2024/10/01 - 2024/10/04
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Halonさん
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カズベギとムツヘタ観光を終えてトビリシに戻りました。
翌日の午後から風邪ひき始めで体調不良。でもまさにここしかないというグッドタイミング。
旅の開始から1か月が経ち、近場だけで数日を過ごしました。
その間、宿で日本人に3人出会い、またトビリシで活動されている日本人コミュニティーを管理人から教えてもらい出かけたりもしました。
次に行くのは風光明媚なメスティア。晴天が続く日を選んで出かけます。
【移動】今回は移動無し
9/24 Lagodekhi 1500 ⇒ Sighnagi 1540 シェアタクシー 15ラリ
9/25 Sighnagi 1300 ⇒ Tbilisi(Samgori) 1501 ミニバス 10ラリ
9/25 Isani ⇒ Rustaveli メトロ 81円
9/29 Rustaveli ⇒ Didube メトロ 82円
9/29 Tbilisi(Didube) 0900 ⇒ Kazubeki 1125 ミニバス 15ラリ
9/30 Kazubeki 0900 ⇒ Tbilisi(Didube) 1130 ミニバス 15ラリ
9/30 Tbilisi(Didube) 1200 ⇒ Mtskheta 1220 ミニバス 2ラリ
9/30 Mtskheta 1500 ⇒ Tbilisi(Didube) 1520 ミニバス 2ラリ
9/30 Didube ⇒ Rustaveli メトロ 82円
●
10/5 Tbilisi 0730 ⇒ Mestia 1550 ミニバス 50ラリ
10/6 Mestia 1000 ⇒ Ushguli 1140 ミニバス 往復50ラリ
10/6 Ushguli 1400 ⇒ Mestia 1540 ミニバス ラリ
10/8 Mestia 0810 ⇒ Zugdidi 1152 ミニバス 35ラリ
10/8 Zugdidi 1410 ⇒ Batumi 1642 ミニバス 18ラリ
【宿泊】
9/30-10/4 My Hostel and Cooking House 9~10ラリx5泊
1ラリ≒55円
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
-
ホステルの近くまで急坂が迫っている。トビリシの標高は400~520m。
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今日はトビリシテレビ放送タワーの建つ展望台に登ってみる。
頂上の標高は770mほど。 -
途中の壁にはウクライナ支援とロシアを非難するメッセージ。
このようなペイントをトビリシの数か所で見かけた。 -
登り口に到着。
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途中の分岐点。グーグルマップに示された最短コースを選んで進むとやや下り坂。せっかく登った後なので抵抗がある。
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その後は「ここを進むんですか?」と聞きたくなる尾根道に入る。グーグルマップの歩行経路に表示されなければ絶対に進まない道。
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最後はテレビ塔の柵伝いに進みロープウェイ駅との隙間から展望台へ。
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ロープウェイは補修工事の最中。
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トビリシタワー。
トビリシタワー 建造物
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展望台からの眺め。火曜の午前中で人がほとんどいない。
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こちらの大きな建物はケーブルカーの駅でレストランもある。
ケーブルカー 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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頂上一帯は遊園地になっていて遊具施設が点在している。
北西の外れに建つ大観覧車。現在は火曜日の11時だが周辺は無人で稼働もしていない。 -
木製のでかい椅子に座って市街地を一望。
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こちらがムタツミンダ公園(遊園地)の入口。ツミンダは聖人の意味。
門の上にいる像がなんだか似つかわしくなく艶めかしいのだが、単に眠っている赤ちゃんらしい。ムタツミンダ公園 広場・公園
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もともとソ連時代に造られた公園を地元の億万長者が買い取って一大テーマパークに造り変えようとしたが、行政と対立して上手くいかなかったらしい。
園内に夢の跡感が漂っている。 -
中にはミニ動物園もあったが平日の午前中だったせいかここも稼働してない。
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帰りは別の道を下ってみる。
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ケーブルカーの中間駅。ここから乗ると3ラリ。
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麓近くにあったムタツミンダ・パンテオン。
左がパンテオン、右はセント・デイヴィッド教会。 -
1929年に設立。内部の様子。
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ここにはロシアの作家アレクサンドル・グリボエードフ (1795?1829)をはじめ多くの著名なジョージア人が埋葬されている。
どれも個性的なお墓。 -
帰り道で喉が痛くなってきた。
ホステルに戻る前にスーパーに立ち寄る。
玉ネギ 1個 0.16ラリ(9円)
ヨーグルト350g 1.35ラリ(74円) -
14時、今日は奥のドミトリーに空きが出たので引っ越し。上段ベッドだが贅沢は言えない。
昼食後、初めて風薬。昨夜に管理人から風邪をもらった気がする。
この旅初めての体調不良なので午後は用心して寝て過ごす。
相部屋の同居人は長期滞在者ばかり。いつも管理人と話しこんでいるロシア人。
昼夜逆転していて夜中にスマホを見続けているロシア人。
香水をつけまくる南アフリカ人。でも彼が一番フレンドリー。
そして20代の日本人Y君が新しく入ってきた。セミロングの髪に甘いマスクだが草履ばきの足が日焼けしまっくている。そして自称、潔癖症。 -
10月2日 朝、痰が絡む。
お昼ごろ管理人のマイヤムさんからケーキのお裾分け。甘さはアメリカほどではなく許容範囲。
この日はどこにも出かけず休養日にあてた。
夕方、喉の痛みが治まる。 -
10月3日 朝早く目が覚めたし、体調も回復したので思いたってメスティア行きのバス乗り場をチェックしに行く。夜明け前に歩き始める。途中にあったマージャニッシュビリ劇場。
マージャニッシュビリ劇場 劇場・ホール・ショー
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Vaso Abashidze State New Theater
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芸術の宮殿。いずれも早朝すぎて開いてない。
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トビリシ鉄道駅の前がメスティア行きミニバスの発着所になっている。発車時刻の7時前から数組の旅行者が待っていた。6:54にバスが着くなり席はどんどん埋まり、その後に来た数人は乗れなくなった。そこで追加のバスが手配されたようだ。
ここでも旅行者の半分くらいは中国人で日本人には全く出会わない。ステーションスクエア駅 駅
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7:30 2台目のミニバスが現れ溢れた旅行者が乗り込んでいった。
今日は木曜日だがこれだけ混むということは土曜日ならもっと混みそうだ。
最悪、追加のバスには乗れそうだが早く来るにこしたことはない。 -
帰りは別の道を通ってホステルへ。Queen Tamar Bridgeからクラ川を眺める。
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橋を渡ったところに建つKing David Residences。
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英雄広場。自動車道路沿いを歩いてホステルに戻る。
単純往復にはならなかったが歩いてもつまらない場所を通ってしまった。 -
ホステルのキッチンでよく合う中国系フランス人のF君がどこぞの朝食ビュッフェから大量のフルーツを持ち帰ってきたのでおすそ分けを貰う。捨てる間近のフルーツだったので貰ってきたと言う。
隣のホステルでは南京虫騒ぎが起きていてベッドにビニールバッグが掛けられた。
うちのホステルはもともと掛かっていて寝返りをうつたびに音がしてうるさい。
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ホステルの前のハチャプリ屋でY君が購入。でもこれが大問題の伏線に。
彼が思っていたハチャプリとは違ったようでホステルに戻ってから文句たらたら。チーズハチャプリがとろけるチーズじゃなかったので食べたくないと言いだす。それを聞いて管理人は不満顔。
そのあと南京虫がいないかY君がベッドの写真を撮り始めたところで管理人に切れられた。「金は返すから出ていってくれ!」「いや、それは困る。出て行かない」
僕が寝ている横のレセプション兼ドミトリーで20分くらい攻防戦。あれだけ言われたら出ていくだろうなと思っていたが結局、居続けるようだ。 -
シャワータイムにひげ剃りと下着の洗濯をまとめてやっていたら管理人のおばちゃんからドアを叩かれ「Halonさん、あなたなの?」と言われた。おばちゃんは他の宿泊客が「あの人、1日に3回もシャワー浴びるのよ」と僕に愚痴ったことがあり、光熱費を気にしているらしい。それで僕も長時間占有したことで目をつけられたと思われる。失敗だった!
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午後からナリカラ要塞を目指して少し遠出してみたが、あいにくナリカラ要塞は工事中で行き止まりになっていた。
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すぐ近くにある聖ニコラス教会には入ることができた。
最初の教会は13世紀に建立。ロシア時代に爆発事故で消滅。
現在の教会は1997年に建てられたもの。セントニコラス教会 寺院・教会
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内部のフレスコ画は聖書の場面やジョージア史の重要な出来事が描かれている。
またイコンは17~19世紀の聖遺物から現代のものまであり。 -
反対側の斜面から見上げる要塞。
ナリカラ要塞 史跡・遺跡
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ナリカラ要塞のすぐ麓にあるジュマモスクに立ち寄る。
レンガ造りの特徴的なモスク。Jumah Mosque 寺院・教会
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元々はスンニ派のモスクとして建立されたが、現在はトビリシ唯一のモスクとして、スンニ派とシーア派の両方に開放されている。
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旧市街。川の左側が温泉施設。
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Chreli Abanoという浴場の入口。中もちょっとだけ覗いてみたがシステムはよく分からず。
浴場 エンターテイメント
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地上の高さにある屋根はこんな感じ。
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クラ川岸の崖に建つ絶景スポット、メテヒ大聖堂。
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メテヒ教会。平日だったが結婚式をやっていた。
メテヒ教会 寺院・教会
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現存の教会は13世紀に再建されたもの。
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旧約聖書ダニエル書 第3章に基づく絵。仏教寺院にある地獄絵みたいに見えるが、
バビロン王ネブカドネザルから火の炉に投げ込まれた3人のユダヤ人が天使から守られている絵。 -
ドラゴンを退治する聖ゲオルギオス。ジョージアの守護聖人なのでいろんな教会にイコンが飾られている。
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空き瓶屋?
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今日の最終目的地に到着。毎週木曜日はウズゲストハウスで日本人主催のイベントが行われる。この日はちゃんこ鍋パーティー!
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明るいうちから勇んでやってきたがまだ誰も来てなかった。
ちゃんこ鍋を頂きながら、40代のリーダーの方に話し相手になってもらう。
もともとドイツを拠点に活動されていたそうで、この場所はここ1,2年で中心部から引っ越して来られたそう(原因は家賃高騰とか契約の切れ目とかだったと思う) -
暗くなって欧米人が集まってきた。地元の人もいた。
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いろいろ持ち寄って楽しむ会。
スタッフの1人に台湾に長く住んでいた人がいて、中国語は言うに及ばず台湾語まで堪能なのには驚いた。久しぶりに台湾語を思い出した、というか日本人と台湾語の話をしたのが初めてだと思う。 -
翌10月4日は1日中雨。
ホステルでは新潟から来たNさんが一泊だけ泊まって他に移られた。毎晩アルコール必須のお方で。昨夜は管理人に聞いて近くのバーみたいな場所に行かれたとのこと。トルコに比べるととても安いそうだ(この話は10月15日ごろだったと後で気が付いたがこのまま記しておく)。
隣のホステルには南米や南アフリカやウクライナの長期滞在者はいる。
スペイン語が喋れる中国女子が2人入ってきた。
他に歌手になりたい黒人のフランス人。ホンジュラス人もいた。
明日からメスティアに出発。
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