2024/10/18 - 2024/10/18
18位(同エリア96件中)
kummingさん
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この旅行記のスケジュール
2024/10/18
-
Hotel Green Pursa
-
トプハネ時計塔、公園
-
Sultan Celebi Mehmed Kolliyesi
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この旅行記スケジュールを元に
私的よくある話、その街をどこからはじめるか? けっこう重要ポイントで、間違えるととっても疲れる行程に(ーー;)
今回は、ホテルからみてぐるっと→の道のりが仇となり、中心のグランドモスク→から始めて両サイドに展開すべきだった(;o;) 今分かる真実
スキー場として有名なウル山の麓にある(どおりで寒い!)ブルサ
シルクロード西端に位置しオスマン帝国初期の首都、トルコ歴史上でも重要な都市だった。
また温泉地として有名で、ユステイニアヌスは浴場や宮殿を建設した。
1326年、当時セルジューク朝だったブルサをオスマン帝国が征服、1335年にオスマン帝国最初の首都となり、繁栄期を迎える。エデイルネへ遷都後も、行政の重要都市として栄え続けた、オスマン帝国発祥の地、ブルサ。
そして、明日は待ちに待ったカラギョスの日
事前に得た情報で、ブルサ市立博物館、に1部カラギョス関連の展示がある、と知り、そこに行けば何とかなるかな?
みごと希望的楽観的観測は大当たり、博物館のDirecterさんと密にお話しする機会をゲット、カラギョス実演の予約も^o^
明日の事前準備も含め、いざ行かん
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝食はたっぷり
日によって人多かったり、空いてたり
チーズの種類多くて食べ比べたり、おかわりしすぎ -
生野菜いっぱい
トルコも基本、オリーブオイル、バルサミコ酢、塩、胡椒 -
食べたの↑これだけ?
いえ
撮り忘れ
食事中はコーヒー派、食後にチャイをいただく
りんごとみかんは非常食用にお持ち帰り♪ -
坂道
写真ではわかりにくい
これが後々じわじわ効いてくる -
♪
-
いたってフツーの通り(坂道ってだけ)
-
何かバザー、宗教行事的な、やっていた
-
こーゆー順路で行こうかな
の、今Aに向かうとこ -
この近くにエスカレーターがあったのに
坂道を高い処まで歩いてしまう -
気付かず歩く
-
見逃したエスカレーター
見つけた(-。-; -
バリベイ・ハン
バザールみたいな? -
年甲斐もなく、お恥ずかしー(←羞恥心はモロッコの砂漠に置いてきた)
-
こーんなに高台に歩いて上って来た!←しつこい
-
誰ぞのお墓?
脇道に逸れて、上ってみたが
城壁しかなかった件 -
-
代わりに
こゆー、文化財、保護指定?っぽい建物 -
迷わず着けた
-
OSMNGAZI ve ORHNGAGI TORBELEI
オスマンガジ
と
オルハンガジ
の墓
TOPHANE PRKI
トーフェンパーク -
ORHNGAZI
オスマン帝国の建国者オスマンガジの息子
オルハンガジの墓
オスマン帝国の建国者オスマン・ガジの息子、オルハン・ガジの墓は聖エリヤ教会跡地に建てられた。教会床のモザイクの一部は現在まで残り、正方形の墓はドームで覆われている。
墓の中央には、鋳造された真鍮の棒で囲まれたオルハン・ガジの石棺と、妻、息子、、娘、ジェムスルタンの息子アヴドラ2世が安置されている。バヤジット1世の息子コルクト、及び名前が不明の14人の棺がある。 -
ORHNGAZI
オスマン帝国の建国者オスマンガジの息子
オルハンガジ -
-
この1番大きな棺が
-
ORHAN Gazi
-
OSMAN GAZI TURBESI
オスマンガジの墓
オスマン帝国の創始者、オスマンガジ
1326年にブルサを征服した後、オスマン帝国の創始者オスマン・ガジは、包囲中に遺言により聖エアリス修道院の礼拝堂に埋葬された。礼拝堂は「ギュムクッペ(銀のドーム)」と呼ばれていた。1855年の地震で完全に破壊された後、1863年にスルタン・アブドウルアジズによって再建された。墓は八角形でドームに覆われ、霊廟の中央には17個の石棺があり、真珠の象嵌が施された木製の石棺はオスマン・ガジのもの。 -
この立っていらっしゃる方たち、生きてます
わざわざ言及するのは、トプカプ宮殿の「人間クリソツ人形」が朗々とアザーン唱える動画をUPしたのに、どなたからも指摘されず(-。-; 生身の人間に見えたのかな?
と、1人いぶかっておりまして…。確かに扇風機、まで設置するという、芸の細かさ(←誰が置いたの?)、まるで生きた人間扱い?? -
OSMAN GAZI
-
1番高い処
こちらがオスマン・ガジのお棺、と思われる -
で
こちらは、生身の人間、おじさん♪
https://youtu.be/b9YFPBmyCbk -
上段
真ん中
スルタン・オスマンの息子
左
ムラト1世の息子
下段右から
オルハン・ガジの妻
息子
孫 -
他にも子ども用みたいな小さな棺も多数
全部で17人に棺、とな -
トプハネ時計塔
-
韓国の方多し
-
ちょい寒かったけどいい眺め
-
時計塔だから?
こんな仕掛け時計塔が設置されてた -
映えスポット?
-
こうゆー方々の不断ののお手入れあってのお花たち
-
スキー場として有名なウル山の麓→寒い!
ブルサは寒い!!
露店には
防寒着、と帽子が並べられていた -
帰りはエスカレーター(上りで使ってこそ、意味が…)
-
謎いトルコファッション事情
と
極甘そーなデコレケーキ -
地下道入口
道路沿いによく見る↑は
横断地下道だった
そして通路に必ず商店街 -
次、行ってみよー
ここいらがブルサ観光の中心かも?
ここから始めたら、トラムとか乗れて、楽だったんだと思う
バザール、レストランなど -
ブルサ名物イスケンデル、どこかで食べたい
-
-
Ulu Camii
ウル・ジャーミイ -
入るとすぐ
カリグラフィーが目に飛び込んできて -
セルジューク様式の建築で
20個もの丸天井があるんだそう -
-
-
清めの泉亭
ふつう、モスクの外にある、信者さんたちがお祈り前に手足を清める水場、がここ
モスクの中に -
-
-
熱心な信者のみなさま
撮るのは失礼だったかも
部外者立ち入り禁止 -
美しいミフラーブ
-
-
どなたか、撮影中だった
-
退出します
-
タオル、しか、売っていない?バザール
-
アタテユルク通り?
-
かわいい本屋さん
ナッツやさん
マロングラッセ? 栗はブルサ名物だっけ -
焼き栗屋さんも
-
で
ブルサ市博物館に向かう -
この子たち、社会科見学(トルコでもそういうのか知らんけど)
ちゃんとカメラ目線、くれました♪ -
Bursa Kent Musesi
ブルサ市博物館
ここにはある目的があってやって来た
その隣にはポリス?
入口はここではなく -
思ってたより立派だった(*_*)
-
こちらから入場
-
ブルサの歴史、的な展示
申し訳ないけど、ある目的のための入場
なので展示はほぼthrough -
-
歴代スルタン?
-
こんなものも
芸能人、今昔、みたいな -
目的はコレ↑
-
展示自体は、片隅のコーナーだけ
-
ここに、カラギョス博物館の情報を求めてやってきまして
トルコの影絵劇「カラギョス」は、何世紀も前にブルサで生まれ、トルコ全土に広まった。しかし、長い間顧みられず放置されていたため、ほとんど単なる記憶として残っていた。
カラギョスを全世界に紹介するために、ブルサで開催されたイベントをほぼ再現する、ブルサカラギョス、影絵フェスティバルが開催される。 -
♪
トルコの影絵劇「カラギョス」は、過去50年間で衰退しほぼ全滅してしまった。
今日復活している「カラギョス」への最大の支援は、間違いなくブルサの少数の芸術家によるものである。 -
カラギョス博物館に行きたくて、ここで尋ねればどうにかなる?
と期待してやって来た。
通りすがりのスタッフさんに「私、遥か東洋の果て、日本からはるばる……」と前口上含め「なんとかしてください!」懇願目線を混ぜて、尋ねてみた。
そしたら、向こうのドア(たぶんおエライさんの部屋)に連れて行かれ、中からDirecter という肩書きのMr. Mehmet O’nel さん登場。
ブルサ博物館のHPかなんか、明日のカラギョス劇ライブの予約サイトを教えてくれた。アカウント登録でパスポート番号入れると拒否られる? を数度繰り返すと、「ちょっと待ちなはれ!」と言って、おエライさん用のお部屋へ連れて行かれ(←それまで部屋の外のホール、踊り場みたいな場所にしゃがみ込んでスマフォいじってた(-。-;)、今度はDirectorさんが、直にMiss Sibel Gok さんに電話してアポ取ってくださる、とゆう、まことに幸運な展開へ♪
晴れて明日、カラギョス劇ライブ鑑賞へ行ける事になりました^o^
しかも、タダ、無料らしい! -
目的達成で足取り軽く♪
ブルサにゃん
と
造花?と見紛う花屋さん
と
お馴染み、謎いトルコファッション -
ほんもの?
-
てくてく♪
-
素敵な街の本屋さん^ ^
-
このお菓子?
気になって仕方ない -
SULTAN CELEBI MEHMED KOLLIYESI
スルタン・チェレビ・メフメト・コンプレックス -
モスクにはにゃん♪
-
-
-
では参る♪
-
Yesil Camii イエシル・ジャーミイ
緑(イエシル)のブルサの象徴、といえる建物だとか
メフメト1世により建設(1424年) -
-
-
お~
-
わ~
-
あまりの美しさに息をのむ
ここからはノーカット -
♪
-
♪
-
♪
-
♪
-
ミフラーブ
すごいー、語彙力の限界を感じる瞬間 -
む~
-
♪
-
天井
説明書によると
1419~1420にかけチェレビ・スルタン・メフメトによって建てられたこのモスクは、プランにイマレットと休息所が含まれているモスクの1つ。
建築家はヴェジール・ハジュ・イヴァズ・パシャ、刺繍はナッカシュ・アリ・ビン・イリヤス・アリが手がけた。ムラト2世の治世中に完成、石、木、漆喰、手描きの装飾が主流で、モスクのタイルはメクヌン・メフメトが手がけた。
構造は2階建てのモスク、2つのドーム型部屋、それぞれの隣にドームがある部屋、角の部屋、で構成されている。部屋のキブラの壁は漆喰でできた棚と炉で飾られている。 -
余韻に浸りながら、向かい側へ
-
Yesil Turbe イエシル・テユルべ
バイエズイド1世の息子メフメト・チェレビーによって建てられる(1421年) -
うーむ
またしても
あまりの美しさに息をのむ(←語彙力限界説)
以下
ノーカットで -
♪
-
-
-
メフメト1世とその家族の棺
-
-
♪
-
♪
-
-
-
-
-
-
裏側にまわってみると
-
周囲にはカフェ
おじちゃんたちたむろしてま -
ここ、最高でした
今日までモスクなど色々見てきたけど
圧巻のターコイズブルー -
帰り道
一枚欲しい -
アラジンのランプ
-
お土産に買えば良かった←まだ、旅の中盤→荷物増やしたくない
-
近くのお墓 (小◯△さん、どっかに隠れてそう)
そばに
メドレセ(トルコ・イスラム美術博物館)があったのに、
まださっき見たモノたちの残像、余韻にひたっていたのか? throughしてもうた(-。-; -
ミニバスやトラム、走っているのに
ひたすら歩いた1日 -
-
こんどはコレ
気になり出したらとことん気になる、お菓子
あとで調べたら
Kazandibi カザンデイビ とゆう牛乳の焼き菓子らしい
「鍋の淵」って意味
もちもちしてて、ババロア、プリン、ゼリー、とも違う不思議な食感
甘過ぎず、美味い♪ -
世界一のパン消費国、トルコ
-
このあたり
人気のエリアみたいで
人多し -
そんで、トラムが通っているらしい
後日
↑ばあばは見た! -
ココを歩き中
-
ちょい裏通りに入って
-
広い道路を渡ろうとして
隣のおじゃまとeye contact ♪
あうん、の呼吸でれっつご~
一緒に渡ってハイタッチ、まで付いてきたよ -
夕餉をどうーしようか?
考えてたら通りすがりにあったお店
ホテル歩5分の好立地 -
てんこ盛りの生野菜は嬉しい
が
こんなん出てきた?
何をオーダーしたんだか
スープの中にはゴロゴロお肉(羊さん?)入っていて、パンも頂きお腹いっぱい
食後にチャイも付いてた -
-
昨日撮ってなかったホテルのお部屋
広い、湯沸かしポット、ミニバー、お水のペットボトルも毎日提供、エアコンもシャワーも充分暖かい、
何より、ここのスタッフさん、サポート、笑顔、最高でした♪ -
さっき
みょうに気になって、帰りに買ってたお菓子
店番はそこの息子さん?子どもで
「95TL」
100TL札しかなくて、払おうとしたら、
小銭がなかったらしく
おつりが「10TL」戻ってきた
私、ネギってしもうたん? -
明日の予定、おそらく省略
写真減らせずm(._.)m
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この旅行記へのコメント (11)
-
- しにあの旅人さん 2024/12/17 16:44:15
- トマトに注目
- 棺のいくつかに、首の長い帽子みたいなのがついていますが、偉い人だけみたいです。
何なのでしょう。
棺を布で覆っているように見えます。
棺を公開するというのは、西欧だけかと思っていましたが、トルコもですか。
なんとも馴染めません。
教会の床に埋め込まれていて、注意しないとその上を歩いてしまうというのもありました。さすがにトルコではないみたい。
トルコファッションですが、女性が頭をおおっていないのもありますね。イスラムといっても、トルコはそんなにうるさくないのですか。
朝食にはトマトが出ていますね。
味はいかが。
我が家の近くのスーパーやホームセンターでは、常温保存できるトマトジュースを売っている。その全部がトルコからの輸入物です。
非常に濃くて、とろっとしていて、そのままスパゲッティのソースに使っています。
塩も入っていません。
前の家では畑でトマトを育てて、ミキサーで粉砕して、半分くらいに煮詰めて、トマトピュレを作っていました。あれみたいな感じ。
トルコがトマトの産地とは知りませんでした。
野菜は豊富みたい。
旅行中は有り難い。
- kummingさん からの返信 2024/12/17 20:50:32
- Re: トマトに注目
- しにあさん、おいでませ~♪
踏んでしまいそうになるお墓、ロンドンやイタリアにあったような気がする?とゆっても曖昧模糊とした記憶ですが。
トルコもイスラム教徒ではない女性なのか、ヒジャブ被っておられない方もいらっしゃいますが、街中で話したり、お世話になった女性は、被っていらしゃった確率高かった気がします。職場(ホテルやオフィス)の窓口でも、どっちもいらしたし、その辺は厳格でない宗派なのか、イスラム教徒じゃないからなのか?分かりません。
ですが、外に出ている比率は圧倒的に男性が多い!働く人もそうでない人も(特に暇そうにたむろしてるのは圧倒的に男性、ってのは各国共通ww)、男性ばかり。
休日の人混みでは散策する女性も多く見かけました。
トマト、ですか? うーん、そこに焦点当てた事なかったな~(-。-; うちはチューブで絞るトマトペースト使ってますが、原産国は何処だろ? トルコがトマト輸出大国とは知らなんだ(°_°)
朝食に生野菜出るのも良かったし、夕食で一品オーダーすると、サラダやパン、チャイまでついたセットで、しかもオサイフに優しい価格♪ 私みたいなけちケチ旅派にとっては、ロカンタだけじゃなく、庶民向け食堂、レストランも好感度大、でしたよ^o^
まだ、トルコ旅編、まだ半分残ってます、細く長~くお付き合いくださいね♪
-
- ももであさん 2024/12/15 19:36:59
- 5次元
- くみさま
mistralさん
>「点が線となってやがて面となり、そこに時間という軸が加わる
>ことによって、歴史的な出来事が4次元の世界として認識される」
ここに「可能性の次元」を加えると、旅のバリエーションは
無限に広がりますね。
くみさまが旅行前に鯨さんのブログを読んでいたら...
mistralさんが10月に大津へ行っていたら...
オラが猫でなく人間だったら...
mistralさんも鯨さんのブログでセマー詣でされたのですね。
オラも鯨さんのブログをきっかけに翌年セマー詣でしました。
鯨さんとは京都で一緒に飲んだことがありますが、ブログの
まんま! とっても楽しい方でした♪
- kummingさん からの返信 2024/12/16 08:56:32
- Re: 5次元
- ももさま、おはよーさん、でございます♪
なるほど、多次元の世界、無限の広がり、可能性を感じさせてくれました。SF3体に出てくる十何次元、私の脳許容量、理解力を遥かに超える世界ですが(-。-;
そーいえば、点→線→面+時間軸、という話、ですが、ももさまは横糸、わたくしは縦糸、説も、同じ視点でしたね。
鯨さんはわたくしのばやい、完全なる片思いですが、最初にご挨拶した時に「introduced by ももさま」とゆー、絶対無視されない優待印、付けましたwwおかげさまで、ぶじお返事頂けて、これもひとえに「ももさま印」の効果は絶大だった!
色んな方のブログに触発される、ってのは4trの利点♪
鯨さんは、最近名古屋で某女子お2人とのオフ会楽しまれた由、うらまやし(-。-;
このままでは、ももさまのコメントがmistralさんに気づかれない⁈ので、わたくしからご一報差し上げますね~
- mistralさん からの返信 2024/12/17 08:55:53
- Re: 5次元
- ももであさん
kummingさん
おはようございます。
昨日kummingさんちのアヤソフィア編のカキコに
ももであさんからのご伝言があるとのお知らせを頂き
早速訪問。
関連しそうな旅行記を次々に探しても結局見つけられず
諦めました。
今朝再度挑戦してみたら、な~んだ!Bursaのところに。
というお知らせでした。
kummingさん、鯨さん、追っかけ始められたんですね。
今朝は時間がなくて、ご伝言は後ほど見せていただきますね。
mistral
- kummingさん からの返信 2024/12/17 09:21:16
- わ~、すみませんm(__)m
- マジ、やらかしましてございますm(__)m
白ヤギさんたらおてまみ書いた←なんと、内容が嘘八百だったとゆー(;O;)
アヤソフィア編ではなく、こちらでした!mistralさんにあちこち探させる、なんという多大なムダな労力、お手数おかけしまして、申し訳ございませんm(__)m
つきましては、お詫びに、ももさまとご一緒にぜひ、沖食堂関東支店にて、ラーメン+ピースご飯、ごちそうさせてください!?
もちろん、わたくしのつけで(つけ、効くか分からんけど)
朝からお騒がせm(__)m
- mistralさん からの返信 2024/12/17 22:49:38
- RE: 5次元
- ももであさん
kummingさん
こんばんは。
再びkumminngさんちに参上。
だんだん、この返信はどなたのところに行くのだろうか、とわからなくなってます。
> >「点が線となってやがて面となり、そこに時間という軸が加わる
> >ことによって、歴史的な出来事が4次元の世界として認識される」
> ここに「可能性の次元」を加えると、旅のバリエーションは
> 無限に広がりますね。
ももであさんのおっしゃる「可能性の次元」は特に旅から帰ってきて
体験しそこなったこと、見そびれていたこと、が明らかになってきたとたん
膨らんできますね。
あ~あ、あと1時間余裕があったら、あの時、あそこに行ってなかったら、などなど
思い返すと後悔がしきりに。
> くみさまが旅行前に鯨さんのブログを読んでいたら...
> mistralさんが10月に大津へ行っていたら...
そうそう。mistralは大津祭を宿のお二階から眺めていたかも。
これまで、高山祭、佐原の祭、もちろん京都でも曳山が街の中を曳かれていく様は
見たことがないmistralです。
> オラが猫でなく人間だったら...
フフフ、どんな様子で街歩きをしておられるのやら・・・
>
> mistralさんも鯨さんのブログでセマー詣でされたのですね。
> オラも鯨さんのブログをきっかけに翌年セマー詣でしました。
鯨さん、鯨さんがご覧になった鹿野さんの旅行記、両方を拝見して
いつか見に行く、と決めました。
ももであさんは翌年に詣でられた、とは早いご決断。
> 鯨さんとは京都で一緒に飲んだことがありますが、ブログの
> まんま! とっても楽しい方でした♪
そうなんですね!
どのようにして飲むお約束をされたのか計り知れませんが、お二人の愉快な会話が
目に浮かびます。
鯨さんはももであさんを、どんな風に表現されるのでしょうか。
伺ってみたい。
mistral
-
- mistralさん 2024/12/10 23:01:28
- 懐かしのBursa
トルコ旅、楽しませていただいてます。
私はいつ行ったんだろう?と調べてみたら2015年のことでした。
もう随分昔のこととなりました。
それでもBursaは思い出深い街です。
Kummingさんが最初に坂道を上がって行かれて、文化財、保護指定っぽい、
と書かれている建物、赤茶の外壁の建物は以前はホテルでした。
KITAP EVIと右側に書かれていましたから間違いないと思います。
今はレストランに変わったんでしょうか。
素敵なホテルだったので再訪できるのなら泊まりたいと思ってました。
Kummingさんが訪ねられたオスマン ガシさんとか、これから見学される
カラギョスなどには少しも関心がなかったんですが、お人によって
惹かれるものが様々なことが良くわかりますね。
あるものを充分みてきた、楽しんだ、と思っても、きっとほんの一部分しか
わかっていないんでしょうね。
私はBursaではセマーを見ることを楽しみに行きました。
ぐるぐる回転しながら踊ることで、祈りをささげる教団本部で毎夜
そのセマーを見学できるんです。
そこへ見学に行った折に、お一人の男性にご親切にしていただき
イエシル・トゥルべが素晴らしいから翌日行ってみるよう言われました。
そこのタイルの修復に携わった方のようでした。
翌日そこへ行ってみたら、彼が待っていて、案内までしてくれました。
そこからは、よくある、自分のお店への案内となりました。
もう余分なものは買わない、と決めてましたから。
そんな思い出もあるBursaでした。
いまでもあのエメラルドグリーンの素晴らしいタイルの色は記憶に
残っています。
- kummingさん からの返信 2024/12/11 14:24:44
- Re: 懐かしのBursa
- mistralさん、おかげで色んな謎(私個人の?)が解けました!
mistralさんのトルコ旅ブログを拝見した当時、たぶん塩野七生氏の3部作~地中海世界シリーズを読んでほやほやの時期と重なり、ブログを興味深く拝見し、私も行きたいな~、と強烈な憧れ、願望を抱いていたようです。
ブルサ編だけ未訪問だった(-。-;ので、先ほど伺いました。セマー、次回はぜひ行きたいです。セマーに関しては知らなかったわけではないのですが、ブルサ行きたい!動機には入っていなかった、とゆうww 有名ですよね。鯨さんのブログも見てみよう♪
mistral さんのブログの冒頭、「点が線となってやがて面となって広がり、そこに時間という軸が加わることによって…」
これ、私もいつも思ってることがそのまま書かれていて、嬉しかったです。私の場合、先に時間軸、歴史があって、そこに散らばった点と点の幾つかが繋がって線となり、線が増えて面になり、最初の時間軸と重ねてやっと4次元の世界、として認識される感じ?要は、地理的、地政学的知識が歴史的事実を後追いする、みたいな順番ww
とにかく、行きたかった時期(コロナ禍でトルコ行きフライトキャンセルした事も)→5~7年経過後の初トルコ、なぜトルコだったのか?なまま、現地入りし、夜毎翌日の予定を立て(-。-; みたいな日々でした。
カーリエ博物館も、なぜ行きたいのか?忘れていましたが、mistral さんのブログの影響だった!と、今にして分かりました。メフメト2世が入城したエデイルネ門、写真を探してみたら、私も行ってました(笑) 入口でおじちゃんたちに捕まって急遽写真撮影大会、で、何を見たかも分かっていなかった、とゆー、お話。
今回、博物館系は極力絞って、街歩き♪したので、次はぜひ、軍事博物館、モザイク博物館、そしてセマー、のため渡土耳古、とゆう動機ができました。
私がオーダーした謎のスープは、もしかして「チョルハネススープ」だったのかも?
長くなりましたm(._.)m カキコありがとうございました♪
- mistralさん からの返信 2024/12/11 22:44:48
- RE: Re: 懐かしのBursa
- kummingさん
こんばんは。
> mistralさんのトルコ旅ブログを拝見した当時、たぶん塩野七生氏の3部作~地中海世界シリーズを読んでほやほやの時期と重なり、ブログを興味深く拝見し、私も行きたいな~、と強烈な憧れ、願望を抱いていたようです。
お互いに旅の動機には、塩野さんの小説の影響がかなりありますね。
私もイスタンブールに行ったら、マルタでは、ベネツィアでは、と小説の舞台が常に頭の中にあります。なので、同じ嗜好をお持ちの方だったら、どうしてここにいるのか、がよくわかるのではないでしょうか。
> ブルサ編だけ未訪問だった(-。-;ので、先ほど伺いました。セマー、次回はぜひ行きたいです。セマーに関しては知らなかったわけではないのですが、ブルサ行きたい!動機には入っていなかった、とゆうww 有名ですよね。鯨さんのブログも見てみよう♪
そうだったんですね。
セマーは、塩野さんのワールドには出てなかったですものね。
鯨の味噌汁さんの旅行記、おすすめです。
お楽しみいただけたでしょうか?
> mistral さんのブログの冒頭、「点が線となってやがて面となって広がり、そこに時間という軸が加わることによって…」
> これ、私もいつも思ってることがそのまま書かれていて、嬉しかったです。私の場合、先に時間軸、歴史があって、そこに散らばった点と点の幾つかが繋がって線となり、線が増えて面になり、最初の時間軸と重ねてやっと4次元の世界、として認識される感じ?要は、地理的、地政学的知識が歴史的事実を後追いする、みたいな順番ww
順番はkummingさんと同じかもしれません。
歴史の時間軸はすでにさまざまな形で自分のなかに埋め込まれているもの。
その軸に、あちこちに散らばっていた点、点からアクセスしていく、、、
> とにかく、行きたかった時期(コロナ禍でトルコ行きフライトキャンセルした事も)→5~7年経過後の初トルコ、なぜトルコだったのか?なまま、現地入りし、夜毎翌日の予定を立て(-。-; みたいな日々でした。
とりあえずトルコに向かった、んでしょうか。
翌日の予定を立てながら、よく毎日を精力的に歩かれましたね。
私たちは、なんとか仲良くなって利益を得たい、といった目的で近寄ってくる人もいて、
もちろん善良な方にも出会いましたが、そんな輩への対応にエネルギーを使ったりして
トルコ旅は大変でした。それも今では楽しい思い出ですけれど。
> カーリエ博物館も、なぜ行きたいのか?忘れていましたが、mistral さんのブログの影響だった!と、今にして分かりました。メフメト2世が入城したエデイルネ門、写真を探してみたら、私も行ってました(笑) 入口でおじちゃんたちに捕まって急遽写真撮影大会、で、何を見たかも分かっていなかった、とゆー、お話。
なんだか楽しそう。
カーリエ博物館は、私の旅行記をご覧になっての影響?
他の方もたくさん旅行記に書かれていますしね。
とにかく皆さんから多大な影響を受けられていたんですね。
エディルネ門は普通の観光だったら行かないでしょうね。
> 今回、博物館系は極力絞って、街歩き♪したので、次はぜひ、軍事博物館、モザイク博物館、そしてセマー、のため渡土耳古、とゆう動機ができました。
渡土耳古、ですね。
実現しますように。
mistral
- kummingさん からの返信 2024/12/12 08:33:54
- RE: RE: Re: 懐かしのBursa
- おはようございます♪
再度のカキコ、ありがとうございます。
mistralさんが滞在されたホテル、あそこだったんですね!?ブログによると、とても素敵なホテルですね。
階段があって、↑何があるのかな、と登ってみたけど、ちょっとワケありな建物しか見当たらず、でしたが、お泊りになったホテルは不動産関係の標識があって、営業しているか不明、隣のカフェはまだ営業してそうな標識、看板でした。
> お互いに旅の動機には、塩野さんの小説の影響がかなりありますね。
はい、私の場合特に顕著(笑)コロナ禍明けの北伊旅、ローマ帝国皇帝絡み、シチリア旅、南伊旅FDll廻る旅、など特に!イスラム圏、地中海世界へと視野を広げてくれたのも塩野七生氏てすし。
> 鯨の味噌汁さんの旅行記、おすすめです。
> お楽しみいただけたでしょうか?
鯨さんのブログは読ませる力がスゴい!面白くて、久々ブログサーフィン、してしまいました♪写真少なく、簡潔だけどシャレオツなコメントに、グイグイ惹き込まれます、真似したいけど、絶対できなそう(;O;)
> > mistral さんのブログの冒頭、「点が線となってやがて面となって広がり、そこに時間という軸が加わることによって…」
> 順番はkummingさんと同じかもしれません。
> 歴史の時間軸はすでにさまざまな形で自分のなかに埋め込まれているもの。
> その軸に、あちこちに散らばっていた点、点からアクセスしていく、、、
ほんとに、点、線、面、時間、とゆー言葉をはじめ、いつかブログに書きたいと思っていた事がそのまま、mistralさんに表現されていて、びっくりしました、同時にとても嬉しかったです。
> とりあえずトルコに向かった、んでしょうか。
> 翌日の予定を立てながら、よく毎日を精力的に歩かれましたね。
夏の暑さで、旅程つめる気力わかず、そのまま当日を迎えてしまい、その無計画さがかえって良かったような処もありました。今になって気付く事も(笑)
> 私たちは、なんとか仲良くなって利益を得たい、といった目的で近寄ってくる人もいて、
> もちろん善良な方にも出会いましたが、そんな輩への対応にエネルギーを使ったりして
確かに、近寄ってくる人には色んな思惑あったり、ただ親切なだけだったり。
> カーリエ博物館は、私の旅行記をご覧になっての影響?。
そうです、たくさん良い影響頂いて、ありがたや♪
> 渡土耳古、ですね。
> 実現しますように。
ぜひとも♪
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