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早朝拝観した永観堂、ただ太陽に照らされるのが9時以降なので、その前だと色彩が暗くなってしまう、早朝よりも9時以降のがベターだと感じた<br />その後南禅寺 方丈庭園<br />京都御所内の京都迎賓館を見学<br /><br />京都の紅葉は鮮やかで本当に素晴らしい<br />でも11月中旬~下旬の激しい混雑に巻き込まれたくないので、2年前もずらして12月初旬に行ったらまぁまぁ紅葉を楽しめ、しかも混雑していなかった<br /><br />今年も11月の終わりごろから色づき具合をチェックしていたら、見頃が遅れているらしい、「そうだ、京都に行こう」と2日前に思い立ちダイナミックパッケージ(新幹線+ホテル)を予約<br /><br />1 毘沙門堂門跡 安祥寺 泉涌寺 東福寺(ライトアップ)天得院(ライトアップ)<br />2 石清水八幡宮 神應寺 光明院 東福寺 御所迎賓館見学<br />3 永観堂(早朝拝観) 南禅寺 天龍寺 常寂光寺 大河内山荘<br />4 金戒光明寺 栄摂院 真如堂 詩仙堂 八大神社 圓光寺 曼殊院門跡<br /> <br />とにかくこの時期ならではの、美しい紅葉とお寺をなるべく多く拝観したかったので、朝食はホテルでしっかりと、あとはたこ焼き、うどん、丼ぶりものなどのファーストフードで済ませた。毎日朝から夕方まで20000歩ほど歩いた

人気があるわけだ永観堂、南禅寺、京都迎賓館 12月でも紅葉真っ盛りの京都3

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2024/12/03 - 2024/12/03

2049位(同エリア2855件中)

ココ&ナッツ

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早朝拝観した永観堂、ただ太陽に照らされるのが9時以降なので、その前だと色彩が暗くなってしまう、早朝よりも9時以降のがベターだと感じた
その後南禅寺 方丈庭園
京都御所内の京都迎賓館を見学

京都の紅葉は鮮やかで本当に素晴らしい
でも11月中旬~下旬の激しい混雑に巻き込まれたくないので、2年前もずらして12月初旬に行ったらまぁまぁ紅葉を楽しめ、しかも混雑していなかった

今年も11月の終わりごろから色づき具合をチェックしていたら、見頃が遅れているらしい、「そうだ、京都に行こう」と2日前に思い立ちダイナミックパッケージ(新幹線+ホテル)を予約

1 毘沙門堂門跡 安祥寺 泉涌寺 東福寺(ライトアップ)天得院(ライトアップ)
2 石清水八幡宮 神應寺 光明院 東福寺 御所迎賓館見学
3 永観堂(早朝拝観) 南禅寺 天龍寺 常寂光寺 大河内山荘
4 金戒光明寺 栄摂院 真如堂 詩仙堂 八大神社 圓光寺 曼殊院門跡
 
とにかくこの時期ならではの、美しい紅葉とお寺をなるべく多く拝観したかったので、朝食はホテルでしっかりと、あとはたこ焼き、うどん、丼ぶりものなどのファーストフードで済ませた。毎日朝から夕方まで20000歩ほど歩いた

旅行の満足度
5.0
交通手段
新幹線
  • 申し込んだダイナミックツアーには特典が付いていて、いくつかの選択肢の中から東福寺の夜間拝観と、永観堂の早朝拝観を選んだ<br />東福寺の夜間拝観は素晴らしかった、その様子は前記事にある<br />これは永観堂の早朝拝観の記事<br /><br />四条烏丸にホテルをとったので、ここから永観堂にはバス1本で行ける、7時台なので渋滞はない<br />永観堂への道すがら参道も美しく紅葉している木が多く期待が膨らむ<br />

    申し込んだダイナミックツアーには特典が付いていて、いくつかの選択肢の中から東福寺の夜間拝観と、永観堂の早朝拝観を選んだ
    東福寺の夜間拝観は素晴らしかった、その様子は前記事にある
    これは永観堂の早朝拝観の記事

    四条烏丸にホテルをとったので、ここから永観堂にはバス1本で行ける、7時台なので渋滞はない
    永観堂への道すがら参道も美しく紅葉している木が多く期待が膨らむ

  • 8時からの拝観<br />先頭集団がはけると、総門あたりはこの通り独占状態

    8時からの拝観
    先頭集団がはけると、総門あたりはこの通り独占状態

  • しかし晴れているのに陽がさしていない<br />ここで気づいた<br />永観堂は京都盆地の東の端、山のふもとにあるので、日の出は山に阻まれて、京都市の中でも一番陽が当たるのが遅い<br />

    しかし晴れているのに陽がさしていない
    ここで気づいた
    永観堂は京都盆地の東の端、山のふもとにあるので、日の出は山に阻まれて、京都市の中でも一番陽が当たるのが遅い

  • まずは庭園をぐるっと一周してみた<br />このもみじの葉の手がとても細い

    まずは庭園をぐるっと一周してみた
    このもみじの葉の手がとても細い

  • そして高台にある多宝塔に登ってみた<br />ここからは京都の町が一望できる

    そして高台にある多宝塔に登ってみた
    ここからは京都の町が一望できる

  • 京都の町は陽に照らされているが、このあたりまではまだ陽が達していないことがよくわかる<br />足下の永観堂はもみじの赤でおおわれている

    京都の町は陽に照らされているが、このあたりまではまだ陽が達していないことがよくわかる
    足下の永観堂はもみじの赤でおおわれている

  • 下り釈迦堂へ入って拝観<br /><br />庭園 白砂と紅葉のコントラストが美しい<br />唐門から入場した勅使は盛り砂を踏んで身を清めてから入るという

    下り釈迦堂へ入って拝観

    庭園 白砂と紅葉のコントラストが美しい
    唐門から入場した勅使は盛り砂を踏んで身を清めてから入るという

  • 釈迦堂 庭園

    釈迦堂 庭園

  • 再び外に出るとやっと陽が当たってきた

    再び外に出るとやっと陽が当たってきた

  • 一段と明るく華やいでいた、お日様の威力はすごい

    一段と明るく華やいでいた、お日様の威力はすごい

  • 日本の伝統建築であるお寺と紅葉の取り合わせは、本当に絵になる<br /><br />山の、全山これ錦の紅葉は、自然からの贈り物で壮大な絶景だが<br />社寺と紅葉は、匠と自然のコラボの傑作

    日本の伝統建築であるお寺と紅葉の取り合わせは、本当に絵になる

    山の、全山これ錦の紅葉は、自然からの贈り物で壮大な絶景だが
    社寺と紅葉は、匠と自然のコラボの傑作

  • 御影堂の前の紅葉

    御影堂の前の紅葉

  • イチョウも負けじと鮮やかに黄葉している

    イチョウも負けじと鮮やかに黄葉している

  • そして極楽橋からは素晴らしい光景が

    イチオシ

    そして極楽橋からは素晴らしい光景が

  • 太陽に照らされ輝く紅葉<br />風がなく水鏡になっている<br />

    太陽に照らされ輝く紅葉
    風がなく水鏡になっている

  • ちなみにこれは陽のさす前に撮影したもの<br />鮮やかさ、違いは一目瞭然

    ちなみにこれは陽のさす前に撮影したもの
    鮮やかさ、違いは一目瞭然

  • 放生池、弁天社

    放生池、弁天社

  • 陽のさす前に撮影<br />同じ場所だけど印象が大分違うよね<br />曇りだと色が良くわかるという利点もあるけど、鮮やかさや輝き、コントラストがあるのは晴れている時

    陽のさす前に撮影
    同じ場所だけど印象が大分違うよね
    曇りだと色が良くわかるという利点もあるけど、鮮やかさや輝き、コントラストがあるのは晴れている時

  • 赤やオレンジ

    赤やオレンジ

  • リュウキンカで休む蝶

    リュウキンカで休む蝶

  • 先ほど登った多宝塔が正面奥に見える

    先ほど登った多宝塔が正面奥に見える

  • 池の北側から見た池<br />逆光も美しい

    池の北側から見た池
    逆光も美しい

  • 9時になると一般参観者が入場してきた

    9時になると一般参観者が入場してきた

  • before9

    before9

  • 苔も美しい

    苔も美しい

  • ちょうど散り始めていた

    ちょうど散り始めていた

  • 池があり景色に変化に富む見事な紅葉、永観堂<br />これは人気が出るのも当然、お隣の国の人もたくさん<br />早朝拝観だとゆったりとできるけど、輝くような紅葉を見るのなら、陽がさす9時以降が良いかもしれない<br /><br />たっぷりここで時間を取った後、南禅寺へ、徒歩10分もかからない

    池があり景色に変化に富む見事な紅葉、永観堂
    これは人気が出るのも当然、お隣の国の人もたくさん
    早朝拝観だとゆったりとできるけど、輝くような紅葉を見るのなら、陽がさす9時以降が良いかもしれない

    たっぷりここで時間を取った後、南禅寺へ、徒歩10分もかからない

  • 南禅寺<br />三門前

    南禅寺
    三門前

    南禅寺 寺・神社・教会

  • こちらは桜の頃の南禅寺、桜も見事だった

    こちらは桜の頃の南禅寺、桜も見事だった

  • 三門を通して、紅葉に彩られた参道<br />

    三門を通して、紅葉に彩られた参道

  • 南禅寺<br />紅葉の参道

    南禅寺
    紅葉の参道

  • 南禅寺 <br />方丈へ 狩野派の襖絵を見ることができる

    南禅寺 
    方丈へ 狩野派の襖絵を見ることができる

  • 方丈庭園<br />枯山水に赤と黄色の差し色が映える

    方丈庭園
    枯山水に赤と黄色の差し色が映える

  • 方丈庭園

    方丈庭園

  • 方丈庭園

    方丈庭園

  • 方丈庭園

    方丈庭園

  • 方丈を出て左手に進むと、水路閣がある<br />琵琶湖疎水から水を引いてきた

    方丈を出て左手に進むと、水路閣がある
    琵琶湖疎水から水を引いてきた

    水路閣 名所・史跡

  • レンガ造りでこれも黄葉に映える

    レンガ造りでこれも黄葉に映える

  • 面白い構図だけど、どうしても奥の人が立ち去ってくれない<br />向こうもそう思っているだろうから譲った

    面白い構図だけど、どうしても奥の人が立ち去ってくれない
    向こうもそう思っているだろうから譲った

  • 南禅寺<br />天授庵のあたりの白壁に紅葉<br /><br />永観堂、南禅寺と拝観ときて、午後はどうしても見たい庭園があったので、嵐山へ<br />その様子は後日の日記に書くとして、この後は京都迎賓館見学の様子を<br />

    南禅寺
    天授庵のあたりの白壁に紅葉

    永観堂、南禅寺と拝観ときて、午後はどうしても見たい庭園があったので、嵐山へ
    その様子は後日の日記に書くとして、この後は京都迎賓館見学の様子を

    天授庵 (南禅寺塔頭) 名所・史跡

  • 京都迎賓館は京都御所内にある<br />御所はとても広い、地図を見てみると敷地の広さは二条城のざっと3,4倍はある<br />京都迎賓館見学の集合場所まで、たくさん歩いた<br />

    京都迎賓館は京都御所内にある
    御所はとても広い、地図を見てみると敷地の広さは二条城のざっと3,4倍はある
    京都迎賓館見学の集合場所まで、たくさん歩いた

    京都御所 名所・史跡

  • 奥が見えないぐらい広い<br />夜の部だったので、もう日暮れ近く<br />もみじの大木が何本もあり紅葉もばっちりしていた

    奥が見えないぐらい広い
    夜の部だったので、もう日暮れ近く
    もみじの大木が何本もあり紅葉もばっちりしていた

    京都御苑 公園・植物園

  • 赤坂の迎賓館は、昔会食もしたこともあるし、名前はなじみがある<br />京都にも迎賓館があるとは初めて知った<br />2005年に開館<br />見学はネットで予約した、入場料は2000円<br />荷物などのセキュリティチェックが厳重<br />20~30人のグループに説明スタッフがツアーリーダーのように案内してくれる

    赤坂の迎賓館は、昔会食もしたこともあるし、名前はなじみがある
    京都にも迎賓館があるとは初めて知った
    2005年に開館
    見学はネットで予約した、入場料は2000円
    荷物などのセキュリティチェックが厳重
    20~30人のグループに説明スタッフがツアーリーダーのように案内してくれる

    京都迎賓館 名所・史跡

  • 撮影はOKだけど、廊下の絨毯の結界からはみ出すな、腕もカメラも出さないで、手を触れるな、と「ベからず集」の連呼

    撮影はOKだけど、廊下の絨毯の結界からはみ出すな、腕もカメラも出さないで、手を触れるな、と「ベからず集」の連呼

  • 庭に出ると藤の間が池に映りこみ美しい

    庭に出ると藤の間が池に映りこみ美しい

  • 藤の間<br />迎賓館で一番大きな部屋

    藤の間
    迎賓館で一番大きな部屋

  • つづれ織りの技法を用いた織物

    つづれ織りの技法を用いた織物

  • 金糸で織った帳

    金糸で織った帳

  • 拡大してみると、すごく細かく手が込んでいる

    拡大してみると、すごく細かく手が込んでいる

  • 和風の桐の間<br />

    和風の桐の間

  • インテリアの一部

    インテリアの一部

  • 掛け軸

    掛け軸

  • 釘隠しは桐

    釘隠しは桐

  • 最後に夕映えの間<br />愛宕夕照

    最後に夕映えの間
    愛宕夕照

  • 糸だけでこれだけの微妙な色合いを出せる

    糸だけでこれだけの微妙な色合いを出せる

  • 比叡月映<br />愛宕夕照とこの2枚が向き合っている<br />愛宕は夕景でこちらは月

    比叡月映
    愛宕夕照とこの2枚が向き合っている
    愛宕は夕景でこちらは月

  • 京都迎賓館<br />壁、床、絨毯、天井などどれをとっても、使われている素材は最高級のもの、それを匠の技の集結したものでできている<br />ただ素人目には、その良さが十分わかりずらいんだよね、わかる人が見たらきっと感動するのかも<br />見学中はスタッフから壁、絨毯などに指1本触れるなというような注意がしつこいぐらいにあった<br />それにしても料金の2000円はいいお値段だし、再訪はないかな<br /><br />帰りは夜の暗い京都御所内を10分ぐらい歩いた、昼間もお寺巡りで歩き回っていたから疲れた<br />アクセスは地下鉄烏丸線 今出川駅、丸太町駅どちらへも歩いて15分かかる

    京都迎賓館
    壁、床、絨毯、天井などどれをとっても、使われている素材は最高級のもの、それを匠の技の集結したものでできている
    ただ素人目には、その良さが十分わかりずらいんだよね、わかる人が見たらきっと感動するのかも
    見学中はスタッフから壁、絨毯などに指1本触れるなというような注意がしつこいぐらいにあった
    それにしても料金の2000円はいいお値段だし、再訪はないかな

    帰りは夜の暗い京都御所内を10分ぐらい歩いた、昼間もお寺巡りで歩き回っていたから疲れた
    アクセスは地下鉄烏丸線 今出川駅、丸太町駅どちらへも歩いて15分かかる

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