2025/08/27 - 2025/09/03
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yumidongさん
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東西の文化が融合するトルコは、私にとって一度は訪れたい国の一つでした。
実際に行ってみると、日本と同じくらい、治安も衛生面もとても安心安全な国だということが解りました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
前回行ったエジプトと同じく、今回も中国東方航空ビジネスクラスを利用。
中部からは直行便がないのと、価格的に安めなのが主な理由です(-_-;) -
上海で乗継。
トルコ行きは真夜中の1:20発、夕食なのか何なのか、よくわからない機内食です。
さっさと食べ終えて眠りの態勢に入りましたが、神経が昂っているのか全く眠れません。フルフラットで身体は楽ですが、眠れないのは辛いものがあります。 -
イスタンブール到着前の機内食(朝食)。
目玉焼きが珍しかったし、煮込み豆もシリアルも美味しかったです。 -
睡眠不足のまま8:00にイスタンブールへ到着し、ブルサまで約4時間(285km)
のバス移動。
ここは、ウル・ジャーミィです。ジャーミィとはモスクのこと。
壁や柱が、カリグラフィー(イスラーム書道)で装飾されているのが特徴的です。 -
円形ドームを20個持つこの大きなモスクには、このような太い柱が何本もありました。
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モスク内にある清めの噴水。
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ウル・ジャーミイの近くには、コザ・ハン・バザール。
ここから入ると…、 -
2階建ての回廊には、スカーフやストールなどシルク製品の店がずらりと並んでいます。
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かつては、絹製品や繭の取引が行われていたからでしょう。
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回廊から見下ろすと、中庭の真ん中にはモスクがあります。
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コザ・ハンとは、キャラバンサライ(隊商宿)で、休憩するのにちょうどいい場所となっているようです。
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本日のランチは、このレストランで。
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スープとサラダ
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メインは、ドネルケバブ。
バターライスの上に、スライスしたケバブ、トマト、シシトウ、ヨーグルトなどが乗っていました。 -
デザートはプリンです。いかにも手作りといった感じで、素朴な美味しさでした。
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食後はイェシル・ジャーミィへ…。
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イェシル・ジャーミィとは「緑のモスク」の意味で、その名の通り、壁面の下半分や扉の周囲などが深い青緑色のタイルで覆われています。
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アップにすると、その美しさもますますアップ♪
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やはりこのモスクの中にも噴水があり、ここで禊をしてから、お祈りをするのでしょうか?この時は水はありませんでしたが…。
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噴水の正面で記念撮影。
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モスクの外側にも噴水がありました。
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道路沿いの屋根の上に奇妙なオブジェを発見。
コウノトリはともかく、踊っている人間が何とも不思議な感じがしたので、スマホで調べてみたら…、 -
くるくると回り続けるメヴレヴィー教団の旋回舞踊のオブジェのようです。
回転し続けることによって神様と一体になれるという、イスラム神秘主義スーフィズムの踊りだそうです。 -
観光後、「アルミラホテル・ターマルスパ」に到着。
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その名が示すように、スパもプールもあって、遊べそうなホテルでしたが…。
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私は寝不足で倒れそうなくらい眠かったので、このトマトスープと…、
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前菜に少し手を付けただけで、すぐ部屋に戻り、爆睡しました。
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そして、翌朝…、
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朝食バイキングでは、豆類やオリーブなどがいっぱい。
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パン、ケーキ、焼き菓子などの種類も豊富でした。
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私のセレクトはこちら。昨夜ほとんど食べていないので、そこそこ空腹。
好き嫌いが多いなりに、なるべく珍しめなものを選んだつもりです。
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