響ははかり知れず、予想外の楽しい出会いがてんこもり♪
日本人同士、外国人観光客、、地元の方々、目が合えばとりあえず にっこり微笑む←ある意味不気味?
そこから始まる物語、紡ぐのはあなた♪
1人旅だから、かまってもらえる、いじられやすい?
レストランでの相席、観光客ゆえに観光地で繰り返し出会う、長時間列車やバスの道中で一緒に過ごすなどなど
古都ブハラ、トルコのブルサのイメージもってたのは、期待値上げすぎだったかも?
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ヒヴァ駅
-
Khiva発 15:15~21:22 Bukhara 着
当初、売り出されたのに気づいた時は、売り切れてたやつ。←この辺がウズベク鉄道の謎なんやけど(-。-;
その時はもっと遅く着く列車で、宿泊先には「遅くなるけど、Yandexで着けるかな?」
問い合わせたら、番地と電話番号教えてくれて「ドライバーに見せれば大丈夫!」
Google Mapでも Yandexでも、ホテル名では行き先指定できず、実際ドライバーさんも迷ってたww
後日(売り切れてたはずの)1つ早い列車に買い直し、キャンセルした分はきちんと返金されました。 -
購入後送られてくるvoucher、一応プリントアウトして持参、スマフォのスクショでも大丈夫かと
列車内にお湯出る装置、キッチンにコップあり←同室のウルグアイ人に教わる
車内販売あるよ
トイレもキレイ、紙流せないのは、ウズベク世界一の徹底ぶり? -
居心地、寝っ転がりごち、良い感じ
あとは同室客次第で決まる6時間の鉄旅♪ -
トイレもきれい
-
車窓の景色はわりとずーっとこんな感じ
残りは夜、真っ暗闇でした -
ブハラ駅
ほぼ定刻着だったかと -
降りたら建物には入れない、って聞いとったけど、みなさんがずーっと先に歩いて行ってもうた後、最後尾にいた私を含め数人は、なぜか建物内通って外へ(笑)
↑
Yandex 操作ingで、出遅れ -
暗くなってもうたし、Yandexとpick up pointで会えるかなー
ここでまた、日本人男子2人と、ちょっと絡み
さっきヒヴァで会った男子その1←スマート系、と、もう1人、男子その2←人懐っこい系。
それぞれYandex 待ってて、まずその1が抜け、私とその2が残された。その2の車が来て、私のYandexもマップ上では着いてるはずなのに、見つけられず(-。-;
「ねー、おばちゃんも一緒に乗せてんか?」
とゆーふてぶてしいお願いに
「いいっすよ!」さすが関西人のノリの良さ♪
ドライバーさん曰く、「君たちの宿泊先は遠いけど、ま、いいよ!」
交渉成立したその時、
男子その2が目ざとく私の車を見つけてくれて、一件落着ww
まー、変なおばちゃんにつかまらんと、良かった♪
ところが、翌日再会するとゆー、 縁は異なもの -
ブハラでも イルミネーションでwelcome♪
このYandexのドライバーさんが、ウズベク1 (No.1)
拙いながら英語で対応、一生懸命やし、自分の仕事の事、日本の事など、お互いずーっと喋ってた。
さらに、今夜のゲストハウスは番地頼りで探さなきゃ!なフツーのお家っぽいのを、最後狭い道入り込んで人に尋ねながら探してくれて、ほんまにありがとさん♪
アプリ上ではなくて、直にチップ5USDはおばちゃんの気持ちやねん -
バスタブは嬉しい♪
夜遅くなっても、快く迎えてくださったオーナー、連絡事項も忘れずに伝えてくれて、ありがとうございましたm(._.)m -
お部屋から夜のブハラ眺め
おやすみなさい(-_-)zzz -
ほんまに、友だちんち、泊まってるみたい! なフツーの家(笑)
しかも昭和な雰囲気、生活感丸出しなん、ウケた♪
リビングなんて、雑然と人んち感まんま、やし、ウズベク人の一般家庭ってこんなんやろか? で、ますます親近感の平たい顔族^ ^ -
繰り返しになるけど、どーしても紹介したいお家感ww
階段上がったら友だちの部屋やねん -
アイロンかけてはるし
-
誰んちのリビング?
-
ww
-
朝食はお庭はさんだ別棟で
果物豊富、毎朝、食事の準備の匂いで目覚めてた
で、この際、昨夜遅く到着のお詫び兼ねて、ストラップ(百均)を2個進呈(おとーさんとおかーさんの分)
これには伏線があって、旅立つ日、早朝5時発列車のため早起き!
その時お世話になるやろなー、でお礼参りww -
-
出入口
ブハラの中心部は車入れないっぽい
Yandexもそこから先は進入禁止、みたいな場所で降ろされる -
Rahmat Guesthouse
ラビハウズまで歩5~8分
GoogleMap、Yandex Mapに入力しても表示されないので、番地で探すしかない -
夜になると、シンセサイザーの斬新系音楽、とかやってた広場
道沿いの小川の上におサレな布? -
めちゃくちゃ舗装されてる道路、小川?
川の上には素敵な布地←至る所、手の込んだ映え狙い、あるブハラ -
木製の柘榴の彫刻
柘榴は豊穣、繁栄を象徴することから生命、再生、幸運を表現している -
Taxi Sarrogon タキ・サラフォン
あれ、中の写真撮ってへん? -
Lyabi Hauz ラビ ハウズ
-
白鳥に姿かえられた?わたくし
んなわけない -
Khoja Nasreddin Stature フッシャ・ナスレデイン像
みなさん一緒に写りたいんやね
待ってても埒あかん、ので斜め後撮
トンチの達人、ウズベク版一休さんらしい -
Nadir Divan Begi Madrasah ナデイール・デイヴァンベギ・マドラサ
1622~23年建造
正面入口のタイルには、2羽の鳳凰が白い鹿をつかんで太陽に向かって飛ぶ構図、太陽の中には顔
偶像崇拝はイスラムの教義に反するタブー
当初はキャラバンサライとして建て始めたが、ハンに"素晴らしいマドラサ♪"と褒められたため、急遽マドラサに変えたとか。 -
中はお土産屋さん
-
てくてく
-
謎の三角錐
夕方通ったら、内部がお店になってた -
ん?
これはどこ(-。-;
ナデイール・デヴォンベキ・ハナカ ハナカ→巡礼宿
入場不可 -
お土産屋さん、か、モスク、メセドレ、レストラン、あと謎の物体(映えスポット)でほぼほぼ構成されてるブハラ
↑
これまで歩いた感 -
1番下のマグネット
1個2USD →5個で10USD
を7個10USDでゲット^o^ -
どこかのタキ、天井やと思われる写真
-
ブハラって、やたらこーゆー謎のブツ、映えスポットなんやろね
多い街
これらは全てお鍋、中はぐるっとカウンターとスツール(高い椅子) -
全部で何個あるんやろ
-
Toqi Telpak Furushon タキ・テルパクフルシャン
ここにも謎のブツ -
Toqi Telpak Furushon タキ・テルパクフルシャン
-
タキテルパクフルシャンの内部
まるッとお土産屋さん -
♪
-
-
♪
-
-
Toqi Zargaron タキ・ザルガロン
この辺りで、昨夜のブハラ駅前Yandex絡みの日本人男子その2、と再会
奇遇やねー(←観光地で繰り返し会う、あるあるやな、と心の声) -
Toqi Zargaron タキ・ザルガロン
-
-
男子その2、ことFくん38歳が、友人に頼まれたとかで「コウノトリのハサミ」をご所望に。
「錆びるのと錆びないの、あるで!」と説明されて、高い方お買い上げ -
次は、お母さんに「スザニのクッションカバー」をご所望で、「小さいのん」言うてるんを「お母さんならデカいのにしいや!」といらぬお世話←わたくし
-
かわええ♪
-
ブハラにゃん その1♪
-
Abdulaziz Khan Madeassh アブドウルアジズ・ハン・メドレセ
鮮やかなムカルナス♪ -
男子その2、もとい、Fくんに「入らんでよろし」言われて仰せのままに
なので、おいくらか知らず
お土産屋さんやったんやろか? -
ブハラにゃん その2
-
Mirzo Ulughbeg Madorasah ウルグ・ベグ・メドレセ
"知識欲こそ、ムスリムになくてはならないもの"
ティムール王朝3代目君主のウルグ・ベグさんは、サマルカンド行ったら、いやでも覚えるお名前で、あちこちに神学校建ててはる。
ここは15世紀初めに建造、現存する中で中央アジア最古の神学校なんやて。
最後に行ったウルグ・ベグ天文台の博物館で、ウルグ・ベグさんのファンになってもうた♪ -
ここはタダ
Fくんとぐるっと一周 -
けっこう中も荒れた感じ、このくらいの荒廃感、廃れてくれてた方が、良いんやけど
↑
あくまでも個人的好み -
-
Kalyan Mosque、Kalyan Minaret カラーンモスク、ミナレット
たぶん見処
「ここはお金払って入った方良い!」Fくんはさっき見たらしく、勧められて素直に入場、元から入る気やってんけど。
あと、「午前中から出て、もうバザール行くくらいでひまやー」ゆうてはって、「他にもボロハウズとかアルク城とかあるで」教えたら、「ほなご一緒に」みたいになって、それは「ごめんしてね←心の声」
というわけで、ほな、おばちゃんはココ入るから、またどっかで会うやろ^ ^」
ゆーて、めでたく解散の運び♪ -
Poy I kalyan ポイ・カラーン広場
で
記念のselfie
カラーンとはタジク語で"巨大"という意味 -
お向かいには
Mid Arab Madrasah ミルアラブ・メドレセ
修復中でんなー -
入場料 65000uzs 書いてるけど、カード払いしたんで、請求みて確認後せんとね
見えんけど、周りの回廊上には288の丸屋根あるんやて
ドローンとばしたらみえる? -
広いね
‥…カラーンミナレット小話‥…
チンギス・ハーンがブハラを破壊した際、この塔を見上げ帽子を落としてしまう。落とした帽子を拾いながら、"私に頭を下げさせたこの塔を壊してはならない"
と命令、それで破壊を免れた、とか -
ミフラーブ
-
美しい
-
映えスポット、だよね?
何枚も挑戦した中で、選ばれし珠玉の?2枚ww -
団体さまとかぶってもうて、けっこう並んどって、待ってる間にツアーコンダクターみたいな日本語上手なウズベク女性?に尋ねてみた
前から気になってんやけど、「スザニって手作りらしいけど、たまーに、ミシン製とか、混じってんのちゃう?」
「ご名答ー!そーゆー場合、も、あります」
だよね、やっぱ -
有料トイレで「小さいの持ち合わせてない」ゆーて悪あがきしても、ムダ!
ちゃんとお釣り、準備してはる、トイレ番のおばちゃんたち
で、初めてもらったウズベク硬貨♪ -
なんて書いてあるんやろ
-
では
ココからは、1人♪
長くなるので次のブログ↓(予告)に続きますm(._.)m -
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この旅行記へのコメント (2)
-
- mistralさん 2025/10/23 21:42:47
- 古都ブハラにて
- kummingさん
再びのコメントに参上しました。
「古都ブハラ、トルコのブルサのイメージを持って訪問」
とのコメントにちょっと刺激を受けました。
ブルサのイメージは緑豊かな古都、という感じでしたが、それに比べると
確かにブハラは整然としている感じですね。
ちょっと隠れたくなるような路地もないし、吹き溜まりなどもなさそう。
それでも綺麗な街並みには、それなりのコストもかかっていることと想像。
見栄えの良い街を好む今時の若者と、あちこちを歩き回ってきた成人女子の
感性のちがいがあるのでしょうね。
それでも夜分遅くに宿を訪ね歩いてくれたドライバーさん、お友達の家に泊まったかのようなアットホーム感一杯の宿のオーナーさん、日本人の男子旅行者たち、気立ての良さそうな人々に恵まれた旅と想像。
それというのもkummingさんのお人柄ゆえとおもいました。
mistral
- kummingさん からの返信 2025/10/24 16:00:52
- Re: 古都ブハラにて
- mistralさん、再度のおこし嬉しゅうございます♪ (←再々も再々サイも期待したいww)
で、仰せの通り、ブハラもかなり修復、整備されたもよう←2~3年前の他の方々の4虎ブログと比較しても明らか!そんな中、滞在後半に路地を見つけて、ホッと一息(笑)
特にヒヴァとブハラでは日本人遭遇率高くて、それもほぼ若者層だったのは、SNS世代中心に人気なのかな、と推測。ですが、今時の若者(わたくし基準で若い30~40代)は、とても親切、人当たり優しい方ばかりで、色々助けられました。
Yandexのドライバーさんも無口な方含めて、みなさん好印象でしたし、宿泊先のオーナーさん、スタッフさんも概ね親切♪ブハラで宿泊した、ここのオーナーさんは別格でした!
mistralさんご夫婦でレンタカーの旅♪ 羨ましい限りです。ビクトリア駅近くのオックスフォード行きのバス停、たぶんわたしも利用した処?と、懐かしく拝見しました♪
次のブログ冒頭に紹介予定ですが、ウズベクの配車アプリYandex、20回利用してもTotalで5000円未満でした(*_*)いつも公共交通機関利用で、ムダに時間、エネルギー消耗するので、今回この移動が楽ちんで助かりました。が、ジモテイとの絡みも捨てがたい!
今後は自分の年齢、身体、脳力、を鑑みて移動方法を選択したいと思います♪
ご訪問&カキコ、ありがとうございます^o^
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