2024/09/12 - 2024/09/12
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Halonさん
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リバプール二日目は世界博物館、ウォーカー美術館、ビートルズゆかりのマシュー・ストリート、リバプール大聖堂と歩き回りました。
もし時間があれば郊外にあるペニーレインやストロベリーフィールズも考えましたが朝が雨天だったので早々に中止。
【移動】今回は移動無し
8/30 福岡 2040 ⇒ SEOUL 2210 OZ135①
8/31 SEOUL 1230 ⇒ WARSAW 1825 LO98②
9/1s Terminal Autokarowy 02 ⇒ Dworzec Centralny 01 175番⇒189番バス 4.4zl
9/2 WARSAW 2359 ⇒ Krakow 0430+1 FLIXBUS 863円(5.48EUR)
9/4 Krakow 2215 ⇒ Prague 0555+1 FLIXBUS 3900円(21.98EUR)
9/7 Prague 2335 ⇒ Munich 0600+1 FLIXBUS 3651円(20.98EUR)
9/9 Munich central B.S.1530 ⇒ Basel 2115 FLIXBUS 1854円(10.98EUR)
9/10 Basel 0700 ⇒ London Gatwick North T. 0735 easyJet EZS8476 2224円(12SF)
9/10 Gatwick 2130 ⇒ Liverpool 0540+1 FLIXBUS 4098円 (22.97EUR)
9/13 Liverpool 0850 ⇒ Manchester 1000 FLIXBUS 892円 (4.98EUR)
9/13 Manchester 1930 ⇒ London 0050+1 FLIXBUS 1788円 (10.98EUR)
9/16 London Victoria 2100 ⇒ Luton Airport 2230 National Express bus 1276円(6GBP)
9/17 LONDON-Luton 0525 ⇒ LUBLIN 0900 WizzAir 2519円(12.99GBP)
9/17 Airport ⇒ 中心部 Train 7.8zl(318円)
9/17 Lublin 1820 ⇒ Warsaw 2050 FLIXBUS 5.48EUR
9/18 王宮近く⇒ Airport 175番バス 4.4zl
9/18 WARSAW 2015 ⇒ BAKU 0225+1 LO719③
【宿泊】
9/11,12 YHA Liverpool Albert Dock 2352円(2日目は2365円) agoda
1ポンド≒188円
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
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リバプール二日目も雨。今回の旅行を通してリバプールが最も天気に恵まれなかったけれど印象は悪くない。
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世界博物館。入口付近でカッパを脱いでパタパタと水切りをしていたら「外でやってくれ」と注意される。失敗した。
ワールド ミュージアム リヴァプール 博物館・美術館・ギャラリー
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10:40入館。まず最上階の5階から見始めた。このフロアは時計、宇宙、天文の展示が主。
1500年代から1960年代までの時計の展示。 -
小学生の団体さんがすれ違いに出ていった後は閑散として放課後の理科室状態。
天井から下がっているのはイギリス国産ロケットのブラックナイト。 -
11:05 一階下の4階フロアは恐竜骨格の展示。古代の化石、熱帯植物等の展示。ここも小規模ながら時間をかけ過ぎた。
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11:40 3階は世界の民俗展示フロア。ここはかなりの展示量。
写真はカナダ・インディアン(クヮクヮキワク族)のトーテムポール。 -
コロンビア南東部、オイネの追悼式典で男性が使う樹皮布マスクのタウ。
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特にアフリカ各国の展示は充実していて興味を引いた。
コートジボワール北部、コロブラの仮面舞踏会の頭飾り(1966年以前)。 -
写真中央:カメルーン、バリ王国のヒョウ柄のロイヤル・スツール(1916年)。
右側:カメルーン南西部のロイヤル・チェア 肘掛けはヒョウに座る王族が彫られている。左が角酒杯を持った男性、右が宝物庫の容器を持った女性(1915年以前)。 -
エジプトのコレクションは特にエリアを分けて展示してあった。
カイロ博物館に比べれば展示点数は少ないものの展示方法が工夫されていて興味を持って見られた。 -
棺の内側には死者が飢えるのを防ぐための食料が描かれている。牛肉、ブドウ、ケーキ、ガチョウ、イチジクなど。また手元には鏡が、足元にはサンダルが描かれている。
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このペースでは見終わらないと思い途中からペースアップしたのだが、直後にこんなものを見つけたりして、これは見逃せないと写真を撮る。
これも紀元前エジプトのベス型陶器の壺。 -
2階は昆虫類の展示。1階は水族館。どちらも大急ぎで見学。
12:50 見学終了。ペース配分を間違えた。 -
続いて右隣のリバプール中央図書館に入る。
リバプール中央図書館 博物館・美術館・ギャラリー
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図書館内部を3分だけ見学。
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続いてウォーカー・アート・ギャラリー。
ウォーカー美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ウィリアム・ホガース(1697-1764)作
シェイクスピアの「リチャード三世」を演じる俳優デビッド・ギャリック。 -
レンブラントの若い頃の自画像。
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ミケランジェロ作「キリストとサマリアの女」
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エドガー・ドガの「帽子を飾るモディスト」
店のショーウィンドウで帽子を調整している帽子職人の絵だそう。
Modiste Decorating a Hat by Edgar Degas -
ギャラリーにいる間に天気が好転、外に出ると青空が見えていた。
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Great North Western Hotel
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Liverpool Lime Street railway station
リバプール ライム ストリート駅 駅
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ベンチで昼食を食べていたらその向かいにいかにも由緒正しそうな建物があった。
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内部はパブになっていて歴史がありそう。1867年創業のザ・ヴァインズは別名ビッグ・ハウスとも呼ばれるパブ。エドワード朝時代のパブ建築の現存する最も優れたもの。中ではシニアの紳士たちが静かに語りあっていた。
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ラジオ シティ タワー 高さ138m、1969年に建設。
ラジオ シティ タワー 建造物
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ビートルズ所縁の店が並ぶマシュー・ストリートにやってきた。
The Beatles Shop
半地下に降りて店内に入る。ワンフロアだけの小さなお店でずっと店長さんから見られている感じなので写真撮影はしにくいし2分ほどで出てきた。ビートルズ ショップ お土産店
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ビートルズ・ミュージアムのあるお店。
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いろいろとゆかりの品を展示してある。
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これもゆかりの品?コンサート会場の椅子?
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Rubber Soul Beatles Bar
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時代は違えどセックス・ピストルズも壁で存在感。
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デビュー前のビートルズが出演していたキャヴァーン・クラブ前。世界中から来たおじさんファンが入れ替わり記念撮影していたスポット。
キャヴァーン クラブ 劇場・ホール・ショー
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ジョン・レノン像。体系が少年ぽいから随分若い頃なのかな。
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通りにはライブバーが数軒あり、どこも午前11時からやっているようだ。
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近くのスタンリー・ストリートにひっそり座るエリナー・リグビー像。
ビートルズの歌の中では身寄りのない掃除婦の老女。
ブロンズ像の膝の上にはハンドバッグ、右手に牛乳瓶の入ったショッピングバッグ、左手に新聞。その上にはスズメとパン。
過去にはベンチが真ん中から割られたり、脇の新聞や後ろの銘板が盗まれたりしたようだが、2024年9月時点では元の姿が見られて良かった。 -
ビートルズ通りを離れてリバプール大聖堂の方向へ歩く。平日なのに人通りが意外と多い。
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途中にあったST LUKE'S BOMBED OUT CHURCH
ST Luke's Church & Gardens (Bombed Out Church) モニュメント・記念碑
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中華街入口の門。
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中華街の通りはかなり閑散としていた。お店も途中にレストランが数軒ある程度。
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リヴァプール大聖堂。75年をかけて1978年に完成。高さは101mで尖塔のない教会としては世界一。幅約70m、奥行約190m。
リバプール大聖堂 寺院・教会
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聖母礼拝堂
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主祭壇。
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当日は何かの式典を行っていて、周りの人に合わせて起立、着席を繰り返す。
教会内には喫茶スペースもあった。 -
9700本のパイプと5段鍵盤を持つイギリス最大のパイプオルガン。
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夕陽を受けたステンドグラスの光が綺麗!
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とても細かい絵柄のステンドグラス。
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教会に隣接するThe Oratory。
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明るいうちにホステルに戻り夕食。
今日はかなりの距離を歩いたから早めに就寝。旅行中はぐっすり眠れる。
水分摂取が少ないせいか夜中にトイレに起きることもない。
ドミトリーで誰かとしゃべった記憶もない。平穏な部屋。
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