2024/05/22 - 2024/05/22
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kojikojiさん
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この旅行記のスケジュール
2024/05/22
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「スタヴァンゲル(Stavanger)」の午後は2時にツアーのメンバーの中でエクスカーションを申し込んだ人が集まり、添乗員さんと一緒に下船します。最初は歩いてすぐの場所に停泊している高速船に乗って「リーセフィヨルド遊覧ボートクルーズ」をするのかと思っていましたが、案内人の人が急に対岸に停泊している「サンドネス(Sandnes)」という船だと言い出します。どうやら高速船に乗り切れない乗客は別の船に振り分けられたようです。個人的には新しい船よりもクラシックな船の方が好きなので願ったり叶ったりです。ただ、先ほど歩いた港をぐるりと回らなければならないのが厄介です。歩いている人数を考えると全員が景色の良いデッキに出られそうもないので早足にして早めに船に乗り込みました。乗った後はフリータイムなので後方のあまり風が当たらなそうなデッキのテーブルと椅子を確保しました。これは正解で最後までずっと景色を眺めながら座っていられました。港を出た「サンドネス(Sandnes)」は「コスタディアデマ」の脇を通り抜けましたが、やはりその大きさの違いには改めてびっくりしました。「Stavanger City Bridge」の下を潜って船はリーセフィヨルドの奥へ向かいます。途中大きなサーモン養殖場の生簀の近くも通過します。Y字に分かれるフィヨルドを左側に進みます。「Lysefjord Bridge」の先には有名な「ブレ―ケストーレン(Preikestolen)」という説教壇の岩の直下迄行きました。本当は上からフィヨルドを眺めたいところでしたが、今回は見上げるだけです。同じルートを戻ってフィヨルドクルーズは終わりました。ポカポカ陽気で気持ちの良いクルーズでしたが、途中で睡魔には襲われました。船に戻った後はいつものように「フィオレンティーノ(Fiorentino restaurant)」で晩御飯です。翌日の終日航海日が最後のディナーなのですが、船内の別のレストランを予約しているのでこの日が最後になります。食事の後にレストランのスタッフにお礼を伝えてみんなで記念写真を撮りました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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「スタヴァンゲル(Stavanger)」の午後は2時にツアーのメンバーの中でエクスカーションを申し込んだ人が集まり、添乗員さんと一緒に下船します。一応先頭を船のスタッフが歩いて、隣に停泊している最新型の遊覧船に向かいました。デッキはすでに人で埋まっているのでガッカリしていると港の反対側に停泊している「サンドネス(Sandnes)」だということになりました。
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妻はまた20分ほど歩かなければならないのでガッカリしていますが、古い船が好きなのでこちらは願ったり叶ったりです。
https://www.youtube.com/watch?v=fcwEnvucTvQ&t=29s -
まだデッキには人影が見えないので早めに船に乗り込みました。クルーズプラネット社を経由してエクスカーションに申し込んでいますが、乗船後はフリータイムです。
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手入れの行き届いたクラシックな内装は魅力的です。じっくり見学したいところですが、まずはデッキのいい場所を確保しなければなりません。
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風が強いといけないのでガイランゲルで買ったお揃いのニット帽を被ってきました。
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真っ先の最後尾の甲板に並べられた2人掛けのテーブルと椅子を確保することが出来ました。この後デッキは満員の状態になりました。
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先ほど歩いた港沿いの景色が高さが変わるとまた違って見えます。「サンドネス(Sandnes)」は静かに出港しました。
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「コスタディアデマ」が停泊して港が狭いためか、離岸した後もゆっくり後進しています。
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港が広くなったところで旋回を始めました。やはり狭かったのだと思います。
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先ほどファサードだけ見た「スタヴァンゲル税関(Tollboden Stavanger)」の建物の全体が見渡せました。建築デザインはシンプルなネオロマネスク様式の表現を備えたアール・ヌーヴォー様式になっています。ハンガリーの建築家レヒネル・エデン(Lechner Ödön)のデザインを思い出させます。
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船が旋回を終えると「ハビラ・ポルックス(HAVILA POLLUX)」と書かれた船が現れました。ノルウェーは2026年にユネスコの世界遺産に保護されているフィヨルドから化石燃料で動く船舶の出入りを禁止します。ハビラは最終的にゼロエミッション事業を計画し、2028年までに再生可能なバイオガス用のLNGを段階的に廃止し、2030年までに水素などの代替燃料を採用することを計画しています。
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旅客船の中で最大と謳われる86トンのバッテリーは液化天然ガス (LNG) と組み合わせ電力の両方を可能にし、完全に排出ガスと騒音のない状態で最長4時間の走行を可能にします。ノルウェーの水力発電網のおかげで港にいる間にバッテリーを充電して船に電力を供給することができます。2026年以降は既存のクルーズ船がフィヨルドに入れまくなると考えるとこのタイミングでクルーズに参加して良かったと思います。
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「ノルウェー石油博物館(Norsk Oljemuseum)」の沖合を航行していきます。建物はボレヴィガ湾の海岸にあり、一部は海上にせり出しています。ノルウェーは1969年に北海において大規模なエコフィスク油田を発見し、1971年に石油の生産を開始して以降、石油産業を発展と拡大をさせてきました。博物館設立の目的はノルウェーが産業および経済の面で成功した石油産業の歴史を展示と紹介をしています。
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ボレヴィガ湾にはフェリーターミナルがありました。その奥には先ほど歩いた旧市街の町並みが見えました。
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クラシックな貨物船があったのでグーグル・レンズで検索してみます。「ローガランド」はこの地域で保存されている数少ない艦の1隻で20世紀初頭にはその美しいインテリアと先進的な貨物取扱設備により、沿岸交通の新時代の象徴でした。第2次世界大戦中には機雷や爆撃によって何度か被害を被りました。最も有名な事件は1944年4月20日にベルゲン港で起こった爆発で大きな損傷を受け、港で沈没しましたが1946年には再建されました。
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「Stavanger City Bridge」の下を通過します。
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「Stavanger Havnesilo」という倉庫の外壁にはポーブル(Pøbel)というノルウェーのブリン出身の匿名のアーティストの作品があります。彼は2000年代半ばにノルウェー北部のロフォーテン諸島の廃墟を飾り、都市部のストリートアートを農村部や自然に持ち込んだことで、ノルウェーで初めて全国的に有名になりました。
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高速船には無いのどかな雰囲気が何とも言えません。ポカポカ陽気が眠気を誘います。
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後方から同じエクスカーションの半分を乗せた高速船が近づいてきました。そしてあっという間に追い抜いていきました。
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ノルウェーサーモンとはアトランティックサーモンのことで、世界で約240万トン養殖されており、その半分の約130万トンはノルウェーで養殖されています。1959年にデンマークの淡水養殖場からの紹介でトラウト(ニジマス)の養殖を始めたことに起因します。トラウトが海水でも順応することに気づいたことから、海面での養殖は始まりました。
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養殖施設は円形の生簀の設備が典型的なもので、養殖池の中は海水97.5%に対して、魚の割合を2.5%にすると定めています。給餌は自動化されて水中カメラでサーモンがエサを食べる様子を見ながら餌の量を加減するといったIT化が進んでいます。また、天然のサーモンに影響を与えないよう、サーモンにしるしを付けて追跡しています。もしサーモンが生簀から逃げた場合、養殖場の企業に対し1匹あたり500NOK(約6,000円)の罰金が科されるそうです。
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養殖施設を過ぎると周囲の風景はフィヨルドらしくなってきます。入り組んだ地形や岩礁が多いので小さな灯台がいくつも見えます。
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地形のベースになっているのは氷河に削り取られて残った岩で、その上にわずかな土が被り、ヨーロッパアカマツやドイツトウヒの森が広がっているようです。
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わずかな平地に平屋の家が数多く点在しています。どの家も庭先に旗竿を立ててノルウェーの国旗がたなびいています。道路も無いような場所なので船以外の交通手段は無さそうです。
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モーターボートが船底を叩きながらすごいスピードで走っていきます。30年以上前に宇都宮にLOFTと西武百貨店の全館リニュアルの仕事の打ち上げで行った日光の中禅寺湖で乗ったのが最後だったですね。
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またサーモンの養殖施設がありました。現在ではフィヨルド内で養殖施設を新設することは出来ないそうです。代わりに北海油田のノウハウを使った沿岸から離れた場所での養殖が始まっているようです。
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フランク・ロイド・ライトの設計した「自由学園 明日館」のガラス窓を連想させるような美しい建物です。絵に描いたようなボートハウスも同じデザインのようです。1週間くらいだったら滞在してみたいと思いますが、住むにはどうなんでしょう。
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どの建物からも人の気配がしないのは別荘として使われているのでしょうか?
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リーセフィヨルドはY字の形をしていて、スタヴァンゲルを出港してから1時間ほどで分岐点に差し掛かります。右側は「フラフィヨルド(Frafjord)」の峡谷が続きます。
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「オアネス(Oanes)」から「ラウヴィク フェリー埠頭(Lauvvik ferjekai)」に向かう小型のフェリー「SVELVIKSUND」です。これまでノルウェーのフィヨルド地帯で見てきた小型フェリーの前後を切り取ったような可愛らしさです。
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巨大な岩山が氷河の移動の中でどのようにして残ったのかが不思議です。
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陽射しは強く紫外線も強そうです。峡谷を渡る風も強くて妻はフードを被っています。
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「リーセフィヨルド橋(Lysefjord Bridge)」の下を通過します。
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峡谷を結ぶ橋の高さには驚きです。小型のフェリーだけでは賄いきれない交通量があるのでしょう。
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船はリーセフィヨルドの奥へと進んでいきます。
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岩の上に小さな灯台がありました。妖精の家と言われても納得してしまいそうです。
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再び「コスタディアデマ」のエクスカーションのお客を乗せた船が我々の船を追い抜いていきます。スピードが速いのでどこかほかのルートも航行してきたのでしょう。でもデッキでは立ちっぱなしなので、こちらの船で良かったと思います。
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あっという間に船は小さくなっていきます。
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急峻な峡谷の巨大な風景の中にポツンと人間の小さな営みが愛おしく思えてきます。
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何江尾思ってここに家を建てようと思ったのでしょう。確かにリビングからこのフィヨルドの絶景を見ることは出来るのだと思います。
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巨大な岩の陰にまた小さな家が現れました。
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波が穏やかなのでシーカヤックも楽しそうです。妻が初めてシーカヤックに乗ったのはベトナムのハロン湾でした。遊覧船に警笛を鳴らされて慌てて逃げて以来乗らないと言っていましたが、その後も奄美大島でも乗りました。カナディアンカヌーは釧路郊外の塘路湖から釧路川を3時間漕がせたら怒られました。
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進路の左側はより急峻な岸壁になってきました。ほとんど垂直の岸壁が続いています。
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こんなヨットでクルーズするのも楽しそうです。
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スタヴァンゲルの港に停泊していたのと同じタイプのゴムボートが疾走していきます。凄いスピードで走っていますがあれで景色を楽しめるのでしょうか。
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昔、和歌山県の瀞峡をスピードボートで奈良県との県境まで往復したことがありました。その船内でお昼のお弁当を食べるのですが、船が早くて揺れるのでうまく食べられなかったことを思い出します。風景もこんな感じで似ていました。
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クラシックな「サンドネス(Sandnes)」は心地よいエンジンの振動と共にゆっくり進んでいきます。
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左舷の岸壁は垂直を越えているのではないかと心配になってきます。
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よく見ると揃いの防寒着以外にもシートベルトとゴーグルまで装着しています。これはもう風景どころではなさそうです。こういうスピードボートも嫌いではないのですが、妻を誘っても絶対に乗らなさそうです。
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船がスピードを落とし始めました。スピーカーから放送が流れ、目的の説教壇の岩「ブレ―ケストーレン(Preikestolen)」の下に着いたと分かります。
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ここへ来るには車で近くまで来た後に2時間山道を歩かなければならないようです。水面からの高さは垂直で600メートルにもなる一枚岩で、崖の頂上はおよそ25平方メートルの正方形になっているそうです。
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ここでしばらく停泊するのでデッキの上は賑やかになります。
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2018年の映画「ミッション・インポッシブル/フォールアウト」の撮影が行われたことなどから知名度が高まり、2020年代においては年間約30万人が訪れるようになったそうです。
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船が旋回を始めたので船尾の旗が目に留まりました。よく見るとノルウェーの国旗の中に王冠とPOSTの文字が見えます。これは郵便船(mail boat)の旗のようです。ただ、この船は遊覧船でどこにも寄港しないので郵便物は配達できないので不思議でした。
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岩陰で風がやんだので元気になってきました。周りの欧米人は老いも若きもみんな半袖ですが。
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下から見上げるといつか崩れて落ちそうな気がします。そんなことの繰り返しで出来た風景ですから。
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ここで船は旋回して同じルートでスタヴァンゲルに戻ります。片道1時間30分ほどなので往復3時間といったところです。
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「ブレ―ケストーレン(Preikestolen)」もこれで見納めです。
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再びフィヨルドの絶景の中を航行します。
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氷河は削り取った後も風雨や雪の影響で岩は劣化して崩れていくのでしょう。特に割れ目に入った水が凍ることで膨張するので少しずつ割れていくのだと思います。
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我々より少し奥まで行っていたフィヨルド遊覧船がまた追い抜いていきました。
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遠くまで景色を見られるかもしれませんが、立ちっぱなしの3時間は遠慮したいところです。
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日が傾いてくると影が岩の険しさを強調してくれます。
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同じタイプの家が海岸線に並んでいます。家の大きさからも別荘のようです。ノルウェーでは「ヒッタ(Hytta)」という別荘の所持率が高く、自分の家以外に山や海の近くで自然とふれあいながら週末を過ごす場所を持つことが大好きなようです。
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「ヒッタ(Hytta)」を所有しているのはノルウェー人の5家族に1家族ぐらいで、オスロなどの南部よりも北部ノルウェーの方がHyttaで余暇を過ごすという文化が強いそうです。
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もちろんHyttaを持っていないノルウェー人も多いわけで、そういう人は家族で頻繁に南欧などへ旅行に行くそうで、余暇のためのお金を家族旅行に使うか、第2の家の維持費に使うのかが分かれるそうです。
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多分「ヒッタ(Hytta)」を持つのはある程度の年齢になってからなのではないだろうかと思います。自分でも60歳を過ぎてから、どこか交通の便の良いところに別宅を持ちたい気持ちになります。
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またスピードボートのエンジン音が聞こえてきました。
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乗客は帰りには疲れ切っているように見えました。「スタヴァンゲル(Stavanger)」からここまでこのボートを飛ばしてくるのは遠すぎるように思えます。
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「スタヴァンゲル(Stavanger)」近くまで戻ってきました。近郊からのフェリーの姿も見えます。
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Ro-Ro貨物船もノルウェーらしいカラーリングでカッコいいです。
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高台に「聖ヨハネ教会(St. Johannes kirke)」が見えてきました。白い漆喰のレンガ造りの教会は建築家ハンス・ヤコブ・スパーレ(Hans Jacob Sparre )の設計で、1909年にロングチャーチ・スタイルで建てられました。ロングチャーチとはノルウェー特有で最も一般的な身廊のタイプの教会です。
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「Stavanger City Bridge」の内側は美しいヨットハーバーとそこに繋がる別荘が並んでいます。中東の訳の分からないオイルマネーの使い方よりもノルウェーの北海油田による生活の工場の方が好感が持てます。
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昔はこんな漁船で細々と漁業で生計を立てていたのだと思います。
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先ほど歩いた「スタヴァンゲル税関(Tollboden Stavanger)」の裏側にも美しい建物が並んでいました。さすがに船を降りた後に歩こうという気にはなれませんでした。
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やはり「スタヴァンゲル税関」と「ビクトリア・ホテル(Victoria Hotel)」は海から訪れることを前提に造られているということが分かります。
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このアングルも船上からでなければ見ることは出来ません。こういったクラシックなホテルは好きなので泊まってみたいと思います。
ホテル ビクトリア ホテル
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そろそろ下船の準備をします。
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3時間のフィヨルドクルーズが終わりました。この「サンドネス(Sandnes)」でのクルーズで良かったと思います。
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下船時は階段室まで長い列が出来ました。重ね重ね船の中をもう少し見てきたかったです。
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同じタイミングで帆船も戻ってきました。
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ボラード(係船柱)に足を乗せて記念写真を撮っておきましょう。
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20分ほどかけて港を周って「コスタディアデマ」に戻りました。
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クルーズの収量が午後6時で、夕食の時間は午後6時15分です。部屋に戻ることもなくそのままレストランに向かいます。レストランの予約時間を15分すぎてしまうと中に入れなくなってしまいます。前菜はタコのスライスマリネにしました。スモークされている物にライムとヨーグルトソースでさっぱりいただきます。
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妻はクラテッロハムで、ミモザエッグと玉ねぎの飴煮が掛かっています。クラテッロ・ディ・ジベッロ (culatello di Zibello)はパルマの特産ですが、さすがイタリア船といったところでしょうか。
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「フラントイナ(Zuppa alla Frantoiana)」はトスカーナ豆と野菜のスープで、トスカーナの古典的なスープです。オリーブオイルの最終仕上げが特徴であるため、イタリア語でオリーブプレスを意味するフラントイアナと名付けられています。
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妻はマンダリン・オレンジ風味のリゾット(Risotto al Mandarino)で、上には大きなエビが乗っています。
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グリルシュリンプ(Gamberetti alla Griglia)はガーリックオイルの味が濃厚なエビで美味しいのですがボリュームがちょっと少なかったです。
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ホウレン草とリコッタチーズのペイストリーロールと中央には野菜のカポナータ。
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デザートは「マダム・チョー(Madame Choux)」で、マスカルポーネチーズのホイップクリームとピスタチオとラズベリーゼリーが挟んであります。
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ディナーは翌日の終日航海日もあるのですが、「アーキペラゴ(ARCHIPELAGO)」というレストランを予約しています。この「フィオレンティーノ(Fiorentino restaurant)」はこの日が最後でした。お世話になったスタッフとお別れをして記念写真を撮りました。クルーズの最後は顔見知りになった人とのお別れもあるので少し寂しいです。
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午後8時に「スタヴァンゲル(Stavanger)」を出港してドイツのキール港を目指します。
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ノルウェーの美しい景色もこれが見納めになりました。
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