2024/07/10 - 2024/07/13
269位(同エリア7643件中)
へびおさん
雨の室堂&弥陀ヶ原散策を終え富山駅へ。
旅の2日目は氷見温泉に宿泊します。
立山からの移動中に天気は回復し暑いほどになりました。
残念だーー
本編は氷見温泉&富山市内観光編です。
【 旅程 】
前泊:上野 ⇒ 富山(富山泊)
1日目:富山 ⇒ 立山(弥陀ヶ原泊)
2日目:立山 ⇒ 氷見(氷見温泉郷泊)
3日目:氷見 ⇒ 富山 ⇒ 大宮
【 往路・北陸新幹線かがやき515号 】
上野 18:30 → 富山 20:32 1人8780円(えきねっとトクだ値30%OFF)
【 復路・北陸新幹線かがやき512号 】
富山 17:08 → 大宮 18:54 1人11090円(えきねっとトクだ値10%OFF)
【立山黒部アルペンルート】富山 ⇔ 室堂 9840円
【宿泊】(楽天トラベルより予約)
富山:オークスカナルパークホテル富山(クーポン利用で素泊まり1人4360円)
立山:国民宿舎 天望立山荘(1泊2食付1人14000円)
氷見:氷見温泉郷くつろぎの宿うみあかり(クーポン利用で1泊2食付1人16830円)
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今年の母娘旅のメインは富山・立山!
でしたが、生憎の雨で眺望も何もあったもんじゃありませんでした。
弥陀ヶ原で1泊したあとは富山駅を経由して氷見に向かいます。 -
7/12(金)
立山 13:00 → 富山 14:06
遅いお昼を食べに、駅にある立ち食いそば屋さんへ。
「立ち食い」と言っても椅子のある席やスーツケースも置ける広めの席もあり。 -
母は豪華に鱒寿司付きのしろえび天ぷらそば(1090円)、私は普通の白えび天ぷらそば(620円)を注文。
-
富山駅からは『あいの風とやま鉄道』に乗換えます。
-
あいの風とやま鉄道のホームは新幹線ホームの隣にあります。
JRとおんなじ景色。 -
電車が来ました!
-
乗った電車は関西を走るJR線と同じタイプの座席シートでした。
個人的にボックス席は苦手なのよね。 -
富山 14:42 → 高岡 15:01
11年ぶりの高岡駅です。
前回は東京から深夜バスで向かい高岡で下車、新湊方面を観光しました。 -
あいの風とやま鉄道からJRに乗換えるので一旦改札を出たのですがJR線の改札が見当たらず母娘でウロウロ。
地元のお母さんが声を掛けてくださって、切符の買い方まで教えてくれました。
旅先では毎回地元の方に親切にしていただいています。
自分もそうあらねば。
高岡駅で あいの風とやま鉄道からJRに乗換える場合はそのままホームを移動すれば良いだけだったのですが、JR氷見線はICカードが使えないので改札を出ない場合は連絡用切符の購入が必要みたい。
氷見線は1時間~1時間半に1本という運行スケジュール。 -
JR氷見線は2両編成。
-
渋い駅名板の越中国分駅。
この辺には古墳もあるみたいでした。 -
越中国分駅を過ぎると海が見えてきましたー!
雨晴海岸で有名な例の岩が見えたかと思ったら違いました。
こちらは男岩。 -
有名なのは前方に見える女岩のほうでした。
-
雪を被った立山連峰をバックにした女岩の写真は雨晴海岸を一躍有名観光地にしましたよね。
女岩左手にある岩も三ツ岩と名付けられています。 -
雨晴駅。
義経岩から電車を撮影してい人たちがたくさんいました。
旅の計画段階では2日目は富山駅近くに宿泊し、荷物をホテルに預けてから雨晴海岸の観光をする予定でしたが氷見に泊まることにしたので雨晴海岸は素通りになってしまいました。 -
高岡 15:22 → 氷見 15:51
弥陀ヶ原から4時間近くかけて移動してきました。 -
レンタサイクルできるんですね!
-
駅の通路の瓦屋根にあるのは もしや・・・
-
氷見と言えばのブリですね!!
鯛焼きと思う人も居るんだとか。 -
泊まるホテルは駅から車で15分掛かる場所にあるため無料送迎サービス付き。
事前に駅に到着する時間を連絡していたほうが良いです。
(私は当日向かう電車内でホテル側から電話をいただいてしまいました)
運転手のおじ様がとてもお話し上手な方で、「短時間初心者向け氷見観光ガイド」をしてくれました。
ハットリ君が写っている周辺が氷見漁港。 -
比美乃江(ひみのえ)大橋は氷見唯一の斜張橋で、地引網を引き上げる漁師をイメージしてデザインされています。
橋から見える五重塔はお寺ではなく個人のお宅に建てられている物だそう。
網元のお宅だそうですよ。
展望台があるのは比美乃江公園。
海岸沿いにあるとても広い公園でしたが、日除けになる場所がなくて暑そうだった。 -
海の向こうに見える絶壁、崖かと思ったら阿尾(あお)城というお城があったのだそう。
-
宿泊地確認。
もうすぐ隣が石川県の能登なんですね。
この周辺は先ほどの「阿尾」や「島尾」、「七尾」に「八尾」など「尾」の付く地名が多くあります。
「尾」の付く地名は山の裾の伸びた場所という意味があるようなので、山の多い場所だったのかしら。 -
16:00
お宿に到着~ -
天井に吊るされた電気が漁船に使われているライトっぽくて海沿いのホテルに泊まる気持ちが↑↑になります(^.^)
-
とても丁寧に館内の案内をしていただき、お部屋に移動。
部屋は最上階でした。 -
お部屋です。
かなりリフォームされており変な造り。
玄関入ってすぐお風呂場があり洗面台も微妙な位置。
たぶん昔は広縁に小さい手洗い場があったのでしょうね。
テレビが大きかった! -
座布団や襖、金庫にも白えびがデザインされていた!
こういう こだわり好き☆ -
お茶請けはもちろん白えびせんべい。
この白えび煎餅もお土産に買いました。
宿泊プランは
【禁煙】【星の棟・海側】和室10畳
【楽天アワードW受賞記念】【ポイント10倍】【お一人様5500円引き】ひみ基本会席プラン
★☆プラン内容☆★
ご夕食をダイニング海でお召し上がりいただく うみあかり基本会席(1泊2食)よりお一人様5500円(税込)引いた お得な会席プラン -
広縁からは海が望めます。
-
ホテル送迎のおじ様曰く、海の向こうに立山連峰が見えるのは1年で60日くらい。
しかも見えるのはほぼ冬なのだそう。
そしてその醍醐味も冬。
やはり雪を被った立山連峰でないと、ただの山になってしまうのだとか。
「雨晴海岸の写真が有名なのでいつでもあの景色が見られると思われがちですが、見られたらラッキーなんですよ」とのことでした。 -
荷物を置いたらお土産を見に行ってみます。
廊下の障子(?)の1部に色がついているので日が差すととても綺麗でした。
エレベーターが3基もあって移動がスムーズで良い。 -
1階にあるお土産屋コーナー。
ホテルの規模の割に品揃えがイマイチでした。
そう考えると島根の玉造温泉で泊まった『玉造グランドホテル長生閣』は全てが素晴らしかったな。
素泊まりだったので食事は分かりませんが、温泉とサービスが良かったのは鳥取 三朝温泉の『依山楼 岩崎』ですね。 -
富山県婦中町にあるワイナリー『やまふじぶどう園』のワインが置いてありました。
-
色々探して買ったのがこちら。
-
・越前塗 杵型多久島箸(麻柄1100円)
・越乃ショコラ(250円)
・富山棒茶ブッセ(バラ売り150円)
・富山棒茶ラングドシャ(650円)
お箸は福井産のようでした。
使いやすいですよ! -
・白えびせんべい(1030円)
・美乃氷見うどん(2本入り1300円)
・しろえびだし(790円)
・おかず味噌 白えび(790円)
白えび煎餅は15枚くらい入っていて会社のバラ撒き土産に。 -
2日目は移動に時間がかかってしまい弥陀ヶ原散策以外に何もしませんでした。
宿周辺に観光名所がないのも残念。
実は旅行を決めた当初、2泊目は立山からの移動を考えて富山駅近くのホテル(JALシティ富山)を予約していたのですが、やっぱりどうしても温泉に入りたい!
富山で温泉と言えば宇奈月か氷見か・・・
山は1泊したので海沿いの景色を見たいと考え氷見周辺で旅館を検索。
運良く楽天トラベルでSALEになっていた『くつろぎの宿うみあかり』でお値打ちプランを見つけ、泊まることにしたのです。 -
雲の向こう、うっすら山影が見えます。
あの雲が無ければ見えたのは立山連峰かもですね。
そして向こうに見えるのは新湊大橋かしら。 -
ではでは夕飯の前に温泉に行きます。
お風呂セット。
★☆女性のお客様限定特典☆★
L’OCCITANE(ロクシタン)のバスアメニティセット
L'OCCITANEのミニセットが付いてるお宿なんて凄すぎ! -
大浴場は4階。
朝夜での男女入替はありません。
入口に日の出時刻表が貼ってありました。
朝風呂は4時から入れます。 -
内湯と洗い場。
内湯の湯温は熱め、加水してあるそうです。 -
100%天然温泉の露天風呂。
氷見温泉郷は九殿浜・岩井戸・氷見灘浦・氷見有磯・ひみ阿尾の浦・栄和・ひみ松田江といった小さな温泉が点在し温泉郷を形成しているのだそう。
『くつろぎの宿うみあかり』はそのうちの岩井戸温泉になります。 -
湯船から海を眺めて。
朝日が望めるように建てられて露天風呂だそう。
『うみあかり』には別に岩風呂があって送迎のおじ様もお薦めだったのですが、一度外に出なければいけないのが面倒でそちらには入りませんでした。 -
温泉から出てまったり。
立山に居たときの天気とは一転、よく晴れていましたが、ホテルから夕陽は見えないです。 -
泊まった部屋の2つ下がまさに露天風呂でした。
ということは部屋からでも朝焼けが見られるということね。 -
明日の天気を確認。
晴れじゃん・・・ -
夕飯の時間を19時にしてもらっていました。
『DINING海』へ。 -
お水はセルフ。
レモン水でした。 -
窓際の席に案内されましたー♪
海がよく見えます。
これで夕焼けが望めれば最高だったんだけどなー。
(ホテルの向き的に夕陽は見えない) -
席に着くと手書きのお品書きがありました。
どんなお料理がくるのか楽しみ☆ -
「飲み物が決まったらお呼びください、それからお食事をお持ちします」と飲み物オーダーは強制的な感じでした(・∀・)
いや、いいんですけど、お酒を飲めない人のためにもう少しソフトドリンクやノンアルコールにも力を入れてくれないかなー。 -
ということで
・生ぶどうジュース(1100円・わたし注文)
・氷見産稲積梅サワー(715円・母注文)
ぶどうジュースで1100円って(゚Д゚)(゚Д゚)
「富山県のワイナリー『やまふじぶどうえん』の葡萄を冷凍してからゆっくり絞った加糖無しの高級ぶどうジュース」ということでしたが物凄い甘さで逆に飲みづらかった。
母が飲んだ梅サワーは美味しかったそうです。 -
1品目『富山の玉手箱』が来ました。
わ~目にも鮮やか!
美味しそう~ -
『富山の玉手箱 厳選 旬のお造盛 海幸こわけ彩八鉢』
お造り
・鯛、ブリのタタキ、白えびの昆布締め
八鉢
・ふぐの水玉
・氷見イワシすりみ揚げ
・赤鯛羽衣揚げ
・とやま名産鱒寿司
・富山名物とり肉の昆布締め
・イクラとシラスの水晶よせ
・氷見産ナガラモ
・ホタルイカピリ辛 -
料理長おすすめの一品
『海老と野菜のキッシュ サワークリーム添え』
白ワインに漬けた海老と地元の『まんてん卵』を使ったキッシュは母が美味しいと喜んでいました。
赤ワインに漬け込んだラッキョウのピクルスも美味しかったです。 -
19:30
陽が落ちてきて良い雰囲気。
でも明かりに誘われたカメムシみたいな虫が窓にびっしりくっついていてギャー(゚Д゚) -
母は2杯目を注文。
氷見市高澤酒造の純米吟醸『ハ代仙(はったいせん)』(605円)。
ほんと、、アルコールに強ければ旅のたびに地元の名酒を呑む楽しみがあるのにねぇ。。
酒豪の母から生まれたアルコールアレルギーのへびお。 -
すでに2品いただいてお腹がいっぱいになってきました。
次に出てきたのは
『氷見牛トマト鍋 全粒粉氷見うどん』
大きめの氷見牛がたくさん入っていて食べ応えあり。 -
トマト鍋に入れてパスタ感覚でいただく氷見うどん。
お好みでバジルソース、チーズ、大葉を薬味に使います。
バジルソースとチーズだとイタリア料理みたいでありきたりの味になってしまったので、個人的に大葉がお薦め。 -
4品目『氷見産ハトムギ茶で炊いた十六穀ご飯に氷見牛スープ』
まずは何もつけずに十六穀ご飯を1口、そのあと味変でトロロやブリそぼろを乗せますが・・・
も、もうお腹がはち切れそうです。
19時スタートが遅かったのか、私たち以外の宿泊客は食べ終わって居なくなってしまい焦ります。 -
デザート『氷見のお菓子屋「さかじり」さんの濃厚クレームブリュレ』
「部屋に持って行きますか?」と言われたので、そうさせていただくことに。 -
20:20
部屋に戻ったらお布団が敷いてありました。
掛け布団にはトビウオの刺繍があって可愛い。
でもどうせなら白えび模様が良かったな。
2日目はこれにて終了。 -
7/13(土)
4:20に起きて外の様子を確かめる。
なんだか曇り空。
朝日は見られるのかしら。 -
夕飯のデザートは昨日お腹いっぱいで食べられなかったので早朝にいただきました。
母も「美味しい」と満足。 -
だんだん空が明るくなってきました。
空の青と太陽のオレンジ色が混ざったこの色合いが好き。 -
因みに同じ時間帯の今日の立山室堂のライブカメラ。
くそー!
こういう朝を迎えたかったのよ!!
海から朝焼け・夕焼けを眺められるホテルは結構ありますが、山から朝焼け・夕焼けを見られる場所って少ない気がします。
それこそテント泊でもしないとね。 -
4:40
だいぶオレンジ色が強くなってきました。
朝風呂に入りに行きます。 -
6:20
やっぱり曇っていて、綺麗な朝焼けは見られず。 -
8:00
朝食を食べに昨日と同じダイニングへ。
バイキングですが、地元のお料理が色々置いてあって面白い! -
上段:母
下段:わたし
自分で海鮮丼が作れたのね。
私は氷見産イカ入り塩焼きそばが美味しかった。
大量に取ったパイナップルも甘くて美味しかったです。
富山産ポークを使った手作りBLTサンドもあって、色々趣向を凝らしているなぁと感心した朝食でした。 -
今日は旅行最終日ですが、最後に富山市内を観光します。
電車の時間に合わせて送迎バスを出してくれるので、チェックイン時に希望の時間を伝えます。 -
14時~21時までやっている無料のソフトクリームコーナー。
食べる機会に恵まれなくて残念。 -
コーヒーも無料でいただけます。
色々なサービスを考えられているホテルだなと感じました。 -
ホテル外観。
10時に駅へ送ってもらいました。 -
氷見駅に到着。
氷見は温泉宿に泊まるだけで観光をする暇がなくて勿体ないことをしたな。
漁火ロードを歩いてみたかったです。 -
駅前ロータリー。
駅には観光案内所が併設されていました。 -
たぶんブリ(の人形)が天井から吊るされていました。
待合室にはコインロッカーもありました。 -
JR氷見線はICカードの利用ができません。
切符を買おうとしたら、あいの風とやま鉄道との連絡切符が買えるっぽいではありませんか!
これを買えば一度高岡で改札を出なくて済みそう。 -
「2人用」のボタンを押して切符を買ったのですが、値段に違和感を持ち、改札に入るときに駅員さんに確認したところ、間違って「小児2人」のボタンを押して買ってしまっていたようでした。
優しい雰囲気の駅員さんが差額分を計算してくれて、「富山駅で精算してください」と説明してくれました。
あいの風とやま鉄道に乗換え、これまた優しい雰囲気の車掌さんがちょうど回ってきたので車内精算をしてもらいました。 -
富山駅へ向かいまーす。
-
雨晴海岸駅を通過。
義経岩は撮影できず・・・ -
女岩は絵になります。
-
氷見 10:22 → 高岡 10:52/11:15 → 富山 11:33
-
富山駅に戻ってきました。
雷鳥さん親子のイラストがあった(^.^) -
このあと路面電車に乗って移動します。
その前にスーツケースをコインロッカーに預けないと。
とコインロッカーに向かいますが、『とやマルシェ』付近のコインロッカーは2ヵ所ともこの時間で空きなし!
え~~!!??(゚Д゚) -
とやマルシェの中に手荷物預かり所もあるのですがスーツケースとボストンバッグだと2つ分料金取られちゃうし、どうしうようかな。
手荷物預かり所の方に他にコインロッカーないか伺って教えてもらったのがここでした。
穴場だそうで、この時間もまだ空きがたくさんありました。
良かった! -
富山駅周辺では何を観光しようか迷っていたのですが、11年前に時間が無くて行けなかった岩瀬浜まで行ってみることにしました。
富岩水上ラインというクルーズを見つけたので、行きは富山⇒岩瀬浜まで路面電車で向かい、帰りはクルーズで環水公園に戻るコース(1700円)を事前予約。
(富山~岩瀬浜までの路面電車賃込み)
当日にチケットも購入できます。
予約をしても支払いは現地で現金のみ。
↓富岩水上ライン運河クルーズHP
https://fugan-suijo-line.jp/ -
コインロッカー探しに時間がかかってしまいました。
岩瀬浜行きの路面電車は5 or 8番線、15分に1本の運行です。
富山ライトレール株式会社が2020年に富山地方鉄道に吸収合併されたんですね。 -
路面電車の走る街並は憧れますが、車内はバスよりも狭いので正直使い勝手はバスの方が良いなと思います。
-
富山駅を出発!
-
富山ライトレールTLR0600形電車、愛称ポートラム。
港=portと路面電車=tramを組み合わせた造語なのだとか。
私が前回富山に来たときはピンクの他に青や黄緑のラインが入った電車が走っていててカラフルだなぁと思った記憶がありますが、立山の新雪をイメージした白を基調とし乗降口の周囲には虹にちなんだ7色の異なるアクセントカラーが編成ごとに施されています。 -
前回の富山旅で下車した競輪場前。
思い出深いなー。 -
この写真はその時のもの。
11年前訪れた5月はこの競輪場前から雪を被った立山連峰がこんなに綺麗に見えたんですよ! -
富山 12:15 → 岩瀬浜 12:39
岩瀬浜駅が終点です。 -
周辺地図。
行ってみたかった海水浴場に行ってみます。 -
それにしても暑いよー!
雨しか降らないと思って日傘など持ってきていませんでした。
旅の恥は掻き捨て、スポーツタオルを頭に巻いて歩きます。 -
途中 公園に像が建っていたので見に行ってみると…
金色の鵄を連れている美豆良姿の人と言えば神武天皇ですね。
富山と神武天皇の関係は何があるのかなと調べたら、神武天皇が育ったのが富山だと言われているそう。
富山は全国で1番神武天皇像が多いそう。 -
富山市のマンホール
・富山市の草花「あざみ」をデザインしたマンホール。
あざみは根は薬用になり、「富山のくすり」にも繋がります。
・立山と雪のデザイン
・雪の結晶と立山、周囲に市の花アザミ -
駅から歩くこと約10分。
岩瀬浜海水浴場に到着!
土曜日ということもあり海水浴客で賑わっていました。
ここまで来たけどあの砂の上を歩くのは躊躇われたため、眺めるだけにとどめました。 -
岩瀬の古い町並を見に行きます。
岩瀬運河を横目に。 -
トゲトゲした実!
「紅葉葉楓(モミジバフウ)」という北米~中南米原産の植物らしい。 -
展望台があるようなので古い町並に向かう前にそちらに行ってみます。
富山港展望台。 -
無料で入れますが・・・
暑い中歩いてきたので少しでも涼みたかったのに全然涼しくない!
更に25mある建物を階段で行かなければいけないんです!! -
ヒーハー言いながら展望階へ。
すこーーしだけクーラーの風を感じました。
展望階からは立山連峰方面と能登方面が見渡せます。
山好きの母が一生懸命立山方面を眺めていました。 -
展望台のモデルとなったのがこの金刀比羅神社の常夜燈。
北前船時代の繁盛期には灯台の役目をしていたのだとか。 -
では岩瀬の町並を見に行きましょう。
-
趣のある通り大川新町通り(旧北国街道)を歩きます。
-
どら焼きが売りの和菓子店『大塚屋』。
有名店なのか、韓国人の女の子2人組が食べている自身の写真を撮っていました。
あとでカナル会館でこちらのどら焼きの写真を見たら、三角形のどら焼きなんですね。
カナル会館のお土産コーナーに置かれていた物は14時に行った時にはもう売り切れていました。
ここで買っておけば良かった! -
登録有形文化財に指定されている旧馬場家住宅。
北前船主・廻船問屋の家で、五大北前船主の1つにも数えられているそう。
立派なお宅でした。
見学料100円、富岩水上ラインのチケットを見せると90円になります。
中の撮影は不可。 -
馬場家も素晴らしかったですが、岩瀬浜の北前船廻船問屋と言えばの森家。
門とかも重厚です。
今年1月にあった能登半島地震の影響で休館中でした。
残念。 -
北陸銀行 岩瀬支店。
「明治33年岩瀬銀行本店として営業を開始。その礎を引き継ぎ110年以上の歴史があります」とのことですが、まさかその時からの建物?? -
14時過ぎ。
岩瀬浜駅方面に戻ります。
岩瀬運河に架かる橋の上を路面電車が通り過ぎて行きました。
カナル会館へ向かいます。 -
現在の富山市の気温。
昨日まで居た立山がホッカイロを貼るくらいの気温(室堂は7℃)だったので、その温度差に身体がついていかない・・・ -
カナル会館内でお土産を物色した後、乗船の15分くらい前に乗り場への移動案内の声が掛かります。
思っていたより先進的な船だ! -
乗船したら腰に付ける腰巻きライフジャケットを装着するよう案内されます。
ガイドさんが「最新型の物で高価です。安心してください(笑)」と仰っていました。 -
中で見ようか後方の窓無し席で見ようか悩みましたが、暑いのでクーラーの効く船内の席にしました。
かなりゆっくり航行するため風を感じるふうではなかったので、夏はクーラーの効いている船内のほうが良い気がします。
お腹が空いたのでカナル会館で買ったハッピーターン白えび味をおやつに食べる。 -
14:35
出港!
船内は満席に近かったです。
当日券も買えますが、絶対乗りたい方は事前予約が無難かと。
(精算は現地で現金のみ) -
出発してから5分ほど進んだところで消防の船が出動していました。
救急車なども出ていて、ガイドの方が「何か事故でもあったんですかね」と言っていましたが、後日調べたら運河上で浮いている女性が見つかったそうです。。 -
来るときに寄って来た富山港展望台も見えました。
-
曇っていなければ能登半島が見えるそう。
「この写真みたいな立山連峰も見ていただきたかったんですけどね」とガイドの方。
面白いお話しを色々してくださいました。
能登半島地震で海底の形が変わってしまったのか、ホタルイカは豊漁だけど白えびが例年の3割くらいしか獲れなかったと教えてくれました。 -
富岩水上ライン最大の見せ場・中島閘門まで来ました。
-
背後の門が閉まります。
中島閘門はパナマ運河方式の閘門で、国内最大の2.5mの水位差があるそう。
国指定重要文化財にも指定されています。 -
水位がだんだん上がっていきます。
-
富岩水上ラインで体験できる「水のエレベーター」と言われているそう。
-
5分ほどで高さがMAXになりました。
前方の門が開き、水位の低かったほうから高い方に移動します。 -
乗船記念にいただいたカード。
「ダムカードは行けば貰えますが、これは乗らないと貰えないですからね(笑)」とガイドさん。
前に座っていたご家族のお父さんがお子さんと「すごいね」と喜んでいました。 -
ステンドグラスの欄干。
立山連峰がデザインされています。
富山市のガラス美術館が人気ですが、薬売りで有名な富山は明治・大正期にガラスの薬びんの製造が盛んだったことから今では世界有数の『ガラスのまち』なのだそうです。 -
還水公園に近づいてきました。
川沿いにある黒いオブジェは「薬売りと言えば富山」の丸薬をイメージしているということ。
湧き水が豊富な富山を連想させるように水のカーテンもありました。 -
天門橋をくぐります。
そしてこれも富山の有名スポット、スターバックスが見えました!
かつては「世界一」美しいと称されていたようで海外の方も観光目的に大挙する店舗ですが、今は「世界一にも選ばれた」とトーンダウン。
福岡に新しくできた店舗に「世界一」の座を譲ったとかなんとか・・・
個人的には夕方から夜、公園がライトアップされる時間帯がお薦めです。 -
15:38
還水公園のクルーズ乗降場に到着。
約1時間の乗船でした。 -
因みに夜訪れると天門橋と「赤い糸電話」がライトアップされます。
※写真は11年前のもの -
還水公園から富山駅までは歩いて約15分。
強い日差しのなか歩くのが辛かった・・・
今旅のスタート地点、OARKS CANAL PARK HOTEL前に戻ってきました。 -
さてここから買物Time☆
富山のグルメと言えばの鱒寿司を買いに行きます。
『順風屋』さん。 -
氷見の旅館で朝食を食べてからお昼も食べずに観光をしていました。
この1時間後には新幹線に乗るので私は新幹線内で鱒寿司を食べれば良いと考えていましたが、母が「それまでなんて待てない」とブチブチ文句を言います。
なので順風屋さんで売られていた白えびコロッケ(200円)も購入。 -
「コロッケなんて味はそんな変わらないでしょ」と期待していませんでしたが、白えびの香ばしさがしてウマっ!
母も「美味しい」と言っていました。 -
『きときと市場とやマルシェ』でお土産と鱒寿司物色~♪
人気の鱒寿司や1人用の鱒寿司はこの時間売り切れてしまっていました。
柿の葉寿司と言えば奈良の名物ですが、おにぎりsizeの柿の葉寿司も売っていました。
これもほとんど売り切れ。
そして『白えび亭』は前回来た時とは比べものにならないほどお洒落な店先になっていた!!! -
これが以前の白えび亭。
富山は11年前、復職前最後の1人旅で白えびメインの旅でした。
当時は白えび丼定食が1680円でしたが、10年以上経って調べたら倍以上の3600円だって!?
どんぶり飯にそこまで出せないよ~ -
買った鱒寿司。
食べ比べしようと2種類は買いたかったのに「母が何日鱒寿司を食べさせる気だ」と言うので1つしか買えませんでした。
色々なお店の鱒寿司を店頭に並べている『越中鱒寿し 富乃恵』で買ったのは『吉田屋』さんの昆布鱒寿し(2300円)。 -
本当は吉田屋さんの「おぼろ昆布のます寿し」と「白とろろ&黒とろろ昆布のます寿し」、「鱒の寿し 二重」を食べたかったんですけど売り切れていました。
買った昆布鱒寿しは酢飯の下にはおぼろ昆布を一面に敷き、鱒の身の上には魚との相性抜群なバッテラ昆布を敷き詰めたもの。
お店のお母さんが、「富山の人は本当に昆布が好きだから!」と力説されていました。
美味しかったです! -
しばらく買物でウロウロしたら新幹線改札に入ります。
鱒寿司の自動販売機があった!
時間が無いけど鱒寿司を買いたい方には心強いですね~ -
駅員の女性。
ホームとホームドアの間に立って新幹線を待っていますが、危なくないのでしょうか。
気をつけてお仕事なさってください! -
帰りも新幹線かがやきに乗ります。
今回の旅はメインの室堂&弥陀ヶ原観光が2日間とも雨で何も見渡せず、なんの思い出も残りませんでした。
なんのために富山まで行ったのか。・・・ -
行きは撮影に失敗してしまった新幹線の撮影。
帰りはバッチリ スタンバイ(・_・) -
・・・失敗。。
-
新幹線に乗ったら早速 鱒寿司をいただきます♪
順風屋さんで買った『手割り箱寿し いろどり』(6貫1500円)。
箱からして豪華~
・ます
・アカムツ(ノドグロ)
・レンコ鯛
が2貫ずつ。
お米も富山県産コシヒカリを使用。 -
長野辺りを走行中。
山の景色が美しい。 -
北陸新幹線は車内販売をしているんですね。
『白えびビーバー』(250円)というスナック菓子を買ってみました。
ICカードでの支払いOK。
『甘金丹』は富山駅内のセブンイレブンのお土産コーナーでバラ売りされていたものを購入。
宮城県の『萩の月』みたいなお菓子でした。 -
結局今回の旅では夕焼けを1度も見られなかったな・・・
-
富山 17:08 → 大宮 18:54
埼玉県民なので大宮乗換えって気持ち的も体力的にも楽~(^.^)
北陸旅クセになりそう☆☆ -
今年の母娘旅は残念ながら
♪雨 雨 降る降る♪
でなんの目的も果たせなくて過去イチ思い出に残らないものになってしまいました。
弥陀ヶ原で泊まった天望立山荘の方のお話しを聞いて、真っ白い雷鳥さんを見にいくために来年の4月にでもリベンジ富山旅をしようと思っていたのですが、10月に室堂にある山荘の予約が取れたので紅葉を見に再度母娘旅をすることに決定!
それで天気が悪ければ、立山とは縁が無かったということで(^^ゞ
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