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1月のフランスを、夫婦旅をしています。<br />旅の最初に滞在したパリが予想以上に寒くて、ふたりとも風邪をひいてしまいました。最近はかなり回復しましたが、無理しないように気をつけています。旅程は3週間。のんびりペースで旅しています。<br />ストラスブールなどを周遊し、一昨日パリに戻りました。<br /><br />きょうは、ルーブル美術館を訪ねます。<br />そのあとはランチ。マドレーヌ広場の素敵なレストランで、カジュアルなコースです。<br /><br /><br />

‘25冬 フランスで風邪をひく   ⑨ルーブル美術館

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2025/01/16 - 2025/01/16

7553位(同エリア17046件中)

ひよこ日和

ひよこ日和さん

この旅行記スケジュールを元に

1月のフランスを、夫婦旅をしています。
旅の最初に滞在したパリが予想以上に寒くて、ふたりとも風邪をひいてしまいました。最近はかなり回復しましたが、無理しないように気をつけています。旅程は3週間。のんびりペースで旅しています。
ストラスブールなどを周遊し、一昨日パリに戻りました。

きょうは、ルーブル美術館を訪ねます。
そのあとはランチ。マドレーヌ広場の素敵なレストランで、カジュアルなコースです。


  • <br />1月16日木曜日、朝8時過ぎです。今日も寒いので、しっかり着込んでホテルを出ました。念のため、マスクもしています。<br /><br />パリには咳をする人がたくさんいます。でも、そういう方はちゃんとマスクを着けているようです。欧米人はマスクを嫌うと聞いていましたが、コロナ後の今は違うのかもしれません。<br /><br />


    1月16日木曜日、朝8時過ぎです。今日も寒いので、しっかり着込んでホテルを出ました。念のため、マスクもしています。

    パリには咳をする人がたくさんいます。でも、そういう方はちゃんとマスクを着けているようです。欧米人はマスクを嫌うと聞いていましたが、コロナ後の今は違うのかもしれません。

    レジデンス イン バイ マリオット パリ ディド モンパルナス ホテル

  • <br />きょうは、ルーブル美術館に行きます。美術鑑賞の日は気合いが入ります。ルーブルなら尚更です。<br /><br />チケット(22ユーロ)はオンラインで買っておきました。<br />9時入場の予約です。<br />


    きょうは、ルーブル美術館に行きます。美術鑑賞の日は気合いが入ります。ルーブルなら尚更です。

    チケット(22ユーロ)はオンラインで買っておきました。
    9時入場の予約です。

    ルーヴル美術館 博物館・美術館・ギャラリー

  • <br />早めに着きましたが、既に長い列ができていました。<br /><br />真冬の平日なので、あまり混まないと思っていたのですが、甘かったようです。<br />入り口で、空港のようなセキュリティチェックがあります。この通過に時間がかかるので、列はなかなか進みません。寒さが身に沁みます。<br />


    早めに着きましたが、既に長い列ができていました。

    真冬の平日なので、あまり混まないと思っていたのですが、甘かったようです。
    入り口で、空港のようなセキュリティチェックがあります。この通過に時間がかかるので、列はなかなか進みません。寒さが身に沁みます。

  • <br />30分ぐらいかかったでしょうか。ようやく屋内に入れました。<br />ゲートのひとつでチケットを読み込んでもらい、入館します。<br /><br /><br />館内の混雑具合は、展示によってまちまちでした。静かな場所もあれば、混み合う場所もあります。<br /><br />例えば、このフランドル絵画のエリアにはほとんど人がいません。<br />巨匠ヤン・ファン・エイクの「ロランの聖母」を独占状態で鑑賞できました。<br /><br />左に跪くロランの元に、聖母子が降臨した奇蹟の瞬間。神秘的なのにリアルです。画家の目にはこのシーンが見えていたのでしょう。<br /><br />


    30分ぐらいかかったでしょうか。ようやく屋内に入れました。
    ゲートのひとつでチケットを読み込んでもらい、入館します。


    館内の混雑具合は、展示によってまちまちでした。静かな場所もあれば、混み合う場所もあります。

    例えば、このフランドル絵画のエリアにはほとんど人がいません。
    巨匠ヤン・ファン・エイクの「ロランの聖母」を独占状態で鑑賞できました。

    左に跪くロランの元に、聖母子が降臨した奇蹟の瞬間。神秘的なのにリアルです。画家の目にはこのシーンが見えていたのでしょう。

  • <br />フランス絵画のフロアに移動しました。ここは先程のエリアより混んでいます。でもストレスに感じるほどではありません。<br /><br />ドラクロアの「民衆を導く自由の女神」は大きく、迫力がありました。七月革命を目撃するかのような臨場感。民衆の叫びが聞こえてきます。<br /><br />女神の頼もしさも印象的でした。マリアンヌと呼ばれ、フランスを象徴する存在です。どうしても半裸姿が気になりますが、これは母性や愛国心を表現しているのだそうです。(諸説あります)<br /><br />


    フランス絵画のフロアに移動しました。ここは先程のエリアより混んでいます。でもストレスに感じるほどではありません。

    ドラクロアの「民衆を導く自由の女神」は大きく、迫力がありました。七月革命を目撃するかのような臨場感。民衆の叫びが聞こえてきます。

    女神の頼もしさも印象的でした。マリアンヌと呼ばれ、フランスを象徴する存在です。どうしても半裸姿が気になりますが、これは母性や愛国心を表現しているのだそうです。(諸説あります)

  • <br />ダヴィッドの「ナポレオンの戴冠式」も大作です。数歩下がらないと全体が見えないほどの大きさ。<br />ここはやや混んでいて、作品が見えづらい状態でした。<br /><br />そういえば、リドリー・スコット監督の「ナポレオン」(2023)をANAの機内で観ました。戴冠式のシーンは、まるでこの絵が動き出したかのようです。感嘆しました。<br /><br />


    ダヴィッドの「ナポレオンの戴冠式」も大作です。数歩下がらないと全体が見えないほどの大きさ。
    ここはやや混んでいて、作品が見えづらい状態でした。

    そういえば、リドリー・スコット監督の「ナポレオン」(2023)をANAの機内で観ました。戴冠式のシーンは、まるでこの絵が動き出したかのようです。感嘆しました。

  • <br />イタリア絵画の展示室。<br />ここは、予想を上回る混み具合でした。<br />人垣の向こうに小さく見えるのは、レオナルド・ダ・ヴィンチの「モナリザ」です。<br /><br />人の多さを見て怯んでしまいました。でも、せっかくルーブルに来たのだから、「モナリザ」を諦めるわけにいきません。<br /><br />


    イタリア絵画の展示室。
    ここは、予想を上回る混み具合でした。
    人垣の向こうに小さく見えるのは、レオナルド・ダ・ヴィンチの「モナリザ」です。

    人の多さを見て怯んでしまいました。でも、せっかくルーブルに来たのだから、「モナリザ」を諦めるわけにいきません。

  • <br />絵の前に行けるまで、忍耐です。<br /><br />人混みの中には、鑑賞よりも自撮りに熱心な方も大勢いました。そういう方は、満足する写真が撮れたらすぐ移動していきます。<br />そのせいか、案外早く前の方に行けました。<br />


    絵の前に行けるまで、忍耐です。

    人混みの中には、鑑賞よりも自撮りに熱心な方も大勢いました。そういう方は、満足する写真が撮れたらすぐ移動していきます。
    そのせいか、案外早く前の方に行けました。

  • <br />防弾ガラスに護られた「モナリザ」です。<br />見上げると、彼女と目が合った気がしました。心の奥まで見通しているような、不思議な眼差しです。優しい微笑みに安らぎました。<br /><br /><br />ルーブルでは「モナリザ」を特別室に移し、別料金を設ける案があるそうです。混雑が緩和され、じっくり鑑賞できるのかもしれません。<br /><br /> 


    防弾ガラスに護られた「モナリザ」です。
    見上げると、彼女と目が合った気がしました。心の奥まで見通しているような、不思議な眼差しです。優しい微笑みに安らぎました。


    ルーブルでは「モナリザ」を特別室に移し、別料金を設ける案があるそうです。混雑が緩和され、じっくり鑑賞できるのかもしれません。

     

  • <br />「モナリザ」と並んで有名な「ミロのヴィーナス」を見に来ました。<br />人は多めですが、作品が見えにくいことはありません。じっくりと鑑賞できました。<br /><br />どこから見るのが一番綺麗なのか、その角度を探してヴィーナスの周囲をぐるぐる回りました。<br />前も横も斜めも、全てが黄金比です。どこから見ても美しくて、ベストアングルがわかりませんでした。<br />両手が欠損していますが、それすら美しいです。計算されたかのように。<br /><br />


    「モナリザ」と並んで有名な「ミロのヴィーナス」を見に来ました。
    人は多めですが、作品が見えにくいことはありません。じっくりと鑑賞できました。

    どこから見るのが一番綺麗なのか、その角度を探してヴィーナスの周囲をぐるぐる回りました。
    前も横も斜めも、全てが黄金比です。どこから見ても美しくて、ベストアングルがわかりませんでした。
    両手が欠損していますが、それすら美しいです。計算されたかのように。

  • <br />ミロのヴィーナスはじめ、ルーブルの収蔵作品はため息が出るものばかり…他の美術館とは格が違う気がします。文字通り、美の殿堂だと思いました。<br /><br /><br />展示の豪華さとうらはらに、建物は老朽化しているのだそう。壁のヒビや雨漏りなどが問題になっています。<br />そのせいなのか、展示室が1箇所閉鎖されていました。フェルメール作品などが展示されている部屋です。「レースを編む女」を観たかったのに…。大変残念です。<br /><br />近い将来、改修工事を行う計画があるそうです。費用の捻出のため、主に非EUの来訪者の入場料を値上げすると聞きました。<br /><br />


    ミロのヴィーナスはじめ、ルーブルの収蔵作品はため息が出るものばかり…他の美術館とは格が違う気がします。文字通り、美の殿堂だと思いました。


    展示の豪華さとうらはらに、建物は老朽化しているのだそう。壁のヒビや雨漏りなどが問題になっています。
    そのせいなのか、展示室が1箇所閉鎖されていました。フェルメール作品などが展示されている部屋です。「レースを編む女」を観たかったのに…。大変残念です。

    近い将来、改修工事を行う計画があるそうです。費用の捻出のため、主に非EUの来訪者の入場料を値上げすると聞きました。

  • <br />ルーブル美術館は広く、いくら時間があっても足りません。でも絵を見ると案外体力を使うし、お腹も空きます。<br />未練が残りますが、ここで切り上げて昼食に向かいます。<br /><br />マドレーヌ広場のそばに、現在ミシュラン1つ星のレストラン「Lucas Carton」があります。<br />以前、おめかしして食事にきたことがありました。素敵な思い出です。<br />きょうは、その2階「Petit Lucas」のランチを予約しておきました。こちらはカジュアルなお店です。<br /><br />


    ルーブル美術館は広く、いくら時間があっても足りません。でも絵を見ると案外体力を使うし、お腹も空きます。
    未練が残りますが、ここで切り上げて昼食に向かいます。

    マドレーヌ広場のそばに、現在ミシュラン1つ星のレストラン「Lucas Carton」があります。
    以前、おめかしして食事にきたことがありました。素敵な思い出です。
    きょうは、その2階「Petit Lucas」のランチを予約しておきました。こちらはカジュアルなお店です。

  • <br />ランチメニュー(39ユーロ)を注文しました。<br /><br />前菜はサラダ。小さい白菜のような、初めて見る野菜です。甘く、サクサクした歯触り。それをアンチョビのドレッシングが引き立てていました。トッピングのナッツがおしゃれです。<br /><br />


    ランチメニュー(39ユーロ)を注文しました。

    前菜はサラダ。小さい白菜のような、初めて見る野菜です。甘く、サクサクした歯触り。それをアンチョビのドレッシングが引き立てていました。トッピングのナッツがおしゃれです。

  • <br />メインは、ポークソテーにキノコ出汁のソース。豚肉は柔らかく、しっとりとしていました。<br />別皿の野菜がカラフルで可愛いです。芽キャベツやカリフラワー、ポロ葱などの蒸し煮でした。野菜そのもののおいしさが活きています。<br /><br />


    メインは、ポークソテーにキノコ出汁のソース。豚肉は柔らかく、しっとりとしていました。
    別皿の野菜がカラフルで可愛いです。芽キャベツやカリフラワー、ポロ葱などの蒸し煮でした。野菜そのもののおいしさが活きています。

  • <br />デザートは、オレンジとマロンのケーキ。味や食感の組み合わせが面白いです。クラシックな甘さでした。<br /><br /><br />気軽なランチでしたが、「Lucas」 の名前を裏切らない味でした。とりわけ野菜料理が素晴らしかったです。<br /><br /><br />


    デザートは、オレンジとマロンのケーキ。味や食感の組み合わせが面白いです。クラシックな甘さでした。


    気軽なランチでしたが、「Lucas」 の名前を裏切らない味でした。とりわけ野菜料理が素晴らしかったです。


  • (お店の許可を得て撮影しました)<br /><br />マドレーヌ広場の「マリアージュ フレール」に紅茶を買いに来ました。<br />店内は、古いイギリス映画のような優雅さです。ずらりと並ぶお茶缶がゴージャスでした。<br /><br />好みを告げると、お勧めの茶葉を出してくれます。特に柑橘系のフレーバーティーがいい香りでした。ブラックティーも美味しいです。<br />たくさん買ったので、少しおまけをいただけました。<br /><br />

    (お店の許可を得て撮影しました)

    マドレーヌ広場の「マリアージュ フレール」に紅茶を買いに来ました。
    店内は、古いイギリス映画のような優雅さです。ずらりと並ぶお茶缶がゴージャスでした。

    好みを告げると、お勧めの茶葉を出してくれます。特に柑橘系のフレーバーティーがいい香りでした。ブラックティーも美味しいです。
    たくさん買ったので、少しおまけをいただけました。

    マリアージュ フレール (マドレーヌ店) 専門店

  • <br />オペラ地区までぶらぶら歩きました。デパート周辺はひときわ賑やかです。<br /><br />ギャラリーラファイエット は、冬のソルドの最中でした。でも、きょうの気分はおしゃれより食べものです。<br /><br />


    オペラ地区までぶらぶら歩きました。デパート周辺はひときわ賑やかです。

    ギャラリーラファイエット は、冬のソルドの最中でした。でも、きょうの気分はおしゃれより食べものです。

    ギャラリーラファイエット メゾン&グルメ館 ショッピングセンター

  • <br />ギャラリーラファイエット の食品館に来ました。<br />地下の売り場には、おいしそうなものが並んでいます。アランミリアのジュース、アンジェリーナのホットチョコレートのパウダー、ゲランドの塩、ボルディエのバターなど…<br />重いものをたっぷりと買い込んでしまいました。<br /> <br />


    ギャラリーラファイエット の食品館に来ました。
    地下の売り場には、おいしそうなものが並んでいます。アランミリアのジュース、アンジェリーナのホットチョコレートのパウダー、ゲランドの塩、ボルディエのバターなど…
    重いものをたっぷりと買い込んでしまいました。
     

    ギャラリーラファイエット メゾン&グルメ館 ショッピングセンター

  • <br />そろそろホテルに戻ります。<br />地下鉄オペラ駅に向かうと、入り口の真正面にオペラガルニエが見えました。<br />今は修復中らしく、目隠しのポスターに覆われています。<br /><br />重い荷物を抱えている時、パリの地下鉄は辛いです。<br />ほとんどの駅にはエスカレーターがありません。バリアフリーの概念の無い頃に作られたので、後から設置するのは難しいのでしょう。<br /><br />


    そろそろホテルに戻ります。
    地下鉄オペラ駅に向かうと、入り口の真正面にオペラガルニエが見えました。
    今は修復中らしく、目隠しのポスターに覆われています。

    重い荷物を抱えている時、パリの地下鉄は辛いです。
    ほとんどの駅にはエスカレーターがありません。バリアフリーの概念の無い頃に作られたので、後から設置するのは難しいのでしょう。

    オペラガルニエ 劇場・ホール・ショー

  • (95番バスのルートマップ)<br /><br />地下鉄をやめて、バスを探すことにしました。それなら階段はありません。<br /><br />オペラ駅のそばには、バス停がいくつかあります。ちょうど95番のバスが来ました。<br />95番は、市の南北を結んで走るバス。北端のクリニャンクールあたりから、南端のヴァンプあたりまで行きます。宿泊しているホテルはパリの南端の方なので、これに乗って帰ることにしました。市の外周を走るトラムに乗り換えれば、帰れるでしょう。<br /><br />車窓からはルーブル美術館のピラミッドや、セーヌ川が見えました。サンジェルマンの街並みも見えます。<br />眺めを楽しみながら、のんびり帰りました。<br /><br />

    (95番バスのルートマップ)

    地下鉄をやめて、バスを探すことにしました。それなら階段はありません。

    オペラ駅のそばには、バス停がいくつかあります。ちょうど95番のバスが来ました。
    95番は、市の南北を結んで走るバス。北端のクリニャンクールあたりから、南端のヴァンプあたりまで行きます。宿泊しているホテルはパリの南端の方なので、これに乗って帰ることにしました。市の外周を走るトラムに乗り換えれば、帰れるでしょう。

    車窓からはルーブル美術館のピラミッドや、セーヌ川が見えました。サンジェルマンの街並みも見えます。
    眺めを楽しみながら、のんびり帰りました。

    オペラ駅

  • <br />夕食は、いつもの通りホテルで自炊しました。<br />きょうは電子レンジで炊いたご飯です。100円ショップのプラスチック容器で、なかなか上手に炊飯できます。<br /><br />朝食用におにぎりも作りました。<br />明日は早朝に出発して日帰り旅行をします。ホテルの朝食は食べられそうにありません。<br /><br />行き先は、ノルマンディ地方のルーアン。モネが何度も描いた、あの大聖堂を見たいのです。<br />ジャンヌ・ダルク教会や美しい街並みも楽しみ。見どころの多い街なのです。<br /><br />今夜は早く寝て、早起きに備えようと思います。明日のルーアンはとりわけ寒そうです。<br /><br /><br />


    夕食は、いつもの通りホテルで自炊しました。
    きょうは電子レンジで炊いたご飯です。100円ショップのプラスチック容器で、なかなか上手に炊飯できます。

    朝食用におにぎりも作りました。
    明日は早朝に出発して日帰り旅行をします。ホテルの朝食は食べられそうにありません。

    行き先は、ノルマンディ地方のルーアン。モネが何度も描いた、あの大聖堂を見たいのです。
    ジャンヌ・ダルク教会や美しい街並みも楽しみ。見どころの多い街なのです。

    今夜は早く寝て、早起きに備えようと思います。明日のルーアンはとりわけ寒そうです。


    レジデンス イン バイ マリオット パリ ディド モンパルナス ホテル

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