2024/09/24 - 2024/09/24
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Halonさん
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59か国目のジョージアに入りました。
シェキからはミニバスとタクシーを乗り継いで到着。
途中ミニバスで一緒になった香港人や中国人の連れができたのが役立ちました。
カヘティ地方のシグナギは丘の上に町が形成され城壁に囲まれた要塞のような場所。あまり予備知識が無く訪れましたが、石畳や古い屋根が続く美しい小さな街でした。
【移動】●印が今回分
●9/24 Sheki 1000 ⇒ Balakan Border 1250 ミニバス 9マナト
●9/24 Lagodekhi 1500 ⇒ Sighnagi 1540 シェアタクシー 15ラリ
●9/25 Sighnagi 1300 ⇒ Tbilisi(Samgori) 1501 ミニバス 10ラリ
9/25 Isani ⇒ Rustaveli メトロ 81円
9/29 Rustaveli ⇒ Didube メトロ 82円
9/29 Tbilisi(Didube) 0900 ⇒ Kazubeki 1125 ミニバス 15ラリ
9/30 Kazubeki 0900 ⇒ Tbilisi(Didube) 1130 ミニバス 15ラリ
9/30 Tbilisi(Didube) 1200 ⇒ Mtskheta 1220 ミニバス 2ラリ
9/30 Mtskheta 1500 ⇒ Tbilisi(Didube) 1520 ミニバス 2ラリ
9/30 Didube ⇒ Rustaveli メトロ 82円
10/5 Tbilisi 0730 ⇒ Mestia 1550 ミニバス 50ラリ
10/6 Mestia 1000 ⇒ Ushguli 1140 ミニバス 往復50ラリ
10/6 Ushguli 1400 ⇒ Mestia 1540 ミニバス 上記に含む
10/8 Mestia 0810 ⇒ Zugdidi 1152 ミニバス 35ラリ
10/8 Zugdidi 1410 ⇒ Batumi 1642 ミニバス 18ラリ
【宿泊】
9/24 Hostel Sofia ドミトリー 19.8ラリ
1マナト≒83円 1ラリ≒55円
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
-
8:20頃ホステルを出発。この付近の民家は独特の三角屋根。
シェキはアゼルバイジャン有数の美しい街と言われている。 -
8:47 Sheki Central Bus Stationに早めに到着しバラカン行きマルシュルートカの席を確保。この路線は満員で乗れないこともあるとの話があったので早めに来てみた。
まだ時間がたっぷりあるので中心部に戻って両替をする。荷物は席に鎖でつないで席取りしておく。
銀行で40.13マナト⇒24ドルに再両替。
車内に戻ると前席の中国女子から「交換してくれませんか?」と濡れてクシャクシャの高額マナト紙幣を見せられたがさすがに無理。
もう一人乗ってきた東洋人女性は僕より数歳上の香港人Hさん。 -
ミニバスは定刻10時に出発。事前情報では1日2本しかなくて席が無くなる日もあるとのことだったが当日はちゃんと座れて一安心。
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車窓はずっと平原。右手に見えたのはアイリチャイ貯水池。
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羊の群れとすれ違う。
国境の町バラカンに着くと地元民数名が降りて、車内はツーリスト3人だけになった。
なおも乗り続けていると車は勝手に国境まで行ってくれる。
バラカンまで6マナト、国境まではプラス3マナト。 -
12:51 バラカンの街を通り過ぎて西端の国境ゲートに到着。
-
同乗の3人で国境管理所へ細い通路を歩く。建屋に入るとX線検査機の手前で東洋人が10名ほど待たされていた。全員が中国人のようで最後尾の4人の女子と会話。彼女らは旅の途中で知り合って4人で動いているとのこと。
ネット情報では昼休みが1時間以上入るらしいので心配していたが10分後に審査が始まりほっとする。僕らのあとからはインド人らしき集団が並んでいた。 -
橋を渡ってジョージア側の国境管理所へ。
-
13:52 ジョージア側へ入国。ゲートを出て右側に両替店が一軒あり。
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両替レートは町中より僅かに悪い程度。ここで20ドルを54ラリに両替。ついでに余った3マナトを出したら4.8ラリに交換できた。
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中国人4人組のうち二人からツーショット写真に写ってほしいと言われて浮かれ気分で応じる。
-
タクシーが客引きを始めたので交渉。シグナギまで60ラリとのこと。我々は3人連れなので一人20ラリとなるが、5km先の村まで歩いてバスに乗る手もある。
連れのC嬢は我々と別れて村まで歩き始めた。彼女は大学卒業したばかりでまだ幼く見えて大人しいが行動は大胆で群れない。なんだか初めて見るタイプの中国人。 -
僕も迷った末に歩いていくことにした。
-
葡萄が実る民家の前を通る。沿線はとっても長閑。
1kmほど歩いたところで後ろから来たタクシーに呼び止められた。 -
Hさんから「早く乗って!」と促されて後部座席に乗り込む。その先を歩いていたC嬢も拾って5km先の村まで行くことになった。
村にはバス停らしき場所があったが窓口で聞くとシグナギまでの直通バスは無いと言われた。それでここまで乗ってきたタクシーで引き続きシグナギまで行くことにした。ここまではHさんもちで20ラリ払ったようだから「残りは40ラリだよね」と言ってまたもHさんが交渉をまとめてくれた。 -
シグナギに到着。この街は丘の上に広がっていて、来るまでの上り坂は風光明媚。
まさか坂を上った先に街があるとは思わなかった。 -
城壁をくぐって街の中心部に入る。
僕とHさんはたまたま同じHostel Sofiaを予約していたのでそこを目指す。運転手が地元民に道を聞きながら進む。ホステルは路地を上った先にあるはずだがなかなか見つからない。 -
タクシーを降りてめぼしい路地を探していたらようやく発見。
ホステルは急坂の途中にあり、正面まで来ないと見えない表札が小さく掲げてあった。
Hさんは律儀に一人13ラリになるようにお釣りを用意しようとしたが、そもそも国境から乗った1台目のタクシーはHさん持ちだったので今回はせめて15ラリずつは受け取ってもらう。 -
英語が堪能なホストの女性に迎え入れられ、部屋に案内される。
大部屋のドミトリーは雑然としていたが平置きベッドは快適。 -
部屋の前には広い公共スペースがあり、気のいいご主人がウェルカムワインをなみなみと注いでくれた。自家製の甘口ワイン。
たまたま居合わせた宿泊者にもワインが配られる。いい雰囲気。 -
中庭には葡萄がたっぷり実っていて、これでワインを作るらしい。
一緒に来たC嬢はシグナギには泊まらずにバスでトビリシに向かうとのこと。荷物も僕の半分くらいしかない。メインザックをどこかに預けているのだろうか? -
Hさんと街歩き開始。
バスターミナルを突っ切った先の分岐路に建つのはカフェのようだ。シグナギ バスターミナル バス系
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シグナギ市役所。
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古びた瓦屋根。
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シグナギ・シティ・ゲート。
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シグナギ聖ジョージ大聖堂 Signagi St. George basilica
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5時を過ぎていたせいか残念ながら中は見学できず。
17世紀の聖ジョージ教会 寺院・教会
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赤ワインを使ったロールアイス。さすがワインの産地。
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壁の隙間から偶然に見張り塔の中に入れた。
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見張り台に上ってみるとはるか先まで城壁が続いていた。これはいい場所を見つけた!
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振り返るとシグナギの街が見渡せた。
下で迷いかけているHさんを手を振って呼ぶ。 -
Sighnaghi Wall
シグナギの城壁 史跡・遺跡
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山の斜面に沿って万里の長城のように城壁が広く街を囲っている。
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下にはレストランも。
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城壁の先端の見晴らし台まで到達。
取り敢えずミッションひとつはクリアした感じ。 -
帰り道は車道を歩く。シグナギは小さな町だが観光客はびっくりするほど多い。
シェキの2倍以上来ている感じ。トビリシからの日帰り客もいるようだから昼間はもっと混んでいるのだろう。 -
リンゴってこんなに密集して生るのか。普段は目にしないのでびっくり。
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街外れで中国人4人グループと再開。ビューポイントに行こうと言うので同行した。
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アラザニ渓谷が見渡せるビューポイント。
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ここだけキャピキャピの集合写真!
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4人組はこれからワインを飲みに行くというがワインならホステルでいくらでも飲めそうなので遠慮して帰る。
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トイレにはアゼルバイジャンにあったようなハンドシャワーが付いてない。
外国人用と割り切ったのか?それともホストがロシア系だからか?
そもそもジョージア自体にその習慣が無いのかもしれない。
(後日ジョージアにはどこも付いていないことが分かった)
ということでヨーロッパに続いて自前の百均ウォシュレットが大活躍。 -
歯を磨いて戻ったらミルクが出てきていた。ヤギのミルクらしいが生々しい味ではなくて良かった。
この辺りの写真はパノラマモードのまま忘れて撮っている。 -
翌朝8時過ぎに活動開始。
街中の歩道に立つ「ロバに乗った医者」のブロンズ像。 -
郊外のボドベ寺院まで歩く途中でシグナギの街全体が見渡せた。
シグナギの名前は古代チュルク語で「避難所」という言葉に由来する。
まさに避難所か要塞のように見えて素晴らしい景色。 -
9:57 ボドベ修道院に着いたが開門は10時から。
近くのレストランQedeliにHさんがいたので挨拶に行く。 -
Hさんが食べていたヒンカリをおすそ分けしてくれた。
この時が初ヒンカリ。その後に食べたヒンカリは巾着袋型だったがここのは餃子型。 -
10時を過ぎたので入場。
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斜面の先にアラザニ渓谷が見えて雄大な景色。
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斜面から見上げる修道院。
ボドベ修道院 寺院・教会
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同じ敷地にあるSt. Nino's Tomb
内部は撮影禁止のため写真は無い。聖ステファン教会 寺院・教会
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花畑が奇麗!
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帰り道も2km歩いてホステルへ。
シグナギはワインの産地としても有名らしい。結局ホステルの自家製ワインしか飲んでないが。 -
街中にある数少ないスーパーはSPAR。昔は日本にもあったなあ。初めて見たコンビニはセブンイレブンではなくSPARだったと思う。
この後チェックアウトして午後のバスで首都のトビリシまで移動。
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