2024/09/25 - 2024/09/25
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Halonさん
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2024/09/25
2024/09/26
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ジョージア北東部の町シグナギから首都トビリシへ移動。トビリシには今後何度も戻ってくる予定なので一番コスパの良いホステルを見つけるべく4軒を泊まり比べてみました。
【移動】●印が今回分
9/24 Lagodekhi 1500 ⇒ Sighnagi 1540 シェアタクシー 15ラリ
●9/25 Sighnagi 1300 ⇒ Tbilisi(Samgori) 1501 ミニバス 10ラリ
●9/25 Isani ⇒ Rustaveli メトロ 81円
9/29 Rustaveli ⇒ Didube メトロ 82円
9/29 Tbilisi(Didube) 0900 ⇒ Kazubeki 1125 ミニバス 15ラリ
9/30 Kazubeki 0900 ⇒ Tbilisi(Didube) 1130 ミニバス 15ラリ
9/30 Tbilisi(Didube) 1200 ⇒ Mtskheta 1220 ミニバス 2ラリ
9/30 Mtskheta 1500 ⇒ Tbilisi(Didube) 1520 ミニバス 2ラリ
9/30 Didube ⇒ Rustaveli メトロ 82円
10/5 Tbilisi 0730 ⇒ Mestia 1550 ミニバス 50ラリ
10/6 Mestia 1000 ⇒ Ushguli 1140 ミニバス 往復50ラリ
10/6 Ushguli 1400 ⇒ Mestia 1540 ミニバス ラリ
10/8 Mestia 0810 ⇒ Zugdidi 1152 ミニバス 35ラリ
10/8 Zugdidi 1410 ⇒ Batumi 1642 ミニバス 18ラリ
【宿泊】
9/25 El Hostel 6人ドミトリー 10.8ラリ
9/26 My Hostel and Cooking House 4人ドミトリー 10ラリ
9/27 New hostel in Melikishvili 8人ドミトリー 10ラリ
9/28 BroBro hostel 8人ドミトリー 10ラリ
1ラリ≒55円
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
-
シグナギからトビリシへは約2時間毎にミニバスが出ている(7,9,11,13,16,18時に出発)僕は13時に出発。3人分ほどの空席あり。
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途中から高速に入ったと思ったらもうトビリシ間近。
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15:01 終点はトビリシの中心から4km東の地点で、近くにはサムゴリ駅がある辺り。
Navtlugi intercity Bus Terminal -
予約したホステルまでは6kmある。バスが頻繁に通るのでバス停で客に聞いたところどうもカードが必要ならしく乗るのはやめておく。
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バス停の電光板に37℃って出てたんだけど、えっ!?さすがにそれはないと思うけど、、
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バス停にはカード販売機らしきものがあったが使い方が分からず。
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15:23 10分ほど歩いたら両替屋を発見!国境よりもだいぶレートがいい。でも最低限必要な10ユーロだけ替えて様子見。
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15:31 地図アプリを見ていたらすぐ先にメトロのマークを発見!横断歩道の先にМの表示があった。
イサニ駅 駅
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ここはIsani駅で、4駅先のRustaveli駅が予約済のホステルにとても近いのでそこまで乗ることに決定。
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メトロ駅に入ると自販機の奥に窓口もあった。
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メトロにはVISAタッチで乗れた。後でカード請求額を見たら81円。バクーの地下鉄の約2倍だがそれでも安い。
ソニーウォレットは払った1秒後にはお知らせメールで金額が分かるので安心。クレジットカードだといつまで経っても請求額が分からなくて困る。 -
地下鉄構内はバクーよりも殺風景。
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エスカレータは相変わらず長い。ここのは丸い球が付いていて宇宙ぽい。
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15:51 Rustaveli駅を出るとホステルまでは5分ほどで到着。
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僕のベッドは下段で枕元にコンセントもあり当たり!コンセントの位置が頭の真上なのが欠点だが。
奥に棚が付いていてここに小物が置けてとても使いやすい。 -
トイレ&シャワーは2つあって床が濡れた場合はゴムブラシで拭くように最初のオリエンテーションでしっかり指導された。管理人の男はなかなか神経質でいつもごそごそと掃除をしている。
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廊下の手すりには小さなテーブルが付いていて椅子とコンセントもあって便利(しかし僕のプラグは微妙に形状が合わず意味なし)。
実は翌日に予約したホステルもこの通路の先にあって二軒の複合体になっている。
Wifiは人が多いと繋がらないが明け方はよく動いた。 -
Tbilisi First Public School
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ジョージア議会前。
パーラメント オブ ジョージア 劇場・ホール・ショー
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常設らしい露店。
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17:50 自由広場に到達。
自由広場 広場・公園
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両替屋を求めて歩く。ホステルの近くは1ユーロ=2.6~2.9ラリとレートが悪いが自由広場に近づくにつれて良くなった。広場周辺の銀行が3.03だったので20ユーロ交換。歩いた甲斐があった。直後に18時になり閉行。
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提灯に誘われて日本料理店と思い来てみたらマッサージ店だった。
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レートが3.036の両替屋があったのでもうここが最高だろうと当面の50ユーロをここで交換。
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その後の帰り道で道向こうに3.044の店を見つけてしまった。ジョージア滞在は長いので次はあそこで両替しよう。
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old wall
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4月9日公園
4月9日公園 広場・公園
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スーパーNikora内で惣菜売り場を発見!
ニシンのマリネ 128g 150円
チキン・チャーハン 252g 208円
容器代×2個 33円
久しぶりにどうしてもご飯物が食べたくなった。宿には電子レンジもないし、べちゃっとしたご飯だががっついて食べる。生魚の方は冒険してみた。塩分強めだがぎりぎり許容範囲。 -
地下道を通ってホステルへ帰還。ホステル近くの大通りには歩行者用信号が無いので毎回この地下道にお世話になった。
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夕食後になんか食べ足りずに外出。坂を上ったところのカルフールで買い物。
ハム 92g 121円
ヨーグルト 400g 76円
ペンネパスタ 900g 107円
どれも日本より安くて60~80%くらい。特にパスタは安い。 -
しばらくパスタ生活に入る。
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翌日は前夜にしゃべったアゼルバイジャン人シェフがなぜか朝ご飯をご馳走してくれた。実は朝食後だったが折角なので頂く。食後にせめて皿洗いをと思ったがなかなか洗わせてくれない。コーヒーカップだけは彼がタバコを吸っているすきに洗う。
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昼はソバの実を食べていたフランス人に「自分で茹でたのか?」と聞いていたら味見するかと言われてご馳走になった。
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12世紀のグルジアの詩人ショタ・ルスタヴェリ像。
この辺りの通りの名前やメトロ駅名にもなっている。ラステーブリ駅 駅
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街の中心を流れるクラ川。
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街中のイベントポスター。
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ダビド・アグマシェネベリ通りにあるMosaic Business Center(旧政治教育院)の異彩を放つファザード。
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おにぎり屋があった。中の壁には北斎の波の絵。おにぎり1個が7~9ラリ
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床屋の回る看板の真ん中に漢字で「髪」となっている。
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通りの三叉路に忽然と現代アートな椅子が!
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建物の壁に気になるミャンマー文字?と思ったらこれがグルジア文字のようだ。
どちらの文字も眼鏡みたいで似てる気がする。 -
レストラン街の一画に置かれた朽ちかけピアノ。
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川の近くでオープンマーケットをやっていた。今日は木曜日なので毎日やっている感じ。
Saarbrucken Bridge (Dry Bridge) 建造物
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他にレコード、カセット類、バッジなどあり。
土曜蚤の市 市場
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パリアシヴィリ記念トビリシ国立歌劇場前の噴水。
オペラ バレエ劇場 劇場・ホール・ショー
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2泊目はたまたま隣のホステルを予約していて30歩で引っ越し完了。そこは前代未聞のドミトリー。部屋の中にホストである姉妹のベッドとレセプションまでが同居していたのだ!メインのドミトリーは奥にあるのだがそちらが満杯の時はレセプション側にアサインされる。カーテンなど無いので女性には難易度高すぎかも。
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翌日に再び引っ越し。この先トビリシ滞在が長いのでいろんなホステルを見ておきたい。
三軒目のホステルは写真中央の"TO HOSTEL"の手書きを見つけて階段を上がるも、その先の事務所の男性に1階の入口を教えてもらう。 -
ここが入口。分かりにきぃ~
ドアはロックが掛からず常にオープン。中の2階のドアもノーロックでセキュリティーは甘い。 -
中に入れたがレセプションが分からずウロウロしていたらロシア系の女性が笑顔で迎えてくれた。
ドミトリーに入ると男の体臭がもわっ!
3段ベッドの2段目が僕の場所。1番上にならなくてよかった。空中ブランコに登る梯子のように怖い。 -
ベッドと壁の間にはたっぷりの隙間。シーツ、枕カバー、薄い掛け布団の他に分厚いバスタオルが支給される。
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隣のベッドにはトビリシに2年住んでいるというロシア人の静かな男性がいて、こちらが困っているとき親切に教えてくれた。
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キッチンは一見まとも。
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でもコンロが故障中で料理かできない。いつから故障の紙が貼られているのか。ホスト自身が不便にかんじないのか?
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バスタブがあるのにお湯が出ない残念な状態。これでなんで強気の値段設定なのか意味不明。来て見ないと分からんものだ。(今夜は直前割引で10ラリだが通常は15ラリ)
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しかたなく冴えない方のシャワーで浴びる。こちらはシャワーヘッド下あたりのホースから水漏れが甚だしい。設備はいいのにメンテが全くできていない。
それでも今は逃げてきたロシア人需要が多くて稼働率が高そう。 -
スーパーで買い物。売り場のおばさんがいないので写真をじっくり撮りながら誰か来ないか待つ。ニシンのお総菜。
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「店長さ~ん、お客が写真撮ってますよ~」
誰も来ない。 -
「いいんですかあ?」
誰も来ない。レジの女性に「ハム切って!」と頼めそうもないしなあ。諦めて近くのカルフールへ。 -
ここのところ毎日来ているカルフール。過去2回レジの兄ちゃんを果物売り場に呼んでリンゴの計測を頼んだので次回は自力でやるぞ。計測器の取り扱いはヨーロッパのほうが絵を選ぶだけなので簡単。
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カルフールでリンゴとハムを購入。
アゼルバイジャンでは1kg50円のリンゴを毎日食べていたのでジョージアに来てしばらく控えていたのだが、ここのリンゴも1kg100円と日本と比べものにならない安さなのでリンゴ祭り再開! -
大通りの分岐点、コンサートホールの前に立つブロンズ像The Muse。
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ホステルのチェックアウトとチェックインの時間差が最低2時間あるのでその間でレストランに入ってみる。グーグルマップで調べた手頃なジョージア料理の店 Veraze
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店内はテーブルが6つほどの小さな店。そこに観光客らしいカップルが一組お茶を飲んでいた。席についても店員が来ない。カップルの女性がテーブルの上のバーコードを指して「これでオーダーするのよ」と教えてくれたが僕のスマホは生憎オフライン状態。奥の棚からメニューを勝手に引っ張りだして見ているとようやく若い男性が現れた。
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ヒンカリを4種類1個ずつ頼みたかったが「1種類がミニマム5個から」とのことでクチコミで評判のいいワイルドガーリックとチーズを選ぶと「今はチーズだけになった」というので一番高いやつに変えた。
ヒンカリは食べ方をレクチャーされた。巾着袋の口をつまんで逆さにして皿にこぼさないようスープだけをまず吸うそうだ。
見かけよりもお腹にたまった。
税込みトータルで33.65ラリ(1849円)。ジョージアの外食は意外と安くなかった。 -
4軒目のホステルは入口に看板があった。レセプション奥では掃除のおばさんが待ってくれと言っている。
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その後シニアパッカーの中国人も入ってきて「Wifiはどれだ?」と僕に聞き遅れて出てきたホスト代理の痩せた宿泊者(たぶんロシア人)に「Booking.comだと12ラリだが直接払うと幾らだ?」と高飛車に食いついている。「標準は15ラリです」と代理人の答え。
僕は10.35ラリの契約だったが細かいコインを出そうとしたら「10でいいよ」となぜか負けてくれた。 -
最初に案内されたのは薄暗い部屋の上段だったが難色ぎみにしていたら別の部屋の下段ベッドに変えてくれた。内側にコンセントもあるしカーテン付でなかなかいいんでないかい!なおここは8人部屋だが別の10人部屋はうち2つのベッドが隣同士仕切り板なく並んでいたので予約しないほうがいい。
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キッチンは雑然としてるけど最低限ケトルとライター着火不要のコンロは使える。
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部屋からの眺めはドミ最高クラス!
Wifiは部屋では弱め。
4カ所を比べた結果、最後のホステルがもっともマシ。しかし再訪したときトラブルがあり、2カ所目のあの前代未聞のホステルに長居することになる。
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