2025/01/14 - 2025/01/14
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一月のフランスをのんびり旅しています。
最初に滞在したパリが予想以上に寒く、風邪をひいてしまいました。寝込むほどではないので、ぼやきながらも旅を続けています。
パリを出て、ストラスブール、ナンシー、そしてディジョンを8日かけて周遊しました。
きょうの午後の列車でパリに戻る予定です。
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1月14日火曜日の朝です。
屋根裏部屋の窓から青空が見えました。良い天気になりそうです。
きようの午後、パリに向けて出発します。それまで少しディジョンの街を歩こうと思います。Hotel des Ducs ホテル
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ホテルを出ると、朝日に染まったノートルダム教会が見えました。きーんと寒い朝です。
寒さにも慣れてきました。風邪は治りきりませんが、この数日は食欲もあります。ノートルダム教会 寺院・教会
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なので、まずはディジョン市場です。楽しみにしていました。
市場がオープンするのは、火曜日、木曜日、金曜日。7時半から1時までだそう。
きょうは火曜なので、営業日です。ディジョンホール 市場
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さすが美食の街を支える市場です。おいしそうなものがずらっと並んでいました。野菜、果物、魚介、精肉…チーズやお惣菜もあります。見ているだけでも楽しいけれど… -
感じのいいデリで野菜のグラタン、陽気な肉屋さんでテリーヌなどを買いました。量り売りなので緊張します。でも、お店の方が親切で、下手なフランス語でも何とかなりました。
テリーヌは好みの厚さに切ってもらえます。写真のものは一切れ7ユーロほどでした。 -
買い物を終えて、街を歩きました。
こちらはマニャン美術館。ブルゴーニュ公宮殿のすぐそばです。
フランス最古の美術館のひとつで、革命前からあったそうです。マニャン美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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17世紀に建てられた邸宅を改装した美術館です。当時の貴族は、こんなにラグジュアリーな館に暮らしていたのでしょうか。
華麗な絵画や調度品、コレクションが目を楽しませてくれました。特に有名な作品はないですが、気分が華やいで良かったです。
入場は無料でした。 -
ノートルダム教会を訪ねました。
宗教のことは良くわかりませんが、寺院や教会を見学するのは好きです。背筋が伸びて、心持ちが整う気がします。ノートルダム教会 寺院・教会
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見上げると、繊細なステンドグラスがレースのようでした。百合の花の形をした照明も可憐です。 -
街をぶらぶらした後、ホテル デ デュックの本館に戻りました。今朝チェックアウトした後、荷物を預かっていただいています。
セルフサービスのコーヒーを飲んで少し休憩しました。寒かったので温かいものが嬉しいです。
名残惜しいですが、もう出発の時間。駅に向かう事にします。
Hotel des Ducs ホテル
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ディジョン ヴィレ駅のホームに、パリ行きのTGV INOUIが入ってきました。2階建て車両です。ディジョン ヴィレ駅 駅
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二等車の価格と大差がなかったので、きょうも一等車にしました。パリまで33ユーロです。
乗車時間は1時間52分。
車内は静かで、うとうとしている方もいました。 -
市街地を離れると、車窓の景色は草原だけになります。その中に、送電線の鉄塔が立っていました。
この形の鉄塔はフランスでよく見ます。牛みたいで可愛いので、夫のお気に入りです。 -
定刻にパリのリヨン駅に到着しました。
INOUIを降りると、駅の喧騒が耳に飛び込んできました。たくさんの人が忙しく行き交っています。パリは都会だなぁ…と当たり前のことを思いました。パリ リヨン駅 駅
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この駅に、行きたい場所があります。
歴史的建造物に指定されているレストラン「Le Train Blue」です。
リュック・ベンソン監督「ニキータ」では、暗殺者ニキータの初仕事の舞台でした。映画やドラマにたびたび登場するフォトジェニックなお店です。ル トラン ブルー フレンチ
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「Le Train Blue」は青列車という意味。その昔、そう呼ばれる南仏行きの寝台車があったそう。それをオマージュした店名です。青列車も、この店も、バカンスに出かける富裕層に愛されてきたのでしょう。
ベルエポック(美しい時代)そのままに時を止めた、華麗なレストランです。 -
綺麗な店員さんに案内されて席に着きました。真っ白なクロスのかかったテーブルです。
頼んだのはカフェグルマン(18ユーロ)。コーヒーまたは紅茶にミニケーキがつくセットです。
正直に言えば、ケーキは特別美味という事はありませんでした。でも、特別な時間を過ごしました。 -
(他の乗客がいない時に撮影しました)
そろそろホテルに向かうことにします。旅の始めに泊まったのと同じホテルです。
まずは地下鉄1号線。
カバンの底からパリの交通カードNavigo Decouvert を引っ張り出しました。1ヶ月パスをチャージしてあるので、市内の公共交通は乗り放題です。 -
地下鉄を降り、トラムT3に乗り換えます。 -
Didot で下車しました。商店街を5分歩くと、レジデンスイン ディド モンパルナスです。旅の前半に泊まったホテルに、8日ぶりに戻ってきました。
レセプションで迎えてくれたのは、見覚えのある男性でした。前回の宿泊のチェックアウトの時に会った、若いレセプショニストです。レジデンス イン バイ マリオット パリ ディド モンパルナス ホテル
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前回の宿泊には不満が残りました。
残念だったのは、部屋にバスタブがなかったこと。
それに、暖房の不具合で室内が寒いのにも弱りました。風邪をひいたのはそのせいかもしれません。
チェックアウト時に滞在の感想を尋ねられて、その苦情を伝えました。
若いレセプショニストは、神妙な顔で聞いたあと「次はバスタブのある部屋をご用意します」と言ってくれました。 -
きょう渡されたのは115号室の鍵です。
バスタブ付きで、ヒーターもちゃんと作動します。あの時のレセプショニストの言葉通りです。
この部屋なら大丈夫。これなら安心して滞在できます。
お礼を言うと、彼もほっとした顔にになりました。
今夜からここで9泊です。今度は風邪をひかずにパリを満喫できそうです。 -
レジデンスインの部屋にはキッチンがついています。
ディジョンで買ってきたお惣菜で、美味しい夕食にしました。部屋で温かいものを食べられると、ほっとします。
明日は、午前中にノートルダム大聖堂に行く予定です。2019年4月の火事のあと、約5年の修復を経て昨年12月に一般公開を再開しました。
蘇った大聖堂は、見違えるようだと聞いています。
どんな様子なのか、明日が楽しみです。
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