2025/07/13 - 2025/07/13
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- 旅行記773冊
- クチコミ10件
- Q&A回答5件
- 896,504アクセス
- フォロワー165人
※2025年7月のお話です。
※島内の交通手段はレンタカー
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約20年ぶりに祖父の故郷に里帰りしてきました~
(祖父は隠岐の島・島後の西郷(有木)の出身。)
※前回が人生初の隠岐で、私達姉妹にとっては今回が2度目。
●ざっくり旅程●
7/8 大阪→JAL→隠岐(西郷泊)
7/9 島後満喫(五箇地区泊)※ローソク島観光
7/10 島後満喫(久見地区泊)
7/11 島後→島前・海士町(中の島)へ(海士泊)
7/12 海士町→島前・西ノ島へ(西ノ島泊)
★7/13 西ノ島→島前・知夫里島へ(知夫里島泊)
7/14 知夫里島→境港→やくも&新幹線→大阪
(ほんまは皆生温泉でもう1泊したかった)
※この旅行記は★のところ、午前中の西ノ島でのお話です。
※ほぼ国賀海岸の写真集状態で、もはや旅行記とはいえないww
※それでもいいよって方も写真多すぎるので飛ばし読みでどうぞ。
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<6日目・7/13 午前中(西ノ島)>
20年前の隠岐家族旅行で島前へ来て、観光らしい観光をしたのがこの国賀海岸の遊覧船クルーズ(国賀めぐり)だった。
天気は快晴ではなかったにも関わらず、その海のキレイさと海岸線の美しさ、海から眺めたときの迫力、自然の力に圧倒されてめちゃくちゃ感動した。特にその高い崖や緑の丘の上にチラホラ見えた馬&牛たち・・・*
その時思いました。
次はぜひともあの崖の上を私も歩きたい。そして馬に会いたい!!
海からもいいけど、今度は陸からこの絶景を眺めてみたい!!!
というわけで、今回の旅で絶対やりたかった【国賀海岸ハイキング】。
コースや方法はいくつかあるねんけど、今回は時間の関係もあって、海岸に近い、低い位置にある「天上界」「通天橋」の展望エリアに車を止めて、そこから一番高い「摩天崖」までを徒歩で往復するコースに決定した。
※一応S家の皆様にはそれぞれのコースの説明をして事前にOKもらってます。(他コースについてはここでは省略)
どんな景色が見えるのか・・・馬には会えるのか・・・
ではでは国賀海岸ハイキング、行ってきますっ(´▽`)ノ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
-
宿を8:10ごろチェックアウトして、一路国賀海岸の「通天橋」展望台の方へ=З
ここから少し坂を登って行くと駐車場に到着。
駐車場にはトイレと自販機があった。
最悪飲み物は買い忘れてもここでゲットできるね。
売店とかはないから要注意。
駐車場にはバス停もあるので、レンタカーじゃない場合はここまでバス、そして登り切った摩天崖の方のバス停からまた乗るっていう片道コースもできると思う。(逆もアリ) -
駐車場ついたら爆速で身支度を整える。
タオル持った、水持った、カメラ持った、帽子被って首に手ぬぐい巻いて日焼け対策もして虫よけシールとスプレーで虫対策もして・・・よし!出陣!!
さて、ただいまの時刻は8:34か。
港でもらったハイキングマップには片道70分て書いてるねん。
気合い入れていくでー! -
でも待って、駐車場のすぐそばにもなんか景色よさげな広場がある~(´▽`)))))=З
-
わぁーーー!!!
すごーーい!奇岩が一望できるんや!
真ん中の尖った細い岩は覚えてる。
あれは「ローソク岩」別名「観音岩」やったはず。
海から見ると角度によって観音様に見えるんよね。 -
そして目指すゴールはあの崖のてっぺん(のハズ)
めっちゃ高ーーーー!!
・・・・これは、かなり頑張らなアカンぽいぞ(・∀・;)
父「これ登るんか・・・!?」
私「せやでー(・∀・) 今やったらやめれるけどどうする?少し歩いてみて無理そうやったら車戻ってもいいし、あの崖の上にも展望台とPがあるから車でも行けるで。」
父「お前らは歩いて上がるんやろ?」
もちろん!
そのために西ノ島に来たようなもんやからな。
父「・・・よし、、行こか!!」
父も気合いを入れなおした(というか覚悟が決まったw)らしい。
でもほんまに無理はせんとってほしいので、私はもしもの時は引き返す覚悟をしとこう。 -
天上界や摩天崖とは反対の、島の南方面の景色も素敵*
昨日行った「赤尾展望台」はあの崖の上あたりかな。 -
望遠でズームしてみたら絶妙なバランスでのっかてる岩を発見。
きっとガイドブックとかでは紹介されてないようなこういう奇岩とかもこの先いっぱいありそう。 -
朝はまだ光の加減で海もあんまり青くは見えないみたい。でも透き通ってるから近い場所なら底が見えてる。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※似たような景色の写真が続きます。
※半分くらい削りましたが、それでもいつも以上に枚数多いです。 -
歩き出す前に一応説明書き見ておこうか。
なるほどなるほど。
ここらへんの奇岩も焼火山の噴火の影響が見えるんやね。
隠岐の自然と切っても切り離せない火山の存在。 -
案内板によると、この岬の一番先が「象鼻岩」かな?
真ん中の背の高い岩はなんていうんやろ? -
あんなところに桟橋がある!
こんなの前回の遊覧船では気が付かんかったな。
入り江の奥までは入らんかったもんな~ -
桟橋付近めっちゃキレイ。
まずあそこから行ってみよう。 -
駐車場付近からの景色がすでに良くてなかなか進めないw
駐車場からはしばらく坂道を下って・・・・ -
8:45 遊歩道の入り口に到着!
思ったよりも整備されてるし公園みたいな遊歩道やな~
休憩できそうな屋根のあるベンチとかもあったし、ハイキングの合間にお弁当とか食べるのもよさそう。 -
きっと往復歩いて戻って来てからやと時間もないし・・・ってパスすることになりそうやから、この辺の見学は先にしとこう。
まずはあの鳥居のところ、小さな祠が上から見えてたからお参りしよう。 -
良い場所やな~(´▽`)
あ、赤尾展望台見えた!あそこからの景色もすごかった。 -
ハマゴウの花もいっぱい咲いてた。
-
可愛らしい紫の花**
-
桟橋から眺める国賀湾も良いね。
昨日は見下ろしてた場所に立ってるって思うと面白い。 -
8:48 国賀神社に到着!
木製の鳥居の中は・・・ -
すごいキレイな池みたいな水だまりになってた!
天然のいけすみたいやね~(゚∀゚)
でも魚はおらんのか・・・
これでキレイな魚でも泳いでたら天然水族館やな。 -
二つ目の鳥居。
神社名書かれた額が一瞬お刺身とか入ってるあの白いトレーで出来てるかと思った;
そんなワケないよなw -
鳥居を2つくぐって振り返った図。
天然いけすの横を通ることになるので足元注意。 -
由緒書きかな~と思ったら『隠岐島奇譚』やってさ。
「この絶勝を筆舌で表現することはできない」って書いてる!やっぱそうやんな!ここの美しさ、絶景は実際見るのが一番やんな!
写真でも言葉でも表現しきれないもんね。わかるわー(*´Д`))ウンウン
私は1度じゃ飽き足らず、2度目ですから。 -
結局由緒はわからんかったけど、しっかりお参りしておく。
怪我なく無事に歩いて来れますように☆彡
ついでに50円玉が落ちてたのでこれも追加でお賽銭しとく。
落とし主にいいことがありますように!代わりにお祈りしておいたから安心してねー(・∀・)ノ -
それにしてもホンマにキレイで神秘的な天然プールやな。
天上界って名勝も相まって不思議な感じやわ~
底まで濁りなく海藻がしっかり見えてる。 -
あの青い海藻めっちゃキレイ**
調べてみたら「ヒラワツナギソウ」という海藻っぽい。 -
桟橋のすぐよこの海はこの色。
とんでもなく澄んだ青がキレイ過ぎる! -
お参りもしたし、ルートに戻ります。
なだらかな草地を登って行くと、 -
おぉぉぉ~~~通天橋や(゚∀゚)!!
父と見比べると結構大きいのがわかるかも。
ダイナミックな景観でこの海岸線でも特に有名な見どころの一やね。 -
父の立ってた場所からの景色はスバラシかった。
天上界はこんな感じ。
沢山の奇岩が乱立してて面白い! -
尖ったのもあれば、丸みのあるやつもあったり。
この大きいのとかも名前ありそうやねんけど、、、さっきの説明書きには特に書いてなかった。 -
手前の岩の表面で凹っとえぐれたようになってる部分は、波や、冬に波が凍ったりしてそこに含まれる塩分やらなんやらが岩を侵食してこうなるらしい。
長い年月をかけてこの岩もどんどん形を変えていくんやろな。 -
一番奥の尖ったのが「ローソク岩」とか「観音岩」と呼ばれる岩。
その手前に並ぶやつが「諸仏像岩」かな?
たしかにそう言われると仏像が座ってる様子に見えなくもないような・・・気がするようなしないような。
あ、そんでその右の小さいのが「蛙岩」やな!(確証はない -
そして自然の作り出したアーチがスバラシイ【通天橋】がこちら~
絶っっっ景・・・( *´艸`)
どっしりしててかっこよさもあるし意外とデカイんよね。
これも遊覧船から見て、インパクトが大きかったから覚えてる。
ここら辺は特にワクワクしたな~ -
前は曇ってたから今日の方が海はキレイに見える。
でもこんなに浅くなかった気がするんやけどな。ちょっと引き潮なんかな? -
説明書き発見。(8:57)
通天橋の成り立ちが書かれてるみたいやね。
もとの海岸線が浸食されて、海食洞になって、その洞窟部分が崩れ落ちてアーチだけ残った状態がこの「通天橋」らしい。
周辺の岩を調べたら元は同じようなアーチやったと思われる岩が、この通天橋よりも海側に並んでるそう。 -
あのアーチの上の部分とかは崩れ落ちちゃったってことか。
それにこの右手の入り江部分は地滑り跡って書いてた。
ダイナミック・・・(・∀・)!!
この時間逆光なのとカメラの設定がうまくできてなくて暗くなってしまったけど、ほんまはもっと海は明るい青緑色してる。 -
赤い石が多いのは確か溶岩に含まれる成分が酸化するからやったっけ。海士町の明屋海岸の説明書きに書いてた気がする。
その赤い岩肌や地面の石と、この不思議なグリーンの海のコントラストがまた「美」です(´-`*) -
あの辺特に光が当たってキレイ!
丁度トンネルの真下らへん。
ここまででも十分楽しめるし、実際この時後から来たご夫婦はここで引き返して駐車場に戻って行った。 -
でも我々は先へ=З
天上界&通天橋だけで気が付いたら30分くらい見学してたらしいw
9:00過ぎにようやくハイキング開始(遅
なんか急にキツイ上り坂なんですが; -
でも振り返った時の景色が最高☆
天上界が見える~* -
さっきまで居た展望スポット。
-
陸から見たらこんな風に見えるんやな~
船からも良かったけど全然違うから、できることなら水陸両方から見るのがオススメやな。 -
国賀湾と天上界の全景。
-
さっきも言った(書いた)けど、この岩に名前を付けたい。
-
上から見た通天橋~
溶岩の種類によって違う色の層になってるのがよくわかる。 -
~~~~。・°。*・。°*
-
~~~~。・°。*・。°*
-
ツバメもいっぱい飛んでた。
坂道はそこそこキツイけど、この景色が続くなら私は楽勝かもしれない♪ -
でもついつい写真撮ってて遅れがち;
しんどいとか言うてる割にいつでも父が一番歩くの早い。 -
西ノ島のローソク岩
こっちも春と秋に夕日が灯るように見える瞬間があるらしい。
陸から見れるとはいえ、バッチリ見える位置とか時期とかは少なそうやから、結局島後のローソク島と見れる確率はそんなに変わらないか、さらに難易度上がるかもしれない。 -
いい声するな~と思ったらすごい近くに鳥がとまってた。
ナイスBGM(・∀・)ノ -
少しなだらかなゾーンに入った。(9:10)
進行方向に馬発見!! -
雄大な景色と馬・・・似合うなぁ(´ω`)
・・・なんかめっちゃこっち見てるww?
警戒されてるかもしれない。 -
通天橋の真上にだいぶ近づいた。
赤と黒のシマシマもわかりやすい。
日差しが強すぎて白とびしちゃったけど; -
だいぶ馬たちに近づいてきましたよ~
ここら辺からかなり馬、牛の落とし物増えてくるのでそういう意味でも足元注意。 -
・・・・( *´艸`)かわいい
あんまり近づいてからカメラ構えるのは刺激しちゃうかもやから遠くにいるうちに望遠で撮った。
隠岐の放牧されてる馬は赤毛のタイプが多いんかな~
そしてタテガミはキレイなプラチナブロンド。 -
このあとこの2頭がめっちゃ寄って来て、とうせんぼ状態になったんやけど、ただ興味あるだけっぽかったから父が頬っぺたポンポンしてあげたらフンフン言いながら道開けてくれた。どうやら通行許可が出たらしいww
近付いたらかなりデカイしさすがにそのタイミングで写真撮る余裕はなかったわ;
面白いシーンやったのにな~
父はこの瞬間の出来事が今回の隠岐旅行で一番印象的だった瞬間だそう。 -
馬たちはすぐに飽きちゃったらしくて草食べ始めたので、通らせていただきます。。。
馬と国賀の絶景~**
この景色が見たかったんよ!! -
この位置からやと海岸部分はこんな感じで見える。
-
雄大!!
-
でもまだまだゴールは先。
ここら辺は石ころも意外と多くてちょっと足元滑りやすい。
雨の後とかは注意かも。 -
振り返ると広がる大パノラマ。
いつものことやけど・・・進まんw -
階段ゾーン。
その上にいるのは・・・牛(・∀・)牛?? -
牛と、馬やな。
絵になる~(´ー`) -
崖の上まで中間の頑張りドコロやな。
天上界を左手に見下ろしながら、、、 -
ところどころ壊れた階段を気を付けて登って行く。
いつのまにかかなり青空も見えてきた。 -
ヒャーーーー(*‘∀‘)ーー絶景やな!!!!
結構登ったね! -
次の門番は黒毛和牛。
牛さんは馬と違ってさっさと道を開けてくれた。 -
お食事中ごめんね、ありがとね!
ちょっとだけおじゃましますよ~ -
海を見つめる孤高の牛。
-
ふぅ・・・ちょっと休憩。(9:26)
水分はこまめにとらないとね。
・・・・(´-`*)
いつまでも見ていられる。
この場所いいなぁ。 -
風も吹いて気持ちいいからなのか、馬と牛のいこいの広場になってる模様。
寝てる子もいるし^^
平和やなぁ~癒されるわ~ -
この先の展望スポットから摩天崖が良く見えるらしいねんけど、馬が多いし、時間もおしてきたからとりあえず一旦摩天崖をめざそう。
-
帰りに時間があったら寄りたい。
また後でね~(´▽`)ノシ -
少しの間国賀湾の景色も見えなくなりそう。
※振り返った図 -
ここまで来てやっとハイキングマップというか道標的なもの発見。
やっと半分くらいか。
通天橋の展望スポットを登りだしてから馬と戯れつつ、写真撮りつつ上って約25~30分てとこかな。
一本道で見晴らしもいいから道に迷うことはないけど、今どの辺かわかりやすいのがいいね。 -
20年前に船から馬たちが見えたのもこの辺やったんかもな~
ここは下の通天橋と摩天崖の丁度間くらいで、そんなに大量の観光客が来るわけじゃないから過ごしやすいのかもしれない。
たまーに私達みたいにハイキングで来る人が数名居るくらいか。 -
9:31 また道標出て来た。急に道標の数増えた?
下の方はほぼなかったのに。
摩天崖まであと丁度1キロ!がんばろー -
馬のいる崖のとこからなだらかな坂道を登ってきて~
-
急に林ゾーンに入った。
こんなところでも馬&牛の落とし物多かったので油断禁物! -
振り返った図。
背の高い草木が多かったな。 -
たまに見かける白い花。
これは島後でもよく見た。
別ルートのハイキングコースの方がお花色々見れるねんて。
特にオキノダルマギクとかトウテイランとか珍しい花が咲く秋がオススメらしいよ。 -
林ゾーンの木陰でちょっと休憩~~~**
影に入るだけで全然違うな;
しかも景色も良い。
ここからは島前カルデラ、内海の方がよく見える。
遠くにうっすら見えるのは知夫里島ちゃうかな。 -
9:40 林ゾーンを出た。
またここから草地の丘を登るっぽい。
摩天崖まで0.7キロ! -
だいぶ国賀湾、天上界が遠くなったな~
-
やっとゴールが見えてきた!
あとは草地を進むから足元の糞を避けることに専念するww -
ここもめっちゃ見晴らし良くて気持ちいい♪
-
西ノ島の南方面の眺め。
写真では一部範囲しか映ってないけど、実際は大パノラマですよ。
もーすごいんだから!! -
てっぺんまであとちょっと!
(でもそのあとちょっとが意外とキツイ)
ただ、ここの芝生ゾーンは特に乾燥した糞だらけで避けるの不可避な場所も多くて、ある程度は踏んでもしょうがないなって諦めた。比較的乾燥しきった場所を選んで歩くしかない。最新爆弾(私達はレア、激レアと呼んでましたww)だけは絶対に避ける(笑)!
なので、このコースを歩くなら、トレッキングシューズでなくスニーカーで十分ですが、新しい靴、汚れたくない靴、サンダルは絶対オススメしません。あと潔癖な方もオススメできません。
少々の汚れが許せるならいけると思う。 -
足元ばっかり見てたらカワイイ花発見w
-
足元ばっかりじゃなくてたまには景色も楽しまないと!
どんどん高くなってるから景色もさらに雄大になってきた。 -
おぉ!!
あの馬がいっぱいいる崖は中間地点の展望スポットか?
えーあそこもめっちゃすごい崖の上やったんやな~
帰り絶対寄ろう。 -
~~~~。・°。*・。°*
-
・・・・( *´艸`)スゴイ!!
空撮みたいな景色が普通に見れる! -
ちょっと進んでは振り返るから進まない、個人的あるある。
どうせ帰りも通るのにねぇ。 -
複雑な西ノ島の地形もよくわかる気がする。
-
こっちも尾根道みたいなのがあるっぽい。
あっちがもう一つのハイキングコースかな?
だとしたらカルデラの方も良く見えそうやからまた違う絶景が楽しめそうやな。 -
そしてラストスパートの坂道からの景色がコチラ。
最後の最後で進めなくなってしまったw
圧倒的な自然の力を感じるダイナミックさ!
美しさに馬ののどかさも加わってもうなんというか・・・(´;ω;`)奇跡やな。 -
すごいキレイな海の青さにも感動。
崖が白いから余計にクリアに見えるのかも。 -
9:56 ゴーーーールヾ(*´∀`*)ノ
駐車場を出たのが8:30すぎで、
通天橋の所を上りだしたのが9:00。
トータルで90分やけど、上りだしてからは実質50分やな。 -
素晴らしい景色。
頑張って登った分感動増すよな~*
ずっと来て見たかった崖の上にやっとたどり着けた!
20年越しの夢が叶いました(´-`。)ホロリ -
崖の上の馬たちをズームで☆
実際あの場所に行くとこんな崖の上って感じがしないんよね。
この大自然の中で、しかもあんな崖の上で馬が平和に過ごしてる、その対比がたまらない。 -
これぞ断崖絶壁ってやつよな。
ストンと垂直に落ちてるところがすごい。
でも今立ってる崖(摩天崖)はこの写真の崖よりもずっと高い場所。 -
大迫力の断崖にこの美しい海の組み合わせが最高。
秘境感があるよね~
でも秘境度を感じるなら遊覧船の方がいいかも。
船から見る方が秘境感は増す。 -
底が見えてる~
20年前は曇っててここまでクリアに見えなかったからそれも感動。
晴れてたらどんな色なんやろって思ってたから、やっと見れた!
想像以上の青さと透き通り具合でした(´-`*) -
あの小さなテントみたいな、洞窟みたいになってる岩というか、、、あれめっちゃ覚えてる。「乙姫御殿」て名前がついてるらしいねんけど、勝手に「テント岩」って名付けてたような・・・ww
国賀海岸クルーズでは波とか海面の高さが問題なければ、あの中に入れることもあるらしい。私達の時は天気もあんまりよくなかったから入らなかった。 -
昔、船から見上げた巨大な崖の上がこんなにのどかな広場だったなんて*
来れてよかった。。。
私達が登り切ったときには観光客のグループが何組か居てはったんやけど、みんなここから歩くわけではなく少しして車に戻って行った。
まさかの崖貸し切り状態になっちゃったw -
10:00ジャスト
摩天崖来たでーの証拠写真撮っとく。
みんないなくなっちゃったので、セルフタイマーでなんとか頑張った。 -
これだけ高いとカルデラの方の見晴らしもいいし、
-
昨日赤尾展望台からは見えなかった「大神立岩」も見えるやん!
馬達とコラボで1枚。 -
崖の上から見下ろした海。
これ加工とかしてません、ほんまにこんな色です。 -
海底の岩まで見える透き通った青、これぞ隠岐ブルーやな。
ただのコバルトブルーじゃなくてクリア度が大事。 -
摩天崖の高さはなんと257m!
この大絶壁は海蝕崖では日本一の高さやねんて。
すごく長い時間をかけて波や波に海水のしぶきに含まれる塩などが凍ったり溶けたりしつつ浸食した結果、がけ崩れが起きてこんな絶壁が生まれたらしい。 -
こちら20年前の「国賀海岸クルーズ」で海から見上げた摩天崖。
ほぼ垂直やから真上を見上げるように眺めた記憶。
写真じゃ伝えきれないけどものすごい迫力と圧を感じたんよね。
この上に、今、立ってるのか!!
・・・感慨深いな(´-`*) -
国賀海岸の地形についての説明書きもあった。
そうそう、「鬼ヶ城」とか「明暗の岩屋」とかあったな~
この図の黄色い部分の海岸線をず~っと巡ってくれる遊覧船ですごく楽しかった記憶。また乗りたい!
今回歩いてみて、このコースからしか味わえないダイナミックさとか絶景もいっぱいあったけど、逆に海からしか見れない景色もめっちゃ多いのを改めて実感した。
国賀海岸は水陸両方から楽しむのが一番ってことやな。(まとめ) -
崖の右側、島の北方面には鬼ヶ城のある海中公園エリアがあるはず。
ここからやとチラっとしか見えない;
崖の上は意外と範囲が広くて、駐車場までもけっこう距離ありそうやったわ。
時間もそんなにないから私達は崖の先端部分をウロウロしてただけ。
向こうまで行く時間なかったな;
※駐車場にはトイレと自販機があった。 -
せっかく登ったんやし、しばしこの絶景を堪能中。
あぁ去り難い。。。 -
10:18 いい加減下り始めないとね。
よし、次はあの馬達のいる崖の上を目指そう!
帰りに残しておいてよかったw -
下りはこの大パノラマを楽しみながら~
足元気を付けて~
ほぼ駆け下りる状態で降りていく~
父はとっくにかなり先を下ってたww
私も妹も置いて行かれがち。 -
さっき3頭の馬が出迎えてくれた場所に戻って来た。
ちょっとだけ盆地みたいになってて面白い景色。 -
10:33 馬の集まる真ん中の崖に到着!
帰りは速いな。
約10分で半分戻ったでw
さて、あの先まで行ってみようか。
あの崖の先からなら摩天崖の絶壁が見えるはず。 -
おぉ!!すごいすごい(;゚Д゚)
横から見ると完全な垂直じゃなくてちょっとえぐれるようにカーブしてるんやな。 -
登ってしまうとわからんねんけど、やっぱめっちゃ高いなー!
-
すぐそばにはお馬さんたち。
私達のことは完全無視でお食事に夢中。
その横を縫うように崖の先へ=З
そして崖のほぼ先端からみた摩天崖は・・・ -
マジで圧巻!!
スパンと包丁で切ったような絶壁がそびえる様子みてるとスッキリしてくる。
悩みも吹っ飛ぶ景色やなー
東尋坊や白浜の三段壁も迫力あるしカッコいいけどまたそれとは違う断崖やな。
このダイナミックでシンプルな姿は唯一無二やね!
ほんまにかっこいい。 -
10:37か。そろそろ降りないと。
でも予想以上にこの崖が絶景ポイントすぎるて立ち止まってる。
摩天崖も見れるし、反対側は天上界を見下ろせる~**
両方楽しめるなんて最高やん!
しかもこの絶景の中、のんびりすごす馬も眺められるなんて。
え、もしかして天国ですか・・・(*´Д`)
※「天上界」なのである意味間違ってないw -
これはハイキングコースを歩いた人だけの特典やな^^
全方位絶景☆ -
~~~~。・°。*・。°*
-
~~~~。・°。*・。°*
-
そういや東尋坊とか三段壁みたいに「いのちの○○」みたいなの無かったな。
ここは逆に元気が出て飛び降りる気失せそうやもんなw
多分悩みとかどうでもよくなるの私だけじゃないはず(´ω`) -
すぐそばに行ってももう馬もこっちを全然警戒しなくなってた。
帰りは近くで写真も撮ったりできた。 -
景色を楽しみながら通天橋の方へ~
-
階段ゾーンは一気に降りて来た。
ローソク岩(観音岩)が見えてきた。
あれ?往路よりかなり明るくないか?
海も青さ増してる気がする! -
なんか雰囲気変わったー(・∀・)
明るくなった!
通天橋の岩の色も、 -
海もさらにクリアに見える!
-
往路はまだ神秘的な雰囲気もあったけど、日がかなり登ったおかげで海がさらに青くなって鮮やかになってきた。
すごいめっちゃキレイ~** -
同じ景色やけど同じじゃない。
-
~~~~。・°。*・。°*
-
往復同じ道やのに、太陽の加減で景色も若干違うし、崖の寄り道とかもしたから2度おいしい感じ♪
最後のこの坂道は石ころも多いから気を緩めずに降りていく。 -
えー右手に見えますのは~天国でございます*
-
登るときとは視点がかわるのも楽しいから同じ道を往復するのも結構好き。
往路はこの景色を背に登ってたから、通天橋が見えてたのに気づかんかったし。 -
海の透明度も増したような気がする。
もうまる見えやん(´ー`) -
さっきより明るいから岩の色も見えやすくなったね。
(そしてまた写真を量産するw -
~~~~。・°。*・。°*
-
ほんまにキレイなアーチやね~
岩の色含めて自然の芸術やと思う。
偶然にしては出来過ぎてる。 -
ただいま天上界!
んーーーやっぱりキレイ(*´ω`) -
浅い部分は青っていうかもうほぼ透明。
魚おらんかな~ -
下りはペースが速かったからちょっと余裕が出て来た。
さっき行かなかったあの端っこまで行ってみよう。 -
ほ~~~ちょっと角度変わるだけでまた違う見え方で面白い。
こういう所とRPGは歩き回るに限りますね(・∀・) -
岩の下の方は赤い色してるやつも結構多いんやな。
名前を付けたいとずっと思ってる左奥のあの大きな岩、横から見たら手前に別の岩があったらしい。この角度から見てやっとわかった。 -
多分遊泳禁止やろうけど、シュノーケルとかしたら楽しそう。
絶対キレイやと思う。 -
先端まで来た。
ここからみたらローソク岩の前に諸仏岩(暫定)が一直線に並ぶんやね。
ってことはもしかしたら今立ってるこの場所もその内あんな感じの岩になるのかも。 -
波打ち際に群生してたハマゴウ。
-
~~~~。・°。*・。°*
-
11:02 遊歩道の入り口に戻ってきました~
帰りはかなり良いペースやったんちゃう?
崖で見学してた時間もあったし最後寄り道ちょっとしたのも含めて40分弱くらいやから、たぶん実質30分で下ったと思う。 -
でもここから坂の上の駐車場までが最後の難関ww
久しぶりにハイキングとかしたからさすがにちょっと疲れたわ。
キョリも坂道もそんなにきつくないけど、とにかく日差しがしんどかった; -
11:10 駐車場の展望所に到着してゴール!
おつかれさまでしたー(・∀・;)
暑さがしんどかったけど、私的には丁度いいハイキングコースやったわ。
なにより、歩かないと見れない絶景だらけで終始楽しかった。馬にも会えたしね。
さて、ここで冷たいシュワシュワする飲み物とか、ソフトクリームとかあったら最高やねんけどな。
隠岐は島前も島後もこういう絶景系の観光スポットにお土産屋さんとか屋台みたいな売店とかほぼないんよね。
今回巡った中でそういうのがあったのは島後の「浄土ヶ浦」だけやったな。あそこも売店というか小さなカフェてかんじやった。
よし、じゃお昼ご飯食べに別府港へ戻りましょか~
西ノ島編最終回&知夫里島編へつづく
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この旅行記へのコメント (2)
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- andさん 2025/09/28 12:56:35
- 夏はさらに綺麗!
- S...t...e...Pha...n...i...Eさん
こんにちは!隠岐の旅行記も少ない中、知夫里の方から先に見させていただきました。
私も3年ほど前に訪れましたが、滞在中は離島の中でもホームシックになりそうな島で、でも過ごした後は他の島よりも思い出深く印象に残っています。
ここのハイキングコースも上から下がるだけの方もいるようでしたが、私が行った時はそこの道が通れなかったという理由で下から這い上がって来ました笑
どこを見ても絶景で忘れられない旅でした。
夏の景色を見るとさらに緑が濃く綺麗でまた行きたくなってしまうほど…魅力たくさんの島ですね。
頑張って登って良かったと言える絶景でたくさんの写真もありがたく拝見させていただきました。
and
- S...t...e...Pha...n...i...Eさん からの返信 2025/09/28 17:14:45
- 海も丘も色鮮やかな夏の隠岐でした~
- andさん、こんばんは~
コメントありがとうございます!
隠岐、3年前に行かれたんですね^^
知夫里島も西ノ島も小さくていい意味で何も無くて、のんびりしてる島ですよね。
でもなぜか印象的・・・わかる気がします。
> ここのハイキングコースも上から下がるだけの方もいるようでしたが、私が行った時はそこの道が通れなかったという理由で下から這い上がって来ました笑
えー!あのハイキングコースの一部が通れなかったとは、、、
下からあそこを這い上がるってかなり大変だったのではないですかΣ(゚Д゚)
andさんが歩かれたのは夏ではなかったんですね。
私は前回も今回も夏だったので次は秋や春のお花シーズンに行ってみたいなと思ってます。
国賀海岸は絶景だらけでほんまに感動しっぱなしでした!
登った時の達成感と景色も相まってあの感動は忘れられないですよね~( *´艸`)
私も旅行記書きつつまた行きたくなってます(笑)
ステファニー
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