2025/07/13 - 2025/07/13
124位(同エリア318件中)
S...t...e...Pha...n...i...Eさん
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- 旅行記763冊
- クチコミ10件
- Q&A回答5件
- 887,026アクセス
- フォロワー166人
※2025年7月のお話です。
※島内の交通手段はレンタカー
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約20年ぶりに祖父の故郷に里帰りしてきました~
(祖父は隠岐の島・島後の西郷(有木)の出身。)
※前回が人生初の隠岐で、私達姉妹にとっては今回が2度目。
●ざっくり旅程●
7/8 大阪→JAL→隠岐(西郷泊)
7/9 島後満喫(五箇地区泊)※ローソク島観光
7/10 島後満喫(久見地区泊)
7/11 島後→島前・海士町(中の島)へ(海士泊)
7/12 海士町→島前・西ノ島へ(西ノ島泊)
★7/13 西ノ島→島前・知夫里島へ(知夫里島泊)
7/14 知夫里島→境港→やくも&新幹線→大阪
(ほんまは皆生温泉でもう1泊したかった)
※この旅行記は★のところ、お昼・西ノ島~知夫里島でのお話です。
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<6日目・7/13 夕方&夜>
お昼に隠岐諸島4島めの【知夫里島】に渡って来た我々。
港でお会いした宿の女将さんの紹介で夕方は赤壁のサンセットクルーズに行くことに急遽決定!
それまでの時間に行ってみたかった「赤ハゲ展望台」と「赤壁」のビューポイントに行ってきた。
道中牛だらけで面白かったけどちょっと疲れたw
ビューポイント2箇所の後は早めに宿へ向かうことに。
今日は朝から国賀海岸ハイキングとかもして運転手さんがかなりお疲れなのでね、クルーズまではゆっくりしようって・・・・いう父は宿に置いといて。←でたw
娘2人はまだまだ元気なので海に行ってきます!
そして最後の夜は夕日に染まる赤壁を見に船に乗り込んで出発=З
ホームステイのようなアットホームな宿で
あたたかいおもてなしの「こしんや」さんで過ごす、今回の旅最後の夜。
ほんまにこの宿にしてよかった!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 船 レンタカー 徒歩
-
15:20ごろに赤壁ビュースポットの入り口を出て、知夫村の中心地へ向かって戻りまーす。
-
帰りは途中まで往路とは違う道。
神島を眺めて、 -
岬の先の灯台みたいなやつはグーグルマップによると「御越鼻メグリ照射灯」やってさ。
それは灯台ではないのか?
メグリ照射灯なんて初めて聞いたな。 -
景色のいい道をくねくね走って行く。
さすがにもう牛もいなくて快適。そして速い。 -
知夫村の中心に戻って来た。
可愛らしい漁村で、ただ目的もなくふらふら散歩したい雰囲気。 -
入り江に沿って走って、ここからは島の東部へ。
まだ行ったことないエリア^^ -
橋を渡りまーす
今渡ってる橋は島で唯一の車も通行できる橋。
その向こう(左手)に見えてるのは「多沢(たたく)」という地区。 -
右手のこんもりした丘の上には白い灯台が!
今度こそ灯台やね。その名も「知夫里島灯台」。
父「もう今日はあそこまで行かへんで。」
・・・・(´ー`)チッ 読まれてたか。 -
島の東端といってもいいと思う、一番東部分にある「薄毛地区」に到着。
赤ハゲだの薄毛だの・・・なんだか頭髪が気になる地名が多い島やなぁw
そんな薄毛にある宿【古新屋(こしんや)】さんが本日のお宿です~
16:00前くらいに帰ってこれた。
石州瓦の古民家ではなくかなり今風のお宅やね。 -
周辺はこんな感じ。
こしんやさんはレンタカーもやってるので、車も数台止まってた。
到着したら女将さんが「おかえりなさーい!」って明るく迎えてくださって、お話しながら宿の中へ~ -
ガチャっとドアを開けるとこんな感じ。
普通に知り合いのお宅にお邪魔させていただいたような、民泊みたいで楽しい!この手のタイプ久しぶりや♪
少し生活感感じるのは、女将さんや旦那さんもこのお宅に住んでらっしゃるからやね。
※一応お手洗いとかはゲスト用とホスト用で分けられてます。 -
手作りのかわいいウェルカムボードに名前が書いてあった。
昔はよく旅館とかに名札が掲げられてたよね。
こういうちょっとしたおもてなしというか、最近少なくなったから逆に新鮮やし、歓迎してもらえてるんかなって思うから素直に嬉しい^^
傘も3つ用意されてた! -
こちらリビングスペース。
旦那さんがここでTV見てはったw
飲み物(缶ビールとか)はここの冷蔵庫からとっていいらしい。
(精算時に自己申告)
この右手奥がお風呂とかありますが、また後で・・・
一旦このまま2階へ。 -
階段を上がるとロフトみたいになったスペースにお部屋が1つ。
ここが本日の私達のお部屋でーす。
さっそく荷物で散らかっちゃってますが; -
こっちにお布団が2組と、、、
-
ここにも1つ。エアコン近っっ(笑)
私がここに寝たんやけど、エアコンは風向調節したらそんなに気にならんかった。
ただ、右手の大きな花のスカーフで目隠しされてるところは柵になってて、1階が見えるんよ。
ガラスとかがあるわけでもなく、お部屋として一応ドアはあるものの閉鎖されてないというか。だから話し声とかたぶん1階まで丸聞こえやったと思うww -
お部屋の一角に一応クローゼットてきな収納スペースもあったよ。
お水とかも用意してあるし、小さい冷蔵庫もあった。
早速ワンカップを冷やしましょう。← -
あとは漫画もあったり。
子供がいたら喜びそうなお部屋やね~^^
TVも置いてあったけど何も映らんかった。
設定がされてないっぽい。
私は旅先というか普段からテレビ見ないので全然OKやねんけど、父は相撲が見たかったらしく(だから早く宿に行きたがってた説w)残念がってたわ~(´ー`)
でもさ、せっかく知夫里島に居るんやからさ、相撲中継もいいけどそういうの一旦忘れて島の滞在を楽しみましょうよ、ねぇ? -
お部屋に荷物を置いたら1階も見に行こ~
リビングの奥の廊下、手前の洗面スペースは共有です。
その奥はホストさんの居住スペースなのでゲストは立ち入り禁止。
他にお客さんがいれば使用するお部屋とかもあるのかも?
一応、3組くらい泊まれるらしいねんけど今日は私達だけで貸し切りやねんて。
※一棟貸しではない -
こちら洗面スペース。急に生活感がw
ほんまにホームステイしてるみたいやな(・∀・) -
一人ずつタオルとかアメニティがセットしてある~
タオルかわいい~*
モザイクした部分は下の名前が書かれてた。
だから予約した後に泊まるメンバーのフルネーム聞かれたんやな(゚Д゚;)
下の名前を宿で書かれてることってほぼないから、家に帰ったような、、、なんというかこの家の一員になったような不思議な感覚で面白い。 -
歯磨きセットも個人で分けられてた。
個人的に糸ようじ付いてるのが嬉しい。
※シールで色分けされてます。 -
そして脱衣所。
タオルはここに置いてるのを使っていいみたい。
アメニティとかも少し置いてあった。 -
お風呂はこんな感じ。
普通の家庭用のお風呂やけど設備は結構新しくて、シャワーもこだわりのやつらしい。お掃除もバッチリなので気持ちよく使えました♪ -
さて、父は今から先にお風呂入ってゆっくりビール飲みたいらしいので、私達は散歩に行ってきまーす(´▽`)ノ
16:30ごろ宿を出発! -
宿から徒歩1分で海沿いの遊歩道へ*
この宿のあるエリア、すぐ近くに「島津島」ていう歩いてしか渡れない島があるねん。(写真は島津島)
そこに行ってみたかったんよ。
こしんやさんに決めた理由のひとつがその島まで歩いて行けるロケーションの良さです。 -
ここからそのまま海に入れそう・・・*
さっき女将さんに一応聞いたら、海は全然自由に入ったらいいよ~って。
海水浴帰りっぽい中学生とか小学生が歩いてくる。
みんな「こんにちは~」って挨拶してくれるし、この島はいい子しかおらんな(´ω`) -
では私達も島津島に渡りまーす♪
島にあるもうひとつの橋はこちら「お松橋」。
この橋は歩行者専用やねん。
海水浴場があるらしいから、泳ぐかどうかは別にして、一応濡れてもいい恰好で来てます。足元はビーチサンダル。 -
橋からの眺めも良い~**
すごいキレイな入り江やなー(*´Д`)
写真では見切れてるけどこの右手奥の山の上に知夫里島灯台がある。 -
こっちが島津島の方。
もう夕方なのと、だんだん曇って来たので少しノスタルジックな雰囲気。
ここら辺の海は知夫里でも特に透明度高いらしい。 -
渡った先にゲートがあった。
これは牛対策のゲートなので、開けたら閉めるを徹底しましょう。
それさえちゃんとすれば人間は自由に通行可です。 -
あ、この島もこの説明書きあるんやな!
てことはジオパーク系の貴重な自然があるってことやね。
それもいいけど、左下の牛の海泳ぎってのが気になる・・・
この橋が架かる前は牛を泳いで渡らせてたらしい。冬でもこの島は牧草が多かったから冬の牧草地として使われてたんやって。
え、てことはそんな冬の海を泳いでたってこと(;´Д`)?!寒っ -
そして渡った先の遊歩道は・・・水没(´ω`)
ぬれてOKの恰好で来ててよかった~
ちょっとジブリみたいで楽しいとか思ってる。 -
海がキレイやから水没大歓迎。
水もそんなに冷たくなくてむしろ気持ちいい♪ -
日が落ちてきて水位が上昇してるのかも。
さっきから子供たちが続々と向こう側から歩いて戻って来る。
もうそろそろ17時やし、帰る時間やもんな~
今から海に行くようなのは私達くらいか;
ここは陸側の道もあったけど舗装されてないので海の中を歩いて通過。 -
戻ってくる子供がサザエいっぱい捕れた!みたいに大声で話しながら帰って来たんやけど、持ってたバケツを見たらほんまにバケツ一杯にデカイサザエがゴロゴロ入ってる・・・Σ(゚Д゚)
父が言ってた「サザエは子供が捕って来る」はどうやら都市伝説ではなかったらしいw
大人が捕ると「漁」やけど、子供が遊びで捕まえるのは遊びやから黙認されてる部分があるらしい。隠岐の子供の特権ってことかな。
海をのぞいたら結構浅いところにサザエの子供みたいなのがいっぱいいた。 -
来た道を振り返った図。
とりあえず行けるとこまで行こ~ -
16:53 渡津海水浴場に到着!
だれもおらんww
ここに来るまでにけっこうすれ違ったんやけど、ちょうど入れ替わりになったんやな。お昼はそこそこにぎやかやったのかも。 -
遊歩道はまだ先へ続いてて、ずーっと先に神社がある。
【渡津神社】という神社で、なんと900年代の文献に登場するくらい実は結構古い神社やねんて。
五十猛命(イタケルノミコト)がご祭神。海上交通、大漁、家内安全の神様だそう。
神さまに守られた小さなプライベートビーチってわけか。 -
めちゃくちゃキレイな砂浜!
小さな魚とかが波打ち際まで来てるのも見える。 -
浮きで足場が造られてたので渡ってみた。
-
ここすでに結構深いんちゃう?
めちゃくちゃキレイ!!
しばらくここで足つけて座ってた。 -
あとは浅い場所で腰くらいまで水に浸かってプチ海水浴♪
うわーこんなにきれいで海水温度も高いなら泳ぎたかったな!
もう日も暮れて来たし危ないかなって思ったんよ。
でも泳げる恰好で来ればよかったー
腰の高さまでなら濡れても許容やけど、それ以上はNGなので我慢・・・(´ー`) -
夕方の海は静かでノスタルジックな雰囲気やね。
島がポコポコ浮かぶ様子も素敵やし、泳がなくても波打ち際でボーっとするだけでも楽しめるな~
癒される・・・** -
さて、そろそろ戻りましょか~
30分くらいだけやったけど涼めたし、楽しかったから満足!
次は昼間に来てみたいな。 -
いつの間にかもう17:30になってた。早い;
夕日クルーズは18:30ごろって言うてはったからそれまでに水着を着替えないとね。波被り&水没遊歩道はもっと水没して帰れなくなったら困るなーと思っててんけど、水位はそんなに変わってなかったからよかった。 -
宿周辺の様子。
ローカル度150%で最高。
島後の久見もこんな感じやったな~
こういうところほんまに好きやわ。長期滞在したい。 -
マンホールは牛(・∀・)
知夫里島は隠岐の中でも特に「牛」のイメージ強いから納得。
遭遇率の高さナンバーワンw -
18:00過ぎに宿に戻って休憩~
旅先のワンカップは洗ってコップとして使えるからいいよね(´ω`)
夕飯までクルーズも行くしちょっと小腹が空いたので隠岐誉パウンドケーキ食べてみた。島後、西郷で買っておいたんよね。
ほんのりアルコール風味でめっちゃ美味しい~
18:30ごろ宿に船の方がお迎えに来てくれるって聞いてたので、余裕かましてお部屋でのんびりしてたら下から女将さんの呼ぶ声が! -
天気が崩れそうで心配やから早めに出発しようかってことで船長さんが早めに来てくださったらしい!
急いでトイレ行ったり出る準備して宿の前へ。
そのまま海の方へ向かうと船が付いてて、慌てて乗り込んで出発=З
あれよあれよという間に海の上ww
18:20くらいには出発したかな?乗り込んですぐに雨が降って来た; -
うそやん、あんなに昼間晴れてたのに?!
まさか雨が降るとは思ってなかった;
ぼやけてますが、前方に見えるのはさっき渡った島津島への橋。
この下をくぐって湾の外へ~ -
設備は古いけど、こないだのローソク島観光よりも大きい船。
基本的に座席は室内で、デッキ(外の後部座席)も少し座れるっぽい。 -
年季の入った船内。
漁師さんの持ってる船なんかな?
※写ってないけど救命胴衣、救命具はちゃんと積んであります。 -
湾の中を通り抜けて、そのまま島津島の先端付近へ~
ここたぶんちょうどさっき行った海水浴場の入り江の反対側の岸壁やと思う。
通称「白壁」というらしい。
白いマーブル模様の岩肌がキレイ* -
これまで見て来た溶岩の岩とは違うタイプやね。かなり白いし久見で見たあの白い岩ともまた違う。面白い模様になってたり、じっくり眺めると楽しいかも!
これあの海水浴場の遊歩道をそのまま歩いてもたどり着けるっぽい。
もしかしてこの遊覧船も赤壁以外の見どころも巡ってくれるんかな? -
そして外海へ=З
因みに今回のクルーズ、お客さんは私達だけらしい・・・
だから家の前まで迎えに来てくれたんやね~
一人6500円で結構なお値段やったけど、貸し切りチャーター(宿直結サービス付き)と思えばお得なのかも。
HPでも同じお値段です↓
https://www.kankou-shimane.com/experience/40934 -
雲が低い位置まで下がって来てる;
船の上はもう雨あがってるけど島はまだ降ってそうやな~
※ここからしばらく似たような写真続きます。
※いつものことですが、飛ばし読みでどうぞ。 -
黒いごつごつした岬やね~
右端にチラっと見える建物はホテル【知夫の里】。大浴場もあるから今回の知夫里島滞在では一番に候補として考えたんやけど、人手不足で平日のみしか宿泊受け付けてなくて断念してん。(日曜の宿泊は不可)
でも今はこしんやさんにして良かったって思ってる。
たぶんホテルはホテルで良かったやろうけど、まずこのクルーズには乗れてないと思うし^^ -
神々しく光ってる丘が昼間に行った赤ハゲ山のあたり。
-
光ってる・・・(´-`*)
※他意はない -
海側には島がいくつか見えて来た。
これ、この左手の島は赤壁に向かう道から見えてた「神島」やわ。 -
近くで見たら意外と大きいな。
スパンと斜めに切られたような、斜めに島が傾いて沈んだような・・・
草が生えてるのが島の片面だけなのが面白い。 -
岩と緑の草がシマシマになってるようにも見える。
海水とかで浸食された部分もあったり。
岩や島を近くで見れるからやっぱ遊覧船は楽しいな~(・∀・) -
おぉ!すごい岩の崖が近づいて来た!
でもこれはまだ赤壁じゃなくて、このたぶん裏というか向こう側のはず・・・ -
ここでまたスコールみたいな雨;
さっきまで窓開けてたんやけど吹き込むから閉めた。
あっちの方は夕日が見えてるのに、変な天気やな~ -
あの丘の上の方、牛と戦いながら走った道やww
その丘の下というか、海側の崖はこんなんやったんやな~
穏やかに見えてた大地のその下はこんな切り立った断面の崖だなんてギャップがすごい。 -
ここもすごい!
屏風みたい!ズバっとそぎ落としたみたいΣ(゚Д゚)
ケーキの断面図を見てる気分や。
・・・・あかん、チョコ&抹茶ケーキに見えてきたw -
迫力の海岸線!
ローソク島観光の時とは似てるけど違う。やっぱり島後と島前では島の造りがちょっと違うんやろな~ -
大自然を感じられてどっちも良い(*´Д`)
この辺の岩壁もかなり赤いな。
しかも天気も回復して雨も上がったし、船長さんが外に出ていいよ~って!
よし、外のデッキで鑑賞しましょ。 -
いつの間にかどんどん赤い範囲が多くなってきた!
こうやって海からみたらかなり複雑な地層なのがわかる。
赤い部分と、違う種類の岩が入り乱れててすごい。
赤壁の説明書きで、あの赤い部分は溶岩がしぶきになって積もった場所で、空気中に吹き上がった時に酸化して赤くなったって書いてた。
黒い部分は玄武岩になる溶岩が流れてそのまま固まったものらしい。 -
ここ、赤い線を引いたように見える。
よし、知夫里レッドラインと名付けよう。←また勝手に -
おぉーーーーすごいすごいすごい!!
めっちゃ高い崖ー(・∀・)
断面の模様もキレイ! -
自然が造りだす芸術作品やな。
-
この赤いところひび割れみたいな亀裂が入ってる・・・Σ(゚Д゚)
ここで船が速度を落としてゆ~っくり遊覧開始。
感動しまくってる間に赤壁に到着してたらしい。 -
!!!( *´□`)!!!
大迫力の壁が目の前に!!
摩天崖もすごかったし高さはあっちの方が上やろけど、赤壁も全然負けてない。 -
むしろ溶岩の流れた道とか火山の迫力みたいなのは赤壁の方が感じる気がする。
いやーーー・・・
ほんまにすごい・・・
昼間あの崖の上に立ってたんやなぁ(感動
上から見るのと、こうして船から見るのはやっぱり違う。見える範囲が全然違うもんな。こんなに広範囲赤いとはね。
白い部分もあんなに幅があるとは思わんかった。陸上からやと結構細い線に見えたんよ。 -
あれ?崖がさらに赤くなってきた・・・?
-
振り返ったら夕日がキラーン☆
雨やったし夕日は正直諦めてたのに出てきてくれたんやね~(´;ω;`)アリガトー
18:47ごろでした。 -
キレイやなぁ
雲はあるけどかえって幻想的*
海に太陽の道ができてた。 -
そして赤壁の赤がより鮮やかに。
-
さらにどんどん赤くなっていく。
赤い部分だけじゃなく崖全体が夕日に染められてめっちゃキレイ~( *´`) -
海までほんのりオレンジに染まっていって・・・
ほんまに一瞬の出来事。
めちゃくちゃ感動!! -
~~~~。*°。・*。・°
-
~~~~。*°。・*。・°
-
赤い時間はあっとゆう間やったな。
もう太陽が雲にだんだん包まれて崖も暗くなってきた。
それでも高さがすごいから迫力はあるけど。
それにしても、この崖って陸上から見たときにすごい高さで怖いと思った崖やんな?
下の方はこんな赤い地層とひっかいたようなヒビが入ってるとは思わんかった。
魅力は表面だけでなく、見えない場所に隠れてるってことですね・・・|д゚) -
あぁついに見えなくなっちゃったか;
これはこれでキレイやけど、 -
崖は一気に暗くなったな;
こんなに変わるか?ってくらい面白いくらい様子が変わるねー -
この斜めに入ったぶ厚い赤い層がお気に入り。
緑の丘とのコントラストがいいよね。 -
でもこっちの荒々しいひっかき傷もカッコいい。
こち側の崖に関しては陸上から見えなかった部分やから船に乗ってほんまに良かった!
右の白い筋みたいなのは溶岩の通り道らしいよ。
そこに別の成分の溶岩が流れてそこだけ白いらしい。 -
海は深い澄んだ青。
夕日の時間やから暗いけど、ここは明るい時間にも乗ってみたいな~
崖の上から見た時は底までクリアに見えてたし、浅いかなと思ってたんやけど意外と深い! -
外のデッキから見た中の図。
最初居た室内は操縦席の横を通って下へ降りた場所にある。 -
せっかくやからしばらくデッキで楽しもう♪
-
赤壁でのスバラシイ時間の後は島の周囲をもう少し巡ってくれるみたい。
-
ちょっと離れてみても感じる迫力。
かっこいい。。。 -
わーーーーここもすごーーーい!!
まだこんな絶景隠し持ってるとは知夫里やるなぁ(゚Д゚;)
この遊覧船、ガイド付き(8000円)ていうコースもあるらしいねん。
それやったらこういう岩の説明とかも聞けるのかもしれない。 -
~~~~。*°。・*。・°
-
横から見ると絶壁具合がわかりやすい。垂直に落ちてる。
見た瞬間石川五右衛門の「またつまらんものを・・・」のセリフが頭をよぎったw -
隠岐の「崖」は間違いなく名物やな~(´ー`)
隠岐に来たらローソク島観光船、国賀めぐり、赤壁遊覧船、この3つのうちの少なくともどれか1つはぜひ乗った方がいい! -
船はさらに先へ、知夫里島をぐるっと回るんかな?
-
ここはまた・・・不思議にここだけ白い岩で面白いなー
-
場所は島の西の端あたりかと。
-
この辺はえぐれたような場所とかも多くて複雑な感じ。
-
船のスピードが落ちて島に近づいて行くと思ったら、洞窟に向かって行くんですけど?!
えーーー急にびっくりしたけどめっちゃ楽しいwww -
まさかまさか・・・この中に入って行くのか??
-
スイ~~~っと中へ入ってく。
コウモリみたいなのがめっちゃ頭上飛んでた;
天井近くてスリリングー! -
わぁ・・・・すごい幻想的(´-`*)
角度的に夕陽が見えるんやろなぁ~
天気がもっと良かったらさらにすごい景色になりそう。 -
時間帯によっては青の洞窟みたいなんやろな~
この時間でこの澄んだ青ですから* -
写真で見るとギリギリに見えるけど実際は結構余裕ある。
表面だけじゃなく、洞窟の中も赤いんやね~
洞窟はまだかなり先まで続いてそう。 -
~~~~。*°。・*。・°
-
しばらく眺めて、バックで洞窟を出て来た。
船長さんの運転技術すごいな。
まさかこんな楽しいアトラクションがあるなんて!
予想外やったわ~^^ -
ここはじゃぁ「知夫里の青の洞窟」と名付けます。(勝手に名付けるシリーズ
-
すぐ隣にももう一つ洞窟あるやん。
-
こっちは真ん中に岩がある!ナニコレ面白~い(・∀・)
天然の祠みたいやん!
これこそなんか名前ないんやろか?「弁天堂」とかありそうやけど。 -
赤壁以外にも見どころ多くて楽しいね~
またまた不自然な白い縦の筋が見えてきたよ。 -
ほら、ここだけキレイに同じ幅で白い岩が割り込んでる。
自然てすごいなー -
この辺が島の西の端のウグイガ岬のあたりかな?
-
来た方向を振り返った図。
-
あの鉄塔のところがウグイガ岬やな。
陸からは行けなかったけど、海から見えた~ -
ここで今の時間が19:04。
通常ならこのままぐるっと島を一周して戻るらしいねんけど、天気が崩れそうやからこのまま来た道の往復でもいいですか?って船長さんが。
全然大丈夫です!
そもそも1周すると思ってなかったし、天気も海も初心者なので船長さんに従います(´ー`)ゞビシ -
というわけで、ここで船は旋回しまーす。
対岸は西ノ島の鬼舞展望台のあった岬、そして奥にうっすら見えるのが焼火山やな。ここらへんの通路というか、島と島の間の海域を「赤灘の瀬戸」ていうらしい。
西ノ島側の岬の先端に小さな白い灯台発見! -
アップで☆
「赤灘鼻灯台」っていうらしい。
ここで船の運航を見守ってくれてるんやね~ -
西ノ島をバックに・・・・
戻って行きまーす -
往路と同じルートを戻っていく。
-
帰りはすこし陸から離れたところをスピード上げて=З
-
遠巻きに見てもカッコいい・・・
知夫里は断崖だらけやな。 -
赤壁のとこに戻って来た~
おぉ・・・暗くなったらちょっと怖いな; -
カメラの設定を明るくしてみた。
深い赤ではあるけど、夕陽に当たった時の赤さとは全然ちがう。 -
ダイナミックさは相変わらず!
来た道を戻るルートにはなったけど、赤壁を2度も海から眺められたからこれはこれでラッキーかもしれない^^ -
あの辺の地層も赤と白のボーダーみたいになってて面白い。
-
帰りもずーっとデッキで景色を堪能♪
-
赤壁の近くで速度が落ちたと思ったら、船長さんの知り合いの漁師さんに遭遇w
船長「どう?大漁か~?」
漁師さん「いんや、だめだー(笑)」
船長「お客さんいるから、いいのが上がってたらなーと思ったんだけど」
漁師さんと船長さんが少し会話してお別れ。
天気崩れそうやから気を付けてくださいねー!(´▽`)ノシ -
遠くの空が段々重たくなってきた。
あっちの方スコールみたいなの降ってそうやなぁ・・・雨の柱みたいなのが見える。 -
私達も名残惜しいけどそろそろ帰らないとね。
-
漁師さんの船が少し離れたところでバラバラバラと本降りになってきた。
船内に避難避難~
その後は寄り道もせず、速度も速めで宿前へ。 -
19:28ごろ、宿前に到着
船長さんありがとうございました!
めっちゃ楽しかったし参加してほんまによかった~
次は天気のいいときに一周してみたいな^^ -
降りたところで女将さんが傘を持って待っててくださってた。
そして宿のお庭?というか敷地内に別館みたいな感じで建てられたお店の方へ・・・
ここは女将さんが宿泊のお客さんがいないときとかにたまーにオープンしてる料理屋さんらしい。
宿泊のお客さんがいるときはここを食事会場として貸し切りにするねんて。 -
わ~おいしそ~(*´Д`)
女将さん手作りの島の家庭料理が並んでる。 -
本日の地元産食材はこちら。
お野菜に玉子も地元産。お魚はメジロらしい!
地元の食材多いの嬉しいな~ -
ではでは・・・最終日の夜ご飯にカンパーイ☆彡
特に大きな予定変更もなく、ほんまに順調やったなー -
この魚の竜田揚げみたいなのめっちゃ美味しい。
お酒が進むww
女将さんすごい料理上手ですね! -
地元のお野菜を使った小鉢も程よいお出汁の味がとても好み。
茄子の煮びたし(・∀・)ウマ -
このお魚は香草焼きみたいな感じで洋風の味付け。
こんな食べ方もアリやなって思った。美味しい!
魚の種類はメジロやったっけ?なんか違うお魚っぽいことを言うてはったような・・・メモし忘れてて不明; -
玉子焼きは出汁まきで関西人には親しみやすい味やった^^
甘くなくてよかった~;
お話してる間にわかったんやけど、女将さんは元々関西出身やねんて。
旦那さんが知夫里出身で大阪で暮らしてたんやけど、子供さんが小さい時に隠岐にUターンしたらしい。
そして子供さんもみんな大人になったので、次は念願だった民宿を数年前から始めたんだそう。 -
もはやこの旅の夕食には欠かせなくなってた「隠岐誉」、オシャレなガラス徳利タイプも素敵~**
味は安定のいつもの隠岐誉でした。 -
〆のごはんは女将さん特製の混ぜご飯♪
カニカマ入ってる~!
三つ葉のおかげで爽やかな風味になって◎
このごはんおいしかった・・・また食べたい( *´艸`) -
さて、夏の締めくくりはやっぱ花火ですよねー(・∀・)
ということで夕食後はお庭で手持ち花火大会なんかしちゃったり。
いい歳した大人がww
なんだか懐かしくて、たまにはいいなぁと思う。
そんな感じの最後の夜でした。
明日はいよいよ隠岐を出て、フェリーで境港へ。
順調に行けばあの路線&あの特急で復路も楽しく帰る予定♪
島を出るのは寂しいけど、それはそれで楽しみなんよね~
ただ、数日前から本州に熱低&台風接近のニュース見てたからちょっと心配・・・;
隠岐の島、島前編の最終回へ つづく
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