その他の観光地旅行記(ブログ) 一覧に戻る
メスティアから7kmの山道を登った先にある湖まで歩いて往復。登山をしない自分にとって高低差1300mを登るのは生涯2回目。最後の1kmは100m歩いては休憩する繰り返しで、こんなにきついのは初めて。途中で5組ほどに抜かれ、1組も抜き返せず歳には勝てぬと思い知らされました。でも今まで見た中で最高の景色でした。<br />翌日は雨になるのが分かっていたのでバトゥミまでの移動日に当てました。<br /><br />【移動】●印が今回分<br />9/24 Lagodekhi 1500 ⇒ Sighnagi 1540 シェアタクシー 15ラリ<br />9/25 Sighnagi 1300 ⇒ Tbilisi(Samgori) 1501 ミニバス 10ラリ<br />9/25 Isani ⇒ Rustaveli メトロ 81円<br />9/29 Rustaveli ⇒ Didube メトロ 82円<br />9/29 Tbilisi(Didube) 0900 ⇒ Kazubeki 1125 ミニバス 15ラリ<br />9/30 Kazubeki 0900 ⇒ Tbilisi(Didube) 1130 ミニバス 15ラリ<br />9/30 Tbilisi(Didube) 1200 ⇒ Mtskheta 1220 ミニバス 2ラリ<br />9/30 Mtskheta 1500 ⇒ Tbilisi(Didube) 1520 ミニバス 2ラリ<br />9/30 Didube ⇒ Rustaveli メトロ 82円<br />10/5 Tbilisi 0730 ⇒ Mestia 1550 ミニバス 50ラリ<br />10/6 Mestia 1000 ⇒ Ushguli 1140 ミニバス 往復50ラリ<br />10/6 Ushguli 1400 ⇒ Mestia 1540 ミニバス 上記に含む<br />●10/8 Mestia 0810 ⇒ Zugdidi 1152 ミニバス 35ラリ<br />●10/8 Zugdidi 1410 ⇒ Batumi 1642 ミニバス 18ラリ<br /><br />【宿泊】<br />10/5-7 Hostel SvanLand 8人ドミトリー 16ラリx3泊<br /><br />1ラリ≒55円

欧州とコーカサスの旅25※メスティア二日目は絶景の湖を目指す

16いいね!

2024/10/07 - 2024/10/07

41位(同エリア114件中)

Halon

Halonさん

この旅行記のスケジュール

2024/10/07

この旅行記スケジュールを元に

メスティアから7kmの山道を登った先にある湖まで歩いて往復。登山をしない自分にとって高低差1300mを登るのは生涯2回目。最後の1kmは100m歩いては休憩する繰り返しで、こんなにきついのは初めて。途中で5組ほどに抜かれ、1組も抜き返せず歳には勝てぬと思い知らされました。でも今まで見た中で最高の景色でした。
翌日は雨になるのが分かっていたのでバトゥミまでの移動日に当てました。

【移動】●印が今回分
9/24 Lagodekhi 1500 ⇒ Sighnagi 1540 シェアタクシー 15ラリ
9/25 Sighnagi 1300 ⇒ Tbilisi(Samgori) 1501 ミニバス 10ラリ
9/25 Isani ⇒ Rustaveli メトロ 81円
9/29 Rustaveli ⇒ Didube メトロ 82円
9/29 Tbilisi(Didube) 0900 ⇒ Kazubeki 1125 ミニバス 15ラリ
9/30 Kazubeki 0900 ⇒ Tbilisi(Didube) 1130 ミニバス 15ラリ
9/30 Tbilisi(Didube) 1200 ⇒ Mtskheta 1220 ミニバス 2ラリ
9/30 Mtskheta 1500 ⇒ Tbilisi(Didube) 1520 ミニバス 2ラリ
9/30 Didube ⇒ Rustaveli メトロ 82円
10/5 Tbilisi 0730 ⇒ Mestia 1550 ミニバス 50ラリ
10/6 Mestia 1000 ⇒ Ushguli 1140 ミニバス 往復50ラリ
10/6 Ushguli 1400 ⇒ Mestia 1540 ミニバス 上記に含む
●10/8 Mestia 0810 ⇒ Zugdidi 1152 ミニバス 35ラリ
●10/8 Zugdidi 1410 ⇒ Batumi 1642 ミニバス 18ラリ

【宿泊】
10/5-7 Hostel SvanLand 8人ドミトリー 16ラリx3泊

1ラリ≒55円

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.0
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス 徒歩
  • 8時ごろホステルを出発。今日はコルルディ・レイクへ行けるところまで行ってみるつもり。とはいえ最長3時間程度で引き返すだろうと予測。そこで食料はリンゴ2個と水だけ持って出かけた。<br />実は中国人の元税関職員Cさんとここのホステルでも再会し、彼が前日にレイクを目指したがきつ過ぎて途中で引き返した話を聞いていた。相当タフな彼が引き返すくらいだから僕にはとても耐えられないと思っていた。

    8時ごろホステルを出発。今日はコルルディ・レイクへ行けるところまで行ってみるつもり。とはいえ最長3時間程度で引き返すだろうと予測。そこで食料はリンゴ2個と水だけ持って出かけた。
    実は中国人の元税関職員Cさんとここのホステルでも再会し、彼が前日にレイクを目指したがきつ過ぎて途中で引き返した話を聞いていた。相当タフな彼が引き返すくらいだから僕にはとても耐えられないと思っていた。

  • 8:18 Khergiani Towers下の門をくぐる。<br />

    8:18 Khergiani Towers下の門をくぐる。

  • 登り口でフランス人青年二人と会った。スティックを持っている。<br />レイクまで日帰りするとのこと。標高差1300mと言っていた。 

    登り口でフランス人青年二人と会った。スティックを持っている。
    レイクまで日帰りするとのこと。標高差1300mと言っていた。 

  • 彼らとはそこで別れてマイペースで登る。

    彼らとはそこで別れてマイペースで登る。

  • 8:35 最初の標識 Kolurdi Lakeまで6.3km、3.3時間の表示。

    8:35 最初の標識 Kolurdi Lakeまで6.3km、3.3時間の表示。

  • 8:39 まだ山道に入ってないが、すでに結構な急傾斜だと感じる。

    8:39 まだ山道に入ってないが、すでに結構な急傾斜だと感じる。

  • 8:46 山道に入るとなるほどCさんが言っていたとおりの急傾斜が始まった。

    8:46 山道に入るとなるほどCさんが言っていたとおりの急傾斜が始まった。

  • 8:53 犬が現れ先導し始めた。上のほうから別の犬2匹が吠えかかってくると、この犬は僕に隠れるようにしてきた。一時はどうなることかと身構えたが、別の犬たちは僕には吠えてこずにやがて通り過ぎた。やれやれだ。

    8:53 犬が現れ先導し始めた。上のほうから別の犬2匹が吠えかかってくると、この犬は僕に隠れるようにしてきた。一時はどうなることかと身構えたが、別の犬たちは僕には吠えてこずにやがて通り過ぎた。やれやれだ。

  • 9:43 先導の犬もいなくなり木々の間を登る急傾斜になった。手を使うほどではないが振り向くと下りの時が怖くなるほどの傾斜。恐らく30度くらいはあるのではと思う。<br />何回か休憩を取りながら車道に出た。これだけ登った後にまだ車道があるのかとがっかりした。

    9:43 先導の犬もいなくなり木々の間を登る急傾斜になった。手を使うほどではないが振り向くと下りの時が怖くなるほどの傾斜。恐らく30度くらいはあるのではと思う。
    何回か休憩を取りながら車道に出た。これだけ登った後にまだ車道があるのかとがっかりした。

  • 10:20 前方に展望所が見えてきた。

    10:20 前方に展望所が見えてきた。

  • 10:46 Viewpoint on Mt. Tskahazagariに到着。櫓の上の板張りに敷き物をして横になる。これ以上の体力回復策はないだろう。さっきまで汗をかきそうになっていたが風が吹いてすぐに寒くなる。<br />Cさんは恐らくここで前進を断念したのだろう。しかし樹林帯を抜けて尾根道に出てしまうと傾斜は格段に緩くなった。

    10:46 Viewpoint on Mt. Tskahazagariに到着。櫓の上の板張りに敷き物をして横になる。これ以上の体力回復策はないだろう。さっきまで汗をかきそうになっていたが風が吹いてすぐに寒くなる。
    Cさんは恐らくここで前進を断念したのだろう。しかし樹林帯を抜けて尾根道に出てしまうと傾斜は格段に緩くなった。

  • 360度どちらを向いても雪山が見える。

    360度どちらを向いても雪山が見える。

  • こんな景色は生涯初めてかも。

    こんな景色は生涯初めてかも。

  • 進行方向には二日前にも見たウシュバ山(4710m)。

    進行方向には二日前にも見たウシュバ山(4710m)。

  • 疲れてはいるが、ここで断念はないだろう。少なくとも500mほど先に見えるあの小屋までは行くことにする。

    疲れてはいるが、ここで断念はないだろう。少なくとも500mほど先に見えるあの小屋までは行くことにする。

  • 11:01 目標にした小屋はカフェだった。そこには立ち寄る歩数が惜しいので素通りして先へ進む。やがて前方に分かれ道が現れた。MAPで見る限りどちらに進んでも距離も面白さも大差ないので右を選んだ。後ろから来た男は左を選び次に合流するまでには抜かれていた。

    11:01 目標にした小屋はカフェだった。そこには立ち寄る歩数が惜しいので素通りして先へ進む。やがて前方に分かれ道が現れた。MAPで見る限りどちらに進んでも距離も面白さも大差ないので右を選んだ。後ろから来た男は左を選び次に合流するまでには抜かれていた。

  • その後も差は広がるばかり。やはり若さには負ける。標高2000mを越えただろうか?<br />スマホに高度計アプリを入れてこなかったのは失敗だった。

    その後も差は広がるばかり。やはり若さには負ける。標高2000mを越えただろうか?
    スマホに高度計アプリを入れてこなかったのは失敗だった。

  • 前方に第二のカフェが見えてきた。

    前方に第二のカフェが見えてきた。

  • 11:32 Cafe Koruldiに到着。もし食料が必要ならばここで買う選択もできたが、朝ご飯をたっぷり食べてきたのがまだ効いているのか空腹感はなかった。それに高山のスペシャルプライスなので買う気はなかった。ただ話のタネに建屋の外のベンチに腰かけて暫く休憩。中からオーナーさんに見られているのに気が付いたので表敬訪問も兼ねて中を覗いてみる。お客さんはゼロで暇そうだった。

    11:32 Cafe Koruldiに到着。もし食料が必要ならばここで買う選択もできたが、朝ご飯をたっぷり食べてきたのがまだ効いているのか空腹感はなかった。それに高山のスペシャルプライスなので買う気はなかった。ただ話のタネに建屋の外のベンチに腰かけて暫く休憩。中からオーナーさんに見られているのに気が付いたので表敬訪問も兼ねて中を覗いてみる。お客さんはゼロで暇そうだった。

  • なるべく最短コースを歩くために車道から離れて尾根道を進む。

    なるべく最短コースを歩くために車道から離れて尾根道を進む。

  • 車道はだいぶ右下を走っている。

    車道はだいぶ右下を走っている。

  • 12:13 この辺りから息が切れ始める。あと1kmほどで目的地に着くはずだが、100m歩いたら休憩する繰り返し。今まで味わったことのない苦しさ。<br />たいした傾斜ではないのになんでこんなに苦しいのか?高度は2500m前後のはずだから高山病ではないと思うがやはり高度の影響としか思えない。

    12:13 この辺りから息が切れ始める。あと1kmほどで目的地に着くはずだが、100m歩いたら休憩する繰り返し。今まで味わったことのない苦しさ。
    たいした傾斜ではないのになんでこんなに苦しいのか?高度は2500m前後のはずだから高山病ではないと思うがやはり高度の影響としか思えない。

  • 振り返ればここまで歩いてきた道程が延々と続く。

    振り返ればここまで歩いてきた道程が延々と続く。

  • 谷底から山頂までの絶景。

    谷底から山頂までの絶景。

  • 途中で数組に抜かされた。その中に笑顔で挨拶してきたカップルがいた。<br />最初は誰だか分からなかったが、昨日ウシュグリ村ツアーで一緒だったオランダ人だった。「ああ~、ロッテルダム」とやっとピンときて挨拶。

    途中で数組に抜かされた。その中に笑顔で挨拶してきたカップルがいた。
    最初は誰だか分からなかったが、昨日ウシュグリ村ツアーで一緒だったオランダ人だった。「ああ~、ロッテルダム」とやっとピンときて挨拶。

  • 12:52 Koruldi Lakes<br />目的地の湖にやっとの思いで到着。いや~長かった。片道7kmが4時間以上もかかった。<br />高低差は1300m。こんな高さを登ったのは生涯2度目だ。<br />2時間前に追い抜かれた中国人カップルの女性のほうが手を振って出迎えてくれた。男性のほうはもっと上にある湖を見に行ったと聞いて行ってみることに。

    12:52 Koruldi Lakes
    目的地の湖にやっとの思いで到着。いや~長かった。片道7kmが4時間以上もかかった。
    高低差は1300m。こんな高さを登ったのは生涯2度目だ。
    2時間前に追い抜かれた中国人カップルの女性のほうが手を振って出迎えてくれた。男性のほうはもっと上にある湖を見に行ったと聞いて行ってみることに。

    Koruldi Ridge 滝・河川・湖

  • 少し奥にも小さな湖があった。思っていたより小さいけど周りの雪山が引き立たせてくれる。

    少し奥にも小さな湖があった。思っていたより小さいけど周りの雪山が引き立たせてくれる。

  • 水辺の傾斜に腰を降ろして休憩しながらリンゴを食べる。これだけカロリーを消費したのだから空腹になってもよさそうだが、PC作業をしているときほどイライラが起きないのが不思議。

    水辺の傾斜に腰を降ろして休憩しながらリンゴを食べる。これだけカロリーを消費したのだから空腹になってもよさそうだが、PC作業をしているときほどイライラが起きないのが不思議。

  • 湖の畔でオランダ人と再会して写真を撮ってもらった。

    湖の畔でオランダ人と再会して写真を撮ってもらった。

  • 別の池にも足を運ぶ。ここは上から見下ろしただけ。

    別の池にも足を運ぶ。ここは上から見下ろしただけ。

  • 13:55 下山開始。登りのときとは打って変わって下りはハイスピードで歩みが進んだ。<br />これなら若いもんにも負けんぞという気持ちになる。

    13:55 下山開始。登りのときとは打って変わって下りはハイスピードで歩みが進んだ。
    これなら若いもんにも負けんぞという気持ちになる。

  • 14:13 前を歩くオランダ人カップルについに追いついた。<br />

    14:13 前を歩くオランダ人カップルについに追いついた。

  • 14:30 その後にまた少し離されたが、途中のカフェで休憩する彼らの姿があった。なんとビールを飲んでいる。おいおい、山を舐めてるんじゃないのか?この後に急坂が待っているのに。

    14:30 その後にまた少し離されたが、途中のカフェで休憩する彼らの姿があった。なんとビールを飲んでいる。おいおい、山を舐めてるんじゃないのか?この後に急坂が待っているのに。

  • 二人に挨拶して先に出発。亀のようにコツコツと先を急ぐ。

    二人に挨拶して先に出発。亀のようにコツコツと先を急ぐ。

  • 14:44 櫓の建つ絶景ポイントまで戻ってきた。

    14:44 櫓の建つ絶景ポイントまで戻ってきた。

  • 櫓近くの崖の縁に立つ十字架。これは麓からも見えた気がする。

    櫓近くの崖の縁に立つ十字架。これは麓からも見えた気がする。

  • 15:12 樹林帯に入り急坂を用心しながら降りる。道にはドングリが落ちていて滑り易いのでなるべく踏まないようにする。万がいち滑ったときの保険として木の枝を掴みながらのろのろと降りていると後ろから声と足音。酔っ払ったはずのオランダ人カップルに抜かれてしまった。

    15:12 樹林帯に入り急坂を用心しながら降りる。道にはドングリが落ちていて滑り易いのでなるべく踏まないようにする。万がいち滑ったときの保険として木の枝を掴みながらのろのろと降りていると後ろから声と足音。酔っ払ったはずのオランダ人カップルに抜かれてしまった。

  • 坂の途中で休憩していたら眠気に襲われてしゃがんだままでうとうと。

    坂の途中で休憩していたら眠気に襲われてしゃがんだままでうとうと。

  • あと100m降りれば麓という地点で下りの道が見当たらず暫く枝道を彷徨う。後ろから1人の若い男性も来たが「こっちに道は無いよ」と教えて戻らせた。彼はあっと言う間に別の道を見つけて降りていった。僕もあとに続く。

    あと100m降りれば麓という地点で下りの道が見当たらず暫く枝道を彷徨う。後ろから1人の若い男性も来たが「こっちに道は無いよ」と教えて戻らせた。彼はあっと言う間に別の道を見つけて降りていった。僕もあとに続く。

  • 16:42 やっと麓まで降りてきた。下りでも3時間弱かかってしまった。<br />身体はへとへとだったが明日のミニバスチケットを途中で買って行く。昨日チケット屋のおっさんから前日までにチケットを買わないと乗れないと言われていたのだ。<br />バトゥミ行きは50ラリだが万が一寝坊したときのリスクを減らすために途中にあるズグディディ行き35ラリを買った。<br />ホステルのドミトリーでトビリシでも同室だった若い日本人に再会。

    16:42 やっと麓まで降りてきた。下りでも3時間弱かかってしまった。
    身体はへとへとだったが明日のミニバスチケットを途中で買って行く。昨日チケット屋のおっさんから前日までにチケットを買わないと乗れないと言われていたのだ。
    バトゥミ行きは50ラリだが万が一寝坊したときのリスクを減らすために途中にあるズグディディ行き35ラリを買った。
    ホステルのドミトリーでトビリシでも同室だった若い日本人に再会。

  • 7:28 ホステルを出発。きのうの夕食で作ったパスタの残りは朝食でも食べきれず袋詰めして持っていく。セントラル・バスステーションまで1.5kmほど歩く。

    7:28 ホステルを出発。きのうの夕食で作ったパスタの残りは朝食でも食べきれず袋詰めして持っていく。セントラル・バスステーションまで1.5kmほど歩く。

  • 10/8  8:10 メスティア発 

    10/8 8:10 メスティア発 

    メスティアバスステーション バス系

  • 11:53 ズグディディのミニバス発着所らしき広場に停まる。バトゥミ行きはここには無く少し離れたズグディディ駅から出ているらしい。タクシーに誘われたが2km弱なので歩く。

    11:53 ズグディディのミニバス発着所らしき広場に停まる。バトゥミ行きはここには無く少し離れたズグディディ駅から出ているらしい。タクシーに誘われたが2km弱なので歩く。

  • ズグディディの大通りの交差点。ここは交通の要衝。

    ズグディディの大通りの交差点。ここは交通の要衝。

  • 12:05 ズグディディ駅

    12:05 ズグディディ駅

  • ここからバトゥミまでは15ラリという情報があったのに運転手の言い値は18ラリ。<br />直行便よりもトータル3ラリ余分に払うことになってしまった。<br />Zugdidi 1410 ⇒ Batumi 1642 ミニバス 18ラリ

    ここからバトゥミまでは15ラリという情報があったのに運転手の言い値は18ラリ。
    直行便よりもトータル3ラリ余分に払うことになってしまった。
    Zugdidi 1410 ⇒ Batumi 1642 ミニバス 18ラリ

  • 駅舎内には犬がうろうろ。 <br />Wifiがかろうじて通じる場所あり。

    駅舎内には犬がうろうろ。 
    Wifiがかろうじて通じる場所あり。

  • 12:50 近所を散歩してみる。庭付きの一戸建てが並ぶ界隈。

    12:50 近所を散歩してみる。庭付きの一戸建てが並ぶ界隈。

  • 14:10 zugdidi発

    14:10 zugdidi発

  • 車内で足が臭いと後ろの席の男に言われた。雨で靴が濡れた状態で密閉された車内に入ると後ろにまで臭ってしまうのか!面と向かってこんなことを言われたことが無かったので衝撃を受ける。今後はこまめに靴と中敷きを洗わねば。

    車内で足が臭いと後ろの席の男に言われた。雨で靴が濡れた状態で密閉された車内に入ると後ろにまで臭ってしまうのか!面と向かってこんなことを言われたことが無かったので衝撃を受ける。今後はこまめに靴と中敷きを洗わねば。

  • 途中でコンテナヤードを通過する。

    途中でコンテナヤードを通過する。

  • 途中、Paliastomi Lakeが見えた。

    途中、Paliastomi Lakeが見えた。

  • 16:02 Kobuleti Beachのビーチリゾート風の街並み。

    16:02 Kobuleti Beachのビーチリゾート風の街並み。

  • 16:42 バトゥミ市内にやっと到着。Argo Cable Carの乗り場横あたりで下車。<br />つづく。

    16:42 バトゥミ市内にやっと到着。Argo Cable Carの乗り場横あたりで下車。
    つづく。

    Argo Cable Car 交通機関

16いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

ジョージア (グルジア)で使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ジョージア (グルジア)最安 1,246円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

ジョージア (グルジア)の料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP