2024/12/04 - 2024/12/04
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12月に入っても見頃が続く京都の紅葉、洛東の紅葉も見頃セーフだった
八大神社
詩仙堂
圓光寺
曼殊院門跡
京都の紅葉は鮮やかで本当に素晴らしい
でも11月中旬~下旬の激しい混雑に巻き込まれたくないので、2年前もずらして12月初旬に行ったらまぁまぁ紅葉を楽しめ、しかも混雑していなかった
今年も11月の終わりごろから色づき具合をチェックしていたら、見頃が遅れているらしいので、そうだ、京都に行こうと2日前に思い立ちダイナミックパッケージ(新幹線+ホテル)を予約
1 毘沙門堂門跡 安祥寺 泉涌寺 東福寺(ライトアップ)天得院(ライトアップ)
2 石清水八幡宮 神應寺(淀君茶室の庭石) 光明院 東福寺 御所迎賓館見学
3 永観堂(早朝拝観) 南禅寺 天龍寺 常寂光寺 大河内山荘
4 金戒光明寺 栄摂院 真如堂 詩仙堂 八大神社 圓光寺 曼殊院門跡
毎日、朝から夕方まで20000歩ほど歩いた
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 新幹線
-
詩仙堂に行くため最寄りの「一乗寺下り松町」という市バスの停留所で降りた
前からそのバス停の名前が独特だなぁ、とは思っていた
詩仙堂に行く道すがら、その訳が分かった
「一乗寺下り松」そのものが存在していた
宮本武蔵が吉岡一門と決闘を行ったという場所で、歩道からは少し小高くなっていて見つけやすい
昔、一乗寺というお寺が近所にあり、この下り松は宮本武蔵の決闘以前から旅人の目印だった、松は代々植え替えられている
このストーリーから地名の「一乗寺下り松町」に納得一乗寺下り松 名所・史跡
-
下り松からもう少しダラダラと坂を登って行くと詩仙堂入口
その向こう隣りには八大神社があり、下り松にゆかりあるということで、まずそちらに行ってみた八大神社 寺・神社・教会
-
もみじをあしらった生花が階段上に生けてある
こういう歓迎の心遣いは嬉しい -
宮本武蔵が決闘前に奉拝した神社
-
宮本武蔵の像
長刀と短刀を両手に持ち戦う元祖二刀流
その右横の祠の中には・・ -
一乗寺下り松の古木が保管されていた
なんだか心霊写真のようになっているが・・ -
境内の紅葉がひと際鮮やか
-
社務所には剣鉾の展示 初めて見た
煌びやかでかっこいい -
お祭りの写真
鉾を結構高く掲げている、3階ぐらいには十分届きそう
これを支えるのは結構な労力だろうね
さてお隣の詩仙堂へ -
詩仙堂
趣のある門、小有洞をくぐると和の趣たっぷりの竹林に囲まれた石段を上って行く詩仙堂 寺・神社・教会
-
アプローチも美しく清々しい
こういう感じはとても好みに合っている
どのようなお庭なのだろうか、期待が高まる -
中に入るとまず美術品が目につく
名前の由来となった詩仙の間
36人の歌人の札が東西南北並んでいた
下の扇はなんだろう -
なんだろう?
獅子かな
それにしてもこれは扇の「風を送る」という目的には適さないね
そして庭園とご対面 -
す、素晴らしい
私がとても好きな雰囲気 -
紅葉の赤
さつきの緑
清々しい白砂 -
ほうき跡鮮やかな白砂に、絵を描いたように落葉するもみじ
-
額縁に入った絵画
英国王室チャールズ皇太子と故ダイアナ妃も訪れ、同じ光景を見たことだろう -
庭を眺めて時を忘れる
-
陽がさすと紅葉が煌めきパッと明るくなる
庭に出て散策してみよう -
詩仙堂
嘯月楼と紅葉 -
詩仙堂の正式名は凹凸窠というそうだ
でこぼことした土地に建つ住居という意味
庭園は斜面に建てられアップダウンがある -
もみじと苔に囲まれた鹿おどし
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鹿おどしの心地良い音が響く
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詩仙堂 庭園
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詩仙堂 庭園
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紅葉まっさかり
-
詩仙堂 庭園
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心が洗われるような庭園だった
次は圓光寺へ
ここから歩いて数分のところにある -
圓光寺
正門脇のもみじの存在感が素晴らしい圓光寺 寺・神社・教会
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早速枯山水庭園が迎えてくれる
-
圓光寺
奔龍庭
渦巻く雲海に、天空を駆ける龍を表している
そういった雰囲気が良く出ていると思った -
圓光寺
白壁に見える木組みが独特の形 -
中門を通してちらりと見える庭園
この先はどのような風景が見られるのか
ワクワク -
すごい、期待以上の景色
十牛之庭は色彩にあふれていた -
水琴窟
耳をすませば心地よい音が聞こえ癒された -
圓光寺
書院から眺める額縁庭園も格別 -
光線の変化で色合いが変わっていく
同じ紅葉の庭園でも、さきほどの詩仙堂とはだいぶ趣が異なる -
男の子が何かにもたれかかって、うとうと
鈴のようなものの上には、ねずみが子どもの様子をうかがっている -
額縁庭園を楽しんだ後、十牛之庭を散策
-
圓光寺
十牛之庭
このあたりは散紅葉 -
十牛之庭、それほど大きくない
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黄色の丸い実を付けたキミノセンリョウ
千両は赤い実を見ることが多い -
洛北最古の泉水、栖龍池
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白い道に赤いモミジが散っている、竹林が見えてきた
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応挙竹林
この竹林を訪れた絵師円山応挙は、後年この竹林をモチーフにした「雨竹風竹図(重文)」を描いた -
竹林を抜けると、裏山に登って行く道があり、登ってみる
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ここにも輝くばかりの紅葉
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登りきって鳥居をくぐると・・
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徳川家康公の遺言により歯を埋めた墓と東照宮がある
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洛北の景色が一望できた
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お寺の紅葉も眼下に
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来た道を戻り下って・・
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もう一度この景色を堪能
・・いつまでもいたい -
美しい庭園をもう一度見て
最後に向かうは曼殊院門跡 -
のどかな道を15分ぐらい歩いた
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もう少しで曼殊院門跡というところで、ひと際美しい紅葉が出迎えてくれた
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鮮やかな紅葉にしばらく見とれていた
-
高い石段の上に曼殊院の勅使門が見えてきた
ここは曼殊院の正門で皇族の関係者のみが使用できる
門跡寺院というだけあって皇族にゆかりの深いお寺曼殊院 寺・神社・教会
-
門の左右の土手はモミジが並び、見どころの一つ
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勅使門向かって右側の土手
見事な赤いプロムナード -
散り始めて土手も赤く染まっていた
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白い塀に青空と紅葉が映える
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拝観者は左に回り込んだ入り口から入る
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誰もいない、空いていそうだ
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曼殊院門跡
庫裡、台所などを通って書院に出た -
長押しの釘隠しは富士山をかたどった七宝製
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書院庭園
樹齢 400 年の五葉松は鶴を表現 -
書院庭園
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フクロウのついた石の手水
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曼殊院門跡
150年ぶりに復興再建となった宸殿 -
宸殿の前に広がる盲亀浮木乃庭
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開放感があるお庭
白壁のむこうに赤いモミジがよいアクセント
その日の午後訪ねた詩仙堂、圓光寺、曼殊院門跡のなかでは一番空いていて、ゆったりと静寂も味わえた
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