2024/05/16 - 2024/05/17
1487位(同エリア3448件中)
kojikojiさん
- kojikojiさんTOP
- 旅行記1760冊
- クチコミ1205件
- Q&A回答73件
- 3,461,791アクセス
- フォロワー169人
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
香港・深せん・澳門の旅から戻って次の旅行は、ゴールデンウィークを避けた5月16日から10日間のノルウェーのフィヨルドを巡るクルーズ旅行でした。いつも利用しているクルーズプラネットの新春の案内で見て予約したのでかなり早くから決めていた旅でもあります。1月から旅行が続いていたので詳しくスケジュールを見ていなかったのですが、コスタディアデマのバルコニー付きの部屋で388,000円という基本料金だったので手軽に思えました。そのうちに旅行会社から連絡があって「パンフレットに間違いがありノルウェーのベルゲンには寄港しません。つきましては船内のwifiとドリンクパックをサービスさせていただきます。」ツアー自体人数が集まらなさそうだということだったのでこれはラッキーです。2人で250,000円くらい違いますから。さらに東京からの参加者は4名で、残りは愛知県と関西エリアから8名の12名のツアーになるということでした。催行されない恐れもあったツアーなので人数は少ないに越したことはありません。利用する航空会社はエミレーツなのでJALカードを用意して、座席は前々日に予約しておきました。夜便なのでゆっくり成田空港に向かったまでは良かったのですが、出国手続きを終えたすぐ先のカルティエで時計を買う羽目になり、失意のうちにドバイへ向かいます。ドバイの空港のトランジットは久し振りで、最後に降りたのは5年前の2019年のトルコ周遊の旅の際でした。空港の長椅子に座ってネットに接続すると弟からのメッセージで母の手術の日取りが決まったということでした。ゴールドショップの黄金に輝くヤシの木を見ていてそんなことを思い出しました。ハンブルグへの搭乗時間前に関西からのツアーメンバーと添乗員さんと合流します。ようやくツアーらしくなりました。ハンブルグ空港からはバスに乗って北部のキール港に向かい1時間ちょっとのドライブです。どこにも立ち寄らないのがもったいない気もします。港に着くとターミナルはかなり混雑していて、チェックインには1時間ほどかかりました。トランクを預けて身軽になって乗船し、部屋に入るとホッとします。そのうちに荷物が届き、クローゼットに服を掛けていると夕暮れの中出港しました。北欧のツアーはかなり高価なので、クルーズにして良かったと感じます。あたりが暗くなるまでバルコニーで景色を眺め、最初のディナーに向かいます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
怒涛の旅行が続いていたのでゴールデンウィークは家に籠ったままで過ごし、5月の旅行に備えました。
池袋西口公園 公園・植物園
-
いつものように池袋駅西口からバスに乗って成田空港へ向かいます。
-
最近は羽田空港へはホテルメトロポリタン池袋から、成田空港は「東京芸術劇場」の前からの出発に固定化しています。以前は成田空港へもメトロポリタンからリムジンバスを利用していましたが、成田線はその値段の安さからウイラーExpに換えました。
-
午後4時15分に出発したバスは午後6時の定刻よりも早い時間に到着しました。今回はほとんど船に乗っていることが多いので、グローバルwifiの契約はしませんでした。今回のツアーは成田空港からの参加は4名だけなので集合も無く、座席も前日に予約してしまったのですることもありません。エミレーツはJALとコードシェア便なのでマイルも積算されます。
成田空港第2ターミナル 空港
-
成田空港第2ターミナルの「ラウンジ」で軽く食事をすることにします。最近ここが我が家のお気に入りです。
元祖寿司 成田空港第2ターミナル店 グルメ・レストラン
-
結婚してすぐに2人で回転寿司に入ったことがあり、妻が金色の皿ばかり取るので驚いたことがありました。この結婚は間違えだったのではないかと思ったほどです。5皿くらい食べたところで「あーっ!」と叫びました。お皿の色で値段が違うことに初めて気が付いた瞬間です。このネタでずっと揶揄えるので今となれば安いものです。寿司だけに。
-
確かに成田空港へのバスの中で、妻が欲しがっていたカルティエの時計が5月中に14%値上がりするという話をしましたが、出国手続きの後に颯爽と店の中に入っていくのでびっくり。いつもは足が痛いとか言ってるのに。
-
残念ながら一番お手頃なその時計は無かったのですが、店の女性が「こちらはいかがですか?」と出してきた時計を見て、実はこのタイプの時計は若い頃から欲しくてと40年も前の話を語り出します。手元に残ったのはレシートとエビアンの小さなペットボトルだけ。最近オレンジジュースのサービス無くなりました。
-
エミレーツEK319便の搭乗口は右手の一番奥の方です。近くにコンビニがあるのでぽかりとか買っておきます。このショップは分かりにくい場所です。
-
ほとんどJALには乗ることがありませんが、このところコードシェア便の利用が多いので国内線に2回ほど乗れるマイルが貯まりました。また新たな旅を計画しなければなりません。
-
ほぼ定刻に搭乗が始まりました。エミレーツに初めて乗ったのはブリュッセルに向かった時でしたが、30分のディレイながらドバイで飛行機を降りたらモニターには乗継便のファイナルコール。ターミナル間をドバイメトロで移動してぎりぎり駆け込んだことがありました。もちろん荷物は翌日まで届きませんでした。
-
予約しておいた座席は一番後方の中央の4人掛けでした。ここは気兼ねなくリクライニング出来て出入りも楽なので夜便の時はよく希望します。
-
午後10時30分に出発して、しばらくすると深夜食になりました。ハイネケンとトマトジュースでレッドアイも作ります。
-
メインは本格的な焼き目もついた焼きそばでした。夜中に食べるにはヘビーですが美味しかったです。
-
サイドディッシュは数種類の豆のサラダとチョコレートケーキです。どんだけカロリーがあるのでしょう。
-
欧州便がロシア上空を飛ばなくなったこともあり、この半年でこの辺り行ったり来たりしたことか。
-
インドは2回の旅でデリー周辺とムンバイ周辺だけなので、まだまだ行きたいところはたくさんあります。妻は「しばらくインドはいかなくてもいいね。」なんて言っているので…。暑くなければ良いのだと思いますが、南インドは1年中暑いし、デリーでPM2.5にやられたのもあってなかなかウンと言わなさそうです。
-
ドバイ空港の到着前に朝ごはんになりました。実にスタンダードなメニューです。
-
ベイクドビーンズの上にオムレツが乗って、周りをハッシュドポテトが囲んでいます。
-
こちらはチキンの焼うどん。焼きそばの次にうどん?という気もしますが和風味で美味しかったです。
-
モニターにはドバイから先のルートが表示されています。ロシアがウクライナを攻撃してから中東系の航空会社を利用することがさらに多くなりました。
-
ハンブルグ行きは午前8時45分発でCゲートということを確認しておきます。今回のツアーは成田からの参加者は4人だけなので添乗員さんはいません。愛知周辺と関西の方たちが関空便で来て、搭乗口で初めて顔合わせになります。
-
まだ真っ暗なドバイに到着です。窓から外は見られませんが夜便なのでこれで十分です。
-
無事に着陸しました。今回は乗り継ぎ時間に余裕があるので安心です。
-
最後尾には2階へ上がる階段がありました。上にはどんな世界が広がっているのでしょう。時計を買わなければビジネスクラスで行けたのですよ。
-
まだ時計の効果があるようで足取りが軽いです。医学的には何の効果も無いと思いますが。
-
自分の欲しい時計は国内では全く手に入らず、旅行する度に海外でも探していますが、ドバイでさえも「Dispry Only」のグリーンのキャプションが置かれてあります。
-
「ハード・ロック・カフェ」の1号店はロンドンのハイドパークに近いロールス・ロイスのショールーム跡地でした。の店名はドアーズのアルバム「モリソン・ホテル」のレコードのA面に名付けられた「ハードロックカフェ」から取られたとされます。
-
ロンドン1号店の常連だったエリック・クラプトンがバーのお気に入りの席の壁に「ギターを飾ってくれないか?」と頼んだことから始まったことからメモラビリアの歴史が始まります。ミュージシャン本人や家族からの寄贈、オークションで入手したものが64,000点以上になり、アンディ・ウォーホルが「ハード・ロック・カフェはまるでロックのスミソニアン博物館だ。」と言葉を残しています。
-
レゴブロックは1962年から日本市場に導入されていますが、1963年くらいから父が銀座の百貨店かどこかで買い与えてくれました。毎月のように買ってくるのでどんどん量が増えていきました。
-
当時は人形なども無く、ブロックの種類ごとに売っているのが多かったです。組み立てるタイプもせいぜいガレージくらいでした。回転させる円形のパーツとタイヤは画期的なパーツでした。友人たちが持っているのはダイヤブロックで、持ち寄っても自分のものだけが互換性がありませんでした。
-
ドバイは何度もトランジットしていますが、国内に入っての観光をしたことがありません。最近面白そうなクルーズを見つけて予約できたので、2025年の初クルーズはペルシャ湾クルーズになりそうです。
-
ハンブルグ行のターミナルに向かって延々と移動が続いています。歩いているうちに夜も明けたようで、トップライトから見える空も青空になりました
ドバイ国際空港 (DXB) 空港
-
また新しい免税店エリアに着きました。
-
懐かしいゴールドのヤシの木が現れました。幹はインゴットになっています。この木を見るといろいろなことが思い出されてきました。前回のトランジットは2019年の12月でトルコ周遊15日というツアーの出発日でした。空港wifiに接続してLINEを確認すると母の手術の日が決まったと連絡がありました。
-
その日はHISのクリスマスマーケット巡りのツアーを予定していましたが、迷わずこの空港でキャンセルしました。ところが2020年からのコロナ禍で海外旅行がままならなくなり、挙句に同じツアーの代金は現在ではほぼ倍になってしまいました。
-
そして再びヤシの木の並ぶ搭乗口のエリアが続きます。さすがに疲れてきました。
-
搭乗口近くは座るところも限られています。このターミナルは細長過ぎて設計ミスだと思います。この柱は搭乗口C7の横のC6でしたが、アラブ系の人に南アフリカの入国について尋ねられました。それをきっかけにしばらく会話していましたが、後になってC6がヨハネスブルグ行きの搭乗口だと気が付きました。エンジニアとしてヨハネスブルグの中国系の会社で働くと言っていました。漢字は読めないけど会話は1年で覚えたと言っていました。
-
無事にC7搭乗口で関空からの8名と添乗員さんと合流してハンブルグ行の便に搭乗します。ようやくツアーらしくなってきました。今回の添乗員さんは昨年のイスタンブール発着のクルーズの添乗員さんの妹分なのでちょっと気楽です。
-
ハンブルグ行のEK059便は午前8時45分発でした。座席は事前に後方右側の窓側を指定していました。
-
エアバスA380(Airbus A380)はターボファンエンジンを4発装備した超大型ワイドボディ機で、世界初の総2階建旅客機でもあり、旅客機としては旅客数が世界最大の機種です。機体の大きさに対して垂直尾翼が大きく感じます。
-
ただ、そのお陰で機内のモニターでは垂直尾翼の頂点部の機外カメラから高さ24メートルの映像が楽しめます。この機体を見るたびに「未来少年コナン」という宮崎駿のアニメのギガントという飛行機を思い出します。
-
ほぼ定刻に離陸しますが、朝の混雑時間帯のようで滑走路上にはたくさんの機体が並びました。
-
離陸した後はすぐに大きく旋回を始めました。
-
すると遠くに「ブルジュ・ハリファ」が見えました。全高は829.8メートルあるので周囲のビルからも抜きん出た高さです。
-
ビル群はどんどん近づいてきて、すぐ脇を通過しました。これは結構迫力がありました。
-
右側の窓からは「ワールド・アイランズ」と名付けられた小さい人工島が見えました。島は地球の陸地を表し、上空から見ると世界地図を模しています。これまでに多くの著名人が購入しているそうです。左側の窓からはヤシの木の形の人工島と「パーム・ジュメイラ」が見えたはずです。
-
モニターで航路を確認するとバクダッドの西側を飛行していると分かりました。荒涼とした大地の川筋だけにわずかな緑が見えます。
-
ミネラルウォーターと卵とチェダーチーズのホットサンドが出ました。熱々で美味しかったです。
-
あまりにも青い湖は多分人造湖なのだろうと思いますが、とても美しい姿を見せてくれました。
-
普通の降水量では農業は成り立ちませんが、円形に開店する散水装置や灌漑設備が整っているのだと感じます。
-
イラクやシリアの国境からトルコに入ると突然に緑が深くなってきます。
-
5月でもまだまだ雪が残っています。
-
右手にヴァン湖とその向こう側に真っ白く雪を頂いた山が見えます。
-
そのシルエットから「シュプハン山」という山だと分かりました。トルコは数回にわたりこれまで60日ほど旅していますが、まだ東側は足を踏み入れていません。左右の目の色が違うヴァン猫で有名なこの辺りには長年の憧れがあります。
-
高度1万メートルあたりを飛んでいますが、ここがどこだか分かりました。人造湖のダムにはLIMAKと書かれてあるのが読み取れました。グーグルマップで一発で見つけることが出来ました。
-
この先150キロほど先には「アララト山」があると思うと見えないと分かっていても目を凝らしてしまいます。トルコやキプロスなどのキリスト教や使徒の足跡も訪ねましたが、旧約聖書のノアの箱舟の血にはいつか行ってみたいと思います。
-
4トラベルの旅行記でも何度か感想を書いたことがある「ジャーニー・オブ・ホープ(Reise der Hoffnung)」という映画も思い出されます。ザヴィアー・コラー(監督による1990年の映画で、貧困生活から逃れるためにトルコ東部からスイスへと移住しようとする家族の悲劇を描いています。
-
「ニュー・シネマ・パラダイス(Nuovo Cinema Paradiso)」の翌年1990年にアカデミー賞の外国語映画賞を受賞していますが、翌年1991年の「エーゲ海の天使(Mediterraneo)」と共にDVD化もされていません。レーザー・ディスクからDVD化しておいて良かったと思います。
-
右側の窓からは3機並んで飛行しているのが面白かったです。拡大してみると3機ともエミレーツの機体だということが分かりました。
-
そのうちにお昼になりました。飲み物は白ワインとスプライトを貰いました。本当はトニックウォーターですが、甘めのスプリッツァー の方は飲みやすいです。エミレーツの機内食のチーズもクラッカーも美味しいです。サイドディッシュはオリヴィエ・サラダ、デザートはピスタチオのケーキ。
-
メインはチキンのトマトソース煮にバジル味のフジッリとグリンピース。エミレーツの料理はおいしいので好きです。
-
こちらはビーフストロガノフに、焼き目も美味しそうなポテトとブロッコリーとトマト。こちらも美味しいです。
-
1機はどこか東に香炉を変えましたが、もう1機のエアバスA380(Airbus A380)は国会に出た後にウクライナ方面に飛び去りました。
-
トルコの黒海沿いの町のリゼ辺りを通過しました。若い頃にイスタンブールからサムソン、シノップを経由してトラブゾンまで船で移動して、そこからトルコの東側を旅する計画を立てたことがありましたが、そのままとん挫したままです。トーマス・クック時刻表の一番後ろにはヨーロッパの船の航路図とタイムテーブルが掲載されていましたが…。
-
ルーマニア上空からドイツ国内へと飛行を続けます。地面の景色を見ているだけでも安心できます。
-
ベルリンの西側を飛行しています。ベルリンの1度だけクリスマス・マーケットツアーで行っただけなので1週間ほどじっくり訪れてみたいものです。
-
緑と茶色の畑のパッチワークが美しいです。
-
川から突き出たのは護岸のためのものでしょうか?九十九里海岸に並ぶヘッドランドという人工岬のように思えます。離岸流による護岸保護のためのもののようですが、正確な使い道は分かりません。降ろされたジッパーのように見えて笑ってしまいました。
-
小さな遊楽を中心に放射線状に広がったのうちが美しいです。5月頃だとここにマスタードの黄色い花が加わるのだと思います。
-
皮を行き交う巨大な貨物船も見えました。船の大きさは通過する閘門と呼ばれるロックに合わせてあるようです。
-
ハンブルグに向けて高度を下げると、細かな景色も楽しめます。
-
これはレアな写真だと思います。最初はどこの空港かと思いましたが、ハンブルグにエアバス社の工場があったことを思い出しました。よく見ると期待の円筒形がいくつも並んでいます。ここではA320だけでなく、A330、A350などのワイドボディ機やA380も製造しています。今乗っている機体もここで生まれたのかもしれません。
-
ハンブルグ市内を流れるエルベ川もきれいに眺められます。この川の上流にはドレスデンがあり、さらに上流のプラハではブルタバ川にもつながっています。
-
ハンブルク・ランゲンフェルデの鉄道貨物駅がジオラマ模型のようです。
-
ハンブルグのテレビ塔の「ハインリヒ・ヘルツ塔 Heinrich-Hertz-Turm 」が見えました。19世紀後半に無線電信技術の分野で活躍したハンブルク生まれの物理学者の名にちなむそうです。それ以外にも先の尖った教会の尖塔が見えます。テレビ塔はドイツ各地の大きな町で同じようなものを見掛けます。
-
「ハンブルク空港(Flughafen Hamburg)」に到着しました。LCCの機体が多いように思えます。小さな空港なので入国審査には結構時間がかかりました。見かねた係員が我々用にカウンターを開けてくれたので、最後は早く抜け出せました。
ハンブルク空港 (HAM) 空港
-
空港には一応アシスタントのような女性が来ていましたが、特に何をするわけでもなく。ガイドのようなこともされているようですが、ツアーでは必ず頼まなければならず、ハンブルグのガイドの間で仕事を分配しているそうです。
-
50人近く乗れるバスに12人なのでバスはガラガラです。後ろ半分に座ったのは我々だけです。中ほどに出入り口があるので乗り降りは便利です。
-
何故か皆さん前の方がお好きなようです。ハンブルグの空港からまっすぐにアウトバーンでキール港に向かいます。今回のツアーはクルーズとその往復だけなので、ドイツの観光はありません。
-
ドイツではいち早く脱原子力発電と再生可能エネルギーを普及させています。このパイプは地域暖房パイプラインだと思います。ロシアを旅していると地方都市でこのパイプをよく見掛けましたしモンゴルにもありました。
-
アウトバーンに乗るとバスは時速100キロほどのスピードで走ります。「速度制限区間」と「速度無制限区間」が存在しますが、「速度無制限区間」でも時速130キロまでの通行が推奨されているようです。
-
1時間ほどかけて喉かな田園風景の中をキール港に向かいます。
-
キール市内に入るとレンガ造りの堅牢な建物がたくさん現れます。第2次世界大戦では市街の80%以上が破壊されています。戦後の修復作業が進められましたが取り壊されて現代的な街並みに変わってしまった地区もあるようです。
-
スウェーデンのヨーテボリとここキールを結ぶ「ステナ・ライン(Stena Lin」のフェリーが見えました。
観光案内所 (キール) その他の観光・遊ぶ
-
「革命と戦争(Revolution und Krieg)」Shahin Charmi
シャヒン・チャルミは1953年にイランで生まれ、1980年から1985年までキールのムテジウス応用科学大学でハラルド・デュヴェとピーター・ナーゲルに師事し、美術と絵画を学びました。1918年の「キール船員蜂起」100周年に間に合うように、キールのイルティスバンカーにある記念碑的な壁画「革命と戦争」が新たな輝きを放つはずだったのですが、キール市と芸術家シャヒン・チャルミとの間の数年間の論争の末、キール市は損傷して風化した絵画を別の芸術家による新しい作品に置き換えることを決定しました。 -
2018年春には3つの提案が一般に提示され、そのうちの1つは2018年秋までに実施されることになっていましたが、事態は変わり計画された実施の直前に既存の壁画は保護されることになりました。壁画は水兵の蜂起とローザ・ルクセンブルクの殺害をテーマに芸術的に表現することで戦争末期のキールでの出来事を描いています。
-
第1次世界大戦での長期に渡る総力戦に疲弊したドイツでは兵士や国民の中に厭戦的な気分が強まってきました。海軍がイギリス艦隊との作戦をもう一度行うという決定をしたことに対してドイツ艦隊の一部に出撃命令に従わない兵士が出始めます。彼らに軍法会議と死刑の危機が迫ると水兵仲間はそれを傍観しようとはしませんでした。1918年11月3日、ついにドイツ艦隊の基地キールで水兵の大暴動が勃発し、ドイツは戦争の終結と革命へと向かっていきました。そんなことを思い出しながらバスは港に向かいます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2024フィヨルドクルーズ
-
コスタディアデマ北欧フィヨルドクルーズの旅10日間(1)エミレーツ航空でドバイ経由でドイツのハンブルグへ。
2024/05/16~
ドバイ
-
コスタディアデマ北欧フィヨルドクルーズの旅10日間(2)キール港でコスタディアデマに乗船し、夕暮れの中コペン...
2024/05/17~
キール
-
コスタディアデマ北欧フィヨルドクルーズの旅10日間(3)コペンハーゲン入港を船上で楽しんで、エクスカーション...
2024/05/18~
コペンハーゲン
-
コスタディアデマ北欧フィヨルドクルーズの旅10日間(4)アマリエンボー宮殿からストロイエを巡り、24年振りの...
2024/05/18~
コペンハーゲン
-
コスタディアデマ北欧フィヨルドクルーズの旅10日間(5)コペンハーゲンからノルウェーを目指し終日航海。
2024/05/19~
コペンハーゲン
-
コスタディアデマ北欧フィヨルドクルーズの旅10日間(6)幻想的なガイランゲイルフィヨルドを音もなく航行する。
2024/05/20~
ガイランゲルフィヨルド周辺
-
コスタディアデマ北欧フィヨルドクルーズの旅10日間(7)船のエクスカーションでエイズダル村とフリーダルユーヴ...
2024/05/20~
ガイランゲルフィヨルド周辺
-
コスタディアデマ北欧フィヨルドクルーズの旅10日間(8)おとぎの国のようなオーレスンの町を歩き、アール・ヌー...
2024/05/21~
オーレスン
-
コスタディアデマ北欧フィヨルドクルーズの旅10日間(9)アール・ヌーヴォー建築に触発されて、100年前のジュ...
2024/05/21~
オーレスン
-
コスタディアデマ北欧フィヨルドクルーズの旅10日間(10)カラフルなスタヴァンゲルの町を散策し、古き良き港町...
2024/05/22~
スタヴァンゲル
-
コスタディアデマ北欧フィヨルドクルーズの旅10日間(11)ポカポカ陽気の中リーセフィヨルドをクルーズし、ブレ...
2024/05/22~
リーセフィヨルド周辺
-
コスタディアデマ北欧フィヨルドクルーズの旅10日間(12)クルーズ最後の夜はARCHIPELAGOでワインの...
2024/05/23~
オーレスン
-
コスタディアデマ北欧フィヨルドクルーズの旅10日間(13)キール港に戻り、ハンブルグ空港からドバイを経由して...
2024/05/24~
ハンブルク
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
ドバイ(アラブ首長国連邦) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ドバイ(アラブ首長国連邦) の人気ホテル
アラブ首長国連邦で使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
アラブ首長国連邦最安
443円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 2024フィヨルドクルーズ
0
88