2025/07/14 - 2025/07/14
290位(同エリア796件中)
S...t...e...Pha...n...i...Eさん
- S...t...e...Pha...n...i...EさんTOP
- 旅行記763冊
- クチコミ10件
- Q&A回答5件
- 886,863アクセス
- フォロワー166人
※2025年7月のお話です。
※島内の交通手段はレンタカー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
約20年ぶりに祖父の故郷に里帰りしてきました~
(祖父は隠岐の島・島後の西郷(有木)の出身。)
※前回が人生初の隠岐で、私達姉妹にとっては今回が2度目。
●ざっくり旅程●
7/8 大阪→JAL→隠岐(西郷泊)
7/9 島後満喫(五箇地区泊)※ローソク島観光
7/10 島後満喫(久見地区泊)
7/11 島後→島前・海士町(中の島)へ(海士泊)
7/12 海士町→島前・西ノ島へ(西ノ島泊)
7/13 西ノ島→島前・知夫里島へ(知夫里島泊)
★7/14 知夫里島→境港→やくも&新幹線→大阪
(ほんまは皆生温泉でもう1泊したかった)
※この旅行記は★のところ、境港へ到着以降の内容です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
<7日目・7/14 午後>
10:55知夫里島→13:20境港
隠岐汽船に乗ってついに隠岐諸島から本土、鳥取の境港へ渡って来た。
ここから大阪まで今日中に帰らなあかんねんけど、
そのまま大人しく乗り継ぎ&乗り継ぎで帰るのも面白くないやん?
とりあえず境港に到着したからには「水木しげるロード」をちょっと歩いて来よう。
そして念願の【境線】にも初乗車!
境港そのものはプライベート&仕事含め何度も来てるんねんけどJRの境線で来たことはなくて、ただ漠然と、
「境港線に乗るときは隠岐に行くときやなぁ~」
とか考えてたのを実現させてみた。(復路だけですが)
えぇそうですね、家族はみごとに巻き添えですね(´ω`)
というわけで帰りはしっかり鉄分補給しながら大阪を目指しまーす
※この旅行記ではまだ大阪にたどり着きません。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- JRローカル
-
13:25
船を降りて連絡橋を渡ってフェリーターミナルの建物に入ったら、窓から見えたのはJR境港駅。
境港ってめちゃくちゃアクセス抜群なフェリーターミナルやな~Σ(゚Д゚)
だいたいフェリーターミナルって駅から離れてて連絡バスとか路線バスに乗らなあかんから直結タイプって珍しいよな。 -
2階はこんな感じで観光系の展示があったり。
さすがに本土側のフェリーターミナルはデカいね。
この後JRに乗り換えるねんけどすぐ乗り換えじゃなく、一応船が遅れるとか予定変更してても大丈夫なように1本後のやつに乗るつもりやったんよね。
特に遅れはないけど急ぐ必要もないので予定通り、約1時間後の気車にしとこう。 -
2階の一角にこんなのあった。
妖怪倉庫・・・って怖いやつ |д゚)??
お化け屋敷系無理なんよねー; -
鬼太郎のアニメ、たまーに怖い回あったよな。
苦手な妖怪もいたし。
私はぬり壁と一反木綿が好きです(*´ω`)
妖怪たちとの記念撮影はぜひこちらでどうぞ。 -
ロッカーも完備&ここにも妖怪
徹底してんなぁ -
楽しいターミナルやね~
妖怪探して歩くのも楽しいかも。
1階に受付窓口と観光案内所、コンビニ、お土産屋さんもあった。
ここは鬼太郎関連のお土産とか隠岐のお土産も主要なものは何個か置いてあったよ。最悪買い忘れたり買い足したい時は助かると思う。 -
フェリーターミナルを出たらすぐ右手にJR境港駅。
駅舎の上に灯台が乗っかってるデザインが良いねぇ(´▽`)
この灯台はさっき船から見えた「境港灯台」を模してるんやろな~ -
そして駅前には漫画を描く水木しげるさんを取り囲む鬼太郎たちの銅像。
妖怪たちと楽しく物語を書いてる様子が微笑ましい。
この銅像は比較的新しそうやな。 -
ポストの上にも鬼太郎☆
この後、先に駅の窓口で帰りの乗車券を買っておいた。
有人駅でみどりの窓口もあるから、ついでに予約済みの帰りの特急券も発券!
これで準備万端♪ -
こっちがフェリーターミナル入口。
ここまで鬼太郎一色なのも面白いよな。
隠岐への玄関口で、かつてはウラジオストクまでの航路もあったはずやねんけど、そんな様子は一切ない。
※一時、運行会社の廃業で境港ーウラジオ航路は廃止になったけど、2024年8月に別会社によって復活したらしい。めちゃくちゃ乗りたい!! -
さて、気車が来るまであと40分くらいあるし、、、ここまで来たら「水木しげるロード」行くよね?
妹「行くに決まってるやん!前来たけどあんまり覚えてないもんなー」
そういや家族で来た時、妹は小学生くらいやったっけ?
父「お父さんパスー 前来たことあるし待合室おるわ」 -
14:00過ぎに妹と2人で駅を出発。
雨が降り始めたけど小雨程度やし問題なし!
水木しげるロードは結構長いから行けるとこまでで折り返そう。
こんなとこにも銅像が。
前に来た時もあったっけ?? -
昔から北前船などで栄えた港町やからそういう古い町の様子と、
-
水木しげるの妖怪たちで、他にはない面白い町になってると思う。
めっちゃ久しぶりに来たけどこんなんやったっけ?!
もっとなんか昭和な雰囲気やった気がするねんけどなぁ・・・ -
コロポックルさんだ(・∀・)
これは子供時代に来た時はなかった!
朝ドラで一時めっちゃ注目された頃に増えたんかな。 -
妖怪神社もありますよ。
ご神体は中央にある欅の御神木。
鳥居が一反木綿やったり、手水舎が目玉おやじやったり個性的やけどれっきとした神社です。 -
この辺の昔ながらのお土産屋さんを見るとホっとするわ~
まだ昔の名残を感じて嬉しくなる。
今風にアップデートされすぎて知らない町になっちゃってるのは寂しいもんね。 -
そうそう!この懐かしい商店街の感じ!
鬼太郎の世界観、境港にはこういうのが似合うと思う(´ー`) -
水木しげる夫婦像があった!
昔来た時はしげるさんの像なんてなくて、妖怪ばっかりやった気がするんやけどなーと思ったら、こちらは朝ドラ放送を記念して贈られたものらしい。
※朝ドラ『げげげの女房』は2010年上半期に放送。 -
ねずみ男はっけーん(=・ω・=)
レギュラー出演の妖怪は見つかるとテンション上がる♪ -
一時期のブームでお土産屋さんも増えたと思う。このお店は境港の地酒・千代むすび酒造のお店。ここで飲むのもいいなーと思ってたんよ。
ちょっと覗いて、売店を物色したところでそろそろ引き返そうかな。
もう少し進んだらネコ娘(元祖の怖い顔のやつ)やったんやけど。。。
最近のネコ娘しか知らない人はぜひ見てほしい。かわいくないけどかわいいのがネコ娘やねん。最新アニメのあの子はもはや別のネコ娘。
ほなUターンして道の反対側の妖怪を見ながら帰りますか~ -
昭和な雰囲気も残しつつ、今風なお店も混在してて面白い。
食べ歩き系の飲食店とかは比較的新しいお店が増えてると思った。
鬼太郎の話を知らなくても楽しめそう。 -
あった!砂かけババア!!懐かしー
砂かけババアが見つからなくて、両親に頼んでめっちゃ捜し歩いた思い出あるわー
そんで意外と小さくてびっくりしたんよねww
でも大好きやからどうしても見たくて我儘聞いてもらったな~(笑)
主要キャラのオババさまは1993年に最初に設置された23体のうちのひとつやったはず。
その後妖怪ブロンズ像は徐々に増えて行って、今では178体にもなってるらしい。 -
今やこんなに広範囲!
仕事で来た時ももう少し短かった気がするんやけどな;
境港はまた今度改めて来よう。
おいしい海鮮も食べたいし^^ -
駅前に戻って来た。
ロータリー周辺にも結構妖怪が居てるんやな。
こいつは「大海獣」の像。
鬼太郎がある妖怪に負けて、この妖怪に変身してしまうストーリーをもとに作成されてるねんけど、その変化の様子が細かく再現されててすごい! -
ネコ娘に似たこの子は「魔女の花子」やってさ。
知らんなーと思ったら「河童の三平」に出てくるキャラらしい。
寄贈者は「宮川大助 さゆみ」ってあの漫才コンビの大助花子の宮川大助さん?
さゆみさんは娘さんらしいけど、魔女が「花子」やからこれで親子になってるってわけか!なるほどね!知らんけど(・∀・) -
14:30ごろに駅に戻ってきたよー
37分発やからそろそろホームに行こうかな。 -
境港駅はもちろん終着駅。
この先は隠岐、もしくは韓国やロシアへ続いてる。
改札で駅員さんに切符にハンコをもらってホームへ -
ホームへ入ってから改札口を振り返ると妖怪の世界への門になってた!
世界観バッチリでテーマパークみたい。楽しいね~^^ -
ではこれから【境線】に乗ります!
念願の境線、前々から隠岐とセットで訪れたいと思ってたんよね♪
境線の各駅には妖怪の愛称が使われてるらしい。
境港駅は「鬼太郎駅」。 -
14:38 鬼太郎ラッピング号が入線してきた!
これこれ!これに乗りたかったんよ!!やったー☆彡 -
大胆に鬼太郎が描かれた鬼太郎列車、インパクト大やね。
しかも大好きなキハ40の車両なのが最高・・・もうすでに境線好きや(´-`*)
え、しかも2両編成やん! -
境港側が鬼太郎で、、、
-
米子側はねこ娘列車やん!
なんとなく鬼太郎号の方が人気みたいで乗車率高そうやからねこ娘の方に乗り込んでまずは座席確保。 -
シートもねこ娘。
写真撮れって書いてるww
※ふざけた2ショット量産しました(割愛 -
ちゃんとキハ40やでっていう証拠写真。
もう絶滅危惧種やから出会ったら撮っとく。 -
鬼太郎の方も見に行って来よう。
連結部分のドアにねこ娘^^ -
車掌さん用の椅子ね。
ここ座ってみたいよな~
運転席専用のミニ扇風機もついてた。 -
そしてこちら運転席(連結部分)
よくわからないメーターとかハンドルとか。どんな乗り物であれ、運転手さんてすごいよなーと思う。 -
ベンチは一反木綿と鬼太郎。
駅名標と一緒に☆ -
天井もしっかり妖怪の世界。
レトロな車体と昔からの超名作漫画のコラボは最高やね!
どっちの良さも活かされてるのがいい。
ちゃんと共存しててすごい。
他にはJR氷見線のハットリ君号とかも似たタイプでめっちゃ好き。 -
椅子とかもちゃんとオリジナルなキハ40をそのまま使いつつ、鬼太郎のシートに張り替えて・・・
これくらいの改造が一番好きやなぁ~
完全に特別仕様の車内へ魔改造された観光列車も嫌いじゃないし、かなり好きやけどあれはもはやアトラクションというか。。。やっぱり旅情を感じるのは個人的にはこっちなんよね。 -
ドアから見える鬼太郎バージョンの駅名標。
-
鬼太郎号の天井には一反木綿も居てた。
最初デカすぎて何かわからんかったw
一番薄いのに存在感ありまくりで八奈見乗児さんの演じる一反木綿が大好きやったんよね~ リアルタイムじゃなくて再放送とかで見てたけど、一反木綿といえばあの声! -
ねこ娘号に戻って来た。
こっちも天井にはネコ娘。
鬼太郎号は鬼太郎と仲良しの妖怪たちが色々いたけど、ねこ娘の方はほぼねこ娘オンリーやったな。見つけられなかっただけかな? -
14:40過ぎてからようやく発車=З
もともと14:37発のはずやったからちょっと遅れてたっぽい。
でも大丈夫、米子からの乗り換えも余裕もたせてます。b(´ー`)
窓口で購入した乗車券。長距離なので券売機で買えないからね。
他の特急券と一緒に発券したので行き先は「大阪市内」になった。 -
さてさて~沿線は相変わらず雨模様ですが、せっかく初乗車やからね。
さすがに途中下車は自粛するけどしっかり車窓は楽しもう♪
まずはお隣の「馬場崎町」駅。
ローカルな住宅街の中の小さな無人駅。
こう見えて境港市役所とか市民交流センター(みなとテラス)や総合病院の最寄り駅はここらしい。観光地ではない、境港の生活の中心部分はこの辺りなんかな。
妖怪の駅名標はうまく撮れんかった~;
「キジムナー駅」でした。 -
駅と駅の間もそんなに離れてなさそう。
すぐに次の「上道(あがりみち)」駅に停車。
こっちも素朴なホームがポツンとあるタイプの駅やな。
妖怪の看板はまた撮影失敗;
推し妖怪の「一反木綿」やったのに~~~( ノД`)シクシク… -
そしてまたすぐにお隣の「余子(あまりこ)」駅に到着。
今度こそ! -
お?余子駅は結構デカイぞ?
-
駅舎のある駅や!
昭和後期な雰囲気の可愛らしい駅舎やね~ -
しかもこの駅の担当はこなき爺!!(・∀・)
駅舎の窓からチラ見えしてる待合室のゆるいペイントも気になるし、ぜひぜひ降りてみたい!! -
続きまして・・・すねこすり駅!
「すねこすり」て妖怪は初めて知ったかも。
岡山に伝わる小さい犬みたいな妖怪で、雨の降る夜に現れて、足にまとわりついて
道に迷わせたり歩きにくくさせたりするらしい。
なんとか激写できた~
カメラ変えてからシャッターのタイミングが変わってチャンスを逃すことが多かったんやけどちょっと慣れて来た。 -
すねこすり駅=「高松町」駅に停車。
境線にも高松あったんや!香川の「高松」はもちろん、他に能登半島の七尾線にも「高松駅」あるし、、、高松って駅名意外と多くないか??
一応ここは夢みなとタワーの最寄り駅になるかな。
あと大漁市場っていうお土産屋さんもその港のあたりにあるはず。
(徒歩30分くらい) -
高松の次は「中浜(なかはま)駅」
ここはちょっと近代的な駅やな~ -
妖怪は「牛鬼(うしおに)」(;´Д`)?!
-
うわ、出たー;
こいつ苦手なんよー怖いんよー(涙
神さまの使いとか、各地のお祭りで出てくる厄払いの役目がある「牛鬼(ぎゅうき)」じゃなくて、浜辺で人を襲う方、妖怪の方の牛鬼ね。
嫌いな妖怪の時に限ってバッチリ目の前で停車するのなんでなん(笑)?? -
中浜の次は「米子空港」駅。
丁度ホームの鏡に映ってたから車内からみんなでステアングルしてみた^^
この駅でかなり乗り降りあったな。
さすが空港接続駅! -
駅舎も立派~
こうして乗ってみると境線は空港も直結、フェリーターミナルも直結でめっちゃ便利な路線やね。 -
今度米子空港も使ってみたいなぁ・・・
米子って大阪からやとそんなに遠くないから飛行機乗って行く場所って感じじゃないねんけど、縁結び空港、コナン空港しかり、そういうローカル空港ほどあえて使ってみたくなるってもんですよね(´ー`)
因みに担当の妖怪は「べとべとさん」でした。
駅名標は撮り逃した; -
空港駅でかなりお客さん増えて、次は「大篠津町(おおしのづちょう)」駅。
米子空港駅と大篠津町駅のややこしい関係は省くけど、空港の拡張とか住民の集団移住とかで駅も移転やら新駅開設やら改称やら・・・色々あったらしい。
大篠津町駅の妖怪はこれまた大好きな「砂かけババア」やったのにまた撮り損ねた!!くそぅ。境線また絶対乗りに来るからな( ;∀;)!! -
この辺は田んぼとかも増えて来た。
米子に近づくにつれて逆にローカルな雰囲気が増してて面白い。 -
次の「和田浜(わだはま)」駅は駅舎があった。
境線は意外と駅舎のある駅が少ないんやな~
妖怪は「つちころび」。
妖怪駅名標の妖怪の絵、水木しげるさんの漫画の一コマやからちゃんと妖怪が怖いんよね。日が出てない時間の駅巡りはちょっと怖くて無理かも; -
大篠津町~和田浜~弓ヶ浜の区間はのどかな田んぼや畑の風景で癒される~**
-
「弓ヶ浜」駅に停車。
ここでそこそこみんな降りて行った。 -
え!!弓ヶ浜駅舎素敵なんですけど( *´□`)!!
まさかの木造駅舎。 -
妖怪は「あずきあらい」。
こいつは「川であずきを洗う音を立てて脅かす」っていう妖怪らしい。
全国的に居る妖怪で、地方によっては人を食べるとか、川に落とすって言われてたりもするし、ただ脅かすだけっていうところもあるそう。
駅舎はいい雰囲気・・・* -
あずきあらいは怖いけど、この駅も降りてみたいなぁ
-
次は「河崎口(かわさきぐち)」駅。
超有名妖怪、傘お化けやん! -
河崎口駅も利用者多かった。
ちょっとずつ市街地に近づいてるっぽいな。 -
こういうローカルな住宅街の間にある駅もいいよね~
-
駅改札はオープンタイプ。
駅前大通りはこんな感じで完全に住宅街。 -
河崎口→三本松口→後藤
次の三本松口駅はなぜか写真がない・・・
後藤駅もちゃんとした大きくて立派な駅舎があったけど座ってたのと反対側でこれまた写真なし。
駅舎と反対側の出口はドンキのP直結ww
段々線路も複線になってきた。 -
後藤駅の妖怪は「どろたぼう」でした。
見た目が怖すぎる;
日本各地に伝わるというよりも、江戸時代の『今昔画図続百鬼』に出てくる妖怪で、作者・鳥山石燕の創作妖怪やねんて。
子供たちの為に丹精込めて立派な田んぼをつくったのに、子供たちは田んぼを守らず遊んで暮らして、しかも親の残してくれた田んぼを他人に売ってしまったらしい。それが残念で悲しくて妖怪になって「たんぼを返せ!」って叫ぶらしい。 -
後藤駅は敷地広めで倉庫もあった。
この次の「富士見町」駅(ざしきわらし駅)も利用者多かったな。
富士見町駅は皆生温泉の最寄りになるんかな?
泊まりたかった~~ -
人も増えて市街地に近づくのに、富士見町駅もそのとなりのここ「博労町(ばくろうまち)」駅も小さくて素朴なローカル駅。
博労町の妖怪は「コロポックル」!
コロポックルは妖怪というか妖精のイメージやけどな。 -
15:29 定刻7分遅れで米子駅に到着!
さくっと境線・完乗しちゃった(・∀・)
さすがに米子のホームは鬼太郎であふれてるねー
ここから妖怪の世界、境線&境港へつながってる感じ、ワクワクする。 -
乗って来た気車も改めてゆっくり見学しましょ。
ねこ娘号の横はこなき爺(さっきステアングルで一緒に写ったw)、ねずみ男とか主要キャラのイラストもあります。
推し妖怪と記念撮影のチャンス! -
みんな大好き親父さんは夕日を見ながら茶碗風呂タイムw
-
こんなのもホームに飾ってあった。
今日は乗り換え時間に余裕あるからゆっくり見学できる。 -
鬼太郎ともステアングルしとこう。
-
今日は家族に撮ってもらえるからちゃんとした証拠写真も☆
念願の鬼太郎列車で境線!めっちゃ楽しかった~ -
跨線橋の階段も鬼太郎。
イラストに描かれてる気車って初代鬼太郎列車かなぁ? -
一反木綿~~~~(´▽`)
ホームが楽しくてS家のみなさんはそれぞれ自由散策タイムです。 -
ホームの壁にあったこの鏡文字のラーメンが気になる。
駅前のラーメン屋さんの看板かな?
学生、生徒さん限定のラーメンにも値上がりの波が・・・(;´Д`) -
ネコ娘列車の方の正面はこんな感じやったのね。
かわいいww -
境線は米子駅の端っこ、
-
0番線にあります。
米子ではゼロ番線よりもレイ(霊)番線て読むのがいいのかな? -
さて、ここから先はあの奥の黄色・・・じゃなくて、手前のオレンジ。
新型やくもに初乗車します!
これまためっちゃ楽しみ~♪
そういう楽しみがないとやってられませんわ。
そんな大人しく帰るとか、、、(´ー`))ムリムリムリムリ
今度こそ最終回へ つづく
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
20年に一度の?!帰るぜ☆隠岐
-
前の旅行記
20年に一度の?! 帰るぜ☆OKI 隠岐の島フルコース1週間【16:島前・知夫里島③ またね隠岐諸島!知夫里...
2025/07/14~
隠岐諸島
-
次の旅行記
20年に一度の?! 帰るぜ☆OKI 隠岐の島フルコース1週間【18:復路編② 最終回! やくもセミコンパート...
2025/07/14~
米子
-
20年に一度の?! 帰るぜ☆OKI 隠岐の島フルコース1週間【1:島後編① ただいま!初日は西郷周辺で。お墓...
2025/07/08~
隠岐諸島
-
20年に一度の?! 帰るぜ☆OKI 隠岐の島フルコース1週間【2:島後編② 西郷街歩き&島後・南部の絶景スポ...
2025/07/09~
隠岐諸島
-
20年に一度の?! 帰るぜ☆OKI 隠岐の島フルコース1週間【3:島後編③ 島北部の五箇&神秘的な壇鏡の滝】
2025/07/09~
隠岐諸島
-
20年に一度の?! 帰るぜ☆OKI 隠岐の島フルコース1週間【4:島後編④ ローソク灯った2日目の夜】
2025/07/09~
隠岐諸島
-
20年に一度の?! 帰るぜ☆OKI 隠岐の島フルコース1週間【5:島後編⑤ 圧倒的な隠岐の大自然!美しい海と...
2025/07/10~
隠岐諸島
-
20年に一度の?! 帰るぜ☆OKI 隠岐の島フルコース1週間【6:島後編⑥ 絶景!白島海岸と「久見」】
2025/07/10~
隠岐諸島
-
20年に一度の?! 帰るぜ☆OKI 隠岐の島フルコース1週間【7:島後編ラスト 東海岸線ドライブ→西郷港へ】
2025/07/11~
隠岐諸島
-
20年に一度の?! 帰るぜ☆OKI 隠岐の島フルコース1週間【8:島前・海士町編① 中ノ島上陸!灯台→海岸→...
2025/07/11~
隠岐諸島
-
20年に一度の?! 帰るぜ☆OKI 隠岐の島フルコース1週間【9:島前・海士町編② Hotel Entoと島...
2025/07/11~
隠岐諸島
-
20年に一度の?! 帰るぜ☆OKI 隠岐の島フルコース1週間【10:島前・海士町編③ 神社巡りと島流しの歴史...
2025/07/12~
隠岐諸島
-
20年に一度の?! 帰るぜ☆OKI 隠岐の島フルコース1週間【11:島前・西ノ島編① 個性強めな西ノ島の神社...
2025/07/12~
隠岐諸島
-
20年に一度の?! 帰るぜ☆OKI 隠岐の島フルコース1週間【12:島前・西ノ島編② 鬼舞展望台・メド岩とみ...
2025/07/12~
隠岐諸島
-
20年に一度の?! 帰るぜ☆OKI 隠岐の島フルコース1週間【13:島前・西ノ島編③ 国賀海岸ハイキング】
2025/07/13~
隠岐諸島
-
20年に一度の?! 帰るぜ☆OKI 隠岐の島フルコース1週間【14:島前・西ノ島→知夫里島① 牛だらけの島の...
2025/07/13~
隠岐諸島
-
20年に一度の?! 帰るぜ☆OKI 隠岐の島フルコース1週間【15:島前・知夫里島② 赤壁・夕日クルーズ&島...
2025/07/13~
隠岐諸島
-
20年に一度の?! 帰るぜ☆OKI 隠岐の島フルコース1週間【16:島前・知夫里島③ またね隠岐諸島!知夫里...
2025/07/14~
隠岐諸島
-
20年に一度の?! 帰るぜ☆OKI 隠岐の島フルコース1週間【17:復路編① げげげな境港と境港線】
2025/07/14~
境港
-
20年に一度の?! 帰るぜ☆OKI 隠岐の島フルコース1週間【18:復路編② 最終回! やくもセミコンパート...
2025/07/14~
米子
旅行記グループをもっと見る
この旅行記へのコメント (2)
-
- Tagucyanさん 2025/10/10 21:19:47
- なにかとブルーになりがちな帰り道ですが
- ステファニーさま
こんばんは
隠岐旅行記、拝見しております。私が子供の頃、家族で行こうと計画して、何かの理由でボツになってそれっきりなので、興味を持って拝見しました。あのときは、関東の自宅から車で一気に七類(境港便はなかった記憶)に行くという、今思えば親父もすごい計画を立ててたよなあ、という感じです^^;
そして、戻ってきた境港。昨年家族旅行で行ったので、一転してだいたい様子はわかりました。駅もそうですし、そこから続く商店街がまたいい感じで。ここにある妖怪たちは、私よりも子供たちの方が詳しくて、むしろ私が置いていかれる感じでした(笑)
境港線に乗ったとたんに、鉄子さんモードのステさんに切り替わったような感じですね。これほど各駅をじっくり見ている「隠岐の島行きの」旅行記はなかなかお目にかからない(←褒めてます)。この路線は駅の間隔が短くて、しかも規模が小さい駅が多い感じ。各駅、担当の妖怪さんがいて、それらをチェックしたりしてお忙しいご様子がうかがえます。
米子駅にいた、奥の黄色いのも手前のオレンジのも、どちらも魅力ですね。ブルーになりがちな帰り道も、なんとかなっていそうで何よりです。
---
Tagucyan
- S...t...e...Pha...n...i...Eさん からの返信 2025/10/14 20:17:18
- 帰りたくない気持ちのごまかし方
- Tagucyanさん、こんにちはー!
秋の乗り放題しててお返事がおそくなっちゃいました;
Tagucyanさんがまだ子供時代、七類しかない時代となるとその頃に車で東京から爆走するってすごい計画ですね(笑)
逆にその頃なら寝台列車がまだあったりするのではないですか??実現しなかったのは残念ですね(´Д` )ぜひいつかご家族と!
Tagucyanさんファミリーは去年行かれてましたねー^^
妖怪は昔よりも増えたみたいですが、親子世代超えて楽しめるアニメっていうのがいいですよね♪境港は大人(商店街、お酒など(笑))も子供も楽しめて貴重な存在やなーと思います。
隠岐に行くなら絶対境線!て思ってました。いっきに別のスイッチ入りましたねー( ´ー`)隠岐旅行記のくせに鉄旅しててすみません。
妖怪も面白いし、駅もなかなか趣深くて再訪しなきゃと思ってます。←
いつもの帰りたくない病への処方箋として、今回は境線とやくものコンボにしてみました( ・∀・)
帰りは悲しむ暇を与えないのがいいかもですねw
ステファニー
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
境港(鳥取) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 20年に一度の?!帰るぜ☆隠岐
2
89