2024/09/13 - 2024/09/13
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Halonさん
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かつてのマンチェスターは綿織物工場による公害が酷かったようですが、今は青空が見える人口54万人の中規模都市。
街を歩いたとき黒人が目立つなあというのが第一印象でした。
市内に適当な安宿が見つからなかったので、朝にリバプールから移動して夜行バスでロンドンに抜けることにしました。
【移動】●印が今回分
8/30 福岡 2040 ⇒ SEOUL 2210 OZ135①
8/31 SEOUL 1230 ⇒ WARSAW 1825 LO98②
9/1s Terminal Autokarowy 02 ⇒ Dworzec Centralny 01 175番⇒189番バス 4.4zl
9/2 WARSAW 2359 ⇒ Krakow 0430+1 FLIXBUS 863円(5.48EUR)
9/4 Krakow 2215 ⇒ Prague 0555+1 FLIXBUS 3900円(21.98EUR)
9/7 Prague 2335 ⇒ Munich 0600+1 FLIXBUS 3651円(20.98EUR)
9/9 Munich central B.S.1530 ⇒ Basel 2115 FLIXBUS 1854円(10.98EUR)
9/10 Basel 0700 ⇒ London Gatwick North T. 0735 easyJet EZS8476 2224円(12SF)
9/10 Gatwick 2130 ⇒ Liverpool 0540+1 FLIXBUS 4098円 (22.97EUR)
●9/13 Liverpool 0850 ⇒ Manchester 1000 FLIXBUS 892円 (4.98EUR)
●9/13 Manchester 1930 ⇒ London 0050+1 FLIXBUS 1788円 (10.98EUR)
9/16 London Victoria 2100 ⇒ Luton Airport 2230 National Express bus 1276円(6GBP)
9/17 LONDON-Luton 0525 ⇒ LUBLIN 0900 WizzAir 2519円(12.99GBP)
9/17 Airport ⇒ 中心部 Train 7.8zl(318円)
9/17 Lublin 1820 ⇒ Warsaw 2050 FLIXBUS 5.48EUR
9/18 王宮近く⇒ Airport 175番バス 4.4zl
9/18 WARSAW 2015 ⇒ BAKU 0225+1 LO719③
1ポンド≒188円
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
-
リバプールのバス停で8:50発のマンチェスター行きバスを待つ。
-
マンチェスターまでは1時間強。都市間は思いのほか牧歌的な風景が広がっていた。
Liverpool 0850 ⇒ Manchester 1000 FLIXBUS 892円 (4.98EUR) -
マンチェスター市内に入った。
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10:15 街の北側にあるバスターミナル(Megabus Shudehill Interchange Manchester)に到着。
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まずはマンチェスター大聖堂へ。
マンチェスター大聖堂 寺院・教会
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中に入ると精緻で重厚な聖歌隊席を目の前にして圧倒される。
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複数の側廊がある構造。
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トニー ホラウェイ作のモダンなステンドグラス。
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2016年に新調されたパイプオルガン。
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壁にはイコンが飾られていた。
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Royal Exchange Arcadeの入口。
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Barton Arcadeというショッピングモールに入ってみる。
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内部は光が差し込むガラス張りと格式ある店舗が不思議な雰囲気。1871年に建てられたというからビックリ!
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イギリスのポストは君主が変わるとポストに書かれた記号も変わるそうだ。
左のポストの"EIIR"はエリザベス2世女王の時代(1952~2022)のものだと分かる。 -
10:54 セント・アン教会(Saint Ann's Church)は11時開館だったので外で暫く待つ。
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教会の広場に立つのはリチャード・コブデンというマンチェスターの実業家でのちに自由貿易主義を唱える政治家の像。Richard Cobden
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教会のそばにあるホームレスのイエス像。オリジナルはトロントにあり世界中に設置されてるらしい。
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時間になると司教さんが招き入れてくれた。
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内部の側面には4段手鍵盤のジョージ・シックススミス社のオルガン。
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落ち着いた色調のステンドグラス。
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南北に走るディーンズゲートという主要道路とブリッジストリートの交差点付近。
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11:19 ジョン・ライランズ・リサーチ・インスティテュート・アンド図書館。
後期ビクトリア朝のネオゴシック様式の建物。1900年に一般公開。
外部は赤っぽいバーバリー石でできている。ジョンライランズ図書館 文化・芸術・歴史
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図書館の向かいにあるのはThe Avenueという建物。
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図書館には正面玄関からは入れず、側面入口から白い吹き抜けの建物を通過して各フロアーに入る。
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書棚には古そうな本の背表紙がぎっしり。
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階段部分の吹き抜け。
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石材はピンクがかった色合いのショーク石。
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19世紀初期のグーテンベルク印刷機。
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閲覧室は両端にステンドグラスのある荘厳な佇まい。
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側面の出窓から光が差し込む机では実際に読書している方もいて一般人が使えるようだ。
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再びディーンズゲートを南進。その先にあるのは47階建てのビーサムタワー。
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12:07 裏通りの近道を通って科学産業博物館へ。途中で少しだけ治安が悪そうな気配を感じたが無事に到着。外観は改装中。内部は通常開館。
科学産業博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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1階フロアーの規模感を確認しつつ、先に二階から見ることにする。
ミニ竜巻の発生器など実験を通して学ぶタイプの展示が10種ほど。 -
かつてマンチェスターでは世界中の顧客向けに織物をデザインしていたなんてびっくり!
インドネシアのバティックを模倣して機械生産したものが西アフリカで人気をはくしたそう。 -
羊毛から織物まで全工程の紡績機と織機を展示。
見ている間には動かなかったが、時間が来ると数分間稼働するらしい。 -
世界初のプログラム内蔵型コンピューター、マンチェスターベイビーのレプリカ。
1948年誕生。初代iPadの1万分の1のスピード。 -
博物館がある場所はかつてリバプール~マンチェスター鉄道の駅だった。
13:20 見学終了。 -
イギリスらしい赤い電話ボックス。
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Great Northern Square
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Mount Streetに建つお城のようなビル。
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市庁舎前の広場。Asahiスーパードライがこんなところに!
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Manchester town hallは全面改装中でほとんど覆い隠されていた。
マンチェスター市庁舎 建造物
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13:56 マンチェスター市立美術館に入る。
マンチェスター・アートギャラリー 博物館・美術館・ギャラリー
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ウィリアム・ホルマン・ハント作「雇われ羊飼い」
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この美術館には絵画以外にも展示物があるのが特徴。
机と書斎、1865-67年(松、マホガニー、陶器、真鍮) -
女性のポートレイト:作者のAlbert Lynch (1851~1912年)はペルーの画家。
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こんなものもある。ロブスターマン。
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15:22 マンチェスター市立美術館の見学終了。
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チャイナタウンを通過。中華風の六角堂がある公園で暫く休憩。
ここの中華街も閑散としていてレストランが点在するだけで人通りは無く店の男が時折食材を搬入する姿が見られる程度。Chinatown, Manchester 世界遺産
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どこでトイレに入ったのか忘れたが、初めて見るダイソン製の蛇口があった。両側に突き出た棒はハンドドライヤーになっているが、使い方を理解するのに暫くかかった。
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LiDLを見つけて買い物。
リンゴ:68円、ハニーローストハム115g:160円、サーディンのトマト煮:88円
リンゴはポーランドの倍くらいするのでポーランドに戻ってからリンゴ祭りしよう。
ハムは安いわりにまあまあ。
サーディンはトマトと相性悪い。オイルサーディン一択だと思った。 -
街中を走るマンチェスター・メトロリンク。
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LiDLと同様に安いALDIというスーパーを求めてアーンデル・ショッピングセンターにやってきた。スーパーのハシゴ。
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ここで卵チャーハンを発見。250gで85円と安かったので、電子レンジが無いと食べられないが買っておく。
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街を一周まわってバスターミナル(Megabus Shudehill Interchange Manchester)に生還。
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今夜のバスは夜中にロンドン着。できれば定刻出発で到着は遅れてほしい。
Manchester 1930 ⇒ London 0050+1 FLIXBUS 1788円 (10.98EUR)
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