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福井と京都2泊3日の3日目は京都観光です。単に福井から福岡まではJRで5時間かかるので、途中の京都で一泊しました。行ったことがなかった仁和寺と龍安寺の拝観が、今回の京都訪問の目的です。仁和寺と龍安寺に行くならと、近くの嵐山にも立ち寄りました。それから去年の秋は雨の訪問となった北野天満宮、こちらも初めての大法恩寺、下鴨神社と拝観しました。

秋の福井と京都2泊3日(3日目)

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2024/11/18 - 2024/11/18

2425位(同エリア4640件中)

旅行記グループ 2024年福井と京都2泊3日

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りゅう

りゅうさん

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福井と京都2泊3日の3日目は京都観光です。単に福井から福岡まではJRで5時間かかるので、途中の京都で一泊しました。行ったことがなかった仁和寺と龍安寺の拝観が、今回の京都訪問の目的です。仁和寺と龍安寺に行くならと、近くの嵐山にも立ち寄りました。それから去年の秋は雨の訪問となった北野天満宮、こちらも初めての大法恩寺、下鴨神社と拝観しました。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.0
グルメ
4.5
交通
4.0
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス 新幹線
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
楽天トラベル
  • 3日目の朝は、まず京都駅のロッカーに荷物を預けて、五条駅から地下鉄で桂駅へ向かいます。五条駅に向かう途中で東本願寺にお参りしました。

    3日目の朝は、まず京都駅のロッカーに荷物を預けて、五条駅から地下鉄で桂駅へ向かいます。五条駅に向かう途中で東本願寺にお参りしました。

  • 東本願寺で一番大きな建物がこの御影堂です。コンクリじゃなくて木造建築です。世界最大級、桁行が76m、梁間58mと平面規模では日本最大の木造建築です。

    東本願寺で一番大きな建物がこの御影堂です。コンクリじゃなくて木造建築です。世界最大級、桁行が76m、梁間58mと平面規模では日本最大の木造建築です。

    東本願寺(お東さん) 寺・神社・教会

  • 横から見た御影堂。二階建てに見えますが下の屋根は裳階なので一層建築です。破風も大きくて立派。

    横から見た御影堂。二階建てに見えますが下の屋根は裳階なので一層建築です。破風も大きくて立派。

  • 御影堂のお隣にあるのが阿弥陀堂です。御影堂からは渡り廊下で繋がっています。渡り廊下にはエレベータもあります。

    御影堂のお隣にあるのが阿弥陀堂です。御影堂からは渡り廊下で繋がっています。渡り廊下にはエレベータもあります。

  • 山門も大きい。東本願寺に来たら西本願寺にもといきたいところですが、訪問していない国宝寺院を見学するのが今回の京都の目的なので、30分ほどお参りして五条駅へ。

    山門も大きい。東本願寺に来たら西本願寺にもといきたいところですが、訪問していない国宝寺院を見学するのが今回の京都の目的なので、30分ほどお参りして五条駅へ。

  • 地下鉄で五条駅から桂駅へ。桂駅からは阪急嵐山線で嵐山へ。いつも嵐電や山陰線で嵐山に入っていたため、初めて阪急嵐山線を使ってみました。

    地下鉄で五条駅から桂駅へ。桂駅からは阪急嵐山線で嵐山へ。いつも嵐電や山陰線で嵐山に入っていたため、初めて阪急嵐山線を使ってみました。

  • いつも渡月橋は往復渡っていたわけですが、阪急嵐山駅から嵐山に入るのであれば、往路を渡るのみ。この辺りはまだ観光客も少ないです。

    いつも渡月橋は往復渡っていたわけですが、阪急嵐山駅から嵐山に入るのであれば、往路を渡るのみ。この辺りはまだ観光客も少ないです。

    渡月橋 名所・史跡

  • 秋は山々の紅葉を見ながら渡るのが風流なんですが、今年は11月だというのにあまり紅葉は見れません。

    秋は山々の紅葉を見ながら渡るのが風流なんですが、今年は11月だというのにあまり紅葉は見れません。

  • でも晴れていて桂川の流れも穏やかで素晴らしい観光日和です。渡月橋を渡ると一気に人出が増えます。さて嵐山に来たら当たり前のように天龍寺を訪問します。

    でも晴れていて桂川の流れも穏やかで素晴らしい観光日和です。渡月橋を渡ると一気に人出が増えます。さて嵐山に来たら当たり前のように天龍寺を訪問します。

  • 天龍寺に到着。まずは方丈見学と庭園見学をともに希望する場合には庫裏で受け付けます。拝観料が違うので庭園見学のみならそちらの受け付けが別にあります。

    天龍寺に到着。まずは方丈見学と庭園見学をともに希望する場合には庫裏で受け付けます。拝観料が違うので庭園見学のみならそちらの受け付けが別にあります。

    天龍寺 寺・神社・教会

  • 方丈見学の場合には、この大方丈、小方丈、渡り廊下を進んで多宝殿まで見学できます。まずは大方丈。

    方丈見学の場合には、この大方丈、小方丈、渡り廊下を進んで多宝殿まで見学できます。まずは大方丈。

  • 次は小方丈。かなり広い書院があります。ここからのほうが、ゆっくり庭園を見学できます。

    次は小方丈。かなり広い書院があります。ここからのほうが、ゆっくり庭園を見学できます。

  • 小方丈の西北からは屋根付きの廊下が設けられていて、それを進むと多宝殿まで行くことが出来ます。多宝殿まで見学した後は庫裏まで引き返して今度は庭園を見学。

    小方丈の西北からは屋根付きの廊下が設けられていて、それを進むと多宝殿まで行くことが出来ます。多宝殿まで見学した後は庫裏まで引き返して今度は庭園を見学。

  • 天龍寺は蛤御門の変で戦場になっているので、建物は明治以降の再建ですが、この庭園はかの夢窓疎石の作庭で国の特別名勝に指定されています。

    天龍寺は蛤御門の変で戦場になっているので、建物は明治以降の再建ですが、この庭園はかの夢窓疎石の作庭で国の特別名勝に指定されています。

  • 夢窓疎石が作庭した庭園では最大級の大きさらしいです。大きな池に滝があって、大小の石が配置されています。庭園の外側にある嵐山が借景になっていて最高の景色。

    夢窓疎石が作庭した庭園では最大級の大きさらしいです。大きな池に滝があって、大小の石が配置されています。庭園の外側にある嵐山が借景になっていて最高の景色。

  • 庭園の素晴らしさに感動していたら、庭園をそのまま進めば竹林の小径へ行けることを忘れて、元来た道を戻りました。

    庭園の素晴らしさに感動していたら、庭園をそのまま進めば竹林の小径へ行けることを忘れて、元来た道を戻りました。

  • 天龍寺を拝観した後は、元来た道を嵐電嵐山駅がある大通りまで戻って竹林へ向かいました。もう竹林までの道は朝早くから観光客で大賑わい。

    天龍寺を拝観した後は、元来た道を嵐電嵐山駅がある大通りまで戻って竹林へ向かいました。もう竹林までの道は朝早くから観光客で大賑わい。

    嵐山 竹林の小径 自然・景勝地

  • 途中に野宮神社があり、大河内山荘がある左側に向かいます。右側に進んでも竹林があります。人が途切れることはないので写真撮影もなかなか難しい。

    途中に野宮神社があり、大河内山荘がある左側に向かいます。右側に進んでも竹林があります。人が途切れることはないので写真撮影もなかなか難しい。

  • 竹林の小径をここまで来て、天龍寺の庭園をそのまま進めば竹林の小径の途中に出ることを忘れてました。5年ぶりの天龍寺だから忘れるわな。

    竹林の小径をここまで来て、天龍寺の庭園をそのまま進めば竹林の小径の途中に出ることを忘れてました。5年ぶりの天龍寺だから忘れるわな。

  • とりあえず前回同様、トロッコ列車の嵐山駅まで竹林を散策しました。普通に歩けば徒歩で15分くらいの距離ですが、押し合い圧し合いになるので、30分は見ておいたほうが無難。

    とりあえず前回同様、トロッコ列車の嵐山駅まで竹林を散策しました。普通に歩けば徒歩で15分くらいの距離ですが、押し合い圧し合いになるので、30分は見ておいたほうが無難。

  • 嵐山駅からは線路沿いの住宅地を進んでもう一方の竹林の小径に向かうルートもあるんですが、今回は仁和寺訪問が主目的なので元来た道をそのまま引き返しました。

    嵐山駅からは線路沿いの住宅地を進んでもう一方の竹林の小径に向かうルートもあるんですが、今回は仁和寺訪問が主目的なので元来た道をそのまま引き返しました。

  • 竹林の道帰り際に、行き際には素通りした野宮神社に立ち寄りました。竹林小径の入り口だけあってすごい人出。

    竹林の道帰り際に、行き際には素通りした野宮神社に立ち寄りました。竹林小径の入り口だけあってすごい人出。

    野宮神社 寺・神社・教会

  • 野宮神社といえば、このじゅうたん苔が有名です。苔の草原に小石の川があってミニチュアのカワイイ橋が架かっています。

    野宮神社といえば、このじゅうたん苔が有名です。苔の草原に小石の川があってミニチュアのカワイイ橋が架かっています。

  • 竹林の小径を見学した後は嵐電嵐山駅へ。仁和寺と龍安寺を拝観するため、嵐山駅から御室仁和寺駅へ向かいます。ホームの横で行われているキモノフォレストが綺麗でした。

    竹林の小径を見学した後は嵐電嵐山駅へ。仁和寺と龍安寺を拝観するため、嵐山駅から御室仁和寺駅へ向かいます。ホームの横で行われているキモノフォレストが綺麗でした。

  • 仁和寺駅で嵐電を降りると、目の前に仁和寺の立派な二王門があります。仁和寺のお参りは初めてです。二王門をくぐると拝観受付があります。

    仁和寺駅で嵐電を降りると、目の前に仁和寺の立派な二王門があります。仁和寺のお参りは初めてです。二王門をくぐると拝観受付があります。

    仁和寺 寺・神社・教会

  • 拝観受付のすぐ隣にあるのが、仁和寺御所庭園です。門跡寺院だった名残で、宸殿などの御殿風建造物が並んでいます。写真は宸殿。白書院は修繕中でした。

    拝観受付のすぐ隣にあるのが、仁和寺御所庭園です。門跡寺院だった名残で、宸殿などの御殿風建造物が並んでいます。写真は宸殿。白書院は修繕中でした。

  • 宸殿、黒書院、霊明殿は廊下で繋がっており、北庭に面しています。

    宸殿、黒書院、霊明殿は廊下で繋がっており、北庭に面しています。

  • 宸殿の上段の間は折り上げ格天井になっています。位が高い人が座る所ですからね。襖絵、装飾も本当に素晴らしい。

    宸殿の上段の間は折り上げ格天井になっています。位が高い人が座る所ですからね。襖絵、装飾も本当に素晴らしい。

  • 宸殿からの北庭の眺めは見事です。遠くに仁和寺の五重の塔が見え、北庭の池にも映り込んでいます。

    宸殿からの北庭の眺めは見事です。遠くに仁和寺の五重の塔が見え、北庭の池にも映り込んでいます。

  • 入り口の松はどうなってるんだろ?これ。松葉の森みたい。

    入り口の松はどうなってるんだろ?これ。松葉の森みたい。

  • 庭園見学の後は金堂と二王門の中間にある中門をくぐり、広い参道を右に入ったところに建つ五重塔へ。江戸初期建造の重要文化財です。

    庭園見学の後は金堂と二王門の中間にある中門をくぐり、広い参道を右に入ったところに建つ五重塔へ。江戸初期建造の重要文化財です。

  • 五重塔から経蔵に向かい、その隣にある国宝の金堂へ。中門をまっすぐ進んだところに建っています。御所内裏にあった紫宸殿を移築したものです。現存する最古の紫宸殿です。

    五重塔から経蔵に向かい、その隣にある国宝の金堂へ。中門をまっすぐ進んだところに建っています。御所内裏にあった紫宸殿を移築したものです。現存する最古の紫宸殿です。

  • 紫宸殿は江戸初期建造のもので、それを仏殿に改築しているそうなんですが、中でのお参りは出来ず外からの見学のみ。蔀戸の金具などが豪華なのは宮殿として使われていた名残でしょうか。

    紫宸殿は江戸初期建造のもので、それを仏殿に改築しているそうなんですが、中でのお参りは出来ず外からの見学のみ。蔀戸の金具などが豪華なのは宮殿として使われていた名残でしょうか。

  • 金堂を見学後、境内を西に進むと御影堂があります。こちら金堂と同じ時期に内裏の清涼殿の一部が下賜されたそうで、蔀戸の金具は清涼殿のものなんだとか。

    金堂を見学後、境内を西に進むと御影堂があります。こちら金堂と同じ時期に内裏の清涼殿の一部が下賜されたそうで、蔀戸の金具は清涼殿のものなんだとか。

  • 御影堂の南側に建つのが観音堂です。境内をぐるりと一周して仁和寺の後は、こちらも初めての訪問となる龍安寺へ、

    御影堂の南側に建つのが観音堂です。境内をぐるりと一周して仁和寺の後は、こちらも初めての訪問となる龍安寺へ、

  • 石庭で有名な龍安寺は仁和寺の近くなんですが、徒歩だと15分ほどかかりました。境内にはこの広い池があり、その周りに参道があります。

    石庭で有名な龍安寺は仁和寺の近くなんですが、徒歩だと15分ほどかかりました。境内にはこの広い池があり、その周りに参道があります。

  • 池の側の参道を進むと庫裏があります。庫裏の周辺も木々が豊か。

    池の側の参道を進むと庫裏があります。庫裏の周辺も木々が豊か。

  • 庫裏で拝観受付をして、国の特別名勝、龍安寺石庭へ。

    庫裏で拝観受付をして、国の特別名勝、龍安寺石庭へ。

    龍安寺 寺・神社・教会

  • 一面の白砂に石と苔だけのシンプルな構成なのに見入ってしまいます。

    一面の白砂に石と苔だけのシンプルな構成なのに見入ってしまいます。

  • 手入れされた白砂には葉っぱ1つ落ちていません。油土塀の渋い色がまたいい味出してます。

    手入れされた白砂には葉っぱ1つ落ちていません。油土塀の渋い色がまたいい味出してます。

  • 石庭は重要文化財の方丈から見学します。拝観は方丈の縁廊下をぐるりと周ります。襖絵が見事な方丈でした。

    石庭は重要文化財の方丈から見学します。拝観は方丈の縁廊下をぐるりと周ります。襖絵が見事な方丈でした。

  • 龍安寺拝観の後は、嵐電の龍安寺駅へ向かい、嵐電終点の北野白梅町駅へ。北野天満宮の最寄りの駅になります。

    龍安寺拝観の後は、嵐電の龍安寺駅へ向かい、嵐電終点の北野白梅町駅へ。北野天満宮の最寄りの駅になります。

  • 北野天満宮近くの天下一品で遅い昼食。今は福岡でも食べれますけどね。美味しいからね。

    北野天満宮近くの天下一品で遅い昼食。今は福岡でも食べれますけどね。美味しいからね。

  • 遅い腹ごしらえの後は北野天満宮へ。

    遅い腹ごしらえの後は北野天満宮へ。

  • あれ?ここの手水屋ってこんなお洒落だったっけ?

    あれ?ここの手水屋ってこんなお洒落だったっけ?

  • 北野天満宮本殿です。去年の北野天満宮は雨の参拝だったので、晴れの日に訪問して巨大な権現造りの社殿を堪能したかった。

    北野天満宮本殿です。去年の北野天満宮は雨の参拝だったので、晴れの日に訪問して巨大な権現造りの社殿を堪能したかった。

    北野天満宮 (天神さん) 寺・神社・教会

  • 1607年建造の最古の権現造りで国宝に指定されています。こちらが拝殿。これどれだけあるんだ?13間?すげえな。

    1607年建造の最古の権現造りで国宝に指定されています。こちらが拝殿。これどれだけあるんだ?13間?すげえな。

  • こちらの権現造りの面白いところはこの楽の間です。通常、権現造りは拝殿と本殿とそれを繋ぐ石の間から構成されますが、さらに楽の間が左右についてます。

    こちらの権現造りの面白いところはこの楽の間です。通常、権現造りは拝殿と本殿とそれを繋ぐ石の間から構成されますが、さらに楽の間が左右についてます。

  • なのでこんな感じの複雑な社殿構造になっていて、屋根の攻勢も複雑。いやあ何度見ても飽きない。

    なのでこんな感じの複雑な社殿構造になっていて、屋根の攻勢も複雑。いやあ何度見ても飽きない。

  • こちらは拝殿と本殿の間にある石の間。蟇股の装飾も江戸期らしく豪華で繊細。

    こちらは拝殿と本殿の間にある石の間。蟇股の装飾も江戸期らしく豪華で繊細。

  • 今日は御祈祷してもらって中まで入りたかったんですが、この後もスケジュールが押しているので外観だけ。もうちょっと紅葉ならもみじ苑もオススメ。上から社殿を見ることが出来るポイントがあります。

    今日は御祈祷してもらって中まで入りたかったんですが、この後もスケジュールが押しているので外観だけ。もうちょっと紅葉ならもみじ苑もオススメ。上から社殿を見ることが出来るポイントがあります。

  • 北野天満宮を後にして上七軒通りを進みます。北野天満宮の東参道に広がる茶屋街ですが、千本釈迦堂はこの一本北の通りであることに途中で気が付いて北上。

    北野天満宮を後にして上七軒通りを進みます。北野天満宮の東参道に広がる茶屋街ですが、千本釈迦堂はこの一本北の通りであることに途中で気が付いて北上。

  • 北野天満宮からは5分程度のところにある千本釈迦堂です。こちら国宝の本堂があるんですが、初めての訪問です。拝観受付をすると本堂と霊宝館が見学できます。

    北野天満宮からは5分程度のところにある千本釈迦堂です。こちら国宝の本堂があるんですが、初めての訪問です。拝観受付をすると本堂と霊宝館が見学できます。

    千本釈迦堂(大報恩寺) 寺・神社・教会

  • 門をくぐると国宝に指定されている鎌倉時代初期建造の本堂があります。応仁の乱などの舞台になった京洛では鎌倉時代の建造物は珍しく、本堂としては京洛最古のもの。<br />

    門をくぐると国宝に指定されている鎌倉時代初期建造の本堂があります。応仁の乱などの舞台になった京洛では鎌倉時代の建造物は珍しく、本堂としては京洛最古のもの。

  • 桁行五間に梁間六間の重厚な本堂は和様の建築で、正面はいずれも蔀戸でまとめられています。

    桁行五間に梁間六間の重厚な本堂は和様の建築で、正面はいずれも蔀戸でまとめられています。

  • おかめさんの物語が伝えられている寺院とのことで、その一角にはたくさんのおかめさんの像がかざってありました。

    おかめさんの物語が伝えられている寺院とのことで、その一角にはたくさんのおかめさんの像がかざってありました。

  • 千本釈迦堂の後は、大通りに出てバスに乗り今出川へ。今出川から下鴨神社表参道の糺の森を通ってお詣りすることに。

    千本釈迦堂の後は、大通りに出てバスに乗り今出川へ。今出川から下鴨神社表参道の糺の森を通ってお詣りすることに。

  • 今出川でバスを降りて鴨川沿いに糺の森へ向かうと、森の入り口に重要文化財に指定されている旧三井家下鴨別邸があります。

    今出川でバスを降りて鴨川沿いに糺の森へ向かうと、森の入り口に重要文化財に指定されている旧三井家下鴨別邸があります。

    旧三井家下鴨別邸 名所・史跡

  • 明治から大正にかけて整備されました。拝観受付をして、お庭と母屋の1階を見学。1階にはお抹茶などの喫茶サービスもあります。

    明治から大正にかけて整備されました。拝観受付をして、お庭と母屋の1階を見学。1階にはお抹茶などの喫茶サービスもあります。

  • この母屋の望楼がとにかくお洒落。登ってみたかったんですが通常の見学だと1階部分のみ。2階と中3階があって、その上に望楼があります。

    この母屋の望楼がとにかくお洒落。登ってみたかったんですが通常の見学だと1階部分のみ。2階と中3階があって、その上に望楼があります。

  • 邸内から庭を見ながらひと休憩。ランチプランとかもあって、2階で食事ができるらしい。

    邸内から庭を見ながらひと休憩。ランチプランとかもあって、2階で食事ができるらしい。

  • 別邸見学の後は糺の森を歩きます。延々と続く参道を10分ほど歩きました。歩きたくない人は本殿近くにもバス停があります。

    別邸見学の後は糺の森を歩きます。延々と続く参道を10分ほど歩きました。歩きたくない人は本殿近くにもバス停があります。

  • 糺の森の表参道を抜けると下鴨神社本殿の南側鳥居に到着。南側鳥居をくぐった一角が国宝の西本殿、東本殿をはじめとして、数々の社殿が立ち並ぶ区域になります。

    糺の森の表参道を抜けると下鴨神社本殿の南側鳥居に到着。南側鳥居をくぐった一角が国宝の西本殿、東本殿をはじめとして、数々の社殿が立ち並ぶ区域になります。

    下鴨神社(賀茂御祖神社) 寺・神社・教会

  • 赤い鳥居を潜ると立派な楼門があります。江戸初期建造の重要文化財です。下鴨神社は式年遷宮を行う神社なので本殿なども新しいのですが、こちらは江戸初期から修繕されてきたんだそうです。

    赤い鳥居を潜ると立派な楼門があります。江戸初期建造の重要文化財です。下鴨神社は式年遷宮を行う神社なので本殿なども新しいのですが、こちらは江戸初期から修繕されてきたんだそうです。

  • 楼門をくぐると色々な社殿がありました。イチョウの側に建っているのは橋殿です。一般的な橋殿のように細長くはないですが、一応川の上に建っています。

    楼門をくぐると色々な社殿がありました。イチョウの側に建っているのは橋殿です。一般的な橋殿のように細長くはないですが、一応川の上に建っています。

  • こちらの幣殿から御参りします。国宝の本殿はほとんど見えません。しかし当日は特別拝観をされており、幣殿の一画に上がって本殿が見れるとのことでしたので申し込み。

    こちらの幣殿から御参りします。国宝の本殿はほとんど見えません。しかし当日は特別拝観をされており、幣殿の一画に上がって本殿が見れるとのことでしたので申し込み。

  • ご説明いただきながら国宝の西本殿と東本殿を拝見できました(撮影は禁止)。式年遷宮により江戸末期に建造された美しい本殿でした。その後はこの門から本殿裏の回廊を見学できます。

    ご説明いただきながら国宝の西本殿と東本殿を拝見できました(撮影は禁止)。式年遷宮により江戸末期に建造された美しい本殿でした。その後はこの門から本殿裏の回廊を見学できます。

  • こちらは大炊殿といって神様のお食事を作るところです。中には食器などが展示されています。そのほか、特別拝観は三井神社、冷蔵庫替わりだった氷室などが見学できます。

    こちらは大炊殿といって神様のお食事を作るところです。中には食器などが展示されています。そのほか、特別拝観は三井神社、冷蔵庫替わりだった氷室などが見学できます。

  • 本殿裏の回廊は浦の回廊といいます。国宝の西本殿と東本殿の頭だけが見えています。

    本殿裏の回廊は浦の回廊といいます。国宝の西本殿と東本殿の頭だけが見えています。

  • 浦の回廊をぐるりと周ってみたらし池に出てきました。ここは葵祭で斎王代が手を清める池なんだそうです。

    浦の回廊をぐるりと周ってみたらし池に出てきました。ここは葵祭で斎王代が手を清める池なんだそうです。

  • こちらはみたらし池の側に建つ御手洗社。災難厄除けの神様で土用の丑の日には足付け神事が行われます。

    こちらはみたらし池の側に建つ御手洗社。災難厄除けの神様で土用の丑の日には足付け神事が行われます。

  • 以上で下鴨神社の参拝は完了。夕方になって来たため、神社近くのバス停からバスに乗って京都駅へ。

    以上で下鴨神社の参拝は完了。夕方になって来たため、神社近くのバス停からバスに乗って京都駅へ。

  • 京都駅から新幹線で博多へと帰り、今回の旅行は終了。また新たな国宝建造物を見学できたいい旅行でした。

    京都駅から新幹線で博多へと帰り、今回の旅行は終了。また新たな国宝建造物を見学できたいい旅行でした。

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