2024/10/21 - 2024/10/21
8位(同エリア76件中)
kummingさん
- kummingさんTOP
- 旅行記221冊
- クチコミ60件
- Q&A回答38件
- 176,729アクセス
- フォロワー96人
この旅行記のスケジュール
2024/10/21
-
車での移動
タクシー相乗りでエフェソス遺跡へ
-
Efes Orenyeri エフェス遺跡
-
バスでの移動
ミニバスでセルチュクオトガリへ
-
セルチュク鉄道駅
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
年の瀬も迫る中、今年最後のupになります。一年が飛ぶように過ぎて行き、人の迷惑顧みぬ冗長なブログで、皆さまには大変ご迷惑をおかけしましてm(._.)m
来年もご愛顧賜りますよう、よろしくお願い致します♪
オトガルでの事件も乗り越えて
無事Selcukに到着。今日からのお宿は駅近、オトガル近、絶好のロケーション。
昔の日本のペンション? みたいな、家族経営でこじんまりした宿泊施設。
エフェス遺跡へは、ドルムシュで行く気、満!だったけど、オーナーが割安でタクシー相乗りを紹介してくれたので、乗っかりました。あと、アドナンメンデス空港までの行き方、Googleくんにない地元情報で教えてもらい、大助かり♪
エフェス遺跡 入場料は1750TL(アヤソフィア、トプカプに並ぶ強気な設定)
遺跡の写真が多すぎるので、さらっとスクロールして進むと、動画あります♪
ちゃっちゃと動画まで進みましょう。(友だちにもこっちが好評だった)
おススメ動画、2ヶ所に点在してございます。←ただの宣伝
私的写真最高枚数、更新? がんばって減らしてこれ(*_*)
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おは~
お部屋ヴューは聖ヨハネ
https://youtu.be/YYWIG5mf4pQ -
今日、どんだけ廻れるかな
-
毎朝ワンプレート朝ごはん♪
手作りっぽくて、美味しい
デザートは大好物のスイカ^ ^
飲み物は選んで入れてくれるスタイル -
朝早いと誰もいないww
-
美味しそうでしょ、特にスイカ
-
オーナーからの「2人のお客さんと相乗りでどう?ドルムシュだと入口まで相当歩かなきゃ!だよー」
と、やや脅し?入ったお誘いに、のる
代金 90TL
だけど、朝食7:00~の影響での出発の遅れを取り戻せるかも
空いてるうちに着きたいな -
同乗の若いチャイナカップルも良い方たちで、お互いのこの前後のスケジュールなど、情報交換
タクシーはたぶん、宿泊先から近い方の入り口に着いた模様
で
前日にわか予習した入り口の反対側、からの入場。
大丈夫か、わたし(-。-; -
Varius Hamami
ヴァリウスの浴場
帰国後自分で見ても、どれがどこ?何がなんだか(°_°)
写真多過ぎて、まとまらず、
さらっとスクロールしましょー -
エフェソス研究の歴史 (こーゆうのは一括削除の対象や)
初期のエフェソス
ヘレニズム~紀元前3~1世紀のエフェソス
西暦4~14世紀のビザンツ時代のエフェソス -
なんで、キャプションに間違いも多々あるかとm(._.)m
さらっと、スクロール推奨←しつこい -
案内板
オデオン コンサートホール→
エフェソス エクスペリエンス ミュージアム→ -
バジリカ ストア
-
バジリカ・ストア ストア大聖堂
2階建て3つの身廊をもつバジリカストア(王の列柱)は紀元前11年建造、のイオニア式聖堂
現在、セルチュクのエフェソス博物館に展示されている皇帝夫妻、アウグストゥスとリヴィアの記念碑的な座像は、東側の台座の上に置かれていた。 -
-
オデオン
劇場のような建物に屋根が取り付けられていた。代表者会議、コンサートなどで利用 -
ブルテリオン(オデオン)
ブールテリオンは評議会(ブール)の会議だけでなく、音楽やコンテストも開催される会場だった。当初は屋根で覆われていた半円形の講堂(視聴ホール)は、ステージの壁で繋がっていた。西暦100年頃建造、その後150年頃にブブリウスアントニヌスにより、皇室の肖像画ギャラリーやアントニヌス・ピウスの手紙を展示する、新しい舞台壁が寄贈された。 -
ブルテリオン(オデオン)
-
エフェス初にゃん♪
人懐っこいので
どーしても ど・アップ
近寄ってくるのがトルコにゃん♪ -
♪
-
-
市公会堂
ロードス柱廊とプリタネウム
ブールテリオン(オデオン、音楽堂)の西側にあり、3面が囲まれ東側に高くなった円柱建築がある中庭は、「ロードス型ペリスタイル」と呼ばれる建築様式に相当し、西側の高くなった基壇には2つの小さな神殿があった。
聖域はアウグストス時代(紀元前27年)に建てられ、おそらく神格化されたシーザーと女神ローマ、またはアルテミスとアウグストスに捧げられた(紀元後14年)。
同時期に作られたプリタネウムには柱と柱に囲まれた中庭があり、市の政府高官のオフィス、メインルームは名誉ある人々の公開宴会に利用された。部屋の中央にある切石の土台は、女神へステイアの神聖な祭壇、または食事の準備の場所として使用された。
西側には豪華に装飾されて宴会場、住宅があり、機能的にはプリタネウムと関連していたと思われる。 -
市公会堂
-
-
-
どなたかな?
-
-
勝利の神Nikeのレリーフ
スポーツブランド NIKE で一躍有名に?
元はヘラクレスの門の上のアーチに置かれていた -
記念碑
メミウス記念碑は、紀元前50~30年に特に目立つ場所に建てられた、ローマの独裁官スッラ(大胆な政敵の粛正をやった元老院議員)の孫であるガルス・メミウスの名誉記念碑。
再建では、円錐型の屋根をー持つ塔のような構造が構想され、上層階の柱の間のレリーフには、名誉ある人物の功績が描かれた。
現在見ることができるのは、復元ではなく、キュビズムを彷彿とさせる現代芸術のコラージュ。 -
ドミテイアヌス神殿
2階建ての石柱
ローマ帝国皇帝ドミテイアヌスを祀る神殿(50×100m)跡
今は土台のみ
7mの高さのドミテイアヌス像は、その一部がセルチュクのエフェス考古学博物館に展示されている。 -
ドミテイアヌス神殿
ドミテイアヌス帝(西暦81~96年)に捧げられ、皇帝崇拝に使われた神殿と祭壇は、皇帝の死後ドミテイアヌスが記憶抹消罪(damnatio memoriae)の処遇を受け、フラヴィウス家に捧げられた。
その後キリスト教の勝利により、
神殿は基礎まで破壊され、今日はほぼ完全に消失している。 -
-
-
-
-
ポリオ記念碑とドミテイアヌスの噴水
8×6.5×6.4の台座は、1世紀前半にガルス・セクステイリウス・ポリオを偲んで、義理の息子が市から提供された土地に建てた、名誉ある埋葬地の残骸。 -
ここから曲がって横道にそれたかも?
-
水の宮殿
紀元80年頃に総督ガイウス・ラエカニウス・バッススが寄贈した記念碑的な噴水建築は、2つの大通りの交差点に位置している。105平方mの大きな長方形の噴水は、3つの豪華な2階~3階建てのファサードに囲まれ、4番目の側面の正面には水汲み場がある。色彩豊かな建築、流れる水による彫刻装飾、そして水のダイナミックな要素が相互作用し、噴水を魅力的なものにした。 -
ローマ帝国時代の石畳
-
-
ケルスス図書館→
テラスハウス→
クレテス通り→
エフェスエクスペリエンスミュージアム→ -
噴水は、クレテス通りとテラスハウス通りの交差点付近の小さなエリアに建てられた。
-
クレテス通り
クレテス通り(古代にはエンボロス通り)は、かつての宗教行列の道として、2つの山間の谷間の窪地を通り、ヘレニズム・ローマ都市の垂直格子計画に従わずに建設された。
長さ220mのメイン大通りは、威厳に満ち、帝政初期には柱廊玄関と大理石の舗装で、幅6.8mの通りの下には下水道が通っていた。
店(タベルナ)の後には3.5~4.5mの柱廊玄関が立ち並び、商人、職人や宿屋の主人、が商品やサービスを提供していた。各柱の前に大理石、青銅ので像を支える銘刻文字入りの台座が立っていた。これらの像は、市民や支援者の善行が讃えられていた。
この坂道、急勾配(高低差約20m)は、紀元後期からヘラクレス時代に建設された「ヘラクレス門」によって最終的には車両通行止めになった。 -
-
-
ヘラクレスの門
ヘラクレスの門と呼ばれるこの門は、東側でクレテス通りと接していた。現在の外観は古代後期には改築されたもので、最早皇帝の者の外観を復元するのは不可能。
ヘラクレスの像で飾られた2本の柱は通路を大幅に狭め、車の通行を妨げていた。柱の上にはアーチがあり、建物の碑文が添えられていた。アーチのブランケットの上に月桂冠とヤシの枝を持つNike(勝利の女神像)が立っていた。 -
-
行き交う人々を眺めるにゃん♪
-
人が続々と増えてきた時間帯
-
-
トライアヌスの噴水
建物は、テイベリウス・クラウデイウス・アリステイオンとその妻によって、エフェソスのアルテミスとトライアヌス帝(西暦98~117)を記念して102~114年に寄贈された。
現在実験的に再建が行われ、元の高さは9.5mで、2階建てのファサード後噴水の3方後囲み、中央の水も出口の上には、足元には地球儀を置いたトライアヌス帝の像の台座が立っていた。 -
テラスハウス
テラスハウス1は、紀元前1世紀の創設以来、6つの区画に分割され、それぞれが住宅ユニットを表す住宅ブロック。各住宅ユニットの部屋は、中央の柱廊のある中庭を囲むように配置されている。1400立法mの住宅ユニット5は注目に値する。
テラスハウス1のある中庭の下で、創建期の家屋の一部が発見され、考古学調査完了後、埋め立てられた。この住宅ユニットは都市の垂直格子計画に従っておらず、クレテス通りに面している。部屋の高さは最大11mで、印象的な家具は、所有者が都市のエリートであったことを示す。 -
♪
-
色々なお風呂
クレテス通りの北側にある「浴場」と「アカデミーの小道」の間には2世紀後半にヴァリウス浴場が建てられた。浴室にはかなり広い半円形のホールを通って入り、屋根付きの「アカデミーの小道」を渡ると、公衆トイレに着く。
古代末期にはスコラステイシアというキリスト教徒が浴場を再建、彼女の座像は今でも玄関ホールの壁龕に飾られている。 -
スコラステイシア
古代末期のキリスト教徒のスコラステシアによって浴場が再建された -
-
アリタリコスのストア
古代後期(西暦4~5世紀)に建てられた4.7~5.5mのホール
クレテス通り沿いの2つのテラスハウスに隣接、床は色とりどりの幾何学模様、植物模様、比喩的模様のモザイクで覆われている。 -
ハドリアヌス神殿
-
ハドリアヌス神殿
ローマ帝国皇帝ハドリアヌス帝(西暦117~138)を称える小さな寺院のような記念碑
礼拝スペース前の柱の位置はいわゆるシリアの切妻がある。エフェソスの建国神話を描いた扉のまぐさ石の上のレリーフは、古代後期再建のもの。西暦300年頃、デイオクレテイアヌス、コンスタンテイウス、マクシミアヌス、そして後のテオドシウス1世の像が建てられ、その碑文の刻まれた台座が今日も残っている。 -
-
-
-
テラスハウス
確か別料金?で入らず -
←テラスハウス
-
オクタゴン(アルシノエの墓)
長さ9mの正方形の基壇には埋葬室があり、その中に大理石の石棺に入った若い女性が埋葬されている。
この基壇の上には、コリント式の柱で囲まれた八角形の構造を支える、八角形の階段状の基礎構造がそびえ立っていた。ピラミッド型の階段状の屋根の上には球体が載っていた。
墓の所有者はおそらく、エフェソスで殺害されたクレオパトラの末妹のアルシノエ4世だ。
建築上の装飾により、この建物はアウグストス帝の時代(紀元前27~紀元14年)に遡るものとされる。 -
えっ、何にもない?
クレオパトラの妹、アルシノエがこの扱いとは! -
トイレ
公衆トイレは屋根付きの「アカデミー通り」からアクセスできた。無料のトイレは、市民だけでなく、隣接するヴァリウス浴場の訪問者にも提供された。トイレの便座は、柱廊のある開放的な中庭の3面に配置され、便座の前の溝には清掃用の真水が流れていた。
トイレはセルチュクのエフェソス博物館によって修復された。 -
-
トイレ番のにゃん♪
-
-
アンドロクロスの英雄
ドーリア式のファサードをもつU字型の台座の上に、イオニア式の開放的な上層階がそびえ立っていた。建物の前には水盤があり、その周囲は古代後期には改修されたため、長い間「ビザンチンの噴水」として知られていた。
この記念碑は、紀元前1世紀にこの都市の伝説上の創設者であるアンドロクロスを称えて建てられた、と考えられている。 -
ハドリアヌスの門
3階建ての門は、オルテイジャの宗教行列道路の交差点。2つの狭い通路が広い通りの門を囲み、その上の階はアテネのハドリアヌスの門を彷彿とさせる。西暦117年頃には着工されていたこの建物は、地震(西暦270ねん)後に修復され、側面の区画に水盤が取り付けられた。 -
ハドリアヌスの門
3階建ての門は、オルテイジャの宗教行列道路の交差点。2つの狭い通路が広い通りの門を囲み、その上の階はアテネのハドリアヌスの門を彷彿とさせる。西暦117年頃には着工されていたこの建物は、地震(西暦270ねん)後に修復され、側面の区画に水盤が取り付けられた。 -
ケルスス図書館
ローマ帝国アジア州執政官だったケルススの死後、記念に息子によって墓室の上に築かれた。正面に知恵、運命、学問、美徳、4つの意味を象徴する女性像がある。内部は平家。
ここには1万2000巻の書物が収蔵されていたといわれる。
木造部分が焼失したり、地震による被害も受け、20世紀初頭に発見された時には相当破壊されていたが、1970年代に修復された。 -
-
ケルスス図書館
-
近づけないので、みなさんここいらでうろうろ
-
-
快楽の家、愛の家(娼館)
このエリアでは3軒の民家が確認され、中央には2階建てのペリスタイルハウス?であるハウス2が建っていたが、長い間娯楽の家と誤解されていた。
紀元前1~紀元後3世紀にかけて使用され、ハウス1と同様、その中央には柱で囲まれた開放的な中庭があり、その周りに部屋が集まっていて、通りに面した店舗(タベルナ)もあった。 -
-
-
マーブル通り
-
この有名な足跡
人に尋ねてやっと見つける -
古代の娼館の広告
この足より小さな足だと入場禁止? だったとか -
ローマ時代の石畳♪
-
-
-
♪
読めんけど -
The Great Theater 偉大な劇場
大劇場はヘレニズム時代(紀元前3~1世紀)に建てられた建物に遡り、ローマ時代には、ドミテイアヌス帝(紀元後81~96)とトライアヌス帝(紀元後98~117)の統治下で大規模な改築が行われ、当初は2階建て、後には3階建ての印象的なファサードが作られた。
ここでは演劇のほか、集会、会議も開かれ、帝政後期には剣闘士の試合も行われたことが記録されている。7世紀以前にはビザンチン帝国の城壁には組み込まれていた。 -
The Great Theater 偉大な劇場
-
細い通路
入ってみたら
行き止まり -
-
聖母マリア教会↑
←エフェソスエクスペリエンスミュージアム、エフェソス体験博物館
出口→ -
-
-
アルカデイアン通り
-
アルカデイアン通り
長さ500m、幅11mのこの通りは、港と大劇場を結ぶ最も重要な交通路だった。通りの外観は、アルカデイウス帝の治世(西暦395~408)に再建されたもので、通りの公共照明に関する規制を記した碑文は、6世紀のもの。
ユステイニアヌス帝の治世(西暦527~565)には皇族や高官を象徴する彫刻が施された、いわゆる4本の柱の記念碑が建てられた。 -
なんか賑やかな音が聞こえて、人々がかけよって行くのが見え
つられて走って近寄ったら
アントニウス&クレオパトラの寸劇が! -
-
-
-
-
楽しい出し物♪
(後ほどもう一ヶ所動画あり) -
セルスス図書館→
テラスハウス→
クレテス通り→
アッパーゲート→ -
まだ見ていない場所あるけど、一旦トイレ休憩挟んで
チューるもかりかりも持ってへんのに、おねだりせんといてや~ -
ほんとはコッチから入るはずだった
北口
チケット売り場も
セキュリティチェック、機械あるけどやってなかった -
人写いない時に撮った写真↑
時間によってはめっちゃ並ぶ
中でおばちゃんがトイレットペーパー、グルグル巻きにして渡してくれる(笑) -
もう一度戻って
-
餌付けされてるエフェスにゃん♪
-
退場されるみなさま
ガイドさん付き団体さま多し -
エフェソスエクスペリエンスミュージアム
の広告
最先端のオーディオビジュアルとデジタルアート技術を備えたエフェソス体験博物館、だとか 時間あったら行っても面白いかも
エフェス考古学博物館は、明日♪ -
ここから見える大劇場もなかなか♪
-
上の門↑
上の門↑
ケルスス図書館↑
マリア教会→
エフェソスエクスペリエンスミュージアム↑
マリア教会に向かいます -
マイルストーン
マイルストーンは、現在と同様に、古代に都市間の距離を示すために道路脇に置かれた石。一般的には地元の石が使われるが、珍しい大理石のマイルストーンの例もある。エフェソス博物館に展示されている紀元前3世紀のマイルストーンに見られる測定単位は「スタデイア(185m)」。最初のローマのマイルストーンは共和政時代に登場し、測定単位には「ミラ・パスウム(千歩)が使用された。
ローマ帝国時代には、距離情報に加えて、道路を建設、または維持管理室皇帝の名前もマイルストーンに刻まれた。マイルストーンの視認性を高めるために、文字は赤で塗られた。
ローマ帝国後期には、皇帝を称え、人々の忠誠心を示すために、実際には道路の建設にも維持管理にも貢献していない皇帝の名前が、道路上の特定の地点ではなく、都市近く乗り場重要な交差点に刻まれた。新しい皇帝即位の度に、新しいものを掘る追加費用を避けるため、マイルストーンはひっくり返されて再利用された。 -
-
ハーバー体育場
って、説明板だけで、写真ないやん(-。-; -
聖母マリア教会 (コンスル、評議会教会)
145×30の広さで3つの通路があるこの都市の司教教会は、オリンピア地区の南の柱廊に建てられた。このバジリカは西暦431年に第3回エキュメニカル会議(神の母としてのマリア)が開催された場所として有名になった。
教会はビザンチン時代後期には何度も再建され、遅くとも7世紀には、司教の座は聖ヨハネ大聖堂に移されたが、マリア教会は墓地教会として中世まで使われ続けた。 -
-
一見、廃墟、に見えたけど、
ずんずん中に入って行くおじさんがいて
行ってみよーかな -
司教宮殿(エピスコピオン)
西暦5世紀に、オリンピイオン地区の南のストアの東半分に建てられた(140×30m)この複合施設は、小さな浴場と周囲にいくつか部屋が集まっている列柱のある中庭で構成されていた。ここには司教の応接室および謁見室と思われる半円形の部屋があり、「司教の宮殿」と呼ばれている。 -
入ってみたら、ずいぶん奥行きのある場所だった!
-
円柱の土台かな?
-
-
この辺で韓国人か中国人のカップルと会って、しばしおしゃべり
今回の旅では日中、日韓友好コミュが多かったです -
-
-
-
読めんけど
-
-
-
-
-
戻る途中に
エフェソスの墓、石棺
説明文を読もうとしたら、急に眠気が(_ _).。o○ -
-
記念撮、真っ最中
-
-
♪
読めんのに撮る -
またもや音楽に魅かれて
-
ここで、2度目の
アントニウス&クレオパトラ&ローマ帝国軍団兵士
と遭遇♪
よほどご縁があるらしい -
-
-
アントニウスとクレオパトラ
ここで史実に触れるのはヤボ -
-
-
-
ローマ帝国軍団兵士、登場
皇帝に拝謁、忠誠を誓う -
戦闘シーン
-
えいやっ
-
おうっ
-
迫真の演技でございました
-
皇帝に敗者を殺す許可を乞う?
一応、ストーリー仕立て -
面白かった~楽しい出し物♪
ローマ帝国軍団兵士に萌 -
4Hほど滞在して
退場しました
結局、翌日エフェス博物館行くまで、こことローマ帝国の関係すら、よう知らんかった(-。-; -
退場~
-
出口(北口、入口ともゆう)を出ると
いっぱいお店、お土産屋さんやカフェがある -
孫がいないのに、ついつい、買ってしまいそうになる(-。-;
実は後日、買ってもうた←友だちのお孫ちゃん用 -
この目玉オヤジ、好きやねん♪
-
その先はツアーバスで大渋滞
-
の先に、小さなバス乗り場がありました
おじちゃんが、ここで待て!とゆうので、エフェスにゃん♪と戯れながら
しばし待つ
ドルムシュは1:20発車
代金 30TLは降りる前に現金払い -
-
-
-
セルチュクオトガリ着
ついでに近郊街Sireince行きバス乗り場をチェック -
-
ここで、シリンジ行きバスの乗り場と時刻を教えてもらう
-
シリンジ行きミニバス
-
朝食に出されたスイカ♪
大好き -
何処に行ってもひましてるおじちゃんたち
-
てくてく
-
-
宿泊先の外観
こじんまりした個人経営の滞在先 -
-
時間あるので、明後日利用する鉄道駅までお散歩
-
で
ホテルの近くに、こんなのがいっぱいあって
写真だとその分布図がつかみづらいかと?
翌日、これらが何なのか、つながって
街歩きでこういうなぞ(自分にとって)が解き明かされる瞬間、嬉しい♪
方向音痴なのに、ふらふら歩き廻るのが好きな理由の1つかも -
-
Selucuk TOCD駅
-
夕食はホテル近くのここで
またキョフテやんww
薄くてでっかいピタパンも、旨し♪
気にいると何度でも続けるタイプ(一応お店は変えました(ーー;)
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
格安航空券でトルコ
-
前の旅行記
近くて遠い!? 格安航空券でトルコ♪ その9 Bursa→Selcuk
2024/10/20~
ブルサ
-
次の旅行記
近くて遠い!? 格安航空券でトルコ♪ その11 Selcuk Sirince
2024/10/21~
セルチュク
-
近くて遠い?格安航空券でトルコ♪ Ist In その1
2024/10/11~
イスタンブール
-
近くて遠い!? 格安航空券でトルコ Ist In その2-1
2024/10/12~
イスタンブール
-
近くて遠い!? 格安航空券でトルコ♪ Ist In その2-2
2024/10/12~
イスタンブール
-
近くて遠い!? 格安航空券でトルコ♪ Ist その3
2024/10/14~
イスタンブール
-
近くて遠い!? 格安航空券でトルコ♪ その4 Ist→Edirne
2024/10/15~
エディルネ
-
近くて遠い!? 格安航空券でトルコ♪ その5 Edirne
2024/10/16~
エディルネ
-
近くて遠い!? 格安航空券でトルコ♪ その6 Edirne→Bursa
2024/10/17~
ブルサ
-
近くて遠い!? 格安航空券でトルコ♪ その7 Bursa
2024/10/18~
ブルサ
-
近くて遠い!? 格安航空券でトルコ その8 Bursa カラギョス
2024/10/19~
ブルサ
-
近くて遠い!? 格安航空券でトルコ♪ その9 Bursa→Selcuk
2024/10/20~
ブルサ
-
近くて遠い!? 格安航空券でトルコ♪ その10 Selcuk Efes
2024/10/21~
セルチュク
-
近くて遠い!? 格安航空券でトルコ♪ その11 Selcuk Sirince
2024/10/21~
セルチュク
-
近くて遠い!? 格安航空券でトルコ♪ その12 エフェス博物館
2024/10/22~
セルチュク
-
近くて遠い!? 格安航空券でトルコ♪ その13 Selcuk →Ist
2024/10/23~
セルチュク
-
近くて遠い!? 格安航空券でトルコ♪ その14 Ist 再び
2024/10/24~
イスタンブール
-
近くて遠い!? 格安航空券でトルコ♪ その15 Kabatas→Uskyudarなど
2024/10/25~
イスタンブール
-
近くて遠い!? 格安航空券でトルコ♪ その16 Bye bye Turkey と トルコあれこれアラカル...
2024/10/26~
イスタンブール
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
セルチュク(トルコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 格安航空券でトルコ
0
176