2024/10/17 - 2024/10/19
160位(同エリア1818件中)
へびおさん
本編は2日目後編、みくりが池温泉から雷鳥沢までを往復した旅行記です。
1日を通して天気は微妙な感じでしたが、小雨の降るなか最後に夕焼けが見られ、大満足で終わった1日となりました。
結果良ければ全て良し!
【 往路・北陸新幹線かがやき503号 】
大宮 7:43 → 富山 9:25 1人8620円(えきねっとトクだ値30%OFF)
【 復路・北陸新幹線かがやき534号 】
富山 15:23 → 大宮 17:09 1人11090円(えきねっとトクだ値10%OFF)
【立山黒部アルペンルート】立山駅 ⇔ 室堂 7380円
【宿泊】(楽天トラベルより予約)
立山:立山山麓温泉・千寿の湯 グリーンビュー立山(クーポン利用で1泊夕食付1人12112円)
室堂:みくりが温泉(1泊2食付1人13850円)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10/18(金)
今日は室堂散策メインの日。
午前中は室堂ターミナルから一ノ越まで往復してきました。 -
12:30
これから宿に荷物を預けつつ雷鳥沢へ向かいます。
お昼を食べて外に出たら雲で真っ白になっていました。 -
晴れたり曇ったりで忙しい。
-
ミクリガ池。
紅葉した山が池に反射した写真を撮りたかったのですが曇っていて駄目だった。 -
みくりが池温泉を目指して歩きます。
室堂ターミナルから歩いて15分らしいけど、着替えなどの荷物を入れたバッグを持ってこの上下する石畳の道を歩くのは結構大変。 -
向こうに集団がいます。
どうやらツアー客が地獄谷を撮影しているみたい。
室堂ターミナルは中華系観光客のツアーでごった返していましたが自然散策をしている団体は日本人のツアーが多かったように思います。
ホテル立山が宿泊客向けに室堂平散策会というものも開催しているようでした。 -
7月にこのポイントに来た時は悪天候で辺り一面真っ白で、何があるかも分からない状況だったのよね。
こんな風景だったとは、感動ひとしお。 -
12:46
みくりが池温泉に到着~。 -
散策前に荷物を預かってもらうだけのつもりでしたが、なんともう部屋に入れるということでチェックインします。
館内は専用のスリッパに履き替えます。
ちょっとした外出の場合には外用のサンダルも借りられました。 -
チェックイン時に夕飯の時間の予約と入湯税を支払います。
夕飯は17時半からと19時からの2部制。
19時は人数が多くなっていると言われ、17時半の回を予約しました。
翌日の朝食は6時~8時の間に自由に来て良いそう。 -
グッズ売り場。
みくりが池温泉オリジナルの、キャンプで使えるチタン製マグカップ3種類の色が綺麗で欲しいなぁと思ったのですが1つ3000円もするので諦めました。
(でも帰ってから買わなかったことを後悔(T_T))
Tシャツも良いのがあれば買いたかったんだけど購買欲の湧くデザインがなかった。 -
貴重品ロッカー。
日帰り入浴や相部屋に泊まる方はここにお財布など預けるのでしょうね。
小さいロッカーなのでリュックなどは入りません。 -
ここでもランチがいただけたのか。
-
メニュー表。
どれも美味しそう。 -
建物前のテラスにはベンチとテーブルがあって景色を眺めながらソフトクリームを食べている方が多かった。
後で知りましたが、ここのソフトクリームは有名らしく早い時間に売り切れてしまうこともあるよう。
16時頃買いに来たお客さんが「もう売り切れです」と言われ残念がっていました。 -
テラスからは地獄谷がよく見えました。
-
では雷鳥沢を目指して散策スタート。
-
おー、火山ガスが上がっていますね。
この景色をスマホで撮影しながら自国にいる友達や家族と話している外国の人たちも居ました。 -
地獄谷展望台。
-
下に道が見えます。
火山ガスが発生していなければ、あそこを歩いて行けたのか。 -
こちらも石で造られた道のようなものを確認できました。
早くまた歩けるようになればいいですね。 -
山崎圏谷もよく見えました。
山崎カールとは氷河の浸食によって形成された半円状の窪地のことで、立山の山崎カールは日本の天然記念物に指定されています。 -
因みに7月に来た時はこんな感じでした。
-
来たほうを振り返ると立山室堂山荘が見えました。
-
地獄谷を過ぎると歩いている人は少なくなります。
-
左にあるのはリンドウ池。
-
ドウダンツツジに似ているけどなんだろう。
-
血の池までやって来ました。
-
この道を歩くのは2回目ですが前回は何も見渡せない状況で歩いていたので、こんな斜面とスレスレのところを歩いていたのかと知って怖くなりました。
母と「あの日足を滑らせたら大変なことになっていたね」と話していました。
※滑落防止のロープが張ってあります。 -
雷鳥荘が見えてきました!
-
山の景色って凄いなぁ。
-
シラタマノキの実。
-
この辺の葉が色とりどりに紅葉していて綺麗なポイントでした。
前回雷鳥ペアを見たのも確かこの辺。 -
すごい所に道を造ったなぁ。
強風が吹いたら危険です。 -
ゆっくり足を踏みしめて歩く。
-
これは何の植物でしょう。
綺麗なオレンジ色に染まっています。 -
キレイ。
-
道は歩きやすいですが上ったり下ったりで結構体力を使います。
-
でも登り切ると絶景が待っています☆
-
雷鳥沢キャンプ場が見えました。
でも思っていたのと違う・・・
もっとカラフルなテントがたくさん張ってあって華やかなのをイメージしていたのですが。。
平日だし明日は荒天予報だしキャンプする人も少ないのかな。 -
13:30
雷鳥荘に到着。
前回は私が高山病になってしまい、ここで引き返していました。
雷鳥荘はらいちょう温泉という温泉が湧いていて日帰り入浴もできます。
展望風呂や暖炉が素敵で、最後までみくりが池温泉に泊まるか雷鳥荘に泊まるか悩んだのですが、やはり室堂ターミナルから荷物を持って山道を30分歩くのは厳しいと諦めたんですよね。 -
ではその先に行ってみます。
-
道を下った所に建つのが雷鳥沢ヒュッテ。
この道をどこまで下っていくか迷いましたが、あまり行っても戻るのが大変そうなので途中で引き返しました。
なんのためにここまで来たんだか・・・ -
雄大な景色を目に焼き付けて。
-
雲間に青空。
-
雷鳥荘まで戻ります。
キャンプ泊している人たちのためか、雷鳥荘の玄関前には水で冷やされたビールなどが無人販売されていました。 -
グッズを見たかったので入らせていただく。
カフェに一組先客あり。 -
雷鳥荘オリジナルの手ぬぐいが可愛くて買おうか迷ったんだけど・・・
手ぬぐいって使い道が思いつかないんですよね。
このデザインのタオルやTシャツがあったら迷わず買ったんだけどな! -
雷鳥荘から外に出ると・・・
ひゃー!
すごく良い天気になっている!! -
青空になって景色がより鮮明になりました。
あの山の上に建物があるのが見えます。
剱御前小舎でしょうか?
あんなところに山小屋を建てるなんて凄いなぁ。 -
先ほど見た景色も青空だと全然違います!
山も草も色が鮮やか! -
途中どうなることかと思ったけど、どうにか天気も保ってくれたので良かったです。
このあと母が「晴れている今日のうちに天狗平に行きたい。剱岳を見たい」と言ってきましたが、私は疲れていて宿で休みたかったし今日行ったら明日の予定がなくなるので「行きたくない」と揉めて大喧嘩。 -
14:35
喧嘩した母と無言のまま、みくりが池温泉に戻ってきました。
旅の当初は荷物を持っていても歩きやすく平坦な道のりの先にある室堂山荘を予約していたのですが、大浴場が温泉ではないようでした。
同じくらいの距離でも起伏ある道の先にある みくりが池温泉は手荷物持っての移動は少し大変かなと思ったけど100%天然の温泉で『日本秘湯を守る会』の会員宿ということで「折角なら」とこちらに予約を変更した経緯があります。 -
お部屋。
みくりが池温泉は室堂の山小屋の中で唯一楽天で予約出来ました。
【個室プラン】和室6畳 2名~4名 夕朝食付き
部屋にテレビ・トイレ・お風呂はありません。 -
泊まった部屋は階段にもトイレ・洗面所にも近くて良かったですが、ドアの立て付けが悪く鍵が掛けづらかった。
そしてどうやら部屋の真下が大浴場のようでした。 -
バスタオルと浴衣をレンタルしました。
山小屋なので浴衣を着てウロウロしているのは私たちだけでしたが、何回も温泉に入るなら、やっぱり浴衣が着替えやすい!
タオル・浴衣ともレンタル料200円。
歯ブラシもアメニティにはないので持参するか宿で買うかになります。 -
洗面所は階の両端にあったと思います。
トイレは洗面所を挟み左手に男女兼用のもの、右手に女性専用個室が1つありました。
特にトイレは大浴場前にも2ヵ所あり、玄関前にもあって不便を感じることはなかったです。
ドライヤーは各洗面所に2つずつ。
翌朝は顔を洗う人や歯磨きをする人でこの洗面所前に行列が出来ていました。 -
ドアが開いていたので相部屋2種類を見学。
知らない人と2段ベッドは辛いな~
ペットボトルなどのゴミは所定ゴミ箱に捨てる必要があります。
天候が悪いときの暇つぶし用に本が置いてありましたが、さすが山小屋。
山に関する本ばかりでした。 -
お布団は自分で敷きます。
私たちの部屋の隣が小学生くらいの女の子2人連れの西洋人のご家族だったのですが、お布団に温泉に日本食にと戸惑うことばかりだったろうな。 -
室堂ターミナルにある立山山頂郵便局で買ったポストカード3種類。
ここで書いて明日出しに行きます。
雷鳥・冬毛Ver.はお土産にし、雷鳥・家族Ver.は自分宛、オコジョは母が弟家族宛に出しました。
シールタイプの切手は柄が違うものを郵便局の窓口の方が選んでくれました。 -
母とは喧嘩して口を利かないまま部屋でゴロゴロ時間を潰します。
この時間の気温は9℃でしたが、そこまで寒いとは感じず。 -
15:50
テラスに行っていた母が「夕日が見えるよ」と教えてくれました。
なに!?
それは見なければ!!!
厚い雲が夕日に染まっています。 -
ところがこのあたりから雨が降り始め・・・
そんなにずっと降り続けているわけではありませんでしたが、時々ザッと降ったりしました。 -
雨が強くなったので一時退散。
温泉入口を事前確認しに行きます。
ここにも洗面台とドライヤーあり。 -
部屋の窓から見る夕焼け。
-
レストランを通り抜けてみます。
まだこの時間は準備中。 -
レストランの窓から見る眺めも素敵。
-
夕飯メニューの他に注文が出来る品々。
券売機で食券を買って注文するシステムです。 -
チェックアウト後の荷物や相部屋に泊まる方の大きい荷物はレストランにこのように置かれていました。
-
雨にも負けず夕焼けを眺める面々。
お天気雨みたいな感じでした。 -
なんか雲海みたいになってるー!
-
夕焼けは雲があったほうが光が反射して幻想的に見えるんです。
-
昨日富山に向かう新幹線の中で見た天気予報では、ウエザーニュースが晴れのち雨と予報していたのですが当たっていましたね。
-
レストランの窓も夕日に染まっていた。
-
少し高いところからも眺めて見る。
-
目を凝らすと雲の下に街があるのが分かります。
下界はどんな天気なのかしら。 -
もうすぐ17時。
夕飯の準備は着々と進んでいました。 -
もういいかな、と思って部屋に戻ると更に凄いことに。
夕日がまぶしぃ~!! -
山も夕日に照らされている(^O^)
-
テラス→部屋→テラス→部屋
を何度繰り返したことか!
もう良いかな~と思って部屋に戻っても、もっと素晴らしい光景になっているんだもの!! -
テラスからだと山が邪魔になっている気がしたので、思い切って地獄谷展望台まで行ってみることに。
立山が赤く染まっていた!
因みに立山は雄山・大汝山・富士ノ折立の3つの峰からなっており、富山県の最高峰であるとともに日本海に面する道府県の最高峰であるんだそうです。 -
こんなに色々歩き回るとは考えておらず、宿の外用サンダルで来てしまっています。
石畳の道を上ったり下りたりするのが怖かった。 -
地獄谷展望台まで来てみました。
この景色を見られるのは室堂で1泊する人の特権だよね!
今日1日あんまりスッキりしない天気だったけど、要所要所で青空が顔を出してくれて、且つ諦めていた夕焼けまで見られて満足です! -
17:07
そろそろ宿に戻ることにします。 -
夕日を浴びた山崎カール。
-
宿に戻ってきました。
フロント脇には雄山神社の御守や御神酒が置いてありました。 -
日帰り入浴は16時まで。
この後は宿泊客がゆっくり浸かれる時間帯です。
靴箱は鍵が掛かるタイプで安心、濡れたものを乾かせる乾燥室もありました。 -
夕飯は17時半からの回にしてあります。
ホテル宿泊時は時間に遅れることが多かったので、山小屋では遅れないようにと10分前に行きますが、「時間になるまでカフェでお待ちください」と言われる。
山小屋はピッタリ時間じゃないといけないのね。
早く来たけど入れない人たちがレストラン入口で列を作っていました。 -
17:30
お夕飯です。
ご飯とお味噌汁はセルフ。 -
今日の献立。
ご飯は新米、コシヒカリ。 -
見たことの無い食材・お料理が並んでいます。
-
食べてみたかったゲンゲの唐揚げ(800円)。
これを頼んでいる方が多かった。
白えびが不漁のため、お造りは売り切れとなっていました。 -
私たちの夕飯時間は17:30~18:30の1時間。
次の回の夕食が19時からのため、あまりゆっくりは食べていられません。
母は高山病の目眩がまだ残っていて食欲がなかったらしく、食事を半分ほど残していました。
買った赤ワイン(カップ600円・長野産)も蓋も開けずに部屋に持ち帰り。 -
部屋に戻ってきました。
晴れていれば星空鑑賞もしてみたかったのですが、雨が降っていたので無理と諦める。
部屋のコンセント口は2つ。
念のため、延長コードを持ってきていました。
FreeWi-Fiは部屋では使えませんでした。
お布団を敷いたら温泉に入りに行くことにします。 -
山小屋であることを実感させる木製脱衣所。
-
これがみくりが池温泉。
濁り湯です。
夜よりも昼間の光が入ってくる時間帯に入ってみたかったわ。
熱めのお湯が好きではありますが、左の湯は足を少し入れるだけで「無理!」と思うくらい熱かったです。
(だからみんな右のお湯に入っていた)
そして泉質は私の肌にはちょっと強い感じで、ガサガサになってしまいました。
でも芯まで温まりました。 -
20:00
なんと夜景が見えました!
最後寝る前にもう一度温泉に入ってポカポカの状態でお布団へ。
明日は朝焼けが見られるかな~??(フラグ)
・・・3日目につづく・・・
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この旅行記へのコメント (2)
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- ほいみさん 2024/10/31 14:52:04
- 親孝行旅行
- 山は天気が悪いと、ほんと見るところが無いし困っちゃいますね。しかも長期予報が今イチだと行く前からテンションが下がっちゃいます。
>天気予報ってサイトによって結構バラバラで何を信じて良いか分からなくなります。
私は一番都合が良いのを信じるので、けっこう裏切られます。サンデー毎日しかも車中泊なので「いつでもOK」なのに雨中登山になったりします。
最終日はサバイバルゲームの様でしたが、前日には山も夕焼けも見られた様で良かったんじゃないかと。お母さまとの話題、暫らくは雨中登山?の話で盛り上がると思います。雨は誰のせいでもないんでケンカにはならないかと。私も親孝行の一環で?母をヨーロッパに連れて行ったことがありますが、国内旅行に関しては姉が担当してました。亡くなる直前まで「あんたと行ったスイスは楽しかった」とお世辞を言ってました。親孝行、いくらしても悪いことは無いみたいですよ~…疲れるけど。
雨の日のカメラね~・・・永遠の課題ですね。私が普段使ってるフルサイズのデジイチも、一応防滴とは書かれているのですが雨の中で使う勇気はありませんでした。で、評判のOM-5を買った次第です。
ほいみ
- へびおさん からの返信 2024/10/31 20:48:01
- RE: 親孝行旅行
- ほいみさん
こんばんわ~!
コメントをありがとうございます。
立山はライブカメラで見る限り8月9月が本当にお天気が安定していたので期待しちゃったんですよね。
天気予報については、私も「このサイトは晴れって言っているからワンチャン晴れるかも」という淡い期待を持ってしまいますがやっぱりそう上手くはいかないですね。
ほいみさんはお母様とヨーロッパに行かれたんですか!
すごーい!
私は台湾までしか連れて行ってあげられなかったです。
いつも旅行から戻って「喧嘩してないでもっと母の希望のところに行ってあげれば良かったな」と後悔はしています。
でもホントうちの親は責任を押しつけてくるタイプで、富山旅前回・今回の雨も「絶対アンタが雨女だからだ」と言ってくるので、やっぱりムカつきますな!
カメラのレインカバーは傘を差せない状況下では全く効果のないものになってしまいました。
来月今度はしまなみ海道周辺を一人旅する予定なので、その時に雨が降ったらもう一度使ってみようと思っています。
OM-5、憧れですが、大きくて首に掛けたら重そうだなとか立派なカメラでセンスの無い写真を撮っても恥ずかしいだけだなとか思って買わずじまいでした。
なのでPENを2台持ち(広角レンズと中望遠レンズ)でいつも旅しています。。←リュックの重さはほぼカメラのせい。
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