2025/07/13 - 2025/07/13
136位(同エリア319件中)
S...t...e...Pha...n...i...Eさん
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- 旅行記761冊
- クチコミ10件
- Q&A回答5件
- 883,871アクセス
- フォロワー166人
※2025年7月のお話です。
※島内の交通手段はレンタカー
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約20年ぶりに祖父の故郷に里帰りしてきました~
(祖父は隠岐の島・島後の西郷(有木)の出身。)
※前回が人生初の隠岐で、私達姉妹にとっては今回が2度目。
●ざっくり旅程●
7/8 大阪→JAL→隠岐(西郷泊)
7/9 島後満喫(五箇地区泊)※ローソク島観光
7/10 島後満喫(久見地区泊)
7/11 島後→島前・海士町(中の島)へ(海士泊)
7/12 海士町→島前・西ノ島へ(西ノ島泊)
★7/13 西ノ島→島前・知夫里島へ(知夫里島泊)
7/14 知夫里島→境港→やくも&新幹線→大阪
(ほんまは皆生温泉でもう1泊したかった)
※この旅行記は★のところ、お昼・西ノ島~知夫里島でのお話です。
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<6日目・7/13 お昼(西ノ島→知夫里島)>
西ノ島での2日目は、朝から国賀海岸を通天橋から摩天崖まで歩いて往復してきた。念願の絶壁・摩天崖の上に立ってみた景色はとんでもなく絶景で最高やった~( *´艸`)
※ここまでは前回の旅行記参照
いっぱい歩いたあとは別府港に戻ってお昼ご飯にしよう。
今日はこっちで食べてから知夫里島に渡る予定。
とりあえず知夫里島に渡った後は、島前のもう一つの断崖絶壁である知夫里島の赤壁を見に行きたいな~
あとは赤ハゲ展望台も行ってみたい。
知夫里島に関してはS家全員が初上陸やからめっちゃ楽しみ!
隠岐諸島めぐり最後の1島・知夫里島編スタート=З
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 船 レンタカー
-
ハイキングの後、テンション上がりっぱなしのS家。
別府港へまっすぐ戻らずに、昨日宿での夕食中に観光案内映像で見て気になった「船引運河」を見に行くことにした。
結局まっすぐ帰れない私達w
浦郷の港を超えたら西ノ島大橋をくぐって~ -
入り組んだ湾は川みたいにも見える。
-
この辺も住宅多くて、民宿とかもある。別府港の民宿がとれなかったらこっちでもいいなと思ってた。
道なりに走って行って右に曲がると、 -
これが「船引運河」か!
ここは元々陸地やったんやけど、湾がかなり入り組んでて、そのまま外海と繋いじゃったほうが船でぐるっと回るより便利っていうので運河を造ったらしい。 -
運河を渡った反対側はこんな感じ。
いい雰囲気の港やな~^^
もっと時間あればこっちの方とか、さらに北の「ニグ展望」てところとか行ってみたかったけど。 -
大人しく引き返します。
またまた運河の上を渡る~ -
さっきと反対側はこんな感じ。
カルデラ側、島の内側の湾の方ね。 -
あ、丁度船が通った!ラッキー♪
運河があるから実は西ノ島は2つに分かれてるんですって昨日女将さんがおっしゃってた。確かに。 -
運河の看板もあったよ。
開通は大正4年、拡張は昭和39年。
国賀海岸めぐりの観光船は浦郷(カルデラ側)からこの運河を通って国賀海岸(外海、西海岸)の方へ出ていけるようになってる。
だから私達も20年前にここを船で通ってるはずやねんけど、、、全っ然覚えてへんわー(´・ω・) -
まだまだ見どころいっぱいありそうな西ノ島。
観光スポットがジオパークの大自然っていうのもあって、変に観光地化された感じもしなくて素朴さがあるし、もっとのんびりした田舎の雰囲気。そこが西ノ島とか隠岐のいいところよな~
ここで2泊くらいするのもアリやったな。 -
左の対岸に見えてるのは西ノ島の一部やな。
前方遠くに見えるのは知夫里島かな? -
湾では養殖の筏がいっぱい浮かんでた。
名物の岩ガキかも? -
西ノ島大橋を渡って別府港へ=З
左手にはさっき行った運河のある外浜エリアが見えてる。
最後はレンタカー屋さんで教えてもらったガソリンスタンドで給油して・・・ -
11:55 別府港に到着!
ここで船の時間を確認。
別府港では特にチケットを買う必要はなくて、運賃は船に乗るときに現金を運転手さんに手渡すらしい。(別府→知夫里:大人1名300円)
お手洗いもキレイやし、コインロッカーとかレンタサイクルとかもある。 -
観光案内所はマップ類も充実してた。
それぞれの地区ごとの詳しいマップもあったから、到着したらまずここに立ち寄るのがいいかも。
それと各神社の御朱印もここでいただけます。
私達は焼火神社と由良比女神社の御朱印をいただきました。
切り絵タイプの御朱印とかもキレイやったよ!
でもやっぱ御朱印て言うからには墨で書かれた文字&印がいいよね。 -
伝言板とかもあった。
さて、隅っこに荷物を置いておかせてもらって、、、
レンタカーの返却とお昼ご飯行って来よう!
あと次の知夫里島に渡る時間も確定したし、知夫里島で泊まる宿に連絡入れとこう。レンタカーもまとめて手配してくださってるから港で落ち合う予定になってるねん。 -
こんなとこに妖怪発見!
「西ノ島に水木先生あらわる」やってさ。
妖怪は「焼火権現」。てことは妖怪じゃなくて神様やん!
・・・微笑みがモナリザ(´ー`) -
偉い人?の胸像もあった。
こちら「松浦 斌(さかる)」さんだそう。
説明書きを読んだところ、彼は隠岐汽船の生みの親と言ってもいい存在らしい!
明治初期、まだ定期航路が無かった時代に周囲の反対を押し切り、私財をなげうって定期航路を開設したんだそう。
今ではなくてはならない存在の定期航路&隠岐汽船やもんなぁ~
ほんまに感謝しかない!これがなかったら祖父も大阪に来てないかもしれないもんね。
ありがとうございます( *´人`)拝 -
当初の隠岐汽船創設にあたって、蒸気船など運行してイカが絶滅したらどうすんねん!っていう漁師たちの反発もあったらしい。
それだけ西ノ島にとって「イカ」が超大事なのはここ数日でよ~~く分かったw
フェリーターミナルにこれだけデカくイカのキャラ描いちゃうくらいには大好きらしい。
西ノ島のフェリーターミナルはいい意味で「普通」で日常感あって好きやな~
観光客向けに媚び過ぎず地元ローカルなところがツボ。 -
さてレンタカーも返したし、お昼ご飯にしましょー♪
だかしかし、ここで問題が。
日曜の昼やのに港周辺のお食事処がほとんどクローズ(涙)
なんでやねーーーん(;´Д`)
カフェもお食事処、らーめん屋さん、全部閉まってる;
泊った宿の経営するレストラン「コンセーユ」のサザエ丼も食べてみたかったのになぁ~
車返す前なら浦郷の「にしわき鮮魚店」まで行くのもアリやったんやけど返しちゃったし。
唯一、ホテル隠岐の経営してる【磯四季】さんだけ開いてるやん!
助かった~
と思ったら観光客のみんなここに集合してるっぽい;
とりあえず私達も入りましょ。 -
店内広くてよかった~!
すぐ座れた。
ではハイキングお疲れ様でしたー(´▽`)ノc旦
父、裏切ってごめんやで。娘2名は我慢できませんでした。 -
父は暑さで疲れたのもあって天ぷら蕎麦。
つゆが美味しかったらしい。 -
私は海鮮丼(ごはん少な目)。
えり焼き鍋定食と迷った結果これにした。
確かお値段は1600円くらいやったかな。
観光地価格なのは仕方ない。
でも乗っかってるお魚はどれもめっちゃ美味し~
赤身はカジキかな?イカと白身のお魚が特に◎でした。 -
そして車海老がプリップリ♪
甘くておいしかった( *´艸`) -
妹はこちら。磯四季定食やったかな?
ボリューム満点やね~
天ぷらにお刺身もついてて確か2000円くらいやったっけ。
大満足!ごちそうさまでした!
そういや久しぶりにお店でお昼ご飯食べたかも(笑)
※島後、サザエ村のサザエ丼以来です。 -
店を出たときに気付いてんけど、この玄関に飾ってある柱ってもしかして噂の古式相撲の土俵の柱なんちゃう?!
隠岐水産高等学校の創立100周年を記念して行われた大会のやつっぽいね。
この柱はその大会で大関を務めた力士(2組あるので計4名)がもらえるねん。
しかも勝った力士は柱を選ぶ権利が与えられます。
そして持ち帰った柱は家の家宝となって軒先に飾られる・・・っていうのを島後・久見の宿「碧」さんで聞いてたから、実物見て感動!!
ここのお父さん?か誰かしらんけど、大関やったんやな~(*'▽')スゴイ!
※隠岐の古式相撲に横綱はありません -
今日は乗船まで余裕ある~♪(今13:00過ぎくらい)
昨日お土産買っておいてよかった!
ちょっと港も散策しよう。
まずは隠岐汽船の方(内航船ではない)のフェリーターミナルに来て見た。
海士町と違って、いわゆる普通のフェリーターミナルやね。
売店も1階にはなく、2階の一角になんだかオシャレなお店が・・・ -
こちら【めにーでーる】という知夫里島のお菓子屋さんの西ノ島店らしい。
隠岐の食材を使ったジェラート、アイスが有名で・・・海士町で見かけて気になっててん!めっちゃ色々種類があって迷う~♪
よし、デザートにしようそうしよう。 -
焼き菓子とかお土産も色々あります。
こないだ船で食べたレモンケーキも美味しかった^^
島のお菓子屋さんの島食材を使ったものやからお土産にピッタリやと思う。 -
カウンターでジェラートをお買い上げ。
全部美味しそうで まーよーうー -
お買い上げ中。
店員さんというかオーナーさんっぽかったな。
優しい感じの方でした。 -
悩みに悩んでこれにした。
下:崎みかんジェラート
上:福木ジェラート
ジェラートはダブルに限る!!絶対!←子供か -
妹は「まきはたみるく×青じそ」にしたらしい。
乗船を待ちながらいただきまーす♪
福木ジェラートはもうすこしほうじ茶っぽい感じを予想してたけど、もっと爽やかでほぼ味的にはミルク系やな。ほんのりハーブっぽい香りがするかな?って感じなので、下のミカンに負けてしまったww
逆にミカンはめっちゃフレッシュな生搾りミカンみたいな味。
すごい美味しい!!
ひと口もらった青じそもすごい爽やかでいい香りやったわ~
そして全種類食べたくなるっていう、いつもの流れですわ(´ー`) -
アイスを食べ終わるころ船が到着~
これにて西ノ島とはお別れ・・・
また絶対来たい! -
13:30 西ノ島・別府港
↓
13:47 知夫里島・来居港
今日も内航船は空いてる。
私達の他にお客さんは地元の方1人やった。 -
西ノ島のすぐそばを航行中。
この山もしかして焼火山・・・? -
島が近くて遊覧船気分♪
-
おぉ!あの岩もカッコいい!!
グーグルマップを見た感じ「文覚窟」ていうやつかも。
あの左のくぼみに小さな祠があるらしい。(゚Д゚;)スゲー
隠岐あるある「岩の中に祠建てがち」 -
車で行けない場所は海から眺める**
手前が焼火山の裾で、その向こうに隠れて見えにくい半島が昨日お昼に行った「鬼舞展望台」のある岬、そしてそのさらに向こうにうっすら見えてきたのが「知夫里島(ちぶりじま)」。 -
ほんまにあっとゆう間やね!
電車とかバスみたいな感覚で気軽に乗れる内航船めっちゃ楽しい~
しかも景色が最高。
知夫里のフェリーターミナル・来居(くりい)港はさらに小ぢんまりしてるし、港も可愛らしい規模。
離島に来たーーー!って感じがする^^ -
13:47 知夫里島 初上陸!
今回の隠岐諸島旅、最後の島やな。
ついにここまで来てしまったか・・・(´ー`)
内航船を降りたところで明るい女将さんが「S家様ですか~!お待ちしてました!お帰りなさいませ~^^」って出迎えてくださってなんかすごい安心感*
本日お世話になる民宿【こしんや本店】さんはレンタカーもやってるってことで一緒にお願いしてたので、港に車がすでに用意してあった。
料金とか手続きは宿に着いてからでいいらしい。
しかも帰りも港に乗り捨てでOKやねんて!助かる~
で、色々この後の予定で赤壁を見に行きたいって話したら、陸から見るのもいいけどサンセットクルーズで海から見るのもすごくキレイでおすすめですよ!って。
えぇ~~~そんなん言われたらめっちゃ乗りたくなってきた~(笑
実は時間が微妙かなって思ってサンセットクルーズの存在は知ってたし乗りたかったけど夕飯とかの時間もあるしほぼ諦める方向やったんよ。
女将「知り合いの漁師さんがやってるんだけど、宿のすぐ前から船に乗せてもらえるかもしれないからすごく楽だし。もしクルーズ行かれるなら夕飯は戻ってきたら食べれるように準備しますから大丈夫ですよ~」
それは願ったりかなったりなんですけど!!
じゃ、じゃぁお言葉に甘えて、もし可能なら・・・お願いします!
父も赤壁のクルーズがだいぶ気になってたっぽかったので良かった♪
というわけで、急遽夕方はサンセットクルーズに参加決定☆
※その場で女将さんが知り合いの漁師さんに連絡を取ってくださいました。 -
それまでは知夫里島を巡りましょ~
14:08頃港を出発。
フェリーターミナルからぐるぐるとループ状になった道路を登って、 -
港の真上を走る道路へ。
見えてる島は海士町やね。 -
知夫里島は島前の中でも一番小さな島。
島一周するくらいなら車で1時間もかからんと思う。
※ただし、牛がいなければ・・・w
私達は一旦、港から島の反対側、外海側へ抜けて、そこから「赤ハゲ展望台」&「赤壁」の展望スポットに行ってみることにした。
そんで黄色いマルで囲んだエリアに宿があるので、今日はもうハイキングもして疲れてるし、早めに宿へ行くことにしようかなと。そんな感じでいってみよー(´▽`)ノ
因みに、港から左周りのウグイガ崎経由だと道が狭くて、つい先日お客さんが事故起こしちゃったからおすすめできないって言われたので、大人しくオレンジルートで行こうと思います。 -
港からトンネル越えたらあっと言う間に反対側に出た。
近すぎてびっくりww
この島は電動のチャリとかあるならチャリで十分回れそうやわ。
次はそれでもいいなー(・∀・) ←
というわけで、こちら「知夫漁港」。
この辺が知夫村の役場とかもある島の中心地やね。 -
のどかな漁村~**
ここが中心だなんて・・・( *´艸`)スキ
右へ曲がりまーす -
それにしても島後の西郷→海士町→西ノ島→知夫里と来たけど、どんどん田舎になっていくねぇ。楽しいねぇ。小さい島大好きやからな~
もしも大阪→西郷の飛行機が飛ばないとかやったら、逆コースを考えてたんよ。
その場合はどんどん都会になっていく旅やったんやろな。
※帰りは西郷からフェリーで境港へ。(つまり境港往復プラン) -
小さな島が点在してる。
風光明媚* -
ずーっと港沿いを道なりに走って、坂を登って行く。
へー!こんなとこに海水浴場あるんやな。「長尾海水浴場」て書いてる。
絶対キレイやろな~ -
見晴らしのいい場所まで登って来た。
たぶん正面に見えてる丘のてっぺんが目指してる「赤ハゲ展望台」やと思う。 -
わぁ~(´▽`)
ここからの景色もよい~ -
ドライブ楽しーーーー^^
チャリでかけ降りたい道やな。 -
坂を下ったところは「仁夫」という地区。
ポコっとした島がなんとも穏やかで素敵な入り江やね~ -
隠岐に流されたもう一人の天皇、後醍醐天皇はこの浜から上陸されたらしい。
その後、後醍醐天皇は西ノ島に渡ってしばらく滞在後、結局隠岐を脱出するんやけどね。
で、私はこの港にある「のらり珈琲」ていうカフェに行ってみたかったんやけど、今回は我慢やなー
ゆっくりこの景色眺めながら飲むコーヒーとか絶対最高やと思うねん。 -
ひとまず通過=З
仁夫の港を見下ろしながらまた坂道を上って~ -
のぼってのぼって~
-
~~~~~ヒャー(´▽`)キレイ*
-
!!!!Σ(゚Д゚)
お・・・・っとぉ完全に油断してたw
目の前に牛の群れが; -
あぁぁぁぁ全然動いてくれてない~~;
窓開けて全員で牛に「どいてーーー!たのむ~~」って呼びかけてなんとか道を開けてもろたけども(-"-)
この後も牛との駆け引きは度々発生。
西ノ島の赤尾展望台で出会ったバス運転手さんに対策聞いてたから役になったな;
有効な手段はドアを開け閉めするのと、最終、車を降りるとさすがにびっくりして避けてくれる。
もうね、落とし物を踏まずに運転するのは、絶対無理。
そこについては車を貸してくださった女将さんも「この島はもうしょうがないです。どこいっても牛いますから」ってww -
牛に気をとられてるうちに結構登って来てたみたい。
これまでの島とはまた違う種類の絶景の予感!
なんていうか・・・カルスト台地みたいな感じ。
山口の秋吉台とかと似てる気がする。 -
絶景ロードやねー!
-
丘をカーブしながら登って行く~
-
眼下、左手にはこんな景色。
丘の向こうに島前の島が見えてる。 -
最後に牛ゾーンを抜けて・・・
走って来た道を振り返ったらこんな感じ。 -
14:30 てっぺんに到着~!
こちら一応「アカハゲ山」ていう山で、知夫里島の最高峰らしい。
樹木が全然ないので「アカハゲ」って名前やねんて。 -
なーーーーんもない。
解放感サイコーヾ(*´∀`*)ノ -
で、ここからの眺めがこちらの大パノラマ!
海士、西ノ島と色んな展望台いったけど、たぶん島前カルデラを眺めるならここが一番きれいに見える気がする。
周り何もないからすごい見晴らしがよい!! -
西ノ島も見下ろす感じ。
この目の前の半島に「鬼舞展望台」があるんやろな~
このまま視線を右へ→ -
左の見切れてるのが多分焼火山で、その右の平たい島が海士町やな。
-
そしてそのバックにうっすら見えてるのが島後!
ここからやと4島全部が1枚の中に納まった写真が撮れるやん。
あそこから順番に巡って来た島を見渡すとなんというか、感慨深い。
初日のことがすでに懐かしい(´-`*) -
頂上のこの広場には展望台があるだけで、売店とかはない。
お手洗いはそこそこキレイに整備されたのがあった。
チャリで来るとしたらかなりの坂を牛と戦いつつ上らなあかんからキツそうやな;絶景に見とれてるあいだに牛に囲まれてそうw
しかも登った先に売店も自販機もないから水分大事。 -
歌碑が立ってた。
「牛の目に 野大根の花 あふれたる」
こんな素敵な場所、一句詠みたくなりますよねわかります(´ー`))ウンウン
春はこの展望台周辺の丘一帯に野大根が薄ピンクの花を咲かせるらしい。
天国みたいな景色やろなぁ~ -
しばし展望台からの絶景を堪能。
西ノ島の外海側、つまり国賀海岸のあたりやな。
あの辺を今朝歩いてたのか・・・ -
知夫里島の端っこ、ウグイガ岬はたぶんこの先。
-
もちろん知夫里島も見下ろせる。
外海側はかなり複雑な地形やな~
この海の先には本州、松江や大山があるはず。
さすがに見えないか。 -
展望台に上がってみた。
さらに大パノラマ!! -
左の焼火山を中心に島が囲む島前カルデラ。
やっと全容が見えた気がする。
昨日の鬼舞もよかったけどね。
今回色んな角度から見たから多角的に眺められて良かった!
時間がなくて一か所だけ見るなら知夫里島のここ、赤ハゲ展望所がオススメやけど、時間あるならぜひ色んな所から眺めるのがいいと思う。見る角度によって全然違って見えるから面白いよ。 -
これでぐるっとカルデラ一周できたんちゃう(・∀・)?
-
ほんまに絶景。
最後の知夫里島も、巡るのはこれからやけど楽しみやわ~♪
このずーっと先のあたり、あの辺に今日泊まる宿があるはず。
それにしても・・・この展望台、蟻が大量でちょっとそれが気持ち悪かったわ;景色は最高やけど足元は見たくない(;´Д`)
集合体苦手な人とか、虫嫌いな人は気を付けてください。 -
アカハゲ展望所は放牧地帯を登って来る道も含めていいな。
牛だらけな知夫里島らしい景色な気がする。 -
旅行記の表紙にしようか迷った写真。
お気に入り^^ -
一応柵があるから展望エリアは牛が入りにくくなってる・・・のかなぁ?
いや、それにしては牛さんの落とし物の痕跡だらけやから、牛を入れないためっていうよりむしろ人間用かもしれない。
これ以上この先の牧草地帯には入るなよ?ってことかもww -
ではそろそろ次のポイント「赤壁」へGO=З
-
360度気分爽快絶景ロード~**
行く手をさえぎるモノは牛だけ。 -
牛が出てくると一瞬でのどかな風景に(´ω`)
ちょっと通してくださいねー -
どうもどうも・・・ありがとねー
カルスト台地っぽい丘陵&白い岩がぼこぼこ見える景色。
そこに黒毛の牛さん、絵になるわー -
とか言うてる場合ちゃうかった。
通せんぼされてたんでした。
こいつさっきから声かけてるのに全然動く気ゼロなんよね。
というかもはやわかってて動いてくれない、からかわれてる気がしたので、妹が出動。車から降りて誘導してやっと通過; -
いたるところに牛。
最初の西郷から田舎になっていくのに比例して牛が増えてるなww -
~~~~。*°。・*.・。°
白い低い石垣がずーっと向こうまで続いてる。
ミニ万里の長城みたいで独特の景色やなー -
この石垣は「名垣(名垣)」と呼ばれるもの。
火山性の土地が多い隠岐では水田に適した土地が少なかったから、米以外の穀物を作るためにこうやって石垣で土地を区切って、牛馬、麦、豆類、粟・ひえと4年で一周させる「4輪転式牧畑農法」を行っていたらしい。 -
てっぺんまでずーーっと続いてる。
名垣の周りも歩いてみたかったな。(多分歩いてOK)
ヨーロッパやアフリカではこれと似た「3輪転式」の牧畑農法は行われてるらしいけど、4輪転式は世界でも隠岐だけやねんて。
こうやって石垣で農地を分けることで連作障害を防いだらしい。
厳しい土地で暮らした昔の人の努力と知恵を伝える遺跡みたいやな。 -
これはこれで火山らしい景色やね。
雄大~(´ω`)
同じ火山由来でも昨日の焼火山とは全然雰囲気違う。 -
石垣超えたら下り坂~
牛が居るかもしれないから徐行で・・・ -
~~~~。*°。・*.・。°
-
~~~~。*°。・*.・。°
ほんまにゆるい。
4島のなかで一番ゆるゆる~ -
気もち良くドライブを楽しんでるところに、、、
-
また牛。
今度は母子で子牛ちゃんがミルク飲んでるからしばらく待ってた(´ー`)
が、キリがなさそうなので申し訳ないけどドアをバタンと開け閉めしてアピールしてみた。やっと気が付いたものの全然動かなくて、もうぶつかるスレスレまで行ってやっと動いてくれた。
母子は厄介っと・・・メモメモ(´・ω・)φ
「母は子供を守りたくて断固として動きたくないから、先に子牛ちゃんを動かすと良い。」 -
絶景ロードっていうかモーモーロードやな;
コラそこー道路で寝るなーーー!!!笑 -
でも牛×島の景色は好きなんよね。
そしてさすがに牛をどかすのにも慣れてきた。
はいはい通るよー! -
ふぅ・・・・やっと少し抜けたかな?
道幅も走りやすくなってきた。 -
さっきまで居たてっぺんはあの向こう。
-
小さな島も結構あるんやな。
あれは「神島」という島かと思われる。 -
もう牛くらいじゃ驚かんよ(´ー`)
ここら辺の子達はおとなしく牧草エリアで休憩中で非常にお利口さん。 -
牛がいない間はスイスイ走ってかなり下って来たかな?
-
え?今横切ったの何や?!
あのこっちを見てる小動物は・・・? -
え、、、、タヌキ(・∀・)?
タヌキの割には小さいししっぽもショボい気が。。。←失礼
たしかしっぽがシマシマなのはアライグマやんな。
後で女将さんに聞いたらやっぱりタヌキやったらしい。
どうやら前の(だったかもっと前だったか不明)町長がつがいで連れてきて、逃げ出して勝手に繁殖しちゃったって噂やねんて。
今では人間630人、牛600頭、タヌキ2000匹で圧倒的にタヌキが多いらしいww
隠岐にそんな島があるなんて知らんかったわ(笑) -
まさかタヌキはノーマークやったなぁ
面白い発見や。
神島を眺めながらさらに下って、牛とまた戦って・・・ -
赤壁展望スポットへの入り口に到着!
牛に阻まれて赤ハゲ展望台から20分くらいかかってしまったけど、たぶん牛がいなければ10分くらいやと思う。
駐車場っていうかこんな感じの場所なので車を出しやすい状態で止めておこう。 -
現在地はここ。
島の南西部の海岸線で、海にそそり立つ赤い壁がすごいらしい。
昨日の国賀海岸の摩天崖もすごかったけど、ここはまた違う迫力がありそう。 -
展望所まで230m、遊歩道を歩いていく。
あの赤い岩肌ってもしかして・・・もう赤壁の一部が見えてるんちゃう?! -
ついたー!!!
わーーーーーーーーーー
すごーーーーーーー(*'▽')!! -
ほんまに鮮やかな赤。
通天橋とかも一部赤かったけど、それとは比べ物にならんくらいめっちゃ赤い! -
「この崖は元々この場所にあった小さな火山(火砕丘)の断面です」やって。
元は黒い岩の玄武岩と同じものやねんけど、溶岩がしぶきとして吹き上がったのが高温のまま空気に触れて酸化すると赤くなるらしい。
だから黒いところは溶岩そのまま流れた場所で、赤いところはしぶきが積もった場所ってことやな。 -
・・・・・(*´□`)・・・・
こーれは・・・スゴイとこに来てしまった。
摩天崖とは違う魅力があるな。あっちは圧倒的なかっこよさと迫力、こっちも迫力はすごいけど特に色が鮮やかでキレイ。 -
しかも柵とかないので、落ちたら終わりっていうスリルも満点。
ある意味「崖っぷち」を一番味わえるかもw
赤い壁を縦断する白い岩の部分はマグマの通り道で、そこに後から別の成分の溶岩が流れたからこんな風になってるらしい。
マグマの通り道がこんなにはっきり見れるなんて、さすがジオパーク! -
赤壁だけじゃなく、反対側のこっちの崖もかなりすごい。
高さは多分この崖の方が高いし怖い。 -
地球すごい。
いやー・・・もう、すごいしか言えない。笑
語彙力が欲しい。 -
アップにしてみたらより赤さがわかるかも。
ここだけなら「紅白壁」とかでもよさそう。(←また勝手に -
秘境具合も抜群なロケーションやな。
こういう絶景は隠岐のいたるところにあるけど、柵すらもないのはここだけやわ。
手つかずのまま、観光地化しすぎずこのままで居てほしい。 -
岩の一部をアップしてみた。
水の染み出てる場所を発見!
知夫里島も島の地下からこういう岩を染み出た湧水が湧いてる箇所があるらしい。 -
こっちの崖もかなり好き。
青空に映える~ -
覗き込む妹。
けっこう高いから怖いんよね、、、
でも海もめっちゃキレイ* -
吸い込まれそうな色の海。
-
底までクリアに透き通ってる~**
-
トンネルも発見。
夕方のサンセットクルーズがさらに楽しみになってきた! -
赤、白、緑と少し黒。
色のコントラストがスバラシイ* -
ぼーっと眺めて地球規模の時間の流れを想像してみたりして、、、
色んな事がこの大自然みてるとどうでもよくなってくるよな。
ついでに明後日から仕事なんていう現実もこの崖から落としてしまいたい。(←スキあらば休みたいやつ -
赤ハゲ&赤壁のエリアは牛だらけ(たまにタヌキ)で大自然に囲まれたゆったりした時間を感じる場所やったな~
隠岐の中でも特に気に入った場所のひとつやわ(´ω`)
只今の時刻は15:20か。
ほなそろそろ宿に向かいますか!
帰りも牛と戦いながら・・・前途多牛。
つづく
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