2025/10/06 - 2025/10/14
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mi-tanさん
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アナンタラから、「ドバイへクラブリゾートが加わりました!」ってメールがきた。期間限定で50%オフ!、しかもファミリースイートへの無料アップグレード!。
これは、行ってみましょうか。。。
どうせドバイへ行くのなら、エミレーツに乗りたい。
ビジネスクラスでしょ。
清水の舞台から飛び降りる覚悟で、二人で100万円払って、ビジネスクラスを購入しました。
関空からA380が飛んでいるので、心弾ませて乗り込みました。
結果、残念。。。
A380は、当然のことながら、2階建て構造。
2階部分は、ファーストクラス以外は、全部ビジネスだし、人数が多いので、サービスがとても行き届かない。。。(エコノミーみたい)
しかも、カート無しで一人一人、配って頂けるのはありがたいのですが、ともかく時間がかかる。
真ん中席に夫と二人で座っていたのですが、夫側の通路と、私側の通路の進み方にかなり差があり、夫が食べ終わるころにやっと、私の食事がサーブされるという有様。
エミレーツ航空のビジネスに乗るのが、あこがれだった私には、ものすごくショックな事実でした。。。
ドバイでは、珍しく、観光しました。
きっと、もう2度と来ないと思い、頑張りました。
アバヤを購入してモスクに行ったりして、とても印象的な滞在になりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2025.10.6
関空、夜中23:45発のフライトです。
チェックインした後、エアロプラザにあるNODOKAカフェでしばし、休みます。
航空機運賃を節約しようと、頑張ったので、ビジネスクラスながら、往路は送迎やラウンジ無しにしました。 -
NODOKAでは、ソファーのある個室を選択できました。
飲み物だけ頂いてTVニュース見たりして、だらだらと寛ぎました。
ここ、良いね。
あ、前回、台湾行きの時muさんと一緒に利用したので、ここが分かりました。
muさん、ありがとう( ^^) _U~~
ただ、アルコールは、栓を開けて運ばれて来るようになり、ちょっと厳しくなっております。。。 -
ファストトラックはもらえたので、あっという間に出国。
関空は、閑散としております。
PPで入れるはずのラウンジは、22時ですべて終了しておりました。
NODOKAでゆっくりしてきてよかった~~~
なんせ、A380 なので、乗客が多く、搭乗がすぐに始まったので、良かったかも。 -
ウエルカムシャンパンを頂きながら、ゆっくりと機内で過ごします。
-
座席の様子。
-
これは、座席の横にあった小さいタブレット、これで、色々操作で出来ます。
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その後ろには、エビアン×2とペリエ、おかき、グミなどが置いてありました。
水、冷えてないけど。。。 -
おかきは、美味しかったけど、グミは、微妙(笑)
-
アメニティはブルガリ。
往路と、復路で、ポーチの形が違っていました。
これは、女性用。 -
男性用も、ブルガリ。
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シャンパンはヴーヴクリコ
-
真夜中なんですけど、お食事。
お寿司を選択しましたが、これが、まあ、ひどい。
ネタは、薄いし、ご飯はカピカピ。
スーパーで買った来たお寿司を、冷蔵庫で保管してた、っていう感じかしら。
がっかりです。
パジャマを頂いたので、着替えて、フルフラットにしてしばし眠ります。
眠るための薄いマットレスを敷いてくれるのは、有難い。
夜中、天井のライトが、星空のようになるのが楽しいね。
後方にあるラウンジへ行って、カクテル頼んでみる。う~~~ん。
メニューにあったサンドイッチとかは、作り置いてあるものを、自由に取って行って、というスタイル。
おもてなし感、ゼロだよね。。。 -
さて、朝食タイム。
夫はあらかじめ頼んだ通りの、和食セット。 -
私のところへ届くのはとても遅く、しかも、和食から洋食に替えてくれないかと言われた。
まあ、私も洋食に替えてもらおうかなと思っていたので、OK。
しかし、やっぱり、オムレツが口に合わず。
しめじとトマトの付け合わせが美味しい。
エミレーツの機内食、期待外れで、残念でした。
まあ、夜中便だし、仕方無いのかな。
その分、シャンパンとオレンジジュースで勝手にミモザにして、たくさん頂いたので、よろしかろう(*^▽^*)
ヴーヴクリコ贅沢に飲ませていただきました(^_-)-☆ -
2025.10.7
予定より早くドバイに到着。 -
今回は、ホテルにお迎えを頼んでいました。
レクサスでした。 -
ホテルまで1時間くらい。遠いなあ。。。
-
しかし、到着が早すぎて、、、
AM8時からなら、追加料金なしでお部屋に入れます、
と言われ、しばし、ロビーで過ごしました。
ビーチまで散歩したりして過ごす。
海は、澄んでいて美しい。 -
なんか、近未来的なエントランススペース。
今回の宿泊は、NHコレクション・ドバイ・ザ・パーム。
今年、アナンタラバケーションクラブに参画したという事で、大幅な割引あり。
(半額から、さらに引かれてた!!!) -
お部屋に案内されました。
1ベッドルームファミリースイート
リビングルーム広し -
キッチンがしっかりあるので、カウンターテーブル。
-
ベッドルーム
-
何と、洗濯機がありました。
洗剤は頼めば持って来てもらえます。
しかし、ドラム式なのに、乾燥機能無し。
びっくり!!!
電話で、文句言ったら、なんと、物干しラックを持って来てくれました。
まあ、これもありかもね。。。 -
パパが部屋にいる様子。
リビングがかなりゆったりしているのが、わかるでしょう。 -
ルーフトッププールに行ってみました。
インフィニティプール
いい感じ。
この時から、人がどんどん増えて、小さい子供も多く、何処かの遊園地のプールに来たみたい((+_+)) -
道路の向かいにあるショッピングモールへ。
-
やっぱり、異国のスーパーは、見ているだけで面白い。
-
今回も、素泊まりプランなので、3日分くらいの朝食を購入。
-
お花が、やっぱり日本とは違う。
-
疲れちゃったので、インルームダイニング
トマトスープ・ボロネーゼ・マルゲリータ。
気楽で、楽しく、美味しい(*^▽^*)
ターンダウンサービスあり。
もう、パパねてたので、水を2本だけもらう。 -
2025.10.8
今日は、午前中のデザートサファリに行きます。
日本で予約しておきました。
約束通りに7:30ぴったりにお迎え。
1時間くらい走り、SHARJAH(シャルジャ)の砂漠へ。
一応、隣の国ですが、アラブ首長国連邦の中の移動なので、問題ありません。 -
トヨタのランドクルーザー。
砂漠の入口で、タイヤの空気圧を調整します。 -
とりあえず、砂漠での記念撮影(*^▽^*)
-
ランドクルーザーで、砂漠を走り回り、楽しい楽しい。
日本(Amazon)で購入したヒジャブを帽子代わりにかぶってみました。
(風が強いので) -
旦那さんとラブラブの2ショット(*^▽^*)
この後、スケボーのようなサンドボードに乗り、砂山を滑り降りました。
滑るのは、楽しい!
でも、砂山を歩いて登るのは、とても大変"(-""-)" -
移動して、ラクダに乗りました。
乗っている間は、あっという間でしたが、とても良い体験でした。 -
ポーズとって
-
ラクダさんありがとう
-
本当は、ホテルへ帰るところ、ドライバーさんにお願いして、ゴールドスークで降ろしてもらいました。
-
キンキラ金です。
-
続けて、スパイススークへも行きました。
ゴールドスークは、呼び込みなかったんだけど、スパイススークは、呼び込みだらけで疲れました。。。
でも、ここでのメインのお買い物は、アバヤ。
アブダビのシェイク・ザーイド・グランドモスクに行くための準備です。
色々、値段交渉とかして楽しんだけど、結局、最初に試着したお店に戻り100ディルハムで購入しました。 -
地下鉄でドバイモールへ移動しました。
駅から、ドバイモールまで、かなり遠い。
ずっと、屋内で、快適なのですが、ともかく、遠い。
しかも、ドバイモール、とても広い。 -
撮影スッポトに巡り合えたので、撮ってみました(^^♪
-
ホテル以外で、アルコールが飲めるレストランは少ないんだけど、パパが調べてくれて、このレストランへ。
私がビール2杯、パパはノンアル2杯、マッシュルームスープとシーザーサラダで2万円くらい!!!
やっぱり、物価高いよね。
このまま、ここに居たら、噴水ショーが見られたんですが、疲れに負けて、ホテルへ帰ってしまいました。
残念。。。 -
2025.10.9
ブルージュハリファへ向かいます。
これも、あらかじめ、日本でチケットを予約してました。
154階まで行けるチケット。
モバイルに保存してきたQRコードをチケットに替えてもらうカウンターにたどり着くまで、うろうろ。
ドバイモールの中に入口があるブリュージュハリファ
ともかく、ドバイモールが広くて、大変です。 -
125階まで、148階まで、154階まで、と3段階のチケットがあり、148はゴールド、154はプラチナのシールを洋服に貼るの。
ゴールドとプラチナの人は、出発前にラウンジがあって、ジュースとスイーツが頂けました。
とりあえず、みんな、125階で降りて、不思議な通路を歩いて、上層階へ行くエレベーターへ。
プラチナは、2カップルだけでした。
天空のラウンジで、スイーツなどを頂けます。 -
スパークリングワインが、1人1杯頂けます。
ソフトドリンクなどは、無料。 -
スタッフの方が、写真を撮って下さいます。
-
ドバイは、空気汚染がひどく、常に空がもやっとしています。
-
こんな不思議な背景があったので、思わずパチリ。
素敵じゃない!?
この後、148階と125階の展望台にも寄って、景色を楽しみました。 -
124階のエレベーターに乗ろうとしてたら、最初に案内して下さったお姉さまが、
「最高のチーズケーキは、ちゃんと食べた?」と。
「えっ!食べてない!食べたいよ。もう一度上がらせて」とおねだりしたら、本当はダメなんだけど、今日は混んでないから、特別よ、と154階までもう一度上がらせてくれました。
確かに、チーズケーキは絶品!!!
でも、この時間、ビュッフェの内容が、ランチメニューに変更されていて、サンドイッチとかもあり、楽しめました(^_-)-☆
この後、ドバイでアルコールを購入できるお店を探して、うろうろし、無事ゲットして、ホテルへ帰りました。 -
2025.10.10
アブダビへ1日ツアーで出かけます。
9時お迎え。プライベートツアーではなかったのに、私たち2人だけで、幸せ。 -
1時間くらいで、グランドモスクへ到着。
圧倒されるほど、美しい。 -
アラブ首長国連邦の中で、最も裕福なのがアブダビらしい。
こんな、立派なところ、入場料無しですよ。 -
ゴールドスークで購入したアバヤを着て、いい気分。
本当は、長そで長ズボンで髪の毛が隠れていればOK。
だから、Gパンに、エアリズムの長そで、フード、で大丈夫。
でも、一生に一回の機会なんだから、コスプレしてみたいじゃない!?
アバヤは、100ディルハム(5000円くらい)だったので、高い飲食代から比べれば、夢のように安い。 -
世界最大の絨毯が敷かれているお部屋。素晴らしい。
今は、裸足にならなくても、グランドモスクに入れるようになったのは嬉しいんだけど、絨毯ちょっとでも踏みしめてみたかったなあ。 -
シャンデリアが、とても豪華で、美しい。
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出口に向かって進んで行きます。
雲一つない青空と、白いモスクの対比、素敵ですね。。。 -
水も、ふんだんに取り入れてあって、アブダビという国の豊かさを改めて感じます。
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名残惜しゅうございますが、次の訪問地へまいりましょう。
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ここは、カルス・アル・ワタン(大統領官邸)です。
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ここも、真っ白、金ぴか。
入場の場所から、バスで移動します。
敷地が、ともかく広いので。 -
まあ、とてつもなく、豪華。
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床をモップで掃除している人が常にたくさんいて、床もピカピカ。
応接間、会議室、晩餐会用の部屋など、たくさんあります。
広すぎて、足が痛くなっちゃいました -
ツアーに盛り込まれていた、昼食へ。
インターコンチネンタルの昼食でした。 -
ビュッフェのようです
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私は、量は食べられないのですが、あれこれと中東料理を少しづつ頂けて、楽しい思い出になりました。
-
次は、ルーブル・アブダビへ
ルーブル美術館の別館です。
本当に、アブダビってお金持ちの国なんですね。 -
日本地図の屏風
北海道がありませんね。
いつの時代のものなんでしょう。
ピカソ・モネ・ゴーギャンとかも見つけられて良かったです。
(ただの、ミーハーw) -
2025.10.11
今日は、やっと、ホテルでのんびり。
3日間の、お出かけツアー、ご苦労様・・・って感じ。
私にしては、よく頑張ったよ。
ルーフトップのプールへ。
朝、8時オープンのプールへ8時過ぎに行ったので、さすがに空いてる。
雲一つない晴天
空気は、もやっているけどね。
タオルカードがあり、カード1枚とタオル1枚の交換。
でも、タオルが濡れて困ったら、それは交換してもらえる。 -
暑くなったら、部屋に戻り、
パパが、向かいのショッピングモール「パームジュメイラモール」に買出しに行ってくれた。(ナイキールモールが、パームジュメイラモールに名前が変ったよう。)
17時過ぎ、再びプールへ。
サンセットが良い感じ。
空に、雲がわいてきて、びっくり。
しかし、なんと、プールは18時までだと。 -
2025.10.13
いよいよ、チェックアウトの日となりました。
早々に起きて、プールへ。
何と、雲が多くて、プールの水が冷たい。
そうして、かなり強い雨が降ってきて、皆、珍しそうに動画撮ったり、眺めたり。
ドバイでは、貴重な体験かもね。 -
珍しく、プールバーのメニューを持って来てくれたので、カラマリ(イカ)のフライと、白ワインを頼みました。
プールバーで、飲み食いすると、ちょっとだけリッチな気分になれて楽しいです(^^♪ -
2025.10.13
チェックアウトの日です。
朝、ちょっとだけプールへ。
13時チェックアウト。
荷物を預けて、パームジュメイラを見渡せるビルに上ります。
The view palm Jumeirah
エミレーツのボーディングパスを見せると、割引があります。
最上階まで、エレベーターで昇ったら、その上はなんと、階段で登る小さなウッドデッキのような屋上。 -
残念ながら、パームジュメイラの全貌は、写真に納まりきれす。
目では、確認できたのですがね。。。 -
モノレールで、パームジュメイラの先っぽまで行ってみました。
ウォーターパークや水族館があるみたい。
ちょっとだけ、うろうろしただけですけどねw -
ホテルのロビーに戻り、寛いでいたら、エミレーツのお迎えの車が来ました。
空港では、カートを持った人たちが待機していて、さっさと荷物運んでくれるし、ちょっと嬉しい。
飛行機のチェックインを済ませて、イミグレーションに行ったら、出発の8時間前からしか入れないと。
ショック。
仕方がないので、1時間ほど、そこいらにあったソファーで過ごす。
そこまで、冷やさんでも良いでしょうというくらい、寒いのよ。
(暑い国あるある)
AM3時の便なので、PM7時にイミグレを通る。
対人なく、セルフでスマートin
不思議。 -
カートがいたので、ラウンジBに連れて行ってもらう。
私は、ラウンジBにしかないというモエのシャンパンバーを探して彷徨い歩く。
女性用シャワーのさらに奥、多分、コアな客しか知らないだろうという場所にあった。
見つけられて、とても嬉しい。 -
カウンターのお兄さんに、どれがいる?と聞かれて、「全種類1杯ずつ」と答えたら、3種と思っていたのが、4種出てきた。
-
その4種の説明がこちら。
モエでも、いろんな味があるのだなあと、実感。 -
カウンターに小皿のおつまみが4種ほど置かれていました。
お腹空いていないので、右側に写っているホタテの玉ねぎソースで、十分。
パパは、呑まないので、ビュフェでご飯食べていて、私が一向に戻らないので心配していたらしい。
Lineで、連絡してたのにね。 -
パパのもとに戻り、シャワーへ。
受付などなく、空いていれば、使えるシステム。
なんせ、フライトがAM3時なので、時間たっぷり。
ラウンジCへ移動。 -
私は、とても眠かったので、最初の軽食は断って、眠る。
せっかくのビジネスなのに、離陸時の直角座席のまま眠り込んでいた"(-""-)"
パパは、ミーゴレンを食べたらしい。 -
私、目覚めて、トイレに行き、ラウンジカウンターで、カットフルーツのプレートをオーダー。初めは、丸ごとリンゴを持っていけとか言われたが、粘った。
飲み物は、やっぱり、贅沢に、ヴーヴクリコでミモザ。 -
かなり、お腹が空いた状態で食べる機内食は久しぶり。
和食を頼んだら、美味しかった。
白米も笹で包んだ状態で温められていたので、ふっくら美味しい。 -
パパは、パンケーキを頼んでいました。
-
私は、赤ワインとチーズプレートを頼む。
残り時間もあんまりないのに、ちゃんと持って来てもらえた。
ギリギリまで、サーブしてくれる緩さが、良いよね。
まあ、色々あったけど、良い旅でした。
楽しかったです。ありがとう。
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