2025/07/14 - 2025/07/14
125位(同エリア319件中)
S...t...e...Pha...n...i...Eさん
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- 旅行記761冊
- クチコミ10件
- Q&A回答5件
- 883,958アクセス
- フォロワー166人
※2025年7月のお話です。
※島内の交通手段はレンタカー
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約20年ぶりに祖父の故郷に里帰りしてきました~
(祖父は隠岐の島・島後の西郷(有木)の出身。)
※前回が人生初の隠岐で、私達姉妹にとっては今回が2度目。
●ざっくり旅程●
7/8 大阪→JAL→隠岐(西郷泊)
7/9 島後満喫(五箇地区泊)※ローソク島観光
7/10 島後満喫(久見地区泊)
7/11 島後→島前・海士町(中の島)へ(海士泊)
7/12 海士町→島前・西ノ島へ(西ノ島泊)
7/13 西ノ島→島前・知夫里島へ(知夫里島泊)
★7/14 知夫里島→境港→やくも&新幹線→大阪
(ほんまは皆生温泉でもう1泊したかった)
※この旅行記は★のところ、朝の知夫里島~堺港までのお話です。
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<7日目・7/14 午前中>
楽しい楽しい隠岐周遊の旅も最終日・・・
帰りは鉄道で帰るので10:55発の隠岐汽船に乗る予定。
それより1本遅い便やとこの日のうちに大阪に帰るのは厳しいんよね。
ほんまはもう1日休んで皆生温泉あたりで温泉入って締めくくれたら完璧やったんやけどなー 妹が休めないからその案はボツになった。(´・ω・)チッ
そんな最終日の朝は船に乗るまでの間に昨日行けなかった「知夫里島灯台」へ。あとは名水ポイントとかまだ行ってなかったエリアを車で走ってみたり、父がやたらと早く港に行きたがるのをなんとかそそのかして最後の最後まで島を楽しんでみた。
そして船に乗りこんでいよいよ知夫里島、隠岐諸島とお別れ。
絶対、絶対また来るからねー(´;ω;`)ウゥゥ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 船 レンタカー 徒歩
-
おはようございまーす
7/14(月)旅行7日目(最終日)の朝でーす
只今の時刻5:40ごろ。
最終日も1日の始まりは朝の散歩から。 -
こしんやさんのほぼ目の前に「薄毛地区」の看板あった。
薄毛てすごい地名よなぁww
昨日行った山は「赤ハゲ山」やったし。
だいたいそういう地名は植物が少なかったとか火山の影響でハゲ山やったとかが由来らしいけども。
・・・毛髪あんまり強くないからじわじわ刺さるんですけど(´ー`)
そのお隣のお地蔵さん?もあんまり見たことないタイプやね。
仙人みたい。 -
対岸の山に朝日が射して爽やか~*
-
あの山は「高平山」というそう。
昨日白い灯台・知夫里島灯台が見えたんよね~
今日朝ごはんの後に行くつもり。 -
昨日はこの辺りから赤壁夕日クルーズの船に乗った。
この入り江は風も影響も受けにくいから、知夫漁港に入れないときはここで風待ちをしたりもしてたらしいよ。 -
振り返って正面の黒い建物が宿「こしんや」さん。
停まってる水色の車が今回お借りしたスカイブルー号です。 -
宿からそのままさらに東方向へ行ってみよー
昨日の夕方は島津島に行ったから、逆方向のエリアを散策。 -
薄毛バス停発見!
ついでに島のどこかに「増毛」とか「多毛」とかもあればいいのになぁw
しゃーない、また北海道の増毛まで行くか・・・(´ー`)← -
バス停の待合室かな?
なんか図書館て書いてるけど。 -
内部をのぞいてみたら結構しっかりした図書館になってる!
管理してくださってる方が居てはるんやな。
ゆるく気軽に利用できそうでいいね~^^
※時計は止まってました -
近くに咲いてた花。
これけっこう色んなとこで咲いてるの見かけたな。
濃いピンクでふわふわでかわいい。 -
昨日の夜は結構雨降ったけど、朝には上がってくれてよかった~
-
朝日はあっちか!
この道をそのまま進めば「木佐根海岸」ていうところに行けるらしい。 -
一旦通り過ぎてさらに先へ。
海岸沿いの道を行けるとこまで歩いてみた。
これ以上先は山に登って行くみたいなので引き返しましょか。
左に見える島が「島津島」でそこに渡る橋が見える。
ここからの眺めもいいな~* -
さっきパスした木佐根への道も素敵。
青い田んぼって癒されるんよね~
そろそろ6時か。
もうちょっと早く出て、この先の木佐根まで行ってみるのもアリやったな。
もっと散策を続けたいけど荷造りもしなきゃやし、宿に戻りましょか。 -
7:00過ぎ 朝ごはんも別館の「おっかさん」にて。
朝食もまた凝ったものが並んでてテンション上がる♪ -
色とりどりの夏野菜がすごく良い。
ありがちなサラダじゃなく、すこし味付けして軽く炒めてあるねん。
チーズがかかってるんかな?
お野菜嫌いな子供でも美味しく食べれそう^^ -
そして地元農家さんの玉子!
せっかくなので卵かけご飯でいただきます。
素朴で優しい味がする・・・気がした・・・気持ちの問題やろかw -
ごはんのお供も少しづつ。
野菜多めで私としては嬉しい朝ごはんやったな~
焼き魚とかなくても全然OKなのですよ。
最後はコーヒーをゆっくりいただいて。
宿のパパさんも同じタイミングで朝ごはんだったみたいで、席は違うけどすぐ近くで一緒に食べてました。
こういうアットホームな感じの宿も好きやな~(´ω`) -
ご飯食べながら天気チェックしてたら、どうやらこの後雨雲が近づいてる模様。
チェックアウトしてからやと結構降るかもしれんから、チェックアウト前に灯台行ってきた方がいいかも!
てことで急いで車に乗って、8:00前くらいに灯台へ向けて出発=З
がしかし・・・
判断が遅かったらしい。
雨降って来たー(ノД`)アチャー
さっき散歩で歩いた道を車で走って~ -
さらに先、ここからは山へ。
降って来たけどそこまで激しくないんやし、この後もっとひどくなる前にとりあえず行ってみよう。 -
すこし登っただけでかなり見晴らしよくなってきた!
昨日はあんなに青かった海が白っぽい; -
そしてUSHI。
やっぱそう来るかー
ですよねーいますよねー何なら朝ごはんタイムですよねー; -
何気に道路脇の崖というか岩肌の地層もすごくないか?
火山らしさ満点やね! -
灯台までの道、牛さんの落とし物が大量なんですけど(涙
雨の日はあんまり歩きたくないなぁw -
7:58ごろ、灯台手前の駐車場に到着。
父は「雨降ってるし車で待ってる」とのことなので、私と妹で偵察隊出発!
灯台までは遊歩道になってるんかな? -
すこし進んだら島が見えて来た!
この島は昨日のクルーズでは見てないな。
「大波加島」ていう島で、天然記念物オオミズナキドリの繁殖地やねんて。
けっこう大きな島やね~ -
駐車場を振り返った図。
ここまでのキョリでも結構景色は楽しめますよ。 -
ただ、説明書きは自然に飲まれてほぼ見えず。
近付けぬ(´ー`) -
赤ハゲ山の方も霧で霞んでる。
昨日の青空もよかったけど、霧の中ってのも幻想的で素敵* -
遊歩道もそこまで手入れされた様子はなくて結構草が高かったので、ここに来る場合は汚れてもOKな恰好でいた方がいいと思う。
この間を抜けて進む・・・
※いも虫注意。 -
足元に牛の落とし物があるので気を付けて歩いてると、廃墟の様な階段が出現!
階段ではなく緩やかな坂もまだ続いてるねんけど、その先に牛の集団が居てるんですわ。ほんでこっち見てるんですよねーww
というわけで私達は階段ルートへ;
※蜘蛛といも虫注意 -
登った!
廃墟みたいやな、なんだここ(・∀・)
草がすごい!!笑
たぶんこの柵の横、普通は歩けるはずよね?
柵の中は広場のハズやんな?
なんとなく、あの向こうに正規の入り口みたいなのが見えるけど、、、うん、牛がこっち見てるなぁww
以前は草も刈られてて灯台の周りは芝生の広場みたいな展望スポットになってたみたいなんやけどね~ -
あった灯台!!
レトロなデザインの白い灯台でかわいい~**
妹「草めっちゃ濡れてるし、私ここまでにしとくわ」
おっけ!私もう少し近づいてみる! -
8:07 なんとか灯台の近くに到着。
ここが限界でした。しかも横顔。
正面の広場みたいなところから入れれば多分灯台の説明書きとかもあったのかもしれないけど、残念ながらこれ以上は草についた水滴でびっしょびしょになりそうなのでやめときます。
灯台らしいデザインのこちら【知夫里島灯台】は、1953年に完成した比較的新しいもの。知夫里は隠岐諸島で一番本土(本州)に近いし、この場所は島前への入り口みたいな位置なのできっと大活躍してると思う。 -
草木が元気すぎて開けた感じはないけど、でも見晴らしは良い!
雨で霞んでても島影がたくさん見える。
手前に見えるのが薄毛地区やな。そして右奥にうっすら見えるのが海士町やと思う。 -
牛から「はよ帰れ」って圧を感じる・・・ww
灯台広場は思った以上に自然に還りそうな状態で笑ってしまったけど。これはこれで嫌いじゃないんよね。こういうひっそりした所大好きなので。
でも知夫里の中でも絶景観光スポットとしてポテンシャルはかなり高めやと思うから、もう少し整備すればいいのにな~とも思う。 -
灯台広場から遊歩道を虫&牛の落とし物と戦いながら降りて来て気づいてしまった。
実は駐車場が一番景色よかったかもしれん。爆 -
足元こんな状態なので注意!!
景色に気をとられてると地雷踏む。
慎重に足場を選んで・・・ -
景色を楽しもう。
雨に霞む知夫里もまたいいですねぇ(´-`*)
正直けっこう雨も好きなんよね~
しっとりした情緒ってよくないですか?
薄毛地区の赤瓦の集落もしっとり見える。 -
島津島へ渡る「お松橋」とその向こうの知夫村の眺め。
一番高いところが赤ハゲ山。
景色も楽しめたし、宿に戻りますか~ -
8:45ごろ、宿に戻ったら女将さんが「船で食べてくださいね^^」って簡単なおにぎりを用意してくださってたー(´;ω;`)嬉しい~(涙
船で食べるお昼ご飯どうしようかなって思ってたんよ!
ひとまずこれで安心やね。 -
出発前にお部屋でまったりしながらおやつ食べた。
これは島後・西郷で買った「iguri」ていうパイ。島後ではたまに見かけてたので気になって小売りのを買ってみたんやけど、中には真ん中にお餅がはいってて、その周りを粒あんが包んでて美味しかった!
まさか粒あん&お餅やと思わんかったんやけど。←あんこ苦手
でもこれはあんこ苦手でもけっこう美味しく食べれると思う。
島後の三共製菓というお菓子屋さんのお菓子で、島生まれ、島育ちの菓子職人さんが作成しているんやって。
『商品名の「iguri」は、島根県隠岐郡に伝わる凧「隠岐いぐり凧」に由来しています。いぐり凧の名称は、凧の周囲に10ヶ所のえぐられた耳があり、この“えぐり”が隠岐の方言では訛り、“いぐり”になったと伝えられているそうです。』(HPより)
材料には国産の小豆と島の藻塩を使ってるし、お土産にめっちゃいいと思う。
でも島後以外で見かけなかった気がするんよね。
隠岐は見かけた時に買うのがベストやな。
同じ隠岐でもお隣の島に必ずしも同じものがあるとは限らない・・・ -
9:10ごろ、チェックアウトして宿を出発!
お世話になりましたー(ノД`)・゜・。
こしんやさんに泊ることにしてほんまによかった!
とてもあったかい気持ちになる滞在ができたなぁ
写真は薄毛地区から知夫村中心へ向かう途中の坂の上から見えた島津島。
昨日はあの入り江の海水浴場で夕涼みした。 -
島津島にある神社の神様は古くからあの場所でお祀りされてるらしかった。「航海」の神様でもあるねんけど、つまりは「道祖神」=「道触神(ちぶりのかみ)」のことやねんて。
昔から唐など大陸との交通の要所だったので、海路の旅の安全を守る神様、道触神(ちぶりのかみ)を祀ったことがこの島の名前「ちぶり」の由来じゃないかと言われてるとか。 -
島の周りの大小色々な島の景色を眺めながら、
-
知夫村中心部へ。
島の診療所発見!
たぶん島唯一の医療機関なんちゃうやろか。
離島医療はかなり大変よね・・・利尻で働いてたとき職場のおばちゃんはほぼ全員ドクターヘリ経験してはった;
隠岐の島の人が本土、松江に行くときはだいたい通院ってのも聞いたことある。 -
この知夫村中心地帯には地元ローカルスーパー的な商店【西谷商店】があるのです♪飲み物が買いたくて立ち寄りました。
9:20ごろやったかな。
もうオープンしててよかった~
お土産類はあんまりおいてなかったけど、知夫里産のわかめが売ってたので購入。
他には島のお豆腐屋さんのお豆腐とか、色々気になるもの売ってた。
時間帯によってはお惣菜とかおにぎりも買えそうやから船で食べるものはここで買うのもアリやったんやなー -
それにしても趣のある通りやなぁ(´ω`)
この先に島で一番有名と思われる天佐志比古命神社(一宮神社)もあって、そこには後醍醐天皇の腰かけた岩とかもあるとかなんとか。
もっと散策したかった・・・ -
さて、お店を出たら港の方へ~走る途中でちょっとストップ!!
港に行く途中で名水ポイントあるから寄ろうって話になってたんよね。
駐車場とかないので路駐。
めっちゃひっそり道の脇にあるので、見過ごし注意。 -
ここだけお地蔵さんやら毘沙門天さん??やらが並んでるので昨日島に来たばっかりの時も気にはなったんやけど、まさかここが名水ポイントとは思わんかったw
-
「河井のお地蔵さん」やってさ~
島根名水百選!
そして昔から万病を治す霊水として島民の信仰を集めてるそう。
へーこの近くに「松養寺」ていうお寺があるんやな。 -
このたぬさんかわいい( *´艸`)
徳利からお水が出てる~ -
島の湧水についての説明書きもあった。
もうおなじみのジオパークシリーズ。
火山の恩恵はお水にも影響してるんやな~ -
冷たくて柔らかいめっちゃ美味しいお水~**
空になったペットボトルに汲んで行こう。
「知夫里の天然水」完成!(ラベルは「富士」て書いてるけどw) -
河井のお地蔵さんのとこからトンネル越えたらもう来居港でめっちゃ近い。
まだ9:30すぎやしさすがに早すぎるよな~
(船は10:55発)
ってことでまだ行ったことない島の内海に面した東側・古海(うるみ)地区の方へ行ってみよう♪
道はこんな感じで細いので対向車注意。 -
少し走ったら小さな集落が見えて来た。
-
わぁ・・・**
可愛らしい港町やな~
このまま行けるとこまで行こうと走って行ったらウグイガ岬方面に続く山道に入りそうだったのでUターン。
そっちは道が狭いしさすがにそこまでの時間はないのでね・・・
古海地区に来るなら「姫宮神社」に寄ってみたかったけど、集落に入って行かないと行けなくて道は狭いし車ではいけない場所にあるので今回はパス。 -
ちょっとだけドライブも楽しんだところで、そろそろ港へ戻りましょか~
-
内海側は西ノ島とかも見えて、薄毛地区や知夫村とはまた違う景色。
西ノ島の向こうの方、めっちゃ雨降ってそう; -
チラチラ見える景色を楽しみながら、
-
9:45 港のほぼ上にある「展望台」に立ち寄ってみた。
赤ハゲ山程ではないけど島前カルデラを眺められていい場所やね~
知夫里は宿を出たくらいから雨は止んだんやけど、海士町は今まさに降ってそう。
島の上空に雨の柱が見える・・・ -
こちら島の西方面。こっちは明るい^^
今日、明日あたりで台風5号が本州の太平洋側に接近するらしいんよね~
多分帰りに影響はないと思うけど。。。ぶっちゃけ帰りたくはない。爆 -
西ノ島、焼火山、そして海士町、、、楽しかったなぁ(´ー`。)
また来よう。 -
10:00前くらいに来居港に到着
レンタカーは港に乗り捨てでOKなので駐車場に停めて、これでレンタカーの旅も終了。おつかれさまでした!
※ガソリン満タンにしなくてOK、ガソリン代もまとめて宿代と一緒に宿で生産済みです。
父「これで心置きなく飲めるぞ!」
めっちゃ嬉しそうやなww
7日間運転ありがとう!船乗ったらカンパイしよな(笑)
フェリーターミナルは隠岐4島の中で一番小さくてコンパクト。
この窓口は観光案内所も兼ねてるので、島のことはここで聞くといいと思う。
まずは乗船券を買って、 -
併設の売店で知夫里のお土産を物色。
エコバック、Tシャツ、知夫里オリジナルのお菓子とかもあって、知夫里のお土産はここで買うのがよさそう。
ステッカーとか牛グッズも色々あった。
そしてこの気になるガチャ。
おみくじのオマケとしてシーグラスとかマグネットが当たるらしい。
やってみるべし(・∀・) -
結果は吉!!
書いてる内容は普通のおみくじとは違って、知夫里に因んだ内容みたいやね。
私は「ウグイガ岬」で最高の出会いがあるんやってさ~ただし人間とは限らないってそれ絶対牛やんww
次回また来るならガチャひいてから出発しても面白そう。 -
観光案内所も兼ねてるので島の紹介とかランチ情報もあったよ。
この「どんどん」て店も気になるなぁ
下の「CHIBURI TERRCE」は宿からも結構近くて、女将さんもオススメって言ってはったところ。カフェ系は今回全く行けなかったからそれは心残りやな。
隠岐は意外と素敵なカフェ多いみたいなんよね~ -
2階の待合室は赤壁ジオラマっぽいのがあったり。
-
火山系の石の説明があったり。
夏休みの自由研究によさそう。。。
昨日行った島津島の渡津海水浴場の辺りは砂岩で出来た土地なので、その砂が崩れて砂浜になった場所らしいよ。 -
この縄でつくられた龍もすごかった!
これは「ジャー(蛇)巻き神事」と呼ばれる、島根や隠岐で見られる厄払いの神事で住民総出でつくられる藁で編んだ龍蛇だそう。
知夫里では7つの地区ごとにそれぞれの決まりで藁の龍蛇を編んで、ご神木に巻き付けるんやってさ。
その時期に行けばそれぞれの地区のジャー巻きを見れて楽しいかも。 -
10:30過ぎ、まだ船が来るまで時間があるから港周辺を散歩しよ~
-
来居港はこれまでで一番小ぢんまりしてるし、ローカル度もダントツやな。
西ノ島の別府港もかなりローカル感漂ってたけど、まだもう少し観光地っぽさを感じたもんな。 -
ちょっと雲の隙間に青空も見えて来た。
波も穏やかやから、これなら船もそんなに揺れなさそうでよかった~ -
フェリーターミナル入口にこんな自販機発見。
冷凍食品かと思ったらお寿司とかすぐ食べれそうなもの売ってるやん!
これ船で食べたらよくない?!面白そうやから買ってみよ~^^
ちぶり寿司とサーモンをゲットした。シーラの押寿司も食べたかったんやけど売り切れてて買えず。
イワシの竜田揚げもいいな~と思って買ってみたら、完全冷凍のやつで調理必要なのが出てきてしまった;
ちゃんと説明書き読んでなかった~涙
ターミナルの窓口で、
「すみません間違って買ってしまいました。持ち帰れないのでお返しします。説明読んでなかった私が悪いので返金不要です・・・」ってお返ししたら、
「あらまぁ!返金しますよ、大丈夫ですよ~ お寿司用のお箸は要りますか?」
って返金してくださった上にお箸までいただいてしまった(´Д`。)
知夫里のみなさん優しすぎる~~~ -
無事にお寿司もゲットしたし、あとの待ち時間は今日もアイスをお供に☆
カップタイプのこのアイスも食べてみたかってん^^ -
パッケージがめっちゃかわいい!!
-
妹チョイスの福木ショコラはこんな感じで、上がチョココーティングで中はミルクアイスでした。
私は「まきはたミルク」にしてん。
昨日ジェラートで迷った結果選ばなかったからね。
ミルク味がやさしい甘さで美味しいアイスやったわ~* -
10:52 そうこうしてる間にフェリーが着岸!
西郷を出発して、西郷→菱浦→別府と巡って来てこの来居は最後の立ち寄り。 -
この後船は本州の境港へ行く。
ついにお別れか~ -
2階の連絡通路から乗船口へ・・・乗ろうとしたら、急遽ここからじゃなく1階の地上から通常とは異なる出入口から乗船してくださいとアナウンスが;
なんかトラブルやったんかな。めっちゃ焦ったー(;´Д`)
フェリーで乗船口変更あったの初めてやわ。 -
10:55発のはずが、そういうのもあってバタバタして11:00過ぎに出航=З
最後に乗り込んだ&すでに各寄港地でお客さん拾ってきた後ってのもあって船内、特にカーペットの2等室エリアはほぼ座るところなかった・・・
とりあえず荷物をまとめて置いといて甲板へGO
あぁぁぁ~席探してる間にもうこんなに離れてしまってたのか; -
とりあえず持ってたおにぎりとワンカップでお別れ。
この後食べます。
知夫里、良い島やったなぁ~ -
あっちは焼火山。
島に囲まれた内海の眺めはもうすぐ見えなくなるはず。 -
こんなにそれぞれの島が近いのにどこも個性豊かで全然雰囲気も名物も違ったのが面白かった。
-
~~~。*°.・。*・。°
-
望遠レンズでアップ☆
こっちは海士町(中ノ島)やね。
白い灯台が見える!あれは4日目に行った「木路ヶ崎灯台」やな。
隠岐・島前の出入り口ともいえるこの場所に立つ灯台、あそこからの景色もよかった。
この灯台を過ぎたらいよいよ日本海に出ていくってことか。
・・・・(´-`*)なんとも言えない気持ちになるね。 -
ご紹介が遅れましたが乗船したのは隠岐汽船【フェリー しらしま】です。
乗務員の不足や利用者の減少もあって、この夏から大幅減便になったんよ。
私達の乗る予定してた便は関係なかったので問題なく、変更せずに予定通りやったんやけど、まさか隠岐のベストシーズンとも言える夏に減便なんてびっくりした。 -
左手には知夫里の西の端が見えて来た。
-
まだ一応アップにすれば来居港と赤ハゲ山の展望台も見える!
-
船内に貼ってあったマップ。
いっぱい巡ったなぁ~
父の田舎やのに、なんせ20年に1回来るかどうかの島やからねw
もうね、隠岐旅行はS家にとって海外旅行みたいなもんやねん(´ー`)
ここぞとばかりに行ってみたかった所を詰め込んだけど、7日間あったからスタンプラリー的にならずにそれぞれのポイントをじっくり楽しめたからよかったな~
それでも足りないくらいやけど、また来る口実になるから全然OKやで~(´▽`)
次は弾丸も可! -
ではでは・・・改めまして、隠岐旅行最後の船出&また戻ってこれますようにお祈りして・・・カンパーイ☆彡
はぁ~~~~美味い(≧▽≦) -
丁度、知夫里と海士町の間を抜けたタイミングやった。
正面に焼火山が見えたので、焼火山ともカンパイ☆
焼火山の神様は航海と旅の神様やからね。
これからも楽しく、無事に良い旅ができますように~ -
海士町の向こうにうっすら島影が見えて来た。
あれは島後やね。
往路は飛行機で島後・西郷の空港に到着して、帰りは船旅で。
行と帰りの交通手段は違った方が絶対楽しいよな~^^ -
甲板に居る人は少なかった。
西郷から乗ってる人のほとんどはカーペット席で寝てるもんな;
私は2~3時間程度の近距離フェリーやとどうも寝る気にはなれなくて、ついつい甲板に出てきてしまう習性がありまして。。。
出れない船は物足りない。 -
これ大波加島やん!
朝行った灯台から見えてた島やね。
オオミズナキドリの繁殖地って書いてたけど、鳥は見えず。
時期じゃないのかも。
大波加島を超えたところでそろそろお昼食べに船内に戻ろう。 -
甲板から中に入ってすぐのこのスペース、テーブル席になってて丁度よかったからここに居座ることにした。
2等船室はいっぱいでみんな寝てるし、その隣で宴会できへんもんね~
ただここ喫煙室が近くて換気扇がここにあるからめっちゃ煙草の匂いがした。分煙の意味ないくらい(笑)
そして授乳室がここにあるのが絶対おかしい・・・授乳室の場所変えた方がいいと思う。 -
宿の女将さんが持たせてくださったおにぎりの袋を開けると、、、
底にこんなメッセージが入ってた。
ほんまにいい宿、素敵なご夫婦やったなぁ(´-`*)
おにぎりは可愛らしいサイズのが2つ。
美味しかった! -
そして自販機のお寿司もいただきましょー
こちらは買ってからすぐだとカチコチなのでしばらく30分くらいは常温で待つ必要があったんよね。そろそろ良い頃かと思う。 -
これが知夫里寿司。
ブリのお寿司で漬けタイプなのかほんのり味が付いてたと思う。
自販機のお寿司なんて初めてやけど意外といける!予想以上に美味しい!
そりゃ握りたてにはかなり負けてるけども。
サーモンの燻製も普通に美味しかったで。b(・∀・)グゥ
そうなってくるとシーラも食べてみたかったなー
海士町ではハンバーガー自販機、知夫里島ではお寿司自販機と、自販機グルメにめっちゃお世話になったなww
ちらっと写ってるイカのせんべいは西ノ島で買ったんやけどこれも美味しい!オススメです。 -
島で買ったおやつ、この蕎麦をつかった「かりんとう」も素朴で優しい味で美味しい!そんなに甘すぎないのが良い。
パリパリ無心で食べてしまうww
これは島後の色んな場所で見かけて、私は五箇のスーパーで購入した。
製造は久見(島後の北の方)って書いてたと思う。
こちらも島オリジナルなおやつなのでオススメです。 -
食べ終わって甲板に出てみたら、もうあんなに隠岐が遠くなってた。
-
そして進行方向には大山が!
雲をかぶってても存在感がすごい( *´□`) -
完全に雲の中やな~
鳥取は雨かな。 -
進行方向前方右手、島根&山口方面。
いつの間にか本州がかなり近くなってきた。 -
あれは奥出雲の山並みやろか。
三瓶山はさすがに見えへんよね。 -
しらしま浮き輪と島根☆
しばらく甲板でトビウオ探してたんやけど今日は飛んでなかった。
レインボージェットとか速いやつの方が見れるんかな~ -
そろそろ下船時間も近づいて来たので船内探検もしとこう。
こちら子供用のプレイルーム。
ここで遊んでる子はいなかったな。 -
中央の階段。
2階と3階が客室でそれぞれからデッキに出れます。
写真は那久岬やな^^
島後の絶景ポイントの一つ。 -
そして多目的ホール。
ここも解放されてて、自由にみんなくつろいでた。
椅子を並べて横になってる人もいたりw
優先席やゆったりした椅子もあるから足の悪い方とかはここがよさそう。
今日はこの部屋もほぼ満席になるくらいの乗船率やった。 -
船内の売店はお土産とかお菓子も売ってたよ~
隠岐汽船グッズもある! -
船内に下船準備を促すアナウンスが流れ始めたので、急いで甲板に出たらもう松江市、美保関灯台のすぐそばを航行してた。
-
あの可愛らしいレトロな白い灯台は石造りの灯台で、フランス人設計の古い灯台。
日御碕の灯台と、ここと、たぶん昔家族で行ったと思う。
(そのころから私の灯台好きは始まったと思われる。)
でも覚えてないからまた行ってみたいな~ -
そういやまだ乗船券撮ってなかった!
下船時に回収されちゃうからね。
隠岐・来居→境港
乗ったよ記念。これ硬券切符なのがめっちゃいいよな。 -
境港までは運河みたいな水路を通って行く。
隠岐と本州の航路はほかに松江市の「七類港」に着くやつもあるねんけど、七類はこの右手に見えてる美保関の丁度裏側やね。
そして松江まで遠いのでバスに乗ることになる。
こちらは島根県、松江市で、、、 -
運河みたいな水路「境水道」の対岸は鳥取県・境港。
境港~隠岐の船旅がやってみたかったんよね。(´ω`)
今くぐったこの白い橋は「境水道大橋」。 -
境港側にも小さな可愛らしい灯台あった~
こちらは木造でなんと初点灯は1895年やったんやって。一度解体されて、今は復元したものが立ってるそう。
デザインは山形の酒田にある灯台をモデルにしてるので、完全な復元でもないらしい。酒田の灯台もいつか見に行きたいな。 -
隠岐から来ると境港がかなり都会に見える(´ー`)
これから大阪帰るのかー・・・
大阪はもっと都会やもんなぁ・・・ギャップに耐えられるやろかw -
あぁ~もうすぐ到着してしまう~~涙
船旅も楽しかったな。
離島に行くのは飛行機もいいけど船も良い!
どっちも楽しめるから隠岐最高~♪ -
13:20ごろ着岸
徒歩客も多かったので、下船したのは13:25頃でした。
隠岐汽船の赤い●3つは焼火山の御神火を表してるんやったっけ。
これからも本土と隠岐を結ぶ交通手段として頑張ってほしい!
さてこの後は大阪まで鉄道で帰りますか。
あと1泊このまま皆生温泉とかやったらよかったのになぁ(←まだ言うか
そんな私の「帰りたくない病」対策として、帰りも楽しみながら帰れるようなプランを考えておきました。
境港からはずっと乗ってみたかった「境線」&「新型やくも」に乗りまーす♪大阪帰ったらお仕事頑張れるように帰りは鉄分補給しながら帰る作戦。
つづく
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