2024/10/05 - 2024/10/06
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Halonさん
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ジョージアに行ったあとで知ったのですが、日本の旅行会社の広告に出ているジョージアツアーにはメスティアとウシュグリの写真が多いことか。
実はジョージアに行っている間に他の旅人から情報を聞いて出かけてみた次第です。
ヨーロッパ最後の秘境として紹介されるウシュグリ。標高2,200m。
ジョージアではここへ向かう交通費だけが飛び抜けてツーリストプライスでした。
【移動】●印が今回分
9/24 Lagodekhi 1500 ⇒ Sighnagi 1540 シェアタクシー 15ラリ
9/25 Sighnagi 1300 ⇒ Tbilisi(Samgori) 1501 ミニバス 10ラリ
9/25 Isani ⇒ Rustaveli メトロ 81円
9/29 Rustaveli ⇒ Didube メトロ 82円
9/29 Tbilisi(Didube) 0900 ⇒ Kazubeki 1125 ミニバス 15ラリ
9/30 Kazubeki 0900 ⇒ Tbilisi(Didube) 1130 ミニバス 15ラリ
9/30 Tbilisi(Didube) 1200 ⇒ Mtskheta 1220 ミニバス 2ラリ
9/30 Mtskheta 1500 ⇒ Tbilisi(Didube) 1520 ミニバス 2ラリ
9/30 Didube ⇒ Rustaveli メトロ 82円
●10/5 Tbilisi 0730 ⇒ Mestia 1550 ミニバス 50ラリ
●10/6 Mestia 1000 ⇒ Ushguli 1140 ミニバス 往復50ラリ
●10/6 Ushguli 1400 ⇒ Mestia 1540 ミニバス 上記に含む
10/8 Mestia 0810 ⇒ Zugdidi 1152 ミニバス 35ラリ
10/8 Zugdidi 1410 ⇒ Batumi 1642 ミニバス 18ラリ
【宿泊】
10/5-7 Hostel SvanLand 8人ドミトリー 16ラリx3泊
1ラリ≒55円
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
-
早朝5時に起きて冷蔵庫の食料を食べ終えてから6時に出発。
メトロに乗らなくても間に合いそうなので歩いて中央駅へ向かう。マージャニッシュビリ劇場 劇場・ホール・ショー
-
駅前にはメスティア行きのミニバスがすでに停まっていた。
乗客も数人集まっていたが先日に比べると半分以下の人数。土曜日だから多いということはないようだ。
乗客のうち重慶から来た中国女性二人連れと会話。年の差があるように見えたので「あの人は娘さんですか?」と尋ねたら「いえ、友達です」と返された。失敗した~
アメリカのサンディエゴから来た大柄の男性にダルビッシュの話題を振るが反応が薄く大谷の話で盛り上がる。
0730出発グルジア鉄道 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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走り出してすぐ左手に見えたグリジア銀行本部ビル。
グルジア銀行本部ビル 現代・近代建築
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高速を順調に飛ばす。
9:09 普通道に一旦降りる。 -
9:15 10分のトイレ休憩。
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ちょっとレトロ感もある田舎の看板が見れてうれしい。
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9:40 再び高速に乗る。
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10:44 バトゥミとの分岐点通過。
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今日の乗客は外国人4人とあとは地元の人。
ミニバス1台でも二席を占有できた。 -
13:00~13:40 二回目の休憩。ここで香港のおばちゃんと再開。旅行者が動き回る世界は狭い。
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メスティアに着く手前でウシュバ山が見えてきた。ここでミニバスが停車。山を背景にアメリカ人と写真を撮り合う。
その後、ウシュパ山の麓をトレッキングする機会もあったが、この日に見た山容が一番美しかった。 -
メスティアに到着。丸一日の移動。でも明るいうちに着いてよかった。
メスティアバスステーション バス系
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バス停からホステルまで2kmほどあるので、まずは街の中心部にある見所を歩いてまわる。
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スヴァネティ歴史民族学博物館。
スヴァネティ歴史民族学博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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中には入ってないが玄関フロアーにいくつか展示物があった。
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聖ジョージの殉教の絵。
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1階のトイレをお借りする。これで急いでホステルに向かう必要がなくなった。
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ローカルな教会St.Nikoloz Churchにも立ち寄る。
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教会の高台からの景色が良かった。この後でこんなにいい場所には出会わなかった。
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メスティアにはスーパーが一か所に固まって3軒ほど有り。
蕎麦の実が量り売りしていたので購入。 -
メスティアの中心部。バス停前の店で明日のウシュグリ行き予約券を確保。支払いは当日でキャンセルはいつでもできるという。
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ホステルまでは川沿いの道を街外れまで2km弱ほど歩く。最初はとても遠く感じた。
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ホステルは山小屋風の一軒家で広い敷地にはキャンプ場もある。
ここにはやんちゃな子犬が二匹いてそいつらが二階のドミトリー内まで走りまわってじゃれついてくるのが参った。途中からホストが繋いでくれたのでマシにはなったが。 -
ここのキッチンはホストのお母上らしき婆さんが占有することがあった。
このホステルは真夜中に水道が出なくなりトイレの水が流せない。最初は水道管が凍っているのかと思ったが7時になると出始めるようなので故意にやっているのだろう。早朝にお湯を沸かしたいときは水をキープしておく必要がある。 -
ドミトリーは二階のワンフロアーのみ。ベッドは平置きの8人部屋で二段ベッドのストレスはない。広いベランダにはテーブルと椅子もあり洗濯物干し場もあり快適。
僕がキープしたベッドの周りにはリュックを結びつけるものが何も無いので、外出時は少し離れた階段の手摺に鎖でつないだ。二日目に部屋に戻ってくるとシーツと枕カバーが外されていたのでホストから新しいシーツを貰う。三日目も同じくシーツが無いのでまた貰いにいく。どうやら僕のベッドに大した荷物が無いのでお婆さんがチェックアウト済と勘違いして片付けてしまうらしいが、どんな管理なん?
その後、ホストから注意されたらしい婆さんが二階に来て僕に向かって現地語で散々大声でなじり倒していった。ちゃんと荷物をベッドに置いておけ!とでも言ったのだろうか? -
翌朝、ホステルのある村外れから中心部まで歩く。メスティアには放し飼いの牛や豚が車道を歩き回っている。結果としてインドほどではないがそこら中に糞が落ちているので要注意。
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途中の集落にも復讐の塔と呼ばれる中世の防衛施設が何本も建っている。四川省の東チベットを思い出す。
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今日はウシュグリ村まで日帰り観光。日帰り往復だと50ラリだが、もしウシュグリ村で宿泊すると片道40ラリずつかかり割高になる。
メスティアバスステーション バス系
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同乗のツアーメイトは韓国人の老夫婦、デンマーク人カップル、女性二人連れと僕の7人。他にも同様のグループが2つほどいて同じタイミングでビューポイントに停車していた。
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うちの車には運転手以外にスタッフらしいおばさんが助手席に座っていたが特にガイドはしてくれない。隣の車のグループにはガイドがいたので「あの山の名前は何だ?」と聞くと「あれか?あれはヒマラヤだ」と舐めた口をきいてきたので以後そのガイドのことをヘイ!ヒマラヤと呼ぶことにする。
ウシュバ山 かひやニクスピーク -
ウシュグリの手前にあるThe Tower of Loveで停車。ここで希望者は塔の最上階まで上ることができる。料金は確か2ラリ。
グループの中で2人ほどが上った。 -
紅葉が綺麗な牧場の風景。
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ウシュグリ村が見えてきた。一番手前にあるMurkmeli地区。
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ウシュグリ村に到着。坂の途中の広場に駐車。ここで2時間の自由行動。ちょっと短いなと思いつつ急いで村内を歩き始める。
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まずはラマリア教会を目指してみる。
同じ車で来た韓国人シニアの品のいい御夫婦と暫く同じ方向に歩いた。
ご主人はメカ・エンジニアとのこと。奥さんに「学校の先生ですか?」と聞いたら主婦とのことだった。 -
ラマリア教会。12世紀に建てられた。ウシュグリにあるから観光客が来ているけれど、そうでなければ山奥のローカルな教会に見える。
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内部は地元の人たちの祈りが続いていた。
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村の奥にひかえるスワネティ地方の最高峰シュハラ山(5,068m)。
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教会は村の奥にあるのでここからウシュグリ村の全体が見渡せる。
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村落の道を進む。Ushguli Museum
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村を散策中に鹿児島出身の日本人に出会った。
4日かけてウシュグリまで歩いてきたのだそう。
たくさん喋りたかったけれどウシュグリ滞在は2時間だけなのでお別れする。 -
Cinema Dede。ここを舞台にした名作を見せてくれるらしい。
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Queen Tamar Castleの上からの眺め。
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Queen Tamar Castleの上から村の中心方向を眺める。
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すっ飛ばして観光したので、ここに来て時間が余ってきた。それで小川の橋を渡ってその先の丘に上ってみた。
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ちょっとした水源と景色が見られたがイマイチ。
結局集合場所に戻り10分以上他人が戻ってくるのを待ってしまった。 -
帰り道に小さな湖に立ち寄る(Ugvir Lake)。
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シネマ・デデはメスティアの街中にもあった。写真を撮っていたら通行人が「とてもいい映画よ」と宣伝していった。結局、観なかったけど。
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周りにレストランは無いので蕎麦の実(Buckwheat)をスーパーで買って鶏肉、玉ネギ、ジャガイモを入れて食べる。この頃から蕎麦の実が気に入り主食化してきた。
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